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「持続可能」ぬかみそ編

 2月6日に“岸田周三”という三つ星シェフの名前をつけた我が家の“ぬかみそ~ん”ですが、ほぼ毎日おいしい漬物を作ってくれています。これまでに試したのは、きゅうり、大根、セロリ、ニンジン、オクラ、かぶです。

 お昼をうちで食べる日はたいてい午後の一番の仕事は野菜を切ってぬかみそに埋め込むです。モノの3分もかかりません。そして5時間ほどほっておくと夕食時には美味しい漬物がテーブルにのります。漬けるようになってからほとんど和食になり、なんだか漬物を中心にヘルシーな献立になってきています。

 絶大なるぬかみそ効果です。

 それにしても、ぬかみその入っている容器はまるでブラックボックス。そして、台所の小さな畑のようにも感じます。野菜を入れると数時間後には漬物という料理に変化しているんですよ!すごくないですか?私はけっこう感動しております。

 イキモノだけにペットのような愛着も湧いてきます。漬物を掘り起こす時に野菜の周りがほのかに暖かいのが指でわかります。「あーー頑張って生きているだな」って思うんですよね。水分が多くなると水抜きなどして面倒みちゃうし。もし味が薄くなったら塩を少し足せばいいらしいです。

 この調理は火も道具もいらない。ごみもほとんどでない。

 これぞ持続可能のお手本ではないかしら。

 ぬかみそ持って各地の野菜を食しながら世界中を旅できそう。宇宙食にもいいんじゃないかな?食べる5時間前にセットすればいいだけです。

  

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