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メモ・新聞とテレビと情報誌

自分でも忘れないようにブログに書いておきます。

●新聞掲載

 ずいぶん前になりますが、サイエンスカフェについて産経新聞さんの電話取材を受け、情報提供をいたしました。山梨でがんばっている河西さんからのご紹介でした。記者の方と河西さんから、「記事になりました」とメールいただきましたので、お知らせいたします。名前出てるし(嬉)happy01 
年齢もだけど・・・

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/080418/ymn0804180227000-n1.htm

 本物の新聞記事は送ってくださるそうです。


●テレビ番組チェック

 千葉県にお引越しweepされたkumaさんからの興味深々のテレビ番組のお知らせ

 (おーー村松さんではあーーりませんか。)

 サイエンスZERO「変わる科学ミュージアム」

 2008年4月20日(日) 0:00~0:44 NHK教育
   <19日(土)の深夜>

 再放送  4月25日(金)19:00~19:44 NHK教育


●N波先生からの情報

東京書籍の情報誌にアップルストアなどでのイベント企画の背景などが書かれているとのこと。

http://ten.tokyo-shoseki.co.jp/downloadfr1/htm/hrd66582.htm



【つぶやき】20日のイベント、CoSTEPカレンダーにも詳細載せてくださーーい。リンクはって宣伝したいですぅ。と思ったら今日載ってた。「きょう??」と一応突っ込み。(笑)  naramaruさん応援係長より
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/event/detail.php?id=85&type=event


  
 

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コメント

情報ありがとうございました。
サイエンスZERO見ましたよ。初めてみた番組です。
未来館の医療コーナーが変わったのも知りませんでした。行かなきゃです。
科学コミュニケーターの方の視線と展示コーディネーターの方の視線を合わせると、面白いものができるんですね。いろんな意味で勉強になりました。

ちぃさま、私も見ました。いくつかの切り口で紹介されていたのでたいへん興味深かったです。体験型、移動型、参加型、双方向の要素を入れたもの、基本立ち返り型、そして、データとしての利用などなど、、、
博物館科学館と言えば「モノ」が展示品という印象でしたが、それがデータであったり、ノウハウであったり、人であったりと伝えるモノも伝える媒体も広がっているのだと思いました。利用者側から見ても多様なチャンネルが増えることはうれしいですよね。
それだけにコーディネーター、コミュニケーターなど「人」の力量はさらに問われてくるのだろうと感じました。心づもりひとつでまったく違ってくるでしょうからね。

私も見ました。博物館・科学館の展示については、CoSTEPのI先生の授業や自主ゼミで国内外の様子を紹介してもらっており、その表現の仕方の多様性と深さは少しは知っているつもりでした。まあ、それが昨年のジュニアサイエンスカフェにつながったのですが・・・。
今回の番組で感じたことは、コーディネーターやコミュニケーターの果たす役割の重要性でした。来館した人に、ミュージアム側のメッセージがうまく届くのか、面白いけど難しいポジションです。

そうですねぇ。
これはほんとに複雑で難しいですよね。
先日「情熱大陸」で上野の国立博物館の展示デザイナー・木下史青さんの空間と照明設計を見ました。http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/03_30.shtml
「展示品に何を語らせるのか」もデザイナーの心づもり一つで変わってくるという典型のような話でした。そこには知識を超えたメッセージを感じさせる展示がありました。ミュージアムというくくりでのメッセージも、個々の展示のメッセージも、そして時間に込められたメッセージも、上手に伝えていきたいですね。

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