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生き物への気持ち

 パンダ貸してもらうって???(笑)

 ふと思ったのですが、

 私にとって生き物には二つあって、感情移入するものとそうでないものがあるなと。

 絵本やお話に出てきたり、動物園にいたり、キャラクター化されたりするものは生き死にに感情が動く。一方、食べたり、害として駆除したりが平気なもの。

 私の傾向としては人間に近い生き物ほど「かわいい」とか「かわいそう」とかになり、わかめを食べてもかわいそうとは思わないです。さらに、人間の体の中でもたくさんの菌の生き死にがあり、無機質に見える部屋の中にも無数の菌がいますが、感情移入する対象にはならないです。参照:もやしもん

 その線引きってどこにあるのか考えてみました。(暇人みたいだ?)

 今日は秋刀魚を食べました。(←平気)

 でも、飼っていた金魚が死んだ時は悲しかった。

 夏になれば蚊を殺せます(←ほとんど平気)

 トンボは捕まえられるけど(逃がす)、蛾はつかめません。

 カブトムシはなんとかつかめますが、ゴキブリはダメ。

 咲いているタンポポを踏むとちょっとかわいそうと思う。でも、タンポポで花輪を作ることは平気。(←この辺りは身勝手がちらつく)

 カモメに情緒を感じるけど、カラスは大嫌い。
 かもめのジョナサン

 うちの糠床の乳酸菌はえらい奴だと思ってしまう。(笑)
 漬物レシピサイト

 目玉がある生き物は殺生できない。肉は食べるけど。

 かなり身勝手な生き物の分類ですなー。
 

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