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汝の国の青年を語れ

 汝の国の青年を語れ。しからば汝の国の将来を卜占(ぼくせん=占う)。

 って言ったのは紀元前の哲学者アリストテレスさん。

 この「国」のところを、何に替えてもずしっときます。一番身近は、「家」の青年=うちの子ってことですかね。他、町だったり、職場だったり、学校だったり、コミュニティ、、、、

 自分のことや「今」の評価を気にするのは若い内。いまや私は、すっかり次世代の活躍でシアワセ感じる年代です。そんな私が一貫して思い続けていることは、次世代のために道をつくること。もちろん機能する道を。前人未到、開拓開墾がモットーなわけですよ。

 総じて前人未踏ですから、直接、私を評価する方法も物差しもない。何と比べて、どこから測ればいいのかわからないはずですもんね。細かいひとつひとつには評価がありますよ。文章が上手い下手とか、話が上手い下手とか、センスがあるとかないとかね。でも、それを受け止め肥やしにこそすれ、悲観するヒマはありませんね。だって、

 真の知識はすべて直接経験にその根源がある。(毛沢東)

 やらないで言う人にはなりたくない。やって伝える人になります。
 10年後に「やってよかったね」と自他共に言えるかどうかが私の目指す総合評価です。(だいたい評価が目的でもないしね。評価、評価って、振り回す方も振り回される方もほんとご愁傷さまな場合が多いのでは?)


 さて、もうひとつ。

 汝の国の老人を語れ。しからば汝自身の将来を卜せん。

 って突如思いついたのは今の私。どちらも、託し、託される年代としてどうよ?と自分に問うものです。

   

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