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気になる書評

 偶然、いろんなきっかけが重なって<地球環境問題>に触れることが増えてます。ワタシが寄って行っているのか、辺境に身を置くワタシのところまで届く勢いなのかはわかりませんが、取り込むか取り込まれるかは時間の問題のようです。まださらりとですが、地球の問題というより、人間の意識の問題として「客観的評価」の難しさを感じ始めています。

 さて、日曜日の道新の「ほん」にS山先生が書評を書かれている。紹介されているのは、

 『温暖化の<発見>とは何か』
 スペンサー・R・ワート著 増田耕一・熊井ひろ美訳
 みすず書房

 『地球温暖化の科学』
 北海道大学大学院環境科学院編
 北海道大学出版会

 『地球持続のすすめ』
 武内和彦著
 岩波ジュニア新書

 一冊目は、温暖化を<発見>(合意ととっていいのかな?)の対象としている感覚は新鮮に感じました。(読んでませんが・・・読んだ気になっている・笑)

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