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得意料理になった

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まるちゃんの焼きそばで、めっちゃおいしい「焼きそば」が作れるようになりました。

コツはそばと具を別々のフライパンでつくること。

そばはそばだけでほぐし焼くと野菜の水がない分、べちゃっとならずいい歯ごたえで仕上がります。

野菜や肉は炒めると水分が出ます。(ちょっと塩をふって炒めます)

その水を棄てます。(けっこう出る)

どちらも火が通ったら、そばについてきたソースの素を、半分はそばにまぶし、もう半分は具にまぶし、それぞれ味が周る程度に炒めます。

食べるときに皿の上で両者初対面といたします。

具はフライパンに入れる順に、ニンジン、肉、キャベツ、もやし。

あれば、にら、ピーマンなども。

もやしは火が通りすぎるとおいしくないので、歯ごたえが残る程度がベストかな。


我が家の日曜日の昼の定番になりそうです。

  

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コメント

> コツはそばと具を別々のフライパンでつくること。

う〜ん、洗い物が増える・・・(^^;

でもまさにそうなんですよねえ。
いまメシ食ったばかりですが焼きそばが食いたくなりました。(^^)

Salsa> コツはそばと具を別々のフライパンでつくること。
(ぐ) > う〜ん、洗い物が増える・・・(^^;

洗い物を増やさないための妥協案:
1.まず具を炒め、Salsa方式で味も付けておく
2.取り皿に具だけ取る。
3.鍋の余計な水分を捨てるなり何なり。
4.麺を炒め、味を付けて、頃合いを見計らって具を戻す
5.出来上がり

という手があります。
まあ、味はちょっと落ちるかもです。
具だくさんなときは麺と具の順番を逆にしても良いかも?

> 洗い物を増やさないための妥協案

いや、旨いものを食べるために労を厭わず大人しくフライパン2つ
洗う、と言うのが正解かも。(^^;
妥協案はむしろ火口に余裕無い時に有効な作戦かもしれません。

ううむ、最近手間かけた料理してないなあ・・・

(ぐ)さん、sueさん、コメントどうも。
うちではフライパン2個と言えども、時間と洗い物も経済的にしています。
まず、同時にフライパン2個使うことで時間短縮。そして、どちらも出来立てで温かく食べれるという利点があります。もちろん、記事のようなおいしくというメリットが一番大きいです。
そして、洗い物ですが、うちは片方のフライパンが煮魚用の取っ手が二つついている浅い大きな鍋風のものなので、そのまま食卓に出しても違和感がありません。そこで、このフライパンでそばを炒め、もうひとつのフライパンで炒めた具を盛って、そのまま食卓に出します。これで大皿の洗い物の必要がありません。それに冷め難いという利点もあります。ここから、家族5人で取り分けて、「いたたきまーーす」というわけです。

うちでは具とそばをあまり混ぜないようにします。するとそばがいつまでも歯ごたえがあっておいしいです。食べるときに皿の上で混ぜて頂きます。それから、もやしをたくさん使うのも特徴。野菜大目のけっこうヘルシーな焼きそばです。

ひとり暮らしだったりすると、フライパン2つを持っていなかったり、火口が無かったりしますよね。その場合は、sueさんの言うように2回に分けて炒めるといいと思います。

ところで、ラーメン屋、そば屋はあるのに、焼きそば屋(専門店という意味で)ってないですよね。お好み焼き屋に吸収されている感がありませんか?
おいしくて、リーズナブルな焼きそば専門店があってもよさそうなのに。

いや、イイガカリを付けた訳ではないのでドウゾ誤解なき様・・・(^^;

冗談はさておき、

> これで大皿の洗い物の必要がありません。
なるへそ!これは効率的ですね。(^^)
って、そういやあ友人が同居してた頃(残念ながら♂ですが)
よくやったなあ。
中華鍋でニンニク&唐辛子炒めて茹で上がったパスタそのまま
放り込んで鍋ごと食卓に・・・

確かに焼きそば専門店って聞かないですね。あったらいいのに・・・
(これってビジネスチャンス?)

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