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2007年10月

トイレで手を振る女

 お店のトイレでたまに「人が入ると自動で灯りが点く」ところがあります。電気代節約のためでしょうね。
 ところがちょっとでも中でジッと長居しているとトイレ全体の灯りが消えます。パチッと。
 そこで、天井のセンサーに向けて手を振るとまた点灯するのですが、またちょっとすると消えます。その度にトイレの中で一人手を振っているわけです。なんかへん、なんかへんですよね。
 ひとりでトイレで笑っちゃいます。

 さて、こんなトイレはマシなのです。
 とある大学のとある研究施設の奥にあるさみしいトイレ。そこも入ると自動で点灯します。で、またちょっとトイレの中で座っていると灯りが消えるわけです。
 「しゃーーないなー」と天井に向けて手を振るのですが点灯しないのです。なんと、センサーの死角に自分がいるのです。
 「えーーーー!!」

 座ったままドアを開けて、その途端に人が入ってきたら恥ずかしいです。しかたがないので真っ暗の中、立ち上がり、ドアの上に手を出し振ってみると、なんとか点きました。が、まもなくまたも真っ暗に。めんどくさいなーと暗闇を我慢していると、誰もトイレに入って来ないのに点灯したときのビビリ、あなたは想像できますか?

 なので、自動点灯のトイレ、嫌いなのです。
 (そのトイレには二度と行ってません)

うちの食堂

 一時間半しか寝てなかったので、夕方息子が帰ってきたのを確認して2時間ほど寝ました。一瞬にしか感じませんでしたけど。

 夜になって、夕飯作る体力も、冷蔵庫の中身もなかったので、家族で外食することに。 「まいどおおきに食堂」の光星食堂へ。(地域ごとの名前がついているのね)

 ここは言ってみれば、学食みたいなシステム。でもね、まずお米がおいしいのです。そして味噌汁もおいしい。これだけでも行く価値があってですね、家族バラバラに食べたいものが違うときも便利です。

 ここ、行ってみるとシングルも多いけど、小さいこどものいる家族連れがけっこう来ています。いやーーわかるなー、うちも子どもが小さくて、共働きだった頃、近くにこんな店があったら三日にいっぺんぐらい行っていたかも。(飽きるって)
 ご馳走な外食じゃなくて、普段のご飯を家族で食べに行ける様なところって、あるようでないんです。

 思うにですね、高齢者向けのこういったシステムの外食はこれから必要になってきます。配食サービスもありますが、おうちでひとりでお弁当食べるのもさみしいですから、地域に一ヵ所、みんなが集える食堂があって、ちゃんとおいしくて、清潔で明るい場所があるといいですね。一人暮らしの高齢者にとって三度の食事の仕度ってけっこうたいへんなんです。
 老人専用マンションで台所がないところができているのも、年老いた奥様が三度の料理から卒業して余生を送りたいという気持ちの現われなのかもしれません。そういったマンションには食堂がついているそうです。

 私は忙しい時、台湾方式にもあこがれます。朝も屋台、夜も屋台で買って来て食べるのが当たり前。屋台で買ってきた方が安いっていうのも魅力。とにかく台湾は食事が安い!というか日本が高いのかな??イギリスほどじゃないけど。

 そういう私は、来年から12年間弁当を毎日つくることになります。息子が中学にあがり、高校を卒業したら今度は次男が中学ですから、連続12年間。
 今でさえ育ち盛り2人を入れて5人分作るのに台所のキャパの限界を感じているのに、弁当の分も考えてとなると今から憂鬱です。運動会とか遠足ならがんばりますが、毎日となると。。。どうなるかしら。慣れかな?自分でもつくってもらおーっと。

 

リハーサル終了

 さきほど、かがく実験教室のリハーサルがなんとか終わりましたーー。
 細かい修正点はいろいろありましたが、大筋OKをもらいましたので、ほっとしておりまーーす。結局一時間半しか寝れませんでした。ねむーーー。

 エージェントさんによると、実験教室のお申し込み状況は上々とのこと。40人定員がすぐに一杯になったそうです。無名なチームがやるにしても、「かがく」に魅力を感じてくれた人たちがいたってことですよね。よかった。

 さて、さて、サイエンスアゴラの方の準備も平行してつっぱしってます。てんこ盛の宿題、やってしまわないとなのです。ひーー。
 とにかく、お申し込み「増」のストラテジー立てないと。。。開催場所がアウェーなだけにいつもの倍ぐらいがんばらないと。

実験教室研究、なんてね

 夜中ですぅ。。。家族どころか、世の中、寝静まってまーーーす。

 まだ、実験準備してまーーーす。

 明日、実験教室のリハーサルでーーーす。

 さすがにだいぶ疲れてきましたーーー。

 ブログでぼやいていても先に進みませーーーん。

 本日はこれにて。。。。


  

名にかけて(じっちゃんの?)

 本日は、かがく実験教室の練習してましたー。相方にA君、サポーターにHさんと、3人のチームでがんばっております。本番まであと一週間、エージェント&クライアントご一行様にお見せするリハーサルまではあと一日です。ひーーー。。。

 とにかく問題は実験の再現性にかかっております!何度やっても同じように見せれるのかコツをさがしているわけです。再現性がない実験はシナリオから消すしかない場合もあります。

 「再現性がないから、もうこの実験省こうかな」と思っていた実験のコツを、今日になって相方A君が健闘して見つけてくれて、見事シナリオに安泰になったりと、ひとつひとつの科学実験に一喜一憂しています。時間と知恵との戦いなのだー。
 これって、もしビデオを撮られて真似しようったって無理でしょう。仕込みにいっぱい見えないコツや工夫、そして安全対策があるんだもん。そう思うと、米村さんたちはすごいと思っちゃいますねぇ。練習も何度も何度もしているんだろうと、その光景が想像できるようになりました。実験材料や機材を自分で用意してみると「えらいお金がかかる」ことも納得。自分でやってみてわかること、今回のミッションでもたくさんあります。

 シナリオについては、私的には「けっこう完成度高いんじゃない」などと珍しくクレンザージフ(自負)しております。もしかして、私ってこういうの得意なんじゃないかと勘違いしているほどです。(そのうち石なげられるぞ! イテッ)
 あとは記憶力に鞭打って覚えられるかどうかですなー。(汗)

 絶対成功させるぞーー!!
 科学コミュニケーターの面子かけてるもんねー。

 

ポアンカレ予想を解いた人

 100年に渡る難問である「ポアンカレ予想」を解いたというニュースは、ずいぶん前に聞いていました。さらに、それを解いた人がフィールズ賞を受け取らなかった変人(?)との噂も聞いていました。

 今週、NHKスペシャルでこの天才数学者の特集がありました。

 「実におもしろい」(ガリレオ先生風感想)

 というか、月9のガリレオの100倍おもしかったです。(比べてどうする)

 なぜ、おもしろいと思ったか。

 まず、「ポアンカレ予想とは何か」をとてもわかりやすく映像表現してました。うなりましたね。そして、どうすれば解いたことになるのか、その攻め方についてもわかりやすかったです。
 最終的な解の説明はお茶を濁している感があり、数学だけでなく、物理の知識なしには解けなかったことで表現を終わらせていたのは少し残念でした。

 それから、数学者の「難問にめり込む生態」を変人扱いせずに真っ当(?)に表現されていたことに好感が持てました。民放だとすぐに面白おかしく表現されるような人であろうと、さすがに教養番組の老舗のスタンスで、数学者がリスペクトされていたことにNHKに一票投じたいと思いました。(何の一票?民放への偏見があることは認める)

 数学はおもしろいです。(私の知っている狭い範囲だけでも)

 「数学はもっとも美しい知の表現形態である」(by Salsa)
 「数学は想像世界を豊かにする」(by Salsa)

 数学だと、五次元とか無限とかの世界に行けちゃうんですよ。楽しくないですか?めちゃめちゃ楽しい想像の旅です!それもむやみに行けるわけではなく、ちゃんと行くためのルートが決まっていて、それをなぞらないと目的地に行けないわけです。

 黒板一杯の数式だろうと、一本の数式だろうと、見ると、知の旅の地図に見えてきます。(そう言えば最近見てないな)

 なんか話がそれちゃいましたね。ポワンカレにもどって。
 

 ポアンカレ予想というのは、もともと位相幾何学(トポロジー)に端を発する問題でした。ですからトポロジーの問題はトポロジーで解けると思われていたのです。それが微分幾何学と物理学によって解かれたという事実に、数学の世界にも分野をまたがる学際的研究アイデアが活かされたんだと驚きました。


 他の分野の視点も持つことがアイデアの種になることは、数学だけでなくいろいろな分野でも同じと思われます。「森を見て木を見ず、木を見て森を見ず」どころか、「空も大地も社会も己も視野に入れつつひとつのことを探求する」学際的発想ができる人を、これから育てられるか、なにげに興味のあるところです。

 さて、そんなことを考えていると私の中でリンクした別の番組がありました。「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された「京都堀川高校の奇跡」です。受験対策という生徒の重たい尻を持ち上げる方法ではなく、探究心を持たせる機会をつくり、生徒自身が自ずと前に走り出せるようにした結果、この6年ほどで驚異の進学率の伸びを見せた公立高校です。自分がやりたいことがはっきりしてくる。すると目的を持って大学を選び、その大学に入るために勉強することが当然のこととして取り組めている生徒たちが紹介されていました。なるほどねー。

 キーワードは「背伸びが、人を育てる」でした。いや、ほんとそうですよ。背伸び、大切です。
 ポワンカレ予想は、ペレリマン氏には背伸びの範疇だったのかもしれませんが、ちょっと伸び過ぎて疲れてしまったのでしょうね。その疲れを癒して、現場復帰されることをお待ちしております。

研究室のWEBサイト

 「ヨロズ」じゃなくて、「マルチ」って書けばよかったんだ。前エントリーのM姫のコメントを読んで感心しているSalsaです。

 この春にスペースタイム独自にやったWEB調査のデータを最近改めて見返す機会がありました。その中で、ひとり「おもろいオッサン教授」を見つけてしまいました。この方の研究室ホームページ、私好きです。(これSKETのTさんのデータにあったサイトです)

 とにかくサイトの端々でこの先生の人柄が見えてきます。

 私が好きな理由は、(太字のところに参考ページのリンク貼っておきました)

 「何の研究しているのか短くはっきりわかるところ」、

 「研究室メンバー紹介の先生のひと言コメントを読むと、“おべっか言い”ではないとわかる」(ついついおもしろくて全員読んでしまう)、

 「小学生へ、中学生へ、高校生へ、大学生へと、年代別メッセージがいい。特に「最後にひと言」は珠玉の言葉!!」、

 そして、

 「こんなプロフィールを書ける先生に会ってみたくなる」

 です。(さらにグルメ情報ブログもケッサク)

 面白そうな先生だなーーと思っていたら、なんと今度の日曜日のTBS系「夢の扉」にこの先生が登場するようです!絶対見ちゃう!この先生の生の声聞いてみたい!


 大学のホームページへの意識は大学によってまちまちです。そんな中、北大のTOPページは大学の中ではいい方だと思っています。ですが、学部や部局単位のサイトに行ったとたん崩れ始めます。まだ学部単位学科単位がまともであっても、研究室単位ともなると、アカン!ヒドイ!ナンデ?というサイトが少なくないことに驚きます。これはもちろん北大に限ったことではないですが、ヒドイサイトにリンク貼るくらいなら、一切リンクを排除している大学サイトはあります。これは賢明な処置かもしれません(笑)

 まず研究室単位のサイトで多い現象が、更新が停まっている。内輪しか意味がわからない写真をTOPに掲載。リンク切れが多い。見られるという意識がない体裁や構造。情報が古い。研究紹介が難しい。ってとこでしょうか。

 研究室のWEBサイトは、高校生や大学生(海外も含めて)といった次世代獲得や、部外の人が興味を持った時にほぼ最初に見られる看板だと思います。そして、研究室のアーカイブ整理棚の役目もあると思います。

 今回私がお奨めするこのサイトをご覧になり、「ちょっと、ちゃんと、研究室のサイトをつくろうかな」と思われた皆様、ご相談に乗りますよ~!(ホントか~?・笑)

 また、あるにはあるけど、“いかにもらしい”デザインや構造では満足されてない方も、どうしたら面白くなるのか一緒に考えてみませんか?


 もしこのエントリーをお読みの方で、「この研究室のサイトはいいよ」というお奨めがありましたら、ぜひコメントにURLをお残しいただければと思います。よろしくです!

かがく実験教室

 科学技術コミュニケーションヨロズ引受人Salsaです。
 とうとう、私自身が実験教室をやることになってしまいました。
 ここ一ヶ月ほど、クライアントの方から断ってこないかしらとちょっと逃げ腰ぎみでしたが、、、

 ほんとにやるみたいです。(笑)


 この話をいただた頃、しばらく躊躇していました。その理由は、クライアントやエージェントから見れば、実験教室もひとつの興行的パッケージであり、「客寄せパンダ」でしかないのだろうと思ったからです。しかし、これは私の「客寄せパンダ」への偏見だと、ある出会いをきっかけに気がつきました。

 それは、米村でんじろうプロダクションのチャーリー西村さんとの出会いでした。札幌に来られた時、ちょうど私が実験教室を引き受けようか悩んでいたころで、偶然にもご一緒に食事ができ、いろいろお話を聞かせていただき、さらに翌日の講義(ショー?)も参加させていただくことができました。
 そして、チャーリーさんの徹底した「見せる」、「楽しませる」姿勢に芸人魂を感じ、目の前で体験するワクワクドキドキ感は群を抜いていると思いました。
 キャラクターショーやマジックショーと同等に扱われるための「魅せれるレベル」というのは、思っていたよりもかなり高かったのです。 

 で、何を思ったかというと、

 どんな設定でめぐり会おうが、私は目の前にいる人たち(こどもたち)に向けて精一杯のことをするまでだと、なにげに吹っ切れたのです。

 そんなわけで、初めて科学教室60分モノのシナリオをオリジナルで書きました。書いてみると、これは列記としたサイエンスライティングであると実感しました。表現にこだわるということはデザインであるとも思いました。

 さあ、あとはひたすら練習、練習であります。

流れ流れて2年経っちゃった

 もうとっくに過ぎているのですが、このブログをはじめて2年が経ちました。2005年10月10日が初稿日。ボケる自分のための忘備録なのですが、この勢いだとこのブログの存在を忘れるほどのボケ人になるまで続きそうです。もしくは、別の職業に移るか、辞めるかした時でしょうか。

 この2年間はCoSTEPと出会ってからの2年間です。一介のオバサンが「科学技術コミュニケーター?何それ?」から、よくもまあ2年間も続けてこだわってきたもんだと、我ながら感心。だって、決して楽じゃなかったのにエスケープしてないのはなんで?

 ちょっとだけ頭をよぎったのは、このブログを書いているから辞めれないんじゃないかと。抜いた刀をみんなの見ている前で鞘に収められなくなっているのではないかと。だとしたら、恐るべしブログの力です。そして、恐るべしワタシの単純さです。

 3年半前、東京でのシゴトを辞めて、札幌に越してきてからの一年半は、昼間から映画にも行けたし、友達の家でランチなんかしてたんです。それがどうしちゃったんですかね、あの生活にもどる気配がまるでありません。ひとっつもシゴトが来なくなったら、ちょっとおせっかいな有閑マダムもいいかもーと思うのですが、ちっとも実現しそうにありません。

 特に最近、いろいろなところからお声をかけていただくのですが、、、、どれも「私でいいんですかぁ~」と自分の役不足が不安なことばかり、、、と言いつつ、どれもお断りしてないワタシもワタシです。一応バブリーな能力評価だったと思われないように、引き受けたら引き受けたなりに頑張る覚悟はあるんですよ。

 どんどん有閑マダムへの道は遠のき、、、もうこうなったら、どっからでも掛かってらっしゃい!(うそ、うそ!お手柔らかに。。。)

 
 2年間で何がオバサンを変えたのでしょうねぇ?(えっ?変わってない?ほっといてー)

 この分だと、来年どうなっているのかまるで読めないのでございますよ。

  

植松さんの講演会・永田先生のサイエンスカフェを東京で!!

 今年のサイエンスアゴラに3つのイベントを出展させていただけるシアワセをかみ締めております。(11月23日、24日です!)

 超多忙の植松努さんと永田先生の予定を抑えさせていただけただけでもアリガタイと思っております。
 その上、NHKの佐治真規子さんまで。 (私の強運をすべて使い果たしているような気もします)

 この上は、一人でも多くの方々に来ていただき出会ってほしい!それだけです。
 北海道のイチオシ!!のお二人に会いにお台場まで来てください。
 二人のお話、いいですよー。

 お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 サイエンスアゴラ2007 ユメミルチカライベントサイト
 http://scienceagora.stxst.com/index.htm

 あと、本日、オーガナイザー通信にSalsaの意気込み文が載りました。


●講演会 ユメミルチカラ~宇宙に挑戦する理由~

すべての年代の方に聞いていただきたい!

日時:2007年11月23日(金・祝)13:30~15:20

会場:東京国際交流館3階 国際交流会議場

定員:お申込み先着400名様 参加費無料

参加登録はこちらから


●ワークショップ ロケットをつくろう!

小学生のみなさん、ロケットつくってみましょう!

日時:2007年11月24日(土)10:00~12:00

12:00~13:00 打上げ実験を予定(現在調整中)

会場:日本未来科学館7階 会議室1

定員:小学生限定・お申込み先着50名様 参加費無料

参加登録はこちらから


●サイエンスカフェ ~CAMUIロケット、点火5秒前~

チャレンジャーのみなさん、大歓迎!

日時:2007年11月24日(土)17:00~19:00

会場:東京国際交流館3階 メディアホール

定員:お申込み先着100名様 参加費無料

参加登録はこちらから



いずれのイベントも当日ボランティアスタッフを募集しております。

ドラマ「ガリレオ」

 先週の月曜日の夜遅く、富山のH先生に「ガリレオの第一話、録画してません?」というメールをいただき、何のことかさっぱりわからなかったSalsaです。オンタイムでドラマを気にしてないんです。で、後から「よかったよー」という噂を聞くと、まとめて見る人です。最近では「ハケンの品格」がよかったかな。

 「ガリレオ」とは月曜日9時、いわゆる「月9」のドラマ。物理学者湯川学(福山雅治主演)、東野圭吾氏の『探偵ガリレオ』のドラマ化でございました。

 当然、録画なんてしてなかったのですが、H先生が辺境にいる私にまで録画を探しているとういことは「どんだけ~」面白いのかと思って、私もネットで探しましたところ、ありました!
 さすがに翌日にはアップされてまして、見ちゃいました。(う?いいのか?と思いつつ)
 湯川学がすごくあの方に似ているぅーーーと思ったのですが、、、言うと「そんなかっこいい?」と付け上がっちゃう(笑)かもしれないので、言わないどこうっと。

 8割ほど見たところまでは「ふーーん」って感じだったのですが、最後に「おーーー!!」と感心。研究者のこだわりを彷彿とさせるお話になっていたのでした。ちょっと短絡化している部分は気になるけど。でも、物理学者が主人公のお話なんで、それだけでも気になります。今晩、第二話みちゃおーー。H先生、今日こそは録画しときますよーーー。


51x02vj02nl__aa240__2 『ガリレオ』東野圭吾

映像セミナーの発表会

 本日は、科学コミュニケーターサマーセミナー in 富山大学で作成した映像の札幌組の発表会(品評会?)でした。雨の中、自転車で行くと、北大は10月末まで、なんと教室に暖房が入らないんだとか。えーーー!!ひ、ひえーー。。。寒かったー。

 夏の映像なので、川でバシャバシャ遊ぶ子どもが登場するのですが、もう寒そうで見てられませんでした。撮影していたときは、恐ろしく暑かったんですよねぇ。

 しばらくぶりに映像を見ると、かなり冷静に自分の関わった作品が見れます。もっと短くしたかったし、テロップ情報も少ないし、だいたいクライアントに喜んでもらえる作品になってないんじゃないかと、思い悩んでみたり。。。だいたい科学の映像なのか?どうか?コミュニケーターとしてテーマを捉えていたのかどうか?なにげに根本的なところがずっとひっかかっています。

 慣れない編集ソフトで、初顔合わせのチームで、たった正味3日間で、最大限の努力を果たしたという自負はありますが、納得のいくものでないことは真摯に受け止めて、今後の糧にしますわ。

 来年は北海道でやってほしいです。今回も参加者の4分の1は北海道関係者で、まあ存在感としては2分の1って感じだったのは余計としても(笑)、北海道だけでもかなり濃厚なサマーセミナーができるのではないでしょうか?なんと言ってもkumaさん始め教授陣が北大には揃っていると思うSalsaでした。あとは機材環境ですね。マックが20台ぐらいある教室なんて北大にはないですかねぇ。Apple Storeに相談してみてはどうかしら。

 それにしても今日は寒くて寒くて、帰り道やけに体が震えると思ったら、夜になって具合悪くなってきました。目が充血、頭がボーっと、ダルビッシュの風邪と同じかしら。。。

 宿題かなぐりすてて、まずは寝ます。

毎日がスペシャル♪

  

 竹内まりやの歌? そう思ったあなたはいい年齢です。

 そう、毎日がspaecial day♪ 一日として同じ日がありません。



 ♪だれもがちょっとずつ年をとって行くから

 なんでもない一日がとても大切さー♪


21b4wy032fl__aa130_
Bon Appetit! 竹内まりや



 

 

 
 

ぶらり本屋

 久しぶりに本屋をぶらりとしてみました。本日、買った唯一の本は、

51glkat6vrl__aa240_  『カワウソから聞いたホントの話 サカナはみんな左向き?』坂本勤著

 絵も詩もいいですねぇ。
 気に入ったのは「メダカ社会」と、「イヌの遠吠え」、「勉強するゾウ」かな。
 おすすめでーーす。




415uke7lzl__aa240_  あと、こんな本も気になりましたが、ペラペラめくると“シッテイルこと”がほとんど。私はあとは“シテイルこと”にすればいいだけなんですよね(笑)

『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫著

いつかそんなセリフ言ってやる!(笑)



41atpw83ql__aa240_ これも気になりましたー。
『おひとりさまの老後』上野千鶴子著

上野先生って東大教授なのね。知らんかった。






51hpf9i0s1l__aa240_ おもわず買いそうになった本(笑)
ちなみに私はおしぼりで人形作れます。それで、どれだけ料理を待てずにぐずるこどもをあやしたことか。

『超ウケる!おしぼりヒヨコのつくり方』


北海道に来てください!

 いやーー日ハム、優勝めでたいですねぇ。5戦もやって、さぞや入場料収入も良かったことでしょう。ロッテ応援団の皆様、ご来道ありがとうございました。

 札幌ドームとしては、日ハムもコンサも観客動員数として優等生ですよねぇ。

 ついこの前まで、プロスポーツなんて無かった北海道が、よくもまー、野球もサッカーもがんばっていますよねぇ。

 日本シリーズが今年も札幌に来ることになり、来年はサミットも来るし、みなさん、北を目指して来てください!

 サイエンスアゴラもぜひ、北海道に誘致いたしますよ!

やった!!!!

やった!!!!

本日のビリー部は、もちろん日ハム応援から!隊員の一人は球場に行ってます。

やりました!!!日本シリーズも楽しめます!

さあ、ビリー部もガンバロウ!!

ヴィクトリー!

探しています

 実験教室の材料を用意しているのですが、、、、

 18リットル缶(一斗缶)探してます。新品でなくてもいいです。口は丸いキャップ状のものがほしいです。札幌市内でしたら取りに行きます。ありそうで、ないものなのですぅ。3つ集めたいです。

 あと、1.5、2リットルペットボトル容器もほしいです。炭酸飲料などが入っている円筒形のもの。
 ゴミ収集所とかあさりに行こうかしら(笑)
 そういえば、DNA模型容器として、10本ほどサイダーを買い込みみんなにうんざりするほど飲んでもらったっけ。懐かしい。

 情報求む!

どじ

 GEOにDVDを返しに行って、店員さんに「これTUTAYAですけど」と指摘されたSalsaです。はっずかしいぃいいい。だって、どっちも似たような青い袋なんだもん。それにしても返却ボックスに入れなくてよかったぁーー。

  

磁性流体

 「かがく実験教室」の準備のため、ネットで磁性流体を探していたら、なんと磁性流体アートなるものを見つけてしまいました。いやーー不気味で気持ちいいです。
 どっかで見た覚えがあるんだけどなーー。どこだったかな???

 磁性流体アートプロジェクト(動画もあります)
 http://www.kodama.hc.uec.ac.jp/protrudeflow/index.html

 
 それにしても実験で使おうと思って買おうとしたら、50mlが5000円もするんです。ひえーー。
 上記のアートに使われている量を値段に換算したらどんだけ~ですよね。
 
 私はスライムとコピー機のトナーで作ろうかな。といいつつ、ホンモノも100ml買ってしまいました。。。


 磁性流体を買ったところ↓
 http://www.sigma-hc.co.jp/

 他の実験用に、

 ネオジム磁石を買ったところ↓
  http://store.yahoo.co.jp/magfine/

 ペルチェモジュールはここから↓
 http://www.12rikachan.com

 砂鉄を買ったところ↓
 http://www.kajidai.com/

 

いつか収束する日?あるわけないねぇ

 私は科学技術コミュニケーターの端くれでございますが、科学技術コミュニケーター=私ではないので、毎度自己紹介に困るSalsaです。その上、私自身、どの分野を極めるでもないという中途半端なことばかりやっているので、ますます説明が難儀です。しかし収束しようと思っても、ますます広がる一方なのですよねぇ。あたしって何モノ?

 最近、WEBとかイベントといった媒体を通したコミュニケーションもさることながら、一過性ではないなにか“流れ”になるような動きもしたいなーと思うようになってきました。

 そのひとつは、「次世代発掘・育成」。あと10年して振り返ってみたら次ぐ若い人たちがいなかったなんてことになったら、もう先がありません。今の稲作農業と同じ運命ですよねぇ。自分もまだまだ修業の身なのに偉そうですが、20代、30代、できれば10代にちゃんと意義と魅力を伝えていくことができないかなーとぼんやりですが思い始めています。

 もうひとつは、「資金面の自立」。上からもらうお金に依存している以上、なかなか冒険もできないだろうと思うわけです。評価と効果も自立してこそ本当の状況が見え、それを真摯に受け止めてまた成長していくことができると思うのです。私はまず“おひねり”をいただくということかなと思っています。抽象的ではありますが、見た人、聞いた人、感じた人の評価を対価として受け取れないものかしらと。

 とまあ、、考えつつ、、おやすみなさい。

理科実験ボランティア研修

 本日は「理科大好きボランティア研修会」2日目!
 「具合悪いぃ~」とか言う家族を見捨てて、ぎりぎり会場に到着!ひーーー危なかった!

 今日は実際にこどもたちが40人ぐらい来て、実際に高校の先生が実演しました。それのTA実習です。光の屈折や偏光、回折など「ひかり」シリーズの実験教室でした。

 万華鏡作り、偏光版をつかったブラックボックス、回折で模様が見えるフィルムで覗き穴のプレートを作ったり、大体2時間弱の実験教室でした。

 午後は実験屋台系の3人の先生の実演を体験させていただきました。
 お一人目は結晶作り、竜巻マシーン、人間の耳のモデルなど小技連発の実演。お二人目は発泡スチロールで遊ぼうということで、リモネンと熱を使った発泡スチロールの変形で表札作り。三人目はスメクタイトをつかった実験でした。

 昨日も実演実験が6件ぐらいありましたから、この二日間で15件以上の実験をやったり、見たりしたことになります。とってもお得で有意義な二日間でした。(安全対策の講義も聞きたかったテーマだったのでたいへんタイムリーでした)
 どの実験も先生方が試行錯誤してつくられたプログラムなのだなと感動いたしました。ほんとにみなさん「えらい」ですよ。北海道にこんなにがんばっている先生たちがたくさんいらっしゃったとは。。。まだまだ出会いが足りませんなー。

 こういった先生たちが活躍されている理科実験のイベントの予算は、たいへん少ないのが実情で、みなさんとても切り詰めて装置をつくったり、一人当たりの実験費用を計算したりして安価なものを探す努力をされていました。ほんとうに涙ぐましい努力の賜物だと思いました。

 実演の際に、ほとんどの先生が「これはいくら」とか「これはこう買うと安い」など、さすがに研修会ですので、教えてくださいました!(感謝) 知り合うことのできた先生からは今度実験機材をお借りする約束もできました。(嬉)

 そうなんですよ、なんでも一から買っていると予算もたいへんだし、家がどんどん倉庫状態になってしまいます。(倉庫状態になっている先生が少なくないということが今回判明!笑) お互いにリストを出し合い、貸し借りできたらいいですねぇ。そうしたらもっと機材など切り詰めて、若い人材や交通費に少しでもお金を回すことができるのではないかと思いました。

 ある先生に、「こんな条件じゃやれないよ!って断ってみたらどうなんですか?」と聞いたら、「“あ、そうですか”と言われるだけ。結局ツケが子ども達のところに回るだけ。だからやるんですよ」って。

 ジオ・フェスティバルしかり、たいていの科学イベントは、学校の先生や町のボランティアの方々の「正義」で行われているんですよねぇ。そこにいつもいつも甘えていていいのかなーというのが私の不安です。せめて、告知や動員、教材、人材育成に予算がつくようになってお金のない若い人材も手伝えるような活気のある事業になるといいのになーなどと思ってしまいます。

 実はこの事業自体に予算が付いていて、ボランティア申請者も大勢いるにも関わらず、実際に子ども達のところにボランティアの人たちがマッチングされるまでに至ってないというむごい事実を聞いてしまいショックを受けています。なので理科大好きボランティアに立候補しても、実際に出向いていくことが出来る機会はほんの少しなんだとか。申請した人たちの思いは成就できないってこと?? どうなってるんでしょうね、この制度?? と思ったら来年からなくなるらしいです。えーーー!!じゃーこの研修会はなんなんじゃー??? あと、半年の命の事業?? 

 まあ、私的には理科大好きボランティアにならなくても、研修会はたいへん勉強になったし、別な形で活動していけばいいのかなーと思ってますけど。 が!!ついた予算の使い方には疑問が残ります。(こんなこと、驚くに足りん!と思っている大学関係者は多いでしょうけど・笑)

 ほとんど意義が同じ理科特別支援員との一件あたりの予算の違いを聞いたところ、部署が違うために予算割が違うんだそうで(出た!縦割り行政)、受け取る側や子ども達から見たらそんな差はないわけで、国民側にとって、どんな事業がどんだけ活用されるかをトータルに考えてやってほしいわん!と思ったりしました。


 あと、礼姉さんと帰り道々話していて、科学イベントは、出向くことと、来てもらうことでは意義が違うのだなと気付かせてもらいました。来てもらうイベントでは、すでに参加者にモチベーションがあり、理科がすでに好きな人が多いのに対し、出向くイベント、例えば出前授業は、理科好きも理科嫌いもいる教室に行くことになります。なかなか科学館やイベントに行かない(行けない)子にも授業とは違う科学に出会う機会をつくることができます。そういった意味で、同じ実験をやっても、設定が違えば、意義が変わってくるのだと思った次第です。

 私はそうだなー、屋台(車?)を引いて、いろんな町に行って、実験教室やりたいですぅ。呼んでくれたら超田舎でも行きたいですよ。
 稼ぐところでちゃんと稼ぎながらじゃないと長続きしませんから、ちゃんとシゴトもしないとです。ハイ。

今日は走ってました

 今日はいろんなことがありすぎて一つのエントリーにまとめるのは厳しいです。

 息子の授業参観行って、担任の先生の授業も、地域の方がやる授業もおもしろかったです。地域の方がやる授業、今年はピアノについてというテーマで、グランドピアノの構造と、ピアノの詩人ショパンの幻想的なメロディーがどのようにして構成されているのかなど、またも教養が身に付いてしまいました。

 参観もそこそこに理科大好きボランティアの研修会へ。お昼のために一端うちにもどり、また研修会へ。最後は懇親会まで行っちゃいました。

 実は感動したことや、うれしかったこともあったのですが、「なんじゃそれ~」と思っちゃう話もありまして、複雑な心境なのであります。やたらと激動の一日でした。

 おやすみー

お勉強してきまーーす

 今日の札幌は一段と寒かったです。秋短くて一気に冬に突入の勢いです。さむーーー**

 明日は「理科大好きボランティア研修会」に行きます。それも二日間、午前も午後もなのですぅ。
 息子の参観で明日の午前中は行けませんが、その分うちの隣人に話をしっかと聞いてもらいましょう。

 【本日の笑】
 M姫好みのフィギアスケーターの映画ですよ!
 予告編見て、、、、こうゆうアホな映画、好きだわぁー。
 予告編が見れる公式サイトはこちら

 ジャンプペアも夢じゃないかも。

   

スタジオジブリのビリー部

 2週間ぶりのビリー部でした。先週はサイエンスカフェだったのでお休みだったんです。

 毎日やっていたときは体重も減ったのですが、週一だと現状維持がせいぜいです。マズイ!

 さて、さて、似たようなことをされている超有名オフィスを見つけてしまいました。にゃにゃにゃんと!スタジオジブリにも「ビリー部」があったのです。

 写真を見ると「なにげにそっくり(にやっ)」です。

http://www.ghibli.jp/15diary/004257.html の10月5日のところ
http://www.ghibli.jp/15diary/004175.html の8月10日のところ

 ジブリのブログがあるってこと自体発見でしたけど。誰が書いているのだろう???

寒くなりました

 とうとううちの暖房スイッチが入りました。20%の稼働率ってとこですけど。で、愛知県で蚊に刺された足の痒さとミスマッチなところが日本列島の長さを物語っていると思ったり。

 そうそう、愛知県と言えば、「三河と尾張は違う」んだそうです。西尾市と言う所に行ったのですが、北海道の人間から見れば名古屋に来たと思っているんですが、「三河」なんだそうで、「尾張じゃないです!」って。なので、気をつけて「愛知県」って言ってました。(笑) ことばも違うんだそうです。

 その愛知県に行っている間になぜかU松さんと「旅人=ユパさま」の話になり、無性にナウシカが見たくなって、札幌に帰って来てから早速見てみました。改めて奥深いストーリーにこどもと見入ってしまいました。現代の“腐海(ふかい)”って何でしょうねぇ。

非線形なシゴトっぷり?

 旅の疲れもそこそこに朝からかがく実験教室の会場下見へ。その足で、先日のサイエンスカフェの会場へ忘れ物を取りに行き、続けて、科学教室用の新たな実験を模索するためハンズに材料を買いに行きました。

 そんなことをしていたら、頭がボワーン、身体がフワーッとして午後は使い物にならず、今日までにと言われていた宿題のサイエンスアゴラの主催者寄稿文が仕上がらず、ごめんなさいメールを打って、今も書いております。

 ここんところの私は、先の企画書を書いて提案していたり、進行形のWEBや文章を作っていたり、終わったシゴトの報告書と清算書を作ったりと、なんだかんだとパラレルに物事が進んでおりますが、この状態をちょっと切り替えようと考え始めています。さてさてどうなることやら。


 さきほど、久しぶりに「爆笑問題のニッポンの教養」を見ました。「渋滞学」の西成活裕先生が登場。クルマの渋滞からアリの渋滞、あらゆる「流れ」を数式モデル化して解析しようとされてました。なるほど、どれも非線形だよなー、数式にしてみたくなるだろうなーと感心して見てしまいました。

 シゴトが渋滞するのも同じ定理のようです。本、読んでみようかな。

いい講演会でした

 ただいまです。先ほど愛知県西尾市から帰って来ました。

 いろんなことを考えさせられた二泊三日でした。
 出会いもあって、九州のFさんとはこれからも連絡させていただこうと思いました。旭川のYさんも素敵な方でした。誠実さと継続性はつながっていると実感させてくださったお二人でした。

 交流会で、声をかけてくれた大学4年生の女の子とは、けっこう話すことができ、その子のことをとっても応援したくなりました。なぜなら私の話を思いがけずたくさん引き出してくれたからです。若い方と接する醍醐味は、変化している私自身を知る機会になるということだと思いました。

 最終日、植松さんの講演会をたっぷり2時間聞きました。開催時間はちょうど昼食後だし、前日3時半過ぎまで飲んで寝不足だしで、寝てしまわないかとコーヒーを買ってましたが、そんな心配はまったくふっ飛ぶぐらいパンチの効いたお話でした。

 講演の最後にモデルロケットをつくって飛ばしているこどもたちの様子をBGMと共に見せられたー日にゃー、もう涙ポロポロ出てきて、、、

 今年の4月に発明の日イベントで、モデルロケット教室を企画させてもらい、植松さん、永田先生、社員のみなさん、学生のみなさんにたくさん手伝ってもらった風景と重なって、涙腺が緩んでしまったのです。あのイベントでも、こどもたちに“挑戦する機会”をつくれたのだと、半年たってやっと安堵できました。そしたらポロポロと。。。年かな。。。

 

名古屋三昧

名古屋三昧
〆のビールとどて煮、手羽先、みそ串かつのセット

出番終了

出番終了
女性SOHOフォーラムは終了。次の会のパネラ−に植松さん登場!

明日からこれです

明日からこれです
西尾市に着きました。明日の会場を下見しました。昭和15年に建てられた鬼古の小劇場でした。

セントレア到着

セントレア到着
ここは夏です。

おっと書き忘れてました

10月7日(日)TBS系「夢の扉」(午後6時半~7時)という番組で、北大の永田晴紀先生が登場予定。

CAMUIの飛びっぷりが見れると思います。

ぜひ、ぜひ!!!

で、永田先生に会いたいと思われたら→こちら

では、行ってきまっす!

あしたから出張です

 昨日、サイエンスカフェに来てくださったみなさん、ありがとうございました。知ったお顔があちらこちらにいらして、緊張したりもしましたがうれしくもありました。

 あと、1期生つながりが続いているのもうれしいものです。

 今日は、気分的にひとくぎりついたので、ちょっとリセットしました。
 宿題はまだまだいろいろありますが、今日はなーーーにも考えないで、昨日の片付けや、開校記念日でお休みの長男君と遊んだり、買い物に行ったり、、、

 明日から愛知県西尾市というところへ、とあるイベントに参加してきます。二泊三日で。M姫に負けない衣装(うそ!うそ!)もジャスコでゲットしました。でも、荷造りは手付かずです。なーーんか動けなくて。。。

 三連休、みなさまお気をつけてお過ごしください。

 いってきまーーす。

すうぷかれ−

すうぷかれ−
ぐわらん洞さんにて

挑戦は尽きず

 やーー楽しかったーーー!!おかげさまでCOE国際シンポジウム開催記念サイエンスカフェ、無事終了しましたーー。
 きょうじゅの話に最後感動しちゃいました。隣人曰く、「初めて自然史の意味が実感できた」と言ってました。私もスタッフながらに話をずっと聞いちゃいました。スライドがほとんどないだけに頭の中にいろんな風景を想像するのも楽しかったです。

 今回、ささやかながらいろんなことに挑戦させてくださったみなさんに、ほんと感謝です。それもこれもゲストのお話と進行になんの心配もなかったせいです。大船に乗ってました!!
 真ん中にさほど気を回しすぎずにいられて、全体を補足する方に気を回す余裕があったことは今回興味深いことです。

 会場のこと、フロアのこと、いろんなこともお任せできる人材がほんと増えたことに驚きます。これにもCoSTEPの三年の実績を実感しました。

 配布資料であんだけ盛り上がれる打上げも珍しいです。ほんとnanamaruさんありがとうございました。(6日の朝刊見たいです。)

 振り返ってみるとニッチな挑戦をずいぶん楽しませていただいたサイエンスカフェでした。もっともっとたくさんの人に来てほしかったです。もったいなかったー。(まあ私の力不足ということでご勘弁を)それでも100人以上はいらしたので、よしといたしますか。

 とにかく終わってほっとしました。さあ、やっとこさ、あさってのこと、11月のこと、考えられそうです(笑)

毎度緊張するぅ

 「デス・ノート」の“デ”と“ス”の間に“ブ”を入れた新語を思いつき、ほくそ笑んでいるSalsaです。
 疲れてくるとほんとくだらない人間になります。 えっ?いつも?
 「いっぱいいっぱい感」から逃避しようとしている表れとも言えます。


 さあ、明日の最終チェックやらないとなのねぇ。

 私は何かにつけシュミレーションするとき、必ず思い出す風景があります。
 スキーの滑降競技で、選手がスタートする前に、手袋をはめた手で魚が泳ぐしぐさののようにこれから自分がどういう順番で曲がるかをシュミレートしている様です。私にとって「シュミレーション」という言葉の表象はあれです。

 つまるところ己との戦いではあります。想定キャパを広げて心もモノも人も準備しておけるかが大切だと思っています。(まあ、どこまでやっても満足ではないのですが)
 少なくともディレクションする私が「こうなるはず」という思い込みをすることは禁物。ですから「イベントを抱えること」=「不安」であることはいたし方ないので、大いに不安になることにしています。(笑) 特に前日と前々日!


 それでも、それでも、想定外のことになったら、みんなの知恵を借りて、経験値総動員で乗り越えましょう。

 いま、とにかく不安なのは、「参加される方が少なかったら。。。」 これも毎度不安第一位ですねぇ。

 う~。。またくだらない新語が浮かびそう。。。。

やった甲斐を実感するシアワセ

 自分が関わったモノが世に出るというのはうれしいです。
 今日、夕方急なお呼び出しで(笑)北大の学術交流会館に資料を取りに行ってきました。

 21世紀COEプログラム 新・自然史科学創成の国際シンポジウムが1日から5日の日程で開かれている会場です。

 まず、入口。「おーーー!!看板かっこいい」
 そうなんですよ、いつもは立て看板に縦書きだったりする地味なあれではなくて、国際シンポジウムのポスターの図柄をレイアウトをちょっと変えて作られていました。

 H林さんと一緒につくったポスターがこんなところで、大きくなって。。。ちょっとわが子を見るかのようでした。中に入ると、アブストラクトもプログラムもやはりカラーばりばりでポスターのデザインを使っていらっしゃいました。

 喜んでいたら、成果物として一冊づつくださいました。ありがとうございます。受付の方に「好評よー」なんて言っていただいて、うれしゅうございました。

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 さて、もう明日になりますねぇ。10月4日、この国際シンポジウムを記念したサイエンスカフェを行います。先日お伝えした配布物にさらに楽しい配布物(つくったのはnanamaruさん)が加わりました。こんなに配布物にこだわったサイエンスカフェは初めてです。

 なんといってもゲストが「なんでサイエンスカフェのゲストやってないの?」と言われて久しい“きょうじゅ”です。ダイナミックな自然史を紹介してくださることでしょう。
 ファシリテーターは秘書さんと学生さんという異色の取り合わせ。今回は「先生と呼んでいい」ことにしています。だって「さん」付けにするだけで戸惑うほど、あまりに身近な方々が進行をしますので。

 今回、心配なのは人が来てくださるかです。メディアに載った形跡がないですし、チラシやポスターに記載してあった新・自然史科学創成のサイトがずっとストップしていましたし、。。。ドキドキものです。

 木曜の夜です。ぜひ皆様いらしてください。サイエンスカフェの後も準備の甲斐を感じたいですぅ。

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北海道で採れる石油が白い理由をご存知ですか?
石油はどのように作られたのか、もとはどんな生物だったのか。
その謎が、生物学と地球科学双方の視点から研究することで明らかになってきました。
今回、石油を通して見えてきたダイナミックな地球の歴史をご紹介します。

[北大広報サイト]http://www.hokudai.ac.jp/shinchaku.php?did=161

[チラシPDF] http://scicafe1004.stxst.com/sc/scicafe.pdf

北海道大学 21世紀COEプログラム 新・自然史科学創成 国際シンポジウム開催記念
サイエンスカフェ「地球と生命が織りなす自然史」

日 時 : 2007年10月4日(木) 午後6時~7時45分 (午後5時30分開場)
場 所 : Sapporo55ビル1階インナーガーデン 
      (紀伊國屋書店札幌本店正面入口前・札幌市中央区北5条西5-7)
ゲスト : 鈴木德行(すずきのりゆき)さん 北海道大学大学院 理学研究院 教授
定 員 : 約100人(どなたでも参加いただけます)
参加費 : 無料 (申し込み不要。当日直接会場へお越しください)
主 催 : 北海道大学 21世紀COEプログラム 新・自然史科学創成
協 力 : 北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニットCoSTEP

 「21世紀COEプログラム 新・自然史科学創成」は、地球科学と生物科学の多分野の研究により、新たな自然史を構築する北海道大学の研究プログラムとして、平成15年度に文部科学省「21世紀COEプログラム」に採択されました。本年度は本プログラムの最後の年となり、10月1日から5日にかけて研究の集大成を発表する国際シンポジウムを北海道大学内で行います。
  
 10月4日は国際シンポジウム開催を記念して、これまでの毎月行って参りました市民セミナーとは趣向を変え “サイエンスカフェ”を行います。
*COEとは、center of excellenceの略で、卓越した研究拠点を指します。


○ お問い合わせ ○
北海道大学 21世紀COEプログラム 新・自然史科学創成 事務室
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 北海道大学 理学研究院
TEL: 011-706-4493 FAX: 011-706-2986
E-mail: secretariat@nature.sci.hokudai.ac.jp

ちょっとだけブログを書きに来ました

 恐ろしいことになってますぅ。

 もう2日の夜中の3時を過ぎました。

 でも、終わりません。

 現在3つのプロジェクトが平行して突っ走ってます。

 どれも小山大山が重なってしまいました。

 この、やってもやっても終わりそうにない感。。。くるちぃです。

 ひーーー、負けないぞーー!

 でも、睡魔は周期的にざっぷーーんと波のようにやってくるのでした。

 さて、、、シゴトにもどりましょう。

タクティールケア

 10月7日(日)6時半~TBS系「夢の扉」で、CAMUIロケットのN田先生はじめロケットボーイズが紹介されるようなので、その予告編を見ようと一週前の「夢の扉」を見ました。

 目的の予告編はなかったのですが、昨日は昨日で“すんばらしい”内容にいたく感動いたしました。

内容はスウェーデンの認知症患者へのケアで、
「タクティールケア」について紹介されていました。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20070930.html

スウェーデンの介護先進国ぶりが前半にあり、考え方、デザイン共にいたく感動いたしました。
そして、後半に紹介された「タクティールケア」は理にかなっていると直感しました。
それにこれからものすごく必要な考え方(接し方)であることも感じました。

紹介されていたグスタフ・ストランデルさんはスウェーデン大使館の人で
スウェーデンの介護を日本に紹介することをシゴトにしている人で、
この人がまたよさそうな人なんですよ。

講演会とかもやっているみたいです。
会ってみたいです。

参考になりそうなサイト
http://www.jsci.jp/care_t.html
http://www.kaigoyobou.org/ninchi/sweden01.html
http://www.clubeko.com/taktil.htm
http://www.maihamaclub.co.jp/ninchi/t_care.html


さて、さて、10月7日の「夢の扉」、とっても楽しみ!!!
先日のNNNドキュメント見ても思ったのですが、「実際に会うホンモノはもっとかっこいい」ことはわかっております。

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