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2008年6月

サイエンスカフェしろくま第2回目は“風の道”

サイエンスカフェしろくま 第2回目7月12日(土)開催決定!
~’~~’’“風の道”~’~~’’
気象データが天気予報になる道

WEBサイト http://sciencecafe.way-nifty.com/blog/

 第1回の“乳の道”から5ヵ月。お待たせしました!
 サイエンスカフェしろくま第2回目を開催いたします。

 今回は、「気象」をテーマに、気象データが天気予報といった私たちにわかりやすい情報になるまでのお話です。

 例えば、気象庁が提供する膨大な気象データを「天気予報」にして新聞やテレビに提供しているのは、気象協会に代表される予報事業者です。そこで、そのプロセスがどうなっているのか、気象協会よりゲストをお招きして、私たちが何気なく利用している天気予報の作られ方を紹介していただきます。

 さらに「私だったらこれを伝える」という参加者に天気予報体験をしていただくお楽しみ企画もあります。前回は“利き酒”ならぬ“利き乳”をやりましたが、今回は“なんちゃって天気予報体験”というわけです。

 また、ゲストの小松麻美さんには、気象を伝えるコミュニケーターとしての役割と、ご自身の研究テーマとされてきた「南極の風(局地風)」についてもお話いただきます。

 ご参加お待ちしております。

●ゲスト 小松麻美(こまつ あさみ)さん
日本気象協会職員 気象データやシステムの開発のお仕事をされています。
財団法人日本気象協会 http://www.jwa.or.jp/

●開催日時:2008年7月12日(土)15:00~17:00

●開催会場:イタリアンレストラン ラ・パウザ 時計台前店
札幌時計台の西向かい。札幌MNビルの2階です。
札幌市中央区北1条西3丁目

●参加費:お店のメニューから何か一品以上ご注文いただき、その代金をお支払いいただきます。その他、チャージなどは一切必要ありません。ラ・パウザはリーズナブルな価格のレストランですので、気楽にお越しいただけます。

●事前お申し込み(20名様まで)
準備のため、前日までに下記フォームよりお申し込みをお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=271201
席に余裕がある場合は当日参加可能ですが、満席の場合はお断りすることがありますので、できるだけ事前申込みをお願いいたします。

●タイムスケジュール
14:45(開場・受付開始)

15:00~15:30 もぐもぐタイム
今日の流れを簡単に紹介。周りの方々とおしゃべりしながらの飲食タイムです。

15:30~17:00 サイエンスカフェタイム
ゲストのお話を聞きます。飲食しながらで結構です。途中の質問や意見など大歓迎です。

●主催 お問い合わせ先
サイエンスカフェしろくまへのお問い合わせも下記フォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=271201

▼有志世話人(五十音順)
中村景子(スペースタイム 代表)
楢木佑佳(北海道大学 理学院 大学院生)
守真奈美(北海道大学 創成科学共同研究機構 教務職員)
森美紀(知的クラスター“Bio-S” 参事)

▼アドバイザー
栃内新(北海道大学 理学研究院 准教授)

──────────────────
♪“サイエンスカフェしろくま”とは?♪
──────────────────
 お茶でも飲みながら、サイエンスの様々な分野のお話を、その“道”の研究者や専門家から直接聞いてみようというのが“サイエンスカフェ”です。イギリスに始まったこのムーブメントは世界に広がり、今や日本各地にも広がりつつあります。

 “サイエンスカフェしろくま”は日ごろ科学技術コミュニケーターとして仕事をしていたり、科学技術に興味のある有志が、サイエンス好きが高じて趣味で開催しているイベントです。また、サイエンスカフェというオープンなイベント形式が好きで、様々な方々との出会いを楽しんでおります。
 趣味ですので、所属団体とは関係ありませんし、どこからも援助をいただいておりません。(会場に“しろくマネー”という名の寄付金ボックスは置いてございますが。。)

 2ヵ月に一度を目処に開催を予定しておりましたが、世話人多忙のため二回目開催まで5ヵ月も間を空けてしまいました。
 そんなゆる~いサイエンスカフェですが、ぜひ、ごひいきによろしくお願いいたします。

  

どれほどの速さで生きれば、君にまた会えるのか

 観たいけれど、観るのがコワい映画があります。

 観たら号泣するんじゃなかろうか、

 己の不甲斐なさに気づいて絶望するんじゃなかろうか、

 人生変わっちゃうほどの衝撃を受けるんじゃなかろうか・・・

 ・・・・でも、、、、気になる。

 そんな予感がする映画は極々稀ですが、中でも脅威感じるのは未だ観ないでいるという弱虫です。coldsweats01 一生観ないかも。あれとか、あれとか。

 で、気になりつつも避けていたのをいざ観ようとするならば、気持ちのコンディションが整っている時にthink、誰にも邪魔されない夜半に居間のリクライニングシートで構えて観ます。我ながら世話が焼けるのです。

 さて、そんな構えも無しに間違えて観てしまって、「しまった!」という映画。(そっちか!)

 それが「秒速5センチメートル」です。去年から観たいとは思っていましたが、まさかこんな設定だったとは。
 三話構成の映画ですが、第二話でロケットの写真が高校の廊下に飾られているあたりから、「あれ、あれれれ・・た、た、種子島?」と気づき、この主人公・・・もしや・・・・・・・と心配になり、、、、crying 一人で慌てしまうはめに。 

 いやーーーまいった!

 「花より男子」を観たがる恋愛に恋する長男君、
 「ROOKIES」に感動して泣くスポ根好き次男君、
 「時をかける少女」に遠くを見ちゃう隣人、

 それもいいが、これもいいです。オススメしまっす。

 

ボチボチと次のステップへ

 ようやく「燃え尽き症候群的脱力感shock」から脱出しつつあります。6月19日以降、ほとんどの時間、ちょぼちょぼと「お片づけシゴト」をやっていました。そのわりにパソコン回りが片付いてはいないのですが・・・

 そんな一週間を過ごして、やっと気力が回復してきて、ボチボチと読んだり、聞いたり、見たり、行ったりして、私を動かしてくれそうな情報に触れはじめました。

 札幌は今、とても気持ちのいい季節です。心身リフレッシュして、7月から迎えるスペースタイムの3年目もがんばろう!!おー!!

 がんばらないとかいうカッコつけは私にはできないのよねぇ。coldsweats01

映画「earth」を観て

 映画 earth

 シロクマ、ゾウ、クジラ、、、感情移入しやすい哺乳動物をメインキャストに持ってくるのはちょっとずるいんじゃない!happy01 と思いながら観ました。(笑)

 NHKスペシャル「プラネットアース」と同じ映像ではありますが、人気(ひとけ)を一切排除しているという点でBBCの徹底した意図を感じます。ヘリの影すら映りこませない、カメラマンの存在を感じさせないカメラワークと編集からも「そこにあるありのままの空間」を伝えようとしているように感じました。というか、そういう思い入れが伝わってきちゃうんですけどね。

 映像そのものに力があるときには、ことば少ないナレーションだけで、他に誘導といった補助が必要ないという方針かもしれません。確かに力強く美しい映像ではあります。
 ですが、人が人に向けたメッセージを込めているはずなのに、「地球に人類がいなかったらこんな地球かもねぇ」と変な他人事に思わせてしまうのは、「きれい過ぎる」違和感のせいかもしれません。それともそういうセンスを持ち合わせてしまった私の性格のせいかもしれませんけど。

 欧米的センスを感じてしまうこの映画って、例えばイスラム圏の人ってどう観るのでしょうねぇ?教育環境や宗教といったバックグラウンドによって感じ方が違うとふと思ったのですがどうなのかしら。

 さて、一番興味を持ったのは「撮影方法」でした。メーキングビデオはあるようですが、レンタルしていないみたいですね。
 私、、、『もののけ姫』は買わずに、『もののけ姫』のメイキングビデオ3本組(当時、こっちの方がめちゃ高かった!)を買っちゃうほど舞台裏(ニンゲンとプロセスと技術)を観るのが好きなんですよねぇ。

  

Science and You

CoSTEPのココロミをお試ししてみました。でも、うちのブログのパーツ部分に常設できる設定がないので、とりあえずエントリーに貼って見ました。
Science snd You

AED講習

 前々から受けてみたかったAED(自動体外式除細動器)の講習を受ける機会に恵まれました。
 小学校の夏休み中のプール開放日の監視員になったというのが発端。事前説明会に行くと、しっかり一時間半ほど、札幌市の消防署の方々が来て熱心に教えてくださいました。そして、人形を使って実際にやってみることもできました。

 家に帰ってから、家族相手に復習までしちゃいました。

 もう、使い方ばっちりです!いつでもお呼びください。って、意識あったら呼んでないって。

 さて、このAEDの機器ですが、うちの建物にも一台置こうかと、前々から検討中です。理由は、高齢と共に心臓が弱くなっている家族が一人いることと、ビルの階下に入っているNPOなどの諸団体が老人、熟年世代の方々を対象にしているということで、日頃から老人、熟年密度が高いことから。

 でも、買い取るにしてもまだ30万円ぐらい(最初は100万円ほどしたそうです)しますし、レンタルでも月5~6千円ぐらいかかります。ちょっと考えちゃいます。

 10万円ぐらいになると普及率あがりそうですけどね。

ぐじゃぐじゃと考えてみても・・・

 科学だの、サイエンスだの言っている私ですが、2つだけ非科学的“センス”が自分にあるのではないかと思わされることがあります。

 ひとつが予知夢。もうひとつが胸騒ぎです。

 10歳ぐらいの頃からか、予知夢(デジャブ)に助けられ、胸騒ぎの後に悲しい知らせが来ることがときどき起きる度、もちろん偶然とは言え、ちょっとだけ必然的意味を探してしまうのって、言語を持った生き物の性というものではないでしょうか。

 と、考えてみると、人間というのは「偶然」や「理由のないこと」を見過ごせない生き物なのかもしれません。もともと、何事にも「起こるべくして起きた理由」を探したがる癖があるのではないでしょうか。ですから、もともと理由の無いところに無理やり理由をつけようとするのですから、「運命」や「第六感」や「第三の人格(神格)」の登場が必要になってくるのかなと思ってみたり。

 いずれにしても、人間の脳が作り出すものですが、どうしてそう考えるようになったんのでしょうね。あっ、また理由を考えている。coldsweats01
 何かのせいにすることで心の平穏を保てるのかしら。運命のせい(理由になってる?)、神様の思し召しだからと思えば、楽な気持ちになれるという効果はありそうです。

 てな感じで客観性を装ってみているのは、やはり、おとといの胸騒ぎが的中してしまった悲しさを回避しようとしている行動かもしれません。

 うーーん、考える葦は悩む運命にあるのかな。

姫のお城にて

姫のお城にて
いただきまーす

シッコ

 久しぶりに映画DVDを観ました。

 観たのはマイケル・ムーアの「シッコ(SiCKO)」。

 毎度、彼の皮肉には笑ってしまいます。

 が、中身は笑えません・・・

 日本の国民皆保健制度の恩恵を感じると共に、その中途半端さも気になりだしました。映画の中では、英国、フランス、キューバの制度のことが紹介されていましたが、日本のことは出てきませんでした。ちょっと知りたいかも。


  

「ネコも杓子も」と言われようと

 ほしいです!

 ミーハーと言われようが、

 ネコも杓子もと言われようが、

 J-phone時代に購入→Vodaphoneのメルアドのまま→SoftBankで料金の恩恵を感じず、と転々としてきた長い年月の中で初めて「よし!」と思ったことかも。

 いや!どこの携帯網でもいい!なんならつながらなくてもいい!(?)

 この際、新規契約でもいい!古い番号を認識させたくないかも。

 発表のあった日からずっと「どうやって買えるのぉ~?」をチェックしているのでした。最近では「シンクの準備」もはじめようかと。この際、メーラーも変更しちゃおう!

iPhone 3G 7月11日発売


Main_overview20080609

 

リフレッシュ三日目

 支笏湖から帰ってきたのが土曜日の夜8時ごろ。
 やーー帰りの運転、眠かったー。

 家に着くなり寝ましたよ。バタンsleepy

 延々、16時間!

 日曜日の12時まで。昔に18時間睡眠というのが最長だと記憶しております。それに次ぐのでは?

 家族は「しんでんじゃないの?」と昼近くになってさすがにちょこっと心配したらしい。happy02

 我ながら、なんでこんなに眠れたのか不思議です。

 寝すぎて、体の節々が痛いです。


 起きてはじめたのは片付けと掃除です。イベントの備品などが整理できてなかったので仕分けしたり、台所の目に付くところをきれいにしたり。

 ニンゲン悩むのはヒマな証拠と言いますけど、未整理状態や汚れが気になるのも時間に余裕ができてきたからかしら。さて、さて、未処理の仕事も含めて、きれいに片付く日は来るかしら・・coldsweats01

 

姫鱒(チップ)をいただきま−す

姫鱒(チップ)をいただきま−す

支笏湖

支笏湖
丸駒温泉なり−
私のリフレッシュに付き合ってくれたのはただひとり次男君だけ。さみし−

予定変更

予定変更
オコタンペ湖

サイエンスアゴラ2007の様子が番組に

 昨年のサイエンスアゴラ2007が番組になりました。

 放映前に制作会社を通してDVDをいただきました。 (番組内で主に紹介された団体や個人に送られたのだと思います。植松さんの所にも送られたかな?)

 主に時間をかけて紹介されているのは、

「大学院生たちの参加」を代表して、東大理学部広報の横山広美さんと「0 to 1」という取り組み。

「地方からの参加」ということで不肖ワタクシとCAMUIロケットの植松努さん。

「法人としての参加」ということで、日本学術振興会の「サイエンス・ダイアログ」の山中千尋さんと東工大の研究員のミケレさんです。

 いずれもサイエンスコミュニケーターと実演者のセットになっている構成がみそだと思いました。もちろん、全体の様子も短いながらも細やかに紹介されている方だと思います。


 昨年のアゴラ開催前に赤平市「植松電機」さんでの取材も含め、アゴラ当日の講演会、ロケット教室、そしてサイエンスカフェなど、かなり長時間に渡って取材していただきました。
 あの取材はどうなったのかなーーと思っていたのですが、一週間ほど前に「完成しましたメール」をいただきました。

 *あまりに月日が経って、ボツになったと思っていたことは内緒です。happy01

 本日DVDが届き、「期待して見るとがっかりするかもしれないから、数秒映っているぐらいに思っておこう・・」と構えて見ました。そうしたら、思いのほかちゃんと紹介して頂いておりビックリ!植松さん、かっこよいです。(いつもだけど)  私・・・もっとお肌のお手入れをしておけばよかった・・(そこかっ?!)

 あと、横山さん、いいことおっしゃってます。さすが!!

 知っている方々も総出演!されてます。あの方も、あの方も、そして、まさかの「あなた」も映っていますよ。(保障の限りではありませんcoldsweats01 )

 この番組はサイエンスチャンネル用に作られたものですが、スカパーでの放映もされます。(制作会社の方からのメールによると)

タイトルは 「あつまれ!科学の“広場”へ サイエンスアゴラ2007」
初回放送日:7月6日(日)16:00~16:30 
再放送日:次週7月13日(日)17:00~17:30

スカイパーフェクTV!765ch 「子育て支援・サイエンスチャンネル」にて、上記日程で放送されるそうです。初回放送日の夜にエンコードされ、翌日にはサイエンスチャンネルHPでもご覧頂けるとのこと。下記のサイトです。

サイエンスチャンネル「サイエンスアゴラ2007」


 改めて昨年のサイエンスアゴラを見ると、サイエンスコミュニケーションのヒントがたくさんあったのだなーと思いました。さすがに3つ+αもイベントをやったので、他の方々の出展やイベントをゆっくり見れなかったので、番組を見て、今さらながらに「そうだったんだー」と感心しながら見ちゃいました。

 今年も開催されるそうです。
 サイエンスアゴラ2008

  

リフレッシュ一日目

 半日、ボケーっとしてみました。ちょこっとだけリフレッシュできたような。happy01

 夜には、環境サスペンスの2回目に向けたブレストに参加。私にとってサイエンスカフェづくりって、準備がとにかく面白いです。あっという間の4時間でした。coldsweats01

 さて、「環境」といってもめちゃめちゃ守備範囲広いですし、ひとつの分野を挟めばどんどん話が広がります。それも参加した人のバックグランドが違うと、それだけ広がる方向も様々です。私にとっては「へぇーそうなんだー」と初めて知る科学ネタが満載でした。
 やーーブレストは楽し。しかし、これをまとめて開催に持ち込むのは結構難しいですよね。10月開催目指して頑張りましょう。

 そして、明日土曜日は、環境総合展2008に、さかな君の話を聞きに行ってみようかなと。昨日おとといとゆっくり回れなかったブースも見てみたいし。せっかく環境問題をテーマにした様々な機関や企業の出展が札幌に一同に集まっているわけですから、取材のつもりで見ておきたいなって思ったわけです。

  
 

走り抜けた感

 怒涛の追い上げで半日でシナリオとマニュアルを書き、

 かまないように朝から何度も声に出し、

 荷物をまとめ、いざ、札幌ドームへ!

 環境総合展2008


 A先生、S先生、KMさん、KGさんと雨の中、車で搬入。

 車の中でも、小声でシナリオをブツブツと・・・

 でも、なぜか人脈話で盛り上がり始め、

 KGさんはAZさんを知っていたり、KGさんの彼はMTさんと同じ研究室だったりとか、知ってる人の名前がずらずらと。。。KGさんって何者なんでしょう?それにW先生のかわいがりっぷりがケッサク。この人、一緒に飲んだら面白そう。

 とか、KGさんの話に笑っているうちに、札幌ドームに着いちゃいましたぁー、typhoon ありゃーー!!練習sweat01


 本番ですか?

 一番心配していた進行時間はほぼ完璧!sun 先生たち、時間短縮がんばってた!

 二番目に心配していたお客様の入りはまあボチボチ。think でも、熱心な若土先生ファンがいることがわかった。人数も大切だけど、わざわざ雨の中来てくださったお客様ひとりひとりに頭が下がります。感謝。

 三番目に心配していた私のカミカミは、最初の挨拶のところでチラッとやらかして、それで度胸がついて、あとは切り抜けたです。coldsweats01


 メインステージが不思議なところだったんです。野球でいう三塁側の席が観客席、その向い側の球場側にステージを建ててあって、こんな感じです。ドームの中だとわかりやすい一枚がこれ。このステージの後ろは一面のブース、ブース、ブース・・・

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 ステージ側からは観客席があまりに広くて、どこを見て話していいんだかsweat01

 でも、札幌ドームに自分の声が響くのって、けっこう気持ちよかったですよ。

 「シンジラレナーーイ」baseballとか試しに言ってみたかった。punch おい!


 やーー、ほんと今日までの半年間、トライアスロンやっているみたいなジンジラレナーーイ日々でした。今は疲れすぎていて頭回りませーーん。(もともとだー)
 でも、オニ忙だったけど、何をやっても手ごたえがあったし、ほんと面白いことさせてもらってるなーって思います。

 今日で別に仕事がなくなったわけではないけど、これでもかっていうくらいの嵐はひとまず過ぎ去ったかな。こう書くと、「じゃー次これやってもらおうじゃないの」って狙われるかな?coldsweats02

 明日は溜めておいた会計業務やろうっと。
 サイエンスカフェしろくまの二回目の準備しよっと。おーー、ご趣味復活、うれしいなー。
 歯医者と不?健康診断も行こう。


 でも、まずは寝る。 nightsleepy

  

グローバルCOEに挑戦

 グローバルCOEと言って

「グローバルCOEプログラム」は、平成17年9月の中央教育審議会答申「新時代の大学院教育―国際的に魅力ある大学院教育の構築に向けて―」や平成18年3月に閣議決定された「科学技術基本計画」等を踏まえ、我が国の大学院の教育研究機能を一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し、もって、国際競争力のある大学づくりを推進することを目的としています。

 と文部科学省のサイトには書いてありますが、

 えーーと、大学が「こういう教育研究をやりますのでお金をください」と申請して、文部科学省に審査されて、出るとか出ないとかで、大学としては一喜一憂してしまうほどの大きな予算のことです。

 平成20年度の採択結果の公表が本日(もう昨日か)あったのですが、

 がーーーん!!shock落ちちゃいました。 (うすうすダメだったとは知らされていたけど、今日の公表まで一応待っておりました~)

 落ちたと言っても、私は大学ではございませんので、私が申請していたわけではありません。とある大学のとある部門の中間審査に持って行かれるプレゼンづくりをお手伝いしたのでございます。で、関わっただけに採択されたらいいなーとお祈りしていたのです。祈り届かず・・・crying

 中間審査では分野的に重ならない人たちによってジャッジされるため、基礎的な話もしつつ、オリジナリティを知っていただけるような構成が必要でした。それもたった15分もので。

 最初はその15分のプレゼンのデザインをきれいにしてほしいという依頼だったのですが、やっていくうちにどんどん発展していき、結局気がつくと、分厚い申請書類を読み込み、何がウリなのか、どこが他と違うのか、だいたい何の研究なのか理解して(←またしても知らなかった分野に頭を突っ込んだわけです)、そしてプレゼンの方向性を先生たちと話し合いながら「つくり直し」に近い作業をやることになったわけです。

 そして、私がプレゼンするわけではなく、担当の先生がプレゼンするわけですから、その先生が話易いようにすることも大切な要素でした。

 大きな予算獲得となるか?!、みなさんピリピリしていて、気の抜けない仕事でした。残念ながら今回は採択されませんでしたが、私にとってはとても貴重で、今後に活かせる体験でした。勉強になりました!!


 「こういうことをする専任の人が大学の中にいてもいいのでは?」と、ある大学の先生に聞いたら、「同じ組織内だと、目上の先生に対して遠慮して、“もっとこうしたらいいですよ”って言い難いもんです。それよりは上下関係なく、外からの方が正直な意見をもらえそうだし、先生も素直に受け入れやすいから、大学外のメリットがあるんですよ」とのこと。
 まあ、一種のコンサルと考えればそうかもしれませんね。

 また機会があるまで修業積んでおきます!

 

【追記あり】完成!!

完成!!

【追記】へっとへとになって帰ってきました。よく歩いた~。

 環境総合展2008のリハの帰りに、HASTICのブースに行ったら、I藤先生と帯広のRさんが作業されていたので、思わず「お手伝いしましょうか?」とお声かけさせて頂きました。飛び入りの手伝いのくせに、「CAMUI君はやはり横から見るのもかわいいshineので、斜めにしましょうよ」とか、「看板はここにもつけましょうよ」とあつかましったらありゃしません。初めて会ったRさん、私のこと「ナニモノ?」pigって思ったに違いない。うん、ぜったい!

 それにしてもI藤先生って偉すぎです。こういうことを楽しそうに工夫されていて、「ほんと好きなんだなー」と思いました。パネルもみんな手作りで、「先生、業者さんに頼んだりしないんですか?」って聞いたら、「おれの楽しみをお金払って受け渡すなんてことしないよ」と返事が返ってきました。「おれも植松式を実践してるんだよ」とのこと。happy01

 さて、さて、環境総合展2008ですが、明日から始まるというので、今日は業者さんでごった返していて、その準備の仕方もたいへん興味深かったです。コンパニオンのお姉さんお兄さんの練習とかすごいですよ!クライアント総出の前でリハやって、ダメだしされたりとか。さらりとやっているけど、やっぱり練習しているのですね。

 ブースの中もちらちら見たのですが、環境がテーマでこれだけ企業や団体が集まれば科学ネタは満載です。どれも話を聞いてみたいですね。一年分ぐらいの科学ネタはあるだろうな。(って一年分ってどういう単位だか?)

 ブース以外にも会議室や屋外をつかって、いろいろな催し物があります。なにげにおもしろそうです。

 ところで、自分のリハですが、まだシナリオできてないので、ボロボロでした。次のリハの人たちが待機していて、プロの方ばかりだったので、恥ずかしかった。今から頑張ろう!っと。あーーー明日だよーーん。crying

お手伝いに来ました

お手伝いに来ました
リハーサルの帰りに立ち寄りました。最初はこんなにきれいじゃなかったのですよ。happy01

ドームだどーも

ドームだどーも

問題なのは「急変」なのね

 昨日は19日に行われる環境総合展2008のシンポジウム「急変する極地ー研究の最前線と次世代研究者の育成ー」の進行打ち合わせのために北大低温研に行ってきました。

 サイエンスカフェ札幌以来、久しぶりの若土先生のお話は、二度目ということもあってよーーーくわかりました。一対一の家庭教師状態でなんとも贅沢な2時間でした。happy01

 地球の海のエンジンである北大西洋海洋深層循環と南極海洋深層循環の二大循環が、巧みな自然環境を司っていることを解明しようと、オホーツクの海流を研究されたというお話です。
 (若土先生はこの研究を行うため、ロシアとの壮絶なやり取りをされ、そのストレスにより体の一部を壊されてしまったそうです。低温科学研究所所長も務められ、今年3月に北大を退官されて、穏やかな日々を過ごすつもりだったそうですが、講演依頼が続いていて、この環境総合展が終わればやっと一区切りになるとおっしゃっていました。ほんと、お疲れ様です。でも、まだまだ先生じゃなくちゃ話せない研究なんだと思います。)

 海洋深層循環は1000年~2000年でゆっくりと地球を周回する循環ですが、中層や低層で起きている海流はそれよりも早く動いています。深さや塩分濃度によって海の動きは本当に複雑なのですね。気温、海温、様々な要素もあって、さらにそれらが互いに因果関係を成している。そんなお話を聞きながら、「温暖化」という現象を一挙に予測することの難しさの一端を感じました。

 と、いうのも、一部では「寒冷化」する要素も否定できなかったり、どこでどっちに転がるかまだまだ神のみぞ知る状態なので、だから極地の研究が大切なんですね。ところで、寒冷するんだったら温暖化を心配しなくていいのかというとそういうことではないんですね。(温暖化ということばがもたらす印象がイマイチ適切ではないなと今回感じました)

 温暖化、寒冷化のどっちに傾くかが問題というよりも、これまでにないほどのスピードで気候も海洋も急変させてしまっていることが脅威なのですね。もちろん、今は温暖化しています。それは結果として見えているもの。しかし、この温暖化が二大海洋深層循環のスピードを遅くすることが予測されており、それが私たちの生活にもたらす弊害の大きさがどれほどのものなのか、、、、 オホーツクという具体的な現象を元に話される警報をたくさんの人たちに聞いていただきたいなと思いました。

 環境総合展2008
 6月19日(木)急変する極地ー研究の最前線と次世代研究者の育成ー
 札幌ドームメインステージ 15:30~17:00
 入場無料

 やーー、地球ってほんと不思議!よくよく勉強しないとね!

 せっかく大騒ぎしている時期なのでcoldsweats01、ぜひお勉強しましょう。で、環境問題自体を持続可能にさせたいものですわ。世の短絡的な解釈も、関心が無いよりはマシですが、コミュニケーターとしては正しく詳細な理解には努力をしていきたいものです。

 北海道大学 サステナビリティ・ウィーク
 ちょっとイタいイベント(注目度低い?)ですが、でも、よーーーく見ると面白い先生のお話があるんですよ。

 

「NHK職員 株取引問題~第三者委員会調査報告を受けて~」を見て

 昨晩「NHK職員 株取引問題~第三者委員会調査報告を受けて~」という番組をちらちらと見ていました。

 ずるいことをしていたという意識があったかどうか。意識があったが私利私欲が勝っていたのか。どっちにしろ、個人のモラルが無いことには(育たないことには)、どんな組織対策も無駄になるでしょうね。
 個人のモラルが無いことは別にNHKのせいではないだろうに。放置していたことには責任があると思いますけどね。立花隆氏は採用の際に見抜けというがそれもあまり現実的な感じがしなかった。

 中身はさておき、「結局はポーズ」と言われかねない番組をあえてつくって放映したことは私にとってとても興味深かったです。批判を受けることを恐がってもいないし、別に褒めてもらおうとも思っていない。見たからといって信頼回復になってないcoldsweats01あたり、テレビにしては誘導の薄い番組だったという印象でした。それが逆に興味深かったです。なんというかテレビっぽくなかった。

 もしかして、あの番組をつくった人たちって、一番見てほしかったのはNHKの職員だったんだじゃないかとふと思ったわけです。番組づくりの裏側を知り尽くしている職員に、今さら仕込んだ番組をつくってもシラケるだけです。(あれでも十分シラケた人はいるでしょうけど)でも、ひとりひとりの浄化作用に訴えかけようとしたのではないかと同情的に見たわけです。

 これは、なかなか他の企業が真似できないことをやったんじゃないかという点で、私はけっこうすごいと思ったわけです。見たあとに、森永だって、雪印だって変われたんだから、NHKもがんばれ!みたいな気持ちが正直湧きました。

 コンプライアンスが言われて久しいけれど、社会や、消費者に対するポーズが一時的に上手になってるようじゃ再発は免れないでしょ。自浄化作用を個人としても、組織としても働かせ始めることが根本的な解決だと思うわけです。そのきっかけとして、己を曝すというのはよかったんじゃないかと。視聴者を満足させる番組でなくてもよくて、とにかく曝すことから何かを始めたかったんじゃないかと詮索したわけです。

 見せられた側としては、自分(自社)だったらこれができるのか?もし、こうじゃないだろうと思うのであれば、どんな方法があるのか、考えるきっかけにいいと思いました。


 捏造、談合、インサイダー、隠滅、詐称・・・(特に捏造と談合は北海道の特産品になりつつありますな。ほんと恥ずかしい!)

 モラルがない人って大抵傍から見るとほんとわかりやすく、「ずるい人間です」ってさらけ出しているのだけど、本人は隠しているつもりなんだろうか。それとも、ずるく生きてるのがかっこいいと思ってわざと見せているのか。「おれ、うまくごまかしているんたぜ!」というのが勲章なのか?ときどきそういうオジサンがいるんだけど、廃れてほしい。

  

RSSリーダーを替えたら気分も一新

 RSSリーダーに登録していたサイトがなんだか雑多になっており、読まないブログ、動かないブログなどおざなりに登録していたので、心機一転お気に入りだけ残し、他大量を潔くポイと消しました。もともと読んでいる暇ないのに登録だけしておいたのばっか。

 そうしたら、おーーー気分変わりますね。

 開放感がここちいい。すっきり!!

 何でもかんでも見ない、読まない、気にしない。ネットからの情報はスリムで行こうと思い立ちました。必要最低限をセレクトして、私の自由時間を持続可能にしましょうっと。

 昨日のナガオカケンメイ氏の話、ロングライフスタイルの影響かもしれない。

絶品ご披露

 たぶん、私が料理している印象はブログからは匂ってこないだろうな。載せないもんね。

 私の得意は冷蔵庫にあるもので創作することです。本の通りに作るのもできるけど、あんまり面白いと思わない。そんな私は、スーパーに行ってもまるで方針無しに適当に買うわけです。

 なので、名も無き料理が夕食に並ぶ。(並ぶほども作らないけど)

 さて、本日開発した超簡単の一品があまりにおいしかったため、めずらしくレシピを載せることにいたしました。


 カブの皮を剥く。切る。ちょっと塩でもむ。水をきる。じゃこと刻んだ薬味葱を入れて、ちょっと醤油をたらし、あえる。


 これ、すごいです!!!カブってちょっと塩するだけでもおいしいですが、じゃこの旨味とマッチすることで、食べると脳が喜んでいるのがわかります。

 お試しあれ~

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【追記あり】アイデアの備忘録

 さっき「情熱大陸」でナガオカケンメイさんというデザインナーを知る。ロングライフデザインとは目からウロコだった。この方がいうことはそういえば誰かさんにも重なる。
 いきなり東京の○ちゃんに連絡取って詳しい話を聞いてみようと思いたった。が、夜も遅いのでメールにしておくことに。
*nanamaruさん、見たかな?この番組。見てなかったら再放送をおすすめしようと思ったがなさそうね。今回は録画してないしなー。

 展示デザイナーの木下史青さんの回もよかったけど、今回のも「にゃーーるほど」と感心してみちゃいました。私は、デザインを目的としている人たちとは一緒に話せる能力はないなと思ってしまうけど(「かっこいいだろう」オーラに負けちゃう引け目とも言う)、デザインを手段として多くの人々に何かをアプローチしようとしている人たちとは話をしてみたいと思う。そういえば、昨年お会いできたスギダラケ倶楽部xmasの人たちもそうだった。デザインが次のアクションを生み出すことを教えてもらった気がする。

 ところで、番組を見ながら、ちょっとしたインスピレーションが湧いた。この2、3日、そろそろこちらから仕掛けようかなと思えるくらいに気持ちに余裕が(時間にはまだ余裕がないけど)できてきたのかもしれない。
 7月でスペースタイムも3年目に突入するしね。仕掛けるノウハウがけっこう溜まってきてるんじゃーないの。yacht
 ブレスト、開こう!


【追記】
東京でデザイン事務所開いている○ちゃんに「ナガオカケンメイさん、知ってる?」とメールしたら、「日本デザインセンターの原研哉さんの下にいた人ですね。原さんは言わずとしれた無印良品のアートディレクター&取締役」との返事。だから、番組の中でも、無印良品を絶賛してリサイクルコーナー作っていたんだぁ。へぇーー。

ついでに書いてあったコメントに笑った。happy02

「ところで、Salsa先輩は、いつ情熱大陸にでるんですか? 僕は、今のところオファーがありません(笑)」

どっちが先にオファー来るか競争しよう!run (脳天気飲み集団なのだー)

ところで、スカパーには今度出るらしいよ、私。(と、こそっと書いてみる) どれほど映っているかは知らんけど。もうすぐDVD届くみたいです。それ見てからインフォメーションしようっと。 

アップロードできないじゃないか

 WebDAVできないよーーー。単にアクセス受け付けてくれないのか、うちのDreamweaverのバージョンが古いせいなのか、、、、いちいち世話のかかるぅ・・・・bearing
 ソフトのアップグレードするのもお金かかるし、、システムの都合に振り回されるのって、なんだかねぇ。。。。と、ブツブツ言っている土曜の夜。

 

「私」の散文

 「別に派遣という働き方が悪いわけではないだろうに」と、毎度短絡的且つ誘導的なニュースを見ていると思ってしまいます。

 派遣はりっぱな働き方のひとつ。ところが働く側の選択肢のひとつとして「あえて派遣というスタイルを選択」していた頃に比べ、近年雇う側の都合によって拡大し「致し方なく派遣というスタイルを選択せざるおえない」という人が増えていると思われます。

 そして、派遣スタイルの拡大によって雇用される側とする側の意識が隔離され、そのことが数々の弊害、事件の原因のように捉えられることも増えました。ですが、もともと派遣の需要と供給をここまで成立させている要因というのもあるわけで、それは、「公」と「私」の意識の散逸(どこに線引きするかがバラッバラ)にあるのではないかと想像するのです。飛躍して見るならば、他の社会問題の根源とも成りうることかなと感じています。

 そして、この「公」と「私」の意識の散逸(←多様化などというゆるい表現をしたくない)を助長したのがネットだと踏んでいるのですが、いかがなものでしょうか。 別にネットを悪いなどとは思っておりませんが、散逸する考え方、生き方、働き方が言語によって表面化され、仮想の尊重、価値、共同意識も進む中で、ホンモノの現実社会の体制(教育を含む)が追いついてないというのが一凡人の印象です。それは決して「規制」して切り捨ててしまうことではなく、積極的に受け入れていきながら秩序をつくっていくことであってほしいと思うのです。

 火を持ち、石を持ち、鉄を持ち、・・・ネットを持った人類が、これをオペレートできるのか否か、秩序が生まれるか否かの過渡期だと「今」を捉えると、ネット社会学の研究進展は必須かなと思います。すごく興味深いでっす。

 あっ、また話が散逸しましたね。いつも構造化させることなく終わらせてしまい、失礼いたします。

  

進行ダブル

 今年度の忙しさっぷりに追い討ちをかけているのがPTAの役員です。PTAの打ち合わせや準備と、どうしても外せない仕事がバッティングした時は「ごめん」と言って抜けさせてもらいますが、その代わりに夜に買出しに行ったり、パソコンでできる作業などは引き受けています。

 来週の水曜日の午後には、1年生とその保護者総勢120人が参加する親子レクレーションというイベントが小学校であり、私はペンギンpenguinの着ぐるみで進行することに。それも最後まで居れないかもしれないと言っているのに・・coldsweats01 (欠席裁判だった)

 予定通りであれば、14:30に終了して、ペンギンを脱いでその足で今度は14:51の地下鉄に乗って札幌ドームへ。翌日19日が本番の環境総合展2008のリハーサルのため、15:30にはドームに着いていなくてはなりません。(こっちも進行。ペンギン着ないし、ノリも違うけど)

 話題が南極など極地の話なので、そのままのかっこうでもいいという話も。でも、移動中に捕まるよね。

 そうそう、最近パトカー多くないですか。北大の周りとか。
 洞爺湖サミットそのもの以外にも関連イベントをやるところはテロに狙われる可能性があるからでしょうか。ってことは、環境総合展もちょっとコワいぞ!(←そんなこと言って、ますますお客さん減らしてどうすんだ!)
 

アイテムを持って次の目標へ

 手段と目的は曼荼羅のように部分と全体を互いに成すもののように思えます。

 大きな目的を成すための手段があり、その手段を成すことが目的になり、その目的を成すための手段があり、その手段を成すことが目的になり、・・・・・途方も無くそれは細かくなり、そのひとつひとつすべてで支えることで大きな目的が達成できます。

 この4ヵ月近く、あるひとつの目的を成しえるために、恐ろしいほどの時間と体力と人力を注ぎました。それが北海道大学理学部生物科学科(生物学)という学科のWEBサイト制作でした。

 企画とアイデアでコンペを勝ち、共同で制作してくれるエキスパートを探し、WEBのこと、大学の仕組みのこと、生物のことを勉強して、何度も「なんじゃこりゃーー!!」と叫びながら、それでもそれでも、ひとつの目的に邁進したわけです。そして、我が身がボロッボロになるのと引き換えつつ、6月10日公開に漕ぎつけました。

 もちろん、この期間、これだけをやっていたわけではなく、あれやこれやの仕事もこなし、公開していない「別人格の仕事」にも大きな時間を割き、ほんとにここ半年間、一人で三人分ぐらいの体験をしたように思います。

 すべて終わったわけではなく、まだ書き上げていないコラムもありますし、修正案件も抱えています。それより、なにより、このサイトをつくることは当面の目的ではありましたが、完成したからと言って終わりではありません。「学科の広報」というさらに大きな目的に向けたアイテムのひとつが完成したに過ぎないのです。

 なので、多くの高校生や大学生に見てもらうために、このサイトを広報することが次の仕事です。「終わった~ーーー!!」と羽伸ばしたいところですが、我慢、我慢。
 

 

6歳の人生哲学入門

 日曜日の夕方、なかなか家に帰ってこない次男君を探しに近くの公園へ。公園の中には見当たらず、きょろきょろしていると、道路を渡ったところでベソをかいているではありませんか。名前を呼ぶと、さらに大泣き。

chick「1年2組のS君に石投げられたーーcrying

 S君がゲームをやっているのを後ろから覗きこんでいるうちに煙たがられたらしい。怪我もないし、まあ、ここは穏便といくことに。(でも、もう一回やったらお話しに行くからね!S君!pout

 買い物に行く途中だったので乗りつけた車に乗せました。

think「一緒に買い物行く?ソフトクリームでも食べる?」

chick「うん」

 エンジンをかけると入っていたCDが流れ始めました。最近、車で兄弟と私がシャウトしていたザ・ブルーハーツのベスト版です。もともとは隣人のセレクトだけど。その時流れて来た曲が「♪TRAIN-TRAIN」。歌詞はこちら。 独特のベタっぷりが好き!




♪栄光に向って走る あの列車に乗って行こう
 はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう

・・・・・・

♪ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない
 いい奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない



 全部歌うわけです。助手席で鼻水を垂らしながら。6歳が!
 なんか映画かドラマを見ているみたいでした。


♪世界中にさだめられた どんな記念日なんかより
 あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう



 一曲まるっとシャウトしたころ、スーパーに到着。8割ほど立ち直っていました。

 歌って喝入ることあるよねぇ。それにしても単純だ。

 残る2割の内、1割はソフトクリーム、もう1割は大好きなジグソーパズルお買い上げで復活。

think「いやなことの後にはいいことがあるんだよ。で、いいことの後にはいやなこともあるんだよ。そのくり返しなのよ人生は」←6歳に人生を語る?

chick「じゃ、この後はいやなことが起きるの?」
(ソフトクリームとパズルですっかりいいことが起きたことになっている)

think「すぐには起きないかもしれないけど、またいやなことは起きる。その時にどうして起きたのか考えることと、次はいいことが起きるって信じらることで元気は戻ってくるよ」

 6歳にどれだけ通じたか不明だったのですが、夜、隣人と風呂に入った次男は、隣人にこの通り語っていたそうです。(というか、隣人は6歳に諭されていた模様・・coldsweats01


 まあ、ほとんどブルーハーツに助けられたようなもんなんですけどね。note

  

壁紙のムコウは宇宙

 私はiGoogleのガジェットで「今日のNASA画像」というのを組み込んでいます。

 毎日、一枚、宇宙関連の鮮明写真が入れ替わる窓なのですが、昨日と今日の写真がいいんですよねぇ。

 これ(5日版)と

 これ(6日版)です。

 どちらもKibo(きぼう)ネタ

 5日版なんて、宇宙服の顔のところに撮っているカメラが写りこんでいるわけですから、鏡のように反射した風景なのにめちゃめちゃきれいです。

 フルサイズ画像をダウンロードして、私の目の前のEIZO FlexScan21インチのダブルモニターの壁紙にしているのですが、解像度が元々いいので手を差し込んだらムコウに手が届きそうなほど鮮明です。自分がきぼうに乗っていて、窓から見ているような気分にもなれます。宇宙服の縫い目とか、機体のネジの一本一本まで、ジーーーーっと見ちゃいます。

 これ、外なんですよね。動いているんですよね。生身の人間がどうしてここに居れるんだか、やっぱすごいにゃ~。


「そこにいる」って感じ、昨日から味わっています。

頂き物

頂き物
ブログのコメント欄で話題になっていたら、送っていただきました。(ぐ)さん、ありがとう。

灯台“もっとも”暗し

 仕事にかまけている内に気がつくと、

annoyなんなのannoy!このテストの点数!annoy!」と長男君にキーキー言う事態になってました。

 来週月・火と中学の期末テストがあります。

 そこで、はじめて中学のテストを受けるにあたって、リハーサルテスト(8教科からほんの少しずつ問題を出したテスト)なるものを、学校が今日やってくれたのですが、惨憺たる結果。punch それで、ぶっち切れたpigさんになってしまいました。

 「おれは勉強してる!」と連日豪語していた長男も、さすがに自分の甘さに気がついた模様です。

 「だから言ってるじゃん!!!pout!!」と私が勝ち誇っても意味ないわけで、我が家の文部科学大臣と緊急閣議(私はさしあたって総理大臣かな?そんなこたぁーどうでもいい!)をしまして、テスト範囲をすべて把握して、怒涛の家庭内教師スケジュール(交代制)を組みました。

 今からでも間に合うことは間に合わせる!!

 えーーい!覚悟しちゃれ。
 
 

優先順位って難しい

 引き受けたからにはちゃんとやります。でも、締切がないといつになるかわからないのでご用心。

 案の定、締め切りが無かった案件はかなりほってあって・・・・ごめんにゃさい。

やります!やります!

 関係者からモロゾフのゼリーの差し入れまでされちゃーーねぇhappy01 (そこっ!?)

 来週からようやく着手できるかなと。
 その案件、一旦着手したものの、途中でなんだか埋没してしまったのでした。いま、やらないと、また次の大物が来てしまうかもしれないので、やっちゃおう。

 そうじゃないとほんとに地の底に行っちゃうかも。coldsweats01

 

見た!見た!見た!宇宙ステーション!

 新聞に書いてあった方角と時間とは違ったようには思いますが、とにかく、宇宙ステーション見れました!!!!

 北西の空から、ぐーーーーーーんって上がり始め、頭の真上を通り、南東へ下りていきました。思ったより明るかったのにビックリ!!正味2分くらいでしょうか。あそこに人がいるなんて。。。

 思わず、空に向って「おおおーーーい」と屋上で手を振る一家でありました。何も知らない周りの中層マンションの人たちが見たらへんだろうな。happy02


 

計算された美しさ

 荒んだ生活に潤いある画像。ほんと、すごいです。

 ふもとの温泉に行きたいなーーー。(おい!)

洞爺湖の上に星出さんの乗っているきぼうの軌跡

http://www.asahi.com/photonews/TKY200806030367.html


 渡辺和郎さんの写真は年に何回か新聞を飾りますよね。ちなみにCoSTEP1期修了生。入る前からバリバリの星の人でした。

 さて、6月4日大通公園2丁目で、午後8時から「国際宇宙ステーションの通過を見る」市民観察会あるそうです。しっかりイベントになってますから、おもしろそうです。

 大通公園に行かなくても8時54分くらいから見え始めるとか。

(詳細転載していいのか不明なのでこのくらいに留めておきますが、行きたい人は行けますよね)

 

お次は環境総合展2008

 サミット、環境熱のせいか、環境イベントが多いです。
 環境総合展2008

 19日からだというのにスケジュールも出てない。。。。

 2ヶ月前には関わる気配もなかったのですが、直前になってこっそりと「お助け~」メールが来たので笑えます。直接メールくださった方はお世話になっているし良い方なのでお手伝いしますけど、、、。


 それにしても北海道はテレビもイベントもつまらない企画が多いです。東京と比べるのは酷だとしても、もともとの姿勢がクリエイティブじゃない。

 私が思うに、中間搾取する業者が骨抜きにするからです。500万円の予算で200万円でできそうなカスッカスのものしか作らないで、金だけ抜き取る。植松さんの表現を借りれば「ダニ」たち。中央から予算が地方に送られても市民に反映されないこの仕組みをどうにかしようよ。

 それに慣れっこになっているクライアントも同罪です。舐められていることに気がつくのはいつでしょうね。
 市民も道民も予算なんて知りませんから無料参加でヨロコンでますけど、どんだけの予算が投入されているか知ったら憤慨するような内容じゃないでしょうか?

 さらに末端で動く人たちはボランティアでいいと思っているのも腹が立つ!タダで使える人材だと思っているクライアントや業者はいつか罰が当たるよ!やる人たちが「喜び」を得るからボランティアって言うんだぞ!金も喜びも払わないで社会のためにやってますみたいな顔、よくできるよ。喜びの機会や設定をつくることはそんな甘いもんじゃない。

 あと、つじつま合わせの報告書、大嫌い!pout

 うっ?なんか吠えちゃいました?ごめんあそばせ。
 別に環境総合展がそうだとは言っておりません。だってまだわかりませんから。


 あーー。どうしたらよくなるんだろう。
 まずは、自分が任されたところをちゃんといいものにしましょう。

 地方分権って言うけど、地方のタコやダニに任せてほしくないです。地方分権が進むとなれば市民の目が肥えないとだめかもなー。ほんとに公園の木が枯れるかも。weep

 

欲すれば・・来るかな?

 のどぬーるスプレーを横に置きつつ、強引に体と頭を動かしております。

 根性だけがとりえの私も、もう精根尽きそうです。体調が落ちると、気分も落ちます。

 どうすればまだがんばれるかしら???そうだなーー

 おいしいクラムチャウダーとか飲みたいな~♪

 (食べ物で解決するんかい?!)

汝の国の青年を語れ

 汝の国の青年を語れ。しからば汝の国の将来を卜占(ぼくせん=占う)。

 って言ったのは紀元前の哲学者アリストテレスさん。

 この「国」のところを、何に替えてもずしっときます。一番身近は、「家」の青年=うちの子ってことですかね。他、町だったり、職場だったり、学校だったり、コミュニティ、、、、

 自分のことや「今」の評価を気にするのは若い内。いまや私は、すっかり次世代の活躍でシアワセ感じる年代です。そんな私が一貫して思い続けていることは、次世代のために道をつくること。もちろん機能する道を。前人未到、開拓開墾がモットーなわけですよ。

 総じて前人未踏ですから、直接、私を評価する方法も物差しもない。何と比べて、どこから測ればいいのかわからないはずですもんね。細かいひとつひとつには評価がありますよ。文章が上手い下手とか、話が上手い下手とか、センスがあるとかないとかね。でも、それを受け止め肥やしにこそすれ、悲観するヒマはありませんね。だって、

 真の知識はすべて直接経験にその根源がある。(毛沢東)

 やらないで言う人にはなりたくない。やって伝える人になります。
 10年後に「やってよかったね」と自他共に言えるかどうかが私の目指す総合評価です。(だいたい評価が目的でもないしね。評価、評価って、振り回す方も振り回される方もほんとご愁傷さまな場合が多いのでは?)


 さて、もうひとつ。

 汝の国の老人を語れ。しからば汝自身の将来を卜せん。

 って突如思いついたのは今の私。どちらも、託し、託される年代としてどうよ?と自分に問うものです。

   

ひえひえ~

 寒いです!寒すぎです!

 6月になったというのに、暖房入れました。

 昨日の運動会では、寒さと強風に耐えました。毛布を肩から掛けているお父さんもいたぐらいです。
 皆様、お風邪を召さぬようお気をつけくださいませ。

 *やっと、夏タイヤに替えたとさ。

乗り切っていこーー!

 目eyeにクマをつくりつつ、南極中継イベントも無事終了。(ちなみに運動会も無事終了) 
 イベントが始まる前は倒れるかと思いましたが、先生やスタッフの皆さんの力で、乗り切れました。

 それにしても、南極昭和基地との生中継って感動します。子ども達のキラキラ目もうれしかった。あるおばあさんには「ほんとドキドキしちゃいました。こんな機会をつくってくれてありがとう」と言ってもらいました。いえ、いえ、こちらこそ来ていただきありがとうございました。
 っていうか、ワタシがつくったわけではなくて、こういう機会をつくってくれるのはクライアントさんです。それを成就するお手伝いが今回のワタシの役目。どんなに調整難航、悪戦苦闘、問題山積しようとも(どんだけcoldsweats01)、来て良かった、やって良かったにするためには労を惜しまずひたすら前向きにやるしかないんだと毎度思います。むしろ、調整難航、悪戦苦闘、問題山積だから、自分たちが必要とされているのだとも思いますしね。

 さて、北大低温研に車いっぱいの撤収荷物を戻し、いろいろ反省点を考えつつ家にもどる途中で、いつものセルフスタンドでガソリンを入れました。リッター157円。

 ふと車を見ると中も外もキタにゃい。ねこバス君(うちの車の愛称)、酷使している割にお手入れしていないなーと思い、洗車のご褒美をしてあげました。さすがに自分自身がボロッボロだったので、洗車機でですけどね。洗車機の洗車って生涯で2度目かも。

 洗車を待っている間にも、ガソリンを入れに来る車がひっきりなしに。そのうち並びだしました。待合の店員さんに、「明日からやっぱり値上げするんですか?」と聞くと、「明日からかはわかりませんが、値上げは決まってます」とのこと。ふーーーーん。

 家にもどってうちの荷物を下ろして、今度は中のお掃除。長男君にマットを洗ってもらい、ワタシは掃除機かけて、内側のあちこちを拭いて、外側の細かい傷を治して、、、、と、ふとタイヤを見ると、

 うっ?!、まだ冬タイヤをはいていました。時間が無いとはいえ、これって・・・bearing 我ながら呆れます。

 なので、現在のねこバス君、スーツ姿で長靴履いているって感じです。オイルも替えてあげようかしらねぇ。ワタシも体のオイル交換したいです。(燃焼して無くしたい油もたんまりと・・)

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