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2007年6月

じとっとしているニュース

「じっとしていても汗がタラタラ出る」

これ明日の東京の「汗かき」指数です。

ビール指数もアイス指数も80%。

気温31度、傘はいらないようです。

あーー、“あの東京のもわっとした熱風”を思い出すだけでも暑苦しい。

まあ、雨で無いだけ許そうっと。

 公務員さんはボーナスが出たのですね。

 組織や個人の業績に関係なく、“位”でもらえるボーナスってボーナスって言わないような気がしますが。。。モチベーションのニンジンになってない気がするのですよね。個人の働きを評価するのを放棄しちゃっています。そういうものなのですかねぇ。

 飴になってないけど鞭にはするのですね。
 全額でないにしろ「任意で返せ」ってひどい話ですね。かっこつけてるだけです。パフォーマンスです。今社保庁にいる人の中にはあまり関係ない人たちも多いだろうと思うといささか同情いたします。連帯責任好きですねぇ。とっくに定年になった元締めたちは悠々年金生活をしているのでは。

 テレビもテレビですよ。「当然でしょ!」って言うオバサンを見つけて、いかにも国民みんなそう思っているよ的に放送するのやめてくれません!私、思ってませんから!!

 ボーナス返して意気消沈しているような公務員の方に、社保庁は立て直せないですよ。むしろスタミナつけてとっとと新しい組織に生まれ変わっていただきたいです。

えっへん!

 たまに自慢話書いてもいいですかねぇ。

 3日ほど前から隣人が使用しているデスクトップパソコンがネットに繋がらなくなりました。
 インターネットから孤立したパソコンがいかに使い物にならないかを知るにはいい経験でしたが、私のパソコンを共有で使われることほどシゴトのペースを乱される行為はありません。

 元○○○のSEだった隣人が四苦八苦して復旧しようと試みていましたが、原因もわからずお手上げ状態でした。もう6年も使ったし、CPU遅いし、画面小さいし、買い換えることも考えてネットを見たのですが、結構高いんですね、デスクトップ。そりゃーチップもCPUもちゃっちければ安いのありますけど、、、

 で、さっき私が復旧に取り組んでみました。一応1時間ほど悪戦苦闘しました。

 すると、なんとネットにつながったのです。

 すごーーーー!!!すごくない?すごくない?

 何がすごいって「直った理由がわからずに直した」んです。(笑)

 隣人には「また動物的勘で直したね」と言われました。

 はい、「また」なんです。

 実は私、詳細な理由は分からなくても、「なんとなくこの辺りかな」という勘で、パソコンを修復するのは一度や二度ではございません。
 こういう人間はプロにはなれませんが、家庭では十分重宝がられてます。


 【本日のビリー部】
 いよいよ3回目、いちばんきつい応用プログラムを6人でヒーヒー言いながらやりました。家庭内ビリー部も続いていて3週目に入りました。体重もビリー部発足の6月14日から28日までの2週間で2.5kgダウンしてます。こっちもすごくない?
 えっ?見た目にはまだわからない?  はい、はい、わかってますよ。

 あと発見したのは、昨日あまりに仕事が立て込んでいて一回家庭内ビリー部をお休みしたんです。そうしたら今日は体がだるいだるい。もうペースができてしまっていると実感しました。ちなみにうちはもうカウントとかしてなくて、普通にその日あったこととか、時事問題とか話しながらやってます。
 

【追記あり】厚生省で戦ってきた男D井さんの話

 今晩はCoSTEPセミナーの2回目、「日本の医薬品開発の問題点」というお話でした。

 CoSTEPセミナーは受講生の授業なのですが、修了生や応援団、関係者が月に一回「来てもいいよ」という日です。前回が村松秀さんでした。

 いやー、私にとってセンセーショナルなお話で、勉強になりました。
 D井さんの厚生省での戦いっぷりには「踊る大走査線」を彷彿とさせるところがありました。

 かつて、新薬の治験結果は科学者が見ればすぐにごまかしが見破れるのに、科学リテラシーのない行政担当者だと見破れなかったとのこと。というか見る能力がない人が認可していたってことです。(一応昔のこと)

 日本が新薬に課している条件は妥当性のない厳しさであることなどもよくわかりました。それでいて新薬市販後の安全対策がされずに副作用で亡くなっている人も多かったんですね。

 そして、一挙にあげていただいた薬害の数々。「こんなに!」というぐらいあるんですが、一番良くないのは何年もすると経験も書類も葬られ、企業も行政も汚点を忘れてしまうことだそうです。だから学ばない、そして繰り返されるという悪循環になるんだそうです。

 具体的にソリブジン事件、イレッサ事件を取り上げてお話くださいました。ソリブジンは帯状疱疹に効く薬なのですが、抗がん剤と併用すると副作用があり、そのことは一応明記されていたのですが、医師に徹底されていなかったため発売から一ヶ月で15名が亡くなったそうです。この副作用のことを新聞告知しようとした当時厚生省の安全課長だったD井さんが、製薬会社を厚生省に呼んで副作用について新聞告知することを伝えると、その製薬会社の担当者が「新聞に載ったら株が下がる」とまず思ったそうで、後からわかったことだそうですが、その足で厚生省の公衆電話から証券会社に電話してソリブジンで上がっていた自社株を売り逃げたというとんでもない輩がいたそうです。それもインサイダーで株を買っていた医者もいたっていうんですから。倫理もへったくれもありませんね。
 
 認可という点では、タミフル、バイアグラ、モルヒネ、インターフェロンの妥当性についてかなり納得のいくお話でした。
 例えば、タミフルを「10代の患者に投与しない」と厚生労働省が発表したのは「厚生労働省の異常行動」と呼んでいるそうです。
 もともとインフルエンザに掛かるとインフルエンザ脳症になる確率があるそうで、一見タミフルを飲んだから異常行動をとったように見られているが、日本の14歳以下の子供12名の死亡例を調査しても、アメリカのFDAで治験の見直しをしても因果関係は否定されているそうです。
 日本でもタミフルの因果関係は確認されていないのに、科学的根拠のないまま、世間的に10代の患者のタミフルの投与をしないことを決定しているのだそうです。

【追記】
「どっちにせよ飲まなければいいじゃないか」で済むと思ってしまわれるかもしれませんが、問題なのは異常行動の原因が特定されてないということです。タミフルをうちの子は飲んでないからといって安心してしまうのは危険です。もしインフルエンザ脳症のせいか、他の原因であったなら、タミフルを飲んでいない子からも目が離せないということです。
 また、タミフルはインフルエンザを一日短くするだけとも言われていますが、その一日が命取りになる子供も皆無とは言えないわけです。科学的因果関係がないままに「どうもあやしい」だけで使用を抑えてしまうのは安全策のようにも見えますが、今もって片手落ちの策なのです。これも薬害被害の知識がきちんと伝わっていないばかりに、「なんでも薬のせいなんじゃないか」と思ってしまう人を増やしてしまった報いのような気がします。


 BSEと医薬品のお話も聞きました。
 BSEが出た時に牛由来の医薬品に関してはすぐに手を打ったそうで、食肉の方が処置が遅かったそうです。
 あと、BSE対策としてアメリカ牛肉を全頭検査することがいかに妥当性のない守りかというお話はショックでした。検査方法自体が完璧に発見できる方法ではないそうで、全頭検査してもすり抜ける(見つからない)確率は変わらないそうです。マウスの脳に植えつけて検査すればかなりの確率でその牛がBSEかどうかわかるそうですが、発病するまでに半年掛かるそうで、牛肉はそんな結果を待っていられません。そこで短い時間で検査する方法が開発されたそうですが、マウスでの検査に比べて1000分の1の精度なんだそうです。なので検査したからといって、BSEではないという保障はないということです。

 それよりも、国産牛からBSEは出ているわけです。こっちはだいじょうぶなのかと思いきや、BSE牛が一頭でも出ると風評被害で経営が立ち行かなくなることを恐れて、病死として処分されている可能性があるのだそうです。このように闇に葬られている限り実態解明ができず、日本では根絶方法が思索できないというスパイラルになっているそうです。
 そのウシがもし食肉に使われていたらと思うと国産牛だからと言っても100%安全ではないというわけです。なのにアメリカ産は全頭検査ですからね。防いでいることにもなっていなければ、敵は内にいるかもしれないというわけです。

 実際、発展途上国でBSEが出てないのは、病気のウシも食べちゃっているので何も証拠が残らないからだそうです。

 実例を上げながら解説してくださった話はどれも普通に新聞読んでいたのでは知りえない事情の数々がありました。

 これらの話を聞いているとミートホープのコロッケなんてかわいいものに思えてきました。だってコロッケで人は死んでないですからね。

 一番印象深かったのは、最近私が何気にもやもやと思っていたことを言い当ててくださったことです。

 社会科学は算術級数的進歩(1,2,3,4,5,6,・・・・・・・)

 なのに対して、

 自然科学は幾何級数的進歩(1,2,4,8,16,32,・・・・)

 をしている。途中までは社会科学が先を行っていたけれど、今や自然科学のスピードに社会科学が追いつけていなというお話でした。

 この解決には「どっちが悪い」とか言っている場合ではなく、研究者も行政も企業も市民も一緒に考えて行くような体制でないとできないような気がしています。
 

イノベーション25

 今日の新聞でつい笑ってしまった広告。

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 だって、広告自体が“イノベーション”革新的でないんですもん。

 イノベーション25というのは、2025年に向けて主に科学技術の戦略的な革新を長期的に考えましょうということのようです。
 (イノベー君、、、このキャラで18年やるつもりなのかしら。。。orz__)

 18年後の2025年は私は64歳、今11歳の子が30歳になってます。遠いような近いような。まあ、大風呂敷を広げるにはちょうどいい遠さの未来かもしれません。(笑)

 長期戦略指針を読むとかなり具体的な目標が書かれています。つい、「こういう分野に予算が出るんだー」と読んでしまいますが。

財政大臣になって予算を作ろう!

 何気に興味深いサイトを見つけました。
 「日本の財政を考える
 この中に「財務大臣になって予算を作ろう!」というシュミレーションゲーム(ゲームと言っていいのか)があります。私は「Salsa大臣」になってやってみて、見事に財政難から日本を救えましたが、実際に私の案でやろうとしたらやる前に袋叩きでしょうね(笑)。
 みなさまも大臣になってやってみてはいかがでしょう。クイズも、あとめずらしくおもしろい(?)ドラマ「大臣になった男」もありますよ。
 

 日本のお財布は借金まみれです。
 3月末の国の債務残高834兆3786億円、過去最高

 一年間の税収が約50兆円、それより多い80兆円を使うので30兆円の借金(公債)をして、たまりにたまってそれが540兆円になっちゃったということです。

 これ、ケタの大きさが実感を麻痺させているので、一般家庭的ケタにおき直してみると、

 年収500万円の人が、それより多い800万円を使うので300万円の借金をします。借金の利息も払いますが、支出が増えるので借金は一向に減りません。雪だるまとなって5400万円も借金が膨らんじゃった。大雑把にはこんな感じでしょうか。

 このような歳入歳出の差が大きく開くようになったのはバブル崩壊後からです。今や歳出の60%しか歳入がありません。一般家庭ならば、「ない物はない!」と言ってお財布の紐を引き締めて、支出を抑えようとします。
 ですが、国はそういうところではありません。循環させることがオシゴトです。最大の投資のプロであってほしいところです。中期的に税収が増えるような循環なり投資(税金投入)を計画していただきたいわけです。私だって儲かれば払いますよ(あひぃ?)
 税収はほとんど平成二年(1990年)をピークに下がっています。(グラフ)というか、その前の税収自体がバブルですからねぇ。宝くじで当たったお金で歳出計画考えちゃだめですよね。

 いつまでもバブルのせいにしている場合ではないですね、もう16年経ったんですから。無駄な投資や、ないものねだりや、予算の争奪戦している場合ではなくて、細部に渡って上手な循環の仕方を考えていかないとと思うわけです。

 さて、選挙ですね。マニフェストを読むためのお役立ちサイトに加えてみてはいかがでしょうか。

消費者舐められてますねぇ

 まいりましたねぇ、食肉偽装。コムスンも年金もNOVAもニュース的には霞んじゃってません?温泉爆発がやや続いているかな。

 遊園地は怖いし、老後はどうなることやら、温泉にもおちおち行ってられないし、コロッケだけでなく肉が入っている加工食品はなんだか手が出ません。今まで食べてたのにねぇ。

 こんな怖がって自衛しているだけではくやしいんですけど、かといって今すぐ何ができるとも思いつきません。

 遊園地や温泉は我慢できるけど、“食”は国民全員の毎日のことです。「安全・安心」が確保できないしくみは見直さないとでしょう。

 ミートホープ社の場合は内部告発から端を発したとのこと。ということは、「これは牛肉100%です」という自己申告制だったってことですから、内部告発されない限り他にも見つかってない事例や会社があるかもしれません。それをチェックするしくみがないってことが明らかになっちゃったわけです。
 あの生協さんでさえ、チェックはしてなかったわけです。抜き打ち審査ぐらいしてそうなのに。
 あらゆる食べ物について誰がどこまでチェックしているのか知りたいと思って厚生省のサイト見てみましたがわかりませんでした。目視による肉の選び方は載ってましたけど。農林水産省の管轄なのかしら。


 すり抜けられる悪事は、すり抜ける人が出てくる。そういう人の良心に訴えてももともと良心がないからすり抜けるわけで、そうやって儲けることは脱税にも値する重罪として追徴課税して罰金取ったらいいと思うのだけど。

一日で巡る東京サイエンスコミュニケーションツアー

 ツアコンのSalsaです。
 北海道も十分刺激的ですが、東京の集中の度合いには適いませんわなー。
 まあまあ安いチケットも購入もできたので、6月30日は東京に行ってみることにしました。

●午前中●
 ワークショップコレクション2007 in 慶應義塾
 O橋さんに勧められた「こども向けワークショップの博覧会」。サイトを見る限りおもしろそうですね。“モノ”のおもしろさもさることながら、“モノ”をコミュニケーションの媒体として“人”がどうつながれるのかどうかって所に興味あります。
 個人的には紙相撲部屋で遊んでみたい!M姫さまに負けないキャラの方々がいっぱいですよ!

 お申し込みは不要のようです。


●午後●
 サイエンスカフェ国際会議参加報告会
 全国のサイエンスカフェのオーガナイザーや興味のある人たちのメーリングリスト(誰でも入れるそうです)に流れてきた情報。去年聞いたイギリスの状況などたいへん参考になったので、時折国際的な動向は聞いていたいなって思いました。

 まだお申し込みできるようですよ。ぜひご参加ください。


●夕方すぎ●
 11月に行われるサイエンスアゴラ2007に北海道から企画を出したいと考えています。そのため、台場を視察してこようかと。会場となる建物はいまさら下見しなくても昨年ほとんどの部屋を回りましたから想像できますが、屋外でひろーーーーーい所(何する気?・笑)を確保できるものなのかどうかを見に行ってみようかと。GoogleMAPで見る限り“微妙”なんですよねぇ。

 というわけでM姫様を引き連れ(引きずり回し?)、東京を走りますよ! 

O津姉さん生誕祭

O津姉さん生誕祭

*ご本人の承諾を得て写真を載せております。


 CoSTEPデザインチームの新旧が揃っての宴会でございました。
1期はデザインチームなんて名前すらなかったですし、チームと言ってもメンバーがいませんでした。3期は公式チーム化しているんですね、うらやましい。

 久しぶりにO津姉さんと飲めて、職業柄の話も聞いてもらい楽しかったです。
 また、呼んでください。

 今日ではないらしいですが、

 姉さん!お誕生日おめでとうございます!

ヴィクトリー!!!!イエーー!!

 本日で、ビリーズブートキャンプ7日間プログラムやり遂げましたよ!
 最後のお決まりの「ヴィクトリー!!」は感慨深かったですよ。

 昨日のビリー部の基礎編も入れれば8日間やったことになります。

 その上、Wii sportsまでやっちゃってますから、「私にも持久力あったじゃん」と驚いております。がぜん体動かすのが楽しくなってきました。

 これ、3日までがしんどかったです。4日目にすとんと楽になったんですよね。足が上がるようになり、ひとつの動作が続くようになりました。筋肉痛は起きなくなったし、変化が楽しいっす。

 で、気になる体重ですが、食生活も見直して間食もしなくなったせいか、9日間で1.5kg減らせました!ヴィクトリーものでしょ!
 まあ、全体的にはまだまだ焼け石に水程度ですけどね。

 一年後、目に物見せてくれるわ、がはははは、、、 
 (誰も見ないって。。。)

AAASとサイエンス・コミュニケーションの未来

 6月24日、そりゃー東京に行ってお話聞きたいですよ。AAASトリプルエーエス)の様子も知りたいし、サイエンスアゴラの説明会も聞きたいですよ。。。。。N波先生、ビデオに撮って来てぇーお願い(懇願) って言うか、N波先生、札幌でも報告会やってくださいよー。

 6月30日のサイエンスカフェ国際会議参加報告会も行きたい。
 そうそう東京に行けない身としては、今の時代リアルタイムでいいからネット配信してくれたらなーなどとつぶやくのでした。

以下転載します。


●NPO法人サイエンス・コミュニケーション
第3回政策研究会「AAASとサイエンス・コミュニケーションの未来」
(サイエンスアゴラ2007説明会同時開催)
http://scicom.talktank.net/modules/news/article.php?storyid=46

NPO法人サイエンス・コミュニケーション(略称:サイコム)では、設立以来、「知を駆動力とした社会」の構築に貢献するべく、研究者が思う存分研究できる研究環境の実現を目指すとともに、科学者コミュニティとの社会とのコミュニケーションの推進を基本軸に掲げて活動を行ってきました。

そこで、第3回政策研究会では、「科学を振興し、社会に奉仕する」というスローガンを実現するべく、科学政策や科学教育、国際的なプロジェクトなどさまざまな場でイニシアティブを発揮してきた全米科学振興協会(AAAS:American Association for the Advancement of Science)の活動について検討します。160年近い歴史を持つAAASは、『サイエンス』の発行元として知られるほか、262の学協会を傘下に収め、1000万人の会員を擁するなど、米国の科学政策において圧倒的な存在感を保持しています。そのようなAAASの存在を、日本の科学者コミュニティはどのように受け止めるべきなのでしょうか?

当日は、米国の科学政策に詳しい綾部広則氏より、米国の科学技術政策におけるAAASの役割についてご講演いただくとともに、気候変動問題をメインテーマに掲げ、本年2月にアメリカ・サンフランシスコで開催されたAAAS年会の様子について参加者から報告いただくほか、欧州における類似した試みとしてのESOF(欧州サイエンス・オープン・フォーラム)についてご紹介いただきます。以上の紹介を踏まえ、さまざまな角度から、科学者コミュニティの社会における役割と、サイエンス・コミュニケーションの今後のあり方について、参加者のみなさんとともに議論したいと思います。

みなさま、ふるってご参加ください。

【開催概要】

日時:2007年6月24日(日)14:00~17:30 (受付 13:30~)
会場:東京大学駒場ファカルティハウス(最寄り駅:京王井の頭線駒場東大前)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_33_j.html
参加費:1000円(サイコム会員は無料)
主催:NPO法人サイエンス・コミュニケーション、後援:STS Network Japan

【プログラム】
「NPO法人サイエンス・コミュニケーションが目指すもの~日本版AAASは可能か」
 榎木英介(NPO法人サイエンス・コミュニケーション代表)

講演「米国の科学技術政策の一断面――AAASの例」
 綾部広則(早稲田大学准教授)

「2007AAAS参加報告」
 難波美帆(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)
 中村征樹(文部科学省科学技術政策研究所)

「欧州におけるとりくみ~ESOF2006参加報告」
 長神風二(独立行政法人科学技術振興機構、予定)

総合討論

【問合せ先】
NPO法人サイエンス・コミュニケーション
E-mail office@scicom.jp
Website http://scicom.jp/

案内URLはこちら↓
http://scicom.talktank.net/modules/news/article.php?storyid=46

なお、当日同じ会場にて、サイエンスアゴラ2007説明会を開催いたします。こちらも
ご参加ください。

日程:6月24日(日) 13:30-13:45  
会場:東京大学駒場ファカルティハウス

サイエンスアゴラ2007とは?
サイエンスアゴラは、サイエンスが社会と交流し対話する広場(アゴラ)です。今年のテーマは、「みんなでつなごう 未来のスイッチ」です。

サイエンスアゴラ2007実施概要
イベント名: サイエンスアゴラ2007
テーマ: みんなでつなごう 未来のスイッチ
日程: 2007年11月23日(金・祝)~11月25日(日)
場所: 国際研究交流大学村(東京国際交流館、日本科学未来館、産業技術総合研究
所臨海副都心センター)
参加費:無料(一部イベントで材料費等の実費を頂くことがあります)
主催: 独立行政法人科学技術振興機構

サイエンスアゴラは、昨年、「科学と社会をつなぐ広場をつくる」をテーマに、初めて開催されました。
今年、わたしたちが目指すのは、未来の「スイッチ」を、みんなでつなぐことです。スイッチによって、回路がつながり電球に光がともるように、たくさんの人々同士がつながりを持つことで、新しい“何か”が生まれます。その“何か”は、新しいものの見方・考え方かも知れませんし、大きな発見につながるようなアイディアかも知れません。つながることで開ける「未来」が体感できる広場に、皆さんも是非いらして下さい。

参考: 昨年の様子 サイエンスアゴラ2006のページ 
http://www.scienceagora.jp/top.html

サイエンスアゴラ2007企画公募
サイエンスアゴラ2007では、イベントや展示を出展などの企画を公募します!

科学と社会をつなぐ、実現可能な企画であれば、どなたでも御応募できます。多くの人が集う「広場」を使って、皆様の日頃の活動をイベントや展示の形で出展し、より大きなつながりを得る機会として下さい。たくさんの御応募をお待ちしています。
応募できる企画:講演、シンポジウム、セミナー、ワークショップ、講習会、ショー、実演、ブース展示、ポスター展示、サイエンスカフェなど、あらゆる形式で、科学技術(理科・数学を含む)に関係するもの(詳細は、応募要項をご覧下さい)

応募期間:平成19年8月20日(月)まで
*本公募は、採択された企画の実施経費に対して支援を行うものではありません。

説明会開催!
★東京
日程:6月24日(日) 13:30-13:45  
会場:東京大学駒場ファカルティハウス

★京都
未定

問い合わせ先:
E-mail: agora◎jst.go.jp
 ◎を@に直して送信して下さい。迷惑メール防止に御協力下さい。
独立行政法人科学技術振興機構 科学技術理解増進部 活動推進課(担当:長神<ながみ>)

キャンプ中

キャンプ中
ビリー部、入隊者が増えました!

研究の研究

 連日、研究者インタビューで頭が飽和しているSalsaです。

 どの研究もとてもおもしろいのですが、理想に近づくのは容易ではないようです。お話を聞きながら先生たちの置かれている状況の共通点として「成果を出さないと思うようには続けられない」というのがあります。

 限られた時間、人、お金、環境で、、、、、、教育もしなくちゃ、申請書も書かなきゃ、やること多そうです。それが先生にしかできないことならばある程度はいたし方ないとしても、もし、効率的に研究者が研究に没頭できる状況を組織的に増やせるのであれば、それは大学の特色となると思うのですが、どうなのでしょう。

 で、思ったのですが、研究効率や研究手法の研究ってあるのでしょうか?

渋谷爆発のつづき

 昨日の温泉施設の爆発をウォッチングしていると、メタンガスの検知装置がもともとついてなかったようですね。
 あと、しくみとしては下記の記事が参考になりました。

 毎日新聞より

  東京都渋谷区松濤1の女性専用温泉施設「シエスパ」に付属する温泉くみ上げ施設で19日に起きた爆発事故について、産業技術総合研究所・爆発安全コア研究グループの緒方雄二グループリーダーは「湯から分離したメタンガスが建物内にたまり、着火したのではないか。炭鉱などではライターの使用を禁止し、電気スパークなどが起きない防爆構造の機械が使われているが、今回は建物内に着火するようなものがあった可能性が高い」と指摘する。
 千葉県内の天然ガス開発会社の担当者によると、関東地方南部の地下には天然ガスを埋蔵した南関東ガス田が広がっているという。ここで採取されるガスは99%がメタンガスで、場所により濃度に違いはあるが、温泉をくみ上げる際にもガスが採取されることになる。
 メタンガスは空気より軽く、特定の濃度でしか引火しないため、室内の換気を良くし、たえず外部へ放散させるなどしていれば引火する危険性は低い。しかし、何らかの原因で室内に滞留した場合、無味無臭のため、ガスに気付くのが遅れ、事故につながる危険性もあるという。04年7月には、同県九十九里町の九十九里いわし博物館で、室内にガスが滞留し2人が死傷する事故が起きている。【宮川裕章、本多健】
 
 この記事を読む限り、メタンガスは特に処理せず、逃がせばいいようですね。それでいいんだという拍子抜けな感じもしますが。
 私が思うにですね、昨日も東京は気温30度の暑さだったわけで、当然締め切って冷房を入れて、中の空気をかき回すばかりで換気がされなかったのではないかと思うわけです。どのくらいの時間をかけるとあの建物に充満するのかはわかりませんが、空気より軽いメタンガスの逃げ道をふさぎ続けた状態だったわけです。

 掘削施設だけであれば、外気に触れる施設でもよかったのでしょうが、従業員の更衣室も兼ねた建物となれば冷暖房を効かせる閉じた空間になってしまったのでしょう。それだけに検知装置は必要だったはず。こうなると危機管理の無さということで人災でしょうね。

 さて、ニュースではじめて知ったのですが、南関東ガス田というのがあるんですね。

私のかつての通勤道で爆発事故

 請求書をポストに投函した瞬間、

 「しまった!!!切手貼り忘れた!」

 と、自分の情けなさにがっくりと肩を落としていたら、

 あれ?集荷時間13:25って書いてある。今は13:14!
 あと、10分待っていれば郵便屋さんが来るんだ。

 急いでコンビニで80円切手を買って戻り、待つこと5分ほど。

 ほんとに13時25分に赤い車が来ました!!す、すごーー。

 「すみません、今出した郵便に切手貼り忘れて。。。。」

 無事、80円切手を貼らせてもらい、お礼を言って帰ってきたSalsaでした。

 。。。前置きが長いぞ!

 昨日の渋谷の温泉ボイラー施設爆発事故、びっくりしました。私が15年以上通った会社のすぐ傍で、通りの風景が脳裏に焼きついているところだったからです。あんな狭いところにあんなビルができていたとは、、、その上温泉を出したとは驚きです。

 天然ガスが建物中に充満したところに引火したとの見方がされていますが、温泉掘れば天然ガスが一緒にあがってきてしまう危険性はあったはず。
 オーナーらしき人の会見でも、「センサーが鳴らなかったのか鳴ったのかがわかっていない」と言っていたので、天然ガスが上がってくることは想定内だったようです。ニュースを見ながら私が不思議に思うのは、天然ガスが上がって来たらどう処理するつもりだったのかという所です。ブザーが鳴って逃げるだけでは不十分ですからねぇ。

 温泉施設の仕組みってどうなっているのでしょうね。

 札幌もそうですが、都心に温泉施設が増えているので、安全管理チェックはもちろん、同様の事故が起きないよう技術でカバーしてほしいです。

創成WEB・TOP RUNNERS cafe 第2期、準備開始(追記あり)

 さあ、始まった!!って感じです。

 本日から来週にかけて6人の先生のインタビューが続きます。いきなり今日は午前に数理生物学、午後に化学合成と、連続してお二人の方にインタビューしました。

 予習したり、事前アンケートの回答をいただいていても、先生の最先端のお話に食い付いて行くのはなかなかたいへんです。そりゃーもう頭が筋肉痛になりそうなくらい脳をフル活性させましたよ。(笑)明日、頭痛になるかも。。。

 それにしても、第一期の7人の方の取材の時も思いましたが、インタビューでの先生のお話が一番おもしろいです。そのおもしろさをそのまま記事にできたら最高なのですが、なかなか超えられない壁があります。

 ひとつは、コンテンツの長さの限界、もうひとつは高校生に飽きず読んでもらえて、何もかも分からずとも、「なんかおもしろそう!」と思ってもらえる表現です。

 前回は私一人で四苦八苦してつくりましたが、今回は2人のライターさんがコンテンツを書きます。私はオーサリングとWEBページ作成を担当します。がんばるでー!

【追記】“私一人”と書きましたが、最終的に出来上がるまでにはM姫様、モニターの方々の多大なるご協力の賜物です。そして、素朴な質問にも付き合ってくださった先生方のおかげでございます。 

山の中腹の異空間レストラン~ルース・ロウ~

森の中のレンガの家 RUTH LOWE(ルース・ロウ)

 ホームページはこちら
 <ようこそさっぽろ>の紹介記事はこちら

 
 父の日の対象者2人(私の父と息子の父・隣人ってことですが)をお連れしてみました。

 藻岩山の登山道路は何度も行ったことがありますが、あの辺が高級住宅街とは知りませんでした。お金持ちの方が山の手に住む傾向って人文地理学的には何かあるのでしょうか、知りたいところです。

 さて、本日行ったレストランは、登山道路にはまったく看板が出ていなくて、「あそこだ!」と見えているのですが、一回通り過ぎてしまいました。あれは目指していかないと行かないような所です。

 うちのように5歳児と11歳児も一緒に外食しようとすると、いろいろ条件を考えます。まず、5歳児が飽きた時にちょっとした逃げ場があるところ。ものすごく静かにしなければならないところは×。コース料理しかないところも5歳児君は食べれないので×。
 なので、初めて行くレストランは前もってお店の雰囲気をネットで確かめてから行きます。

 さて、なにげにソフトドリンクも一杯一杯おいしくて、ジュースも絞りたて、アイスカフェオレも淹れたての香りがして、ブラッドオレンジジュースは拍手ものでした。それなりにお値段しますが、こちらのクーポンをお持ちになれば、4人まで一杯無料(種類限定)になります。

 お料理は本日は今月のスペシャルコースをいただきました。次男君だけお決まりのカルボナーラパスタ。彼はさまざまなレストランのカルボナーラパスタを語れるのではないかというくらいどこ行ってもカルボナーラパスタを食べます。一途なのか、食わず嫌いなのか。

 一品一品ソースの味が上品で、ブルスケッタのトマトもにんにくの香りはほのかで、オリーブオイルの香りが引き立っていました。アスパラのサラダ、かぼちゃのニョッキ、ペシェ、肉、どれもソースの味と香りがシアワセものでした。私的には4.2★です!!

 一同、「また来よう!」ということになりました。
 ランチも来てみたいですね。お茶だけでもいいですね。
 テラスも気持ちよさそうなので秋までにはまた来たいです。

 何か行く口実を探そうっと。
 うーーん、しかし、ビリー部2回分は戻ったかもしれない。

サイエンスカフェ連荘

 木曜日に発足したビリー部(ビリーズブートキャンプをやってみようという7人のサークル)は、毎週木曜日に7回続けてみることにしました。ところが、うちの隣人の一度上がったアドレナリンが下がらないらしく、高校時代のラガー魂に火が着いたのか、「毎日一週間やろう!」と言い出し、私だけでなく、長男君、次男君までもが付き合っている我が家です。

 今日で3日目ですよ。夜に汗だくになっている一家って、笑えますよ。

 さて、昨日は北大 de Night cafeでkuraちゃんの倫理学のお話を楽しみました。

 サイエンスカフェももともとは哲学カフェが老舗だったりするだけあって、倫理はカフェにしやすいと納得しました。参加者が質問するというよりは、ゲストが質問していき、それに参加者が答えるところに模擬的な思考時間が生まれます。説法みたいな側面もあるかなと。

 ですから倫理問題、応用倫理問題一つずつでカフェができますね。

 立脚するところ、価値観によって、それぞれひとつの問題に対して、YESとNOが真っ向分かれるわけで、それぞれの理由を整理することばとして倫理学は便利(必要)なのでしょうね。

 法の番人ならば、どちらかに軍配を上げなければなりませんが、倫理学者は勝負をつけるのではなく、論点の秩序を見つける人なのではないでしょうか。

 いやーー、素人の印象ですので、違ってましたらご勘弁を。とにかくとっても楽しかったですよ。


 さて、本日土曜日は、サイエンスカフェ札幌でした。

 リズムのお話だったのですが、うーーん、、、もったいなかった気がします。もしかして、ご本人の得意分野に入る前に終わってませんでした?基礎講座的なことをやろうとされて、話し慣れない話をされていたように思うのですが。。。

 特に振り子と振り子時計の説明に時間を割いたわりには、基礎となるモデル提示になっていなかった気がします。
 物理的な現象でも、化学的な現象でも、生き物でも、非線形の数式モデルとか説明したほうがおもしろいと思ったりするのですが。。。その方が共通性がわかりやすかったかもしれませんよね。

 現象をそれぞれ紹介されるだけでなく、リズムが生まれる一貫した条件にも立ち入ってほしかったかな。

 あと、エネルギーの説明で「速度です」って一言???説明になってないですよね。

 でも、ゲストが若くてイケメンなので許せちゃうのでありました。(笑)


 終わってから私がブツブツ言っていたら、M姫さんに、「ゲストによるんですかね、それともファシリテーションによるんですかねぇ」と聞かれました。

 私は、4対6で、ファシリテーションの問題の方が大きいと今は思っています。昔は逆転してたんですけどね。
 料理の素材もさることながら、料理方法によっていくらでも素材が台無しになることと似ているでしょうね。話の引き出し方、突っ込み方、会場への振りと引き際、それらはゲストとの呼吸が合えばこそです。ですからゲストとゲストの話と準備段階で仲良くなっておくのが大切だと思うんですよね。難しいですけど、ファシリテーター役の醍醐味なんじゃないでしょうか。

 たまーに「大した打ち合わせしてないな」と分かってしまうSalsaでした。(やな客だねぇ)

ダイエット宣言!

 ここで宣言しちゃえば後にはひけなくなるかなと。
 おとといから始めたんですけどね。

 ストレス太りと出産太りをくり返し今に至っているわけですが、さすがに今年になって不調を感じるようになりました。このままだと長生きできなさそうですので、ここは一にも二にも健康になることを優先させる気になりました。

 昨年来、パソコンの前に座っていることがとにかく多いので、運動不足なんてもんじゃないです。コミュニケーターとしては新参者なので、ストレスで夜中に胃に何か入れたくなったり、ほんと、よくない!よくない!

 で、せっかくサイエンスの周辺にいるのですから、ヘンテコな健康食品などに頼らず、ちゃんとカロリーの引き算で実行しますよ。かつてカロリー計算と運動で30歳の頃に17kgやせたことがあります。(その後はストレスと出産太りで、徐々にもどった上、それよりも増えましたが)

 ポリシーとしては、

 お金をかけず、

 時間をかけず、(急ぐとは違います)

 健康にやせよう!

 というわけで、時々「デブログ」も書いていこうと思います。

北大de Night Cafe中

北大de Night Cafe中

車検の月はきつい!

 今から、うちのねこバスを初めての車検に出しにいきます。
 自動車税納税の領収書が必要だと知って、小一時間探しちゃいました。あった、あった。

 さて、車検はだいたい10万ぐらいかかり、その月は保険の更新月でもあり、JAFの支払いもあり、「えーーー!!」というくらいお金がかかります。前の月には自動車税の納税までしてますからね。

 これぞ、、火の車!

 いや、無理して笑わなくてもいいですから。。。。

 車検とは無関係な話ですが、

 夕べ、うちの隣人とコムスンと社会保険庁の話をしていたら、隣人と私とではニュースの見方が34.7度ぐらい視点が違うことに気がつきました。(34.7度?)

 するとこんな記事を目にして、「そう読むか」と思ったのでリンク貼っておきます。

 田原総一郎の政財界「ここだけの話」
 http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070614_15th/

 次男君が通っている保育園はたまたまコムスンのグループ会社になっちゃったcotyだし、うちのビルを支えているのはおじいちゃんたちがやっている介護事業ということもあって、毎日食卓の話題はコムスンばかりです。

ブログの足跡公開は私を寂しくさせる

 SNSで「足跡を残して起きながらコメントを残さないのは失礼だ」と思う方がそれなりにいらっしゃるというニュース(?)を読んで、理解できなかったSalsaです。
 まあ、イヤならしょうがないので、SNSはほとんど行かなくなりました。もともと「足跡が残る、気にされている」が苦手だったことと、特にSNSならではのコミュニケーションが必要ないからということもありますが。

 このブログも踏んだ方の足跡がデータとして残りますが、特に気にしたことがありません。ココログの解析は多種類の解析が見れますので、気にしたければかなりのことが筆者には分かるようになっています。ですが、私がせいぜいこのブログについて気にしているのは一日の総アクセス数ぐらいです。それもエントリーをあげる時に見るくらいです。

 ところが、最近ブログの足跡傾向が筆者だけにわかるものから、読み手にもレスポンスされるブログオプションが出てきています。

 実は私、あれ、苦手です。

 まず、自分のところに装着する気は起きません。

 「ここにはこんな人が来ているんだよ」と写し出され、筆者以外にわかるようにされるようになってから、それらのブログを読む時の私の気持ちが変わりました。
 どうかわったかと言うと、それまでは、そのエントリーを読んでいるときは、その筆者と自分の二人だけのコミュニケーションに浸っていたのだと思います。もちろん仮想ですけどね。読書しているときの浸り方に似ていました。

 ところが、その読んでいるページの横に「こんなにたくさんの人が見ている」とか、「どんな人がここに来ている」とかいうことを意識せざるおえないオプションが目に入るようになってからは、めちゃくちゃ混んでいる美術館で絵を見ている気分なのです。

 来ている人の傾向を告げられても(だいたい私は「そとのひと」なので透明人間みたいだし)、勝手に筆者と近いと思っていた気持ちが遠くなる寂しさを感じています。

 SNS同様、私がついていけてないだけなんですけどね。 

ビリー部発足!

 先週末、M姫様が骨粗しょう症の気があると「人体の不思議展」で測定されたことから、ジンパの時にやっぱ運動しなくちゃねという話になりました。

 ちなみにジンパなのに、M姫様、いきなり「いちごミルク」でカルシウムを取ろうとしてましたが、焼け石に水にしか見えませんでした。大体、肉食べてるときにいちごミルクはないっしょ!

 というわけで、なに運動する?と盛り上がり、「ビリーズブートキャンプをやってみんべ」ということになりました。その場にいた運動系達者そうな方々のご賛同もあり、本日夜から毎週やってみんべと。一回で終わるかもしれませんけどね。。。。

 なぜか「8月4日までに鍛えてみんなで大樹町に行こう」がスローガンとなっております。それとも8月5日のM姫生誕○0周年記念のためかな。(○してもわかるわね)
 なんだかわけわからなくても、目標はあったほうがいい!(?)

 本日、いつになくジャージで出勤されている方がいたら、その方は今日ビリー部に参加される方です。

今週末は京都デビュー?

 今週末16日、17日と京都で「第6回産学官連携推進会議」という、WEBサイトを見る限りとてつもなく大きな催し物があります。

 主催は内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、日本学術会議。(ぽかーーーん。。)
 そして、共催、後援、参加団体がずらーーーーーーーりと。

 私は京都には行きませんが、制作物がデビューしますのでぜひ見つけてください。まあ、砂漠に落とした10円玉みたいに見つけ難いかもしれませんが。

 北海道大学 知的財産本部のブースの台に乗っている(であろう)真新しいシーズ集(まだ2件分ですけどね)を見つけてくださいね。今回ご紹介したシーズは、もちろん北大のイケテル研究成果です。ぜひ読んでいただきたいものです。

 内容に興味を持った方は、北大知財本部さんへ。(私って回し者?)
 そして、シーズ集そのものにたいする感想は、ぜひこちらにコメントください。

 データ納品したので、プリントされたできあがりを見ていません。どんな風になっているのかしら。普通のコピー紙に印刷されてたらがっくりだなーー。

 このブログの読者とこのイベントの参加者に共通の人がいるとも思えないですけど一応宣伝しておきまーーす。

買っちゃった!

 やっぱりGEOは安いです!
 以前、DSもここであっさりと安値で手に入りました。

 今日長男君の買い物に付き合ってGEOに行ったら、入り口入るなりどこぞのネットの底値よりもさらにお安かったので、チャンス!とばかり買っちゃいました。先日、TUTAYAの25000円を買い損ねて後悔してましたが、今日のGEOはさらに安かった!うひょひょ。。。。

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 うひょひょひょひょひょ。。。。


 ちなみに私のDSは息子たちに奪われたも同然です。(かえせーー!!)

 店に入るなり、あっさりとこれとソフトをゲンキンで買った母親に、長男君は目を丸くしてました。どうだ!大人買いがうらやましいだろう、へへへへへ。。

 その後、小6のくせに「かしてぇ~ん」と色気声でべたべたしてきて気持ち悪いです。

 貸さないよーだ! (ヒドっ)

 

埋もれている人材

 さきほど、ひとつシゴトが終わりました。。 (たぶん)
 締切にも間に合ったし、アイデアが枯渇していた先週に比べたら、なんとかかっこついたんではないかしら。

 って、何のこと?ですよね。

 大学の技術をご紹介する印刷物の制作でーす。

 ずいぶん前にリエゾンマンさんが紹介していた、室工大のシーズ集の北大版ってとこでしょうか。
 まだ、お試し期間なので、首になるかもしれませんし、引き続きになるかもしれません。

 今回、このシーズ集のライティングと作画はCoSTEPの2期生のHさんが担当してくださいました。(COEのポスターも一緒につくりました)

 えっ? 私はなにやったかって?端的に言えばオーサリングとフォーマットデザインです。

 さて、Hさんのことですが、渡された英語の長文だの、データだのをあっという間に読み込んで、理解して、短いテキストにまとめあげてくださいました。さらにとってもきれいでセンスのあるわかりやすい図もつくってくださいました。実はWEB制作もできる方です。

 恐るべしです。どうしてこんなに優秀な方が大学の外で普通に主婦されているのか不思議です。

 WEBやDTPの技術を持っている人はたくさんいます。
 科学技術を理解できる方もたくさんいます。
 ライティングができる方もたくさんいます。
 デザインができる方もたくさんいます。

 しかーーーーし、これらどれもがひとりでできる人は、そうそういないでしょう。Hさんは実に貴重な方です。そんな方が安く雇われている状況はいかんですよね!

 うーーん、もっと表舞台に立っていただきたいものです。
 舞台だけに私の「出る幕はない」なんてね。お後がよろしいようで。

北大公開講座

 もっと内容のあるエントリーにあこがれているSalsaです。

 題名に恥じないブログにしたいのですが、実際にやっているシゴトは守秘義務で明らかにできなかったり、終わったプロジェクトでも正直な感想を書くと、やはりあたりさわりあるかなと思うと触れずにいたり、いろんなことを毎日やっているわりには話題に事欠きます・笑。

 そこで、ご近所のサイエンスイベントをご紹介しましょう。

 北大のホームページTOPには、けっこう学外の人間でも受講できる講座や催し物が載っておりまして、ちょっと心惹かれる講座が載っていました。明日電話してみようかしら。定員になってないことを祈りつつ。

 北大公開講座
 くらしを創る -安全と安心の科学ー


 公開講座の一覧を見ていると好奇心がうずきますね。


 さて、パラタクソノミスト講座というのもありまして、こちらも市民の方、学生の方が受講できます。うちは長男君と父さんが夏休みに受講をねらっております。

 準自然分類学者(パラタクソノミスト)養成講座
 
 7月からは「ファーブルにまなぶ」展も始まります。

 レイチェル・カールソン生誕100年記念パネル展も7月からですね。先日の「レイチェル後の環境問題」という藤田先生の公開講演がいたくおもしろかったと聞いてきた隣人が申しておりました。うーー聞き逃した!


 それにしても北大総合博物館のホームページはひどいですね。せっかく博物館を舞台にさまざまな活動されているのに、宣伝になってませんものね。もったいないです。どなたか作り直してさしあげてはいかがでしょうか。

   

今週もはじまった!

 土曜日に遊び呆けたせいで、日曜日は缶詰でしたー。やっと、さっき原稿ができて一段落したところです。今、原稿をクライアント様にメールで送ったばかりなので、校正のお返事が来るまでしばし寝てようかな。。。

 COE国際シンポジウムのポスターも印刷所からあがってきました。きれいにできていて感動!こちらは納品に行かなくちゃ。

 あと、請求書送らないと、あーー銀行にも行かないと、あーー本も返しにいかないと、あーーきりがないですぅ。宿題いっぱいだわ。

遊び呆けた土曜日

 本当にジンパ日和だったので、うちの屋上でやっちゃいました。うひょひょひょひょ。。。

 こどもも朝起きるなり、「今日はバーベキューですよ~お」とお父さんを起こしていました。

 そして、うちの家族だけでなく、おもしろい方々が来てくださいました。
 夕方4時からはじめて、終わったら夜の10時でした。途中、日が暮れてしまったので、裸電球まで設置して食べて、だべっておりました。その後カラオケまで行く始末。(カラオケ行くのは一年ぶりぐらい。本日はリハビリ状態でした・あはっ)

 サイエンスコミュニケーション周辺で知り合った方々とカラオケに行ったのは初めてでした。楽しゅうございました!!

Field of Dreams

 あまりに細かい作業が続き、肩はパンパン、目はしょぼしょぼのSalsaです。

 ずいぶん前にも書いたかもしれないのですが、私がこれまで見た映画の中で一番好きな映画は「Field of Dreams」(1989年 ケビンコスナー主演)です。
 公開中の渋谷の映画館で見たのが初めてで、見終わってしばらく私は涙と鼻水で席を立つことができませんでした。

 30歳を目前にして焦っていた私に、強烈なメッセージをくれたことは確かで、今振り返ってもあの映画が私のturning pointになっています。でも、なんでだったんだろう、、、、不思議な映画です。

 迷える子羊君、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

ジンパな季節ですねぇ

 さわやかな初夏の札幌です。
 ご近所で北大祭とか、ヨサコイとかやってるみたいですが、うちのまわりは至って静かです。

 このエントリーを打っている部屋に時おり気持ちのいい風が通り抜けていくのですが、その度にお出かけしたくなります。窓からは真っ青な空が見えているし。。。屋上でジンパしよっかなー。

 そうそう、先日うかがったとある大学のとある部署に知人の方が出向されていらしたので、顔を出したら、その部署の一番エライ方のお部屋の窓の側に連れて行かれて、

 「あれってSalsaさんの家だよね」と言われました。

 仰天するほど目の前に、うちの屋上やら3階の居間が見えます。こんな風にうちを見たのは初めてです。うちからも見えていたのですから当たり前と言えば当たり前ですが、でも特定されていたことでさらに驚きました。へんな格好(?)でうろうろできないですねぇ。

 その方曰く、「屋上でジンパ始めたらすぐわかるので、呼ばれてなくてもビールと箸持って参上します・笑」と。

 のろしが上がったらぜひ来てください。 

  

サイエンスカフェはメディアか乗り物

 最近お願いされた中で、「サイエンスカフェをやってください」というのがあり、なんとなくその言葉に違和感があり、ちょっと考えていました。

 サイエンスカフェはメディアです。乗り物です。(と、私は思っています) テレビや新聞のようにメディアであり、飛行機や車のように乗り物です。ですから、「サイエンスカフェやってください」という言葉は、「テレビやってください」、「飛行機やってください」というのと同じようにそれだけではイメージのない言葉です。「○○をサイエンスカフェでやってください」、「○○をサイエンスカフェで運んで(伝えて)ください」と言っていただけるとお手伝いのしようもあるというわけです。

 欲を言えば。。。。「~ください」というのもねぇ。。。別に私もM姫さまも免許皆伝しているわけではございません。(笑)

 ただ気持ちは大いに理解できます。目新しいメディアは「何を(コンテンツ)」云々より、まずは使ってみたい、やってみたいですよね。私が今漠然と「Wiiがやってみたい」のと同様なのでしょうね。ですから初回は「サイエンスカフェがやってみたい」がきっかけでもいいと思います。

 ただし、それでは続かないだろうと思います。まあ、続けることが目的であればの話ですけど。

 端的には、サイエンスカフェはイベント形態の選択肢のひとつと言えます。こんなことを伝えたい、この人のこんな話題に触れてほしいという時に、講演会なのか、シンポジウムなのか、サイエンスカフェなのかといったスタイルの一つなんだろうと思っています。ですからサイエンスカフェという形式自体に強いポリシーがあるわけではありません。何を実現しようとするかに意義があり、戦略のひとつとしてサイエンスカフェというスタイルが有効であることがわかってきたということではないでしょうか。

 なんて言っている私は最初、サイエンスカフェには作法があり、それを真似すればサイエンスカフェと呼んでもらえるクオリティになるのではないかと思っていました。
 しかし、繰り返す内に、そこにこだわるのではなく、目的を持つことが大切であり、サイエンスカフェというメディアを選んでいることはプロセスなのだと実感するようになりました。
 そして、メディアの進歩同様、サイエンスカフェのやり方を模索することと、コンテンツの進歩同様、サイエンスカフェに何を乗せていくのかは、平行しつつも別の次元で考えてみようと思っています。(先日、日本におけるテレビの普及の歴史の話を聞くことがあり、ふむふむと思っています)
 

 ずいぶん前になりますが、「○○市でサイエンスカフェ」という新聞記事に載っていた写真を見てM姫さまと笑ったことがあります。その写真は、会議室でネクタイをびしっとしたビジネスマンが背筋を伸ばされて座っており、演台の講師の方の話を「コーヒーを片手に」聞いている写真でした。
 「コーヒーを片手に」という文脈を、「両手で持たないで、片手だぞ」(笑)と作法として解釈されているかのようでした。まるで落語の「茶の湯」みたいな状況が想像できたわけで。(カフェですし、ちょうどぴったり) でも、2年前にサイエンスカフェに初めて参加したときの私を思えば、笑えない話です。
 ○○市のカフェ、、、あれっきりになってなければと祈るばかりですが。。。

 サイエンスカフェは、今やいろんな名前、いろんなやり方、いろんなスタイルで多様な話題を楽しむ場として増えつつあると思います。カンブリア紀にさしかかっているってとこでしょうか。あーでなきゃ、こーでなきゃと思わずに様々な形態を試してみるのはおもしろいはずです。ただ、うまくいかなかったとしても、それはサイエンスカフェという形態のせいではないはずです。

 さてさて、そろそろ、私も新たなる挑戦をしようと企んでおります。 

ありときりぎりす

 サミットがはじまるそうです。来年は北海道の洞爺湖かーと思うと、予行練習のようにテレビニュースを見てしまっています。こんな風に拓銀が潰れるきっかけとなったあのホテルがテレビに映るのかしらとかね。

 今回のサミットも最大のテーマは「地球温暖化」だとか。毎度アメリカは世界で一番CO2を吐き出していますが、本気で削減する気はなさそうですね。その気がないブッシュさんだからアメリカ大統領になれたんでしょうね。

 北欧などまじめに地球温暖化に取り組む方々は、今を謳歌しているアメリカをほっといてどんどん化石燃料から自立するエネルギー技術を発展させ、消費社会から転換して新たなモラルを浸透させていけばいいんじゃないかな。そして5年ぐらい先を行って、その技術や考え方(教育・政策)をきりぎりすさんに売って差し上げてはいかがかしら。
 それにしてもアメリカの消費意欲にブレーキがかけられるほどのモラルって見つかったらすごいかも。

自分の燃焼実験ってこと?

 健康的なN田先生の日課を真似をして、「夜9時半ごろに寝て朝4時半ごろ起きてシゴトしよう!」と、夕べ9時半に寝てみました。
 しかーーーーし、起きたのはなんてことないいつもと変わらない時間でした。(ガクッ)
 まあ、この一週間ひどい寝不足でしたので仕方なかったってことで、(ボリボリ。。)、、、明日こそ!!!
 でも、毎日の水泳は真似しましぇん。だって犬掻きしかできないんだもん。

 昨日は赤平の植松電機さんに行ってきました。
 札幌の中学生60人のモデルロケット制作&打ち上げ&工場見学(微重力落下実験装置と試作のジェットエンジン)、そして、CAMUIの燃焼実験見学でした。
 一日で二度おいしい!日ということもあり、たくらみいっぱいで行ってきました。
 テレビ局2局とラジオ1局の取材もあり、私の小さなハンドビデオカメラを入れたら4,5台のカメラがひっきりなしに動いているという混みようでした。

 昨日の発見!
 同じモデルロケット制作でも、小学生と中学生は違う。あたり前ですけどね。
 年代の差もさることながら、参加設定の差もあり、自分でやりたくて来たのか、先生が設定して来ているのかの違いもあるのかもしれません。どんなきっかけやモチベーションにしろ、U松さんの訴えかけることは変わらず、あの中から受容体を持った子がきっと未来をつくってくれると思います。

 燃焼実験の見所発見!
 燃焼実験の爆音に迫力を感じるだけでもすごい体験なのですが、燃焼実験ってそもそも何を測定しているのかしらというところに興味があります。なんとなく聞きそびれているうちに、うろうろしていると、燃焼したあとの筒(ロケットで言う燃料の収まっているところ?)の中に燃料のプラスチックが残っていました。

 全部燃えきらないんだ!とど素人Salsaは見つけたのでした。全部燃えちゃうのだと思っていたのです。

 しばらく、またうろうろしていると、そのプラスチックを取り出して、大切にビニール袋にいれているところを見つけ、「これどうするんですか?」と質問。

 「北大で質量を測るんです」とのこと。
 ほっほーーー!!とだんだんイメージが湧いてきたのでした。そして、パソコン画面のグラフや変数値をみせていただき、「何の実験だったのか」今さらながらにわかった気になりました。(遅い!笑)

 さて、うちに帰って来てから、この先のサイエンスコミュニケーションの燃焼実験(?)について考えてみました。
 みんながハッピーになれて、継続できて、効果のあるコミュニケーションモデルを考えている自分はやはり「燃えている」のだと思います。

 ちなみに、私には、燃えないこと、燃えない時期、燃えない関係性って確かにあるんですよ。これらの秩序を洗い出してみたら。。。。コワっ!

突然ですが、赤平に行ってきます

 だめだめ人間ですわぁ~状態のSalsaです。

 かなり壊れぎみ。

 あれもこれもできましぇーーーん。

 今日締切のシゴトもアイデアが出てきませーーーん。


 こんな時どうしましょう。

 そうだ!赤平に行こう!
 (なんの関係もないですね、すみません)


 ということで、明日赤平に行ってきまーーす。(おい!シゴトはどうすんだ?)

 さっきスーパーでチョコとガムを買ったのだーー!! (←遠足と間違えてないか)

 今回は人生半ばのオバサン2人とまだまだ未来のある青年一人の三人で行ってきます。

 目的は、ロケットの燃焼実験と「中学生の工場見学」の見学です。

 がははは、、、次のたくらみがはじまるのだあ、ははは、、、、(?)


 あーーー、、シゴトねぇ。。。朝までにやるしかないね。。。とほほ。orz.....

格差ゲーム

 一万円を持っている人がおもちゃを10種類1個づつ買ってこどもにあげたいとします。

 おもちゃ屋さんは2軒。

 10個のおもちゃのうち3個はAのおもちゃ屋にありました。あとの7個はBのおもちゃ屋にありました。一万円を持っている人がAから3個、Bから7個のおもちゃを買えば、AもBも一個1000円で売ることができます。電気回路でいう並列ってとこです。

 ところが、一万円をもっている人がAのおもちゃ屋から10個買いたいとします。Aのおもちゃ屋は3個も7個も1000円で売りたいので、7個をBに500円で納品するよう指示します。

 すると、AとBが直列に並ばされたために、Aは3個だけでなく、7個に関しても売り上げることができ並列時より3500円得をします。Bは直接なら1000円で売れたものを500円に下げられたので、並列時より3500円損をします。

 Aは富、Bは貧となります。このAになるか、Bになるかは、また並列にするか、直列にするかは、一万円を持っている人が決めています。Bが富むためには、一万円を持っている人に○○したり、○○○○を紹介したりしないとなれないのでした。ちゃんちゃん。

 単純に言えばそんな結果だったわけです。はいぃ~。

 そうなるとわかっていて臨んだ事業でしたので、結果を見て驚きも落胆もありませんが、改めて「格差社会」の仕組みにどうしたものかしらんと考え込むのでした。まあ、うちの赤字はその分社会に還元できたと思いましょう。
 ただ、Bの役は気疲れしました。この配役、これっきりにしようね!ねえ、○○さーん!
 これじゃー、だれもBになりたがらないよ。別のやり方考えないと。

  

今日の「おめでとうございます」



★コンサドーレ札幌

6連勝おめでとうございます。

堅いJ2首位ですねぇ。


★北海道ファイターズ

10連勝おめでとうございます。

交流試合は負け知らず。


★長男君・赤組優勝おめでとうございます。

札幌に転校して4年間、負け知らずでした。


晴れ男の上、勝ち組?!

来年からは次男君が入学し、

シーズン2が始まります。



首下胸のあたりだけ「耳なし芳一状態」で真っ赤に日焼けしちゃいました。鏡を見て唖然!

★本日のお弁当★

俵型おにぎりは、ご飯にしらすと白ゴマを混ぜ、少量のごま油で握ってあります。うちの定番です。


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玉入れ行くよ!(追記あり)

玉入れ行くよ!
赤組負けてます。がんばらなくちゃ!

長男君、小学生活最後の運動会です。
JRタワーからもさぞや見えたことでしょうね。


<家に帰って来てからの追記>

この後、玉入れは子供たちも、保護者たちも勝ちました!イエーーイ!

その後も必死の追い上げで、午前の部が終わる頃にはわずかの差で逆転でき、午後の部では完全に優勝ペースに入っておりました。

玉入れ、綱引き、借り物競争の果てまで、親が出るものを制覇し、共に勝ち取った赤組優勝でした!

ただ、、応援も、競技参加も、朝早くからの弁当作りもがんばり過ぎて、いささかバテぎみ。。。

やっぱり忙しいんだわん

 昨日、おひとつシゴトがアップしてホッと一安心のSalsaです。
 終わったのはCOEの国際シンポジウムのポスターのデザインです。

 全国の理学部のある大学なら、きっとポスターが行くと思うので、みなさーーんぜひ見てくださいね!

 さて、ひとつ終わってもですね、一息するヒマもなく、すでにお急ぎの研究を紹介する印刷物制作を抱えてますし、TOP RUNNERS cafeの第2期シリーズの制作が始まるなど、にわかに寝不足でーす。ヒィー!

 この先も、PCカンファレンスのイブニングトークの企画があったり、9月にあるイベントの実行委員のオファーが来たり(ほんとかなぁ?)、10月にサイエンスカフェの企画があったり、完全には潜伏できそうにはありません。

 なんで完全に潜伏できないかというと、最近気がついたのですが、私には癖(へき)があるんです。

 それは、「ほっとけない症候群」。

 別名、「おせっかい」。

 お困りの状況を無視できないんです。
 からまっているもの、なんでもほぐしたくなるんです。

 そうやってなんだかんだと首突っ込んで、お人好ししてしまうんですね。

 そして力量以上のことをやることになって「苦しいぃ~」とか言ってしまう私って、あーーよくない!よくない!

最強の晴れ男の運動会

 明日は長男君小学校最後の運動会です。
 天気予報によれば、気温20度、降水確率

 0%

 まじでうちの子は晴れ男です。
 旅行であれ、キャンプであれ、イベントであれ、長男君が一緒で雨が降ったためしがありません。雨が降っているところに行っても、到着した途端にやむんですよ。で、出発すると降るんです。きもち悪いぐらいです。

 しかし、運動会は曇りぐらいがいいですよね。暑いとバテますし、紫外線もねぇ。。。まっ、曇りだからと言って紫外線には注意ですけど。

 あと、問題は「お弁当」です。
 どうするかまだ迷っています。。。。

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