海苔とお茶
同じお店で海産加工品の海苔と、農産加工品のお茶が売られるようになったのはどうしてでしょうか。
それは、ちょうど海苔の仕入れ時期(11月から3月)と、お茶の仕入れ時期(4月から10月)が重ならず、お茶に香りが移らないこともあり、お茶のお店が海苔を扱うようになったからだそうです。繁忙期と閑散期のうまい組み合わせだったんですね。
で、エネルギーもこんな風に組み合わせたらどうかしらという、凡人なりにふと思っちゃったお話。
温めると冷ます。エネルギーを運動に、運動をエネルギーに。大きく迂回せずに同じ「場所」で可能な限り平衡させちゃう。効率いいんじゃないかなー。
最初に考えたのが、泊原子力発電所に行ったとき。学校の体育館2個分ぐらいの広さの建物の真ん中で大きなタービンだけが回っている空間があり、ぬるいサウナのようにもわ~っと暑かったのです。タービンを回して電気をつくっている段階のところですから、放射性物質とは離れたところというのがミソ。
ひらめいたのは、「ここで納豆つくったらいいのに・・・原子力納豆?!」 (ネーミングは考えないとイメージ悪っそう!遺伝子組み換え納豆とどっこいどっこいかしら?)
365日、安定的「もわ~っな」あの場所ならではの納豆供給ができるのではと想像してみました。
次に考えたのが、スポーツクラブとビルの電力。人々の運動エネルギーを建物の電力にすればいいのにと。自転車こぎや、ランニングマシーン、飛びはね、筋トレなどなど、それらを電気に変えればけっこうな量にならないかなと。
その次が、体力電池。もしくは体温電池。自分の運動や体温を、携帯電話やiPod、できたらノートパソコンくらいの電力に変えられないものかしらと。
なーーんてな空想をしてみました。
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