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理系白書~かけ橋として~

 かけ橋(科学コミュニケーション)として、まず紹介されたのが「天プラ」さん。

毎日新聞 理系白書 第2部 かけ橋として/1
若手研究者らユニーク活動


(*抜粋)
「科学館などには、元々科学に興味を持っている人しか来ない」(高梨さん)

(*抜粋)
最近、天プラが取り組んでいるのは、冒頭の外国人向け観月会のような、ターゲットを絞った普及活動だ。「よく『科学の面白さを市民に伝える』と言うが、この場合の市民とは具体的に誰なのか。それをはっきり意識し、相手の求めるものを提供しないと、研究者側の独りよがりになってしまう」からだという。



 このシリーズも4回ぐらい続くのかしら。楽しみ。



「抜粋」ついでに、この際「抜粋」について私の所感を書いておきます。
ネットや書籍のように一般公開されていたとしても、そこからひと様の言葉を抜粋引用する際には、元を書いた人の意図や文脈を受け継ぐために出典元(全文のありか)を明らかに。そうでないと抜粋する人が
自分の意見を補填するために都合のいい言葉だけ抜粋引用し「あの人もこう言っていた」と自分の文脈で使用された場合、元を書いた本人の意図するところではない印象が伝わる可能性があるからです。読む側としては、元(一次情報)をたどれなかったら、引用者を信用せず元を書かれた方に対する先入観を持たないこと。
それからメーリングリストで他の方のメール引用したかったら書いた方の承諾は必須でしょ。

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受信: 2008年9月28日 (日) 16時13分

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