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やりたいことが決まるきっかけ

 単純な性格だと、いいこともあります。

 即決!できる。

 巨人の★じゃありませんが、「♪お・も・いーこんだーらー」、走り出しちゃいます。コンダラが重いですけどね(笑)

 今の私の方向性に大きな影響を与えた体験は、昨年11月のサイエンスアゴラ参加でした。日本全国の科学技術コミュニケーターや科学技術のアウトリーチやプロパガンダに携わっている人たちが集合したイベントでしたが、“ニッポンちゃちゃちゃ”では、私にとっては目標も問題もぼやけて見えて、参加しながらもやもや感がありました。「何がやりたいんだっけ?」と自問していた時期でもありましたのでもやもや感を一層感じたのかもしれません。
 しかし、2泊3日経つ頃には、そんなもやもやの先に、具体的な目標や問題点を私に提示してくれる舞台は、“試される大地 北海道”かもしれないという意識が生まれました。

 それまで、CoSTEPでも“地域性、地域に密着した”といったコンセプトを耳にしていましたが、ピンと来てなかったんです。北海道にいると北海道のことをどう捉えてよいのかわからなかったんですね。

 ところが、サイエンスアゴラに行ったら、ニッポンのことを考える前に自分の足元のこと考えなくちゃって。
 そして、「もし来年もココに来るとしたら、北海道のサイエンスコミュニケーションを考えたり、体験をしてからでなきゃ」と心底思えたのです。

 そんな思いの総称を「私のサイエンスナマラ構想」と言っているのですが、このことを意識してから、目標や問題点がとても具体的に考えられるようになりました。さらに、北海道で具体的に展開できることは、全国どこでも通用するのではないかしらん(あはは、、、)なーーーーーーんてね。

 例えば、北海道のサイエンスポータルってできないかなーとか、科学技術振興のための研究資金や企業資金の作り方って北海道独特のやり方がいろいろあってもいいんじゃないかなとか、北海道に新しいメディアがあったらどうかしらとかですね、いろいろ頭に浮かぶようになったのです。(うふふ、、かなり妄想走ってますよ)

 もちろん、周りの方々の影響も大きいですよ。

 でもきっかけとしては、あのサイエンスアゴラでのもやもやが肥やしになっているのですよー。ちなみに妄想しつつ、目の前の仕事をひとつひとつ丁寧にやらないと先はないのです。あはは、、、、

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コメント

すごいっ!! まだ若いんだから、いろいろやっておかないとね!

だから(?)、早く帰って来て、一緒にやりましょうよ。

Salsaさんの元気に比べれば、腰の痛い僕は、おっさんです。9月にまた会いましょう~

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