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2007年5月

不本意でやる企画の依頼ってさー

 最近「へっ???」って思ったのは、

 いきなり「お宅は何をしてくれるんところなんですか?」という電話。

 そんなに私のやっていることはわけがわかりませんかねぇ。(笑)

 最初、何の電話なのかわけがわからず、ねほりはほり聞いてみると、どうもイベントの企画の依頼らしいのだけど、電話してきている人が、

 「私は忙しくてできないんです。先生に言われてしかたなくやらなきゃならないんです」

って言うんです。どうもその先生が私の名刺をその方に渡して、「電話してみろ」という「丸投げ」の指示に従っただけらしいのです。

 いきなり会ったこともない方からこんな電話されてもねぇ。。。。こっちも困りますよ。やる気ゼロの方に何言ったって「ゼロ×100=やっぱりゼロ」なんで、どうして差し上げることもできません。

 さらに、

 「お金が出てしまっているのでやらないといけないんです」

だそうです。

 本音はそうであっても、それは言っちゃーいけないセリフではないかと。

 こんな極端にはっきりと愚痴られたシゴトの依頼(一応)は初めてですが、「ある決められたことに、お金を使わないといけない状況」のご相談は初めてではありません。

 それにしても、あまりに唐突すぎるご依頼だったので、今回はお手伝いするのをご遠慮させていただきました。
 イベントでもなんでもそうですけど、プロジェクトって、やりきろうと思っている人がひとりでもいないと成立しません。できることなら「プロジェクトの意義」を周りの人たちにも納得させる勢いがあってほしいものです。(←一応、その方にこんな感じの説教は言いました。笑)

 主催者がいやいややった企画に集まってきた参加者はたまったもんではありません。だいたい、そんなもんに人は集まりません。集まったとしても義理でしょうね。

 一方、時期を同じにして、すごいやる気満々のイベントの実行委員会に私も入らないかという話もあってですね、そっちはほんとうにわずかなお金しかなく、みーーーんなボランティアで、手弁当なんですよね。この差はすごいですよ。1000円もらって10円のこともしない所と、10円で1000円のことをしようとする所があるってことなんです。

 で、思ったんですけど、、、

 お金がでてしまって消化に困っているところは、お金がでなかったけれどめちゃめちゃやる気のあるところにお金を出す。そして、イベントの名前に冠をのせてもらう。

 心底、仲介してあげたいですよ。

  

にわかに徹ちゃん

 先日、飲み会の席で、kumaさんが鉄道マニアの方を「鉄っちゃん」、女性の場合は「鉄子」と呼んでいらっしゃるのを聞いて、へぇ~と感心しておりました。

 最近の私は徹夜がめずらしくなく、こちらも「徹っちゃん」状態です。

 または、「金八先生」かな。 武田“徹夜”。。なーんて。。。

 おまえぇーえー、
 なんばしちょっとかーーー!!


 今から打ち合わせ行って来まーす。

  

映ってる、映ってる!

 カムイスペースワークスさんで紹介されていました。

 4月28日の発明の日のイベントで永田先生と植松さんが取材されていたのは、こうなったのですね。

 ウィークリー赤レンガ(北海道広報番組)
 第7回5月19日放送分「宇宙開発技術で新産業の創出!」
 *3分にまとまった動画が見れます。

 さすが!テレビですねぇ。
 モデルロケット発射の様子を収めた映像のアングルがいいですねぇ。
 こんな短い番組なのにメッセージがまとまっているし。
 パチパチパチ。


 なにげに4月28日放送の「北海道発のオンリーワン」の回を見てしまいました。ここで紹介されているスピーカーとジンギスカン鍋とだるまストーブ、ほしいんですけど、、、どこに売っているの?かしらん。

 4月21日放送の「頑固一徹の北海道ブランド」は赤平の皮製品屋さんでした。へぇ~!!

北海道百貨.com



  

ライラック

ライラック
お天気いいです。医学部前より

紙の消費量削減になる?

 前エントリーの続き。

 これで、ひとり当たりの紙の消費量は減るかもしれませんが、

 「」ミュニケーター用に別につくっているようではかえって紙を消費してます。

 あと名刺の大きさを真似してもオダギリジョーにはなれましぇんよ、kumaさん。(笑)

 そのうち「誰にでもいいます」カードを作り始めるのでは。。。

Meisi

 

私当たりの紙の消費量を減らしたい

 知性より感性でまっしぐら(?)中のSalsaです。

 紙、紙、紙、、、パソコンがこんなに普及していても、

 新聞、チラシ、DM、ポスター、パンフレット、包装紙、本、コピー、レポート、ちりがみ、トイレットペーパー、紙コップ、紙幣、、とにかく紙に囲まれております。(紙幣にだけは囲まれてないけど)

 毎日、意味もなくゴミとなる「紙」、多くないですか?
 お金を出して買う紙製品や、資料請求してもらうパンフレット等と違って、チラシ、DM、パンフレット等はほしくもないのに強制的に持たされて(送られてきて)、ゴミにしなくてはならないんです。ほんと毎度悲しいです。

 DMは大量の場合、郵送料金を安くしたりせず、逆にDM税とかとってはどうでしょうか?
 他に、DMが届いた人が見ずにそれを返送した場合、郵送料金がDMの差し出し元に請求されるような「おしおき」があれば、抑制効果になると思うのですが。

 例えば、私の使っている携帯電話やプロバイダーは毎月の請求書の送付が有料化されていますから頼んでいません。必要とあらばネットから請求内容をダウンロードできプリントすることができます。それまで請求書と一緒に送られてきていたお知らせ冊子や封筒も必要なくなり、さらに郵送にかかる石油も使ってないと思うと、気持ちがいいです。

 あと気になるのが、トイレの100ワットみたいなパンフレットやリーフレット、冊子類。いい厚地の紙のわりに内容がなく、さらに制作に税金が使われている無駄の塊みたいなあれです。余って年度末に大量にゴミになるあれです。
 あれも、もらうほうがお金を払う有料化したらよくないですか?そうすればほとんど誰もほしがらない、必要としてないことがわかっていいと思うんですけどね。 

まだまだ知らない世界があるもんだ

 本日、人文地理学でサイエンスカフェしちゃいました。いやーー、まだまだ知らない世界があるものなのですねぇ。題材、ものさし、おもしろいと思う観点、別世界でした。おもしろかったです。

 ペンギンカフェって、毎度メジャーなネタをやった試しがないというのは一応自覚しておりました。だって2回目で、「凍土」をテーマにしたぐらいですから。(ごめん、sueさん)

2006年の6月から始めたペンギンカフェは

1回目・6月 ペンギン
2回目・7月 凍土
3回目・8月 氷河
4回目・9月 新聞記者
5回目・10月 実験教室(人工雪)
6回目・11月 惑星科学(宇宙塵)
7回目・12月 大学図書館(HUSCAP)
8回目・1月 対話(サイエンスカフェ)
9回目・2月 科学史(進化論)
10回目・3月 心理学(記憶)

 そして、今日、
11回目・5月 人文地理学(養蜂家の研究)
ですよ。

 それも今までで一番参加者が多かったんですよ。オドロキ!
 みんな何を期待してきたのかこちらが聞きたかったです(笑)
 いやーー、お目が高い!

 それにしても、これまでやってきたテーマを並べてみると、もうマニアカフェ?って感じがしてきました。(笑)
 特に今日、タモリ倶楽部に共通するおもしろさを感じましたね。

 ペンギンカフェって、サイエンスカフェの「亜種」? 北海道ってイギリスから見たら離島ですからねぇ。まあ、サイエンスカフェ自体、現代の知の楽しみ方としては新種っぽいですよね。

 さらに、ペンギンカフェの後の飲み会で、またも珍種な方Kさんを発見。Kさん(男性)は本日のゲストのYさんと同じ講座の方で、やはり人文地理学を専攻されているのですが、革靴、めがね、市外局番、シャンプーについてのうんちくでひたすら語れる方でした。他にも引き出しはいくつもあるご様子でしたが、一晩では聞ききれませんでした。

 Kさんの話どれひとつとっても、カフェできそうだし、ラジオ番組できると思いますよ。なんというか、鉄っちゃん(鉄道マニアさま)と系統樹の根元が同じかもしれません。

 まあ、人のことを珍しがっている私たちだって、サイエンスコミュニケーションをよく飲み屋で語っているときは、傍から見たら珍種なのでしょうね。

 いやーー、珍種、新種、変種、、、、実におもしろい人たちが周辺にうじゃうじゃいるんですねぇ。楽しいわー。

巻き込み型コミュニケーション

 さっきまでM姫としゃべっていたSalsaです。
 ひさしぶりに我が家にいらっしゃるというので、なんちゃってイタメシを作って食べていただきました。

 おしゃべりしながら、私のシゴトの得意技は、「巻き込み型コミュニケーション」なんじゃないかと思えてきました。

 これまでのオシゴトとかプロジェクトを振り返るとですね、最初は一人だったり、小さなグループでやり始めたことに、だんだんと人が巻き込まれていく(巻き込んでいく)という一貫した法則があるように思うのです。

 例えば、つい最近というか真っ最中のオシゴトで、とあるシンポジウムのポスターをつくっています。修了生のHさんと考えて「シンポジウムの意味と心意気を伝えよう」ということでデザインしました。ですが、シンポジウムに関わる皆さん(クライアント)にはたぶん初めてのテーストのポスターデザインになったと思われたので、拒否反応されないかとこわごわと関係者のメーリングリスト上に提案してみました。

 とりあえず「えーーこんなの~」といった反応がなかったことにほっとしたことは言うまでもありません。そしてこの一週間、秘書さんたちや先生がメーリングリスト上でぽつりぽつりとご意見をくださり、その度にHさんや私が修正し、またメーリングリストに流すということを繰り返しました。
 修正すること現在18バージョン目。これだけやりとりが続くとですね、みなさんのこだわりが一枚のポスターの随所に反映されていくわけです。すると「自分も一緒につくっている」と思っていただけているようで、たかがた一枚のポスターなのですが、みなさんが愛着を持ち始めてくださっているようなのです。(私の推測ですが)
 こういうのって私はとってもうれしいんですよね。

 ポスター作りということでは、こんなに手間と時間をかけていたら効率が悪いかもしれません。ですが、「一緒につくるというプロセス」に、とっても意味深いものを感じずにはいられません。結果、いいものになっていき、「関わりぐあい」が「次の関わり」を生んでいくと感じています。

 で、これまでのシゴトも振り返ってみると、あれもこれもなんだかんだと、思いもがけずたくさんの人を巻き込んじゃっているなーと。

 きっと、私ひとりでは何事もできないことが功を奏しているのではないかと。(笑)
 巻き込まれた人はたいへんだったかもしれませんが(すんません)、関与したという感覚は人と人との絆になっているし、結果を見る人、読む人、参加する人に気持ちが伝わっていると私は思うのです。

 ですから「私のやることに意見を言わせないわよバリア」を発することは、私にとっては損なんですね。独断的にシゴトを進めるのは楽だったりします。しかし、関わる人が増えるだけ時間も手間も増えますが、シゴトは楽しくなり、結果コミュニケーションの産物となっていいものになっていると感じています。ですから、「なにか言ってやらにゃぁ」と思っていただけるようなopen heartな関係をつくることが大切なんですね。

 そんなわけで、「巻き込み型コミュニケーション」をうちの「ウリ」にしていこうかなと。(笑)

 きゃーー、そこお方、逃げないでぇ~!!

今日の酒

今日の酒
シリーズ化の予定はないんですけどね。

二世古酒造 「純米原酒」
香りの力強さから濃厚と思いきや、口に含むとやわらかくふわっとした口当たり。


「ビズ・サイエンスカフェおたる」に向けて修行しよっかなーなんて。

5月27日(日)午後1時半から 「お酒の“カガク”」をテーマに。

さて、26日(土)のペンギンカフェですが、お申し込みが30人に。
やはりconyさんとヴォルテール君が来札するからなのかしら。
それともこれまでに類を見ないほどのマニアックなテーマ「養蜂家を研究する」に、実は興味があった方が多かったとか(笑)

ほんとは飲んでる場合じゃないんですが。。。気分転換中!

to do, or not to do, that is the question

 大学を卒業してから約20年間は、たまーに勉強しに行ったり、先生を訪ねたりすることはありましたが、ほとんどの長きに渡り、大学という組織とは無縁の生活でした。そんな私が、ここ2年間で大学と急接近しています。
 あっ、いや、自宅がってことじゃなくて。

 大学の諸々のことが最初ほんとよくわからなくてですねぇ、「どうして???」という疑問も「それって??」という謎も多かったんです。特に思うことが多かったのは「モッタイナイ!」でした。けど、最近、「慣れてきて」いる自分に気がついたのです。

 たぶんですねぇ、私がだんだん大学の「仕方なさ」みたいな事情が理解できるようになったために、私も「仕方ないんだ」と同調してしまうようになったんだと思うんです。
 こういうストレスのない流し方は、あんまり私っぽくないんですよね。
 かといって、「そうじゃないのでは」なーーーんて、話を掘り返しても責任を持てるだけの力を持ってないことも自ずとわかってきているわけで。。。(こう思う自分もヤダなー)

 それでも少しずつ、少しずつ、末端から何か変えられたらいいなーと、いろんなことに手を出してみてはいるのですが、、、どうなんでしょうね。
 うーーーん、、、迷う。。。

 五月病かなぁ、それとも燃え尽き症候群?。。似合わんねぇ。
 
 

いい季節ですねぇ

夕飯はうちの長男君が作ってくれました!やっほー!
この調子で料理に興味を持ってくれたまえ。

さて、今日の札幌は26.4度まで気温が上昇したようですね。
お昼に車で出かけてちょっと駐車しただけなのに、戻ってきてドアを開けるとむわーーっとした空気が立ち込めていて、思わず

 夏だー!!!!

 と叫びたくなりました。
 FMラジオから流れてくる曲もちょっと夏モードでうきうきでーーす。
 日も長くなり、季節もいいとなれば、仕事なんてやってらんない!モード(笑)

 とはいえ、はい、ちゃんとおとなしく仕事してます。ご心配なく。
 というか、たった一年で仕事になってきている。。。うーーん不思議だーー。

 明日、新たな案件でとある部署にお話をうかがいに行ってきまーーす。あーーまたパンドラの箱を開けてしまうことになったらと思うと怖いのですが、最近CoSTEP修了生の方々にも少しずつですが、分担してお仕事を引き受けていただける機会が生まれつつあるので、事と次第によってはみんなでオシゴトできたらいいなーなどと思っております。なかなか画期的な状況です!
 

やあ、やあ後輩!

 先日、U松さんが母校で講演されるというのを聞いたM姫が、

 「そうだ、私も母校に講演に行けばいいんだ!呼ばれてないけど」とおっしゃられ、

 これをNHKの「課外授業 ようこそ先輩」という番組名をもじり、呼ばれてないけど押しかけて行くということで、「やあ、やあ!後輩」というプロジェクトとにしようとされています。

 M姫の母校はもちろん、北海道の高校で呼んでみようかなと思ってくださる先生がいらっしゃいましたら、ぜひ!ぜひ!
 他にも、私なりにおすすめの“先輩”もいますので、北海道の高校の先生、ぜひご相談ください。(派遣会社か?・笑)

 さて、北大もこんなことを始められたのですね。受験生獲得はたいへんですねぇ。
 北海道大学プロフェッサー・ビジット2007
 ↑なんでも英語にすりゃーいいってもんじゃないでしょ!

 講師陣の一覧を見て、「知ってる方が何人もいらっしゃるぅー」とちょっと驚き。
 高校生向けのお話ってどんなお話されるのかとても興味ございます。
 それにしても、この一覧にM姫が載ってないのはもったいないですねぇ。

あざといほど涙腺をしぼられますよ(追記あり)

  

 「あざといほど涙腺をしぼられますよ」

 とN田先生がおすすめになるのは、 『ロケットボーイズ』という実話本です。先生が発明の日のイベントの前夜祭と打ち上げの二次会の二夜連続でこのお話について熱く語られたので、「こりゃ読まなくちゃ」とゴールデンウィークの課題図書にして読みました。

 舞台は炭鉱。スプートニックショックからアメリカは負けん気を発揮して宇宙事業をはじめようという時代。そんな晴れ舞台とは縁のない炭鉱の田舎町で、高校生たちがロケットを飛ばそうと実験を始めます。

 「炭鉱の町」、「ロケット」、この二つのキーワードだけでも誰かを思い出さずにはいられません。ですので、登場人物はアメリカ人のはずなのに、思い浮かぶ顔ぶれが。。。ぬぐってもぬぐっても。。。(笑)

 この本を読んで以来、マイブームになっているセリフがあってですね、、主人公の母親のセリフ 「いまにわかるわ」 です。。。。いや。。。誰も笑えなくてもいいんです。。。orz....

 さて、ロケットボーイの映画「October SKY」(邦題は「遠い空の向こうに」という映画)の日本版&女性版と言ってもいいと思える映画をお勧めします。炭鉱を舞台にしているところは同じ。

 「フラガール」

 見る人の年代にもよるかもしれませんが、

 あざといほど涙腺しぼられます!!by Salsa
 ↑このことばもマイブーム

【追記】
ロケットボーイズは映画より原作の方がよかったです。というか、原作読んでから映画を見てよかった試しがないような。「ここもカットしちゃうの!えーーここ違うだろ!」とかつっこみ入れたくなっちゃうもんで。。。(笑) 

楽しい企画の下見

 土曜日、日曜日とごろごろと読書をしていたら、本日あまりの天気のよさに「どっか行こうよ」と家族が言うので、お風呂セットを持って恵庭に行って来ました。
 が、はじめて行ったその温泉はイマイチでした。
 まあ、それでも空はきれいに晴れてましたし、ちょっとしたドライブ日和でした。

 恵庭に行ったのは、もうひとつ目的があってですね、、、

 今年の7月で開業一周年になるのですが、なにかイベントできないかしらんと思っていてですね、家族で参加できるランチピクニックなんてどうかしらと思っています。一周年記念らしくないイベントがいいかなと。

 会場として狙っているのはサッポロビール北海道工場in恵庭。昨年、ここの工場見学と試飲ビールとお庭に感動したことが忘れられなくてですね、これにプラス、サイエンスカフェをくっつけたイベントができないかしらと思っているわけです。そこで、もう一度見ておこうと思って行ってきました。やっぱりいいところです。

 どなたか、ビールのサイエンスをお話できる方、いませんかね?酵母でもおもしろいと思うのですが。恵庭なのでガーデニングもいいかな。そうだバスツアーにしようかな。

 こういう企画を考えているときって至福のときなのです。 

「SOHOが創る新しい女性の生き方」ってなんだろう?

 ずいぶん先の話ですが、 「第一回働く女性フォーラムinあいち・にしおはず」というイベントのパネラーを引き受けております。そのサイトが立ち上がっていて、見ていきなり名前が載っているのを見て、尻込みしております。
 かつて、パネルディスカッションという形式に物申した(笑)私がパネラーやるっていうのもねぇ。おなかいたくなってきたー。

 「。。。。全国各地で活躍する女性SOHOのリーダー達が一同に会し、。。」って書いてあるんですけど。ヒエーー!!どうする?どうする?オロ、オロ、

 一応、10月7日までにふさわしい人間になれるようがんばりますが保障の限りではございません。推薦人F氏の推薦の理由は「錚々たる面子の中でも、とにかく物怖じしない起業したての人」だそうです。キャラ的に当たってますかねぇ??

 行くからには、この「2007全国職人の集い in あいち・にしおはず」では、「地域で地域のことを考える」をお勉強をさせていただこうと思っております。
 この機会に愛知のみなさま、ぜひ“おふかい”しません?(愛知方面の読者の方いるのかな?)

 ちなみにU松さんのおっかけで聞きに行こうかなと半分冗談で言ったのが発端だったんですけど、U松さんのお出になる「SOHOリレーフォーラム」と開催時間がブッキングしてるんでしょうかねぇ、、気になるところです。

小学校の教室って楽しい

 金曜日に長男君の授業参観と懇談会があったので行ってきました。
 黒板の上に、ひとりひとりの今年度の「めあて」と写真が貼られていたのですが、デザインのアイデアに感動してしまいました。子どもの発想はすごいもんですねぇ。「デザインネタとしていただき!」と思ってしまうものばかりでした。(写真撮りたかった)
 もちろん、デザインだけでなくひとりひとりの声が聞こえてきそうな文字も、文面も目を惹きます。

 小学校の教室って、作品があったり、情報があったり、生き物がいたり、学びがあったり、遊びがあったり、どこを見ていても楽しいです。牛乳パックがほしてあるだけでも愛おしいとか思っちゃいます。

 3月のCoSTEPの修了作品発表会のポスターセッションでも、手作り感あふれる出前授業のポスターがひときわ目立っていて、思わず引き寄せられました。今もCoSTEP本部前に貼られていたように思います。

 真似のできない、コピーもできない「only one」は、規格化されたコピー物質社会の中では非常にインパクトがあります。


 ところで、長男君たちの学年は来年卒業ということで、懇談会で卒業記念のビデオを作ろうという話が出ました。そこで、昔取った杵柄で、お手伝いできそうな所はやろうかなと。。。あはは、、墓穴掘ったかな? かつて私がよく発注していたビデオ・DVDのコピー業者さんに見積もってもらったら、これまでお使いだった業者さんの三分の一の価格で見積出てきましたけど。。。

 印刷屋さんはじめ業者さんの言い値で頼んでいる所は、ぜひ見直ししてみるといいのになぁ。などと思ったり、、、、おっと、でしゃばり過ぎないようにしないとですかねぇ。(笑)

M姫の「出てこいや~!!」

 M姫様の呼びかけ 「出てこいや~!!」 に誘われた(脅された?笑)方々との「はじめてのおふかい」は、ブログとリアルコミュニケーションの双方あってこその醍醐味を感じられ、とっても楽しかったです。お久しぶりにリエゾンマンさんと話せたし(嬉)

 それにしても、集まったM姫様を中心とした“しもべ”たちの属されている機関のなんと幅広い。産学官民。。。これで次期総長選挙を戦うわけですな。(笑) そんなことはいいとして、、、

 ブログのリンクが思いのほか“人のつながり”をつくっているという印象を持ちました。友達の友達は友達になっていけるツールとでも言いますか、、、ただしリンクすればつながるというものではなく、適度な自己主張のあるブログであることが関係しているのではないかと思いました。

 ブログも自己主張が強すぎると関わり難いし、弱すぎるとおもしろくないし、書き手個人が浮き彫りになりつつ、パズルのようにその人の凹凸にはまる部分が自分に見つかるとついはめてみたくなるような感覚ですかねぇ。俯瞰してみるとジグゾーパズルのようなネットワークでしょうか。(抗体のレセプター?)

 さて、自分個人としてもこの一年半でものすごい勢いでチャネルが広がっています。そんな中、気がついたことは職業が「市民」という人はいないってことです。
 誰もが何かに属しており、その属している役割や立ち居地に思考の起点があります。ネットワークの作り方には大きく2つの傾向があって、同じところに属している人たちのネットワークづくりと、属するところの外へと広げるネットワークがあるように思います。

 今回のおふかいで、ブログが後者の「ほどよく外へと広がるネットワーク」を感じました。

 
 会場となったPaul's Cafeでベルギービールを全5種類飲んで、チキンをはじめとしたお料理も美味で満足でしたぁ。居酒屋とは違うわー。

 

感動、感謝

 「最近ひまになった?」とよく聞かれるのですが、そんなにひまそうに見えます?
 それなりに、毎日仕事してるんですけど。それなりにスケジュールも詰まってますけど。はいー。

 たぶんですねぇ、4月までがとにかく意地と根性でヒーヒー言いながらやっていたので、それに比べたら落ち着いたように見えるのでしょうね。

 ヒマと言えば、おふかいするヒマがありました。面子はとにかく贅沢。ブロガーが8人。読者と思しき方が3人。本当にはじめて会う方がいらして、正真正銘おふかいになったんですよ。ブログの力はすごいもんだー。ぜひ、またやりたいです!!

 さて、その後、内輪で飲みなおしましたが、そこでなんとサプライズがまっておりました。

 感動し過ぎて、照れくさかったです。

 科学技術コミュニケーターとして表彰してお花までいただいたのは初めてです。労っていただいたのも初めてです。

 みなさま、ほんとうにありがとうございました。

Dscf1578
  

養蜂の世界

 次回のペンギンカフェのテーマは「養蜂家“を”研究する」です。
 蜂の研究ではなく、養蜂家の研究なのです。人文地理学からの見地で研究されているYさんがゲストです。

 Yさんは都会が苦手で、時々しか山から下りてきません。今日は北大までいらっしゃるとのことで、ペンギンカフェの打ち合わせをSさんと隣人と私と4人で、お昼を食べながらさせていただきました。

 養蜂家っていう方々を通して見る社会という、かなりマニアックなニッチな感覚は、悪くないです!2時間「養蜂家ネタ」で盛り上がっている4人もおかしかったです。

 なんでこういう話っておもしろいって思えるのかなぁ。あんまり一般的な感覚じゃないですよね。

 ペンギンカフェってだんだん人文カフェ化しているとのご指摘がありますが、逆に科学って何だったんだっけを考える機会になっているように思います。

むしろ、年代別ポストが必要なんじゃないのかな

 こうのとりのゆきかご、別名赤ちゃんポストについて考えています。
 そのものについてもいろいろ考えさせられますが、先日の3歳の子が置かれたというニュースを見て、もしかしていろんな年代のポストがあったらどうなんだろうと思いました。
 苦慮する青少年ポスト、心労で自殺しそうな中年ポスト、介護に行き詰った老人ポスト。。。。もちろん赤ちゃんポストとは別のところですが。

 「死」というドアを開けてしまうのではなく、「ポスト」のドアを開けるという選択肢があるというのは、「死」に至る前の閉塞感に穴をあけてくれるのではないかなと。
 一端死んでみる、一端殺してみるというのは取り返しのつくことではありません。ですが、一端ポストのドアの向こうに行ってみるという行為はできます。戻ってこれる可能性を持って、一端いなくなってみて、しばし時間を持ってみることができる。ドアを隔てた世界に離れて初めて「生」について、存在について知ることができだとしたら、悪くない療法だと思うのですが。

これくらい許せちゃう

 うちもフレッツ光でして、15日の夕方過ぎに帰宅した隣人が「ネットつながんないよー」と電脳管理者(私)に訴えておりました。「そのうちつながるんじゃない?」とのん気に夕食を食べ、やおらパソコンの前に座っても、まだつながらない。

 はて、何が起きているのかしら?と調べようにもネットがつながらない。(笑)
 で、携帯サイトで自分のプロバイダーを見に行くとつながりました。はあ、、これはもう回線だろうと思い、116に電話してみたらこれまたつながりません。

 みんな同じ結論になっていたのでしょう。うちにとっては特に困るほどの長い時間でもありませんでした。

 こんな日もあるさ。というか、故障が少なく、よくがんばっている方だと思い、日ごろに感謝したいぐらいでした。インフラの事故や故障は少なくなればなるほどつながっていることが当たり前になり、たまーーーに故障するとすごく重大なことに感じられるのかなと。

 ネットやPCって、つい10年前を思い出すと、格段に使いやすくなっている技術だと思うんです。それでもたまにプロバイダーやPCのせいでつながらなかったりと、一年に数回、すったもんだしたりするのは恒例行事です。それでも頻度はどんどん少なくなってます。

 なんでも当たり前だと思う方に警鐘をならしたいです。「インターネットはつながらないこともある」といった適度な緊張感を持っていないと、依存し過ぎて、「いざ」というときに知恵が働かないじゃないかしら。

正当にこわがる

 先週の土曜日のCoSTEP開講式でいくつも印象深いお話があったのですが、その中で今もふと思い出してはするめのように噛んでいる話があります。

 それは、毎日新聞の元村さんのお話の中に出てきた寺田寅彦氏のことばです。

 「ものをこわがらなさ過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい。」

 このことばが、落とし所もなくずっと頭の中をぐるぐると回っています。

 まだまだ浅い修業の身ではありますが、リスクコミュニケーションとか、科学倫理というのはこの問に集約されるような気がするわけです。

 「正当にこわがる」とは何なのでしょうねぇ。安全と安心の尺度を探すのがリスクコミュニケーション?考え方を探すのが科学倫理?いやーーしっくりとわかる日があるのでしょうかねぇ。

 今度の北大 de Night cafeは「倫」と題して、科学倫理が話題だそうです。くわしくはこちら。マスターはKuraちゃんこと蔵田先生。私の迷宮は解かれるのでしょうか。。それともさらに悩むことになるのでしょうか、楽しみです。

 
 さて、「めいっぱいこわがらせておいて、救いを売る商売」があります。心理的な弱点を狙うこの商法から経済的損出を守るには、一般的な科学リテラシーの向上や法整備などの防御策が必要と考えますが、行政的には「けっこうほったらかし」という印象です。事件になってから動くというのはありがちですが。「正当にこわがる」人々が増えると誰か困るんでしょうかねぇ。

筆(イラレ)が進まない

 結局、夜中にごそごそとポスターデザイン描いているSalsaです。ねむーーい。
 CAMUIロケットのバッチのデザインはバババババっとやるくせに、仕事となると唸ってばかり。。。まあ、今回のご依頼の分野は、すごく研究の幅が壮大過ぎて、描こうと思う世界をどうしようか方向性が定まらないのです。悩むぅ。アイデアが枯渇してるぅ。。

モデルロケット作れるようになったかも♪

 なんで今日深川市まで行ったかというとですねぇ、
 2週間前に実施したイベントの時に、自らが中身に浸ることができなかったという後悔と、少しずつお世話になった方々にお礼参りできたらいいなぁという気持ちからでした。
 一週間ほど前に、深川市の青年会議所主催でU松さんのモデルロケット教室があるとブログで知り、「お礼に行こう!そしてモデルロケットの作り方をおさらいしたい」と思い立ったのでした。

 で、主催の深川青年会議所のN島実行委員長様(M姫と同い年のかっこいい女性の方でした)に、面識もないのにメールで「見学させてください」とお願いしたところ、快くお招きいただき、ロケット教室はもとより、2次会のバーベキューパーティまで呼んでいただきました。みなさま、とても気さくで親切で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 世に「青年会議所」という存在はもちろん知ってましたが、初めてその行事に参加させていただいたので、「青年会議所の活動」を根掘り葉掘りと聞いてしまいました。たいへん勉強になりました。
 一方、N島さんはじめみなさまは私のホームページやブログまでお読みになっていて、行った時にかなり私の正体がばれていたのには驚きました(笑)

 また、違うチャネルの出会いがあったなーとうれしい一日でした。

 さて、やっと落ち着いてモデルロケットを作ることができ、今日こそ習得できたと実感いたしました。ただ、モデルロケットの作りかたは教えられそうですが、U松さんの講演の代わりはできないです。両方あってこそのイベントだと思いました。


●今日の反省(ニコニコ基金にお金入れないと?)
(←ニコニコ基金って知ってます?青年会議所の儀式の一つだそうです)

 帰りの車でイベントの余韻にひたるはずだったのに、なぜか「友達が好きでもない人から振られた話」の検証で大盛り上がりで、あっというまに札幌に着きました。ラジオ番組2,3本は作れそうな爆笑話でした。
 ところがあんまり笑いすぎておなかが痛くなり(罰が当たったかな?)、途中のジャスコでトイレ休憩しちゃいました。すると若いお二人はアイスクリームを食べると言い出され、、、運転手(私)は酒も飲めなかったし、アイスクリームも食べれませんでした。今度は電車で行こう。

できたね

できたね
深川市でロケット教室に参入中

M姫様と夜なべ仕事

M姫様と夜なべ仕事

先日のイベントのお礼にバッチを作ってみました。
CAMUI応援団としては次はCAMUIロケット型のペンライト?U松さんの講演会の時に振ってたりして。うちわもいいかも。
バッチはN田先生にはM姫様が学内便で送る?

CAMUIロケットの図案もイラストレーターで自ら描きましたっす。
バッチ製造機M姫様のもの。
二人で夜中に何やってんでしょうね(大笑)
日曜日は深川に押しかけマース。

CoSTEP開講式

CoSTEP開講式
秋山仁さんと元村有希子さんのトーク中

サイエンスカフェ札幌はじまりますよ

サイエンスカフェ札幌はじまりますよ
「Salsaさんはヨーダのようだ」と言われたようだ。フォース!

はじめてのオ“フ”カイ♪

 ブログを始めて早一年と7ヶ月。

 コメントやTBを下さる方、そして来訪してくださる多くの方々とは面識があるので、「何をいまさらオフ会?」と言われそうですが、

 やってみたかったんだもん。


 思い返せば、

 4月、私がもういっぱいいっぱいの時に、これまたいっぱいいっぱいだったM姫様と「なんか脈絡のないニンジン(目標)がないともう走れないかも~」と考えたのが、

 ●イベントの打ち上げは3次会まで飲む!(M姫はアルコールは飲めないんですけどね)
 これは晴れて達成!!酒飲力と体力は別物?

 ●イベント終了の翌日は一日中爆睡する!
 私は仕事の電話で起こされましたぁ~。未達成。

 ●連休をとる。
 M姫様は関東に、私はニセコに篭り、達成。

 ●ブログのオフ会を企画してみる。
 M姫や私たちを日ごろから叱咤激励してくださる方々は、たいていブログを書いていらっしゃって、そのコミュニケーションはけっこう影響大だと気付いてきたわけで。。。
 「なーーんでもない時間」こそ、次のアイデアを産むのではないか?なんて力みもなく、特に目的もなく、脈絡もなく。。。。ポールズカフェに行きたいってのはあったのですが。。。

 そんな姫とその下人の企画「ブログオフ会」に既に産学官民?各界からご参加の表明をいただけております。(嬉)
 (オフ会←もっとかっこいい名前ないかしらん offline-meeting?フェアリー学会?産学官民連携?厳しいなぁ。。)

 というわけで、ここを読んだのが運命だと思って、ぜひご参加表明お待ちしております。本日締切です。申し込みはM姫様のブログにコメントかトラックバックでお願いいたします。


 ところで、

 こ~すてっぱ~ずサロンやペンギンカフェは新年度はもうやらないの?と心配(誰も心配してないかな~)の皆様、これらもやりましょう!!少なくともペンギンカフェは再始動計画中。こ~すてっぱ~ずサロンは、気楽な勉強会としてぜひ続けたいです。とは言え、私だけ続けたいと思っていてもだめなんですけどね。

 それにしても1月から4月までの私は「なんだったの?」っていうほど過密でしたねぇ。ほとんど「意地と根性」で動いてたかな。5月からは普通(?)にやってます。

村松秀氏の講演会「科学における捏造」(追記あり)

村松秀氏は、第2回科学ジャーナリスト賞を受賞されたばかりのようですね。
見ましたよ!「史上空前の論文捏造」っていう番組。あれを作った方なのですね。
来週、北大にいらっしゃいます。(←ぜんぜん知らなかった。。。)

隣人が授業があって行けないので代わりに行って聞いてきてとのお達しが。正確に伝える自信がないので、録音しておきます。

「捏造問題」を考える講演会
「科学における捏造」について考える講演会が開催されます。どなたでも参加できます。

日時:5月17日(木) 16時30分~18時00分
場所:理学部大講堂
テーマ:科学における捏造
講師:村松秀氏
参加費:無料
主催:理学院
共催:科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
村松秀氏は,NHKディレクターとして,「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」「サイエンスアイ」等を担当し,環境,先端科学,医療,生命倫理など,主に科学系番組の制作に携わってこられました。BSドキュメンタリー『史上空前の論文捏造』(2004年放送)で,バンフテレビ祭・ロッキー賞を受賞されています。その番組をもとに著わした『論文捏造』(中央公論新社)も話題になっています。

★追記★
永田先生もブログに書いておられます。お知り合いだったのですね。


●ところで、科学ジャーナリスト賞に横山広美さんの名前をミッケ!
このサイトをお作りになられたのですかぁ~。めちゃめちゃステキ!ですねえ。横山さんの気品と穏やかさが伝わってきます。というか横山さんの今はクローズされたブログの読者だったし、会ったことがあるからそう見えてくるのかもしれません。第5章の「“見る力”の発展」などとてもおもしろいですね。

出演依頼お待ちしてます!

 4月28日に行った発明の日のイベントですが、それぞれのコーナーですが、お呼びが掛かれば出前イベントできます。

 特に実験屋台はCoSTEP修了生や応援団、それからサタデースクールのみなさんが、今回ほとんど1からがんばって作ったオリジナルコンテンツです。

 ○吸水性ポリマー実験
 ○映画の仕組み
 ○太陽電池の実験
 ○合成洗剤の実験
 ○セメントの実験
 ○ダイナマイトの発明のノーベル

 それから、スチロールグライダーチームも楽しみ方を工夫しています。

 知財や発明についての絵本読み聞かせも、今回札幌で二人の読み手を育ててもらいました。

 出演依頼、お待ちしてまーーす。

 これって、どこに営業に行けばいいのかしらん??

 とにかく、一回で終わりにするのはとてもとてもモッタイナイです。人材もノウハウもグッズも再利用してほしいなぁ。

 1度より2度、2度より3度と経験を積み重ねることで見つかることがあると思います。

宇宙図ほしい!

気がつけば今年の「科学技術週間」は終わってました。
でも、「宇宙図」ほしさにクイズに挑戦してみました。

昨年は満点!だったのですが、今年はなんと最後の一問を間違えました。
それもロケットの話題で。。。。しゅーーーーん。

間違えましたが、一応抽選の対象者にはなれているようです。
届くかなぁ~

だからさぁ。。。。

あきらめ上手は損すると思います。
かと言って、いいわけ言いながらやってもたいした先に進みませんし、かっこ悪いです。

どうしても先に進めない、やる気がでないのなら、
それはほんとはやりたいことではないのでしょう。
だったら話は早い!やめてやりたいことを見つけたらいいと思います。

やりたくないことはやってもストレスなだけです。
能率も上がりません。
周りもうれしくありません。
時間もお金ももったいないです。

他人のせいにするのは簡単です。
でも、自分のこと(責任)だと思わなければ、失敗したって成功したって自分の経験になりません。


なーーーんて、私が人に言うようになったら世も末だわね。

もっと知りたいことしの仕事

 なにげに足が筋肉痛のSalsaです。のんびり山に篭っていたわけですが、同じ町に3泊もしているといろいろ気になるわけです。この町は農業、観光業でやっていけているのかしら?とか、どこで買い物しているのかしら?とか、働き手はいるのかしら?とか。。。

 昨今、北海道は札幌以外の町に活気があるようには思えないわけです。だって、シャッターがたくさん下りたままの店が多いこと、多いこと。。。町の人通りも「今、昼間だよね?」と思うほど少ないのですよ。どこ行っても。。。
 で、ニセコ町とかどうなのかしらんと思っていたら、なんと道の駅ニセコビュープラザにこんなものが売っていてビックリしました。

 「もっと知りたいことしの仕事」18年度版

 ニセコ町の予算を分かりやすくまとめたもので、WEBでも見れます。(19年度はまだWEB版になってませんが、18年度版を見るだけで十分でしょう)
 驚いたのはこの本が道の駅で地場産の野菜やチーズやパンと一緒に1000円で売っていたこと。ニセコ町っておもしろいかも。

 中を見ると、「地方交付税でなりたっているのか。借金がどれくらいなのか。どうも近所の原発のある町とは差がありそうだとか」などなど、いろいろ町のおさいふ事情がわかるようになっているわけです。いろいろ考えさせられますねぇ。資料編など、後志管区内の市町村の比較など興味深いです。

休み上がりの「今週のご案内」

 「病み上がり」に似た「休み上がり」のSalsaです。
 天空で慣れない「休み」を過ごしたので、下界に戻ってきても頭も体もボワーンとしてます。例えて言えば、「重力の少ない月で過ごしていて戻ってきたら、急に自分の体が重たく感じられる」みたいな。体験したことないですけど想像、想像。だいたい、言い訳にもなってないし。
 
 しっかし、予定表を見る限り現実は

 あまくない!!

 その上、洗濯の山!
 机の上、事務処理の山!
 1階には、実験グッズの山!
 (泣)

 ただし、仕事メールはまるで来ていなかったのが幸いです。っが、これってちょっと不気味な感じがしないでもないです。。。。明日ぐらいからダムが決壊してどわっと来たりして。。。

さて、今週のおすすめ行事は、

5月11日午後6時~
★サイエンスカフェ札幌★→
詳細
お題は「身近な鉄製品から考えるものづくり」
ゲストは、室蘭工大の清水一道さん(材料工学)


5月12日13時~16時
★CoSTEP開講式と特別講義★→
詳細
秋山仁さんと、元村由希子さんの特別講義&トーク
(サイトからのお申し込みが必要です)

今週もがんばっていきましょうーーーー!!!私ね、私。。。 

京極

京極
ここはいつ来てもキモチいいですねぇ。ここの公園、ダイスキ。

羊蹄山2

羊蹄山2

羊蹄山

羊蹄山
朝日を肩に全景を見せた羊蹄山。ニセコ連峰も雲無し。

十割蕎麦

十割蕎麦
腰があって美味なーりー。林さんは温泉も蕎麦も作るのです。

畑の中の露天風呂

畑の中の露天風呂
ニセコ連峰を眺めつつ入る風呂。微妙に男女が分かれているようないないような。手作り感が随所に(笑)

黄金温泉

黄金温泉
林さんと言う方が自ら重機を使って作った温泉場。入浴前にそばをたのむと出る頃までに打っておいてくれるそうです。

春一番熱唱中

春一番熱唱中

甘露水

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羊諦山やニセコの山々の湧き水があちらこちらで噴出しております。こちらは、宿からほどない甘露水。

なまら役に立ってます

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小金湯温泉辺りの渋滞で札幌を出るのに2時間掛かりました。こんな渋滞は北海道に帰って来てから初めてです。なつかしい感じ。
お昼ご飯はニセコという計画は、中山峠名物あげいもと「亜木人」のソーセージとピザに変更。
この『なまら蝦夷』は、なかなか役立ってます。
ピーカンだったので羊蹄山、めちゃめちゃキレイでした。
気圧のせいでポテチの袋がパンパンです。さっぽろサイエンス観光マップにそんな記事ありましたね。

ニセコに篭ってきます

 ひっさびさの4連休をニセコで過ごすことにいたしました。
 思い返せば、正月も無かったですからねぇ。

 張り詰めていた気が緩んだのか、昨日ぐらいから風邪で体がだるーーいです。風邪なんて、ものすごく久々な気がします。

 キャンプにはまだ寒いので、軟弱ホテル泊です。

 おととい、ねこバス(うちの車の愛称)のガソリン満タンにしたら、翌日1リットル10円ほど値上がりしていたのでビックリ!入れておいてよかったぁ~。

 タイヤも夏タイヤに履き替えてきました。冬タイヤのべた付く走りがなくて、やっぱり気持ちがいいです。

 この前、N田先生に教えてもらったマルミ北栄というところで、おすすめワイン(Cono Surコノスル Vranacブラナック)も昨日買い込みました。(嬉)

 あとは、明日、おいしいパンと果物を買って、現地でチーズやハム買って、昆布温泉入って、読書三昧できたら、、、、おーーー!!想像するだけでシアワセですなぁ~。

 あと、個人でつくった温泉で有名な黄金温泉行って見たいと隣人は申しております。

 まっ、子ども達にやりたいことの半分ぐらい吹き飛ばされるとは思いますがね。(笑)

 イタリアやフランスの田舎で過ごした休日がどこまで再現できるかわかりませんが、ゆーーーーーくり過ごして、頭も体も心もリフレッシュして来たいと思います。

 ニセコ界隈のおすすめ情報あったら教えてください。

 皆様も、事故などに気をつけて、よい休日をお過ごしください。
 休日ではない方、ごめんなさい。

CoSTEPの第3期始動

 昨日、CoSTEPの第3期生合格者が発表されました。今のところ合格者で知っているのはnanamaruさんだけ。

 そして、来週末5月12日(土)は開講式があり、ゲストに秋山仁さん(数学者)、元村由希子さん(毎日新聞記者・『理系白書』著者)がお話されるとのこと。一般公開ですし、せっかくなので、申し込んであります。

 3月のCoSTEP修了発表会のとき、やはり毎日新聞のT中さんがいらして、マフラー忘れていったので元村さんに持って帰ってもらいたいと思っております(笑)

 第3期はまた新しい試みが満載のようなので、楽しそうですね。毎年ドラスティックに講師陣、実習を変えていくので、「毎年受講してみたい」とも思うのですが、あのミニレポートをまた書くのは遠慮しますね。って、その前に「受講のお許し」が出るわけがないんですけどね。

 あっ、でも、もぐりこみたいと思っている講義があることは内緒です。

「自然観を変える」がテーマのポスター作り

 「リラ冷え」って言うんですかねぇ。。寒いです。風が冷たくて。。。とほほ。

 さっそく本日一本新しいオシゴト始まりました。先日のイベントの後片付けとか、清算とか、報告書とかは来週からにして、お待ちいただいていたお急ぎのとあるシンポジウムのポスター制作と、シンポジウム期間中に行われるサイエンスカフェの企画・運営の一回目の打ち合わせです。
 ご依頼元であるプロジェクトは「自然観を変える」研究群です。なので、それを象徴したポスターを目指すわけです。ちょっとハイレベルですねぇ。でも、こういう挑戦のし甲斐があるのは楽しいです。

 ただ、話を進めつつ、まだ、受注できると決まったわけではないというのがちと不安ではあります。もし、話が頓挫してもうちはいいんですけど、実際に手を動かしていただく方に申し訳ないことにならないかと心配なわけです。
 このお話、新年度の初仕事でして、これまでのような受注の流れとは変わる最初の仕事となります。
 新年度からH大学の発注システムが不正取締り目的で大幅に変わって、実質、指定業者(大手)以外への発注が面倒になったとか。頻繁に出入りする業者は、H大のためだけの専用の受注コンピューターシステムを30万ほどで買うんだそうです。このシステムのあるところへは発注しやすいという差別が起きるわけですね。ふむふむ。
 なんで?業者側が買うの?それも30万で?? まっ、うちはまるで対象外ですけど(笑)

 このことにより、特色や独自性があるのに、価格競争に弱い中小は受注し難い状況になるだろうと言われています。えっ?うち?中小でもないので、、ナノです、ナノ!だからまったく違うこと考えればいいかなと。

 まっ、心配していても仕方ないので、早速ネタ探しにCoSTEP本部の本棚に行きました。すると、部屋がすっかり模様替えされていてビックリ!!床が見えている!M入さんのコーナーがきれいになっている! (やればできるじゃん・笑)
 まっ、そんなことは置いといて、、、大判のグラフィックデザインの本をお借りしてペラペラと、久しぶりに目の保養になりました。あと、気になっていたPukiWiki入門書もO橋さんに教えてもらってきました。 どーもでーす!

 ご依頼元のこれまでのポスターを事務室で見せていただきましたが、たぶんまったく違うタイプのものを作ると思いますので覚悟してもらいましょう。(o^-^o)

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