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to do, or not to do, that is the question

 大学を卒業してから約20年間は、たまーに勉強しに行ったり、先生を訪ねたりすることはありましたが、ほとんどの長きに渡り、大学という組織とは無縁の生活でした。そんな私が、ここ2年間で大学と急接近しています。
 あっ、いや、自宅がってことじゃなくて。

 大学の諸々のことが最初ほんとよくわからなくてですねぇ、「どうして???」という疑問も「それって??」という謎も多かったんです。特に思うことが多かったのは「モッタイナイ!」でした。けど、最近、「慣れてきて」いる自分に気がついたのです。

 たぶんですねぇ、私がだんだん大学の「仕方なさ」みたいな事情が理解できるようになったために、私も「仕方ないんだ」と同調してしまうようになったんだと思うんです。
 こういうストレスのない流し方は、あんまり私っぽくないんですよね。
 かといって、「そうじゃないのでは」なーーーんて、話を掘り返しても責任を持てるだけの力を持ってないことも自ずとわかってきているわけで。。。(こう思う自分もヤダなー)

 それでも少しずつ、少しずつ、末端から何か変えられたらいいなーと、いろんなことに手を出してみてはいるのですが、、、どうなんでしょうね。
 うーーーん、、、迷う。。。

 五月病かなぁ、それとも燃え尽き症候群?。。似合わんねぇ。
 
 

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コメント

 そうですよね、こういう事って迷いますよね。いいんじゃないですか。それも新たなアクションへのプロセスだと思います。
 最初は「どうして???」「モッタイナイ!」って思ったんですよね。そして次に「大学の仕方なさ」が分かってきたんですよね。
 それって成長じゃないですか。

 でもね、ここから先が問題ですよ。仕方がないのは「組織」であり、「大多数の人」なのではないでしょうか。組織を変えていくためには、ゴーン並の人物が必要なのでしょう。
 だけどそういう中で、我々にもできることはあります。さらに言えば、やれば出来るんだと見せてくれているのはsalsaさん自身ではないでしょうか。
 我々一人一人ができることをチョットずつ頑張ってやって誰かが喜んでくれれば、そしてそれを積み重ねていけば、それでいいんじゃないでしょうか。

 「末端から何か変えられたらいいな~」・・・・迷うことはありません。それでイイと思います。そして我々も常にsalsaさんのように考え続けることが必要なんだと、改めて思いました。

リエゾンマンさーーん。もう泣かせるコメント残していくんだから。。。大学のゴーンさん、何処にぃ?
がんばって積み重ねていこうとしてますが、砂山作っている感じがしないでもないです。そのうちドップーーンって跡形もなく。。。きゃーー。

130年の歴史があるものを急に一人の力で変えようなんて無理ですよ!でも、ちょっとずつ大学も日々変化してきているはずですよ。一人ひとりが出来ることを、あせらずやっていきましょう!

ゴーンM姫!あなたがいるじゃありませんか!
goneじゃなくてね。

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