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私的研究対象という関わり方もいいかなと

 最近愛読している雑誌のひとつ『Harverd Buisness Review』12月号に、「ジョブ・マッピング」の話が載っています。買おうと思ったきっかけは「Pixer」の組織方針に興味をもったからですが、こちらはちょっと自慢話ぽく、具体性にかけていたのですが、ジョブ・マッピングの方は今すぐにでも使ってみたいプロセス解析法のようなものでした。

 さっそく適用してみたいと思っているのが、今月末にはじめる「エゾロジー倶楽部」です。

 エゾロジーは

 蝦夷≒北海道 × エコロジー



 の造語です。4時間に渡るブレストの果てに出た珠玉のネーミングです。

 北海道の環境系の仕事人と研究者を対象とした「勉強&交流&ちょっとおいしい会」というのが簡単な説明になります。毎月、夜のランチョンセミナーのようなノリで、お互いの専門分野を学びあい、実践で役立てていこう(←これ大切)というものです。そして発信力と成果評価の意識を持つことなども。
 発起人は環境サスペンスのF間さんと、H大農学部のK先生。(F間さんが、環境サスペンスブログにエゾロジー倶楽部開始の思いを綴られてます。)

 今年5月、環境サスペンスというサイエンスカフェを始める時に、F間さんが最初に話してくれたのが、

 「似たような分野なのに、隣の専門リソースを知らずにいることは、相互関連の深い環境系の仕事している自分としては歯がゆいことである。なんだかのコミュニティをつくりたい」

というものでした。(この類の話はよくありますよね)


 そこで始めた環境サスペンスと直後の懇親会は、その同志を見つけるきっかけという位置づけでした。その後、環境サスペンスは10月に2回目のサイエンスカフェもやったのですが、もともとの目標であった「コミュニティ」づくりに駒を進めなくてはもったいない状態となっていました。自称応援団長の私が「前進あるのみ!」と檄を飛ばしたつもりはないのですがcoldsweats01、やっと動き出したというのが今月です。

 これで、環境サスペンスとエゾロジー倶楽部という両輪がやっと揃って、走り出せそうな状態に来ました。(長かった~、、が、これからでっす)

 先週のブレストでもそうですが、大概私は、「逸脱」した破天荒なアイデアで、沈殿しそうな典型的方向性をかき回す役です。私の提案するヘンテコアイデアにしたくなかったら、対抗できるいいアイデアを出せ!と脅迫しているようなものです。bleah こういう行為をブレストの極意のひとつと自分では思っているんですけどね。たまに、全員がヘンテコアイデアに乗っちゃうというリスクはあります。

 さて、エゾロジー倶楽部ですが、私自身は環境系のお仕事もしてないですし、研究者でもないので、対象ではありません。ですが、この目の前でキックオフされる「コミュニティづくり」のプロセスを研究対象にさせていただくのもいいかなと思ったわけです。もちろん関わりながらです。

 そして、いつか『Harverd Buisness Review』の本家に投稿しようかしら・・・なーーんてね。うっそびょーーん。happy02
 その前に、こちらですかね。

 

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コメント

そう,「こちら」が先ですよ!
お待ちしています。

投稿: JJSC | 2008年11月23日 (日) 01時31分

2年ぐらい待ってもらえます?coldsweats01

投稿: Salsa | 2008年11月23日 (日) 06時16分

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