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中学教育に負けないぞ!と。

行き詰ってくるとiTunesのボリュームを上げ大声で一緒に歌う。

これができるのは、おひとりさま(?)職場のいいところです。


 さて、行き詰まるのは仕事ばかりじゃございません。子供の教育もどうしたものかと考え込むことがございます。先週あった長男君(中一)の三者懇談で、覚悟はしてましたが、「やはり・・・」と思うことが。

 1学期のテストは中学最初だからと思ってけっこう付き合ったものの、2学期は「自分でやりなさーい」とほっておいたら、体力気力を部活に使い果たしてテストは惨憺たる結果に。

 さて、親はどこまで介入するか隣人と話し合い、年度末テスト(2月18日)までの10週間、毎日家庭教師(正真正銘の「家庭」で)することにしました。

 月は国語(隣人担当)
 火は数学(私)
 水は社会(隣人担当)
 木は理科(私)
 金は英語(私)

 毎日夜7時半に部活から帰って来て、夕飯食べて、ひと眠りして、風呂に入り、翌日の仕度を済ませ、9時からはNHKラジオの英語初級を15分聞き(これは4月からずっとやっているのだけど、英語の成績が一番悪いのはなぜじゃい?)、そして、9時20分から10時40分までの一時間半を家庭教師することに。さっそく昨日から始まりました。


 暇でもないし、プロにお金を払うのをケチっているわけでもなく、親バカでもなく、子供に言ってやりたいことがたくさんあるけど、かなりの時間を使ってゆっくり伝えていく方針にしてみたってとこですかね。

 まず今週はどの科目もコンサル。どんなことが得意でどんなことが苦手なのか?重点課題を見つけつつ、日常の勉強意欲、勉強方法を点検しなおそうというわけです。


 小学校の先生はクラスに格差ができることを嫌いますが、中学は格差ありが前提です。そして、どんなにつまらない授業であろうとモチベーションを自分で確保しなくてはならないところです。嫌いになる要素満載のサバイバルです。

 そう!「親も子も中学教育に負けたくない!これで勉強が嫌いなったらもったいない!」と思ったわけです。だから成績がどれほどアップするか、どんな高校に行くかもモチベーションのひとつだし、結果の見方だとは思いますが、少なくとも「知ること、探求すること、考えること、表現すること」の楽しみと極意を身に付けて義務教育時代を終えていただきたいわけです。まあ、いくつになっても遅いということはありませんけど、中学は勉強好き嫌いの分岐の山場だと思うのですよ。


【おまけ】

 日曜日にNHK教育「土よう親じかん」の再放送というのを偶然見ていたら、家庭教師のトライという会社がやっている性格診断があったので、さっそく息子も、そして親もやってみました。息子は「のんびりタイプ」、親は二人とも「面倒見タイプ」。うんざりするほどあてはまっているですよねぇ。coldsweats01


面倒見タイプの<長所>
親切。思いやりがある。順応性が高い。
周りのことによく気がつき、親切です。困っている人や、つらい目にあっている人のことを放っておけない情け深さがあります。自分のことよりも相手の立場や気持ちをわかろうとする気持ちが強くあります。その場の状況や相手に合わせた行動をとることができ、非常に高い順応性があります。

面倒見タイプ<短所>
自分のことがおろそかになる。おせっかい。親切の押し売りをしてしまう。頼まれると断れない。
周りに目がいってしまい、自分のことがおろそかになりがちです。また、不必要なことにまで手出しをするところもあります。親切にしたら当然感謝されるものと決め込んでしまい、感謝されないと腹を立ててしまいます。人からの頼まれごとを断ることができずに、めんどうなことを背負い込んでしまいます。

  

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コメント

性格診断やってみました。(そっちかよ~って?smile
負けず嫌いな子、統率者タイプ
でした。半分当たってますけど、半分当たってません。

あらっ。conyさんもやってたのね。。。
オイラもやってみましたあhappy01

理想に向けて努力する子
完璧主義タイプ

でした。結構当たっていると思います。。。

Salsa姉と同じく「面倒見タイプ」でした。そおかあ?

conyさま
統率者タイプ?そういう感じではないわね。

M姫さま
完璧主義タイプ。そっかもぉ~。この主義を高圧ガス試験にも使えばよかったのにね。smile

(ぐ)さま
同じですかぁ~。わかる、わかる。

で、この9タイプで勉強のモチベーションの持ち方が違うんだそうで、家庭教師のアプローチを変えるんだとか。そんな細かいことは私は無理ですけど、まあ参考にはなるかなと。

きぃ~!それを言わないで!
それにしてもSalsa夫妻の「面倒見タイプ」はホントはまっていますね。
性格別に家庭教師のアプローチを変えるってスゴイですね。
M姫も仕事で関わる先生達用に性格診断つくろうかしら?その結果でアプローチを変えるのです。「この先生は褒めて伸びる子だ!」とかってhappy01

M姫さま
それいいですねぇ。タイプありますよねぇ。
診断結果によってコミュニケーターのアプローチを変える。
それありですよ!!!
やってください。

堅実家タイプでした。
なんだか怖いほど当たってるというか
やっぱりそうなのかぁ・・といやになっちゃいました。

子どもの勉強に付き合える親ってどれくらいいるでしょうか。
それを思うとお子さんたちは本当に幸せ者!
私だったら感情に走ってみてやれない・・いやいや
それ以前に学力が付いていきません・・・・。

buena plantaさま
堅実家タイプですか。お宅のご主人さまにもぜひやってみていただきたいものですわん。同じなんじゃないかしら・・うひひ。
やー、お宅のお子様のように付き合わなくても勝手に勉強してくれるようなお子ではないのです、うちは。ほんと甘ったれなのですよ。困ったもんだ。

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