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2010年2月

回らない

もう、あれもこれも手が回らない。

頭も回らない。

ついでに首も?coldsweats01

もう、回らないづくしです。



ほんと、今週、きびしい。

おなか減ったよね

おなか減ったよね

【追記あり】行きたいイベント、目白押し。一挙掲載!

2月~3月は報告会の意味合いを持ったシンポジウム、それも興味深いものが続きます。

スケジュールをやりくりして行かなくちゃというわけで、自分メモを兼ねて興味のあるイベントを紹介。


■[東京]21世紀の科学技術リテラシー 第3回シンポジウム
2010年2月6日(土)13時~16時50分
ベルサール九段
参加費:無料
主催:独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター(RISTEX)
プログラムはこちら

いきなり自分は行けないイベントですがご紹介。ダダ漏れを期待してます。
【ダダ漏れ決定→こちら】http://www.ustream.tv/channel/ristex-sympo-100206


■[札幌]発想する大学!
――広報メディアの新たな可能性を探るワークショップ
2010年2月13日(土)14時~16時
北海道大学理学部5号館201号室
参加費:無料
主催:北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
広報メディア企画・制作チーム
プログラム:
1)プレゼンテーション「大学広報誌の情報デザイン」
2)ワールドカフェ形式(*)のディスカッション

CoSTEPの2009年度「広報メディア企画・制作」実習では、北海道大学の広報誌『リテラポプリ』の制作に取り組んできまし た。2月上旬にはその成果として、従来の誌面構成やデザインを大胆にリニューアルした高校生向け特別号が発行されます。この特別号のお披露目を兼ねたワークショップを2月13日に行います。(略)組織の広報のあり方や、地域におけるメディア・デザインに関心をお持ちの方の幅広いご参加をお待ちしております。


■[札幌]公開シンポジウム 「人の語りから人を知る―「語り」と向き合う現場の専門家たちを招いて」
2010年2月19日(金)9時45分~17時30分
北海道大学学術交流会館 第1会議室
参加費:無料
主催:北海道大学大学院文学研究科 大学院教育改革支援プログラム
プログラム&ポスターはこちら。「sypo0219.jpg」をダウンロード

現代社会における価値観の多様化と情報技術の発達によるコミュニケーション方法の変化などは、人との出会いや他者への理解をより複雑、曖昧にさせています。本シンポジウムでは、「人の語り」(生の声を聞き、それを伝える営み)が持つ社会的意味合いと、その可能性などについて話合います。

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これですが、大推薦!!!です。
一度足を留めてちゃんと考えたいテーマ「人の語りから人を知る」ってこと。人の語りを聞き、伝える自分の構えは?バリバリのジャーナリストでなくても、何だかの語り部に属する人と共に聞き、考えたい内容です。
いつもニッチな研究coldsweats01で驚かせてくれる社会派フィールドワーカー柚洞さんの仕切りも楽しみ!


■[札幌]エゾロジー倶楽部
地震、火山の防災について(仮題)
2010年2月22日(月)19時~21時
北海道大学農学部ゼミ室N303号室
参加費:500円(軽食代)
主催:エゾロジー倶楽部(福間博史)

CoSTEP3期修了生の定池さんが4月から関西にお引越し。その前にぜひこれまでの研究の集大成のお話をリクエストいたしました。定池さんファン必見!happy02


■[札幌]“CoSTEP Way ―5年間の活動を振り返る”
2009年度成果発表/シンポジウム/修了式
2010年2月27日(土)10時30分~17:30分
北海道大学理学部大講堂(理学部5号館2階)
参加費:無料 申込:必要
詳しくはこちら

自分、お昼休みのポスターセッションに何かを発表することだけは決めてみたものの、準備できるのかしらと不安。crying


2月はこんなところでしょうか。

 

これ読んだら植松さんを思い出しました

JBPRESS 日本の中小企業

「アホか」と言われたイベントに家族が涙する理由


お客さまも、会社も幸せになる。
そこには「志」がある。

入稿

連日、入稿締切に間に合わせております。

ぜい、ぜいと息切れ状態でございます。

それにしても入稿の時って緊張します。

もう間違いはないだろうか?

ファイルが壊れちゃいないだろうか?

届いているんだろうか?


原稿の印刷所への最終見送り人としては、この入稿作業というのは心臓にも胃にも良くない気がします。

きれいなポスター、リーフレット、冊子になって、帰ってくるんだよぉ~paper

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