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中国版ミートホープ

 ほんとに?

 えーーほんとに?

 最初題名を見てもなんのことだか想像もつきませんでした。

 「ダンボール肉まん」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000909-san-int

 ありえなーーい

 だんだん、次はどんなものが出てくるんだろうと思ってしまいます。

 恐るべし。

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コメント

興味深い技術ですね。
こうした技術も科学的に検証してみると、未来の食料危機を救うかもしれませんよ~。

似せた食品というのは日本でも技術としてありますよね。いくらとか紙でできている青海苔とか。セルロースを食べても消化しないだけのこと。しかし中国はカセイソーダで煮たってとこがひどい!それもかなり不衛生な状態でつくっていたってとこがすごいです。自分達は食べなかったんですよ。当たり前です。食品を作っていたのではないということは自分達でもわかってるんです。
どうやってこんなこと思いつけるだろう。この倫理感の無さがどう変わっていくのか見守りたいところです。

魔神buu*さんのブログを読む限り,不衛生な状態云々というところと表示と違う偽物であるということを度外視すれば,それほど問題ではないのかも知れませんよ.

●元生物屋が見た中国特製ダンボールハンバーグ
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50354021.html

本物の豚肉の調達コストがかかるようになったから,偽物(中国版ミートホープの場合は段ボール)を混ぜて使うようになったと理解すれば,もっと食べ物にコストをかけないと,同じようなことはいくらでも起こりうるということを示唆しているのではないかと思います.

消費者と流通に跳ね返ってくる問題であることにもっと関心をもったほうがよいと思いました.

ダンボール=セルロースが主成分ではありますが、製紙やダンボール化の課程で薬品(糊)が使われています。コピー食品は最初から食品用に開発されたもの。
ダンボール肉まんは自分も食べないし、誰かに食べさせたいとも思いません。
そんな、自分や身内に食べさせたくないものを平気で流通させる行動をどう食い止めるのか、私たちの近くでも起こっているだけによく考えたいところです。

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» 偽物食品の横行は,消費者と流通が生産者にコスト低減を押しつけた結果かも知れない [Science Communication Blog]
ブログでも話題になっている偽物食品. 人造いくらとか,かに蒲とか,人造バター(マーガリン)とか, いままでにいろいろなコピー食品が世の中に出回っていますが, これらが偽物食品といわれずにコピー食品と呼ばれて食されてい るのは,消費する側の人たちがイミテーションであることを知っ たうえで食べているからでしょう. ある意味において,イミテーションのほうが本家よりも好まれて いるとも言えます.安価,低カロリー,低脂肪等々,種々の理由 によって. 中国の段ボール入りハンバーグは,消費する側を欺... [続きを読む]

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