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2008年3月

Newsweekを久しぶりに手に取った

Newsweek 保存版 地球白書2008 (480円)を眺めて

 翻訳ではありますが、サイエンスライティングの参考としても、データとしても勉強になります。この保存版は、ヒストリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、ディスカバリーチャンネル、アニマルプラネットのそれぞれ1作品ずつが入ったDVD付きでお得感もある。

 宣伝記事で紹介されていたヒストリーチャンネルの『人類滅亡』(4月5日から放送予定)は見たいですねぇ。4月の上記4つのチャンネルは地球環境月間特集ものがおもしろそうです。くわしくはスカパーで。
 うちってスカパー見れる?

 

年度末モード

♪ 名もなき詩 Mr.Children ♪を聞きながら
(実は隣人のカラオケの十八番なのです。あと♪シーソーゲームも)

あ~、終わらん!一日のほとんどをパソコンの前にいるのだか。

 送別会も行けず、もう晩御飯つくるどころか食べに行く時間もなくなり、家族にお弁当を買ってきてもらったのでした。かあちゃん&主婦失格なのですぅ。(ずいぶん前からだけどね)

 31日までに二つの案件片付けるのだけど、集中力が持たずときどきネットのぞいたり、顔を洗ったり、机で撃沈したり、、、、

 もおおおおお、おわらせるぞ!!!シャーーーー
 
 

恐すぎますよ、最近のニュース

 なにもかもがいやになっちゃった人が起こす恐い事件が続いていますね。
 外を歩いていても、ホームで電車を待っていても、果ては家にいても、、、

 春の陽気のせいで、突然狂気になりやすいのでしょうか。それとも新種のウィルスが脳に作用しているとか。原因はよくわからないですが、連鎖しているように見えるのはなぜ・・・
 いったいなにが起きているの?
 

赤平へと旅立ったI君と高圧ガスクラブ

あm♪ 星屑の街 ゴスペラーズ ♪を聞きながら

 (つい歌ってしまうな・・・・♪探していた明日が 今ここにあるよ~♪)

 毎度お気楽Salsaです。

 U松電機さんで1月末~ひと月間研修していたI君が、いよいよ4月から赤平に住み働き始めるというので、昨日愛知から札幌に到着。駅で会うなりさっそく「高圧ガスクラブに入会します」って!(まずそこ?そこから攻めるの?笑)

 ・・・誤解されないように言っておきますと、私、勧誘してませんよ~。I君はブログ読んでいて、「僕が取ればいいんじゃないかと思って」とご自身から言ってくれたんですよ。(誰に向かって言い訳してんだ?)

*「高圧ガスクラブ」とは何か説明しておこう。
えっへん!ヘリウムの取扱には有資格者の立ち会いが必要である。(私もつい最近知った) 大樹町現地でCAMUIロケット打ち上げ直前にヘリウムを入れるメリットを考え、「丙種化学(特別)」の資格を持とうという人たちの集まり(?)である。現在は合格をめざすクラブだが、後に合格者だけが入れるクラブとなるやもしれない。(ほんま?) 単なる飲み会にならぬよう注意が必要である。(自戒)

 でも、I君資格を取ったら、出番無くなるのかなぁ~・・・いやいや、いつもいつもI君がいるとは限りません。それにI君が合格すると決まったわけでもありません。やっぱり11月の受験目指して勉強しましょう。(でも、どうやって勉強するんだろう??調べなくては・・・まだこのレベル) いつか、ご趣味はサイエンスカフェと高圧ガスって言えるようになるのを目指して!(呆)

 I君が今日赤平に旅立つ直前にいろいろ話していたら、またも(?)発想がわんさと湧いてきました。でも、結構現実的なところがさすが「愛知の地域NPO王子」のI君です。ほんとお若いのに勉強させていただいておりまっす!お互いの「絆」を大切に繋げながらおもろいことやりましょう。

  

I'm driving slowly.【追記】

♪You're Beautiful (James Blunt)♪を聞きながら

 毎日忙しいことに変わりはありませんが、気持ちの上で落ち着いているんですよねぇ。
 最近頓に、自分の仕事のレスポンスが冷静にわかるようになってきたからかなって思うんです。これって車の運転に似ていて、車(自分)の操作にも慣れて、道路(社会)にも慣れてきたみたいな。あっ、でもまだ自転車かもしれないなー(操業がじゃなくて・・・)

 今やっているプロジェクトはひとつひとつの作業はとても地味だけど、丁寧にやればやっただけ変化が起きるのが気持ちいいです。目立たない縁の下の力持ちというポジションもすごく心地いい。

 なにかと「仕切る」役周りが多かったのですが、もともと自分は「気持ち良く」仕切られたい人なので、社会のいろんな仕切りの中に溶け込む機会が増えてきてバランス取れてるって感じがするんですよねぇ。

【追記】あと、最近夜な夜な読んでいる本のせいかもしれないなー。5ページも読むと寝てしまいますが、それでも精神安定な言葉が沁み渡ってよく眠れるんですよね。

内田樹 『疲れすぎて眠れぬ夜のために』

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記念品

 なんだかこの春は送別する方が多いなーととてもさみしく思っています。
 よく考えるとこの2,3年とってもたくさんの方々と知り合ったため、確率的に札幌を去る人も多くなったのだと気づきました。札幌は土地柄、4、5年で転勤、就職、入学などで半数の人は去っていくようなところです。札幌を通りすぎていった人たちが世界のどこかで活躍されていると思えば、それはそれでうれしいことだったりします。

   私たちを忘れないでぇ~およよ。。。(寂)

 私自身も4年前に札幌に引っ越して来て、2年半前ごろから北大あたりをうろうろするようになり、さらに一年半前に起業して、、、繋がりはほんと広がりました。最近、分野も広がり加速もついてきたような。でも、やっぱりおひとりおひとり、別れるのはつらいです。

 今日お別れした方々には、スターバックスの「クリエイト ユア タンブラー」を記念に差し上げました。このタンブラーには外と中の間に隙間があって、そこに自分で好きな絵や写真を入れられます。その台紙はスタバのサイトからダウンロードもできるため、前もってイラストレーターを使って写真とみんなからの一言が書ける枠をデザインして持って行きました。そして、飲みながら参加者に寄せ書きしていただき、最後にタンブラーに入れて記念品といたしました。↓見本(自分のデザインにスタバから型紙をダウンロードして重ねればできあがり)

Tumbler













写真は円山動物園にいたピリカちゃんです。今日お別れする方と昨年の冬にピリカちゃんを見に行った時の思い出の写真なのです。ちなみにこれの実寸をここに置いておきます。「Tumbler01.pdf」をダウンロード


 まあ、一週間ぐらいしたら別の台紙にでもすり替えていただいても問題無しです(笑)

 ちなみに私が使用しているタンブラーのデザインはこれです。(アテネの学堂 コーヒーを飲みながらプラトン、アリストテレス、ソクラテス、ピタゴラス、ユークリッド、そしてラファエロに出会ってますぅ)

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オクルコトバ

♪ Story ♪

限られた時の中でどれだけのことができるのだろう

言葉にならないほどの想いを

どれだけあなたに伝えられるだろう

ずっと閉じ込めてた胸の痛みを消してくれた

今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれた君がいたから


一人じゃないから 君が私を守るから

強くなれる もう何も恐くないよ

時がなだめてく 痛みと共に流れてく

日の光がやさしく照らしてくれる


説明する言葉も 無理して笑うこともしなくていいから

何かあるなら いつでも頼ってほしい

疲れた時は 肩をかすから


どんなに強がっても ため息くらいする時がある

孤独じゃ重い扉も 共に立ち上がればまた動き始める


一人じゃないから 私がキミを守るから

あなたの笑う顔が見たいと思うから

時がなだめてく 痛みと共に流れてく

日の光がやさしく照らしてくれる


時に人は傷つき、傷つけながら

染まる色はそれぞれ違うケド

自分だけのStory 作りながら生きてくの

だからずっと、 ずっと あきらめないで


一人じゃないから 私(みんな)がキミを守るから

あなたの笑う顔が見たいと思うから

時がなだめてく 痛みと共に流れてく

日の光がやさしく照らしてくれる


作詞 AI
作曲 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC.INC
唄 AI

macからGmailに送られたwordファイルの添付が開けられない場合のとりあえずの解決方法

 現在進行中のプロジェクトで、Gmailの一アカウントを情報収集用に使用しているのですが、macから送られてきたであろうwordファイルがどうしても解読できる状態に変換できずに困っていました。文字コードもWord上でいじってみたもののダメ。
 さらにmacで開いても読めないというのですから、これはGmailによるものなのか?そんなことがあるの?うーーん。

 まったく同じファイルを直に私のアドレスに送っていただくと、Wordファイルはしっかり読めるのです。えーーやっぱりGmailのせい??

 試しにファイル名を半角英数字に変えてもらいましたが、NG!(これはapple mailと全角のファイル名の添付は相性が悪いとのネット上の情報を頼りにしてみて)

 このままでは解読不能だった添付ファイルを私に直に送りなおしてもらうしかないとがっくりしていたのですが、、、

 ふと思いついて、GmailをPOPを使ってパソコンで受信させてみました。それも使ったことのないOutlook2003を使って。(GmailのPOPが使用できるメーラー一覧に私の使用しているBecky!がなかったので仕方なく)

 すると、GmailのWEB上では「noname」としか表記されなかったwordファイルがなんとOutlook2003ではwordファイルとして認識されwordのアイコンマークが出るではありませんか!その上、ファイル名も表記されている!
 これはイケル!と思いあわててクリックしてwordで開いたところ・・・がーーん、失意の文字化けの嵐。ダウンロードして保存してもダメ。
 またもがっくりでしたが、またふと閃いて「秀丸」で開けてみました。もちろん同様の文字化け。しかしめげずに、エンコードをいろいろ試していくと、な、な、なんと「Unicode(UTF-16)」で文字が読めるようになったのです。前後のバイナリーみたいな部分は記号だらけですが、中身のテキストさえ読めればこっちのものです。

 ひとり歓声をあげたのは言うまでもありません。

 実はwordでは「Unicode(UTF-16)」に指定することができないのですが、秀丸の選択肢の中にはあったのです。えらいよ!秀丸ちゃん。

 解読できましたが、一体これは何が原因だったのかは私の能力ではわっかりっませーーん。
 こういう勘だけで問題を打開する様子を、時々目にする隣人は私をたいへん怖がります(笑) 幸い学会に出席のため、子供たちも連れて大阪の実家に帰省中です。

 他にやりようがあるのかもしれませんが、とりあえず「macからGmailに送られたwordファイルの添付が開けられない場合」はお試しください。

 

春うらら

 寝不足も何のその、頭さえております。たぶん、昨日の作品発表会&シンポジウムと3次会まで行って、もやっとしていたものが吹っ切れたんだと思います。あとは仕事するだけですな。coldsweats01 ま、頭が春仕様になってきているせいかもしれませんが。

 昨日の1次会では、コメンテーターでいらしていたF田さんとお話できて、何か一緒に企画やってみたいですねと盛り上がり。2次会では、大阪からいらしていたHさんに阪大のコミュニケーション・デザインセンターのお話を聞いて、見学に行ってみたくなりました。
 まだまだ出会ってない人、知らないこと、おもしろいことがたくさんあるんだなあと思い、これからも楽しみぃ!!になりました。学ぶことは無くならないです。

 昨日の3次会の席で、N波さんに「第1期の作品発表会のN村さん発表を三日前にチームの三期生の人と見たんだよ。あれよかったよね。でもN村さんすごく緊張していたんだねぇ。」と言われ、「そりゃー何もかもが初めてで、それに一人で発表したんですもん」と私。そういいながら2年前を思い出しました・・・(だけど、なんで見たんだろう?)

 第1期はたった10人の本科生が5つの実習に二人づつ分かれ、さらにカフェチームは私とKちゃんがそれぞれカフェとパネル展に分かれ、それぞれひとりづつ発表したのです。(今考えるても過酷な設定だー・泣) ですからカフェについての発表はほとんど一人で準備したんですぅ。(我ながら寝ずによくやったよと今でも思う) それに比べ2期、3期はチーム発表なのがうらやましですわ。

 で、久しぶりに自分の発表した「サイエンスカフェへの思いの丈を込めたパワーポイント(BGM付きFlash動画もどきの導入に命懸けました)」をふと思い出してさっき見返してみました。

 な、なつかしい。。。。

 写真を見ながら、私ってほんとにたくさんの素敵な人たちに助けられていたんだなぁ~としみじみ思いました。もちろん修了してからもずっと、ずっと。(涙・・・)

 2年も経つとあの頃のようにサイエンスカフェを企画するのに苦労しなくなりました。体にある程度ルーチンができているんですよね。その分新しい試みや個性を考える余裕も生まれるようになりました。
 でも、やっぱり初心を忘れないようにと昨日改めて思いました。そして応援してくれる人、支えてくれる人、一緒に考えたり動いてくれる人、そんな人たちによって私は出会いの機会をたくさんもらい、潔く生きることができるんだとしみじみと思いましたー。

 さて、そんな私のご恩返しは「自分がしていただいたことを、他の方々にもすること」だと思っていまして、出会いをつくってくださった方々には、次は私が出会いをつくってさしあげられるよう心がけてます。

 えーーーと、M姫に出会いをとかいうんじゃなくて。。。。
 

Winding Road

♪WINDING ROAD (絢香×コブクロ)をBGMに

 CoSTEP第3期生の皆様、修了おめでとうございます。
 皆様の苦楽は年度は違えど修了生としては共感するものです。「お疲れさまでした」と心より申し上げます。

 CoSTEPの作品発表会&シンポジウムも3回目。
 この行事は私にとって毎年一度、日本の科学技術コミュニケーションの変異と不変を感じ取るのにちょうどいい広さの窓であり、自分の社会的存在意義を確かめ軌道修正する機会のひとつともなっています。

 今年も修了生の方々の実習報告がメイン。とても楽しませていただき、勉強し直したくなります。 年々多様化する実習内容はうらやましいです。

 発表の形式で思ったことをひとつ。
 実習の選択肢が少なかった1期の時でさえ、自分の実習以外に関わる余裕がなかった事から想像するに、3期生の方々も隣のことにはなかなか首を突っ込めなかったはず。ひとつの実習を掘り下げるのに精一杯だったことでしょう。ですから、作品発表会で初めて別の実習の様子を知ったというのは珍しくないと思いますが、いかがでしょうか。

 CoSTEPの教育が多様化しても、一人当たりが学び体験する時間は有限であることから、その年度、その年度の教育すべての洗礼を受けることはできません。そうすると、何を基本能力とすべく共通科目にするか、何を個々が選択してじっくり取り組む実習にするのか、カリキュラムを作られる教員の皆さんは毎年葛藤されていることでしょう。

 同じ人数の教員陣で多様化と共通科目の充実というは、教育サイドのスーパー化を意味しています。それを実現し年々進化しているカリキュラムこそが実はCoSTEPの最大の特徴であり魅力だと私は思っています。(真っ最中の時はそんなこと思いませんでしたがね・笑)
 そういった意味からも個々の実習報告だけでなく、毎年修了生が共通に持ったであろう共通科目の力を紹介してほしいと思っています。少なくとも「CoSTEP修了生の基本能力として持たせたものはこれです」という教育は何だったのか。それは各科目を担当された教員のみなさんが多少時間を割いてでも語っていただけないのはもったいないなーと毎年思っております。
 それは募集説明会ではもちろんですが、修了する方々やこれまでの修了生にとっても、修了証書の総合的な意味を確認する上で、毎年この時期にあらためて言葉にしてほしいところです。


 さて、昨年と今年の大きな違いはコメンテーターのコメントでした。(すみません、一年目は緊張のあまりよく覚えていません。)
 コメンテーターの方々が昨年と違うからなのか、CoSTEPが変わったからなのか、それとも科学技術コミュニケーションの見方が変わったからなのか、そのすべてなのか、理由はよくわからないのですが、一言で言うと、

 誉められてました。

 厳密に言えば、文部科学省の下したCoSTEPの中間評価の「以外な」低さについて慰められました。(笑)

 私も中間評価を気にしていなかったと言えばウソになります。CoSTEPの教育に対する狭義な評価であって、修了生の直接的な評価ではないとは言え、、、私がもっと若い大学院生だったらよかったのかな~(オバサンで悪かったよ)、議員会館に足を運ぶような実力を持っていればよかったかな~(東京に居ればなー)、若い人たちに前に立っていただき、自分は目立たないようにしているべきだったのかな~(性格を恨む)、などと半分すねて、自分のやっていることに疑心を抱くことも増えました。

 ですが、そんなこんなを払拭してくれるコメントの数々に、「今日来てよかった~」と心から思いました。さらに「ビジネスモデルの模索はやっていていいんだ」と自信が持てたのは、涙が出るほどうれしかったことです。同時に「ビジネス化=一部の金儲け」などという短絡的な見方はなく、「ビジネス化は教育の次に大切な“担い手の増強”となる」とちゃんと理解していてくださるのねと安心しました。


 CoSTEPの3年、Hop Step Jump、、、う?来年度はDownか?、Flyか? どちらにせよ、5年が終わる時にはlandしなくてはならないそうです。5年の期間で良質の種を沢山撒くことと、その教育システムを大学に植え付けることでCoSTEPはその役割を無事終えます。
 ひとつひとつの種が芽を出すにはなかなか厳しかった周りの環境も、最近良くなってきているのではないかと感じています。「私の周りは砂漠」という方はまだじっとしているか、移動したらいいとは思いますが、そうでもないなと思われるのであれば芽吹く春なのではないかと。太陽と大地のコンディションは柔らかに変化しています。

お似合い【追記あり】

お似合い

【追記】
 作品発表会の後、1次会、2次会、そして3次会に行く途中での一こまです。
なんでも鼻をこするとご利益があるとかないとか。

 それにしても3次会が始まったのが11時過ぎていましたよね。終わったのは夜中の2時。残留率はすごかったです。3次会でも30人ぐらいいたと思います。

 さすがに3次会ではM入さん、脱いでくれてました~(笑・ありがとう!ごくろうでした←???)
 廊下にはうちあがったマグロが4体ほど。

 みんなしゃべりたいこといっぱいあったし、一段落してほっとしたんですよね。しばしの休息はたいへん有意義でした。

スプリング、カムなの(ルー大柴風)

 ゴミ集積所のゴミのマウンテンを見て、引っ越しシーズンを感じております。
 うちの周りには学生さんが多く住んでいますので、ゴミもひとり者仕様ぽさが感じられます。

 あっけないほど早くスノーが融け、道が融けたスノーでぐしゃぐしゃにもなる間もなく、夏靴に自転車のシーズン到来です。
 明日はCoSTEPの作品発表会でトゥギャザーしましょう。

よれよれでっすぅ

 さっき(朝の5時)まで、20時間近くE藤さんと作業していたSalsaです。

 それでも終わらなかった。

 別件の打ち合わせの資料も夕方までに作らないと。。。あーー朝になっているし。

 オゾマシイ・・

 ぶ、ぶ、ブログもこの6行にてごめんつかまつり候。

初・コ/ス/メ/情報

父として住まない

遅々として進まない

乳として勧めない


Salsaの現状を表現しているのは、さあ、どれでしょう?
(3番って言った人、祟るよ!)



さて、睡眠不足が祟り、お顔の肌がひどいことに。

そこに 本日 救世主現る!

(化粧品売り場の陳列棚を眺めて勘で買ったのに当たりだった)

一瞬でつるっと一枚剥がれたような状態に。

す、す、すぐれものだ!!

この化粧品、どういう仕組みでこうなるんだろう。

ここ何週間かの悩みはどこへ・・・

それに高くない。1500円ちょっと。

カントリー&ストリーム
フェイシャルピーリング


319l

ボロボロ(涙)

ボロボロ(涙)

三度目の春~CoSTEP作品発表会~

 私の科学技術コミュニケーションの母校(?)である、CoSTEPの作品発表会&シンポジウムが3月22日(土)に行われます。

 思えば2年前、、、、ほとんど徹夜で作品発表の準備しましたっけ。懐かしい!!あれからもう2年経つなんて信じられないです。私の場合、修了してから成長するどころか、実践してないことはどんどん忘れていっているような気がします。 orz

 作品発表会に出て、思いださなくては。
 一応、18日申込締切ですね。


作品発表とシンポジウム
はじめよう! 科学技術コミュニケーション
~3年間の成果をもとに~

      
北海道大学科学技術コミュニケーター 養成ユニット(CoSTEP)の3年目の受講生が、まもなく修了を迎えます。
そこで,受講生たちの作品を多くの方々に じかにご覧いただきたく、以下のとおり、受講生の作品発表会を開催します。また、科学技術コミュニケーションにご関心の高い方々からコメントをいただき、 今後の科学技術コミュニケーション教育のあり方などについて考えるシンポジウムも開催します。
科学技術コミュニケーションに関心をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
      
日 時 2008年3月22日(土)11: 00~17:30

会 場 シンポジウム 北海道大学 理学部 大講堂 (理学部5号館203)
ポスターセッション 大講堂横のロ ビーおよび教室

プ ログラム 11:00 開場
ポスターセッション(第1部)
※ ポスターセッション(第2部)と同じ内容ですが,第2部は混雑が予想されますので,ご都合がつく方はぜひ第1部にご参加下さい。
  13:00 開会
    3年目のCoSTEP 概要説明   杉山滋郎(CoSTEP代表)
  13:15 作品発表会
  15:10 ポスターセッション(第2部)
  15:50 シンポジウム
    コメンテーターからのコメントと総合討論
      
  17:10 CoSTEP修了式
    祝辞 佐伯 浩(北海道大学 総長)
  17:20 修了証授与
  17:30 閉会

コ メンテーター(敬称略、50音順)
  竹内 薫 (科学作家,評論家)
  長神風二 (東北大学脳科学GCOE 広報・コミュニケーション担当 特任准教授)
  永山國昭 (自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 教授(センター長))  /  科学技術振興機構 科学技術理解増進部 科学技術理解増進事業統括
  古田ゆかり (サイエンス・ライター  /  サイエンス・リテラシー プロデューサー)

参加費 無料
参加申込み 
会場準備ならびに配付資料作成の都合がありますので、ご参加予定の方は、ここをクリックして表示されるフォームより事前にお申込み下さい(3月18日締切)。

CAMUIサポーターの集い

 3月3日にCAMUIロケットの打ち上げが成功し、12月8日の呪縛から解き放たれ、晴れて娑婆に出れたお祝いにと「N田先生、出所祝い」なるイベントがございました。祝ったのは言わずと知れた自称CAMUIサポーターのM姫と私。しかし、なぜか日程やらお店などアレンジしてくださったのは収監(?)されていたはずのN田先生。(←なんでやっていただいているんだか???申し訳ございません)

 M姫曰く「きっとN田先生も、私たちと飲みたいんですよ」と大きな勘違いをしていたことは内緒です。coldsweats01

 出所祝いということで、M姫と私は北大13条門にお迎えに行き、出所されるN田先生を待ち構え、お出になった途端、「お勤め、御苦労さまでした!」とクラッカーでお祝い。(←ほんとおバカです)

 さて、一見よくわからない組み合わせの三人ですが、共通点がたった一つありまして、それは「工学系」ということです。たぶんそのせいもあって、CAMUIの性能について気になるところの話になったわけです。開発者と巷のサポーターでは月とすっぽんではありますが、「あーも、こーもできないんですかねぇ」などとCAMUIロケットの性能向上について話していたわけです。(←ほんと恐れ多い)

 すると一つの問題点に収束され、「打ち上げ現場に高圧ガス取扱主任の資格者が居れば問題が解決される」となりました。ここまででもマニアックな話なのですが、さらに、、、

 「その資格をM姫か私が取ればいいってことじゃないですか?打ち上げの度に立ち会えばいいんですよね」となりまして、「その手があった!!」となり、さっそく受験しようじゃないかと盛り上がり、さらにN田先生も「僕も取ろうかな」と言いだし、なぜか、ほんとなぜか三人で「今年、高圧ガス取扱主任の資格を取ろう!!おー!」という結論になりました。(←なんちゅう飲み会やねん)

 というわけで、「CAMUI高圧ガス取扱主任資格勉強会」なるものが立ち上がりました!?やはり一回目はすでに資格をお持ちのT谷先生をお呼びしなくては。

 とまあ仲良く資格を取ろうとしていますが、実は負けん気の強い三人であることも発覚しており、互いに自分だけ落ちて負けるのは絶対嫌だ!と思っています。(笑)

 M姫と私にとってみれば、「自分が立ち会わなければCAMUIは飛ばないんだ」というポジションにあこがれての発想ですが、N田先生、必要ないですよねぇ。
 それに よくよく考えればU松電機のどなたかが取るか、もしくは持っている方に当日立ち会ってもらえばいいだけの話なのですが。。。

 それでも、CAMUIを頻繁に打ち上げる将来を考えると、やっぱり三人とも取っておきましょうとなったのでした。(こうしてM姫の当面の習い事は決まったのです)

 笑う者は誰か?乞うご期待ください。

  

裁判と科学のちょっと不思議

 ちょっと不思議に思ったこと。

 「裁判で、弁護側と検察側の精神鑑定が一致した前代未聞の証言」

 精神鑑定がどこまで実証的なものなのか、そこから疑問をいだいては話が深くなりすぎるので避けますが、少なくとも科学的検証方法のひとつとしてあるとすれば、結果が同じでなくては逆に困るように思ったわけです。

 上記の一件では、有罪にしたい検察側にとっては自分たちの精神鑑定医の証言に裏切られた状態だとか。

 でも、でもですね、、、検察側の都合に合わせた結果でなければならないとすれば、精神鑑定そのものの客観性を失うと思うのですが、これいかに?
 原因は双方の鑑定医が一部に同じ情報を共有したからとか。それもどこが悪いのかよくわからなく、それぞれの鑑定医が双方それぞれの都合に合わせた誘導をすべきだったということなのでしょうか??

 想像を広げると、科学的検証は裁判ではできないのではないかと思えてくる一件でした。

  

ホストファミリー

 北大から封書が来たので何事かと思ったら、サマーセッションプログラムのホストファミリー募集でした。主にアメリカとフランスの大学から北大に来る学生さんたちのホームステイ受け入れファミリーになってくださいませんかというお願いでした。期間は4週間ほど。

 これまでに2回受け入れましたが、ここ2年ほどは夏場の忙しさ(年中だけど)もあって、スルーしてきました。今年はどうしよっかなー。サミットもあるしなー。って、何の予定もはいってないだろ!

二十歳の自分へ

 今抱えている大物プロジェクトとは、、、

 それは、

 小学校の卒業ビデオ編集ぅ~!

 発端は東京でお世話になっていた安いビデオのコピー屋さんを学級委員のお母さんに紹介したこと。

 地元の専門の業者さんには悪いですが、編集とコピーしてもらうとすごく高くて、学校の懇談会でその値段に思わず声を上げてしまったんです。ついでに「編集も自分たちでやればコピー代だけで済むじゃない」と言っちゃいまして、、、あはは、、、典型的墓穴。

 さっき編集しながら、「二十歳の自分へ」という一人30秒ほどの二十歳の自分に語りかけている録画を見ていました。じっと聞いているともう涙腺緩んで、、、胸が熱くなります。いろんな子供たちのことばを抜粋して少しご紹介。


 二十歳の自分へ

 野球の選手になっている?

 青春しているかな、恋愛がんばってる?

 小学生の僕は勉強あんまりしなかったけど、

 北大に行っているかな?

 
 二十歳の自分へ

 ともだちいますか?

 背は伸びていますか?

 夢だった美容師になれているかな?

 それとも結婚してる?

 夢に向かってがんばってね。

 
 二十歳の自分へ

 車運転している?

 ゲーム設計の勉強してるはず。

 理系の勉強が必要だろうから、ちゃんとやれよ。

 あと50年は生きて、じいさんになるまで元気でやれよ。


 二十歳の自分へ

 生きてるか?

 8年後の地球の環境はどうなっていますか?

 今、何やっている?

 おれもがんばって君になるから、

 君も時々昔のおれを思い出してがんばれよ。




 みんな、みんな、元気で素敵な二十歳になれますように。

 かあちゃんもがんばるよ!

 私も、「六十歳の自分へ」メッセージ送ろうかしらぁ。。。

 

今、ほしいもの

 ラジオで「今、ほしいもの」を聴者から募っていました。

 私だったら。。。。と思いついたのが、

 健康なナイスバディpig。(人生、やりなおしたい?)

 ペッラペラの英語力。(面白い友達や読める本bookやWEBサイトpcの幅が広がる)

 ビルゲイツ並のパトロン。(金moneybagは力だー!)

 うーーん、どれも個人の努力次第(?)なものばかり。夢がないねぇ。

 さて、すっごく手に入れたい「ある空間」がもしかするともしかするという耳寄り情報を昨日キャッチ!!つばつけたい!!ネタ元様、よろしくお願いいたします。

 

問答有用

 なにげに人のご相談などをお聞きする機会がある私ですが、

 そんな私の相談を聞いてくれる所はないんかなぁー。。。

 40代専門人生相談所とか、、、
 (今、50代が危ないんだそうです。50代専門相談所は先に必要かも)

 サイエンスコミュニケーター相談窓口とか、、、
 (私専用のがあると言えば既にある・笑)

 ところで、何を相談したいんだっけ?

 そんなボケはいいとして、


 人の話を聞きながら、その人の立場や想いに位相してみてどうすればいいかを考えるのは面白いです。「私だったらどうするのか?」

 それは私にとって思考を鍛えてくれる「問答」の時間なんですねぇ。(ソクラテスは問答法を「魂の助産術」と呼んでたそうな。彦麿呂もびっくりやー!!)
 ライブな会話の場は大切でっす!

 コミュニケーター交流会(5号館のつぶやき)

 新たなネットワーク構築の予感♪ (M姫の創り方)



 

 

細々と技術習得継続宣言

 ものすごい久しぶりにパソコン教室(DTP&WEB)の予約を入れてみました。何年かけて通っているんだっけ??と考えてみると、、、

 前の仕事を辞めて一年以内に申し込めば教育給付金がもらえるということに気が付き、その資格がなくなるぎりぎりの日に申し込んだんです。それが2004年10月ですねぇ。ということは3年半かけてもまだ三分の一ほどのカリキュラムを残しているんですねぇ。それもCoSTEPに入った頃からこれまでの2年半はほとんど行ってなくて、、、毎年更新料5000円でなんとか残席させてもらっている状態を続けています。

 「もう忙しいし、実践し始めているから辞めちゃおうかな」って頭をよぎりますが、なんだかんだと学んだことが役に立っているので、技術習得のために最後までやっておこうと発起したのでした。

気が付くと似たようなことを考えてた人がいるのね

 最近気になって調べた用語。

 クラウドソーシング crowdsourcing

 これって、「意味を知らなかったビジネス用語ランキング1位」だったんだとか。へぇー。

 私は先週まで知りませんでした。でも、似たようなことを考えていたから、それに名前がついていることを知らなかったというのが正確な表現かな。


 それとは別に頭の片隅で模索中なのが、LLP(有限責任事業組合)とLLC(合同会社)。しかし、こういうことを考え始めると毎度眠くなるんですぅ。zzzzz...

 

キュイーーーン力の落ちない掃除機

 来たーー!!
 カッコいい!!

 dyson DC12plus entry


Dscf0978
 










 ジェームス ダイソンさんという人が開発したのです。この人の話もちょっとおもしろそうです。【ダイソンストーリー

 キュイーーーンという音が気持ちいいです。ゴミが見えるのも快感!!ちょっと転がしただけでも「こ、こ、こんなにーー!!」と獲物が確認できるのは満足感になります。

 これまで使っていた掃除機の年期が入り、新機としてミーレかダイソンを去年からずっと狙っていましたがなかなか高くて手を出せずにいました。先月、ジャ○コのご優待なんちゃらのチラシである一日だけ「底値」で売る情報を目ざとく見つけ買いに行ったら、同じことを考える人が多かったらしく商品が無くなっていました。それでも「取り寄せ」で対応してくれたので、入荷を心待ちにしておりました。

 やーー、会いたかったよ!

【使用上の注意】飾っておくだけでは部屋はキレイになりません。

号泣注意報

 金曜日のことですが、午後から長男君の小学校で「感謝のつどい」という催し物がございました。卒業する6年生たちが、お世話になった先生や保護者に感謝するという子供たち主催の行事です。たった一時間ほどですが、一緒にドッチボールしたり、コントを見せてもらったり、お母さんたちの歌を披露したり、子供たちも歌ってくれたり、小さい頃のスライドを見せながら言葉を言ってくれたりと、盛りだくさんだったわけです。

 母親たちもはりきって、一応3回ほどの機会をつくって歌の練習をしてたわけです。曲は綾香のnote I believeでした。私が練習に行けたのは一回だけでしたから、自宅でiTuneで流しながら自主練していたわけです。綾香の歌い方を歌詞に書き込んだりして。で、イベントのあった夜に長男君に「お母さんたちの歌どうだった?」と聞いたのです。すると、

 「お母さんの声がよく聞こえたよ。綾香に一番似ていた」

とのこと。一瞬ほめられたかなとも思ったのですが、

 「それって目立ってたってこと?はずれてたんじゃないの?」

と聞くと、

 「や、ほかのお母さんの声が弱かったけど、お母さんの声は迫力があったし、うまかったよ」

だそうです。ほんとかなぁー。怪しいぞなもし。

 さて、子供たちが歌った歌はコブクロのnote 蕾。目の前で子供たちが歌いだした途端、ぼろっと涙が出てきてしまい、やば、やば、やば、、、、
 この調子では19日の卒業式は号泣するんじゃないかと心配です。タオルいるかも。

  

エンハンスメントでサイエンスカフェ

 昨日&今日と連夜で家を留守にしている主婦Salsaです。だいたい広島3日出張、touch and goで大樹町2日出張でもまったく動じない家族ってすごいね。感心、感心。。

 今晩のお出かけは「北大 de night cafe 能」でございました。やーー結構なお手前でした。

 カフェに行く直前まで、新規の御相談者さま二名との打ち合わせだったんですけど、その時の私ってまるで人生相談聞く占いのオバサンだったかもーと直後にちょっと反省していたんです・笑。もっと論理的にスマートに話せるようになりたいわねぇーと思いながらカフェの会場へ向かいました。。

 すると、カフェでゲストのI原先生の話を聞いて、まったく別次元の論理的な話法にちょっとショック受けました。言葉数がものすごく少ないのに肝を表現できる!やーー私も頭良さそうに話せるようになりたいわー。(こう言っている時点でダメだな) もちろん先生は本当にスーパー頭が良いのですよ。それにちょっとでも着いていけるようになった自分は少しは成長しているのかも・・・と楽観的解釈。

 さて、今日のテーマは「エンハンスメント(増強)」で、主に(遅刻した私が行ってからの話が)「リタリン」というスマートドラッグの話題でした。リタリンはアメリカでADHD(注意欠陥多動性障害」やうつ病の人に処方される薬で、これを大学生が集中力を増すためにということで服用している(合法的に処方された学生から手に入れているという点で不正)という実態があって、今後日本でどうなるか?というI原先生お得意の「大きな問題になる前に考えておこうというリスクコミュニケーション」のお話でした。
 具体的な事例でカフェやるのは面白いですね。
   

思いついたらすぐ実行

 夕べはボストン帰りのOさんの話を聞く会 at my workroom。
 ときどき世界の最前線と思われる人たちや研究の話を聞くのはよいですねぇ。「負けてらんねぇ」とか身の程知らずのアグレッシブな気持ちが湧いてきます。(笑)

 聞くと、「日本もあーしたらいい、北大もこーしたらいいのに」とついつい言葉にしちゃうのですが、口にすればするほど「自分が」具体的な行動をしなくちゃとも思うわけです。ニッポンのミライはワタシにかかっているのだー。。。。。ほんと身の程知らずは楽観的なのです、お許しを。

 少人数Science Bar いいですねぇ。ときどきやりましょう。それも思いつきでぱっとやるのが旬を逃がさないコツかも。

季節がら一年間の振り返りを

 確定申告終わり!(99%隣人にやってもらった)
 結果、笑えました。私らしいです。(笑)
 一年間、よくもまあいろいろお仕事したことか。

 見渡すと、お金にならないことにも時間やお金を注ぎ込んでいたんですけど、そういうのを避けるような小っさいコミュニケーターにはなりたくないもんで、これからもやらかすことでしょう。(単に見栄っ張り?それとも鼻っぱしが強いだけ?)

 豪快に仕事して、豪快に注ぎ込む。
 本望っす!happy01

 それにしても昨年一年間、こんな辺境のうちにもよく仕事が来たんですねぇ。
 勢い余って今年は、もう断る事態になっているのが残念ですが。
 うちの容量(責任範疇)を超え始めているわけです。(とっくに?)

 うーーむ、先々、どうしようっかなー・・・


 ちょっとつぶやき・・・昨年一年間いろいろやったつもりですが、「CoSTEPの受講生・修了生の活躍」に一度も載ったことがないのよね(笑) なぜ???まあ、そんなことを目指しているわけじゃないんだけど、何か不都合があるのかな?ってちょっと心配になる。多くの受講生・修了生の方々の活躍の機会を何度もつくってきたのになぁ。その方々の活躍が載らないのはもったいないように思うのだけど。

11人いる

 萩尾望都のマンガ『11人いる』は、私にとって印象深い名作のひとつ。【ストーリー

【Amazonより】宇宙大学受験会場、最終テストは外部との接触を絶たれた宇宙船白号で53日間生きのびること。1チームは10人。だが、宇宙船には11人いた! さまざまな星系からそれぞれの文化を背負ってやってきた受験生をあいつぐトラブルが襲う。疑心暗鬼のなかでの反目と友情。11人は果たして合格できるのか? 萩尾望都のSF代表作。

 今回のCAMUIの打ち上げには植松電機さんから「11人」いらしていると知って、思わずこの物語を思い出してしまいました。永田先生と植松さんがいらしてこそのCAMUIですが、植松電機さんのみなさんお一人お一人がご自身の役割をきっちり果たされた上でのプロジェクト成功なんだろうなーと思った次第です。これまでも、これからもきっと。カムイって関わる人々の意識と意志の結晶なんでしょうね。

ほんとかっちょいいです!!

スライドショー_CAMUI_2008_03_03

【祝!CAMUIロケット実験成功記念】1日インターンシップみたいでした

 今回のCAMUIロケット打ち上げ実験で、前日に急きょピンチヒッターで臨時スタッフを仰せつかりました。(広島から帰って来てパソコンの前に座った途端メールが来るなんて、私のGPS見られているようでビックリ!しましたぁー)

 12月8日の事故以来初となる打ち上げ実験です。安全確保に重点を置いた新たなシーケンスを試すたいへん意義ある今回の実験をお手伝いできるのはうれしかったのですが、なんとも言えない皆様の緊張の渦の傍に行くのはちょっとドキドキしました。

 もともと見学には行こうと思っていましたが、今回は8月の打ち上げの時のようなはしゃいだ気持ちではなく、電信柱の陰から星飛馬の姉さんのように静かにそっと見たかったんですね。それが隠れている場合じゃなくなり、結局現場でちゃっちゃかお手伝いしている私って・・・それになんだか長靴とヘルメット姿に違和感がない(笑) すっかりちゃっかりHASTICさんの一日インターンシップ状態でした。(「そんな暇あるのか?」というクライアントさまのつっこみが空耳に聞こえつつ・・・きゃーー)

 実験結果はご存じのように成功!【動画ニュース】チームの皆様にとっても、応援している人々にとっても感慨深く、意義深い実験だったことでしょう。それを間近でお手伝いさせていただけたことは、私にとってもとてもすばらしい体験になりました。ほんと貴重な体験!!

 作業としては受付ですが、役割としてはHASTICのI藤先生に張りついて先生が統括責任者として任務が全うできるよう何でもサポートすることだったように思います。そのためには「指示通り」とか「指示待ち」とかじゃ務まらんなーと思い、行きの車でI先生からいろいろヒアリング、その情報を元にささいなことでも先読みするよう心がけてみたりなんかして。(たいそうなことは何もしてませんが・笑) その上、目立たず星飛馬の姉さんめざしつつ・・・←これ今回唯一の私のこだわりなんだもん(笑)

 電信柱の蔭からですが観察させていただき、たった32時間の貼りつきですがI藤先生から貴重なお話をお聞きして、長期的な科学技術プロジェクトをどう導いて成功させていくのかについて大いに考えさせられ、勉強させていただいちゃいました。思えば、私のこれまでのシゴトって一過性のプロジェクトばかり。10年未来を見据えたような動きを必要とはしてきませんでした。ですからI藤先生のお話はとても新鮮で、発見もたくさんありました。なんというか、視点がバードビューに転換できたような感じかな。

 うーーむ、チームカムイ、奥が深いです。おもしろいです!!
 これからも常に電信柱持参で張りついて観察し続けなくては!!

記者会見中

記者会見中
感慨深い

拍手!

拍手!
よかった

順調に進んでます

順調に進んでます

無事飛びますように

無事飛びますように

西からただいまー!東へいってきまーす!

 お昼の便で広島から帰ってきたSalsaです。2時間も上空にいるので本でも読もうと空港で2冊も買ったのに、4ページ読んだところで爆睡。瞬間移動したような気分で千歳空港に着いてしまいました。(情けない。。。)

 広島のサイエンスカフェでは、広大の院生さんで、3期選科生のYKさんと一緒にファシリテーターをしました。彼女としてもご自身の大学で研究分野も近いテーマのサイエンスカフェを実習したようなものですから、とてもいい経験になられたのではないでしょうか?春から福岡に移られてもぜひトライしていただきたいです。YKさんとは2日間、打ち合わせも含めてサイエンスコミュニケーションについていろいろ話せたのもよかったです。

 それにしても日本全国津々浦々にサイエンスコミュニケーションが広がり、根付くにはまだまだ弊害が多いなーと感じます。その弊害が何かはけっこうわかって来たかな。。。(うふっ)

 俯瞰してみると、年々、大学、特に理学系の環境は厳しさが増していて、そのスピードにサイエンスコミュニケーションの波及効果が追いつけない虚しさが感じられ、さらにあんまり期待もされてないんだなーということも感じられ、悲しいなー・・・同時に自分の無力さも知るんですよね。(あーー・・泣)

 あちこち行くと、北大にCoSTEPがあるのって画期的なことなんだなーと感じます。2年後、これを北大が手放したらせっかくの全国に先駆けた5年分の進化を棄てることになるので、パイオニアとしてもなんとか持続していただきたいと思いますわん。

 さて、さて、帰ってきて2日分のたまったメールの返信を書いていると、急に「次の司令」が来ました。(笑) というわけで、明日朝から「東へ」いってきまーーす。

 西へ、東へ、飛んでけー!

【追記あり】みっちゃん

みっちゃん
広島空港にみっちゃんの支店発見。ブランチにお好み焼き。

【追記】本店のおいしさにはほど遠いし、空港価格で高いので、ちょっとがっかり。

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