サイエンスカフェのカイゼン
雨の予報がはずれた札幌よりお届けしております脳天気ブログです。
気象台に見学(ラジオ取材)に行ったことのある長男君曰く、「北海道は雪の予報ははずさないけど、雨の予報は難しくてはずしやすいんだってさ」だそうです。その理由をごじゃごじゃ言ってましたが、わけがわからなかったので今度調べてみたいと思いました。
12日土曜日はお久しぶりのサイエンスカフェしろくまでした。
天気予報の見方、聞き方が変わりましたねぇ。
毎度、ゲストの話と参加者の方々の食いつき(質問)が面白いのですけど、ふと、どうしてこういう贅沢な時間がご趣味で持てるようになったのか不思議に思ったりします。
体制としては、だんだん「ゆるさ」が増幅して、準備が短期間になり、持込の荷物もどんどんコンパクトになって無くせる勢いだし、マニュアルも無くなったし、質問カードやアンケートを無くしても、同様のレスポンスが得られる工夫も見つけつつあるわけで。シンプルの究極に近づいているような。
飲食もセルフのところでやれば係りもいらなくなるだろうし。さらに、設定次第ではファシリテーターもいらなくなるような気さえしているんですよねぇ。というか今まで思っていたのとは意味合いが変わるというか。
しかし、何もしないってわけではないんですよねぇ。そぎ落としてみて初めて「肝心なこと」が何か?よくよく見えてきたりするわけです。まあ、二年半もやっていれば、何だかの発見があるわけです。(はずかしいので書きませんけど・・
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サイエンスカフェしろくまがラクチンなのは、テーマがあって、ゲストを探しているわけではなく、「この人、ステキ!面白そう!話が聞いてみたい!」と思った人のご協力がいただければ開催が成立しちゃうところです。一目惚れで即ゲストを決められるのは「ご趣味」のいいところかも。
さて、「今日、飲みに行かない?」のノリで行けるライブハウスみたいなイベント形態はちょっと憧れだったりします。しかし、そうなるには認知度アップとお知らせ方法を開拓しないとだろうな。これは作戦考えてみたいですなー。
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