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2007年11月

カエルの子は?

 本日は午後から次男君の「就学前健康検診」ということで、小学校に行ってきました。

 ここで保護者が気になるのは人数です。41人以上いれば2クラス。40人以下だと1クラスなのです。
 さあ、次男君の学年はどうかなーと思っていたら、います!います!3クラスとまではいきませんが、60人以上はいました。(嬉)

 さて、子ども達が小さなイスに番号順に並び順番を待つ間の出来事です。

 次男君は、隣の男の子には目もくれず、そのまた隣の女の子に、人差し指を向け突然、

 「キミー、なまえはなんていうんだい?」

と。それも立ち上がって、エラそうに、大きな声で。

 ひぃー、だれ?こやつ、だれ???

 他人のふりをして、「あはは、、」なんて笑って見てましたが、心の中では「黙って座っておれ!!」と念じておりました。

 聞かれた女の子は「ぽかーーん」。名前も、もちろん携帯番号(当たり前じゃ)も聞き出せなかった次男君は、めげることなく、次、

 今度は面談に行く子たちがいなくなった席にみんなスライドしていくのですが、余所見をしていて、ずれない子たちがいると、

 「はい、こっち、こっち、ずれてすわって」

と。またも立ち上がって、仕切る、仕切る。

 もう、私、帰る~。。。見てらんないよー。だれの子だよ~、ひぃーーー。

 面談になって、黒い線の四角や丸、ひし形をクーピーでなぞってみてと言われて、「はい」と言うと、まったく線からはみ出すことなくきっちりとなぞり出し、面接官の人が「几帳面だねー」と。しかし、あまりに丁寧で、こちらが話すことがなくなっても描いていて、「やめろ」とも「早くしてくれよー」とも言えず、気まずい無言の時間が。。。。。長かったーー。

 帰りの自転車の後ろの座席から、さっき会った子を道路で見つけては、

 「まったねーー!まったねーー!」

と。これまた大きな声で。

 そのムダなフレンドリーさはどこから来てんだか。あーー、環境なのかねー。
 まあ、ノリとしては嫌いじゃないけどね。

自分解体新書づくり

 コードネーム「杜の都の講習会」(詳細は事後発表)に向けて考え始めています。

 「企画について話してほしい」ということでご依頼をいただいたのですが、私が「こういうことが聞きたいはずだ」と思い込んで話してみて、それが聞き手の方々の希望するものとずれていたら、せっかくの講習会がもったいないと思いました。

 そこで、私に何をお聞きになりたいのかを事前にエントリーできるWEBフォームを設置して、参加者の方々に質問をいただいくことにしました。
 質問のエントリーには当日都合でいらっしゃれない方でもOKで、当日私が答えた否かによらずWEB上ですべて答えますと約束しています。

 この講習会づくりそのものを、「双方向コミュニケーションを事前に始める」というちょっとした「企画モノ」にしてみました。

 少しずつ質問が届き始めているのですが、「こういう時、N村さんならどうしますか?」という質問パターンにうなっています。「実におもしろい!」
 察するに、企画の立て方一般論が聞きたいわけではなく、N村だったらどうするのか、科学技術の企画に特化した障壁の越え方などを聞き、そこから各自の具体的な指針を持たれたいのではないかと。

 そんなわけで、改めて、私ってこんな時どうしているかしら?と思い出しています。
 動物的勘でやっている時もあるし(笑)、計算してやっている時もあるしなーなどと考えながら、私のセオリーを整理しつつ自分解体新書づくりを始めてみております。

  

講師デビュー

 11月も残すところあと3日。今週末から「師走」。

 イベント的には、12月はいきなり2日のサイエンスカフェ(仕込み中・汗!!)から始まって、21日のサイエンスカフェ(題名から思案中)でこの1年が終わる予定です。たぶん。

 直前に、誰かさんが電話して来なければですけど。暗にS山先生を指している?(笑)

 寒くなってくると室内でできるオシゴト(WEB)の方がいいなーなどとヌルイことを考えていると、そっちもちゃんと来ちゃうので驚きです。私って念力あるのかな。 SKETのみなさーーん、また声かけますのでヨロシク!

 さて、さて、12月は新しいことに挑戦させていただきます。

 それは「講師」です。

 師走だからって、「師」が足りなかった?

 まだまだ教わることがあっても、人様に教えることがこの私にあるとは思っていなかったので、依頼してきた方に「私でいいんですか?」と聞いてしまいました。

 それも2件。海外(北海道から見れば) その上、内容も微妙に違います。(CoSTEPのスタッフの皆様、そろそろ相談に参りますのでヨロシクです)

 一件は、杜の都の大学で、企画実施のノウハウを中心に。

 もう一件は、瀬戸内の大学でサイエンスカフェについて。 (←これほんとに私でいいの?kumaさんとかokaちゃんとかの方がいいんじゃないの?)

 こうやって書いてみても、「私でいいのか?」と不安になってきますが、「公言した以上やるしかない」と自分を追い込むためにもブログに書いてみました。どちらも「やっていること」を言葉にする作業が必要です。実践から理論を導くってことかしら。

 ご依頼主様、準備が後手後手になっておりますが、今日からがんばりますので平に平に。

 そして、巻き込んじゃった皆様、毎度すみません。

ワタシとしての総括

 サイエンスアゴラ、去年と今年と続けて出展してみて、全然違うと思いました。何が違うかって、「ワタシ」が違っていました。(そこかっ?!)
 これ、毎年参加していたら、自分の定点観測になるのかもしれませんね。

 例えば、

 準備も当日も含め、心身共にかなりタフになっている自分がいました。

 自分が強くなると、自信がついて責任を持てるようになり、何があっても人のせいにしなくなりました。だから失敗やうまくいかないことがあっても、ワタシの今後の糧にできるようになってました。(大人になったねー)

 最終的に周知の問題もワタシの実力だろうと覚悟しておりましたが、いずれの会場にもたくさんの方々がいらしてくださり、胸をなでおろしたことは内緒です。いろんな方が、お知らせしてくださっていたことがよーーくわかりました。友達の友達のそのまた知人の方とか。だれだれさんのメールで呼ばれたとか。人が人を誘ってくれていました。

 昨年はひとつのイベントだけでも息切れしていた自分なのに、今年は昨年より大掛かりで、且つ、まったく違うスタイルのイベントを3プラスαやりきれる気力と体力がついていました。それもこれも、支えてくださる方々がいてくださったおかげです。

 今回、ボランティアスタッフの皆さんが集まってくださったのは、植松さんと永田先生の人徳によるものが大きいです。それも今回きりで終わらない、むしろ伝染の始まりみたいな感じでした(感謝) 功労賞はなんといってもE藤さんです。この一ヶ月ほんとに助けてもらいました。

 また、サイエンスカフェでは、3つ目最後のイベントということもあり、だんだん準備が押せ押せになっていたワタシを、CoSTEP修了生仲間の礼姉さんが土壇場で助けてくれました。一聞いて百動けるその実力にはひれ伏しました。
 サイエンスカフェの聞き手をしてくださった佐治さんには、いきなり初めてサイエンスカフェを体験されたにも関わらず、とっても大事につくっていただきました。「かっこいい」という感想が出るサイエンスカフェはワタシ史上初めてです。

 全体を通して、ワタシの至らない点、多々ございましたが、反省して、体験として今後に活かさせていただきますのでお許しを。


 俯瞰して、サイエンスアゴラ全体を振り返ってみると、自分の企画のことだけでいっぱいいっぱい、アゴラ全体を他の企画者のみなさんと一緒につくったという実感が薄かったですね。もともと求められて無いか(笑)

 しかし、そんな中、M姫たちチームとの連携ができたことは、新たな可能性を感じさせてくれました。お互いを意識していろんなことを手分けしあいました。


 帰りの飛行機での会話より

 ワタシ「私たちって産学連携だったね。ワタシが産、M姫が学?」

 M姫「ほんとですわーー。これって永田先生(学)と植松さん(産)みたいですね」

 ワタシ「うーーん、足元にも及ばない規模だけどね」

 M姫「いえ、負けません!負けませんわよ」

 ワタシ「何で?勝とうってんの?だいたいなんで勝負なの?」

 M姫「さあ、何にしようかしら。まずはプロジェクト名をつけましょう。あちらがカムイプロジェクトなら、こちらはサムイプロジェクトなんていかがでしょう」

 ワタシ「zzzzzz。。。(寝)」


 さて、さて、1日目と2日目はとにかく爆走しましたが、3日目はちょっと落ち着いて、午前は科学映像セミナーの報告会、午後は閉会基調講演に参加しました。講演では海部宣男先生が天文台のアウトリーチや広報の歩みを紹介、そして北大名誉教授岡田弘先生が有珠山の防災におけるコミュニケーションについてお話しくださいました。

 これはワタシにとって今回のサイエンスアゴラのまとめとなるそれこそ「基調(貴重)」な講演でした。特に岡田先生の熱弁はすごかった!!!あらためて、科学者ができる、コミュニケーターがやるべきサイエンスコミュニケーションを示してくださいました。それは防災でなくても同じ基本形だと思いました。

 それにしても連日、なんで東京で北海道の人たちの話に感動してんだろうワタシみたいな。岡田先生のお話ももっとたくさんの人に聞いてほしかったーーと反省。あっ、でも途中の廊下であったKさんを誘ったのでちょっとだけ貢献したと思うのですが(笑)


 今日は一日、放心状態でした。たくさんの方々の顔を思い出したり、メールを読んだりしながら感動で思い出してはナミダしてました。植松さん、永田先生、そして、多くの方々の「思い」によって支えられた日々でした。とにかく、お二人から言霊いっぱいもらいました。
 とってもシアワセモノです。そして、コミュニケーターとしていいターニングポイントになりました。やってよかったです。本当にありがとうございました。

 さあ、新たなミッションと溜まっていたメールのご返信、がんばります。スケジュール見ても、今年はまだまだ終わらないです。

ゴールじゃなかった

ゴールじゃなかった
何にも終わった気がしなくて。東京からの帰り道、次のミッションを見つけようとしているんですよ。私のユメミルチカラが最も鍛えられたんだと。身体も心もタフになりました。(札幌到着)

『菜の花の沖』うちにあった!

語らい中

語らい中
スペイン料理食べながら、ずっと永田先生と植松さんの話をイベントに来てくれた東京の友人と反芻してます。友人の息子君も娘さん(共に大学生)もそれぞれ講演会とサイエンスカフェに参加してくれて、「すっごく良かった。忘れられないことばがいくつもできた」と。(嬉)

新橋でスペイン料理

新橋でスペイン料理
感慨深い(おいしいパエリア食べながら)

もう少しで帰ります

もう少しで帰ります
ありがとうございました

ロケット日和

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最高のロケット打上げ日和。風もなく、神様(カムイ)が見方してくれました。

ウレシイ

「やーシアワセだなー、ウレシイなー」とベタな感想しか出てこないです。友達何人も来てくれました。植松の話をみんなに聞いてもらえてホントシアワセ。明日は二段式。あっいや三段式で打ち上がる予定。

サイエンスアゴラに行って来まーす!

イベント保険かけた!

BGM用にフリー音源仕込んだ!

GOODS用意した!

気合入れた!

歯ブラシも入れた!

おーー明日です。

もう明日です。

どう、あがいても明日です。

でも、お申し込みはまだ来ます(嬉)

もちろん、講演会とサイエンスカフェは当日も受け付けております。

やーー楽しみですけど、緊張します。

とっとと寝ておきたいのですが、まだ荷造りしてます。

着地点が見えませーーん。

3日間も家を空けるので、家事もろもろも。。。。

えっ?

やらなくても大丈夫? 日ごろの行いがいいかしら(?)


ちなみにいろんな方々が取材や見学にいらっしゃるみたいです。

24日のテレビニュース、誰か録画してくだしゃい。(あっ、首都圏ローカルかな)

みなさーーーん、サイエンスアゴラにぜひ来てください。

明日からはモブログで報告しまーーす。

キャットケム研究室

中学生とその保護者の方を対象として「しょくばい講座」がはじまるそうです。
触媒は、おもしろそう、、、でも、、、むずかしそう。

とにかく「バケ」は苦手~。こんな私でもわかるかしら??
あっ、でも、日程はぜんぜんだめでした。
その前に、中学生でないですね。

http://www.cat.hokudai.ac.jp/ueda/catchemlab/

この「キャットケム」って何ですか?

コーヒーの香り(だけ)漂うサイエンスカフェ

 午前中はサイエンスアゴラ用の物品の荷造りと発送。大きなダンボール一個にまとめて持っていくと、重さ26kg!! 25kg以上は宅急便にならないとかで、時間指定ができなくなると言われ、その場で1kg分減らしました。あーー手荷物が増えていく。。。。

 宅急便屋さんに「これなんですか?」とちょっと呆れられたのが、「イス2脚」。「書いてあるまんまですよ」とは言いませんでしたが。

 サイエンスカフェで永田先生と佐治さんが座るための、座位置が高い折りたたみのイスです。これだとゲストと聞き手が座っていても、お客様からよく見えるんです。雰囲気のちょっとしたことでも親しみのある空間にしたいなって思っています。

 ただですねー、サイエンスカフェなのですが、会場が飲食禁止区域なのですよ。飲み物を飲んでいただくことができないのが非情に残念です。コーヒーの香りだけでもと考えてますが、かえって飲みたくなっちゃうかなと迷っています。

 どうやって香りだけを効率的にさせるのかって?おほほほほ、、、内緒。(開発中)

旅支度、冬支度

 昨日の朝日新聞「ひと」欄につづき、今日は読売夕刊に植松さんの記事が載っていたそうです。ちょっとはサイエンスアゴラで講演しますよーって書いてくれてもいいじゃん!!ブツブツ。(笑)

 あっ、でも読売新聞さんとCoSTEPのONさんのおかげで、講演会、ワークショップ、サイエンスカフェ参加者の方々におみやげができたんですよ。うふふ。。。お楽しみに!  但し、手荷物で持っていくしかなく、私の細腕(?)でお台場まで運べるのかちょっと心配。。。


 今日は札幌でも道路が凍り、冬タイヤ履いていても恐る恐る走りました。だんだん慣れてくるとちょっとのスピンは想定内という運転になってくるんですけどね。

 あわてて出した冬靴を息子たちがそれぞれに「キツイ!」と言うので、お買い物に行きました。長男君はもうこども靴売り場では売っていないサイズになっておりました。気がつくと身長も足の大きさも抜かされております。(体重はまだなのね。というか私の方から下回りたい!)

 ついでに私も靴を買いました!だって、去年履きつぶしたんだもん。

 この時期に東京行くのって、かなり迷うんですよね。ダウンコートに冬靴で東京行ったら暑いし、かさばる。なので札幌・千歳間をやせ我慢しようかなー。

サイエンスカフェ再考

 こんなことが仕掛けられました。(笑)

 カムイスペースワークスブログ上でのサイエンスアゴラに出展するサイエンスカフェ公開打合せ

 当日までのプロセスも公開しちゃうわけですから、参加者は2度おいしいかもしれません。

 で、本番は打合せ通りなのかどうか、スリルありますねぇ。

 早く佐治さん帰って来て参戦してほしいです。


 ちょっと昔話になるのですが、私がサイエンスカフェというアプローチの方法が体験したのは、CoSTEPに入ると同時でした。もちろん最初は「いち参加者」でした。その時に聞いた話、疑問に思ったことなどかなり覚えていて、なんでかなーと思い返してみました。

 それは自分から「何かアクションした」ことがあったからなのではないかと。ファシリテーターに直接質問できたこと。となりのおばさまが私に「これってどうなっているの?」と尋ね、「やーーどうなんでしょうねぇ」と一緒に考えたこと。いち参加者だったのにアンケート回収をしたこと。
 「話を聞いた」というより「参加した」という印象が強かったんです。そして天文の話をこんな風に聞けるものだったんだーと。今でこそサイエンスカフェをお恥ずかしながらプロフェッショナルに実施する立場になってますけど、原点はあの時に生まれました。

 関係あるかないかわからないのですが、先日のサイエンスカフェ札幌で脳のお話をされた渡辺先生が言っていたのですが、「アメリカ人の年配の人が、ケネディ暗殺の日に何を食べていたか、何処にいたかなどを覚えている」んだそうです。ケネディ暗殺と食べていたものとは関連性はないのだけど、印象の強いことと一緒に周辺のことが記憶されるからだろうということでした。
 そう言われると911の時の自分の状況って覚えていませんか?

 そこまで衝撃的なことではないかもしれませんが、
 人前でゲストの人に直接質問できた。
 そしてそれに答えてもらえた。
 なーーーんて、自分のアクションが影響を及ぼすイベントなんですよね。

 双方向って言ってしまうと簡単なんですが、もうちょっと全体の中の個というか、、なんというか、、連動感というか、、イキモノっぽいんです。(何言ってんだか。。。あは?)

 中身の話に至らずすみません。

サイエンスアゴラ2007・カウントダウン

 いよいよ来週金曜日からの3日間、東京はお台場でサイエンスアゴラ2007が開かれます。

 自ら出展する3イベントだけではなく、全体で100ほどのイベントやセッションなどが行われます。ぜひ、関東圏にお住まいの方々にご参加いただけたらと思います。
 ついでに日本科学未来館で遊んで行ってください。そういえば、隣に新しくフジテレビのスタジオ棟ができて、ちょうど同じ期間にイベントしているようです。(って、他の催し物で誘ってどうする!)

 さて、昨年私が30分以上滞在したイベントは10以上だったと記憶しております。しかし、今年は他のイベントにまったく申し込んでおりません。
 自分事で23、24日はいっぱいいっぱい。25日午前中は名ばかりの登壇者になっているし、出れるとしたら25日の午後の「総括基調講演・総括シンポジウム」ぐらいでしょうか。ここでは北大の岡田弘先生がお話されますので、ぜひ聞きたいです。心配なのはそれまで起きていられるかです。。。
 さらにまだ生きていたら、その後の市民科学研究所様のイベントに伺いたいと思っております。ハイ。

 サイエンスカフェ自体を話題にするイベントもいくつかあるのですが、体がひとつしかなく本当に残念です。せめてポスターだけは見に行きます。今日のサイエンスカフェ札幌で一緒に受付したK田さんに「あとでビデオ見せてください」とお願いしちゃいました。

 今年は他のイベントに参加などという「欲」は棄てて、とにかく己のミッションを遂行することに集中させていただきます。(だいたいアウェーで3つ白星狙うという事自体無謀とも。。あはは。。)

 他のイベントのご成功も祈っております。ほんとです。そして、全体が意義あるものとして今後につながるよう願っております。


 そうそう、今回4つめのイベントとして、24日夜に新橋で打上げ実験(ロケットじゃなくて人間の方)するんでした。これは相当打ち上がりますよ。ミッションは「感謝乾杯!出会いの熟成」です。だって、3つのイベントを手伝ってくださるために遠くは大阪、愛知から、そして札幌からも駆けつけてくださるんですよ。みなさん植松さん、永田先生を手伝いたいって言って来られるんですよ。ほんと熱いです。関東の熱ーーい皆様も含め、打ち上がらないわけがない!!すでに燃料充填100パーセントって感じです。あとは点火だけ?
 あーーーすごい楽しみ!!!楽しく打ち上がるためにも、無事に安全に有意義に成功させまっすよ!! 

元素と宇宙誕生のなぞを解く

 仕込み中です。
 恐ろしく準備の時間がありません。(泣)

 中身はたいへん興味深いお話です。
 でも、ちょっとむずかしいかなと思い、
 「理論を何か実験で表現できませんか?」と提案しましたところ、
 理研でも好評と噂の「模擬実験」を披露してくださることになりました。 

Photo






















元素を調べれば宇宙誕生のなぞが解ける?
新しく見つかった元素って?
人工的につくる原子核で病気を治す?

第10回「物質の起源と銀河の進化に関する国際会議」 開催記念サイエンスカフェ
元素と宇宙誕生のなぞを解く

日 時:2007年12月2日(日)午後2時~午後3時45分
    午後1時30分開場
場 所:Sapporo55ビル1階インナーガーデン
    紀伊國屋書店札幌本店正面入口前・札幌市中央区北5西5-7
ゲスト:本林 透(もとばやしとおる)さん
    (独立行政法人 理化学研究所 仁科加速器研究センター 主任研究員)
定 員:100名(どなたでもご参加いただけます)
参加費:無料(お申し込み不要、当日直接会場へお越しください)
    ※コーヒー等の飲み物は、会場内コーヒーショップでお買い求めいただけます。
主 催:独立行政法人 理化学研究所 仁科加速器研究センター
    北海道大学 原子核反応データ研究開発センタ-
協 力:北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)

 12月4日から7日まで、北海道大学で第10回「物質の起源と銀河の進化に関する国際会議」を開催いたします。全世界から元素の起源や宇宙誕生の研究者が集まり、研究報告やそれについての議論を行います。
 今回の国際会議の重要なテーマの一つに、日本で今年4月から開始した「不安定核ビーム」を用いた世界で最初の本格実験研究があります。そこで、国際会議に先立って、「不安定核ビーム」とはどんなものか、それを使って何がわかるのか、皆さまにご紹介して、研究者の夢をご一緒に見ていただきたいと思います。
 当日は模擬実験をお見せいたします。

お問い合わせ
北海道大学 大学院理学研究院 原子核理論研究室
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 
TEL:011-706-2684 FAX:011-706-2684
email:kato(at)nucl.sci.hokudai.ac.jp (加藤)(at)を@に換えてください。

ゴルフも仕事?

えーーと、えーーと、8年間で300回。

1年で、37.5回。

一ヶ月で、3.1回。

これって4週に3回、ゴルフしてたってこと?

ヒマだねー。

で、1500万円。

へーー、一回5万円も掛かるんだ。


ところで不思議に思うのだけど、

ゴルフ接待っていうのはあるけど、

なんでバレーボール接待とか、卓球接待とかないの?

マラソン接待とか、スケート接待、ドッジボール接待とかさー。

官僚がゴルフ好きばかりとは限らないじゃないですか。

学生時代はバスケの選手だったかもしれないじゃないですか。

自衛隊出身とかなら格闘技系とかもありそう。

とにかくゴルフをおごってもらって喜ぶ感覚、さっぱりわかりません。

わざと負けられたって何がうれしいんだか???


もうひとつ不思議なのは、事務次官ほどの人が、

ゴルフ代ぐらい自分で払えるでしょうが。

ほんとにゴルフしたいんだったら自分で払えば、

ただのゴルフ好きで済むんでしょうが。


だいたい、偽名使っているってことは後ろめたかったってことだよね。

結局、でしゃばりすぎたってことかな。

トカゲの尻尾ってことで切られることになったわけだ。


しかし、なんで今こんな古臭いパターンなんだ???

それも分かりやすすぎる。

NHK「ラジオあさいちばん」

 昨日の新聞に続きましてラジオ番組のご紹介。

 首都圏の方々は、明日16日金曜日、朝7:45頃~NHKラジオをお聞きください。

 「ラジオあさいちばん」(5:18~8:22)という番組の中の首都圏情報で、サイエンスアゴラが紹介されます。

 お話しされるのは、JSTの長神風二さん。サイエンスアゴラの発起人であり、実行部隊長!

 そして、聞き手は、NHKキャスター佐治真規子さーーーん!! 24日のCAMUIロケットの永田晴紀先生のサイエンスカフェの聞き手の佐治さんです。ここに佐治さんの写真もあります。 (お美しくって楽しくってステキな方ですのよ)

 (サイエンスカフェの紹介も交えて、)サイエンスアゴラ全体の魅力を語ってくださることでしょう。期待してます!!多くの方々がアゴラに行ってみようって思ってくださるといいですね!

 (首都圏情報だけは札幌で聞けないけど。。。反響があることを祈っております)

朝日新聞の「ひと」欄

 「今日の朝日新聞の「ひと」欄にCAMUIロケットの植松さんが載ってるよー」

 と東京の友人から携帯メールが来ました。

 どれどれ?と思っても朝日新聞が手元にないので、メールしてもらうことに。

 新聞を読んで、植松さんのお話を聞いてみたくなった方は、ぜひ11月23日の講演会(東京)にお越しください。↓リンク貼ってあります。

 サイエンスアゴラ2007 ユメミルチカラ
 講演会 ~宇宙に挑戦する理由~
 講師:植松努さん

 100名を超える方々から参加申し込みをいただいております。
 皆様にお会いできるのがとっても楽しみです。

年末までビッシリ!

 昨晩はココログのメンテだったので更新できませんでした。

 結局、お引き受けすることになったイベントの案内チラシを今週末に間に合わせるためにライティング&デザインしていたら朝ですよ。 orz

 3時間だけ寝て、ひどい顔のまま小学校のPTA行事のお手伝いへ。いつもと変わらないって?ほっといて!

 そして、とうとう12月のカレンダーも「どんだけー」状態でビッシリと埋まりました。

 「ました」と過去形なのは、もうスキマがないということです。

 まあ、まだ確定してないのもありますが。。。

 さらに、スキマがなくても“のせられる”かもしれませんが。。。

 そうそう、前のエントリーで「クリスマスにシゴトなんて」とM姫を笑っていたら、自分のはその上をいくスケジュールになってしまいました。バチがあたったか?イタッ!

 「このまま、大晦日まで走り続けるんだーー」と、遠くを見ちゃうSalsaですぅ。

 正月もなんかありそうな予感がするーー。

クリスマスが射程距離内に来てます

思わず、

これほしいーーー!!!

と叫んだSalsaです。

木ーボード

クリスマスプレゼント、これがいいです。

と、言っても、自分で買うんだろうなーー。さみしいーーー。

いや、クリスマスイブに北海道のどこだったか超寒い所に、シゴトで遠征に行くM姫よりはマシかな?

「一緒に行きましょうよ~ん」と誘われましたが、「行くわけないっしょ!」とつけはなしてしまいました。(笑)

M姫様、今年(も)クリスマスがやってきますなーー。間に合いそうですか?

雨降って地固まる

 夕べ、エントリーを書いたのですが、結論が見えなくなって書ききれず、「下書きBOX」にほうりこんであります。いつかお披露目を見る日があるかしら。

 今日、長男君の小学校最後の学芸会がありました。おととい夜、長男君が落ち込んでいたので、「なんかあった?」と聞いたら、

 「緊張感がないってみんなに言われた」

そうです。最終練習中に3人でふざけていたら、先生からも友達からも怒られたんだとか。で、「ほんとうに悪かった」と思って泣けてしまったんだとか。
 長男君は、いいのか悪いのか、日ごろ怒られてもすぐに立ち直るタイプなんです。その彼が口も重たくなるくらい沈んでいる様子を見て、「キミにもそんだけ落ち込める体験があってよかったよ」と密かに思う母でした。

 学芸会を見に行きましたが、金曜時代劇に勝るとも劣らないシブくて泣かせる劇でした。あんなに長い劇をよくもまーセリフも覚え、動きも覚えるものだなーと感心しきりでした。私の時って何やってたっけ?
 ひとつのものをみんなでつくりあげるまでのプロセスで、いろんなこと学ぶんですよね。学校ってほんとありがたい体験の場です。

飲み屋だよ

飲み屋だよ
JC深川の中島さんとすすきのです。これも植松さんのロケット教室がご縁で。来年のイベントのご相談を受けました。

人を求む

 “まるち”請負人Salsaです。
 自分としてはシゴトを収束させようとしているわりに、ご依頼がどんどん多様になるのはなぜでしょう。不思議です。さらに「やれなくもない」と思ってしまう自分もさらに不思議です。なので収束は半ばあきらめました。(笑)

 同じパターンのご依頼が来ることは稀です。すると、製品でいうところの大量生産ができないのです。ひとつひとつオーダーメイドになります。時間もコストも掛かりますが、経験するほどに知恵と知識はつきます。

 研究者の方や大学のアウトリーチひとつとっても様々、国策としての科学啓蒙も様々なアプローチがあり、市民や社会の要請もいろいろです。そのひとつひとつに専門的なコミュニケーターがいてもいいくらい、これからコミュニケーションのシゴトや役割は増えていくと思われます。
 さらに最近、経験をもとに講師やコンサル、リサーチのご依頼も来始めています。(実績1年、修業時代を入れても2年ですけど、こんな私でいいのかしら)

 とってもうれしいのですが、このままでは私はパンクします。はい。
 それにそんなに社会の需要があるのなら、もうちょっと供給が増えてもいいのではないかと思うわけです。供給が東京に集中しているというのも、私の現在の状況を生み出しているのではないかと思われます。(地方ですよ!地方!)

 そこで、コミュニケーターの組織化、法人化を考え、求人に踏み切ろうと思っています。自宅オフィスとは別に、極小ですが近くにオフィスも構えることにしました。(一応ビルオーナーなのに、外にオフィス持つことに、、とほほ)

 でもなーー、まだまだ、コミュニケーター業(?)って、見向きもされないかしら?まあ、むしろ実績で判断する人には向いてないってことで。(笑)
 推薦されたい方がいたら、ご紹介くださーーい。(うっ?いきなりブログで求人?)
 条件?そうですねぇーー、飲みながら話しましょう。

  

渦が起き始めている気がします

 サイエンスアゴラ2007まであと二週間。
 二週間後の金曜日、今頃講演会が始まっています。(きゃーー)

 カムイスペースワークスブログで連日サイエンスアゴラの呼びかけをしてくだっている植松さん、永田先生のおかげで、さまざまな方面から応援のお申し出が来ています。
 他にも、北海道で「ていへんだー!」とわめいている私の声(メール&プレスリリース)を聞いてくださった方からも。


 お店にチラシ置きますから、送ってください。

 イベントブースにチラシ置きますね。

 メーリングリストに流しますよ。

 チラシ発送とか手伝いに行くわよ。

 当日のお手伝い、やります。

 ラジオ番組内でサイエンスアゴラをご紹介します。

 新聞で事前告知と当日取材します。

 学校を通して3000枚配布します。

 青少年科学館に200枚置きます。



など、など、、、あーー植松さん、永田先生ってほんと愛されているんだわー。

 みなさまのおかげで、お申し込みも来ています。でも、まだ席に余裕がありますので、ぜひ講演会サイエンスカフェにお申し込みください。(「ワークショップ ロケットをつくろう!」だけは定員のため締切ました。すみません)

 めざしているのは、3つのイベントすべて満員御礼です。それだけたくさんの人に出会いたい、伝えたい、つながりたいと思っています。
 
植松さんと約束しました!(ちなみに去年のサイエンスアゴラも100名様満員御礼を達成しているSalsaです) 今の時点で小さな目標を言うのは自分のエクスキューズにしかなりません。
 人に出会わずしてコミュニケーターなんて名乗れません。(もちろん人数の問題ではありませんよ)
 せっかく大きな会場を貸してくださるわけですし、席の「お残しはいけません」ですよね。

 私のところに届くお申込みの備考欄に短いコメントを書いてくださる方がいて、それを読むにつれ、また涙腺緩みます。みなさま、なんて熱いんでしょう!!この方たち同士が一同に会したら、何かが起きる予感がするのです。サイエンスカフェは特に会場のみなさん同士の声も聞けたら楽しいかもしれませんね。永田先生、感動して泣くんじゃないかしら。今度こそ見たーーい。(笑)

 なんて言うんでしょうかーー、、、大きな渦になっているって感じがするんです。
 たくさん助けてもらわないといけない状況になっていることは、私としては不甲斐ないんですが、こんなにも支えてくださる人たちとめぐり合えたこと、とてもうれしく思っています。

 この渦があと二週間、どんな風に大きくなっていくのか、そして大きくしていくのか、そしてそして今後につなげていくのか、正念場です。

サイエンスアゴラにかける「思い」

 11月23日からのサイエンスアゴラに「ユメミルチカラ」をキーワードにした3つのイベントを出展いたします。

 この2年間で私が最も衝撃・感動を受けたお二人に、たくさんの方々にも出会ってほしい一心で準備をしております。

 この企画は、シゴトではありません。誰からも頼まれていませんし、どこからも金銭的援助をしてもらっていません。「思い」だけで動いています。そして、当日はそんな「思い」を応援してくださる方々が手伝いに駆けつけてくれます。(とっても感謝)
*会場と出展の機会はJST(科学技術振興機構)よりいただきました。

 徹夜でWEBサイトをつくったり、出張帰りの飛行機の中で寄稿文を書いたり、案内カードを一万枚つくったりと、自分でもまっすぐ過ぎて怖いぐらいの「思い」を込めて準備しているイベントなのです。別に苦労自慢したいわけではなく、それくらい惚れ込んでしまい、不精な私でも動かされてしまうお二人だという事です。

 その上、植松さんにこんな文章書いていただいた日にゃーー、涙腺緩んじゃいます。
 ぜひ、来てください。大袈裟じゃなく「考え方が変わる」かもしれませんよ。

 お申し込みはこちらから。 
 
 
 内、「ワークショップ ロケットをつくろう!」はおかげさまで定員となり締め切りました。申し込んでくださった子ども達とその保護者の皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 日本科学未来館友の会を通じてお申し込みいただき抽選にはずれてしまった皆様は、ぜひ同日のサイエンスカフェにお申し込みください。
 サイエンスカフェにお申し込みいただいた皆様に、当日おみやげにCAMUIロケットのペーパークラフト差し上げることにいたしました。もちろん、どこにも売っていません。植松電機さん特製です!

 23日の植松さんの講演会24日の永田先生と佐治さんのサイエンスカフェに、既にお申し込みいただいた多くの方々、感謝しております。

 私の広報力が微力なばかりに、まだ席に余裕がございます。
 ぜひとも、応援の程、そしてお申し込みの程、よろしくお願いいたします。

http://scienceagora.stxst.com/

晩秋の北海道を走って

 青い空と黄色い山々を分け入るように続く道を、赤平まで飛ばしてきました。きれいでしたー。でも寒かったー。

 本日は、サイエンスチャンネルのサイエンスアゴラ特番の取材で、クルーの方々がいらっしゃるということで、私も札幌から駆けつけました。
 
 それにしても、いらしたみなさんが取材されながら、なにげに盛り上がっていくのが楽しかったです。最初は「ここって何?」と思われていたようですが、植松さんが丁寧にひとつひとつ説明してくださるうちにニコニコ、燃焼実験あたりではオドロキ、最後のモデルロケットを打ち上げには「これこどもたち、喜びますねーー」って、ご自身がヨロコンでいらっしゃいました。

 インタビューで植松さん、またかっこいいことおっしゃってました。うるっと来そうになりました。

 植松さんと「サイエンスアゴラでたくさんの人に来てもらいましょう」と約束して、帰ってきました。
 「うるっと」体験されたい方、下記から申し込みを!

 サイエンスアゴラ2007 出展イベント
 ~ユミミルチカラ~ 講演会、ワークショップ、サイエンスカフェ

さむ−

さむ−
赤平にきてます。

やっぱり。。。

 予感が。。。。

 その1
 やっぱりイベントを急遽引き受けることになったらしいです。(笑)
 「らしい」という、この不安な感じ。。。。随分慣れました。(慣れたくないよ~)

 あわてて出した見積のお返事が来ないので、もう間に合わないと先方の先生があきらめたかしらと思っていたら、さにあらず、「元締めから便りがないのはよい便り」というようなことをおっしゃられ(?)、「話を進めてください」と言われてしまったのでした。 あっ、はい?? こ、こ、こんな依頼の仕方で、先生、だ、だ、大丈夫なのですか???非情に不安だー。

 その2
 このままではサイエンスアゴラ全体に人があまり来ないのではと心配しております。去年よりも落ち込むんじゃないかと気が気じゃありません。辺境にいるので、においだけでそう思っておりますが、どうでしょう???

 サイエンスアゴラに来てくれる人が、各イベントに参加するのではありません。各イベントに参加する人が、そのイベントに来て帰るのです。ですから、各イベントの魅力をダイレクトに伝えていくことが必要だと思っています。その辺はCANVASワークショップのような「祭」とは違うところです。
 

【追記あり】キターー!!

【中盤に追記あります。ユメミルチカラカードをつくりました】


 「きゃーーこんなオシゴトを待ってましたーー!!」的なお話がやって来ました!

 やります!やります!ギャラですか? いくらでもいいです!(ちょっとウソ)

 時間ですか? つくります!つくります!(あっちとか、こっちとか、どうすんの?)

 とにかく、私で役に立てると思ってくださった先生に感謝!!

 疲労で本日開店休業中だった頭と体に電撃が走りました。やーー目が覚めました!


 さて、無事かがく実験教室も昨日終わり、あと今月は11月23日からのサイエンスアゴラの準備に邁進しなくちゃです。今回の出展をきっかけにカメラが赤平の植松電機さんに入ることになりました。取材のお供で私も7日に行きます。今回の取材はWEB配信されるメディアですから、大袈裟に言えば世界中の人が何度でも見れます!(嬉)

 そして、現在のSalsaの最大の課題は、サイエンスアゴラ出展イベントの「広報」です。

【追記】サイエンスアゴラのユメミルチカラ3イベントのご案内カードが間もなく出来てまいります。学校、会社、団体単位で配布していただける方は、spacetime(at)office.nifty.jp 〔*(at)を半角の@に代えて送信ください〕まで、〒、ご住所、あて先、ご希望される枚数をご記入の上、メールをください。よろしくお願いいたします。

 小学生向けの「ワークショップ ロケットをつくろう!」は、定員50名様のところ満員御礼の勢いでお申し込みが増えています。

 「講演会 ~宇宙に挑戦する理由~」は定員400名様、「サイエンスカフェ ~CAMUIロケット、点火5秒前~」定員100名様、まだ余裕があります。
 空席なんてつくったらもったいないです。バチがあたります。(イタッ)
 めざせ満席!!立見歓迎!! たくさんの人たちに出あってほしいーーー!!!と願っています。(願っているだけじゃダメ!行動あるのみ)

 お申し込みがまだの方はこちらからどうぞ!!
 お知り合いにもぜひオススメください。太鼓判付きイベントです。

 ところで、サイエンスアゴラのサイトを見たら、25日のイベントのお知らせに、いつのまにか私が登壇者として名前を連ねているんですよ。うっそー!と叫んでしまいました。
 H先生、あのーー「聞きに行きますね」とは確かに言いましたよ。でも、登壇者の話は知りませんでしたよ!(まあ、H先生らしい展開ですが。。。笑)

 登壇予定のイベントは「科コミ夏セミ2007『映像作品』発表報告会」という25日10時~12時のイベントです。このイベント名じゃなんのこっちゃか、普通わかりませんよね。略さないで書くとたぶん「科学コミュニケーター・サマーセミナー2007映像作品発表会」でしょう。それでも中身がなんだかわからない方は、たぶん連日の出展イベントと打上げの飲み会(?)で倒れそうになっているSalsaとM姫に出会えるイベント(誰も会いたくない?)だと思って来てください。イタッ、また何か飛んできました。

  

【追記あり】かがく実験教室やりました!

【追記あり】昨日エントリー途中で寝てしまったので、一夜明けて追記しました。


 やりました!! かがく実験教室デビュー!! パホパホパホ!

 相方のシミズ君、サポーターのH林さん、ほんとご苦労さまでした。お二人がいなければこんなことできませんでしたよ。お二人と一緒にできてほんとよかった。

 会場には応募した40人のこどもたち全員が来たそうです。すごーーい。みんな興味津々で目を丸くして見てくれていました。(嬉)
 お父さん、お母さんも、後ろの方でけっこう楽しんでくれていたようです。60分も子ども達飽きたりしないか心配でしたが、最後まで食いついてくれていて、私的には今回の依頼の一番の難問をパスできたかたかなと思いました。
 終わってから、「実際にやってみたい子、前にどうぞ」と声をかけると、長い列ができてお父さんやお母さんが写真撮っていたのが印象的でした。(よかった、よかった)

 会場での直前リハでは、セリフとか順番とかけっこうぐしゃっとなっていたのですが、子ども達を前にすると、やたらと集中力が増し、本番セリフほとんど間違えませんでした。本番に強いのかな?
 いや、いや、伝えたい相手が前にいるとセリフは「いいたいこと」になるのだと思います。だから全部言えちゃったのだと思いました。(ギャグも含め?)

 ある実験がひとつだけうまく見せてあげることができなかったのが悔しかったけど。

 私としては「やりきった感」があります。もちろん、終わったあとの午後は、うちに帰って来て放心状態でした。でも、夕方には復活して家族と大倉山にもみじ狩りに行きましたが。きれいでした。

 【謝辞】一斗缶をご提供くださいました植松電機様、最終リハに来てくださったM姫様、ありがとうございました。おかげさまで無事、楽しく、実験教室をすることができました。

WATASHI MATSUBAR

 ワタシ、まーーつーーわ♪
 いつまでも、まーーつーーわ♪

 って言う歌をご存知ですか?
 この歌が流行った頃に青春だったオジサマたちが、おもしろいものをつくっていました。

 それは、

 WATASHI
 MATSUBAR

 という名前の屋台BARです。

 本日は、今年の2月に南極大学開設記念イベントの会場だったU田洋行さん(協創広場U-cala)に行ってきました。お呼ばれしたのは、
 Sapporo Design Week 2007の一貫のセミナーとパーティです。

 このセミナーの招待はがきにあった「屋台開発プロジェクト」という名前と、今考えている実験屋台アイデアと科学イベントキャラバンとが、私の頭の中でリンクしたので、かがく実験教室の最終リハもそこそこに行ってきました。(余裕だね~。。明日、だいじょうぶなのか??)

 いました、いました。ここにもおもろい人が。
 日本全国スギダラケ倶楽部

 南雲勝志さんというプロダクトデザイナーさんなんですが、なぜかデザイナーとして「木」で町おこしすることにはまっちゃったお話をお聞きしたのですが、とにかく話が具体的で細かくてですね、よーーくわかるお話でした。これまで聞いたことのない類のお話でとても面白かったのですが、そのかわりえらい話が長かったです。(笑)

 この方々、いろんな「屋台」をつくってみたり、提案したりしていてですね、コンセプトがいちいち楽しいのですよ。そして、この日、会場にあったのが、

 WATASI
 MATSUBAR

 というパーティ用の屋台だったのです。昨年から会場で見かけてはいたのですが、その逸話を聞いたのは今日がはじめてでした。
 で、「実験屋台」構想を聞いてもらいに南雲さんを直撃。南雲さんは、私の話を聞いて、「まずネーミングだね」と。「いい名前がついて、それを聞いてみんなが“あー”って納得したらコンセプトができているってこと」ってな話をしてくださいました。南雲さん、相当の駄洒落好きなので、お気に召すネーミングはその場では湧きませんでしたが、なんか面白そうなことが始まりそうです。
 月末に札幌である、新屋台発表会(?)に伺うお約束をして帰ってきました。

 さて、今回久しぶりにU田洋行さんに行ってビックリしたのは、私が名刺と共に挨拶させていただいた方に、「今日来たのは、2月に北大の南極大学開設記念のイベントをディレクションさせていただいたので、そのご縁で呼んでいただいのだと思います」というと、なんとU田洋行さんの社員の方々は、東京の方も含めて「あーーあの南極の」と知っていらしたことです。

 「あれはここの成功事例として知ってますよ」とのこと。「あのイベントが今の所、ここに一番人が来た事例だし、この施設を南極との生中継という画期的な使い方をしてくださった活用事例としても知られてます」と。

 やーーーうれしいじゃありませんか。また、ぜひとも使わせていただきます。

 最近、とあるところで、「トップランナーズカフェ」も代表例として紹介されていることを知り、やった甲斐があったとちょっとうれしかったです。さあ、明日の作品も代表例になるでしょうか?がんばろうっと。

  

明日は最終リハ!

 あさって、とうとうかがく実験教室デビューです!
 今回、年齢層が低いので、もう「見せる」どころか「魅せる」で行くので、ハーーイテンションで飛ばします。なので、一回練習するとくったくたです。

 しっかし、我ながらいい組み立てだと感心する出来栄え!!
 どこに出してもはずかしくないでしょう、うん、うん。
 なーーんて言ってるとすっぽり何か忘れたりして。。

 明日は、うちのちびっ子たちとM姫に「観客」になってもらっての完全最終リハです。

そうだった

 急にイベント実施のご依頼が来たのですが、スケジュール的に「不可能に近い」状況だったため、お断りしようかと思いました。しかし、一時間ほど考えて、もし広報業務(チラシデザイン&印刷)さえ外注できたら、当日の実施だけは請けられるかもと策を考えはじめ、WEBで探して、チラシのデザインをしているところに電話してみました。

 そこは、デザインと印刷代はむしろ自分が提示している額よりも低かったのですが、問題は「すべてのテキストと写真をもらい、それをデザインして印刷するところ」だったことです。

 そうだったー

 チラシのデザインの前に、そのイベントを紹介するキャッチコピーや内容紹介のライティングが必要なわけです。それはおいそれと外注で頼めない領域だったことに改めて気がついたのです。冷静に考えれば、そういうことを丸投げできないから私たちが必要なんじゃないかーーーです。なるほどねーと感心している場合じゃないのですが、やけに納得してしまったのです。

 そうなわけで、引き受けるとなれば、マルッと引き受けるしかないんだわと。一貫して、そのイベントの趣旨と目的を理解している(しようとしている)人間がやりきらないといけないんだなーと改めて思いました。(いまさら!)

 さあーどうしたものか。
 まあ、、
 「急ぎの仕事は忙しい人にやらせろ」って言いますからね。(はっきり言って鬼忙化してます。)

 しばし検討中としたいとこですが、「急ぎ」なので検討もしていられません。
 こういう時ってどうしたらいいんだろう。。。。
 過疎地のお医者さんや、昨今の小児科医さんは、急患が来た時、こんな迷っていられないんだろうなー。

クライマックス

 日本シリーズ。。。クライマックスなのでしょうか。。。

 あーーー札幌に帰ってこないのかしら。。。

 気が気じゃありませんが、今からビリー部です。

 あーーー、それもパーフェクトゲームでやられてしまいそうです。。。どへぇーー。

サイエンスショップ

 本日は夕方からCoSTEPセミナーに行ってきました。
 今年度からCoSTEPでは毎月一度、修了生も参加できる講義があります。なので(これが理由というわけでもないですが)、こ~すてっぱ~ずサロン(修了生の自主的勉強会)はずいぶんやってません。(実はまたやりたかったりするのですが)

 今日は昨年のサイエンスアゴラ以来ずっと気になっていた「サイエンスショップ」についてのお話です。それも富山大のサマーセミナーでお世話になった春日匠さんがお話されるというので行ってまいりました。
 春日さんは、大阪大学のコミュニケーションデザイン・センターの特任助教をされています。春日さんがサイエンスショップについて書かれたジャーナル投稿文(HUSCAP)はこちら

 サイエンスショップは、オランダの大学から始まったそうです。春日さんのスライドを参考にさせていただくと、

 双方向型研究の一例としてのサイエンスショップとは、

 「市民社会によって経験された関心への応答として、参加型の研究援助を提供するための組織」とのこと。

 そして、サイエンスショップはオランダの歴史と志向性が生み出したサイエンスコミュニケーションのひとつと認識いたしました。それは“市民意識”とでもいうものでしょうか、“共同でなんとかしなくちゃ大地が沈んじゃう”オランダに根付いた共同体意識が、広くサイエンス(自然科学というよりは知の意味合いが強い)の共有方法を見出すことになったのではないでしょうか。

 ところで、海外のさまざまな実例を見れば見るほどに、「これを日本で寝付かせるのは厳しいなー」と思ってしまいました。ですが、最後に、「共同体の価値観が揃う地方、地域単位でなら可能性はある」とおっしゃったのに、少しばかりの光明を見た思いでした。

 まずは身近なところから。目の前の問題から。ちょっと背伸びすればできることから。かしらねぇ。

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