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山の中腹の異空間レストラン~ルース・ロウ~

森の中のレンガの家 RUTH LOWE(ルース・ロウ)

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 <ようこそさっぽろ>の紹介記事はこちら

 
 父の日の対象者2人(私の父と息子の父・隣人ってことですが)をお連れしてみました。

 藻岩山の登山道路は何度も行ったことがありますが、あの辺が高級住宅街とは知りませんでした。お金持ちの方が山の手に住む傾向って人文地理学的には何かあるのでしょうか、知りたいところです。

 さて、本日行ったレストランは、登山道路にはまったく看板が出ていなくて、「あそこだ!」と見えているのですが、一回通り過ぎてしまいました。あれは目指していかないと行かないような所です。

 うちのように5歳児と11歳児も一緒に外食しようとすると、いろいろ条件を考えます。まず、5歳児が飽きた時にちょっとした逃げ場があるところ。ものすごく静かにしなければならないところは×。コース料理しかないところも5歳児君は食べれないので×。
 なので、初めて行くレストランは前もってお店の雰囲気をネットで確かめてから行きます。

 さて、なにげにソフトドリンクも一杯一杯おいしくて、ジュースも絞りたて、アイスカフェオレも淹れたての香りがして、ブラッドオレンジジュースは拍手ものでした。それなりにお値段しますが、こちらのクーポンをお持ちになれば、4人まで一杯無料(種類限定)になります。

 お料理は本日は今月のスペシャルコースをいただきました。次男君だけお決まりのカルボナーラパスタ。彼はさまざまなレストランのカルボナーラパスタを語れるのではないかというくらいどこ行ってもカルボナーラパスタを食べます。一途なのか、食わず嫌いなのか。

 一品一品ソースの味が上品で、ブルスケッタのトマトもにんにくの香りはほのかで、オリーブオイルの香りが引き立っていました。アスパラのサラダ、かぼちゃのニョッキ、ペシェ、肉、どれもソースの味と香りがシアワセものでした。私的には4.2★です!!

 一同、「また来よう!」ということになりました。
 ランチも来てみたいですね。お茶だけでもいいですね。
 テラスも気持ちよさそうなので秋までにはまた来たいです。

 何か行く口実を探そうっと。
 うーーん、しかし、ビリー部2回分は戻ったかもしれない。

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コメント

「行く口実」のひとつに加えてください。

イタリアから帰って、行く前までおいしいと思っていたお店のパスタがおいしくなくなってしまって泣きたい私です。
ブラッドオレンジジュース、毎朝自分で絞って飲んでたんだけどなぁ・・・・。

日本で食べるイタリアンも、チャイニーズも、現地のそれとは違いますから、はなっから別の料理だと思って食べないと納得しないと思います。空気も水も雰囲気も全部持ってくることできないですしね。
9月に行きましょう!

すてきなレストランですね!
北海道ということで、食材も恵まれていそう..!!
うちの子供達も、カルボナーラやクリーム系が大好きです。

札幌にお越しの際はぜひぜひ。

>>うちの子供達も、カルボナーラやクリーム系が大好きです。

うちの子は、トマトソースの酸味が苦手っていうのもあるらしいです。よく食べているだけあって、私が作ったカルボナーラは「店のと違う」って生意気言うんです。まったくもう。。。

標高3500mを越えるボリビアのラパスでは標高の低いところに金持ちが住むらしいです。あの標高になると空気の薄さがそのまま体への負荷になるので、自然な成り行きなのでしょう。
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/ラパス

日本の場合は、何が優先されているんでしょうかね。
眺望?あるいは、きれいな(澱んでない)空気?
案外、単純に高さ(→「上」にいる感覚)だったりして。(^^;

sueさん、私は「上」という位置なんだろうと思うわけです。日本のお城も天守閣に殿様がいるように。見下ろせるというのがポイントなのでは。
ラバスは住みやすいところからお金持ちが住むってことですね。

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