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ワイルド絶景(?)温泉

 一年分の垢を落としに、汚ーい、チガウ、チガウ
 一年最後の垢落としに、日帰り温泉に家族サービスを兼ね行ってまいりました。今回のポイントは、

 源泉100%かけ流し

 行った先は豊平峡温泉です。これ「ほうへいきょうおんせん」と読みます。豊平川は「とよひらがわ」と読みます。

 札幌駅近くの自宅から国道230号線を車でちょうど一時間ほど行った所、定山渓温泉のちょっと先にあります。ここは日帰り温泉に特化した施設です。
 「源泉100%かけ流し」がとにかくウリで、もうひとつはなぜか本格的なインド料理が食べられるという点です。さらに、同じ場所でおいしい十割そばもジンギスカンも食べれます。聞いただけでもちょっと不思議な感じがしてくると思いますが、行くとですねぇ、玄関入るなりカレーの匂いがする温泉というミスマッチぶりがタダならぬ雰囲気を出しており、ワンダーワールド好きには堪りません。

 「源泉100%かけ流し」というのは、地下から汲み上げた源泉のまま、水も足してないし、沸かしてもいないし、濾過して再利用もしていないことを指すようです。
 「天然温泉」という看板を見ることがよくありますが、源泉にどんなに水を混ぜても、何度使いまわしても「天然温泉」と呼んでもいいそうです。温泉法上、一滴でも源泉のお湯が入っていれば「天然温泉」と名乗っても問題がないんだとか。また、使いまわす場合は殺菌のために塩素を入れている場合もあるそうな。

 で、「豊平峡温泉のサイト」によると、天然温泉という看板を掲げている温泉の中で、源泉だけで循環湯も水道水も使っていないのはその内の10%だけと書いてあります。希少価値だということですね。気持ち良ければ何でもいいよという方には、特にこだわることでもありませんが、「そんなにこだわっているのなら違いを体験してみたい」という興味があって、今回選んで行ってみたわけです。

 能書もあってか(笑)、お湯はとっても気持ちよかったです。内風呂は露天風呂に屋根と壁を付けたみたいなワイルドな雰囲気で、さらに露天風呂は内風呂より広く、遠くに山々を見ながら、自分も山の中腹にいるという、大自然の真ん中気分が味わえ気持ちよかったです。

 最初に露天に入り、次に温度高めの内風呂に入ると、もう足からじわーーーっと暖かくなり、さらに湯上りにカレーを食べ、身も心も胃袋も温まるという体験ができました。
 ちょっと奮発すれば、3時間2000円のオンドル(床暖房)の個室を借りれまして、うちはそこで昼寝だの、じいさまと将棋だの、テレビ鑑賞だのして、また風呂に行くなどしてのんびりしてきました。

 さて、この温泉で初めての「風景」に出会いました。それも家族では女湯に行った私だけ。

 露天風呂「無意根の湯」に行くと、まず目に入るのが広ーーいお風呂と遠くの美しい山々です。

 おーー、すばらしい眺め~。しかし、寒いなー、お湯に入ろう。。。

 うん????うん????

 露天風呂の端の方にオッ○イが4つ、上向きにお湯に浮いている??!!

 ゲーッ!!変死体?温泉を舞台としたサスペンス劇場か?チャッ・ラーー♪??

 しかし、周りの人は誰も動じていない。

 よく見ると、そこは露天風呂の延長で作られた「寝湯」でした。

 その寝湯、ビミョーに浅いため寝ている女性のオッ○イがポコっときれいに浮くんです。

 その向こうには大自然の山々。手前には肌色の山々。

 さらに、その手前に両足立てて開いている!?人もいて、、、(そこっ!鼻血だしてんじゃない!!)

 お湯に浸かりながら大自然を眺めたいのだけど、なんかそっちも目に入ってしまうというか。。。これって「寝湯」の位置が悪いんじゃないかなと。。。。きっと設計したのは男性の方だったのでは?。。。この眺めは想定外だったのか、それとも。。。いや。。

 男湯と女湯は日替わりだそうで、今日(偶数日)のように無意根の湯が女湯になる日に見られる現象なのではないでしょうか?どっちみち男性には関係のない話ですが。っていうか、男性の場合は想像したくないです!!

 いろんな意味で「ワイルド」な豊平峡温泉、ぜひ疲労回復に行ってみてください。
 (こんなエントリーあげていいのかな?)
 

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