crossline

« 楽しい企画の下見 | トップページ | やあ、やあ後輩! »

あざといほど涙腺をしぼられますよ(追記あり)

  

 「あざといほど涙腺をしぼられますよ」

 とN田先生がおすすめになるのは、 『ロケットボーイズ』という実話本です。先生が発明の日のイベントの前夜祭と打ち上げの二次会の二夜連続でこのお話について熱く語られたので、「こりゃ読まなくちゃ」とゴールデンウィークの課題図書にして読みました。

 舞台は炭鉱。スプートニックショックからアメリカは負けん気を発揮して宇宙事業をはじめようという時代。そんな晴れ舞台とは縁のない炭鉱の田舎町で、高校生たちがロケットを飛ばそうと実験を始めます。

 「炭鉱の町」、「ロケット」、この二つのキーワードだけでも誰かを思い出さずにはいられません。ですので、登場人物はアメリカ人のはずなのに、思い浮かぶ顔ぶれが。。。ぬぐってもぬぐっても。。。(笑)

 この本を読んで以来、マイブームになっているセリフがあってですね、、主人公の母親のセリフ 「いまにわかるわ」 です。。。。いや。。。誰も笑えなくてもいいんです。。。orz....

 さて、ロケットボーイの映画「October SKY」(邦題は「遠い空の向こうに」という映画)の日本版&女性版と言ってもいいと思える映画をお勧めします。炭鉱を舞台にしているところは同じ。

 「フラガール」

 見る人の年代にもよるかもしれませんが、

 あざといほど涙腺しぼられます!!by Salsa
 ↑このことばもマイブーム

【追記】
ロケットボーイズは映画より原作の方がよかったです。というか、原作読んでから映画を見てよかった試しがないような。「ここもカットしちゃうの!えーーここ違うだろ!」とかつっこみ入れたくなっちゃうもんで。。。(笑) 

« 楽しい企画の下見 | トップページ | やあ、やあ後輩! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144315/15157654

この記事へのトラックバック一覧です: あざといほど涙腺をしぼられますよ(追記あり):

« 楽しい企画の下見 | トップページ | やあ、やあ後輩! »