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北海道のサイエンスコミュニケーションで思いつくこと

 で、昨日の続きみたいなことを書きますが、

 北海道のサイエンスコミュニケーションが必要なところってかなり具体的に思い当たるわけです。

 まず、なんと言っても「食の安心と安全」

 それから、「自然との共存」

 「大学どうするの?教育どうすんの?」とか、

 「産業活性と人材」もねー

 「地域イベントの質の向上」とかもですよね。

 共通となる根底は「意識改革」ですかねぇ。

 科学技術マネージャーも必要ですねー。

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コメント

北海道のサイエンスコミュニケーションで「食の安心と安全」というと,マーケティング戦略にも絡んできますね.

北海道ブランドの再構築.

大消費地である首都圏で,消費地から近い農業県の千葉,茨城の農産物とどう差別化できるか,牛乳ひとつとってもロングライフミルクと130℃2秒殺菌とパストリゼーションでなにがどう違うのかなど.

ポテトチップスで北海道の産地指定を「見える化」するだけでも,それなりに高くても売れますよね.

マーケティングのわかる科学技術コミュニケーターが必要なのでは?

そうなのですよ!K_Tachibanaさん!
サイエンスリテラシーだけではだめなんですよ。(それも自信はないですけどね)マネージメント(マーケティングとかも含めて)能力いると思いますよ。だって、気持ちを動かすのにだってお金かかるんですよ。だって時間を使いますから。それはお金と等価なんです。何かを動かすのにマネージメントがいらない分野なんてないのだろうと思います。
サイエンスコミュニケーションは実に複雑な関係性にささっていく役割だと最近痛感しています。すごいしがらみとお金の結びつきに入っていくのにサイエンスリテラシーだけじゃだめなんです。大きくなれば、政策にも結びつくようなコミュニケーションもあるわけで、企業を動かすような話もでてくるわけです。
「木」も「森」も見なきゃならないですよね。私は「守」は見てるんですけどね(笑)。。。分かる人にしかわからんですな。

コミュニケーターさんは,いろいろなところとの橋渡し役なのですから,すべてが見えなくても自分自身が何が見えて何が見えないかがはっきりしていれば,必要な人の知恵を借りればいいんだと思いますよ.

産学連携をやっている人たちは,別に科学技術コミュニケーターと名乗っていなくても,科学技術コミュニケーターとしての仕事をしていると思うし,Miraikanが科学コミュニケーターとは認めていない科学ボランティアだって,外から見れば科学技術コミュニケーターだと思うのですが,どうもみなさん縦割りに考えすぎる方が多いように感じています.

>私は「守」は見てるんですけどね(笑)。。。分かる人にしかわからんですな。
ワタシはわかりましたヨ!

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