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CoSTEP

20日が締切ですよ!

来週の月曜日、4月20日が締切ですよ!!!

CoSTEPでは2009年度の受講生を募集しています。

挑戦してみてください。

社会人でも、遠方の方でも、受講可能でっす!!

忙しくても、みなさん、がんばりました。(がんばれました!)

受講料は無料です。



交素手通歩 世路士句

ファイナル!CoSTEP第5期受講生募集

 今週末4月11日に説明会もあります!

 いよいよ最終期ですね。受けるなら今期を逃さないでくださいませ。(婚期も逃がさないで!)

 e-learnigもありますので、日本全国、社会人でも受講可能です。


 開講日(5月9日)には、夕張希望の杜理事長の村上医師の特別講演がございますよ。

 応募は4月20日まで(必着)ですから、お急ぎご決断くださーーい。
 くわしくはここをご覧ください。


 先日、M姫と話していて、私たちって、第1期受講を通してたっぷりのダークエネルギーを溜め込んだから、その後に爆発させたくなったんじゃないかって。第1期がどの期にも負けないのは、「わけのわからなさ」だったんじゃなかろうかと。(笑)
 整理されない、混沌としていただけに、自分、大学、社会、いろんなことに「?」や「!」をたくさん感じて、「ほっとけなくなっちゃった」。自分達がやらなければって勘違いできたんだろうなって。coldsweats01

 そして、センスもなく、アタマもなく、エラクもなく、それでも科学技術コミュニケーターを続けるのに必要な素質は、「あつかましさとおせっかい」だろうとの結論に至ったのでした。お呼びじゃなくても、ハートつかみに行くベタなコミュニケーションなのです。仲人好きのおばちゃんとおんなじ。「らしく」ていいんだよね。だよね!?happy02

 とは言え、開き直ってばかりもいられませんから、スキマからでも今期のCoSTEPを覗き込んでちょっとはかっこよくなりたいなって思っています。今なら、わかること、納得できること、きっとたくさんあるだろうなー。

 毎年度カリキュラム見る度にウラヤマシイぞ。

 最後ですぞ!!(科学技術振興調整費ではね)

  

  

CoSTEPの今年度の成果発表あります

 今年度第4期生の修了式と成果発表会&シンポジウムが、3月14日(土)にあります。

 参加申込み(資料を用意するのに人数把握が必要ですからね)しましょう。

 CoSTEPサイトより

2008年度CoSTEP 成果発表とシンポジウム &修了式

2009年3月14日 に開催。
タイトルは、成長する道具箱 ー4年目の成果を振り返ってー


2008年度 成果発表・シンポジウム・修了式 を以下のように行います。
CoSTEPも発足から4年目を迎え、さらに進化し成長する科学技術コミュニケーター養成の現状と未来をみなさんも目の当たりにしませんか。
参加無料。出席を希望される方は、資料などの用意がありますので、下記リンクよりお申し込みのうえ、ふるってご参加ください。

参加申し込み



2008年度 成果発表とシンポジウム および 修了式

☆成果発表とシンポジウム
成長する道具箱
―CoSTEP4年目の成果をふりかえって―

日時:2009年3月14日(土)11:00~17:30
会場:北海道大学理学部大講堂

11:00 ポスターセッション 第1部
13:00 開会
2008年度の概要説明 杉山滋郎(CoSTEP代表)
成果発表
・ 本科実習(ビジュアルコミュニケーション、新聞コンテンツの制作と活用、キャンパスリソース発信、対話の場の創造)
・ 選科A
・ 選科B
15:10 ポスターセッション 第2部
15:50 シンポジウム
コメンテーター:
川上伸昭氏(文部科学省 大臣官房総務課長)
田中康文氏(ソーシャルライフ・ラボ 代表)
松田朋春氏(ワコールアートセンター チーフプランナー)
森田洋平氏(高エネルギー加速器研究機構 広報室長准教授)
(五十音順)
進行:
渡辺保史(CoSTEP特任准教授)

☆修了式
17:00 CoSTEP修了式
祝辞 佐伯 浩(北海道大学 総長)
修了証授与
17:30 閉会

 

Science and You

CoSTEPのココロミをお試ししてみました。でも、うちのブログのパーツ部分に常設できる設定がないので、とりあえずエントリーに貼って見ました。
Science snd You

Winding Road

♪WINDING ROAD (絢香×コブクロ)をBGMに

 CoSTEP第3期生の皆様、修了おめでとうございます。
 皆様の苦楽は年度は違えど修了生としては共感するものです。「お疲れさまでした」と心より申し上げます。

 CoSTEPの作品発表会&シンポジウムも3回目。
 この行事は私にとって毎年一度、日本の科学技術コミュニケーションの変異と不変を感じ取るのにちょうどいい広さの窓であり、自分の社会的存在意義を確かめ軌道修正する機会のひとつともなっています。

 今年も修了生の方々の実習報告がメイン。とても楽しませていただき、勉強し直したくなります。 年々多様化する実習内容はうらやましいです。

 発表の形式で思ったことをひとつ。
 実習の選択肢が少なかった1期の時でさえ、自分の実習以外に関わる余裕がなかった事から想像するに、3期生の方々も隣のことにはなかなか首を突っ込めなかったはず。ひとつの実習を掘り下げるのに精一杯だったことでしょう。ですから、作品発表会で初めて別の実習の様子を知ったというのは珍しくないと思いますが、いかがでしょうか。

 CoSTEPの教育が多様化しても、一人当たりが学び体験する時間は有限であることから、その年度、その年度の教育すべての洗礼を受けることはできません。そうすると、何を基本能力とすべく共通科目にするか、何を個々が選択してじっくり取り組む実習にするのか、カリキュラムを作られる教員の皆さんは毎年葛藤されていることでしょう。

 同じ人数の教員陣で多様化と共通科目の充実というは、教育サイドのスーパー化を意味しています。それを実現し年々進化しているカリキュラムこそが実はCoSTEPの最大の特徴であり魅力だと私は思っています。(真っ最中の時はそんなこと思いませんでしたがね・笑)
 そういった意味からも個々の実習報告だけでなく、毎年修了生が共通に持ったであろう共通科目の力を紹介してほしいと思っています。少なくとも「CoSTEP修了生の基本能力として持たせたものはこれです」という教育は何だったのか。それは各科目を担当された教員のみなさんが多少時間を割いてでも語っていただけないのはもったいないなーと毎年思っております。
 それは募集説明会ではもちろんですが、修了する方々やこれまでの修了生にとっても、修了証書の総合的な意味を確認する上で、毎年この時期にあらためて言葉にしてほしいところです。


 さて、昨年と今年の大きな違いはコメンテーターのコメントでした。(すみません、一年目は緊張のあまりよく覚えていません。)
 コメンテーターの方々が昨年と違うからなのか、CoSTEPが変わったからなのか、それとも科学技術コミュニケーションの見方が変わったからなのか、そのすべてなのか、理由はよくわからないのですが、一言で言うと、

 誉められてました。

 厳密に言えば、文部科学省の下したCoSTEPの中間評価の「以外な」低さについて慰められました。(笑)

 私も中間評価を気にしていなかったと言えばウソになります。CoSTEPの教育に対する狭義な評価であって、修了生の直接的な評価ではないとは言え、、、私がもっと若い大学院生だったらよかったのかな~(オバサンで悪かったよ)、議員会館に足を運ぶような実力を持っていればよかったかな~(東京に居ればなー)、若い人たちに前に立っていただき、自分は目立たないようにしているべきだったのかな~(性格を恨む)、などと半分すねて、自分のやっていることに疑心を抱くことも増えました。

 ですが、そんなこんなを払拭してくれるコメントの数々に、「今日来てよかった~」と心から思いました。さらに「ビジネスモデルの模索はやっていていいんだ」と自信が持てたのは、涙が出るほどうれしかったことです。同時に「ビジネス化=一部の金儲け」などという短絡的な見方はなく、「ビジネス化は教育の次に大切な“担い手の増強”となる」とちゃんと理解していてくださるのねと安心しました。


 CoSTEPの3年、Hop Step Jump、、、う?来年度はDownか?、Flyか? どちらにせよ、5年が終わる時にはlandしなくてはならないそうです。5年の期間で良質の種を沢山撒くことと、その教育システムを大学に植え付けることでCoSTEPはその役割を無事終えます。
 ひとつひとつの種が芽を出すにはなかなか厳しかった周りの環境も、最近良くなってきているのではないかと感じています。「私の周りは砂漠」という方はまだじっとしているか、移動したらいいとは思いますが、そうでもないなと思われるのであれば芽吹く春なのではないかと。太陽と大地のコンディションは柔らかに変化しています。

お似合い【追記あり】

お似合い

【追記】
 作品発表会の後、1次会、2次会、そして3次会に行く途中での一こまです。
なんでも鼻をこするとご利益があるとかないとか。

 それにしても3次会が始まったのが11時過ぎていましたよね。終わったのは夜中の2時。残留率はすごかったです。3次会でも30人ぐらいいたと思います。

 さすがに3次会ではM入さん、脱いでくれてました~(笑・ありがとう!ごくろうでした←???)
 廊下にはうちあがったマグロが4体ほど。

 みんなしゃべりたいこといっぱいあったし、一段落してほっとしたんですよね。しばしの休息はたいへん有意義でした。

三度目の春~CoSTEP作品発表会~

 私の科学技術コミュニケーションの母校(?)である、CoSTEPの作品発表会&シンポジウムが3月22日(土)に行われます。

 思えば2年前、、、、ほとんど徹夜で作品発表の準備しましたっけ。懐かしい!!あれからもう2年経つなんて信じられないです。私の場合、修了してから成長するどころか、実践してないことはどんどん忘れていっているような気がします。 orz

 作品発表会に出て、思いださなくては。
 一応、18日申込締切ですね。


作品発表とシンポジウム
はじめよう! 科学技術コミュニケーション
~3年間の成果をもとに~

      
北海道大学科学技術コミュニケーター 養成ユニット(CoSTEP)の3年目の受講生が、まもなく修了を迎えます。
そこで,受講生たちの作品を多くの方々に じかにご覧いただきたく、以下のとおり、受講生の作品発表会を開催します。また、科学技術コミュニケーションにご関心の高い方々からコメントをいただき、 今後の科学技術コミュニケーション教育のあり方などについて考えるシンポジウムも開催します。
科学技術コミュニケーションに関心をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
      
日 時 2008年3月22日(土)11: 00~17:30

会 場 シンポジウム 北海道大学 理学部 大講堂 (理学部5号館203)
ポスターセッション 大講堂横のロ ビーおよび教室

プ ログラム 11:00 開場
ポスターセッション(第1部)
※ ポスターセッション(第2部)と同じ内容ですが,第2部は混雑が予想されますので,ご都合がつく方はぜひ第1部にご参加下さい。
  13:00 開会
    3年目のCoSTEP 概要説明   杉山滋郎(CoSTEP代表)
  13:15 作品発表会
  15:10 ポスターセッション(第2部)
  15:50 シンポジウム
    コメンテーターからのコメントと総合討論
      
  17:10 CoSTEP修了式
    祝辞 佐伯 浩(北海道大学 総長)
  17:20 修了証授与
  17:30 閉会

コ メンテーター(敬称略、50音順)
  竹内 薫 (科学作家,評論家)
  長神風二 (東北大学脳科学GCOE 広報・コミュニケーション担当 特任准教授)
  永山國昭 (自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 教授(センター長))  /  科学技術振興機構 科学技術理解増進部 科学技術理解増進事業統括
  古田ゆかり (サイエンス・ライター  /  サイエンス・リテラシー プロデューサー)

参加費 無料
参加申込み 
会場準備ならびに配付資料作成の都合がありますので、ご参加予定の方は、ここをクリックして表示されるフォームより事前にお申込み下さい(3月18日締切)。

3月22日は○○祭

 今日、CoSTEP本部に寄ったら、3月22日の作品発表会のポスターが貼ってありました。CoSTEP史上、一番笑えたポスターでした。

 もうあれは傑作!!!あれはスゴイ!!wobbly
 それにしても日本お留守番組、“いいシゴト”してます。(笑)

 風紀上、岩手県のお祭りでJR駅に貼れなかったポスター のパクリと言えば、察しがつきますよね。そして、誰があの胸毛のおっさん役dashになって写っているかも。。。ぜひ、お近くの方々は本部に見に行ってください。きっとあの部屋から外には出せないでしょうから。coldsweats01

 作品発表会の時、ぜひふんどしで登場して、

 「電気 消せぇーー!!」やってください。


 ちょうどAAASから帰ってきたO津姉さんのお土産のお菓子を、kumaさんのコーヒーと共に頂いてきました。ごちそうさまでした。

CoSTEP、AAASへ

 まだ噂でしか知らないAAAS

 行ってみたいですけど、ショック受けそうで怖いです。(想像が膨らんでいるだけかもしれません)

 なので、sueさんやokaさんなど皆様の感性で見てくるAAAS報告(ブログ)に期待しています。

以下のようなブログサイトが開かれました。

北海道大学、AAASへ

北海道大学の科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)は、2008年2月にアメリカのボストンで開催されるAAAS年次大会に参加。  展示ブースを出し、北海道大学で展開されている「持続可能な開発」に関する研究や教育の成果を、世界に向けて発信します。

ジンパ中

ジンパ中
CoSTEP選科生の方々と