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2008年11月

菌類のふしぎ展

菌類のふしぎ展
カッワイイ!!!!

渋谷におります

 5年程前まで古巣だった渋谷に来ています。相変わらず若い人が多いです。

 お昼を食べ損ねてシンポジウムに行ったので、夕方には頭の中がイタリアンでした。さっそく渋谷マークシティMANO MAGIOへ。ひさしぶりのイタリアン、ひさしぶりのまともな食事、、、、おいしくて涙出そうでしたぁ。

 おなかがいっぱいになった頃、「ごはん食べれませんでしたぁ~」とシンポジウムの懇親会に出ていたM姫から電話。しょうがないのでsmileつばめグリルに移動。さすがにM姫以外は食べずに飲んでましたけど・・・・。 どちらもかつてご用達だったところなので、懐かしかったです。

 明日、っていうかもう今日ですけど、楽しみにしていた国立科学博物館とN○Kラジオセンターに行って、札幌に帰りまーす。

サイエンスカフェしろくま、年忘れスペシャルぅ~!開催

 今年もあとひと月!サイエンスのニュースもいろいろありました。なんと言ってもノーベル賞3人受賞っていうのはNo.1でしょうかねぇ。

 さて、一年分のサイエンスニュースをひっくり返してみて、みんなで話してみようというサイエンスカフェを12月20日13:00~15:00でやることになりました。

 特にゲストはいません。強いて言うなら、参加者みなさんがゲスト!

 詳しくはこちら


 ちょっと変った出し物が見れる(聞ける)かもです・・・happy02

face-to-face communicationのココロミ エゾロジー倶楽部

 昨晩、「エゾロジー倶楽部第1回・サクラマスの生態と河川環境」に参加して来ました。私にとっては新鮮極まりない面白いものでした。異業種交流でもない、サイエンスカフェでもない、フォーラムでもない、勉強会でもない、でもそれら全部の要素もあるような、「なんて表現したらいいんだろう・・・」ってな集まり(コミュニティ)を見た思いです。

 私が科学技術コミュニケーションとしてこれまでやってきたことの多くは、「紙媒体」、「WEB媒体」、「イベント媒体」で、何か「媒体」に語らせる、もしくは語ってもらうことがほとんどでした。例えば、AからBへ何かを伝えたい、AとBが交流したいという場合、何がしかを間においていたわけです。
 例えば、サイエンスカフェでBがAに直接質問したとしても、AにとってBは「いち来場者」という立場を通しで質問しており、その場では「B」という個別性はAには関係がほとんどありません。まあ、だから「気楽」に参加できるわけで、そこが良さだったりするのですが。

 そういう観点で振り返ってみると、AもBもその個別性や立場のまま、直接的に科学技術コミュニケーションするというエゾロジー倶楽部のココロミは、私にとっては初めてだったわけです。

 まず良いと思ったのが、しばらく毎月は「河川」に焦点を当て、話題提供者を立てようという点です。エゾロジー倶楽部というぐらいですから、「北海道×生態環境」を取り扱っていこうというわけですが、ともすれば漠然となる恐れがあります。ですが、具体的な「河川環境」を軸にすることで、細かな環境問題の共通点が浮き彫りになることが期待されると感じました。
 また、河川って実は非常に面白いテーマであるというのも私には発見です。生態、土木、水、地質、気候、地形、農業、海、街づくり、市民生活、文化、、、けっこういろんなことをつなげているのが河川だったりするわけです。

 さて、昨日の参加者は14人。コンサル系の民間の方、河川環境の研究者、河川の生き物の研究者、行政で河川を担当されている方、地域の川を中心に市民活動されている方、調査業の方など、狙ったかのようなバランスでさまざまな立場の方が集まっていました。
 興味深かったのは、そういう方々が「どこに質問するか」で、一番集中したのが、「河川のカバー(魚がかくれられる川べりのえぐれ)密度の測定方法」という、私のような河川の素人は「そういう測定方法があるんだろう」ぐらいにしか聞かないところに、みなさんはぎゅーーーっと寄っていくのです。学会の分科会みたいと言われればそんな気もしなくもないですが、カバーを河川工事で人口的につくっている話や、魚の生態としてカバーはどう使われているかなど、学会のくくりを超えた立場の違う人たちの話が出てきます。そんな話を聞いていると、河川環境の指標とはそうそう簡単にはつくれないなと感じましたねぇ。


 俯瞰してみると、人材資源の直接的交流と相互活用になっていくのではないかと期待され、それをお膳立てしているF間さんの行為も科学技術コミュニケーションのひとつなのだと思った次第です。これからどうなっていくのか、すっごく楽しみです。影ながらお手伝いさせていただきつつ、観察&勉強させていただきたいと思っています。

  

優勝&観客賞、おめでとう!!

 S山先生!
 CoSTEP3期生のKさん、優勝&観客賞を受賞したって!ヽ(´▽`)/

 サイエンス・プレゼンテーション2008(第1部)

 応援に行きましたけど、ほんとよかったもん。うれしいー!!


 M姫も今週末がんばってくださいよ!!!(ぷれっしゃー)

やっと食べれる

やっと食べれる

これ、これ、ぐわらん洞のスープカレー。
やっと、ありつけましたぁ~。

そう、そう、サイエンスカフェしろくま、ひさびさにやります!

 一日中シャキーンとしなくて、使い物にならなかった火曜日でした。

 未だにブーメラン講師やった後の筋肉痛と肩痛が取れず、
 「なるほど野球投手が中4日とかで投げるのはこれでかぁ!」と言ったら、
 隣人に「それとは違うだろ!一緒にすんな!」と。

 お目当てのスープカレー屋さんは定休日だったし・・・weep

 27日の夜はエゾロジー倶楽部第一回目あるし、

 28日の夜からはまた東京だし、と、ここまでは脈絡無く・・・


 そう、そう、「サイエンスカフェしろくま」12月20日(土)の13:00~15:00で開催決定です!!!場所は札幌ビズカフェ。お知らせは今作ってますから、時間だけ空けておいてください。これまでにないスタイルに挑戦しますので、乞うご期待!

 *BizCAFEでは今日26日、イグノーベルの中垣先生のBizLABOがあるみたいですね。

まとまりませんけど・・・ただいまぁ~報告

 昨晩の最終便airplaneで帰ってきましたぁ。機内に座った途端寝てしまいsleepy、飛んでる記憶がほとんどございません。shock

 科学未来館に車で迎えに来てくれて羽田まで送ってくれたOHさま、ありがとう!!どしゃぶりだったし、へろへろだったので、もう助かりましたなんてもんじゃございません!crying感謝感激。


 今回のサイエンスアゴラの関わり方は、とにかく「3日間のお手伝いさん」ですから、ご指示のままに動くのですが、あってないようなご指示で、「汲み取って動いてください」と言わんばかりの「ひとこと」が飛んで来るだけのものでした。coldsweats01(笑っちゃうほど短い指令です)

 一日目の会場行ってみてすぐに、指示を出す側がもう回ってないのかもーと思ったので、(というか回ってないところを任された?)いろいろ勝手に動かしてきましたけど、指示を出されていた側のイメージに合っていたのかはよくわかりません。とにかく、順応性と即戦力(いかにつぶしが利くか、気が利かせられるか)を試されたようなサバイバルな日々でございました。

 同様の役割の方は他にもいて、準備しきれていない穴を見つけては塞ぐ役割の人(サポーター)というのは、大きなイベントでは何人か必要なんだろうなと思ったりもしました。(と、自らを慰めとこ・・coldsweats01 )

 今回、自由に回ることがほとんどできなかったので、プログラムひとつひとつが見えているわけではありませんが、昨年と大きく変わったと思ったのが、未来館1Fの企画ゾーンの実験屋台村風コーナーの充実ではないでしょうか?ひとつひとつのコーナーは狭いですけど、ひとたびゾーンに足を入れると全部見て回りたくなるような魅力的な印象を受けました。

 今年は参加者数が6000人を突破したらしく、昨年に比べて倍増したそうですが、この未来館1Fゾーンの設置は大きかったように思います。そして、出展者開拓にもなっていたのかなと。

 個人的には3日目にあった「スピリチュアルブームをぶっとばせ!」という香山リカさんと植木不等式さんの対談は、自分の役割(マイクライナー)を忘れ、たいへん楽しませていただきました。
 本を読んでみようっと。

うーーーむ、、思ったことの100分の1も書けないなぁ・・・bearing


319jjnkqh8l__sl500_aa240_  『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』 香山リカ著











51aew6hb5bl__sl500_aa240_
『スピリチュアルワールド見聞録』 植木不等式著












  

♪ブーメラン、ブーメラン♪

 このエントリー名を見て、西條秀樹の声が聞こえて来る方は、私とあんまり変わらない年代です。

 さて、サイエンスアゴラ2日目。


 朝いちで、日本科学未来館横のロッテリアでインタビューを受け、

 すぐにKさんのプレゼンテーションを見に行ったら、ちょうどKさんのプレゼンに間に合い、見ることができました。他の方々のはほとんど見れませんでしたが、プレゼンの見せ方、ストーリーづくりってがんばるとやっぱりいいですよねぇ。(って、誰に言ってるんだ?)

 11時にはブーメラン会場に移動。お手伝いに来られた方々にブーメラン教室の即席講師養成講座を急きょ行い、朝5時に起きてつくった即席レジュメで説明。来場者の対応のルーチンワークも確認して、お昼食べようと思ったらコンビニの棚がからっぽで、菓子パン一個を頬張ったら、もうお客様来場。sweat01

 延々4時間、ブーメラン教室を(何サイクルやったかもう不明・・・)やり続けました。そうしたら、終わるころにはのどが悲鳴をあげ(?)、右腕が上がらなくなってました。すごい筋肉痛です。でも、たぶん200人を超すであろう方々に安全に楽しく遊んでもらえてひと安心でした。

 そのあと、夕方にお昼代わりのハンバーガーを頬張りながら「今日のアゴラ」に出席。(だって、2日とも行ってくださいって・・・W氏司令・・・crying) そのまま懇親会。途中、I村先生に声かけられた時には、その時までのアウェーでの緊張感がすーーーっと解けて、瞬間肩の力が抜けて・・それまでえらく緊張していたことに逆に気がつきました。
 懇親会では、初めて会う方に、いろいろ声をかけてもらったり、懐かしい人と話せたり、飲み物も食べ物もほとんど無くてヒモジイことも忘れ(忘れてません!)時間が過ぎて行きました。さすがに帰り道はお腹が空いて、新橋にKAEちゃんとSSN王子と給水に行きましたよ。やーー長い、長い一日でした。

 日常、ひきこもり系の人間だけに、こんなに動いて、こんなに人が多いところで、こんなにしゃべると、ホテルに着くと失神の如く寝ちゃいます。

 3日目は、朝はちょっとゆっくり。午後からはまたびっちり。そして、帰りまっす!あーー、スープカレー食べたい!!!!!!

サイエンスアゴラはコミュニケーターの行動展示(笑)

いただきました

来てくださったみなさま、ありがとうございました。知っている方々の顔が多くてうれしかったです。ほんとです!

手伝ってもらったのに、逆におみやげもいただき、恐縮至極、感謝感激。

来れなかったけど心配してくれたみなさま、ありがとうございました。ふらふらですが、一応、生きてます。

札幌を出る前に、動物園レクチャーをしてくださったT先生、ありがとうございました。質問分類に役に立ちました。

そして、小菅さん、牧さん、ありがとうございました。私の動物園の窓はしかと開きました。「字がきたないからサインは断っているんだよ、これ2回目かな」という小菅さんの超希少サイン!いただきましたぁ。ヽ(´▽`)/

牧さんに紹介してもらった『ペンギンたちの不思議な生活』も読んでおいてよかったですよ。

小菅さんに来ていただいたのに客席400を満席にできなかったのは、悔やまれますが、「お申し込みは24人です」という5日前の冷めた状況からは脱却(結果100人以上とのこと)。午前中に、羞恥心を押し殺してペンギン姿になってやったチラシくばりも功を奏したと思いたいですわん。

そのあと行った紙ブーメラン教室は問題山積していてびっくり!・・・翌日2日目は講師の方もいないし、お手伝いの方々も全員入れ替わり、みなさん初心者なんだとか・・・2日目を任されたワタシ、どうする、ワタシ!?どう行動する?

東京タワーの見える部屋より

 ひさびさにキレイな夜景の中、羽田に着陸しました。

 東京、あったかーーい。なにこれ?ホテルについて冷房入れちゃいました。行き過ぎに気付いてすぐに消しましたが。

 寝ておきたいけど、寝れない・・・

 たかが司会、されど司会。

 話す時間は超短くても、いろいろ考えたり、準備したりすることが尽きないのですぅ。

 明日、お天気は晴れ!よかった!ペンギン姿でずぶぬれは避けたかったから。

“やりなおし”まーす

 今回の旅のお供はこれ。

41vxqtbqfol__sl500_aa240_やりなおしサイエンス講座1
科学・技術の二〇〇年をたどりなおす


村上陽一郎 著 NTT出版

「科学技術」ではなく、「科学・技術」というように、
“・”が入っているのには意味があるんだとか。






  

朝になったら真っ白になってました

降った

積もった

真っ白

Snow


とうとう来ちゃいました。この季節、この暮らし。

雪靴、手袋、マフラー、ダウンコート。
軟弱者なので雪道で自転車には乗れません。
車も思わず暖房入れちゃいます。あーーもったいない。

そして、寒くなると眠くなるのは、なぜ・・・・冬眠のなごり・・・んなわけないか。

  

サイエンスアゴラな3日間・・・(^-^; 

 11月22日(土)←あさってだよ!sweat01から始まる科学技術コミュニケーションの祭典(みたいな)イベント・サイエンスアゴラ

 目下、一番の心配は「動物園が開く窓」という講演会に人が集まらないのではないかということ。旭山動物園園長の小菅さんの講演会なのにねぇ。このお名前がほとんど表に(チラシにもWEBにも)出てないため、多くの人に気付かれてないというもったいなさ。
 動員があまりに心配で自腹でチラシをつくって近隣の小学校に配布してもらってますけど、効果でるかな~。あとは、当日午前中にpenguinの格好でチラシ配りするぐらいしかもうやることないです。(あーー、なんて私ってお人好しなんだ・・・でも、講師の小菅さんと牧さんに寂しい思いはしてほしくないし、動物園のことをたくさんの人たちに考えてほしいし。。。関わった以上は最善を尽くしたいと・・・)


 昨年、CAMUIの永田先生と植松専務をご紹介できたことで完全燃焼した私としては、今年の上半期の忙しさもあって、今年のサイエンスアゴラに企画を出すということを考えてませんでした。
 そんな「行けたら見に行こうかな・・」的消極姿勢だった9月。突然、W氏からメールで、旭山動物園園長の小菅さんという地元産ニンジンをぶら下げられ、パッカパッカhorseと行くことに。“ついでに、2日目も、3日目も何かやってもらいますので旅程はそのつもりで予約してね”ってW氏。うーーん、この時にちょっと予感はあったのですが、、、


 最近来たW氏のメールには、“2日目は「紙ブーメラン教室」の仕切りね!”って・・・紙ブーメラン講師の方が2日目にいらっしゃらないんだそうです。(???)
 で、1日目の「動物園の開く窓」講演会の司会を終えたらすぐ(一応ちょっと休憩していいらしいcoldsweats01)、紙ブーメラン教室に行って、講師の先生からコツを学んで、翌日は仕切り役やってという指令。 

 紙ブーメランに関してはこんなメールが来ただけ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

 紙ブーメラン人口って大きいし、組織も立派なんですよ。それなのになんで私なのぉ・・・crying そんな簡単に紙ブーメランのコツって会得できるの?・・・1日目の夜はホテルで一人特訓かな・・・。想像するだけで寂しい光景だよぉ・・・・゚゚(´O`)°゚

 もちろん、来てくれた人たちには楽しんでもらえるようがんばりますよーーん。でも、人くるのかにゃ~???


 そして、3日目はなんだか決まってないような、決まっているような・・・(はっきりしてほしいのですよん。こっちにも心の準備ってもんがあるんですからーという声は虚しく・・・)
 わかっているのは3日目の夕方にサイエンスキャバレーという懇親会があって、内田麻里香さんがboutique○○○○kissmarkで登場されるということぐらい。拝ませていただきます。happy01


 行っている間にとあるインタビューを受ける約束もあったり、

 広島大のサイエンスカフェで一緒にファシリテーターをしたKさんが「サイエンスプレゼンテーション」に出場するので応援にぜひ行かなくちゃ!とか(辛うじて紙ブーメランと時間が被ってなかった)、

 気がつくと3年連続3日間フルでお台場にいる模様。

 講演会手伝ってくれるconyさん、仙台のkuriさん、撮影頼んじゃったbuenaplantaさん、ありがとねぇーー。会えるの楽しみにしてまっす。

 

私的研究対象という関わり方もいいかなと

 最近愛読している雑誌のひとつ『Harverd Buisness Review』12月号に、「ジョブ・マッピング」の話が載っています。買おうと思ったきっかけは「Pixer」の組織方針に興味をもったからですが、こちらはちょっと自慢話ぽく、具体性にかけていたのですが、ジョブ・マッピングの方は今すぐにでも使ってみたいプロセス解析法のようなものでした。

 さっそく適用してみたいと思っているのが、今月末にはじめる「エゾロジー倶楽部」です。

 エゾロジーは

 蝦夷≒北海道 × エコロジー



 の造語です。4時間に渡るブレストの果てに出た珠玉のネーミングです。

 北海道の環境系の仕事人と研究者を対象とした「勉強&交流&ちょっとおいしい会」というのが簡単な説明になります。毎月、夜のランチョンセミナーのようなノリで、お互いの専門分野を学びあい、実践で役立てていこう(←これ大切)というものです。そして発信力と成果評価の意識を持つことなども。
 発起人は環境サスペンスのF間さんと、H大農学部のK先生。(F間さんが、環境サスペンスブログにエゾロジー倶楽部開始の思いを綴られてます。)

 今年5月、環境サスペンスというサイエンスカフェを始める時に、F間さんが最初に話してくれたのが、

 「似たような分野なのに、隣の専門リソースを知らずにいることは、相互関連の深い環境系の仕事している自分としては歯がゆいことである。なんだかのコミュニティをつくりたい」

というものでした。(この類の話はよくありますよね)


 そこで始めた環境サスペンスと直後の懇親会は、その同志を見つけるきっかけという位置づけでした。その後、環境サスペンスは10月に2回目のサイエンスカフェもやったのですが、もともとの目標であった「コミュニティ」づくりに駒を進めなくてはもったいない状態となっていました。自称応援団長の私が「前進あるのみ!」と檄を飛ばしたつもりはないのですがcoldsweats01、やっと動き出したというのが今月です。

 これで、環境サスペンスとエゾロジー倶楽部という両輪がやっと揃って、走り出せそうな状態に来ました。(長かった~、、が、これからでっす)

 先週のブレストでもそうですが、大概私は、「逸脱」した破天荒なアイデアで、沈殿しそうな典型的方向性をかき回す役です。私の提案するヘンテコアイデアにしたくなかったら、対抗できるいいアイデアを出せ!と脅迫しているようなものです。bleah こういう行為をブレストの極意のひとつと自分では思っているんですけどね。たまに、全員がヘンテコアイデアに乗っちゃうというリスクはあります。

 さて、エゾロジー倶楽部ですが、私自身は環境系のお仕事もしてないですし、研究者でもないので、対象ではありません。ですが、この目の前でキックオフされる「コミュニティづくり」のプロセスを研究対象にさせていただくのもいいかなと思ったわけです。もちろん関わりながらです。

 そして、いつか『Harverd Buisness Review』の本家に投稿しようかしら・・・なーーんてね。うっそびょーーん。happy02
 その前に、こちらですかね。

 

タダ、タダ

タダコピ

大学に専用のコピーを設置して、学生さんたちにタダでコピーを提供しているサービス。裏に大学生向け広告が刷り込まれているという仕掛けです。北大にはまだ設置されてませんなー。


無料で送れる年賀状 tipoca

協賛企業の広告が圧縮貼り合せハガキの中面にある年賀状を20枚まで送ってくれるというもの。20枚×50円=1000円分。でも、誰に送るのか、ちょっと困ります。相手に「無料で済ませたな」と思われそう。用紙はタダでも、手書きとか文章の内容で思いを伝えないとでしょうね。

今日の視点・論点に横山広美さま

先週たまたま録画した番組の後ろで紹介されていてみつけました。

11月17日(月) NHK教育 22:50~23:00
視点・論点 「ノーベル賞と科学コミュニケーション」と題されて、
shine横山広美さまshineがお話になるようです。

heart01ご拝顔しなくては。

一応、見逃すとNHK総合では明朝4:20~4:30でもあるみたいです。

からだ動かしていこう!

 レシーブ、トス!

 アタック!!

 というわけで、本日は中学校のPTAソフトバレーボール大会に参加。

 ひさびさに萌え燃えました!

 脂肪は燃えてないと思いますが、

 乳酸溜まって、筋肉痛にはなりそうですけど。

 ソフトバレーボールって初めてやりました。ボールがやわらかくて大きくてボヨーーンとしていて、重心を捉え難く、力むとどっか行っちゃうって感じで難しいですねぇ。でも、知らない先生や保護者の人たちとも楽しくできましたぁ。

 やーー、程よい運動はストレス解消にいいですなぁ。

みんなの青色申告

 あれよ、あれよとサイエンスアゴラ一週間前(ひぃー、準備sweat01)になり、

 あれよ、あれよと12月がやってきます。

 そして、あれよ、あれよと・・・・


 今年は買いました。

 まさかこれほど煩雑(←これが“ハンザツ”ですよ、首相)になるとは思ってもみなかったので、手書きはやめて、打ち込みにしようということに。

 でも、初期設定がめんどそう・・

Package_2

 みんなの青色申告 (ソリマチ)



 なんかこの松岡修三・・・delicious









図書館のネット予約

 今年の夏から、札幌市の図書館がインターネット予約できるようになったと聞いてはいたのですが、パスワードをもらいに行くことなく時が過ぎておりました。

 やっともらいに行こうと重い腰をあげたのは、amazonの中古品+送料があんまり安くない最近出版された本で読みたいのがあったためです。新品本で買うほどでもないし・・みたいな。

 で、パスワードを近くの図書館にもらいに行って、さっそく予約してみました。届けてもらう図書館(室)も指定できますし、どこに返してもいいし、なんてたって、家で予約できるのはやっぱり便利です。

 欲を言えば、札幌駅にカウンターをつくってほしいです。札幌駅で受取、返却ができるようになれば、利用者は増えるのではないかと思うのですが、いかがですかねぇ。大通カウンターはあるんですけどねぇ。

せこっ

 ティッシュペーパーの2枚セットをもったいないので1枚ずつにできないものかと思ったのですが、そういえば2枚が裏を背中合わせに着けてあるのにはワケがあるからだめだなぁ~・・・と諦めかけていたとき、

 そうだ、一箱を真っ二つにカッターで切っておけばいいんだ!!

と、思いついた自分って“すごい”かもと喜んでいました。


 しかし、上には上がいるわけで、その行為を

 セコロジー

と呼んでいるそうな!ナニワの話なので、どこまでがホントでどこからネタなんだかはわかりませんが(笑)

「科学者と平和」小沼通二氏・池内了氏 講演会

 本日の道新朝刊にも載っておりましたが、「世界平和アピール七人委員会」のみなさまが、14日、15日と北大と札大で講演されます。

(日にち、時間帯、場所によって登壇される方やテーマが違うようです。14日午後2時~北大理学部講堂、14日午後6時~北大文系総合棟、15日午後2時~札大プレアホール)

 北海道大学大学院理学院、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)、日本物理学会北海道支部主催による講演会は下記の通りです。


小沼通二氏・池内了氏 講演会

日時:  2008年11月14日(金)14時 ~ 16時30分
場所:  北海道大学理学部大講堂
講演:
科学者と平和
  小沼通二 氏
  (慶應義塾大学名誉教授 / 世界平和アピール七人委員会事務局長)
ダーク成分が支配する宇宙
  池内  了 氏
  (総合研究大学院大学教授 / 世界平和アピール七人委員会委員)
参加費:  無料

200811kouenkai

なるほどねぇ~「グチが止まらない女」

ネット情報サイトで、「働く男女の取扱説明書」というのがありまして、

「女性のグチが止まらないワケ」と書いてあり、

そりゃーー知りたいもんだわ!と読んでみました。

なるほどねぇ~

職場のストレスが家庭でも大増殖!
「グチが止まらない女」「弱音を吐けない男」

さて、自分に当てはまっていると思いますか?


私は自分が30代の頃は、「ストレス→グチ」というのが直結していたように思います。が、40代になってからは、どっちかというと「ストレス→アクション」になったと思います。

グチってるより、クリエイティブでポジティブなことを考えたり、話していたくなりました。世の中や社会や身近な他人に変っていただきたいという欲求もいたし方なくあったりしますけど、まずは自分から変ってみたらどうなんだろうって考えるようになったからでしょうか。それとも「問題が解決しなくても、グチるだけで楽になる」という脳の見せ掛けに騙されなくなったからでしょうか。coldsweats01


さて、このシリーズのバックナンバーですが、なかなか題名が凄いです。

【追記あり】参戦せよ!

「評論家はいらない!即刻参戦せよ!」 と、

シンポジウムの最後にこう言い放ったのは前杉並区立和田中学校校長の藤原和博さんです。

 行ってきましたよ~、道新フォーラム「『学校力』をどう高めるか」。

 もう、どう書いていいのやら・・・(困)coldsweats01 
 レポート難しいので今度飲んだ時にでも。


 まず、藤原さんのお話を聞いて、よくぞ現代の中学校の弱点を見つけて効果的な対策を打ったものだと感心しました。問題の分析力が半端じゃない!

 かつて、物理学の先生に「問題が何かわかれば、それは解けたようなもの」という言葉をいただいたことを思い出しました。まさに!「何が問題なのか」を具体的にかつ自分達の成せる範囲の中で見つけることが解決の第一歩です。この時に外のせい(例えば政治が悪いんだとか、文部科学省がわかってないんだとか)にして愚痴るだけなら、何の埒も明かないわけです。
 自分の影響力の及ぼせる範囲の中で、まず具体的に精一杯のことをする人を、私はやはり好きであります。そして、実際に動いてみてその結果を世に知らしめることで変革を起こす。大好きな「姿勢」です。
 

 藤原さんはシンプルに自分のできる限りのことをやった人だと思いました。アイデアも素晴らしいけれど、まずその取り組み方、姿勢に共感を覚えます。
 自分が校長をしている間だけ学校が良くなればいいと思ったわけでなく、ある程度恒久的なしくみづくりをやったわけです。そこ重要ですよ、ほんと。

 あとはですね、、、うすうすは気づいていましたが、・・・・ショックというか、呆れるというか、かわいそうというか・・・・藤原さんを際立たせる効果?だったのでしょうか・・

 気を取り直して、帰りに藤原さんの最新本買っちゃいました。


51ejjbqtscl__sl500_aa240_

『つなげる力』 藤原和博 著

VICTORY !!!!

I can't believe!!!!!!

ヽ (´▽`)/
Fortunately, I passed.

(◎´∀`)ノ
I scored 14 points with all the subjects.


エイドリアーーン!!
 by Rocky I


(各科目、20点満点で12点がそれぞれの合格ラインです)



自分史上、初の国家資格が高圧ガスとは・・・;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

「勉強は裏切らない」を信じてがんばってよかった~。

happy01 sun うれし過ぎるぅーー cherryblossom

来年からCAMUIの打上げに参加できるかしら??coldsweats01
少なくとも、HASTIC総会ではお披露目できます。(今年の総会で公言しちゃいましたからね)


解答はこちらからダウンロードできます。

  

むずかしかった~。゜゜(´□`。)°゜。

試験、終わりました~・・・・

すぐに自己採点する気になれず、今日の回答掲載まで待つことに。


1月5日の合格発表を待たずに、合否がわかってしまうわけです。


それにしても、難しかった~。落とそう、落とそうとしている問題の作りっぷりにプンプン!(自分の記憶力の無さを棚上げしてcoldsweats01

結局、「高圧ガス保安協会の講習と検定を受けないと受かりませんよ」ということなのでしょうね。


さて、ヘロヘロになって家に帰ってきたら、ロシアの潜水艦で消火ガスの誤動作事故が起きたというニュースが。

ガス

ガスです。

潜水艦内という密閉された中でのガス事故なんて、、

不活性ガスが出てしまって、乗組員の人たちが窒息したのかな?それとも気圧?どんなガスだったんだろう?などなど想像してしまう自分は、やはり高圧ガスの勉強したからですね。(どうも化学消火用のフロンガスだったようですね)

試験結果はともかく、基礎科学、化学、材料、ガス、工業系の保安や安全管理の考え方と法令など、なかなか広範囲の科学技術のお勉強になったことは確かです。これは今後、科学技術の「取材能力」に役立っちゃいますねぇ。あらま。

実際、ロケットの細かな材料や仕組みについて以前より理解できそうな気がしますもん。

なかなか勉強したいと思っても、先延ばしにしちゃいがちですが、こうやって国家試験合格めざして自分を追い込むと、日頃見られないような集中力で勉強できるものなのだとわかっただけでも、この企画はほんとよかったです。

なんと言っても、ひとりだとめげていたはずですから、M姫、N田先生、東京支部のお3人さまと「ノリ」で楽しく勉強できたことには、いたく感動しております。

結果、N田先生だけでも、受かってくださればCAMUI応援隊としては立派な成果です。まあー、おひとりでもいつかは勉強されて資格をお取りになられていたとは思いますけど。きっかけにはなったかと・・・。happy01


やーー、次、何に挑戦しましょう。(まだ、合否もわからぬ内に・・)

昨日の試験終了後の「高圧ガス倶楽部札幌本部の給水タイム」で出た案は、

測量士、気象予報士、公認会計士、司法書士、医師免許、薬剤師、センター試験、MBA、英検、国家公務員、アマチュア無線、プロレス検定なんてのも、、などなど思いつくままに。happy02

何のために?という目標はほとんどなく、「どんな勉強をしているのか覗いてみたいなー」という感じでしょうか。それにしても自分の懲りない性分には呆れます。smile

さてさて、今日から通常業務に戻らなくては。調べたり、作ったりしなきゃいけない宿題がTODOリストにいっぱい・・・shock

129円/リットル

 昨日の夜のあまりの「真っ白っぷり」に怖気て、今朝さっそく冬タイヤに交換しました。

 いつも行ってるガソリンスタンドでは5台待ちでしたので、車を置いて一旦うちに帰ってきました。やーー寒かったです。

 で、そのスタンドのレギュラーガソリンが「129円」になっていました。(◎´∀`)ノ

 ひところの180円に比べればウソのようですが、それでも90円台だったころが懐かしいですぅ。

   

時計台

時計台
整理券もらいに道新まで来ました。
前和田中校長の藤原さんの講演会(11月10日)の整理券ゲット。


道新サイトから転載

道新フォーラム「『学校力』をどう高めるか」

 学力格差、ネットいじめなど学校を取り巻く問題が深刻化しています。課題の克服は簡単ではありませんが、教師が保護者と信頼で結ばれ、授業や学校運営に本来の力を発揮することが大切なことは言うまでもありません。そのために学校が地域の力を積極的に取り込む工夫をしたり、教師たち自らがサークル研修などで技量を高める動きも広がっています。こうした事例を参考に「学校力」を高める方策を話し合います。
◇とき 11月10日(月)午後6時◇ところ 道新ホール(札幌市中央区大通西3)◇基調講演 藤原和博氏(前杉並区立和田中学校校長・東京学芸大客員教授)◇パネリスト 水野正司氏(教師サークルTOSS北海道会員)、磯野爽(さやか)氏(元札幌市PTA協議会長)、藤原和博氏◇司会 安宍一夫・北海道新聞編集委員◇入場無料 定員700人。整理券を北海道新聞社受付(中央区大通西3)で配布中。札幌以外の方は道新情報研究所(電)011・241・2471にお問い合わせください。
 主催 北海道新聞社

高圧ガス製造保安責任者丙種化学(特別試験科目)

 いよいよ明日11月9日、

 高圧ガス製造保安責任者丙種化学(特別試験科目)という、未だによく覚えられない名前の国家試験受験日です。

 これから受けるかもしれない方に(ターゲット、狭っ)解説しておきます。

 受験科目は3科目。法令(60分)、保安管理技術(90分)、学識(120分)です。
 法令と保安が午前中に、学識が午後にあります。
 一科目につき20問が出題され、1問は5択から選ぶマークシート方式です。
 それぞれ6割以上(12問)正解しなければ合格しません。

 5択と言えども難しいです。それを顕著に表しているのが合格率です。

 一度に3科目を受けず、法令だけ受ける「免除」というカテゴリーの方々がいます。この方々は高圧ガス保安協会が夏に行う講習にみっちり3日間缶詰になって、最終日に保安と学識の検定試験に合格した方々です。この方々は明日の試験で法令さえ合格すればOKなのです。

 さて、驚くべき数字が、過去問題集の後ろにひっそりと載っていました。

 なんと、法令だけ受ける免除の人たちの国家試験の合格率は80パーセント以上。昨年で言うと3464人受けて2831人受かっています。

 それに比べて、全3科目受ける人たち(私を含め高圧ガス倶楽部メンバー6人はこちら)の合格率は、

 な、な、な、なんと!!!!!

 17.7パーセント!!!

 昨年全国で2905人受けて、514人しか受かっていなかったのです。(例年同じような率です)

 6人に1人という合格率ですな。(高圧ガス倶楽部も6人・・・む、む、む、むむむむ)

 全3科目を受験して合格するのがそうそう容易くないわけです。


 が!!!!!ひるんでいませんよ!!
 good受かってやろうじゃないの!と意気込んでおります。

 今週、過去5年間の問題300問を勉強してみてから、昨日ひとりで模擬試験やってみました。すると、法令と保安はまずまず12問以上正解できるようになってました。問題は学識。もう1問か2問正解できれば12問に手が届くのですが、、惜しい!

 今日は学識を中心に弱点強化して、法令と保安の取れるところをもう一度おさらいして明日に備えたいと思います。

 それにしても、どうしてこんなに一生懸命勉強してんだか?ワタシ。ほとんど意地ですよ!意地。

 ある意味、これがCAMUI検定の初級みたいなものかもしれません。

 勉強してみて、アイデアを実際のモノづくりとして実現する時に、こんなに細かく決められている安全という基本的な社会性を持たせなくてはならないんだなーとつくづく感じました。

  

たこ焼き

 なぜか突然、隣人の大阪の幼なじみから「たこ焼きセット」が送られてきました。

 こだわりの粉と焼くのに必要なものすべて(鉄板、油引き、くるっと回すもの、液を注ぐもの)が、結構大きなダンボールで届いたのです。ありがたくいただき、本日やってみました。私、けっこうたこ焼き作るの上手です。いつでも商売変えられます。coldsweats01

 たこ焼き以外に、ソーセージ、ベーコン、コーン、チーズなどを組み合わせたのもつくりました。おいしかった!!!
 こどもたちとわいわいつくれて楽しかったですわん。

 明石焼きも好きなんですけど、あれは私、うまく作れません。伊丹空港で必ず食べちゃう。

Dscf2931p

ボンバイエ

ボンバイエ

猪木のテーマが頭の中のBGM。
15年度から5年分の過去問300問の「答えと解説」をアタマに入れております。すでに100問制覇。一日80問のペースで最後の仕上げといたします。

あと3日!イチ、ニ、サン、ダ−−!!

ガンバッテますか〜〜(猪木)



※年度ごとにやっていると、どこの項目から出題されるかの傾向こそあれ、問題の出され方は毎年微妙に違うことがよくわかります。過去問通りには出ないでしょうね。しかし、出題の意図するところは同じですから、そこを抑えながら過去問やるのがいいかと。そういう意味では『徹底研究』本はよくできているわけですな。

CHANGE!

 海の向こうでCHANGE!な方が次期大統領に選ばれましたね。

 マケイン氏の敗北スピーチも、オバマ氏の勝利スピーチ(←YouTube)もontimeで見ちゃいました。
 (オバマ氏の顔の向け方と目ぢから、あの演出的ドリィ~~ム♪な話し方coldsweats01、今度真似してみようかしら。 だから、なんで?)

 あっち、こっちの記事も読みあさってみました。

 もともと大統領選挙用のオバマ氏のWEBサイト(ネット上の戦術)に興味があって時々見に行っておりました。今は選挙が終わってしまったのでTOPの雰囲気は変ってしまいましたが、接戦中はタイムリーな話題で逃さないぞ!って感じのナビゲーションでした。
 中を見てもらうとわかりますが、カテゴリー分けが具体的でわかりやすく、さらに論点に対する主張が端的に表現されていて、WEBディレクションのお勉強になっております。ちなみにこちらがマケイン氏のWEBサイト

 それぞれの変革のアイデアがどのように実現されていくのかしら。

 何と言いますか、今って大統領のやりがいがありますよね。変革のし甲斐がありますよねぇ~。
  

北海道フードマイスター

パンフレットを取り寄せてみました。

ほんと、思いつき。どんなものなのか知りたくて。


札幌商工会議所 主催

北海道フードマイスター検定


まだ、高圧ガスの試験(11/9)も終わってないっちゅーのに。coldsweats01


検定料は5,250円・・・・まあまあ

受講料が3日間で25,200円・・・・なんですとぉー!w(゚o゚)w

公式テキストっていうのもありまして、2,100円。

いやーー、検定モノって・・・お金掛かるのねぇ。


どんな問題かといいますと、こんな。



問.サンマに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.下口先や尾のつけ根が黄色いものは新鮮である。

2.平成15 年度北海道水産現勢によると、北海道で漁獲量の最も多い地域は、根室支庁の根室市である。

3.現在は主に「サンマ棒受け網」により漁獲されている。

4.北海道近海の最漁期は、太平洋沖合から北上してくる9 月~10 月である。

5.サンマ(生)にはEPA やDHA だけでなく、ビタミンA・B2・B12・D が含まれている。



なかなか難しいですね。coldsweats01

北海道フードマイスターのサイトに行くと、「北海道フードマイスターのいるお店」という一覧があります。

「北海道フードマイスターのいる研究室」なんてどうですかねぇ。おいしそうな研究室。

「北海道フードマイスターのいる学食」も。ちょっとレベルアップしてるように思える。

「北海道フードマイスターのおいしいサイエンス」・・実はこれをちょっと考えてみたわけですよ。

   

サイエンスZEROに上田先生!サケの研究

 先日の環境サスペンスでお話いただいた上田宏先生が、今週末のサイエンスZEROにご登場されるようですよ!
 (ピエールさん、知ってました?環境サスペンスサイトでもお知らせヨロシク!)

 楽しみぃ~♪

 NHK教育 サイエンスZERO

 「サケの研究から環境に迫る」
 11月8日(土)24:00~24:44


http://www.fish.hokudai.ac.jp/news/topics/2008/science_zero/index.html

旭山動物園園長の小菅さんの話を聞いてきました

 雪だ!雪だ! 初雪だ! わんわん!(犬か!?)

 と、言っても本日、外に一歩も出ていません。(猫か!?)

 ずっと、ずっと、ひたすらずっと・・・パソコンの前で制作してました。(運動不足100%人間)


 さて、昨日は旭山動物園園長の小菅正夫さんの講演会@ロイトン札幌(300席ほどが満席!)に行ってきました。たっぷり一時間半のお話でしたが、引き込まれてあっと言う間でした。おもしろかったですよ~。感動してうるっとしたりも。
(整理券をくださったSさん、ありがと!)

 まず何がすごいって、動画の数々。ペンギン4種類が形態の違いとそれぞれ持っている能力とで、陸の上がり方が違うというお話は、動画なしにはあれだけビックリすることはできないでしょうね。

 レッサーパンダに、アザラシ、シロクマ、オランウータンも、なんと今まで私はぼけーっと動物を見てきたことかと思い知らされました。小菅さんの解説を聞いて、「ほんとだ~!そんなことしてたんだ~」と動物たちの形態と能力について初めて認識した次第です。

 観察眼を持って、もう一度動物園に行こう!いや、何度でも行く楽しさは「見方」次第なのだと思ったわけです。そうすることで、動物を通して人間のことを深く考えることができ、「いのち」の不思議と面白さに触れることができるのですね。いやーー無性に動物園に行きたくなりましたぁ~。


 さて、サイエンスアゴラでの小菅さんの講演会は、TVチャンピオンの牧さんとで一時間半。質問タイムも含めてです。時間が。。。coldsweats01 きっと濃厚な一時間半になることでしょう。たくさんのご来場をお待ちしてます。


★サイエンスアゴラ講演会★ (サイエンスアゴラ実行委員会企画)

動物園が開く窓

2008年11月22日(土)13:00~14:30

果敢なチャレンジを続ける動物園の最前線と可能性、楽しみ方に触れていただく講演会です。ご家族連れで、また、科学教育や科学コミュニケーションに興味のある方など、どなたでもご参加いただけます。お話は、

旭川市旭山動物園長
小菅 正夫(こすげ まさお)さん

TVチャンピオン「 動物園王選手権」で優勝
牧 慎一郎 (まき しんいちろう)さん


司会は、科学技術コミュニケーター中村景子(スペースタイム)

会場:東京国際交流館 3F 国際交流会議場(日本科学未来館入口真向い)

お申し込みはサイエンスアゴラのこちらのページから。



みなさま、お待ちしてます!!!

実は今回の講演会は、昨年の植松さんの講演会とほぼ同じ時間帯の同じ会場なのです。あの会場(400人)がいっぱいになるようにお知らせするのはなかなかたいへんなことでした。サイエンスアゴラ実行委員会企画ですが、札幌でのんびり構えていられず、遠隔的に動き出してみています。まずは旭山動物園の小菅園長さんのお話が東京で聞けるということを関東圏の方々に知っていただかなくては。もちろん、当日は朝からチラシ配りまっす。シロクマの格好で、がんばりまっす!

  

正月のことなんて遠い先のことかと思ってました

 今度の年末年始休みって結構長い!と気づいたのが昨日でした。

 東京に住んでいる時は、2ヵ月前の10月末になるとネットで里帰りの航空券を必死で取っていたので、年末年始の日程は気にしてたわけです。その必要がないとけろっと日程を気にするのを忘れてました。

 お仕事が12月29日(月)から休みなら、実質12月27日(土)~1月4日(日)の9日間のお休みってことです。(円高だから、海外行く人多いのかしら?)

 9日間も休んだら、1月5日(月)は使い物にならないんじゃなかろか。・・・(ちなみにこの日が今回の高圧ガス試験の合格発表日でした。内輪連絡終わり)

 そうこうしているうちに1月10日(土)~12日(月)も三連休だし。

  

みごとな

大根を2本、いただきました。


nyさまの「うちの畑で採れた大根です」とのこと。

Daikon2


葉っぱもおいしそうです。


さっそく、じゃこと胡麻油で炒ったり、


大根の銀杏切りと少々の細切りコンブと塩もみしたり、


お味噌汁に入れたりしましょうかねぇ。


nyさま、ありがとうheart02

  

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