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試練の時こそ逃げたらアカンのよ

 ここ一ヶ月ほど、長男君のクラスの悩ましい事で、時間と精神力を使っているSalsa親子です。しかし、こういう時に子どもも親も成長するんです。逃げさえしなければね。特に長男君の柔軟さと、精神的成長ぶりには驚くばかりです。雨降って地固まる。

 いみじくも隣人が「最後は人としての底力が試されるんだ」と。特別な能力ではなくて、人として培ってきた底力=「誠」が試されているのだと私も思います。
 そこでも見えてきたのはやはりコミュニケーションの大切さ。もっとベタに言えば「対話」です。もっともっとベタに言えば、「素直に、何度も、誰とでも、裏切らず、感情だけに走らず、知恵を振り絞って、人と話し続けられるか」です。

 そして、前向きであり続けること。時計を止めても過去には戻れない。過去から学び、未来に活かしていくことが「過去の意味」を変えてくれます。

 私が渦中(ネゴシエーション)に入るのはどうなのかと思っていましたが、どうも状況的に自分が「呼ばれている」のだ(必要)と察したので、もう一人のお母さんと「誠意を持って動く」ことに昨日決めました。

 小学校は塾ではありません。勉強だけ教えてくれる所ではありません。コミュニティなんです。それを健全に保つためには、先生にまかせっきりじゃだめなんだと、つくづく思いました。学校と子ども達と保護者と、そしてできることなら地域と、心をひとつにしていかないとできないことなんだと。むしろ、いままで保たれていたことが当たり前のことだと思っていた自分が恥ずかしいと思いました。日頃から関わらないとだめなんですね。いい勉強になってます。

 

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