crossline

徒然なるままに

雪あかりの庭・うちのプチ雪まつり開催なう

  


明日からさっぽろ雪まつりです。

うちでもプチ雪まつりしてみました。

昨年次男の冬休みの自由研究で初めてつくった「スノーランタン」に今年も挑戦。

お兄ちゃんの「15の春(高校合格)」を祈願して15基を制作。

夜になって点灯。

何度見てもランタンの側面からこぼれる灯りにうっとりしちゃいます。

Pdscf0068


3階から見下ろしてみると

Pdscf0071


ちなみに作り方は、、、めっちゃ簡単。

バケツに丸い2リットルペットボトル(ボトルが潰れないように水を入れておく)を真ん中にして回りに雪を入れていきます。

ぐんぐんと雪を詰めて、バケツ一杯になったらペットボトルを抜いて、置きたいところにバケツをひっくり反します。トントンとバケツの上を叩けばすぽっと抜けます。

穴の中にローソクを置けば完成!

筒状なので二酸化炭素が溜まって火が消えるかと思いきやぜんぜん大丈夫です。

子どもと二人でやるなら1基1分かからないじゃないかな。

何度か失敗すればコツもわかります。

ローソク台として木片に裏からねじを通したものを用意すると便利です。ローソクは1時間ほどもつ棒状のものを仕様。

ローソク台はほっておいて上から踏んだりすると足に穴が開きますので、ランタンシーズン終わったら片付けます。

まあ、雪にローソク直に突き刺してもいいのでしょうけどね。

最後に着火マンで点灯すれば、あーーーーら綺麗なスノーランタンでございますぅ。




  

新発見ばかりが科学じゃない

新たな法則や材料を見つけるのはもちろん科学の真骨頂なのだけど、

さまざまな化学物質、エネルギー、薬品、食品、食料などを安定供給するのも科学のすごさだと思います。社会に科学の恩恵をちゃんと届ける仕事です。

ひさしぶりに生産現場で働いている方のインタビューをすることになり、その活躍ぶりに感動したのです。

がんばっている人を見るとエネルギーもらうわ。

法人化1年が経ちました

スペースタイムが法人化してちょうど1月7日で一周年。


私としては感慨深いものがあります。



しみじみ。。。。


やってみないとわからないことってたくさんありますなあ。

変わらないといけないこともたくさんありますなあ。


2周年が迎えられますように。

 

衛生用アルコール

重い。

重いぞ。


年末からずっと気分が重い。


いよいよ私も・・・


いや、違う!!


最近アホなことで発散していないせいだということに落ち着いた。


やわらか楽しい飲み会を脳が欲しているのだ、きっと。


精神衛生!

  

「所有」から開放されると

自炊の記事や電子書籍のお話を読みながらいろいろ想像してみました。


家の本をPDF化して情報を吸い取った抜け殻は単なる紙として処分できます。

慣れないうちはモノを捨てることへの罪悪感もあるかもしれませんが、メモリとしての所有感を逝ってしまった紙への弔いとして乗り越えていけそうです。「PCの中で生きているよ」


思うにこのPDFにはコピーガードがありません。

高くて重たい教科書を買わねばならない大学生が「コピー頂戴」というのはありえること。

こづかいの少ない中学生がマンガの「コピー頂戴」というのもありえること。

ここで似た感覚を思い出します。

かつてレコードやCDをテープやMDに入れて、それをダビングして友達にあげたり、もらったりしたこと。

で、レンタルビデオ、レンタルCDが登場して、テープやMDという媒体を買ったりダビングする手間を考えると個々がレンタルするほうが安価になり、友人間であげたりもらったりすることが無くなりました。レアなもののコレクション以外、ビデオやCDを所有することが極端に減ったのです。

そう思うと紙で持っている本はかつてのレコードみたいだし、電子書籍はCD、もしくはダウンロード楽曲のような位置づけになるかと。


この時点では、ビデオも音楽も書籍も、まだメモリとしての所有感を残しています。

例えば、同じ音楽のデータが大勢の人たちのダウンロード先のPCに存在しているはず。メモリのフォルダーイコールパソコンの中の本棚やビデオ、CDケースのようなもの。

さて、この電子的所有感も、無くなっていくのでしょうね。脱所有感への道。
コンテンツのクラウド化が進めばこの各個別のメモリも必要なくなっていきますもの。たったひとつのソースに対してアクセス権を持てば、いつでもどこでも見れる聞ける読めるようになり、インターフェースとネットさえあればいいってことに。(インターフェースもとてつもなく変貌するでしょうね)


そうなれば多様に増えてしまったWEBブラウザーも、musicplayerも、Readerも、さらにインターラクティブなアプリまで標準化され、まとまって行くのかな。それともその逆?

書籍、映像、音楽というカテゴリーの境界線も無くなっていき、さらに自分でオペレーションできるコンテンツなどというものが進むのかな。そうなるとゲームにも近いわけで、、、

所有という概念が無くなるとコピーというのも無くなるのではないでしょうか。
アクセス権の貸し借りという問題があれば、今度は「個人」を特定できるシステム、もしくはアクセス毎の小額課金制の導入ってことになるのかもしれません。一回10円とかでも100万回アクセスされれば1000万円。ダウンロードよりはるかに安い設定。もしくは会員制。(すでにありますね)

所有することから開放されると、ビジネスも生活もノマド化へ。飛んで、産業構造までも変わっていくんじゃないかしら。

なーーんて、なーーんて。

  

抜けてる雑煮

雑煮にニンジンと大根を入れるのを忘れました。

なんか足りないなぁ、、とは思ったもののスルーして食べました。

夜になってひと様の雑煮の様子をテレビで見て気がつきました。

忘れたこともさることながら、何が足りないか思い出そうとしなかった自分にショックです。



納まらなかったこともあったけど

 
明日28日はうちの仕事納めです。

今年を振り返り、漢字一文字にするとすれば

それは、、、「迷」 です。


ひとつのことを決めるまでに悩み、時間がかかりました。

特に起業に関しては、はじめてのことばかりで、何でも決断するのが怖かったぁ。

方針をしっかり持って、それに添って即断・即決・即行できる人にならねば。


今年の反省を込めて、寒空に向かって叫びます。


「来年は迷わなーーーい!!」



  

大掃除、来週に持ち越し

22日の午後からオフィスの大掃除をしたのですが、

棚(本棚、物置棚、食器棚)整理しか終わらなかった。

おかしいなあ。。。

予定では、床のワックスがけをして、忘年会に出かけるはずたったのに。
(忘年会は予約していたのでもち行きました)


スタッフさんには明日特別休暇を出したので、大掃除は来週に持ち越し。
(と思っていたらスタッフさん一人出勤する事態になりました。。。すんません)


来週月曜日にオフィスに行ったら、ピカピカになっている。なーーんて奇跡起きそうに思えるのがこの時期ですよね。


 

2010年12月32日、33日、34日、、、

年末までにというクライアントさまのご要望にお応えして、

どんとこい!締め切りぃーがここんとこ続きました。

本日幻のような一瞬でしたけどちょっと一段落。

お疲れ様のスタッフさんとお誕生日だった居候さんとシャンパン飲んじゃいましたよ。(無理やり飲ませた?)

でもほんとに一瞬の一段落でした。

まだまだ今年を打ち上げるには早い。

というか、下手に今年を振るかえろうものなら私は反省ブルー凹みモードになるに決まってます。うっかり飲みすぎたら泣き酒になりそう。。。(こわーー)打ち上がりようがありません。

酒で流すより、重たい反省ブルー凹みモードを吹き飛ばすには働くのが一番。ひとつひとつ片っ端から解決して、片付けて、前向きになろうっと。
そう!まだまだ私の今年は終わらない。飲んでる場合じゃない。(ちょっと飲んじゃったけど!)

インタビュー、制作、見積づくり、企画の確認、記事アップ、納品、スケジュール確認、会計業務、新たな企画作成、「で、あれはどうなったんだい?」の確認、自分とこのサイトづくり、調べもの、、、などなど、今年中にやりまっす!やるもん!と決めたTODOを元気にやろうじゃないの!!全部終えるまで年は明けないと決めよう!

世に言う1月末ごろに忘年会と新年会やればいいじゃん。旧正月みたいなもんだ。

  

サンタさんへ(2)

ティファニーのネックレスをやめて、

WiFi付きの「ハウルの動く城」ください。

  

より以前の記事一覧