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その後

 昨日は、知り合いの司法書士さんのところへ。

 見よう見真似で自作した「定款」を見てもらい、いろいろアドバイスをいただきました。

 定款を書いている時に一番悩んだのが総則の(目的)のところです。どういう事業をやるところなのかを書くのですが、「科学技術コミュニケーション」と書いたら法務局を通るわけがないので、細かく事業を分解して書く必要がありました。

 しかし、分解して書くとアプローチの仕方(イベント、WEB、デザイン。。。)の説明になり、なかなか特徴を表現することが難しくなります。とにかく何度も書き直したのがこの(目的)のところでした。

 それでも、司法書士さんに、「法務局の人がわかることばにもう少し書き直したほうがいいですね」と言われましたので、まだ自分なりのこだわりが残っていて、一般的な表現にはもう一歩だったようです。coldsweats01

 3年半前の個人事業開業の時は、定款は必要ありませんでした。唯一税務署に出す書類(個人事業開業届)の(目的)の小さな枠には「科学技術コミュニケーション」と書いて提出しました。(無問題でした) 枠が小さかったこともありますが、当時それ以上事業目的を詳細に書けるほどビジョンもありませんでしたしね。

 その頃に比べたら、ずいぶんやりたいことがはっきりとして、やれることが広がっているなぁと思い、感慨深かったり。。。。

 定款が認証されれば会社設立手続きの山場は終わりそうです。

  

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