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2008年2月

【追記あり】無事終了

無事終了
サイエンスカフェ、楽しかった。
あーーひとつ任務が終わったですよ。(ほっ)

めちゃめちゃおなかをすかして、西条駅横のお寿司やさんへ。
さすが!広島。牡蠣がおいしかった!肉厚で濃厚な味でしたーー。うひょひょー。

【追記あり】月の石

月の石

正真正銘、アポロが持って帰ってきたレゴリス(月表土)
*右上のケース内の小さな粒粒

そして、白と黒のは月隕石です。

むかーーし、札幌の道庁に展示された「月の石」を見に行ったことがありますが、こんなに身近に月からやってきたものに触れるのは初めて。それも先生、けっこう無造作に持っているし。。。(笑)

でも、よーーーく考えると、これらの元素は地球と一体だったものだと思われるので、45億年を経て「お帰りなさい」なのでしょうね。

こんなの呑んでます

こんなの呑んでます
西条は酒蔵の街

日が長くなってる

日が長くなってる
広島(県)じゃけん、そのニ。
前回来た12月は白市駅に着く頃には真っ暗だったのに、今日はこんなに明るいです。その上、暖かい。

ジタバタと勉強中

 いやーー、もうあさって(明日だわ)なのであります。ひとさまのサイエンスカフェですからテーマは選べません。こちらの得意不得意まったく関係なく要請は起きてきます。ですから、どんな分野でも乗りこなせるコミュニケーターにならないと務まりません。(続けれません) 容赦なく知らなかった世界を勉強させられるわけです。そうやってクライアントの要求に応えなくてはと思うわけです。だってプロだもん。

 それはイベントだけでなくライティングも同様。WEBだってそうです。(私の場合は少なくとも)
 それにしても、科学技術はひろーーーくて、ふかーーーくて、そして、(歴史)ながーーーいんです。油断すると茫然としてしまいます。碁のようにひとつづつ石を置いていくことで陣地をひろげられると信じて、どんなお題(機会)が来ようが棄てないようにしています!そう、一応、あがいてみています。というわけでほぼ1日缶詰になってました。

 現時点で突破すべき壁は「年代測定法」です。
 あとは、明日飛行機が広島へ飛んでくれることを願って!!

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降ってます、とことん降ってます

降るなー

いただき!

 世界卓球見てます? 私は見始めると仕事にならないので、遠ざけていたのですが、さすがに女子の韓国対日本は見ちゃいましたね。いやーーすごかった。

 平野早矢香選手の逆転劇にまず釘付け。

 それでも福岡選手が負け、日本は二敗。

 またも平野選手が勝ち、二勝二敗に持ち込む。

 あと一人が勝った方が勝ち。

 そこに初戦負けている福原愛選手。

 立ち上がりの調子が良くない。

 両者、ねばる。

 5ゲームまでもつれ、さらにあと一点で相手が勝ってしまう。

 ピンチ。

 ひるむことなく戦い、10対10にした。

 これで二点先取した方が勝ち。

 福原選手、相手のサーブをブレーク。11対10.

 福原選手のサーブ。

 韓国レシーブ、アウト!

 サアー!!(ガッツポーズ)

 ニッポン、勝ち!!


 いやーーー、スポ根マンガでもこんなベタなシナリオ絶対描かないでしょう。(笑)

 うそのような展開でした。やーーおもしろかった。


 と、そんなことを書くためのエントリーじゃなくてですね・・・

 実はこの番組を見ていると選手を紹介するショートムービーが試合ごとに挟まるのですが、それを見ると初めて見る選手でも特徴が印象付くんです。それに一役かっているのが、「呼び名」です。リングネームみたいなもんです。

 たとえば、

 世界最高の七色王子サーブ
 福岡 春菜


 とか、

 14歳の革命少女
 石川 佳純


 とか、

 スマッシュの宝石箱
 岸川 聖也


 とかです。


 これにピンときた私は、いまやっているシゴトにも「これ、いただき!」と思い、取り入れさせていただこうとしております。

 さて、私のリングネームは何かな・・・

 北海道が生んだ科学技術界の仲人オバサン

 だめ、だめ。

 科学技術の渡し船

 演歌じゃあるまいし。

 

紺屋の白袴

 「ひとさまのことで忙しく、自分のことに手が回らないこと。」

 ずばり!!私です!!

 布を紺色に染める「紺屋」さんが、自分の袴を染めないで白いまま穿いている様だとか。

 ひとさまのWEBつくったりしているのに、自分のところは素気ないブログシステム使っていたり。そういえば、パンフレット(印刷物)もないですね。どこかに委託しようかしら。って、自分で作れ!!

 ところがですね、以外にそういうの少なくないんです。作品を見て、とあるデザイン事務所のサイトを探したら捜索困難。ちょっと欠片のようなサイトがあったと思ったら、動かない。「えーー、うそでしょ」と思わず言っちゃいました。

 他にもある写真家さんを探してみたものの、まったくプライベートの趣味のブログしかない、とか。

 でも、なんとなくわかる気もするんです。WEBサイトやパンフで一方的に判断されちゃうのが怖いってところあります。そういう人たちの作品はすでに世の中を一人歩きをしていて、それを見て連絡してみたいって思わせるんですからまずそこがすごい。さらに詳細を知りたいなと思い、ネットで探してみるとサイトはまともに存在していない。が、メールアドレスと所在地だけはだいたい見つけられる。
 うーーん、そんなものでいいのかも。

 だからと言って、私のような新参者がつくらない理由にはなってないんですけどね。
 

どんだけ~!!真冬にもどった

 雪snow、ゆきsnow、ユキsnow、そこらじゅう真白snowです。

 よく降りました。(終わったわけではない)
 これじゃー犬も喜びませんよ。だって、庭を走ろうとしたら埋まるもん。

 赤平のインターンシップを終えたI君も愛知に帰ろうとしたら札幌で足止め。飛行機airplaneも飛ばないし、JRtrainも動かない。札幌駅はひどい状態annoyだったようです。というわけで、うちのワークルームに避難。(役に立ってるじゃんあの部屋・happy01

 夕方、買い物へ車で行きましたが、道路側に思いっきり大きな雪山がウネウネとできていて、「ここは山道かぁ?」と思わせるような風景が続きます。下手すると、朝起きたら家から出れなかった人とかいたのではないでしょうか?

 帰れない人、来れない人、除雪する人、移動する人、みんな、みんな、えらいこっちゃです。

 そういう私も今週末、広島へ。飛行機、大丈夫かな・・・

  

声が枯れました

 土曜日は大雪の中、長男君のバスケの試合の応援へ。
 春から通う中学校の学区にある小学校3校の親善試合のようなもの。
 相手校にはsarasaraさんの姿も。(同じ学年)

 私としたことが、気がついたら声を張りあげて、

 ディフェンス!!

 走ってもどれーー!!

 手をあげて!!

 リバウンド取れぇーー!!


 などと熱くなって叫けびまくり、近くのお母さんが撮っていたビデオに私の声がとんでもなく入っているだろうなーと気づいた時はもう最後の試合の時でした。しまったーーー!!あのビデオ、今日仕事でこれなかったコーチのボランティアをしてくれたK君のお父さんが見るんだろうな。まずいなー。きっと、「誰だ、この叫んでるオバサンは?」なんて突っ込まれるだろうなー。(反省)

 傍にいたお母さんにも、「N村さんの横で応援していたら楽しかったわ」なんて、(これイヤミだったかも。。。)言われてしまい、あーー卒業直前で正体がバレちゃいましたなーー。。

 まっ、親子共々、いい思い出づくりになりました。楽しかったー。


 それにしても帰り道、さらに大雪。かなり都心の方だと思うのですが、それでも雪でぬかって歩行困難でした。雪かきする気も起きないくらい降り積もってます。

   

科学技術コミュニケーション近代五種競技の様相

 今年の初めに「今年はのんびりと~」なんて思ったのはまったくの束の間でしたねぇ。(右斜め45度を見上げつつ・・・)

 鬼忙!!(机にうっぷしつつ)

 あっ、でも私のような者でも、ほっといてくれない皆様にはほんと心から感謝しております。(本心ですってば・・・) 同時に思うのは「社会の要請」が増えてきたってことかなと。開拓のし甲斐がありますなー。 妖精crownも、養成budもね。

 相変わらずお金moneybagは貯まりそうにありませんが(笑)、経験値と期待値は貯まる一方です。(ありがたやー)

 現在は、小さなシゴト、大きなシゴト、近いシゴト(目eyeの前)、遠いairplaneシゴト(熊本とか、広島とか、東京とか)、ちょっと慣れてるシゴト、初めてのシゴト、、、いろいろでして、もう「何屋さんですか?」と聞かれたらドギマギcoldsweats01してしまう状態です。(♪ややこしやー、ややこしやー♪ なだぎ武風)

 ただ、どれをやっていても「発見」があり、自分なりに「コミュニケーターとしての存在意義」を見つけることができるのが楽しいです。まあ、この二つは表裏一体なのかもしれません。

 最近始めたプロジェクトは、私にとってはあまりに桁違いの大物なので、内心かなりビビってshockいたのですが、先日関係者の皆さんとの初の打ち合わせ(これもかなり緊張!wobbly)があり、みなさんがどんどん意見やアイデアを出され、「こりゃーおもしろいことになりそう」という気運が高まりup、やっと私にもわくわくする余裕が出てきました。
 ほんと、「Aller Anfang ist schwer」です。でも「次」のための「初めて」だと思うと逃げられませんよねぇ。むしろ、今年は勝ちにこだわってみたいです!?punch オリンピックイヤーだし。(関係ない?)

 もちろん、どのプロジェクトもだす!!おっす!dash


 これで、次男の入学、長男の卒業と入学fujiのトリプルパンチが重なっていなければ・・・とほほ。こちらもイベント(合唱の練習もあるのよーん)、制作物、買い物がたんまりと。

 

思いっきりデザイン

 一年半前に500枚刷った名刺が無くなりそうになったので、この際と思ってデザインを変えることにしました。
 そこで、何か参考にできないかしらと、500枚と引き換えにいただいた名刺のデザインを改めて見てみました。紙質、フォント、配置バランス、、、一枚だけ「おっ!」と思ったのが家具屋さんの名刺。感じたのは「デザインの思いっきりのよさ」です。

 デザインしていると、いろいろ欲が出てきて姑息なことを盛り込みたくなることがありますが、それは大筋がしっかり描けて無いからなんでしょうね。名刺一枚でもいろいろ勉強になります。

 結局、自分の名刺のデザインも思いきってみました。すっきり!

3月22日は○○祭

 今日、CoSTEP本部に寄ったら、3月22日の作品発表会のポスターが貼ってありました。CoSTEP史上、一番笑えたポスターでした。

 もうあれは傑作!!!あれはスゴイ!!wobbly
 それにしても日本お留守番組、“いいシゴト”してます。(笑)

 風紀上、岩手県のお祭りでJR駅に貼れなかったポスター のパクリと言えば、察しがつきますよね。そして、誰があの胸毛のおっさん役dashになって写っているかも。。。ぜひ、お近くの方々は本部に見に行ってください。きっとあの部屋から外には出せないでしょうから。coldsweats01

 作品発表会の時、ぜひふんどしで登場して、

 「電気 消せぇーー!!」やってください。


 ちょうどAAASから帰ってきたO津姉さんのお土産のお菓子を、kumaさんのコーヒーと共に頂いてきました。ごちそうさまでした。

小心者

 シゴトのことを考えるとおなかがキューーンとなるSalsaです。
 寝ても、怖い夢の三本立てだったり。

 根っからの小心者でして。。。

コラボのちから

 コラボってお互いの“力”を引き出しあうことですよね。
 iTunesで“Nike Sports Music”というカテゴリーを試聴してみて納得しました。耳にしただけで何とも言えない“走りたくなる”高揚感が湧いてきます。音楽が体から力を引き出す。スポーツが音楽の力を証明する。さらにそれを可能にしたiPod、MP3類が体と同化し始めているのも納得できます。(2曲、買っちゃいました)
 スポーツのNikeと音楽のiTuneが改めて正面切ってコラボされると、意外な新鮮味を感じずにはいられませんでした。

 相性が良過ぎと思いましたが、もともと音楽と体を動かすことはひとつの行為だったんじゃないかと思えばあたりまえと言えばアタリマエ。じゃー“じっと鑑賞する音楽”というのはどうやって始まったんだろう??もしかして音楽は体を動かす音楽と心を動かす音楽に二分されていったのかな。歌(言語)ってなんだろう?なんかとっても不思議が匂ってきます。

 “音楽をサイエンスする”は最近やってみたいサイエンスカフェのテーマのひとつです。


* 昔、フジテレビの深夜番組でやっていた「音楽の達人」の本、たしかうちにあるはず。探そうっと。

勝ちにこだわってみようと

 なにげなくテレビをつけるとイチロー選手の特集でした。

 先日、今までにない大きさのプロジェクトをお引き受けすることが決まり、何か重圧を撥ね退ける「お言葉」をいただけないのもかとつい見てしまいました。こういう時は、何を聞いても自分に引き寄せて都合良く解釈してしまうもの。(笑)

 イチロー「プレッシャーは技術で超えることにしたんです」

 みたいなことを言っていました。

 「精神的な負けが体に繋がるから打てなくなる。プレッシャーに連動しない技術を身につけることによって乗り越えよう」というような話だったと思います。

 「繰り返す所作によって、体から脳は覚える」という話を茂木健一郎さんが言っていましたが、「それいただき!」です。素振りは伊達じゃありませんからね。

 とまあ、イチローに感化され、無難な評価で満足することを卒業して、勝ちに行くコミュニケーターに挑戦してみようって思いましたわ。それが「民間」の真骨頂ですしね。


 ふと思ったんですけど。
 この毎日のブログ書きも思考表現の“素振り”みたいになっているなって思いました。フォームがめちゃめちゃなので繰り返しになってないかもしれませんが。

  

「持続可能」ぬかみそ編

 2月6日に“岸田周三”という三つ星シェフの名前をつけた我が家の“ぬかみそ~ん”ですが、ほぼ毎日おいしい漬物を作ってくれています。これまでに試したのは、きゅうり、大根、セロリ、ニンジン、オクラ、かぶです。

 お昼をうちで食べる日はたいてい午後の一番の仕事は野菜を切ってぬかみそに埋め込むです。モノの3分もかかりません。そして5時間ほどほっておくと夕食時には美味しい漬物がテーブルにのります。漬けるようになってからほとんど和食になり、なんだか漬物を中心にヘルシーな献立になってきています。

 絶大なるぬかみそ効果です。

 それにしても、ぬかみその入っている容器はまるでブラックボックス。そして、台所の小さな畑のようにも感じます。野菜を入れると数時間後には漬物という料理に変化しているんですよ!すごくないですか?私はけっこう感動しております。

 イキモノだけにペットのような愛着も湧いてきます。漬物を掘り起こす時に野菜の周りがほのかに暖かいのが指でわかります。「あーー頑張って生きているだな」って思うんですよね。水分が多くなると水抜きなどして面倒みちゃうし。もし味が薄くなったら塩を少し足せばいいらしいです。

 この調理は火も道具もいらない。ごみもほとんどでない。

 これぞ持続可能のお手本ではないかしら。

 ぬかみそ持って各地の野菜を食しながら世界中を旅できそう。宇宙食にもいいんじゃないかな?食べる5時間前にセットすればいいだけです。

  

「持続可能」寝言編

 夕べ10時半ごろにどうも寝てしまったらしく、夜中の3時に目が覚めてメールチェックなど始めたら寝れなくなり、ブログを書いています。なのでいささかぼわっとした頭で(BGMはボサノバだし)のらりくらりと書くことなので、焦点の合わない話になるかもしれませんがお許しを。

 今、北大精鋭部隊&CoSTEPの何人かの方々がAAASに行っていて、「持続可能」をテーマにブースを出しているそうです。
 この「持続可能」という言葉は、私が二年半ほど前から大学をうろつくようになって急に耳にするようになった言葉でした。聞く度になんとなく落ち着きのない言葉で、私にとって茫洋としていてつかみどころがないものです。せっかくの機会なので、「なんでしっくり来てないのか?」考えてみて、できればこの際しっくりするきっかけにしてみたいなと思い、30分ほど前から考え始めてみました。

 私にとって、えらく根源的な疑問として、「持続しない人間は持続を前提に考える能力があるのか?」があります。(何いってんだ?と思われるかな・・笑) イキモノとしての人間は自分の生きている間だけの記憶や思考の持続はするようにできているけど、一個体でとどまるようになっている。そんなひとりひとりの「私」は、自分が生きている間のことはまずまずほっといても最低限考えるだろう。次にその意識の期間や範囲が広がるきっかけとして、「次世代を意識する」というのがある。「子供たちのために」と思うと少し「未来」の意識が伸びる。

 ところが自分が生きている間のこどもの成長ぐらいまでは想像できるのだか、50年後ともなるとだいぶあやしくなってくる。孫の時代ともなると、自分たちでどうにかしてもらおうという気持ちももたげてくる。言語では人類や地球の未来を願うことができる人間だけど、イキモノの本能としては無理をかけているようにも思うのです。声高にCO2削減と言っても、日々の生活での切迫感がいまいちなのはそんなところにあるのかなと思ったり。。。

 頭で理解できても体が動かない。そんなイキモノである人間(そうじゃない人もいるけど)が自分が生きている間に真剣にさせる出来事があったらどうなんだろうとふと思ったのです。「未来の崩壊から地球(人類)を守る」を「今の崩壊から守る」にスローガンを転換したら、事は進むのではないかと単純に思いついたのであります。そうやって毎世代が真剣になれたら、結果として「持続可能」になってないかなと。「100年を三世代ぐらいで考える」のではなくて、「自分の世代35年を守りきる×三世代」に重きを置いた方が現実的じゃないかしらと。

 では、今起きる崩壊とは何か?誰にとっても切迫した崩壊の危機を感じるにはどんな事態があればいいかなと。(このあたりからSFちっくです・・)
 この一時間ほどの間に思いついたのは、

 「地球外生物の存在が明らかになり、それが驚異となる」

でした。これけっこう名案(案なのか?)だと思っているんですけどどうでしょうかねぇ。えっ?まだ寝ぼけているんじゃないか?って。そうかもしれません。。。

 ある先輩の話があって、「ひとつの組織の中でいがみ合っている者同士が、外に共通の敵が出現した途端、共同して戦うんだよね」と言っていたのを思い出したのです。これ本能に基づいているんじゃないかと思いつつ、ひとつの組織の同志になれるきっかけは共通の敵を作ることで、その組織は地球という単位だったらどうかしらと考えたわけです。
 今のように外に敵がおらず、国や地域単位で戦っているうちは、何から守っているのかピンとこない、どこか底が抜けたような「地球の持続可能」という呼びかけなんじゃないかと。
 これが地球外生物との戦いとなれば、地球存亡の危機の視点は一気に宇宙に向けられ「今起きうる崩壊」となる。どの国の軍隊も全部「地球防衛軍」にならざるお得ない。(うーーん、どっかにあったなそんな話・・) だがそれだけじゃない。「CO2の排出や内紛や環境汚染などで自滅している場合ではないわよ!」とならないだろうか。国単位から地球単位の向上に意識が一気にスライドする。むしろ今を生きる一人一人が真剣に生き抜くための本能を目覚めさせた時こそ、共同体としての地球人の意識が生まれたりしないものかしらと。
 そのために「張りぼて」でいいので「何かいるぞ」と思わせる物をどこかの星に誰かそっと置いてきてくれないかしら。

 「持続可能」は「ひとりひとりの意識改革かー」と思ったら気が遠くなったので、こんなうわごとになってしまいました。電気もったいないからとっとと寝たほうが持続可能につながりますね。はい、失礼いたしました。m(。_。)m

 こんなエントリーじゃ、Opinion Podにトラバできないですわね(笑)
     

確定申告のご準備はお済ですか?

 もっぱら目を開けている間、活字とパソコン画面ばかりを見ている毎日です。こりゃー煮詰まるわーというので、書斎の掃除を始めました。
 真の目的は、どこかにクレジットの支払明細がまぎれてないか確認するためだったり、ネットで清算したのを忘れまいとプリントアウトしたものが何かに挟まっていないかとか、、、毎月整理しておけばいいものをこの時期に慌てる不肖者です。
 そういうわけで、確定申告の時期が今年もやってまいりましたぁー。今年からはちゃんと整理しようっと(去年もそう思った)smile

 今年度からは会計ソフトでも買おうかな。それともアウトソーシングという手もある。(←安い)

 払う度に仕訳してデータ入力してくれるクレジットカードがあったらなーー。(ほら、手を動かさんかい!)

 ラクラク確定申告(国税庁)
  

愛を込めてぇ~♪

 お世話になっている皆々様全員にチョコをお持ちできないので、写真で失礼いたします。

 それも、今日M姫からうちの男性陣にいただいたチョコなんですけどね。(おい!)

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「わーキレイ!食べるのもったいないねー」と言いながら、すでに三分の一は無くなっていました。

赤字市は対岸の火事ではない

 雪まつり中は穏やかだったお天気も、終わった途端天気予報は連日「雪マーク」の模様。

 最近シンポジウムのお知らせが増えたなと思ったら、ははーーん、年度末なんですね。○○が余っちゃったですね。(笑)

 一方、今日も紹介されてしまいましたね、赤平市。(うーーん、だんだん赤字市と見えてくる・・・) 先々週の北海道クローズアップに続いて、今日は全国放送のクローズアップ現代。予算余りの事業は、年度末は夕張とか赤平(全国ワーストワン、ツー)で展開してくれないものですかね。シンポジウムの会場にしていただき、お金を落としていただく。(甘えんじゃねぇ!って怒られますね)

 もとはと言えば、市立病院の改築費用(15億円)からして切り詰めることなく、漫然とした経営をして増えた26億円の赤字が市の財政悪化の大半だそうです。それを他のサービスを切り詰めて捻出しようっていうのですから、「おいおい」と言いたくなります。普通に、ごく普通に思うのですよ。「なんでこうなる前に手を打てないんだろう??」

 “道”も仕方がないので28億円貸し出す方針で、財政再生団体からは回避となりそうですが、それでいいのかしらねぇ。
 北海道にはまだまだ赤字市がいくつもあるし、増えそうだったりもするんですよね。おーー、北海道沈没かぁー?!

 そんなサービス悪化で逃げ出したくなるような赤平市になんとこの春から入植者が一名!!先月ご紹介した植松電機さんのインタープリター君が入社して赤平に住むことに決めたんだそうです。もちろん、迷いに迷ったあげくの決意とのこと。どこかのテレビか新聞社さん、現時点の彼を取材に行った方がいいと思うな。愛知県からの元気印になるかもしれない23歳です。

 昨日、札幌で会って別れる時に「がんばってね」と言いましたが、撤回します。

 「がんばりましょう!」

  

雪まつりイベント、ミッション完了

 snowさっぽろ雪まつりのkaraoke科学実験ショーのみなさん、がんばっていましたよ。ちょっとハラハラしましたが、たくさんの親子連れも集まっていたし、実験もまずまずうまくいっていたのでよかったのではないでしょうか。

 小島よしおに勝ったかどうかは不明。(だいたい、いつ来てたのか知りませんcatface

 寒い外で風にさらされながら、それも高い位置でのステージで、なかなかたいへんだったと思います。それもほとんどの学生さんが文系で、なかなか慣れてないことに挑戦したという点でもほんとにがんばったのだと思います。(見た目以上にたいへんなことはよーーくわかっているつもり)

 当日来れなかった、境先生、平松先生、守さんも御苦労さまでした。アドバイスした甲斐があったですよー。そして、AAAS出発前で忙しい中、来てくださったO津さん、お疲れさまでした。

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上の科学実験ショーに合わせて下の3ヶ所のテーブルでお客さんたちにも同様の実験を体験してもらっている様子。写真では大人が群がっているように見えますが、前列にはちびっこがたくさんいます。

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雪像のステージのみんなも寒そうですが、下で見ているのもけっこう寒いです。それでも30分間、観客の人たちが最後まで見てくれていたのが印象的。

読売新聞のClickの学生のみなさん、がんばってましたー。お疲れ様でーーす。科学実験ショーにみなさんが挑戦してみて、十分な達成感があれば私としては本望です。
(終わって、感無量で泣いている学生さんもいましたー・笑)
 

 

わかってきました。サイエンスコミュニケーションの急所

 カメラメーカーが新しいコンセプトのデジカメを出そうと企画会議をしている。いろいろアイデアが出るのだかピンと来る提案が出ない。うんうん唸っているとある若い社員が手をあげて言った。

「デジカメに、携帯電話付けたらどうでしょうか?」

 この笑話を思い出したのは、実は「サイエンスカフェしろくま」の会場を見つけた時です。ぶらりと入ったカフェで、思いつきで「2時間、お茶会したいんですけど予約できますか?」と聞くと、「はい、どうぞ」と返事が返ってきて、それも立て続けに2件のお店で言われた時。こんな簡単なことだったのかとショックを受けました。

 私は今まで「サイエンスに、コーヒー付けたらどうでしょうか?」の意識に近かったんだと、、、頭をボカンとなぐられた感じでした。

 携帯電話にすでにデジカメの機能があって、使おうが使うまいがそれは持ち主の勝手であるように、カフェにはサイエンスの話ができる機能があって、それを使うだけなんだと気が付いた瞬間、一人で笑ってしまいました。

 私はどうもサイエンスの側の都合からばかり考えていたようです。そして、サイエンスの延長に市民がいて、いつか届く日を待ちわびていたとも言えるかも。あっさりと会場を見つけて以来、そうじゃなかったんだなーと私の考え方はひっくり返り、日常生活にプラスサイエンスというよりも、日常生活のどこかをひょいとサイエンスにしちゃうアイデアを考えるようになりました。

 そんな折、この本を見つけてユーズドで購入。
 やはり、赤瀬川原平さん、やってくれてました。(ちなみに原平さんの『芸術原論』は私のバイブルのひとつ)

41zst2f862l__aa240_ 『わかってきました。科学の急所』
赤瀬川原平 著







 この人がサイエンスカフェのファシリテーターだったらとんでもなく面白いだろうと想像させてくれます。日常から離れない感覚で科学を面白がっている様はぜひとも目指したいと思いました。声を出して笑ってしまう痛快書です。とってもおススメ。

 文中にある「・・・科学は果たして人間に追いつけるのか。」というフレーズに、私の起点を修正しなくちゃと反省したのでした。


◆ 「はじめに」から抜粋文 ◆
科学のことを知りたくて科学書を読もうとするとき、こちらの直感の分野に届くような形で書いてくれないものかといつも思う。言葉、文章というものは、いくら正しいことが書かれていても、通じなければ価値がなくなる。これが外国語なら当然翻訳するわけで、数学も1つの言葉であるならば、やはりふつうの言葉に翻訳できぬはずはないと、数学世界をいまだ知らない理科系ファンのぼくは思うのである。 (赤瀬川原平)


  

雪上ラフティング実況

 息子たちにせかされて、行ってきました。
 さっぽろ雪まつり さとらんど会場

 雪上ラフティングは一時間待ち。でも、なかなか楽しい体験でした。
 って、冷静を装っていますが、ビデオの中で大いに叫んでるのは。。。さて、誰でしょう?

 デジカメのビデオ録画で一周の様子を取りました。
 乗ったつもりになりたい方はどうぞ。




 ちなみにチューブすべり台は「2時間半待ち」って表示されてました。「近くの公園か、スキー場に行って帰ってこれるよ」とたしなめ諦めていただきました。

 雪の大迷路と氷のすべり台はそれほど待ち時間は長くなく。

 迷路とラフティングとすべり台の3つを楽しみ、とっととシャトルバスに乗って午前中に帰ってきました。

CoSTEP、AAASへ

 まだ噂でしか知らないAAAS

 行ってみたいですけど、ショック受けそうで怖いです。(想像が膨らんでいるだけかもしれません)

 なので、sueさんやokaさんなど皆様の感性で見てくるAAAS報告(ブログ)に期待しています。

以下のようなブログサイトが開かれました。

北海道大学、AAASへ

北海道大学の科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)は、2008年2月にアメリカのボストンで開催されるAAAS年次大会に参加。  展示ブースを出し、北海道大学で展開されている「持続可能な開発」に関する研究や教育の成果を、世界に向けて発信します。

うちの前で考えた

 ツルハシでうちの前の歩道と車道の間の氷割りをして腕が筋肉痛のSalsaです。灯油高騰ですし、なるだけ石油使わないようにとロードヒーティングは最小限にこまめに使っています。

 ガソリンスタンドも避けているうちにガス欠ぎりぎりになり、結局満タンすると「高ーー!」と叫ぶことに。石油高騰は温暖化にはプラスなのかも。

 それにしても、車のエンジンのアイドリングをする人が北海道に多いのはなぜ?けっこう長い間エンジンがかかっているんですよね。寒い車内が嫌だから?外よりは暖かいですよ。
 それも遠隔スイッチで人が載ってないのに急にエンジンがかかるのって、そばにいる人間はビビります。車庫で、やおらエンジンをふかしている車、ガソリンのにおいもこもるし、、、そんなに車の中は寒いですかね?だいたい、ガソリンもったいないでしょうに。

 エンジンをかけずにバッテリーと相談しながら車内温度をあげる仕組みってできないのかしら。もしくは、ハンドルと運転席シートだけ温める仕組みとか。

月の科学-Return to the MOON

 合間合間に読んでます。

 book月の科学 月探査の歴史とその将来
 ポール・D.スピューデイス(著)

 というか、いろんなことがパラレルに進行中なので、どれがどれの合間なのかわかりません。どれも優先順位が拮抗している相変わらずの状態です。。coldsweats01

 なぜにお月さまの本を読んでいるかといいますと。。。。

 広島大学 第2回サイエンスカフェ

 「The Moon Cafe」~月のウサギは何歳なの?~

 2008年2月29日(金)18:20~19:40

 広島市まちづくり市民交流プラザ 4階ギャラリー

 お申し込みはメールで、

 scicafe@hiroshima-u.ac.jp

 ゲスト:寺田健太郎さん(広島大学大学院理学研究科 准教授)


 これのファシリテーターするんですぅ。(また広島に行くんじゃ)

 (つぶやき)今回は一人で行って一人で帰ってくるのですぅ。。心細いのー

 ゲストの寺田先生は、昨年末にnatureに論文が載ってしまったので、えらいこっちゃで忙しくなっているとのこと。打ち合わせとかなかなか難しいのです。なので、自習でもして行かないとファシリテーターとしては当日「さされない」です。

 さてさて、月はどうやって、いつ、できたのか。現在「ジャイアント・インパクト説」が有力で、地球に大きな隕石がぶつかり、とびちったものがひとつの塊になり、それが月だという説です。これを裏付けるのはアポロが持って帰ってきた岩石と地球のマントルの岩石とに共通点があったからなんです。

 なので、月は地球のタイムカプセルみたいなもので、月を調べるということは、原始の地球のことを知ることになるんですね。地球は地殻変動がありますから、原始の地球の表面がどうだったかを調べるのは困難なのですが、実は月にそのなぞを解明する鍵があるというわけです。

 ところで、地球から月ができたのは、地球の原始のころだろうと言われているのですが、その年代特定にはかなりの幅があったのです。そこで、その年代測定の精度をあげ、新たに「月の誕生年は○○年だ!」と言ったのが寺田先生だというわけです。

 おーー、いつなんだ??

 どうやってわかったんだ??

 と、聞きたくなりますよね。 

 では、広島方面のみなさま、お申し込みよろしく。

 行けない方は、こちらのサイトがおススメ。

 それにしても、月ってまだまだ不思議だらけなんですねぇ。。。ふむ、ふむ。


 月齢についてはこちらも。

  

雪まつり中です

 昨日からさっぽろ雪まつりsnowがはじまっているそうで、本日うちの次男君が保育園揃って大通公園会場に行ってきました。聞くところによると、氷の滑り台を滑るのに30分待ったんだとか。えーーー!!coldsweats02それで、スルッとすべって終わりですかー!!??そんなに人気があるなら、10本くらい作ればよさそうなものを。近所の公園でそりしてる分には混んでませんから、そちらをお勧めしますよ。

 さとらんども同様なのかしら。今年はじめてさとらんど会場に「朝一番で行ってみようか」と我が家で画策がされてましたが、やめとこうかしらね。coldsweats01

 そういえば11日のイベント準備は大丈夫かしら。

ぬかみそ~ん(フランス語風に)

 食糧自給率増には貢献しませんが、家庭内加工食品減には役立つかと思います。

 ぬか床を買ってみました。fuji

 河村さんちの「鉄粉ぬか床」

 で、タッパーにぬか床を入れ、お水を入れ混ぜ、さっそく大根ときゅうりをいれてみました。まだ発酵が進んでいませんから、単に塩っぽい漬物ができただけですが、それでも息子たちには大人気で、あっという間に無くなりました。

 シンガポールに行ったairplane際、在住しているお友達家族がぬかみそでいろんな野菜を食べさせてくれたんです。中でもオクラはヒットでした。これがまた日本酒bottleにあうんですよね。(そっちか!)
 シンガポールで日本の漬物を買おうなんて思ったらえらい高いし、それにおいしいのが手に入りにくいんだそうです。そこで、自家製ぬかみそがたいへん重宝しているんだとか。なるほど。

 うちも中途半端に余った野菜を冷蔵庫で萎びさせるくらいなら、たいていの物はぬかみそに放り込めばいいんだとこの歳になってから気が付き、やってみることにいたしました。

 さて、ぬかみそと言えば、毎日のお世話が大切です。空気に触れさせることで乳酸菌などを増やすためです。はじめたばかりですが、科学実験みたいでおもしろいです。まあ、問題は「継続」なんですよね。そこでかまってあげるために名前を付けてみました。

 「シェ.岸田周三restaurant

 本日NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」見ちゃった影響です。happy01
 三つ星の漬物つくってくれるよう願いを込めて。
 だめにしないよう努めますわん。

 それにしても最初に米ぬかを使ってみようと考えた昔の人ってすごいですねぇ。

 これから味や状態の変化など観察して楽しみたいと思います。

  

スーパーマーケットで考えた

 スーパーに行くと何気に関係のない餃子までもが安売りしてました。冷凍食品全般にも手を出しにくくなっている自分もいたりして。まあ、冷凍食品は「いざ」って時の貯蔵食品なので、なきゃないで困るわけではないです。

 メタミドボス。。。わけわからない事件ですねぇ。「誰かが人為的に」というのは確かっぽいですね。こうも簡単に国民を不安に陥れるようなことを「誰か」ができてしまうってのが怖いです。考えると自給率40%の日本は、輸入食品に毒をもられたら終わりってことですよね。兵糧攻めに弱いってことは内緒にしておきましょう。(何をいまさら!)

 ところで、先日の「サイエンスカフェしろくま」の前準備から「牛乳と酪農」のお話を聞いてたわけですが、これを聞いてから読んだ「乳価の値上げ」の新聞記事がよーーーくわかったんですよね。そして、消費者の視点で読むと「値上げ=家計的に×」というありがちな印象をもちそうな記事も、農業経済のお話を聞いた後だったため、「値上げしたほうが誰にとっても結果的にいいんじゃないか」とまで思えたのですから不思議です。

 酪農や、農家に最終的なつけやしわ寄せが行っているままでは、人材がいなくなり、安心できる食品の国内での自給が減っていくのだと思います。そうなったらやっぱり困るのは消費者ですから、ガソリンの値上げと同様に愚痴っていてはいけないように思います。

 乳についての法律や流通のしくみ、管理などのお話を聞いて、乳は「守られている食品」との印象を受けました。まあ、それまでは自分自身「守っている」という印象はなかったのですが、お話を聞いてからは「みんなで守っていく食品」として牛乳を愛おしめるようになりました。

 消費者という立場からだけで価格に一喜一憂して「なにがなんでも安けりゃいい」ではめぐりめぐって自分の首を絞めていることになっているかもしれません。
 というわけで、食品の生産者、流通をも俯瞰して日本の食糧事情を考えつつスーパーでお買い物しているSalsaでしたー。 

ひと手間の価値

 「サイエンスカフェしろくま」も無事スタートしたことだし、今日はシゴトでもしようかと(おい!笑)

 今、やっているのは、WEBが2本、2月29日の広島でのサイエンスカフェ、時期的に重荷なのが青色申告ですぅ。。。まあ、他、細々したことやボランティアなどいろいろです。どれも分野がまるで違うのでリサーチが追いつかないのが目下の悩み。

 先日のコンペの結果次第では、もう一本シゴトが増えることになります。これはけっこう大きいプロジェクトですので、来たらすっごくうれしんですけど、とっても怖いです。(ドキドキ状態)


 イベント企画もWEB制作も科学技術コミュニケーターとしては、関連分野の勉強をしてそれを整理してわかりやすくするという手間ひまをかけることになります。これには時間と知力、あとけっこう精神力(痛感)が必要です。もちろんコミュニケーション力無しには絶対できません。
 でも、この「ひと手間」の価値を認めてもらえるようにするのってなかなか難題です。。。まあ、徐々に変わってきているのは幸いですが。

  

♪サイエンスカフェ is freedom ♪

 エンタを見た後なので歌ってみました。

 そう!サイエンスカフェは自由だーーー!!! なんてね。

 本日、またもちゃっかり新しいサイエンスカフェを始めたSalsaです。ひとさまのサイエンスカフェのお手伝いも、自分の企てたサイエンスカフェも、毎度いろんな工夫をして楽しんでいます。今回は、「ほんとにカフェで飲んだり食べたりしながら」、「スライドやマイクがない」、「誰でも明日からでも始められそうな気軽さ」を実現してみたいと思って計画(そんな大袈裟でもない)しました。

 広報にほとんど時間も手間も今回はかけられなかったのですが、それでもほぼ20名様が起こしくださり、みなさんの質問の応酬であっと言う間の楽しいカフェタイムとなりました。ひとことで言うと「自然体サイエンスカフェ」?ですかねぇ。

 実は自然体って「=何もしていない、手抜き」に見えそうで怖いんですよ。なので、「なんかがんばってます」みたいなところをついつい見せたくなるんですけど、「それじゃー野暮でおしゃれじゃない」とひとりで突っ込みをしていたんです。ですので自然体をやるのって、けっこう勇気がいることだったんですよねぇ。これ今回の体験のひとつです。

 今日のお話の内容はまた後日。と思っていたら、「5号館のつぶやき」で紹介されていたので、ここに貼らせていただきます。
 なにはともあれ「サイエンスカフェしろくま」をはじめられたこと、皆様に感謝いたします。反省はしませんが(笑)、進化はしますので、今後ともぜひごひいきに。

ラジオあさいちばんでCoSTEPのラジオ番組が紹介されます

 NHKラジオ第一放送の「ラジオあさいちばん」で、CoSTEPのラジオによる科学番組制作が取り上げられます。

 2月2日(土)8:13~8:22の「カルチャー&サイエンス」のコーナーで、「ネットで発信!大学発科学子供番組」というテーマで紹介されます。

 札幌まで取材に来てくださったNHKの佐治真規子さんと言えば、昨年のサイエンスアゴラでCAMUIロケットの永田先生のサイエンスカフェのファシリテーターをしてくださった方です。
 もともとの出会いは、佐治さんがCAMUIロケットの取材で、昨年の夏に植松電機にいらしていた時。おそーーいお昼をご一緒させていただいたのがご縁で、その秋に私からサイエンスアゴラのご登場のお願い(ラブコール)をさせていただき、実現。
 それがまたきっかけで、今度はCoSTEPのkumaさん(元NHK)と再会し、CoSTEPに興味を持っていただき、今度はCoSTEPの取材で北海道に来てくださったというわけです。

 このように次から次へとご縁が続いていくのは、なんといっても、もともとのCAMUIさまのおかげでございます。佐治さんはCAMUIの大大大ファンですからねぇ。
 先日、札幌で再会。楽しいひとときを過ごすことができ、うれしい「ご縁」に感謝いたしました。

  

さっぽろ雪まつりで科学イベント

 読売新聞北海道支社では、「Click」という地域の大学生を集めて組織をつくっています。新聞班とイベント班に分かれていて、新聞班はタブロイド版を作っていて、中にはCoSTEPのONちゃんもいて、CAMUIの記事を書いていたりします。

 昨年12月初旬でしたか、CoSTEPから「イベント班から電話行くからめんどうみて」と司令がきて以来、にゃ、にゃ、にゃんと「さっぽろ雪まつりで科学イベントをやりたい」という企画のお手伝いをすることになってしまったのですぅ。

 私の他にも、声がかかった北海道理科教育センターの鉄人S先生も時間を作ってはアドバイスし、私がシンガポールに行ってる間はM姫さんがお世話をし、おまけに旭川のH松先生までがアドバイスしているとか。みなさんお忙しいのに、スルーすることなくめんどう見てるんですのよ。(ブツブツ。。。)

 それにしても、これで成功しなかったらうそだしょ。でもなーー。。。
 なーーんて、心配していたら、「立ち稽古するので見に来てください」とメールが来たので、時間をつくって本日見に行ってきました。一回見て、

 がーーーーん!!(笑)
 10日前でこれでは。。。


 心を鬼にして、つきっきりで3時間かけて、シナリオの7割ほどを書き直してもらってきました。

 理センのS先生はもう釧路に行っちゃったし、これ以上M姫さんの手を煩わせれないし、あたしががんばるしかないのかなと思うとなーーんか心細かったですぅ。

 まだまだ心配にゃー。

 まあでも彼ら、やり通すと思うのですが、きっと3日前ぐらいから寝れないんじゃないかな? 若くない私はそれには付き合えましぇーーん。

 話をくださった(ふった)CoSTEPの関係者の皆さんも、本番必ず見に来てあげてくださいね。

 2月11日13:45~14:45 大通4丁目
 読売広場 ナルニア国物語の雪像(←最大級)ステージです。

 寒そう。。。。。でも、小島よしおには負けないぞ!!

  

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