crossline

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

遅れてやってきたナツ

 やっと、やっとの夏っぽい天気です。

 7月も終わろうとしているっちゅうのにねぇ。

 今日ぐらいは星も見えるかも。


  
  

Happy Birthday to 隣人

 残念な天気が続いている札幌です。

 今も雨の音がしています。

 さて、隣人がお誕生日ということで、「何かリクエストある?」と聞いたら、返ってきた答えは、


 隣人:「一輪車とガイドブック」


でした。えっ?二輪車でもなく、四輪車でもなく、一輪ですか?

 むかーーーしから、挑戦したかったもののひとつだそうです。


 隣人:「これがいい。」


と教えてもらった型番が載っているアマゾンのページから早速購入。

 車に積んで、公園にでも行って、乗れるようになりたいんだそうです。

 うちの車庫でも練習できるんじゃないかな。


 来年はジャグリングを買ってさしあげて、演芸大会にでも出ていただくってのはどうかしらねぇ。


 ちなみにこちらもプレゼントしました。使ってみてよかったら私も買おうかと思っています。

 隣人:「それって実験台ってこと?」


 いえ、いえ、滅相もございません。


LED読書灯 通販生活カタログハウス

E096903_00

  

twitter以上、ブログ未満な?つぶやき

 災難続きですが、けっこう元気な私でございます。

 災難続きで、仕事溜まってますが、それでも元気な私でございます。

 災難続きで、仕事溜まって、さらに金欠ですが、そんなこと関係なく(?)、とりあえず元気な私でございますってばぁーー。


 今週は、週末の夜の円山動物園ツアーをニンジンにして走ろうと思います。


 現在、原稿の校正中。長く書いてもいいなら、ことばを増やしちゃうけど、今やっているのは文字数をほとんど変えずに「的を得たキメセリフ」にする作業。たった1フレーズに、すごく時間がかかる。イメージがあるのに、ことばで表現できないこのもどかしさ。ひらめいた!と思っても、上の文章とデスマスが被っていたり、全体のリズムが悪かったり。

 求む、血糖値モノ。
 授けよ、発想力。

 

うって変わって厄なのだ

 月曜日から散々。

 朝起きるなり、めまいがひどくて、吐き気もする。もともと7年前からめまい持ちではありますが、こんなにひどいのははじめてで、とうとう仕事2本キャンセル。ほんとすみません。情けない。

 むかーーし、耳鼻科に行って、「原因、わかんないねぇ」と言われて以来、時々起こる持病として付き合ってきたわけですが、今日のように何時間たっても復帰しないようでは、これは幸先思いやられると思い、めまい専門クリニックを探し、予約を入れて、即行きました。(正しくは、隣人に連れて行ってもらった)

 めまいクリニックではいきなりの混雑ぶりに唖然。こんなにめまい人口っているんだー。

 ながーーーく待たされた検査の数々の後、原因不明だっためまいも「だぶんこれでしょう」っていう病名があがり、今週と来週の精密と「一応脳外科でMRI撮ってね」いう落としどころで終わりました。あ、あと薬もらったので、ちょっと安心。

 そんなこんなで夜、吹っ飛ばしてしまっていた仕事をしていたら、今度は隣人の叫び声。

 雨漏りしてるーーー!!!!


 行くと、うちの3階から降りる階段がびちゃびちゃ。

 これは雨漏りじゃないと思った私が飛んで行ったのが、ボイラー室。

 いつの間にか一ヵ所配管が壊れ、お湯がどんどん出ていました。感電しないように長靴とゴム手袋で入っていって、元栓を閉めました。

 最悪だったのは、なんとそのお湯が2階の天井に周り、2階の貸しオフィス&会議室が豪雨状態。コピー機、パソコン、機器類、紙モノを真っ先に救出。そして、そこらじゅうの水浸しをバスタオルで吸ってはバケツをやりはじめました。

 格闘2時間で家族5人ヘトヘト。

 今週は月曜日からとんだ一日でございました。明日は何が起きるんだか。


  

サイエンスパーク(7月29日・サッポロファクトリー)

 とうとう、アポロ11号の追体験、全ステージが体験できるようになりました。必見でございます!特にStage5には驚きました。こんなことやっていたのかと。

http://wechoosethemoon.org/

 文句なしでカッコイイ!!!


 さて、あさって7月29日、「サイエンスパーク」がサッポロファクトリーであります。CAMUIロケットのHASTICさんも出展します。

 夏休みのお子等にはぜひ、行って頂きたいものです。


 と、言いつつ、
 HASTICさんからお手伝い要員の要請が来ていたのでお返事したけど、稼動表最終版に名前入ってないので、行かなくてもいいかなー。。。そぉーーーっとエスケープする予定のSalsaでした。。。
 ほんと、ごめんなさい、I先生。


  

ながーい一週間であった

 最後は立ったまま寝そうsleepyでした。

 なんともハードtyphoonthunder&有意義fujiな一週間でした。


 土曜日の夜の9時以降nightの記憶はなく、次に目覚めたのは日曜の昼sunでした。久々の爆睡。pig

 たいへんだったけれど、どれもこれも報われ、楽しんでいただいたり、結果を出せたりしたので、よかった、よかった。


 いろんなことがうまく行くようなときこそ! 慎重にしなくては。とんだ落とし穴に気をつけないと。もちろん、気遣いと情報収集と勉強は惜しまず。

 明日からまた走れるように、今日は休息と準備の日。

  

 

映像的栄養補給、3本立て

 昨日までちょっとお仕事きつきつだったので、夜寝る前に映像的栄養補給がどうしてもほしくて、たまっている録画の中から2つチョイス、偶然見た番組1つ、計3番組を見ました。

爆笑問題のニッポンの教養「触ってのお楽しみ」

これはおもしろかった!!!田中氏の発言は特に笑いのツボに入った。
触覚を研究している梶本裕之(情報工学)先生が登場。
触覚ってまだまだ未知の研究だったのですねぇ。触れて触れられて相互作用があって初めて感じる感覚というのは新鮮な話だった。学生さんたちのつくっているおもちゃ(装置)が、どれも見た目からしてマッドぽくって楽しい。見てない方、再放送オススメです。


熱中夜話スペシャル「追悼 マイケルジャクソン」

マイケルジャクソン自身がかなりの曲の作詞作曲していたことは知らなかった。ダンス、歌、ステージ、どんだけーーというほど匠の技が入っていたのだと知って、才能に加え、相当の努力の人だったことに心打たれました。♪スムーズ・クリミナルのフルバージョンをこの番組で初めてみました。鳥肌モノ!
やあ、「努力」・・・ベタなんだけど、今の私にはなんか沁みたなー。
ちなみに今週から2週連続でガンダムですよ。


○後半だけ偶然見た、SONGS「吉川晃司」

♪おわらないSun Set、♪せつなさを殺せない、などなど、なつかしくて涙ちょちょぎれました。突き抜けた「キザ」が、イタかっこいいというか、特定の年代だけに共感が走るタイムカプセル的存在のように思いました。あの日本語の後や前に英単語をくっつけるフレーズ、あれが「らしさ」だなーと思いましたね。例えば、「静かに流れていく big river」とか、「今はこのままで baby」とか、「連れ出して Runaway」とかね。この手法、今度使ってみよう。(何に?)

  

こりゃ!はやくやってしまいなさい!

 やらなくちゃ、やらなくちゃと気にしているのに他のことして、やらないこと。

 ブログ書いてないで、ネットしてないで、とっととやればいいのに。。。

 特に「考えて書く」作業。

 年中無休のスランプです。

 次にやり始められないのが、「片付け」。

 やり始めると徹底的なもんで、それがコワくて始められないのかしらん。

 なーーつて。


 こんな軟弱な私を誰か叱って。sad

 (隣人に言われるとムカッpoutとするんだけどね)


  

あまりのイケメンっぷりに息を呑んだ

 今日の3コマ目は生物科学科の生物学者列伝のインタビューでした。

 今度は、動物学の内田亨先生が主役。前回は海藻の山田幸男先生でした。

 で、インタビューしたのは、内田先生から直接指導を受けていた山田真弓先生。なんと山田幸男先生の息子さん。もう退官されて久しいらしいのですが、ほとんど毎週、北大の博物館にいらして、動物標本の整理をコツコツとされています。海藻の標本庫を訊ねたときも退官された先生がボランティアで整理されていたけれど、こういう方々のおかげもあって貴重な標本が守られているのですねぇ。

 今日、山田先生を訊ねたお部屋は、ちょっと注視できないような動物のホルマリン漬けのビンや骨や剥製に埋まったところでした。今晩、夢に出そう。好きな人にはたまらないワンダーランド?

 ところで、ウチダザリガニの「ウチダ」はこの内田亨先生のお名前が由来だったんですね。しかし、なぜ内田先生の研究対象じゃないザリガニにこの名前がついたのか、不思議なところですが、その謎がなんと本日の山田先生のインタビューで判明しました。「スクープだわ!」 学者列伝の記事掲載をお楽しみに。


 山田先生のお話をうかがった後は、ちょうど8月1日から始まる北大総合博物館での「生物多様な部屋」という展示に、内田先生の資料が展示されるというので博物館に向いました。すると、誰よりもこの展示に詳しい博物館館長の馬渡先生に偶然廊下で会うことができて、公開前の展示室を案内していただけました。ライターさんと、この偶然を、「内田先生のお導きのようね」と笑いました。

 内田先生の生物スケッチは繊細で、描くというアウトプットも含めて観察だったのだろうと感じさせてくれるものでした。そして、さらに馬渡先生が見せてくださったのが内田先生の若かりし日のお写真。

 そのお写真。。。あまりの、あまりの!!甘いマスクに息を呑んでしまいました。現代でもここまでイケメンな先生、見たことないです。この写真を見に行くだけでもこの展示は価値があると言い切っちゃいます!(*゚▽゚)ノ

 ぜひ、8月1日(土)~9月27日(日)開催の

北海道大学総合博物館開館10周年記念企画展示
生物多様な部屋
ー北大の分類学の系譜ー


に参りましょう。

右に同じく

というわけで、超大流行のtwitterの2つ目のアカウントを取りました。

http://twitter.com/Salsa_st

公開用です。


 去年だかおととしだか忘れましたが、一回twitterを設定したものの相手もいなくて、何が楽しいのかよくわからんで、うんともすんともつぶやかずに止めて久しく。

 今年4月に入って、いろんなネットサービスを何人かで試すようになり、その中のひとつにtwitterがありました。

 まずは非公開で、「仲間内のチャットと何が違うんだぁ?」と苦笑しながらやっていおります。現在進行形。これ、ぼやくのにちょうどよくて、作業のほとんどをひとりでパソコンの前でやっている私のようなものには、精神衛生上いい感じです。

 昨日、stochinaiさんが巻いた勝間和代氏のtwitterの種を見ながら、こりゃー公開実験してみっかーとその気になり、今日の昼頃、あっという間に5goukanさんとして公開され、真似して私も2つ目のアカウントを取得して公開twitterしてみることにしました。

 stochinaiさんは「勝間さんにやられた」って書いてますけど、どっちかというと私はstochinaiさんの走りっぷりにやられた感の方が強いですよ。(笑)

 まだ、はじめて数時間ですし、片隅のつぶやきですので、フォローは2人で、そのうち一人は自分の非公開アカウントという寂しい状況です。なんかブログを始めた頃を思い出しますぅ。happy02

 なにはともあれ実験です。

 ブログの右側にも最新つぶやきが表示されるパーツを置いてみました。

 もちょっとかっこいいのを探そうっと。

  

リアル

やっぱりリアルタイムで、月面着陸までの各STAGEを体験したいので起きている次第です。着陸はまだまだ27時間後ですけどね。その間に2,3回は寝そうだな。

あと、42分で月の軌道に入ります。@札幌時間1:39

http://wechoosethemoon.org/


なーーんて、宿題溜まってるってのもあるんですけどねぇ。。。

あれでしょ、あれでしょ、、、、あれもね。 happy02ふぎゃー。

パラレルにやってるっちゅーの。


 土曜日に、ライターさんとデザイナーさんと某デザイン事務所で打ち合わせておったのですが、

 「雑誌のほとんどは無くなるよね」的話になって、「CDは?」、「いや、おれレコード買ってるんだけど、レコードについてる番号を登録するとデータのダウンロードもできるんだよね」、「じゃ、なんでレコードいるの?」、「やっぱ、レコードのホコリ取ったり、ジャケットの中の匂い嗅いだりしたいんだよね」、「わかるぅー!」、「雑誌も本もあの重みでペラペラしたいのよ」、、、、と、、、

 でも、考えたら、触ったことのないお子等にはもともとのリアルという感覚すらなくなっていくんだろうな。「レコード?何それ?」とか、「雑誌、新聞、テレビ、触らない」←かなりこの傾向はうちの子等にも波及している。


 そんな折だからこそかもしれない。アポロ11号のSTAGE6から7までの70時間を、「月まで遠い。地球が遠くなる。帰れるのか。。。」と追体験したくなるのかも。リアルタイムの重みを改めて感じるWEBイベントだなーと感心している。

 そして、等身大のガンダムを見上げるのも。(うらやましいぞ!!関東圏人。北海道にも飛んできてよ)

 なんだろうな。。どこまで行ってもホンモノじゃないんだけど、五感でリアルを感じたがる。

  

おかげさまで、いろいろ挑戦させられてますぅ

雨、雨、雨、、、寒い、札幌。

長袖着込んで読んでいるのは、

『理化学研究所の挑戦 産学技術移転の新モデル 「バトンゾーン」』

丸山瑛一(監修) ←知っている人に同姓同名がいるなーと思ったら本人だった!
理化学研究所知的財産戦略センター(編)


 まだお仕事になるかわからない案件。まずはプレゼンに向けての準備。

 そして、調べれば調べるほど、またも自分の許容範囲を超えている対象だと思い知る。

 対象のこと、根底から理解して表現して差し上げたい。上っ面な表現じゃーねぇ。

 しかし、もらった資料、WEBをひっくり返してもわからないことがある。「ネタや資料が少なくて困ってんだー」と隣人に相談したら、「だったら“理研”を調べたら」と、図書館ですぐに見つけてきてくれたのがこの本。
 読んでビックリしたー。表現したい(しなくちゃ)と思っていたこと、知りたかったことがほとんど書かれている。見つけてきてくれた隣人に感謝。(ダンナ!いいシゴトしてまんなー。)

 監修した丸山さん、ありがとう!私のために書いてくださったような本です。coldsweats01
 「そっか、丸山さん、こっちが専門だったよなー」と今さら。

 まあ、知りたいと思ってるから、むさぼるように読めるんだろうな。前半だけでもポストイットだらけ。うーーん、勉強になりまっす!!

  

これはスゴイ!アポロ11号、追体験中

 今から丁度40年前の今日、アポロ11号が月に向ったんですね。その追体験を40年前のリアルタイムでできるサイトを教えていただきました。

 STAGEごとに見れるアニメーションに歓喜。

 さっき、STAGE3に入る時のロケット切り離しの動画なんて、感動のあまり叫んでしまい。

 STAGE4に入るときに、なんと先頭部分を宇宙空間で離して、反転させてまたドッキングするという荒業をやっていたことを始めて知り、驚いたのなんの。


 交信もずっと再現中。

 船内ビデオや写真も見れます。



 こ、これで月にほんとに行ったのかーーー。

 だんだんと船内にいる気分になって、超越した感覚と恐怖が伝わってくるようです。


 これは面白い!

 WE CHOOSE THE MOON


 

お宙

 やっと飛びましたか、エンデバー

 ちょっとドキドキしてました。

 若田さん、無事帰って来てくださいね。

 このエントリーを打っているパソコンのモニタースクリーンが、ディスカバリーがISSを離れるときに地球をバッグに撮った写真なもんで、いつも「若田さんここにいるんだな」なんて思って眺めていたわけです。


 来週22日には「日食」もありますね。お天気いいといいなー。

 地球に月の影が出来ているところをISSから撮影してくれないかしら。


 あーー、そういえば、天体観測合コン計画・・・・・遅々として進まず。冬になっちゃうよー。


  

目の保養(百合が原公園)

 すっかり「小さい文字」を読むのがツラクなりました。

 若い頃にはまったく感じなかったこの感覚。

 プルーン食べても、目薬しても、長くは持ちません。

 新聞の字が小ささの限界です。

 おしゃれなデザイン狙っているものに「小さい字」は多いのですが、「この文字読める若者集まれ」というラインを引かれているような気分になったりします。ひがみも年のせい?

 しかーーし、どうしても読まないといけない書類があるので、目の保養ついでに先日行った百合が原公園の写真載せます。

 ユリとラベンダーなどがピークって感じで、すばらしい眺めでございました。この公園、広大なので、人がたくさん来てもまばらにしかいないように感じます。


Bdscf3755 

Bdscf3761_2 
ブラックアウトという名の赤黒い魔性のユリでした。

Bdscf3793
世界の庭園には日本庭園もあります。ナツツバキ。


Bdscf3810

Bdscf3813
赤い花は、ドームシュタット フルダ(ドイツ)という名。

Bdscf3829

Bdscf3815
甘い香りとラベンダーが混じって、楽園的。


Bdscf3833
ここまで赤を見せつけられると、元気になります。

  

願いは叶えられることでしょう

090713_143629_2

なつやすみがたのしくなりますように


叶えてしんぜよ!!!


小学校に面談に来てみたら、廊下にあった七夕の笹にうちの子供の短冊を発見。

  

蒸す

 お料理の話。

 焼く、煮る、揚げるではなく、蒸す。

 野菜も、お肉も、お魚も、蒸して、好みのタレで食べます。うちはポン酢が不人気なので、創味のつゆを薄めただけのタレでいただきました。薬味なんか用意したらもうご馳走って感じです。

 レンジ・オーブンでも「スチーム」モードがありますが、そんなのなくたって「蒸す」はとっても簡単です。お鍋かフライパンに水を入れて、穴のあいた台とかセイロっぽいものを置いて、その上に食材を置き、フタをするだけ。

 ニンジン、じゃがいも、かぼちゃ、まったく煮崩れすることなく、ムラもなく、味や甘味も逃げることなく、とってもおいしく火が通ります。それも思ったほど時間もかかりません。

 白菜、しいたけ、えのき、ネギなどの食材の上には、豚うす切りロースを広げて置きます。油がいい具合に野菜にかかって、まろやかになります。

 それをタレにつけて食べるだけ。簡単、おいしい、ヘルシーざます!

 一人分から作れるし、冷蔵庫で余っている大抵のものを片付けられます。


 お試しあれぇ~。


  

ボナペティ

 ご近所にかわいいお店見つけました。

 Dinning & Bar Le creer (ル クレエ)

 さっそく、M姫さまとオシゴトの打ち合わせ&四方山話ということで行ってきました。


 お店の名前と場所を伝えたときは、M姫さま曰く「わーー、はじめてですわ。行きたい~」とおっしゃっていたのに、到着すると、「私、ここ来たことありましたわ」ですって。

 おい!忘れるなよ!coldsweats01


 落ち着いたアンティークで統一された、一軒家のプチイタリアンレストランです。今度はランチに行ってみようかな。

心のしくみ、発掘調査の謎、歪曲されたギリシャ文学

 昨日は「核融合」のお話。今日は文学研究科の月一回のインタビュー付き添いの日で、交換理論(社会学心理学)、北方人類史、ギリシャ古典文学のお話を聞いてきました。終わった後には「脳内時空の旅三昧」っていう感じでした。

 やっぱり、一日で、御三人の先生のお話を聞くので、途中血糖値をあげないと続きません。(単におやつを食べるいいわけ?) 本日のおやつは森もとのマンゴープリン。おいしかったー!!  って、そんな話じゃなくて!!!

 もとい!

 今日面白いと思ったお話を掻い摘んで。ほんとにちょびっとだけ。


 ホモサピエンスとしての歴史の99パーセントは、「知っている人」で構成された小さな集団で暮らしていました。そのためヒトの「心のしくみ」が、現代のような多くの「知らない人」に囲まれて暮らすのには追いついていないというお話。そこへ持って来て、「会った事がないのに知っている人」なんてのも出てきちゃって、ヒトとしては異常な時代を向かえているわけです。

 例えば、「知らない人」だらけの満員電車に乗るなんてことは、極最近(ホモサピエンスの歴史として)まで無かったことです。隣に知らない人が住んでいるとか、街を歩けば知らない人ばかり。「知らない人」だらけの大きな社会に適応できずにいる「心のしくみ」(遺伝的にも、伝承などによって育まれた後天的にも)とはどんなものなのか?

 っていうお話とか。


 先史時代、人類がどのように北方を渡って広がっていったのかを発掘調査しているが、石器や動物の骨は見つかるのに、肝心の人骨が見つからないというお話。地形などから、このあたりで暮らしが営まれていたであろうという察しがつき、そこからは石器は出てくるのだが、墓地の場所が現代人の感覚とずれているのか、非常に見つけ難いんだそうです。
 見つかれば、Nature、Science級だそうです。聞いている私は、すっかりトレジャーハンターの気分。


 っていうお話とか。


 ギリシャの古典文学(悲劇、喜劇、詩など)が、ヨーロッパにおいて、紀元前3世紀からルネッサンスの時期まで書き写されていく過程で、思想によって歪曲されたというお話。ってことは、私の読んだ『イーリアス』って、ヨーロッパのフィルターが通ったものを単に翻訳したものだったってことになります。「ニセモノを掴まされたぜ」的な気分。

 さて、そこで、欧米の「ギリシャを自分達の祖(パパ)と思いたがる癖」無しに、客観的な視点で読める日本人としての特質(?)を生かして、より原典に近いものを読み直すということをされているのだそうです。これって、日本人にとっての『古事記』、『日本書紀』の読み方にも当てはまるような気がします。


 っていうお話とか。


 初めて聞くけど、何かと重なる。バラバラだったものがつながる。平べったかった自分の世界感が立体的に起き上がっていく。そんな一日でございました。やーー、毎回楽しいでっす。ごくごく一部しかお伝えできないのがモドカシイ。

  

核融合、お勉強中

 午前中は、核融合のサイエンスカフェの準備として、ゲストのお話を聞きに行きました。

 核融合の原理は、太陽とほぼ同じですが、一番の違いは、太陽は重力によってまとまっていますが、地球上では炉の中にうまく閉じ込めないといけないということ。

 ものすごい高温、高圧でプラズマ化しておきながら、それをひとところにまとめておこうなどという矛盾したことをやらないといけないので、その制御が肝になってくるようです。

 こんな比喩があたっているかわかりませんが、イメージとしては、元気なウナギを手でつかまえてもつかまえても逃げるみたいな。それをドーナッツ状にずっとやっているってな感じ。ちょっとヘンだけど。coldsweats01

 小さいところでは、原子核と電子、中性子の話から、大きいところでは地球のエネルギー問題、国際関係まで、幅広い範囲に話が展開できる話題であることは確かです。

 ゲスト先生がほんと丁寧に教えてくださいました。うーーん、今日一日で随分見えてきたかもー。think

 プラズマをイメージしてもらうための小道具作りたいなー。(図画工作癖がムラムラと・・・)

  

にくきゅう

クイズです!

肉球を見て動物を当ててください!

はい、この写真。


Nikukyu


わかりましたかぁ?



答えは「うちの次男」です。

正しくは、次男の年季の入った靴下のウラです。


 洗濯物をたたんでいて、発見しました。

 思わず「かっ!かわいいいーーー!!」heart02と頬ずりしていると、隣人に白い目で見られてしまいました。

 説明を試みましたが、同意されず。

 なんでこのかわいさがわからんかね?sad

  

サイトチェック・日食&宇宙

 日食の何がすごいって、月が手前で、太陽が向こうという距離感を実感することかな。

 こちらは特集がはじまったばかり。

 National Geographic の 皆既日食特集サイト

 
 そして、そこから見つけたなかなか充実しているステキなサイト

 三菱電機サイエンスサイト

   人工衛星ってなに

   不思議のホシ 太陽

   消滅する氷床、沈没する大陸


 三菱電機が関わってきた衛星たちが一枚の図になっているのを見て、こんなに上がってんるんだと驚き。

  

見ごろです

090705_1702071_2

充満する匂い。



サッポロさとらんどにて

 

ラベンダー畑

ラベンダー畑

株ごとに違う色の濃さが、紫の波間を錯覚させる。

il CHIANTI

il CHIANTI

海苔とお茶

 同じお店で海産加工品の海苔と、農産加工品のお茶が売られるようになったのはどうしてでしょうか。

 それは、ちょうど海苔の仕入れ時期(11月から3月)と、お茶の仕入れ時期(4月から10月)が重ならず、お茶に香りが移らないこともあり、お茶のお店が海苔を扱うようになったからだそうです。繁忙期と閑散期のうまい組み合わせだったんですね。


 で、エネルギーもこんな風に組み合わせたらどうかしらという、凡人なりにふと思っちゃったお話。

 温めると冷ます。エネルギーを運動に、運動をエネルギーに。大きく迂回せずに同じ「場所」で可能な限り平衡させちゃう。効率いいんじゃないかなー。


 最初に考えたのが、泊原子力発電所に行ったとき。学校の体育館2個分ぐらいの広さの建物の真ん中で大きなタービンだけが回っている空間があり、ぬるいサウナのようにもわ~っと暑かったのです。タービンを回して電気をつくっている段階のところですから、放射性物質とは離れたところというのがミソ。

 ひらめいたのは、「ここで納豆つくったらいいのに・・・原子力納豆?!」 (ネーミングは考えないとイメージ悪っそう!遺伝子組み換え納豆とどっこいどっこいかしら?)

 365日、安定的「もわ~っな」あの場所ならではの納豆供給ができるのではと想像してみました。


 次に考えたのが、スポーツクラブとビルの電力。人々の運動エネルギーを建物の電力にすればいいのにと。自転車こぎや、ランニングマシーン、飛びはね、筋トレなどなど、それらを電気に変えればけっこうな量にならないかなと。

 
 その次が、体力電池。もしくは体温電池。自分の運動や体温を、携帯電話やiPod、できたらノートパソコンくらいの電力に変えられないものかしらと。

 なーーんてな空想をしてみました。

  

ネーミングいい!!

 つい、パソコンの前でひとりで笑っちゃった。(気持ちワルっ?)

 家(うち)あげ花火

 家庭用花火投影機
 ゼガトイズ

 『家あげ花火』は8月1日(土)に全国で発売。希望小売価格は税込み1万5540円。

終わり方

 Yahoo!のマイケルジャクソンのビデオ一挙公開と、名曲聴き放題を見聞きしつつ、

 このままのイメージで伝説になっていてほしかったなー。懐かしくも新しい。
 20年以上前のビデオですが、初めて見た長男君は、「おーーかっこいいじゃん、この人」と言ってました。

 若くして成功した人には、ピークの状態で時間を止めて引退する山口百恵さんのような幕引きか、当時の声と容姿をほぼ保って続ける松田聖子さんかのどっちかであってほしいという勝手な希望です。

 チューリップだって、サザンだって、引き際を延ばしていたら、ファンはかっこ悪いところを見なくちゃいけなかったかもしれません。姿は見せなくてもクリエーターとして続けてるという選択があるわけだし。

 過去の名声にすがるようになったら要注意。
 (誰に言ってるんだ?coldsweats01 )
 歳と共にジタバタするくらいなら、欲張らず、美しい思い出のままで幕引きする勇気が必要なんじゃないかしら。まあ、これ、有名人とか芸能人とか露出度の高い人の話ですけどね。だいたい、自分のピークが終わったと認めるのは勇気がいることですからね。でも、年齢に見合った新しいことをはじめればいいじゃんと、他人事のように簡単に言ってみたり。。happy02


 ちょっと話は反れますが、自分は、さまざまな企画、プロジェクト、活動をはじめる役柄が多かった人生でして、その中で信条としていたことがあって、「自分ではじめたことは、引き際を見定め、自分できれいに終わらせる」ということでした。サンクコスト(埋没費用)に執着しない性質だからこそなんですけどね。
 先細りで終わらせると、せっかくの良かったイメージや結果がすっ飛んで、全体イメージが悪くなっちゃいますからね。なので、そうなる前に止めることで、イメージを保持しつつ、信頼を失うこともなく、次の新しいことがはじめやすいというのもあります。

 続けることが目的になりだしたら、危ないと思うのですよ。

 というわけで、25年前の映像を刷り込んでマイケルジャクソンにお別れしているという近況でした。(その後の映像はできるだけ見ないようにしている)

    

大反省

 前エントリーのプチ自慢の次は、大反省エントリーです。

 今晩、6月19日に行ったサイエンスカフェ・環境サスペンスの反省会があり、おおいに反省してきました。

 自分のことを言うと、19日のサイエンスカフェ直後はやたらと落ち込み。それに耐えられなくて、先週、M姫に話を聞いてもらい、おかげでちょっと俯瞰して全体を見れるようになり。

 そして、本日、何人かで振り返って、課題がすっきりしてきたように思います。同時に、これまで、自分の関わってきたサイエンスカフェについても視点を変えて振り返ることができて、けっこう貴重な体験となりました。時にはいろんなパターンの体験と比べてみるとおもしろいものだなと。


 失敗は財産です。続けさえすれば。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »