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知識の流通

今年の私って、

コミュニケーターっていうより、

distributor(流通業者)かなって。

コミュニケーターっていうと、AとBの間の橋渡し、仲人、はっけよいのこったの行司という双方向を促す役割という印象。

で、distributorは、AからBへは一方向でも、CやDや枝分かれしたEなどを循環してAに戻ってくるようなしくみを築き、巡らせる役割。物流ならぬ、知の流通、「知流」なんてね。

なんでそんなことを思ったかというと、よくわかんない価値だけが一人歩きしちゃう金融市場と違って、モノと価値がある程度一体化したまま動く流通ってあらためてどんなものなんだっけと昨日頭に湧いてしまったため。

で、知が価値を増しながら巡っていくなんていうことはできないものかと考えてみたわけです。巡りに関与するひとはみんな恩恵がもらえる。そんなしくみできないかな。

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