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立ち止まるから立ち上げるまで その1

 会社を立ち上げることにしました。

 ここに至るまでの自分の試行錯誤、これからのこと、少しずつ書いていこうと思いました。

 今年に入ってから本当によく働いて、ものすごい勢いのまま9月になったとき、10月からけっこう仕事が落ち着くということがわかりました。その時に次の大きめの仕事を受注するか迷ったのです。無理をすればやれないこともないと思い、トライしようとした矢先に「あれ、こんな調子でいいんだっけ?」とふと立ち止まるきっかけがありました。

 仕事を選んでいる人に出会ったのです。

 出会ったというか、前からお付き合いがあったのですが、その方が仕事を選んでいることにその時はじめて気がついたのです。

 「仕事を選ぶ」・・・・こんな勇気、それまでの私にはありませんでした。頼まれればチャンスとばかりにほとんどのことを引き受け、がむしゃらにやってきました。お金になるかならないかも関係なく、「何事も種まき。勉強」と思って未経験のことも躊躇せずトライしてきました。

 もちろん仕事が途切れないなんて、こんな幸せなことはありません。でも、抱えるだけ抱えて、稼働率が高いまま、次のステップに行く学びの時間が無くなっていると気がつきました。

 「タメ」の時間をつくろう!

 これが9月中旬頃の漠然とした決意でした。

 大きめの仕事にはトライせず、10月から稼働率を下げて「学びの時間」を増やしました。

 同時にこれまでの仕事を振り返る時間をつくりました。


 つづく。

 

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コメント

企業化スタート、おめでとうございます。
これを機に益々のご発展をお祈り致しております。(なんかビジネス口調ですね)

当方も客先一社で仕事をして参りましたがいよいよヤバくなってまいりまして・・・(^^;
糸川博士曰く「一つの仕事を十年やれば・・・」だそうですが丁度十年目、新たに考えてみるいい機会だったのかもしれません。

連載(?)楽しみにしております。(^^)

(ぐ)さん、どうするのですか?興味深々。
私は十年経ってませんが、年齢を60歳から逆算してみるとやりたいことはとっととやっておこうってhappy02

連載・・・そのつもりはなかったんだけど、1エントリーじゃ書ききれなくて。
それにこれを書くことは、正社員に応募する時に書くエントリーと同じで、自分のため、自分自身を知る機会になると思ったのです。社長の就任エントリーのつもりです。

このコメントに「なるほど」って思いました。
私から見ると、Salsaさんは律儀に真面目にやっているところと、外から見ているようなところが良い塩梅に混ざっていて、結局良いところに落ちつているようにみえます。その3を読んでからコメントしたほうが良かったかもしれませんが・・・coldsweats01

conyさん、どうも。
>結局良いところに落ちつているようにみえます。
そうですか、自分ではよくわかっておりませんでした。引き続き新人社長のうわ言をお楽しみください。

遠くから、応援しています!
私はまだまだ雇われの身で、「タメ」の時間も???流れに身をまかせています。

びわさん、ありがとうございます。
雇われるだけのスキルと若さがあるのですからうらやましいです。

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