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気なる「読書会」

事の発端は美容院に行ったこと。

そこでペラペラとめくっていた雑誌FRaU9月号の「読書特集」の中に「読書会」の記事がありまして、

2つのことが気になりました。

1つは、読書会なるものがけっこうなブームであり、なんとプロの読書会ファシリテーターが存在して、読書会ごとに時折ファシリテーションをお願いするんだとか。ちょっとマンネリになってきたところで呼ぶと活気が出たりするとか。

村上春樹氏の書籍の読書会が世界各国にあるのは知っておりましたが、もっと一般的なものだったのですね。そして、なんといっても「プロの読書会ファシリテーター」ってどんな風にされているのか、どんな方がやっているのか、すごく興味があります。

もう一つは、ブームのきっかけともなった映画があり、それが「ジェイン・オースティンの読書会」だということです。映画はとってもよかったです。ただ、ジェイン・オースティン作品と無縁な私coldsweats01は数々の笑うべきところをスルーしてしまっていたことでしょうね。

読書会とは、6、7人で、決めた本を読んできてその本について語らうというもの。自宅やカフェなど会場も、進行もローテーションしながら、月に1度ぐらいの頻度で集まるようです。ポイントは人数が多いと駄目。全員が話せることが重要なんですね。
おしゃべりするうちに1冊の本を通してお互いに発見があるというのが楽しいみたいです。輪読会との違いは全員がその本を読んでくることでしょうか。

いまいち読書会というネーミングが地味だなぁと。英語は「Book Club」とのこと。

思ったのは、本なら読書会、映画なら映画会、アニメでも、音楽でも、けっこういろんな分野で楽しめるのかなと思うわけです。6、7人がある程度共通の関心ごとがあれば、Clubしてみるのもいいかなと。

それにしても、「プロのファシリテーター」が気になります。happy02


 

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