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裁判と科学のちょっと不思議

 ちょっと不思議に思ったこと。

 「裁判で、弁護側と検察側の精神鑑定が一致した前代未聞の証言」

 精神鑑定がどこまで実証的なものなのか、そこから疑問をいだいては話が深くなりすぎるので避けますが、少なくとも科学的検証方法のひとつとしてあるとすれば、結果が同じでなくては逆に困るように思ったわけです。

 上記の一件では、有罪にしたい検察側にとっては自分たちの精神鑑定医の証言に裏切られた状態だとか。

 でも、でもですね、、、検察側の都合に合わせた結果でなければならないとすれば、精神鑑定そのものの客観性を失うと思うのですが、これいかに?
 原因は双方の鑑定医が一部に同じ情報を共有したからとか。それもどこが悪いのかよくわからなく、それぞれの鑑定医が双方それぞれの都合に合わせた誘導をすべきだったということなのでしょうか??

 想像を広げると、科学的検証は裁判ではできないのではないかと思えてくる一件でした。

  

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