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こういうのつくりたいなあ

天井知らずの忙しさですが、時々隣人がおもしろそうなことをやっているので気になります。

で、まさにさきほど隣人が見ていたサイトに釘付けになったので、ここでもご紹介したいと思います。

かっこいい!!!なにこれ!と思わず叫びました。
ケンブリッジってこういうのにセンス有り過ぎ!
アッテンボローの国らしいです。

http://www.alanmacfarlane.com/
の中にある、

http://www.alanmacfarlane.com/global/day.htm
の中にある、

http://www.alanmacfarlane.com/global/roots_conversations.htm
と、

http://www.alanmacfarlane.com/global/roots_narrations.htm
とを見てみると、いろんな意味でうなりました。

 まだ、全部見れてませんが、スタンスが違うとこうも表現が違ってくるのだとガツンとやられた感じです。

 例えば、サイモンシェーファーがインタビューされているのではなく、インタビューしにいく側として登場します。これを見て、研究者は「知っている人」ではなく「知りに行く人」なのだという象徴を感じます。

 タイムスケールごとに歴史の切り口を変えて語っているところなんぞ、くーーー粋です!

 研究者自身がディレクターの役割もしていると想像します。文章を書く時の注意深さを、番組作りにも活かしているのでしょうね。

 「語り」と「映像」の調和もすばらしい!
 昨今、エンターテイメントでアカデミックを紹介するテレビ番組が増えてますが、それはそれでも悪くないですけど、でもですね、こういう骨太な番組もいいと思うのですよ。

 まあ、人と中身があってのことなんですけど。
 

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