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2008年5月

パネルディスカッション終了

 本日の無謀パネルディスカッション、・・自分にマイクが回ってくるまで心臓ドキドキでした。だって、会場には大御所様、歴代なんとか風、マニア風、、、ほんと逃げ出したくなりましたぁ・・・ まあ、マイク握ったら腹をくくりましたけどね。開き直り全開annoy

 左から永田先生、藤田先生、佐鳥先生、そしてこの時点でまだ植松さん到着してません。右の方に移って、東野先生、そしてワタシ。
 いやーー、たいへん勉強になりました。誘って頂き、本当にありがとうございました。

 以下、内容には触れる気力が残ってないので写真だけ。

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植松さん到着。間に合ってよかった。happy01

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そして、潔く一枚にしたワタシの渾身スライド!happy02

Dscf1249











 会場に「うん、うん」ってうなづいて聞いてくださる方がいて、うれしかった。

 あと、駆けつけてくれたM姫の笑い声が聞こえてきて、ほっとしました。どうもですぅ。

 なんとかミッション果たしたつもりですがぁ。
 (ミッションって??)

 高圧ガス話もしちゃいましたぁ~。目の前のオジサマがそっくりかえって笑ってました。(そこっ?!)

 そして、なんと奇跡的に時間内で全員話終わり、質問時間が20分も取られました。すごい!さすが高圧ガス資格保持者T谷先生の圧力の賜物です。
 すごくナイスな質問をする女子工学部生もいてくださり、何気に盛り上がったのでした。すぐにメールもくれました。良い子です。lovely


 そして、懇親会ではたくさんの大御所様に声をかけていただきました。皆様の語る20年越しの北海道の宇宙開発レジェンドはちょっとすごすぎて、めちゃめちゃリスペクトしちゃいました。ここ2、3年の新参者がCAMUIサポーターでーーす!なんておこがましいですね。でも、一緒に応援させてくださいね。

 あとは、HASTICに入会せーって話ですよね。

 取り急ぎ本日の報告まで。内容何も書けなくてすみませーーん。

 まだ、明日の運動会と南極イベントの仕込みが終わってません。その上・・・shock

チョーー民間

 無謀パネルディスカッションの日を迎えてしまいました。M姫にメールで相談したところ、「普段からブログに書いているようなことお話すれば大丈夫」と。忙しいN田先生のところにも相談に行きましたが、先生の話の方が明らかに面白いわけで。。。あたしゃ、どうすりゃええんじゃーと今も頭抱えておりマッスル。

 とは言え、この一週間ほど、パネルのお題をいただいて、合間を見てはいろいろネタ探しをしてみたことは非常に面白かったです。一方、自分の無知にも気づき、ちょっと恥ずかしい気分にも。読みたい本のリストは増えるばかり。

 さて、浅く広く見渡しつつ10年後こんな風になっていたらいいなと感じたことは数あれど、そのうちのひとつが「打上げの民間化」です。それも、民間企業参入とかいうレベルではない「チョーーー民間化」です。
 どれくらい「チョーーー」かというのを小話にすると、


 バス停に一人の男が降り立つ。
 手には衛星が入ったジュラルミンのケース。

「あれーー、降りる所、間違えたかなぁ。でも、バス停にスペーステクノパークって書いてあるよな」

 目の前にはコンビニと自転車屋だけ。

「とりあえず、コンビニで聞いてみよう」

 男がコンビニに入る。


「いらっしゃいませ」

「あのーー、スペーステクノパークって、ここから遠いんですかね」

「いえ、ここですが。 あっ、お客様、衛星の試験にいらっしゃったんですね。受付はこちらです」

「えっ?? 受付?」

「ハイ。明日のご予約の方ですね。料金は24万円になります。現金ですか、クレジットになさいますか?」

「えっ、やっ、じゃ、クレジットで」

「領収書の宛名は?」

「じゃ、J○XAで」


「では、明日の朝5時に隣の自転車屋の前にお越しください」

「あのー、ほんとにここがスペーステクノパークなんですか?」

「ここというか、この一帯が大きな公園なんですよ。となりで貸し自転車もやってますから、サイクリングなんかもできますよ」



 翌朝、男が自転車屋の前で待っていると、中からガラガラガラっとシャッターが開いて、50歳ぐらいのオジサンが出てきた。

「お客さん?衛星の試験に来た人?じゃ、この自転車に乗って」

「射点まで自転車で行くんですか?」

「そうですよ。すぐそこですから」


「さあ、着きましたよ」

そこは一面の牧草地帯。遠くに牛が数頭草を食べている。

「発射台はどこですか?」

「あ、今、出てきますから」

すると、足元にかすかな振動を感じ、地面を見てみると、

牧草地の中ほど、地面が真っ二つに分かれていく。

そして競り上がって来たのは紛れも無くロケットの発射台だ。

発射台の側には、見覚えのある顔が。

そうだ、夕べ食べに行ったラーメン屋の店主だ。その横には、ホテルの受付にいた人。遅れて自転車で駆けつけたのは、詰襟を着た高校生だ。


ってな感じで、普段は宇宙産業や開発を生業にしていない村人が、ロケットの打上げを村ぐるみで受注しているみたいな。料金はコンビニで。happy01

 私が高圧ガスの免許を取りたいと思ったのも、「もしかして、CAMUIって市民が打上げに参加できるロケットなんじゃないか?」って思ったからでした。これぞ!バクハツしても安全な(笑)CAMUIだからできることなんじゃないかと。

 そう考えると、高校生がつくった衛星なんてのも打ち上げられるかもしれない。安全で安いコストのロケットは、世界中の研究者にも魅力的ですから、この村には外国人もたくさん来るようになる。

 なんだここは!!サンダーバードの基地か!!みたいなところで、村民が打上げを請け負っている。研究者は、打上げにいちいち出向くことはなくて、遠くでWEBカメラで見ていればいいと。なんなら見てなくてもいいし。そうやって、次の技術、次の人材を育てることに時間を使って頂くのがいいなーなんてね。

 打上げに立ち会った村民はもちろん9時からは通常業務に戻りますです、はい。

 つづきはパネルディスカッションで?

山、山、山・・

 もうどれもこれもアップsweat01アップsweat01で、困ったcoldsweats02。なんとか凌ぎたい今週末。

fujiその1 あさってのHASTIC総会・無謀パネルディスカッションのスライド(というか、言いたいこと)を明日までに送ることになっています。で、夕べも、悶々と考えたわけです。
何を考えても、

「これって、HASTICの総会にいらっしゃる方々には今さら耳タコなんじゃなかろうか?」

とか、

「おい、その根拠は何だ?thunder

と突っ込まれると、リサーチが甘いことがばれるcoldsweats01とか、果ては

「なーーに言ってんだpunch

にならないかしらんと、ビクビクしながら長ーーーいメモを書いてみました。

 全部盛り込めるわけもなし、どこに焦点あてていいのか、総会自体の想定がまるでイメージできてない私は不安がいっぱいなのでしたぁーー。あーー、どうすんの、私?不適任一号のつぶやきでした。


fujiその2 その翌日31日、土曜日は南極イベントでっす。今晩リハーサルですよ。ひーーー。happy02

fujiその3 2月ぐらいから動いていたWEBサイト制作が最終段階に来ている。これ以上、恐ろしい状況はありえん!shock

fujiその4 それでもって31日は運動会shoe。1年生は午前中だけなので、お弁当作りがないだけマシ。

もう。。どれからやろうか迷って時間が過ぎそう・・・crying

お外に行きたい

今日は休む!休んでやるぅーー!!

電話なんて、出ないぞ!

メールもチェックするもんか!

がるるるるる・・・・


なーーーんて意気込んで、どこかに飛び出して行きたいようなお天気ですな~。

南極、冷えてます

ビールじゃないんだから・・・

人が集まるのか心配になってきた。大丈夫かしら。
広報は任されていないのですが、もしものことを考えるとフォロウせずにはいられません。

親子講座「南極のふしぎ体験」

関連サイトTOP
お申し込み詳細はこちら

5月31日(土)15:00~17:00
さっぽろ大通公園2丁目
巨大ドームテントWHITE ROCKにて

南極昭和基地との生中継あります。


主催:札幌商工会議所
共催:北海道大学低温科学研究所、札幌市、北海道新聞
協力:国立極地研究所(NIPR)

定員100名

親子での参加を対象としているそうです。
整理券の配布は札幌商工会議所 国際部まで
札幌市中央区北1条西2丁目北海道経済センター2階
*整理券をわざわざ取りに行ってくれるのかしら・・・coldsweats01

私としては、子ども達がたくさん来てくれたらうれしいです。

だって、南極からペンギンさんと、北極から迷子の白くまくんが来てくれるんですもん。(かわいい着ぐるみが届いた)

もちろん、南極昭和基地とのリアルタイムでの中継は感動ものです。(昨年2月にも開催
昨年のお手伝いがきっかけで、今回も声をかけてもらいました。

が、依頼主も設定も変わると、全体の組み立て方はまったく違ってくるから不思議です。


もう今週末です・・・準備ぇーーー・・・coldsweats02
  

ちょいと宇宙観望

気軽に宙を見にいけるようになったんですねぇ。
スーパーマリオギャラクシーの方が飛んでる感はありますけどね。happy01
比べてどうする!!


Googleに対抗してMicrosoftもはじめたみたい。
Microsoft Worldwide Telescope

入口のサイトの動画作りはなかなか勉強になりました。


さて、乗り心地はどちらが良いでしょうね。

ご存知Google earthの延長で行くソフトもダウンロードできます。
これはすごい気持ちいい

Google sky
検索できるのが笑っちゃう
これで宇宙人に住所聞いても探せそう。でも行けなさそう。

Google moon
ころころ回せない

三大不思議のひとつ(題名からイメージするような内容ではございません、あしからず)

 こんな最中にと思いつつ、昨日は小学校のPTAの集まりへ。今年度,、私は学級副代表なので企画する側です。本日は、1年生合同の保護者ランチ懇親会。人数が多かったし、思いのほか楽しかった。

 が、寝不足には堪えた。準備から後片付けまでほぼ半日以上。どーんと疲れてしまった。夕飯過ぎにはもうぐったり。毎日遊びが激務の1年生と共に寝てしまった。

 しかし、バスケ部の長男のためと明日から学会発表に行く隣人のために、洗濯しなくちゃならないし、シゴトも連日ピークだからと、早朝のような夜中にゴソゴソと起きてきたわけです。

 う?連日ピーク? それってピークって言わないわね。
 「いろいろシゴトがパラレルに走っていましてぇ・・」と言えばカッコいいけど、雰囲気としてはホワイトノイズって感じ?そのココロは、「周期の違う作業が恐ろしく雑多」かな。

 ときどきふと思うのは、

 なんで飽きっぽくて、めんどくさがりで、すぐにめげる性格の私が、自分でもちょっと驚くほど続けられてるのか?がんばれてしまうのか?と。(私の三大不思議のひとつだ!)

 それは、やっぱり単純に、科学はおもしろい!からだと思ったんですよね。それも超身近な科学から、未知なる世界まで恐ろしいほど幅が広い。
 さらにその周辺の人間ドラマもやたらと面白い。すったもんだの大騒ぎ~もあれば、時代劇みたいな構図もあれば、昼ドラもある。wobbly 無いのは純愛heart01ものぐらいですかねぇ。

 ただですねぇ、科学のお話は聞いている分、読んでいる分には、「へーー」とか「ほーー」とか言って楽しめるんですけど、いざ「書け」とか「デザイン」とかになると、思考が少なくとも一度は便秘になっちゃうんですよね。時々消化できなくて上から戻しそうになる。(おい!汚いぞ!)

 それでも、それでも、深ーーく理解できた時の晴れやかな気持ちは何度味わってもいいものです。これが病み付きの一番の理由かもしれません。なので、なんでもかんでも知らない私はなんでもかんでも初めて消化する話なのでお得です。coldsweats01

 もうひとつ思うのは、「正しさ」というジャッジがあるってところでしょうか。間違った表現をしてはいけないというのは、実は無意識のよりどころかもしれません。線が引かれているとそれに従うこと自体が快感だったり、時々それを不良っぽく超えるのも楽しかったり、、、これは線が引いてないと始まりません。無法地帯では守るも破るもやりがいがないのです。bleah (良心などというものは幻想かもしれない?あはは、は、 寝起きの戯言)

 さーーて、洗濯も終わったし、再開しますかー。

  

パネルディスカッション公開準備

wave無謀パネルディスカッションが来たる5月30日(金)にございます。

HASTIC 総会 パネルディスカッション

一時間で6人。 はたまた 6人で一時間。

仕切りは憧れの高圧ガス免許を持っているT谷先生らしい。圧縮して、まとめて噴射していただきましょう。dash

ところで、準備として「論点(お題)」が出ました。

パネルディスカッション
~北海道発宇宙開発「次の10年を展望する」~



1.現在、どのような問題意識を持っているか。対象は、我が国の宇宙開発でもその他の社会でも何でも結構です。


2.上記問題意識に対して、どのような発信をしていこうと考えているか。


3.上記問題に関して、10年後、どのような姿になっていることを思い描いているか。


 
私は、2を「上記問題に対して、北海道の宇宙開発がどのような発信をしていくことを期待しているか?」と読み替えて考えよとのこと。



(にゃんか小論文の問題みたいhappy01

 すでにカムイスペースワークスさんでも公開されておりますが、こちらのブログでもご意見など賜りたく、こんなあんなをコメントくださると幸いです。現在、思考が乱気流に巻き込まれております私に代わって、平常心な方々のおことばが聞けたらいいなーなんて、むしのいいこと考えておりまっすcoldsweats01

ブログ上ブレストってとこかな。自分でもコメントしながら考えてみますわ。

それから、このイベントにはHASTIC会員でなくても参加可能とのこと。豪華キャストをご覧になりにぜひどうぞ!

2008 5月30日
北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)総会と特別講演、
パネルディスカッションのお知らせ

パネルディスカッション
~北海道発宇宙開発「次の10年を展望する」~


リンク】←詳しくはこちらをご覧ください。

【日 時】 平成20年5月30日(金)17:00~18:00

【会 場】 北海道大学 学術交流会館
(JR札幌駅北口から徒歩7分 北大正門左手)

【内 容】 
15:00~16:00 総会
16:10~16:50 特別講演 JAXA理事 小澤秀司 氏
17:00~18:00 パネルディスカッション
18:30~20:00 交流会(会費3000円 きゃら亭)

【パネラー】
北大 藤田修 教授/北大 永田晴紀 教授/CSW 代表取締役 植松努氏/道工大 佐鳥新 准教授/室工大 東野和幸 教授/スペースタイム 代表 中村景子/

  

己を虚しゅうして人の意見に耳を傾ける

 まあ、こんな日もあるさ。

 公私共に、どれもこれもうまくいかない大凶みたいな一日。あっというまに問題山積。

 「これ以上必死になって倒れられたら困る」と心配したF先生から電話もらって、つい込み上げてきそうになったけど、必死で我慢した。まあ、終わるまでは倒れませんけど。


 原因はディレクションする私の想像力が足りないからだ。

 めげてる時間もないので、やり続けるしかござらん。

 次行こう!次!!

いんたーばる

 頭がストライキ状態になったので、ひたすら寝てみましたよ。

 昼と夜の食事当番と洗濯だけは外せないので、亡霊のように起きて、主婦やって、また寝まして。。。こんなときおひとり様なら連続爆睡できるのになー。。。まあ、朝食時に起こされなかっただけマシかしら。

 寝ても何の埒も明かないのですが、少なくとも脳細胞の不活性状態からの脱却にはつながるかしらと・・・happy02 これで原稿が書けたり、シナリオ書けたり、データチェックとかパッパとできたらうれしんですけどねぇ。。。あとは気力回復かな。(←おい、おい)

 二進も三進も行かなくなると、私は発作的に息子をデートに誘います。なんてことない、裏のコンビニにおやつを買いに行くだけなんですけどね。それでも100メートルぐらいの往復と、コンビニで「どれ買おうか?」とうだうだするのが妙にリラックスするんです。緊張がほぐれる時間なんですね。

 あとは、雑多にインプット。現状打破が必要なときには、一旦課題から離れて、別のジャンルの情報を入れてみます。テレビ、本、雑誌、ネット・・膨大な情報の洪水で一度流してみると、本当に大切なコンテンツや気持ちだけが残っていたりするんです。そこからまた文章や企画を生やしてみると、けっこう気持ちのいいものが作れたりします。

 でも、時間は待ってくれないのがねぇ・・crying

   

神様、起きて

朝までかけてリライトした原稿。

依頼主のイメージにまだ到達していないらしく、書き直し指令が。

えーー!!これ以上どうせって?・・・っと一瞬思いましたが、

「おまえならもっとできるはずだ!!」と言ってもらっているんだと前向きに受け入れ、

そして、

「そうよ、私は書けるはずぅー! 私は天才なのよーー!」と下手なnotesミュージカルのセリフのような呪いを自分に刷り込ませ、ライティングの神様が降臨するのを待っております。happy01

うーーん、神様sleepy寝てるんですかぁ?pig

ジンパでバエリア

ジンパでバエリア

リカカッワイイ!!

 まずWEBサイト、カワイイ!

 ちっちゃくって、カワイイ!

 近所にあったら毎週行っちゃいそう。

 リカカワイイ!!!

 世界で一番小さな科学館
 LiCa-HOUSe 理科・ハウス

 全国(?)のサイエンスカフェのメーリングリストで流れて来た、新潟の本間さんからのお知らせメールより。あちらこちらに「カワイイノ~」と転送しちゃいました。どうもです。(って、ここに書いても届かないですね・coldsweats01

 上京の機会があったらスケジュールに入れたいですわん。

 【発見】館長さんは石原純氏のお孫さんなのね。

シャキーン!と水曜どうでしょうクラシック、そして・・・

なにげにはまったテレビ番組2本紹介。騙されたと思って見てほしいなあ。happy01

tvその1

朝食を食べながら・・・

NHK教育 シャキーン!
毎朝7時~7時15分

るるるの歌が頭を回ってる~♪typhoon
朝からテンション高い「あやめちゃん」が他人事に思えないのです。coldsweats01
金曜日は趣きが違いますが・・・

私はNHK教育さえあれば生きていける人。


tvその2

もうひとふんばりの前に緑茶japaneseteaを飲みながら・・・

民放 水曜どうでしょう クラシック
水曜日夜11時15分~45分

受験に出る歴史のコーナーで信長をやっているのだけど、こんな低予算で大河ドラマ並みの興味を持たせるなんてすごい!これの科学版なんてどうかしらと思うのであった。語呂合わせのコーナーも見逃せない。今頃これにはまっている私って相当遅れてますね。一週間に一度のオアシスです。



そして、テレビ番組じゃないけど・・・ネットで↓

annoyannoyannoyannoyannoy

北海道から宇宙をめざせ
カムイロケット開発、順調軌道へ

宇宙作家クラブ主催の東京のロフトプレスワンでのトークイベント

カムイスペースワークスさんで紹介されてましたので、ちらっと覗いたら・・・くくく。。。

会場の反応も面白い!!

  

  

失敗する準備

 長男君の中学のしおりに、

「準備をしないのは、失敗する準備をしているのと同じ」とのおことばが。

 「地震で人が亡くなる大半の原因は、倒壊した建物の下敷きによるもの」というのが、kumaさんに叩き込まれた地震災害の核心です。

 ですから、倒壊さえなければほとんどの人は死ななくて済むのです。地震災害が人災と言われる所以です。

四川省の地震

 「わかっちゃいるけど・・・お金が・・・」

 そう、これが耐震建築の普及を妨げている一要因でしょう。

 でもですよ、中国の田舎で建てる下手なコンクリート3階建てよりも、木造平屋の方が重みがないだけ安全かもしれません。もちろん火災に気をつける必要があります。
 阪神淡路大震災で、周りが倒壊してもポツンとしっかり建ったままだったのはプレハブ工法の家でした。
 安くて安全な新しい建築工法を研究して、世界に普及するような社会貢献企業ってあってもいいような気がするのですが・・・

 *あったら教えてください。

明日の日本だって。。。

M7.6で大阪は・・こちら


 そして、ミャンマー。こちらは情報(非難避難命令)によって助けられたケースでしょう。貧困と政治も根源的とは思いますが。

 とにかくサイクロンから逃げる。これほどの対処法があるでしょうか。ハリケーン・カトリーナのアメリカの直接の死亡者が500人以内、間接的にも2000人以内だったのはとにかくがむしゃらに非難させたからです。


 防災のもうひとつは、忘れないこと。

 かつて大地震があったところ、かつて大洪水があったところというのは、また起きる可能性が高いにも関わらず、世代が変わっていくにつれ忘れられ、また人が住み始めてしまいます。そして、忘れた頃にやってくるのです。


 耐震、情報、忘れない。

 この3つの準備で、どれだけの人命が救えることか。 

  

6月のサイエンスカフェしろくま

 ご趣味の「サイエンスカフェしろくま」ですが、2月に一回やって、目が回る日々が過ぎ、気がつくと4ヶ月に一回ペースになろうとしてます。

 仕事ばっかりして、ご趣味もできないようでは豊かな暮らしとは言えません(?confident)。

 そろそろ禁断症状が・・・
 そのせいか、昨日の環境サスペンスの後の懇親会で、ゲストを見つけました!!すでに承諾いただきましたぁ~。前回はイケメンshineでしたが、今回は若カワユイheart04方ですぅ。日程決まったら、告知しまーーす。6月、おったのしみに~happy01

 ご趣味連絡おわり。

環境サスペンスに行ってきました

 環境サスペンスというイベントに行ってきました。本日は写真係なり~。

 一番初期のコンセプト作りには参加していたものの、ここ1ヶ月の忙殺的スケジュールで、ピエールさんから送られてくるメールも斜め読み、準備会にも行けなくて、、、ほんとごめんなさいでした。なので、途中脱落者としては、罪滅ぼしにと当日のパシリを申し出させていただきました。

sun良かったこと。

clover平日の夜なのに立見が出るほどの盛況ぶり。
それも、サイエンスカフェ札幌とは層が違う。ネクタイのサラリーマンの方の割合が多かった。あちこちで今回のイベントが話題になっているらしいと噂に聞いていたのですが、ほんとだったみたい。環境と聞いて思いつく人の顔がちらほらと。

cloverピエールFマさんがたくさんの人たちに支えられていた。
ゲストの方々、スタッフになっていらしたみなさんに助けられていました。これはFマさんの人徳かしらねぇ。手作り感のある、みんなの少しずつのお手伝いで成り立っているという印象でした。仲間づくりを慎重に考えたのもよかったのではないかしら。(過去の助言例:メーリングリストで仲間募るんじゃなくて、Fマさんが「この人と一緒にやりたい」という人の手を握って(そういう気持ちという意味)、お願いするのがいいと思うなー by Salsa)

clover後半の質問タイム(捜査タイム)での質問回答の内容はどれも面白かった。河原を見る目が変わりました。うん、うん。

cloverピエールの衣装がステキだった。happy01

clover何かが始まるだろうと思えた。
もともと、サイエンスカフェ開催が目的ではなく、サイエンスカフェをきっかけに環境系のコミュニティづくりを考えていたFマさん。そういう意味では、Fマさんがつながりたいと思っていた人たちの顔が見えてきたのではないのかしら? どんな「次」を生み出せるか勝負だね。

rainどうかなーーと思ったこと。(軽くダメだし・happy01

cafeシナリオは視聴者の頭の中をうまく誘導&操作できてナンボです。coldsweats01 「捜査」じゃなくてまずは「操作」ってとこかしら。(シナリオについては次回あるのであれば、お手伝いいたしますわheart02

cafeサスペンス=事件でなくてもよくて、「謎を究明する」でもサスペンスとしての初期設定として十分だったのではないかな。あと、サスペンス劇場的細かい要素を取り入れようとするばかりに、環境問題を俯瞰する視点が弱くなってしまっていた。

cafeFマさんがこのイベントをやろうと思った想いを話してほしかった。
私が応援したいと思ったきっかけは、何と言ってもFマさんの長年の「環境への憂い」を聞いたからです。「自然を守る」って現状維持でも開発でもない別の視点で評価していく必要を教えてくれたFマさんの話を入れてほしかったなーー。もちろん素に戻って。

cafeスライド!!
会場が明るいということもあったのですが、それにしても文字の色や大きさなど、アドバイスし忘れた私が悪かったと反省。貼っていた紙も緑に黒文字は厳しかった。ビデオ用のスポットライトも必要だったかも。見た目のところはいろいろ悔やまれました。
(どうしても明るいところでスライドしなくてはならない場合、黒地に白抜きの文字だと読み易くなります。参考までに)
あの会場には、どんなに部屋が明るくても大丈夫なプロジェクターがほしいですなー。(60万円以上するんだとか)


 このブログの副題にも書いてますが、「何事もはじめは難しい」んですよ。でも、難しいからといって、一歩も踏み出さなかったら何にも始まらない。Fマさんとステキなお仲間の方々がとにかくまず一歩を踏み出されたことに拍手!!shine

 こういうことは、二度目、三度目とやるうちに信じられないくらい楽になるものです。余裕が生まれてくれば、また違う挑戦もできます。ひきつづきよろしくお願いいたします。がんばって!!!

  

比較的マシ

 もう昔の話になりますが、(と言っても6年前と12年前)出産後、授乳時間の間隔が2時間とかで、ほぼ10ヶ月、毎日次のように叫んでおりました。

 一度でいいから8時間眠りたい!!

 夜中に2時間おきに起こされるつらさったら・・・

 その上、毎日往復1時間半の渋谷への痛勤。家事に、上の子の育児、さらに隣人の帰りは非常に遅く、土日の休みもほとんどなく、さらにさらに、仕事以外にも色々諸々、、、

 あの日々を思い出せば、今はまだマシなのかもしれないと思えてきます。たとえ、2時間しか寝てなくて顔面蒼白で起きて仕事していたとしても。

 そう、マシかも。

 6月になったら8時間眠りたい!!


お久しぶりに更新されたこちらでも、
みなさまがんばっておられるし、
私も、

がんばるぞ!おー!!

  

中学生ライティング講座

 中学生の長男君の宿題に「定型詩を作ってくること」というのがあり、一週間うんうんと悩んでいたのですが、とうとうどうしてもできないと泣きついてきたので、ヒントをあげました。

 すると、なんとか文字を埋めてきたのですが、詩になってない。情緒がない!だいたい日本語になってない!ひどいありさま(笑) しかも、夜も遅い!

 仕方が無いので、言いたいことを尊重しつつ、詩にしてあげました。カーネーションtulipとケーキcake貰ったしね。(花とだんご?)
 でも、うまく書きすぎるとバレルので、それなりに状態を残しつつ。(うーーん、シゴトで鍛えられた技が役に立ってます。happy02

 「上手になりたかったらたくさん読みなさい!詩は声に出して音を楽しみなさい!」と一喝して、今日のところはとっとと寝てもらいました。

 詩集探さなくちゃ・・・どこにしまったっけ??

 こりゃー国語、鍛えないとまずいなー。
 ちなみに私、小学生の時、詩で2回入選の経歴あり。confident

 
 

前進するための評価

 CoSTEP第4期開講式の講演を聞きに行ってきました。

 国立天文台の渡部潤一先生の冥王星がなぜ惑星ではなく準惑星になったのかの説明はわかりやすかったです。(当事者本人ってこともあるのでしょうけど・笑)

 中でも冥王星についての報道を、新聞各社別、テレビ番組別に正しく報道されたかどうか評価された結果は興味深かったです。『パリティ 2007年9月号』に掲載「理科教育:冥王星報道からみるメディアクォリティー 渡部潤一」より。


これは俯瞰すれば、コミュニケーション(コミュニケーター)の評価もできるということを意味してます。科学的に正しく十分な表現がされたかどうか、受け手にとってわかりやすく、興味を持ちたくなる表現になったかどうか、専門家からも受け手側からも、どちらからの評価も受け止めてコミュニケーションの向上に役立てられそうです。

 さらに、コミュニケーションに関しては、直後アンケートといった瞬間視聴率みたいな評価も有効かもしれませんが、広範囲で長期の効果測定ができないものかと思いますね。北大博物館のY先生が博物館・科学館の長期的調査(子どものときの体験は成長するにつれどれほど影響しているのか)をされている話を聞いたものですから、ちょっと思いついてしまいました。

 世の中、評価といってもさまざまな見方があるようで、目標や目的に沿った評価でなくては私は受け入れる気にはなりません。もちろん大目的は人のため、科学のため、社会のためでありますが、それぞれ小目的やプロジェクトの目標は多様ですから、それぞれを全うできているのかシビアに評価されたいものです。それこそ科学的にです。

 ときどき「はあぁ??」っていうのありますからね。それ目指してるわけじゃないんですけど、、、勝手な後付けで勝手な印象は右から左にsleepyスルーします。bleah
 そのかわり、目的を理解された上での助言はずっとずっと大切にします。(昔、プリントアウトして手帳に挟んで持ち歩いていたこともあります)

 評価をすべて鵜呑みにするのは体によくないです。一歩も動けなくなります。かといって、都合のいい褒めことばだけ受け止めていても向上しません。
 そう思うと、前進するための評価を取捨選択していくのも能力かもしれませんね。

 あれっ?何の話でしたっけ???happy01

  

  

【追記】ミャンマー サイクロン被害 緊急支援

ユニセフのメールのコピペです。
支援にはまずお金と人材、そしてきちんとした報道と監視だと思っています。
お金や物資を送っても軍事政権下ではピンハネされ、人道支援として届くのだろうかと不安に思うのは私がひねくれ者だからでしょうか。
私がユニセフを通して支援するのはその監視と評価がされているというのが理由のひとつです。(ちょっと違いますが、ODAはもっと地元広報に力入れたらいいと思うんですけどねー)



━━━━━━UNICEF━━━━━━UNICEF━━━
□■□□ ミャンマー サイクロン被害 緊急支援開始  
■□□   日本ユニセフ協会、緊急募金受け付け
□■    ↓↓緊急情報サイトはこちらから↓↓    
■ http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M52&pg=39
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        

ユニセフをご支援くださっている皆様へ

ユニセフを通じて世界の子どもたちにあたたかいご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

すでに報道等でご存知のことと思いますが、5月2日から3日かけて、ミャンマー各地を襲ったサイクロンにより、甚大な被害が発生しています。
死者は2万人を超え、行方不明者も4万人を超えるとの報道もあります。
被災地域では多くの子どもたちがこの災害に巻き込まれ、深刻な危機に瀕しています。

ユニセフ(国連児童基金)は8日、国際社会に対し、子どもを中心とした被災者に対する当座の支援費用として820万米ドル(約8億6千万円)の資金が必要である、との声明を発表しました。

(財)日本ユニセフ協会は、ミャンマーで発生したサイクロンによる被害を受けた子どもたちを支援するため、これまでに皆様からお預かりしたご支援の中から、50万ドル(約5200万円)をユニセフ本部に緊急拠出しました。

ミャンマー国内10箇所に常設されたユニセフの現地事務所では、131名の現地スタッフを総動員し、多くの死者が報告されているイラワジデルタ地帯2つの被災地とヤンゴンで、
すでに緊急支援活動を始めています。

医薬品や医療資材、水浄化剤や経口補水塩、石鹸や調理器具、それに避難用具などが入った緊急支援キットを提供すると同時に、被害状況の確認を進めています。

ユニセフ本部のアン・ベネマン事務局長は、子どもたちの命を繋ぎとめる支援がこの数日間に最も必要になると訴えています。

「事態は緊急を要しています。一刻を争う状況です。
医療、飲料水、乳幼児のための高栄養価食品、衣服、避難シェルター、これらは、全て失った人々、特に子どもの命を守るために、今すぐに必要なものばかりです。」

被災地に入った日本人職員 國井修さんは、広範囲にわたる深刻な被害の様子を次のように伝えています。
「具体的にどれ程の被害なのか、まだ全体像が見えてきません。
でも被災地では、生き残った多くの人々が家を失い、屋外での生活を余儀なくされている様子です。
ユニセフには現地に備蓄している物資があり、すぐに緊急支援活動をスタートすることができました。しかし、その量は十分ではありません。」

今後、飲料水、衛生設備(トイレ)などの提供のほか、保護者を失ったりした子どもの保護や学校の再開などの支援活動が見込まれ、追加の支援が必要です。

▼ ミャンマー・サイクロンに関しての情報はユニセフ協会のホームページで
順次お知らせしております。
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M52&pg=39

(財)日本ユニセフ協会は、被害を受けた各国でのユニセフの緊急支援活動を推進するため、7日、緊急募金の受付を開始いたしました。 
何卒ご協力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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≪ミャンマー・サイクロン緊急募金≫
*当協会への募金は寄付金控除対象となります

1)インターネットで…
 当協会ホームページで、クレジットカードによる募金を受け付けて
 おります。
 http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M52&pg=40

2)郵便局から…
◆ 郵便振替:00190-5-31000 (窓口手数料免除) 【追記:ユニセフより口座番号訂正メールあり 正しくは最後の0が3つとの事】
◆ 加入者名:財団法人 日本ユニセフ協会
  *通信欄に「ミャンマー・サイクロン」とご明記ください。

3)三井住友銀行の専用口座から…
  三井住友銀行は、ユニセフ・ミャンマー・サイクロン緊急募金用の専用口座を開設しています。
◆ 口座番号:三井住友銀行 東京公務部 (普) No.155933
◆ 口座名義:財団法人 日本ユニセフ協会 緊急募金口
◆ 受付期間:2008年5月9日(金)~2008年8月29日(金)
◆ ご注意:この募金口座へのご送金については、領収書が自動発行
  されません。領収書をご入用の方は、お手数ですが、当協会
  総務部(03-5789-2017)へご連絡ください。

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*ユニセフの活動資金の約3割は、民間のみなさまからの募金によって支えられております。このことは、ユニセフが中立性を保ち、ユニセフがもっとも必要と考える活動を進めるための源となっております。皆様からのご支援こそが、厳しい状況下にある子どもたちに
とっての大きな支えとなっております。日頃からのご支援に、あらためて感謝申し上げます。
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この面子・・・ひ、ひく・・

 HASTIC総会(北海道宇宙科学技術創成センター)のイメージがないままにパネラーをお引き受けして、

そして先ほど「そういえばどんな会??あれ?どなたが来るの?どこでやるの?←場所知らなかった」と我に返り、

HASTICのホームページを見たら、にゃんか・・・すでに名前載ってるし・・・昨日お返事して・・・すでに載ってるって・・・

 パネラーがですね、、、北大・藤田先生、北大・永田先生、赤平・植松さん、道工大・佐鳥先生、室工大・東野先生ですよ。(一時間で収まるわけないってcatface

 この方々が並んだ風景を想像したでけで、ひ、ひくって。これに私って、完全・・「お・み・そ」ですよ。coldsweats01 
 だ、だれが仕切るんだろう・・このメンバーを仕切れる方いないですよね。(笑)見ものだ!!(←他人事)

 テーマが北海道発宇宙開発「次の10年を展望する」ですよ!そりゃーー、これからの10年を築く人たちをずるいぐらい揃えてますもん。
 これは一般ピープルも聞いたほうがいいですよ。絶対!!(会員でなくても聞きに行っていいみたいですよ。しまった!私、まだ入会してなかったcoldsweats02

 大体このメンバーをそうそう一度にeye見れませんって!!

 5月30日(金)15:00から総会、16:10から特別講演、17:00からパネルディスカッションだとか。場所は学術交流会館(小部屋なのか講堂なのかは行ってみてからのお楽しみ?happy02

 
 それにしても、わ、、、わたし、、どんな顔して座っていればいいんでしょうねぇ・・・どうみても、しゃべる必要は無さそうですね(笑) 皆様のお声が聞けるだけでシアワセですので。


 ちなみに、翌日午前中は次男君の小学校の運動会。午後は大通公園で、南極昭和基地との生中継イベント親子講座「南極のふしぎ体験」の仕切りでーーす。5月は鬼スケジュールっす。

  

いいな、いいな

 明日10日はCoSTEP第4期の開講式です。

 国立天文台の渡部潤一氏の講演もあります。

 「合格しました~」と山梨からK西さんも来まーす。(よかった、よかった)

 いいな、いいな、私もまた勉強したいなー。講義を聞いて見たいなー。今だから吸収できること、今だから疑問に思うこと、たくさんあるだろうなー。

 神様!私の一日を48時間にしてください!(倍速でなんでもやればいいのかもしれないなー)

(↓もしかして、申込みはもうできないみたいですね・・)【追記】お申し込み必須ではないとのことです!行きませう。

■CoSTEP開講式と渡部潤一氏の特別講義

5月10日(土)に理学部大講堂でCoSTEP2008年度の開講式と特別講義を開催します。受講生以外の方にも公開します。開講式では、CoSTEP 2008年度 の受講生を迎え、CoSTEP代表の杉山が新年度の予定についてお話しするとともに脇田副学長から祝辞をいただきます。
それにひきつづき、科学技術コミュニケーションの分野でご活躍中で、2006年の惑星の定義変更にかかわる報道活動、広報普及活動によって平成20年度の文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞されたばかりの渡部潤一氏を講師に迎え、開講記念の特別講義にふさわしいお話をうかがいます。

この開講式と特別講義は、受講生以外の方にも公開して行ないます。
一般の方で参加をご希望の方は、参加申し込みフォームから、お申し込みください。


日時:2008年5月10日(土)   13時00分~14時20分
場所:北海道大学 理学部大講堂 (札幌市北区北10条西8丁目 理学部5号館 5-203)

当日は、12時50分までにご入場下さい。

プログラム (敬称略)
   開講式 13時00分~13時15分

開講の挨拶
杉山滋郎(CoSTEP代表)

祝辞
脇田 稔(北海道大学理事・副学長)

   特別講義 13時20分~14時20分

「科学技術コミュニケーターへの期待 ー情報発信と報道ー」
     渡部潤一 氏  (国立天文台天文情報センター長、広報室長 准教授)

国立天文台情報センターでは前身の組織を含めこれまでに20年近く天文学という基礎科学の市民への広報普及事業を行ってきた。 その創設時から現在までの経緯を紹介し、また情報発信と報道とのかかわりについて考察を含め、科学技術コミュニケーターへの期待について講義する。

講師プロフィール
1960年、福島県生まれ。
1987年、東京大学大学院、東京大学東京天文台を経て、
現在、自然科学研究機構国立天文台天文情報センター長・同広報室長、准教授、
総合研究大学院大学准教授。理学博士。流星、彗星など
太陽系天体の研究の傍ら、最新の天文学の成果を講演、執筆などを
通して易しく伝えるなど、幅広く活躍している。
1991年にはハワイ大学客員研究員として滞在、すばる望遠鏡建設推進の一翼を担った。
主な著書に「太陽系の果てを探る」(東大出版)、「星の地図舘」
(小学館、共著)、「しし座流星雨がやってくる」(誠文堂新光社)、新・天体カタログ」(立風書房)、子供向けに「ガリレオが見た宇宙」 (岩波ジュニア新書、共著)など。

定員は200名です。出席をご希望の方は、資料の用意の都合がありますので、このページの上のほうにあるリンクをクリックして開くページから、オンラインでお申込み下さい。

なお、2008年度受講生(本科生および選科生)の方には、特別講義終了後、カリキュラムガイダンス(14時30分~15時30分)とウェルカムパーティ(16時~18時)があります。また翌5月11日(日)には,講義の初日(CoSTEP特任教員による講義「実習入門」と特別ワークショップ)があります。

環境サスペンス

 火曜サスペンスのもじりってバレバレだとは思いますが、サスペンスと名付けたのには深ーーい訳があるのですよ。

 聞かない日がないほど、「環境」は現代のキーワードとなっています。しかし、このことばの範疇や複雑さを知るのは容易なことではありません。もちろん、身近にできることから、考えられることからでもいいのですが、もう少し大きなスケールで考えてみることができないだろうかというのが、今回の挑戦であるかなと思っています。

 政策提言や市民運動、NPO活動というほどの大きさでもなく、ひとつの業界の中で「俺たちにできることがあるんじゃないか?」を考えるという規模です。

 「ほんとうはしなくてもいい工事をしているんじゃないか?」

 「調査結果はそんな簡単に出ないのに、予算と期間の制限の中で調査したことで結論をだしていないだろうか?」

 これは、河川の公共工事に携わっている人の正直な気持ちです。

 また、同じ川を調査しても、視点(研究者)が違うと結果も違うというのも困ったものです。

 人と街を守る公共工事。まかせっきりにしていると無駄なことをしているのかもしれませんよ。そこで、ちょっと賢くなって「人と街と環境を守り、無駄遣いのない公共工事を見る目」を養いませんか?
 目の肥えた人たち(刑事より賢い三姉妹とか・・家政婦さんとか・・船越英一郎似の新聞記者とか・・bleah)が増えたら、ちょっとは何かが変わるかもしれませんよ。その手始めにこのイベントは打ってつけだと思うのです。
 とにかくやっている方々が超マジメで熱いんです。


環境サスペンス
 豊平川に秘められた過去

-虫か?-林か?化石か?もつれる三人の証言-
http://kansasu.blog.so-net.ne.jp/

同じ川でも見方が変わると違ったものが見えてきます。
水生昆虫、河畔林、地質という3つの異なる視点での話をブレンドすることで
豊平川の過去にまつわる謎を推理してみませんか?

日 時:5月13日(火) 18:15~19:45(開場18:00頃)
場 所:Sapporo55ビル1回インナーガーデン
     (札幌駅前の紀伊國屋書店さんの正面入口です)
     札幌市中央区 北5西5
参 加:無料。申し込み不要
その他:イベント終了後に懇親会を予定しております(詳細は会場にて。当日参加可)
お問い合わせ:env.suspense@gmail.com

ゲスト
 ■布川雅典さん(水生昆虫)
  専修大学北海道短期大学 みどりの総合科学科/准教授

 ■藤元栄一さん(化石と地質) 
  農林水産省近畿農政局農村計画部資源課/地質官

 ■吉井厚志さん(河畔林)
  (独)寒地土木研究所 寒地水圏研究グループ/グループ長
  

生き物への気持ち

 パンダ貸してもらうって???(笑)

 ふと思ったのですが、

 私にとって生き物には二つあって、感情移入するものとそうでないものがあるなと。

 絵本やお話に出てきたり、動物園にいたり、キャラクター化されたりするものは生き死にに感情が動く。一方、食べたり、害として駆除したりが平気なもの。

 私の傾向としては人間に近い生き物ほど「かわいい」とか「かわいそう」とかになり、わかめを食べてもかわいそうとは思わないです。さらに、人間の体の中でもたくさんの菌の生き死にがあり、無機質に見える部屋の中にも無数の菌がいますが、感情移入する対象にはならないです。参照:もやしもん

 その線引きってどこにあるのか考えてみました。(暇人みたいだ?)

 今日は秋刀魚を食べました。(←平気)

 でも、飼っていた金魚が死んだ時は悲しかった。

 夏になれば蚊を殺せます(←ほとんど平気)

 トンボは捕まえられるけど(逃がす)、蛾はつかめません。

 カブトムシはなんとかつかめますが、ゴキブリはダメ。

 咲いているタンポポを踏むとちょっとかわいそうと思う。でも、タンポポで花輪を作ることは平気。(←この辺りは身勝手がちらつく)

 カモメに情緒を感じるけど、カラスは大嫌い。
 かもめのジョナサン

 うちの糠床の乳酸菌はえらい奴だと思ってしまう。(笑)
 漬物レシピサイト

 目玉がある生き物は殺生できない。肉は食べるけど。

 かなり身勝手な生き物の分類ですなー。
 

飛ぶ鳥インフルエンザ

 来ましたか。

 別海町、サロマ湖で白鳥の死骸から鳥インフルエンザ陽性反応

 ウマ、イヌと違い、トリは飛びます。そして大陸を渡ります。実に厄介です。

 鳥インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所)


 
 

アンチエイジング

 tennis伊達公子さん、どうしちゃったの?
 12年ぶりの現役復帰ですって。
 で、シングルで準優勝、ダブルスで優勝wobbly

 元気、いただきます!

五月の妄想

 五月になりました。新しい学校や職場で緊張されていた人たちにとって、この時期はちょっと小休止になりますね。五月病にならないよう、心身共にお休みして、リフレッシュしてください。

 私のリフレッシュは、大きな山fujiや広い海waveを眺めることですが、そんなことはたぶん6月までお預けのようなので、うちにいながら短時間でリフレッシュとなれば映画slateでしょうね。

 それがだめなら、近くを散歩snail

 せめて、おいしいチーズと枝豆とビールbeer

 それも叶わないのであれば、香高い緑茶を一杯japanesetea


 あと3日。 妄想で終わりそう・・・sweat01

【追記】上記のように書いたら、隣人が緑茶を淹れてくれました。ブログコミュニケーション?coldsweats01



*ブログスキンを衣替え。このスキンは「宇宙からの贈り物」という題名がついてました。

本日のお気に入り

 私も練習しよっかなー。

 今度カラオケ行くことがあったらやってみたいネタ、第一位!

 渡辺直美の和製ビヨンセ。

 これも。

 これは忘年会のネタにしようかな。まだ半年以上あるよ!


 実は本物を見たことがなくて似ているのかどうか知らないのです。

モードチャンネル

 ここ一週間ずっとスープカレーが食べたいモードになってるのに、ランチスキップが続いたり、「よし、行くぞ!」という頃には3時を過ぎて「仕度中」になっていたりとありつけていません。今日こそ、今日こそ行きたい!スープカレー!!

 一件調べて文章を書かなくてはならなくなって、隣人に泣きついたのですがあっさりと断られ、時間がないので自分で書くしかないと腹をくくりました~。一応同情して本は借りてきてくれましたけど・・・。
 急にライティングモードになれるかな・・・

チーム

 相変わらずのマイハードペースで連日突っ走ってますが、クオリティ高く、目標も高いとやる気というのは持続するものです。関わる方たちの人柄が素敵だとさらに頑張れます。

 あとは、「こんなこともできるの?」などと藪からスティックに挑戦状を突きつけられると、「やってやろうじゃないの」と単純な私は燃えるわけです。

 とまあ、ストレートしか投げれない投手みたいですが、昨今変化球も覚えてきて、さらにその時々のデータと戦略を授けてくださるキャッチャーやコーチもいて、また打たれたとしても信頼できる守りもいてと、一試合ごとに面白くなってきています。

 野球baseballの試合に例えたついでに表現すると、フィールドオブドリームスみたいなピュアcloverな野球もあれば、いきなりセ・リーグですか?!みたいな試合もあり、ほんといろいろです。勝つために共通して言えることは、「チーム」がうまく組めるかどうかじゃないでしょうか。そこにはお互いの人間性が強く影響してると思います。

 あっ、それから、お金掛けても勝てないチームってありますけど、大方あれは「勝てない」じゃなくて、「勝たない」んですよ。あくまで野球の話ってことに。

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