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2007年3月

明日は青少年科学館へGO!

 明日は札幌市青少年科学館にせっけんの先生の実験を見に行きます。イベントのご出演は叶わなかったのですが、「参考になるか見に来てみては」とのことだったので、お言葉に甘えて、見せていただきます。

 あと、安全面やこどもたちへの働きかけなども科学館全体から学ばせていただこうと思っております。

大学のつくられ方を垣間見る

 「こんな綱渡りでいいのか!?」と自問しつつ、今日も渡ってしまいました。

 年度末納品、締切セーーフ!!

 「なんで間に合っちゃうわけ?」と自分でも驚きの一日でした。

 今日はWEBの納品日。案の定徹夜。。。
 その上、他の仕事の打ち合わせまで入ってるし、頭も足も走りっぱなしの一日でした。

 それにしても今日が納品日なのに、今日になっても修正を入れてこられたA先生の熱意には負けました。4日前に「先生、これ以上の修正は間に合いません」と言ってからも「すみませんねー」と連日修正の嵐。
 でも、A先生の丁寧な修正を見て、間に合わせねばと思いましたねー。あーここにも思いを込められてプロジェクトをやってこられた方がいるんだなーと感動しました。

 さらに担当されていた事務の方は明日で定年退職。
 「これが僕の卒業論文ですよ」と言われて、「もう間に合いません」とは言えませんよね。
 で、泣きそうになりながら、仕上げましたー。

 今回お手伝いしたWEBサイトは科学技術に特化したものではありませんが、昨年チラシ作成をお手伝いしたのがきっかけでWEBサイトもやってみませんか?と声をかけていただいたものでした。
 既存のサイトは、かなり情報が古いのと使い勝手が悪いというのでリホームをしようというご依頼でした。
 テキストも自分で書かねばならず、膨大な資料の中から本質をつかみ、掲載する情報を絞り込むのにたいへん苦労しました。途中、「これじゃーだめ!」とA先生に怒られて(泣)、「これが私の限界かなー」と弱気にもなりましたが、土壇場でA先生がものすごい量の丁寧な修正を送られてきたので、一気に分厚い情報サイトに変貌しました。

 この仕事で、大学の縁の下の力持ちの皆様と仕事をして、大学の構造の一端を垣間見ることができ、いろいろ勉強になりました。貴重な体験だったなーと。
 大学生の皆さんは自分達が受けているカリキュラムがどんな考えで作られてものなのかあんまり知らないでしょうね。年々工夫されて進化しているんですよ。もちろん私も知りませんでした。

 まもなく北大サイトのトップからリンクがはられるらしいですが、すでにセンターの方ではアップされております。今日納品して今日アップですからほんとにギリギリだったんですぅ。

北海道大学の教養教育・進化するコアカリキュラム

 ビフォアーアフターもということで、以前のサイトはこちら。まったく違うものかのようです。(笑)

 終わってみると「あーもしたかった、こーもしたかった」と思うもので、終わってもゴールじゃなくてスタートになるんです。 

笑気の正体

 本日、北大病院歯科治療センターに行きました。
 治療台に座って、先生が来るのを待つともなしに壁を見ると、コックのようなものが3つ出ていて、それぞれの上に「酸素」、「笑気」、「吸入」と書いてあり、一度は目が素通りしたのですが、「へっ??笑気?」と見直すと、やっぱり「笑気」と書いてあります。

 酸素はわかるけど、笑気?って何?
 想像すればするほど、こちらがおかしくなりました。
 病人笑わせてどうすんねん?

 やおら先生が来てからも、「先生、笑気ってなんですか?」と聞きたいのですが、口をあけているし、先生は真剣だしで、結局聞けませんでした。

 気になって、家にもどってネットで調べて正体は分かりましたけど、何も「笑気」と名づけんでもいいのでは。

 笑気:亜酸化窒素のこと。一酸化二窒素とも言う。
 吸入すると笑ったように顔が引きつることから笑気という。
 歯科治療時の鎮静用として酸素とともに吸入して使う。
 これにより麻酔注射やドリル研磨、抜歯等の恐怖心が緩和される。

 というようなことがwikipediaには書いてありました。

 私の治療に今後「笑気」が必要ないことを祈りますぅ。

年度内に片付くのだろうか??

 年度末ぎりぎりに仕上げねばならぬWEBの締切が明日なーーーりぃーー。というか修正が来たのが昨日なのですけど。。。

 またもこの土壇場を乗り切れるのか胸が張り裂けそうに不安。他にもメールが届く度に、次から次へとやることが湧いて出てくるし、、、おなかいたくなってきたーー!!えーーん。

サイエンスカフェの候補地

 北大のソバに新しいカフェがオープンするというのでご招待いただきました。先日工事中のときに一度見せていただきましたが、完成されたとのことで改めて見に来て下さいとのこと。
 単なるカフェではなく、イベントやテレビ番組制作なども行う大学生のカルチャースポットにしたいというコンセプトのようです。
 で、サイエンスカフェに使えないかしらというわけです。

 なんと今日はM姫はじめ鬼婦人会もいらっしゃるそうで、そちらの方が楽しみだったり。。(笑)

次男君の逆噴射

 まったくもってサイエンスとは縁遠いお話。それにきれいな話じゃないです。

 携帯電話の機種をとうとう変えることにしたので、札幌駅まで行きました。
 変更手続きで1時間ぐらいかかるということなので、次男君と隣人と三人で札幌駅のデパートの上に夕食を食べに。長男君とおじいちゃんは旅行で留守だし。

 ぱくぱくと食べていた次男君ですが、食べ終わったと思ったそのとき、ゴボっとのどが波打ち、いやーーな予感が私の頭をよぎったその瞬間!!!食べたものすべてが逆噴射され、空になったお皿やお盆にすべてもどっておりました。すごかった!ビデオの高速逆まわしを見たかのよう。前世はウシか?

 次男君のこの行為は3,4ヶ月に一度はあり、原因はかぜとかではなく、キライなモノを食べた時の気分と、単なる消化キャパを超えた場合に起きます。最近無かったんだけどなー。
 親は慣れたもので、「またか」と落ち着いてますが、まわりのお客さんはビックリですよね。本人はケロッとしている。これを小学校に行ってまでやったら即嫌われ者でしょうね。

 幸い誰にもかからなかったのですが、すぐに胃液の匂いがし始め、隣のお客さんに謝りつつ、自らさっさと厨房に下げにいきました。すぐに退散したいとも思ったのですが、そのまま、デザートまで食べてきちゃいました。だって注文済みだったんですもん。(悲)

 せっかくの外食、次男君にとっては身になることもなく、もったいなかったですよー。
 その後、デパ地下に用事があって行くと、気がつくと珍味の試食をもらいまくっている次男君でした。おまえなーー!!

元気を貯めておけたらねぇ

 予防接種が効いているのか我が家は誰もインフルエンザに倒れておりません。気配もありません。

 元気な長男君は明日からおじいちゃんと山陰山陽の旅へ行きます。昨年はやはりこのペアで函館を満喫してきました。おじいちゃんはおばあちゃんが生きていた頃は、毎年のように旅に出かけていました。おばあちゃんが亡くなってからは孫がいいお供になっているというわけです。

 久しぶりに情熱大陸を見たら「緩和ケア」のお医者さんのことをやっていました。私の母も最期はとにかく痛みを訴え、気力を奪われ、何も考えられない状態でした。番組を見ながら「こんな緩和ケアをしてあげたかったなー」としみじみ思いました。ただこれも誰もが受けれる医療ではないのだろうなぁと思うと、胸がきゅーんとなります。

 病気になってからの緩和ケアもあったらいいと思いますが、元気なうちに「生きてる楽しさ、うれしさ」を感じておくことも大切だと思うのです。病気になってから「生きていてもたいしたことないだろうし」なんて思うとますます下を向いてしまいますからね。
 健康な日々をしっかり楽しく生きることも病気の予防だったり、病気になってからの生ようとする気力に関係してくるかなと。元気はしんどいときのために貯めておけたらなーなどとぼんやり思った休日の夜でした。

行く年、来る年、年度が変わるとき

 年度がかわるこの時期、たくさんの方々が移動されます。多くの「さよなら」の季節です。

 団塊の世代は大学にもたくさんいらっしゃり、あちらこちらで最終講義や、退官パーティが毎日のように行われいます。先生だけでなく、事務の方も、多くの方が大学を去って行かれるそうです。かと言ってその分若い人たちの正職員雇用の機会が増えるわけではないというのがつらいところ。少子化問題、派遣雇用の拡大で正職員雇用は減る一方のようです。

 さて、CoSTEPの同期だったconyさんと、K本さんが北海道から関東圏にご就職ということで、盛大な送別会がありました。1期生を中心に教員の方や応援団の方もかけつけてくださり、最終的には30名の人たちが集まりました。(すごい!)

 集まっただけでも楽しいのですが、せっかくなのでさらに盛り上げようとサイエンスフェアリーに「要請」してがんばっていただきました(笑) (ほんとわたしたちようやるよね)

 さらに2次会では、「CoSTEPの3期生になりませんか」勧誘もしている私たち。愛校心ありすぎちゃう?
 さみしくなりますが気持ちを切り替えて、春の新しい出会いを期待いたしましょう。

心理学もサイエンスでした

 本日のペンギンカフェのゲストは「心理学」の方。いやーー面白かったですねー。

 心理学って文系のイメージというか、サイエンスという感じがしてなかったのですが、とんでもなくサイエンスでしたね。かといって脳科学でもなく、医学でもなく、、、人間を扱った科学そのものっていうところでしょうか。とっても新鮮でした。

 記憶の曖昧さの実験をやってくださいましたが、まんまと「体験していないことを体験した」と思い込んだ自分に驚きました。実験だと思ってすごく気をつけているにも関わらず引っかかりましたよ。
 記憶って後付されているというか、呼び出される度に記憶自体が変わっていくプロセスがあるとのこと。我が身を振り返ると、誇張された話がどんどん誇張され、自分でも本当にそうだったと思うようになっている記憶があるなと。

 目撃証言も後から加えられた記憶である場合もあるのだとか。この実験もしてくださいました。「見たまま」を記憶するのではなく、「何に見えたか」に時間とともに引き寄せていき、見たと思ったものの形が変わって記憶されるという実験です。なーーるほどでした。(これは被験者になってみないとわからないですね)

 社会的な現象としても、虐待を受けたことや、エイリアンにさらわれたということなども、体験していないのに体験したと思い込むこともあるそうです。しかし、本人は「体験した!」と「信じて」いて、「うそをついている」という意識がないのです。どうしてこのような不思議なことがおきるのか、そのメカニズムについても簡単にご紹介してくださいました。

 ペンギンカフェで聞くだけではとってももったいないお話でした。これ、サイエンスカフェ札幌でもやったらとっても面白いと思いますよ。(←誰に言っている?)


今回のゲストの方のおすすめ本(ペンギンカフェでの配布資料より)

【記憶一般】

●『記憶のふしぎがわかる心理学』高橋雅延(日本実業出版社)

【自白・目撃証言に関する新書】

●『自白の心理学』浜田寿美男(岩波新書)

●『証言の心理学-記憶を信じる、記憶を疑う』高木光太郎(中央公論新社)

【偽りの記憶についてより詳しく知りたい方へ】

●別冊日経サイエンス 特集 脳と心の科学 心のミステリー (p.70-77)
「偽りの記憶を作る」E.F.ロフタス

●『抑圧された記憶の神話-偽りの性的虐待の記憶をめぐって』E.F.ロフタス・K.ケッチャム著 仲真紀子訳(誠信書房)

●『目撃証言』E.F.ロフタス・K.ケッチャム著 巌島行雄訳(岩波書店) 

今日の工場見学

 今日はアシスタントさんと一緒に小樽の光合金製作所さんに行ってきました。

 このところの企業訪問シリーズはずっとリエゾンマンさんと一緒でした。ですが、リエゾンマンさんが過酷な忙しさに突入。本日は保護者無しで参りました。

 光合金さんは、水道の水抜き弁をつくっていらっしゃる会社です。水道の水抜きって、北海道や東北など冬場に水道が凍って水道管が破裂するのを防ぐための行為です。道外から来る方は「水抜き」を知らなくて、冬場に「水道がでなーーーい!」なんて事故になることがあるそうです。

 私の幼少の頃は夜寝る前に家族が必ず水抜きしてました。なので夜中のトイレは一回分しか流せなかった記憶があります。

 小樽の本社で2時間ぐらい楽しくお話させていただき、その後、朝里にあります工場を見せていただきました。鋳物から、削りだし、組み立て、検査と一連の流れを丁寧に見せていただき、生活の中の何気ないものがたくさんの人の手で作られていることを実感しました。
 ご了承を得て、写真を載せさせていただいております。

Imono










鋳物のラインです。砂を固めて型が作られています。これだと再利用できるんですね。

Kezuri










コンピュータで制御されていますので、24時間稼動しているそうです。溝ができていく様につい見とれてしまいます。

Genkai










 水抜き栓は一度土の中に埋められてしまえば、台所の水道栓の緩みのように、その様子を見ることはできません。なので耐久性、不具合にはたいへん気を使われていらっしゃいました。

 光合金さんは小学生の工場見学を受け入れていらっしゃったり、自前の出前授業のコンテンツを社員さんが作られていたり、科学の祭典にも出られたり、さらに、水の科学冊子を今度作られるそうです。なので、今度のイベントの出演のご依頼にも「これ持って行きます」とすでに水流実験の装置が用意されていました。どひゃーー。すごいですねぇー。

 そして、社長さまはじめみなさま「I love OTARU」の方々で、小樽科学館のことや、小樽の教育のことなどにも「口を挟んでます!」とおっしゃってました。さっそく、CoSTEP2期生のOさんを紹介しなくちゃです。あとこちらの会長さまはビズカフェおたるにもゲストでお出になられていて、その時の聞き手でいらしたO津姉さんのご主人のことをご存知でした。

 思わず、「狭い業界ですなー」と(笑)
 でも、同じような思いの人同士というのは、自ずとつながるようになっていくのかもしれません。

 光合金さん、ありがとうございました。

ペンギンカフェ、ファーストステージ終了

 昨年6月から毎月やってきましたサイエンスカフェ、その名も「ペンギンカフェ」のファーストステージが、代表代理conyさんの転勤にため24日(土)で終了します。

 よく毎月10回続けたと思います。お気軽サイエンスカフェとは言え、それなりに準備しましたからね。最後の聞き手はもちろんconyさん。

 いろんな場面が走馬灯のように思い出され、なんとも言えないさみしい気持ちです。

 さて、ペンギンカフェはこれからどうなるのか、セカンドステージ突入か?! または「白くまカフェ」となるのか?! 5月からの新装開店をお楽しみに。
(これから決めるんですけどね。。。)

次に見たい映画

 次に見たい映画の予告編が5日限定でネットで配信されました。

 じゃじゃーーーん!!

 パイレーツ オブ カリビアン 第3弾!
 ワールドエンド


 見たい!見たい!早く見たい!

 去年、第2弾を家族全員で見てすっかりファンになりました!
 映画館でお金出して見るだけの迫力がありましたし。

CoSTEPにあったらいいな

 私がCoSTEP1期で学んだこと、感じたことは、この一年とても役に立ちました。
 加えて、実践することで得たこともたいへん多いです。

 ただ、実践する中で、「受講中にこのことも教えておいてほしかったなー」と痛感していることがひとつあります。それはお金についてです。

 ミッションでも、パッションでも、資金が必要です。無償ボランティアだって資金が必要です。そのために、業界ごとにどのようなお金で成り立っているのか、資金の流れはどうなっていて、どう得ることができるのか。そして、どう流していけば効果があるのかを知らなければプロジェクトは動かせません。

 細かく言えば、

 プロジェクトの見積もり方。

 調達方法。

 使用方法。

 精算方法。

 コミュニケーターもお金の情報と知恵が必要です。科学リテラシーとコミュニケーション力だけでは足りないというのが私の実感です。

 ですから、CoSTEPにマネージメントの教育もあったらいいなと思いますね。(今はとにかく実務から学んでいますが。)

 何事にも戦いがあります。組織力、経験値、コネを持った人たちがこれまでやってきたことを、科学技術コミュニケーション事業として奪回しなければならない局面もあります。クライアントに科学技術コミュニケーターの利点を理解してもらいつつ、明瞭なお金の流れを打ち出していくことを真情にしている私なんぞは、言い値の見積で仕事をもらっていた業者さんにとっては面白くない存在かと思います。

 科学技術コミュニケーションは正義でなくてはなりません。プロジェクトにかけられた資金を最大限有効に科学技術コミュニケーションとして使う信念が必要です。
 こんな当たり前のことをわざわざ言わざるおえない現状と戦うのも、「実践」というカリキュラムです。

 科学技術コミュニケーターのマネージメント教育もよろしくお願いします!(って誰に言っている?) 

博物館をのぞいてみよう

 最近、「ナイトミュージアム」という映画が話題になっていますが、私も夜中の博物館や美術館ってどんなだろうと空想したことがあります。立ちっぱなしの大理石の彫刻像が「一日中立ってると疲れんのよねー」と言って座っていたりして、、、なんてね。

 さて、こちらはこどもによるこどものためのサイエンスカフェ
 「博物館をのぞいてみよう」のご案内

 リーフレットは↓
こちらにPDFで入れておきました。
http://science.cafe.coocan.jp/junior/juniorsciencecafe.pdf (お知らせ用にお使いください)


 3月29日(木)13:30~15:00
 北海道大学総合博物館 2階共同研究室にて
 ゲスト:石村源生さん(CoSTEP特任助教授)

 参加費無料

 小学生、中学生のみなさんどうぞ!!

 1回目が「ほんとうは天文学者!」の佐藤さん、2回目が科学技術館で活躍されていた石村さん、、、CoSTEP教員陣を使い倒していますねぇー(笑) ぜひ、今度そのノウハウを教えてください。

 *第1回目を楽しんだうちの長男君ですが、29日までおじいちゃんと山陰山陽を旅行中のため欠席です。残念。

気分を変えて心機一転だー!

 ここのところなんとなくもやっと感があったのが吹っ飛びました!
 
 気分的にはモデルスーツ着てシャキーーンって感じです。(着た事ないので妄想)

 きっかけは本屋さん。ひさびさにごっそり買ってまいりました。ワクワクするものが傍にあるというのは大切なことですねぇー。

 それと、ひさびさに録画しておいて見ていなかったある番組を見て、こちらも元気もらいましたよ。

 Salsa、がぜんやる気になったとです。
 しゃきーん、しゃきーん。
 きーーーーん。GOOOOOOOO!!!

 (なんたる単純さ。。。)


 今日、札幌駅で1時間時間が空いたので、ロフトに行きました。すると、この春から札幌で新生活をされるらしき方々がたくさん買い物にいらしてました。春ですねぇー。

 私のお目当てのスチロールペーパーは取り扱ってなかったのですが、いつもの無印ノートを買い貯めしておきました。
 ロフトやハンズに行くと何時間でもいれちゃう性質なので、今日のところはしぶしぶ次の約束の地へ向いました。

 気分が変わったのは、街を歩いていて春を感じたせいかもしれません。

 サイエンスコミュニケーターモデルスーツ着る前に、脂肪の着ぐるみを脱ぎたいなーと、そちらの気分も新たにしてみています。

Radio×Science Cafe= on Skype

 Skypeってご存知ですか?ヨーロッパ生まれのインターネット電話のひとつです。
 プロバイダーに関係なく、Skype加入者どうしなら無料で電話(テレビ電話も可)できるというものです。また、普通の電話にも安くかけられ、音質もいいです。

 このSkypeは、前々から気にはなっていたのですが、使ったことがありませんでした。というのも相手がいなかったからです。ですが、以前うちにホームステイしていたイタリア人学生が置いていったヘッドセットがあったので、思うところがあって試してみました。
 単なる電話以外の使い道がいろいろありそうです。

 なので、まずは何人か誘ってみて、使い勝手を試してみたいと思います。
 (すでにアカウントお持ちの方、メールで教えてください)

 そのうち、Radio×Science Cafe= on Skype なんてこともできるかもしれません。

アンフェア見たもん(ネタばらしません保障)

 お久しぶりに家族4人で札幌駅周辺にお出かけ。(もしかして今年初めて?)
 実はおじいちゃんも含めた家族5人は、よく外食にでかけることがありますが、4人で日曜日に日曜日らしく過ごすのは本当に久しぶりでした。

 まず、北大正門前にできたモスバーガー。Mに比べれば高いですけど、たまーーに食べたくなる味です。そんなモスが今月近くに開店したのです。

 続いて、長男君、次男君の散髪のために、QBハウスに行ったらなんと工事中!24日新装オープンだそうです。せっかく札幌駅まで来たし(せっかくというほどの距離でもないですが)、「どーする?」と言ったが早いか、長男君「おれ、ドラえもんみたい!」と。

 「ビデオになるの待てばー」とは言ってみたものの、そうだ「アンフェア」も昨日から公開されているんだったと。そこで提案されたのは、長男、次男組でドラえもん、大人二人組でアンフェアを見ると案でした。

 札幌駅の上の映画館(一度に10タイトルぐらいが公開されている)に行って、2つの映画の開始終了が20分のズレはあるものの、2人にはがんばってもらいましょうということで、送り込みました。すると昨日も見かけたあの緑のジャンパーの男性が。。。え??M入さんではありませんか?超かわいい(モデルにしたいぐらい)の息子さんと一緒にやはりドラえもんをご覧になりにいらしてました。

 映画が終わってからロビーに集結し、夕飯はそれぞれ見た映画の話題を話して、「今度は4人バラバラで見る?」というまるで意味のない提案が出ていました。

 さてさて、アンフェアですが、M姫さまのためにもネタばらしはしませんね。うっしっし。
 それにしてもぉー、終わったような終わってないような、「好評だったら続編つくる気あります」がわかりやすい終わり方でした。雪平は相変わらずかっこよかったです。

 あと、最後のエンディングの後の映像見ないで帰って行ったお客さーん、「映画は最後まで見たほうがいいですよ」 ドラマ見てた人たちはさすがに心得てました。

 「あたしもあんまり正義感強いと後ろからボカンとされちゃうかしら」と妄想しているSalsaです。(笑)

【一夜明け】CoSTEP2.0 作品発表会&シンポジウム

 さて、昨晩は2期生でもないのに2次会まで行ったのでした。
 お祝い!お祝い!。。。でもなんで私たち(面子はご想像の通りです)いるんだっけ???まあいいよね。
 
 帰ると、うちの2期生(隣人)の方が先に家に帰っていましたよ(笑)
 全員寝静まった家にひとり帰る不良母ちゃんでした。あはは、、、いいの、いいの、たまにはね。

 昨年って当事者だったので、他の人たちの発表とかパネルディスカッションとか落ち着いて聞けなかった記憶があります。2日間かけてやってましたしね。1日目の修了生の作品発表会の翌日なんて眠くて眠くて(もちろん準備で寝てなかったですからね)、朦朧としてましたっけ。
 うって変わって今年はとても落ち着いて聞くことができました。へんな話、「こういうことやってたんだー」と1年経ってあらためて納得してみたり。(←今さらnaniitteruka?)

 コメンテーターの方々の質問の中に「修了生はどうなっているのか?」みたいな話がありました。CoSTEPのような人材育成プロジェクトの結果を1年でどうなっているかと聞かれてもねぇ。。。と思いましたが、まあ、お聞きになりたい気持ちもわかりますがー。

 ちなみに私は「まるっと役に立てています」。むしろ役にたてるためにやっているんじゃないかくらいの勢い。(笑)

 思うんですけど、私のようなオバちゃんががんばってもあとせいぜい15年(そんなにがんばるんかい?) それよりもstochinaiさんも昨日のシンポジウムで話されていたように、院生年代の方々のカリキュラムとして、倫理とコミュニケーションは必須になったらいいなと思いますね。それは研究を続けようと会社に入ろうととても大切な学びになると思うのですよ。

 ただ、一端社会に出て、「あーー学びたいなー」と実感してから学ぶのと、与えられる教育として学ぶのとではちょっと意識に差が出てきますから、卒業した人でも学べる機会も確保しながらが望ましいです。

 私が思うCoSTEPの成功とは、教育として北大(広くは北海道)に根付くことだと思います。5年間かけて修了生を生み出すことももちろん大切ですが、教育手法(←かなり先進的)や教育できる方(←すごい希少)を大学として持てるかだろうと。これって「特色ある大学院教育」っていうことになりませんかね。(「特色ある教養教育」の真似)

 そういった長いスパンで考えると、修了生の皆さんも教育する側(経験を伝える側)になっていくのだろうと思うのです。いっぱい失敗して、いっぱい成功して、その経験を残し、伝えることも「大学ならでは」のことだろうと思います。そういう意味でジャーナルが創刊され、教育マニュアルが作られていくことはとてもとても大切なことなんですね。

 ある修了生の方が「サイエンスコミュニケーションを北海道の文化にすることだって夢じゃない」と話されていました。夕張のような時限爆弾をいくつも抱えている北海道にとっても、微力かもしれませんがサイエンスコミュニケーターが貢献できることがあるのではないかと同感しました。

 

CoSTEP2.0 作品発表会&シンポジウム

 たった今(夜中1時半)帰ってきたので、今日(昨日)の作品発表会とシンポジウムの詳細を書ける元気は残ってませんので、簡単に。

 進化してるなー

 こう書くと生物学者様には、「CoSTEPは生き物じゃないから、進化しないから」って言われるはずです。(笑)

 それから発表を聞いて、整っているなーと思いました。

 どうしても去年と比べてしまうのですが、いろんなことがこの一年で整理されたんだろうなと思いました。1期は、「どうして」、「どうやって」、「どこ向ってんの」みたいなことも分からず、教員の方も受講生も初めて同志で、手探りで駆け抜けた半年だったんだろうなと思いました。

 今年は、細かいところがきちんきちんと抑えられている印象でした。だからクックブックも作れちゃうんだろうなと。発表された修了生のみなさんが「自分達は何をやったのか」をはっきりと認識して表現されているなーと思いました。

 
 今日、何より嬉しかったのは「修了生人口が増えたこと」イエーーーイ!倍ですよ!
 半数以上の方を私存じ上げてなかったのですが、今日、本科生の方も選科生の方もお知り合いが増えたのはとてもうれしかったです。いろいろご一緒に何かできそうという話もできちゃって、今日は行ってよかったですぅ。

 仲間、仲間、、、増えた! 増えた!

年度末です

 昨日、長男君は通知表を持って帰ってきました。
 前期より上がってました。というか上に余裕がありましたからね(笑)

 本人、とても喜んでいて、がんばったら評価されるという手ごたえがあったようです。父親も付き合った分あがったかなと手ごたえを感じてました。

 本日は年度最後の学年懇談会でした。その前の時間に行われた卒業式の演奏リハーサルには間に合わなかったので、本番(卒業式)覗きに行こうかな。
 懇談会では、担任の先生お二人が子ども達のメッセージをビデオに収めたものと、この一年間の様子をBGM付きのスライドで紹介してくださいました。まだ卒業じゃないのに5年生最後の懇談会はとても感慨深く、楽しい会でした。

 年度が終わるというのは、卒業だったり、退官だったり、移動だったり、「寂しくなる」時期ですねぇ。

 CoSTEPも明日、第2期のみなさんが修了されます。(うちの隣人もです)
 くわしくは こちら。
 1期の時は半年だったのですが、今回はじめて1年間じっくり修業された方々が修了されます。明日の作品発表会、とても楽しみ!

スペースタイムです。助っ人募集しています。

 自分のブログで紹介しておこうと。。。

 私は、昨年の7月に個人事業主になりました。
 事業を立ち上げたのです。
 「科学技術コミュニケーション」という事業です。(笑)

 申請するときに、「事業名は何にしたらいいですか?」って税務署の方にこちらから聞いてしまいました。普通いないですよね。。。
 そうしたら一般化されている事業名でなくてもいいとのことで、ありのまま、そのまんまで申請しました。なのでこういう事業は世の中に存在しています!

 屋号の欄には「科学技術コミュニケーション工房 スペースタイム」と書きました。(ながっ!)
 イメージや、思いや、出会いや、つながりを時間系と空間系に実現させたいと思い、「時空間:スペースタイム」にしました。名づけた当初は「ベタな名前だったかしらん」と恥ずかしかったのですが、最近は慣れてきました。
 名前だけでなく、45過ぎのオバちゃんがずうずうしくも「お役に立ちたい」などと、この業界に足を踏み入れたこと自体恥ずかしかったです。ホント、ホント。

 あまりに恥ずかしくて、自分のブログにこのことを書くのは今日が初めてです。5号館のつぶやきさんではちゃんと紹介してくださっているのに、、、(笑)

 昨年は修業の日々って感じでしたが、今年になってめちゃくちゃ忙しくなり、1月の時点でイベント3本、WEB2本抱えていました。(ほんと無謀) でも、たくさんの人に助けてもらいながら、なんとか乗り切り、現在はWEB1本(今月)の仕上げと、継続的WEB1本(永久?)と、今までで一番大きなイベント1本(来月)とを残し(う?あんまり減ってない?)、イベント2本の報告書&請求書提出が今日終わりました。ここまで来るのに、こんなに頑張ったのは生涯で3度目です。(別業で過去にビッグプロジェクト2回体験済み)

 私としてはですね、「年の割にはがんばってるよね、よね」などと、自ら労ってみたりしてます。(寂しぃー) 単に寝ないで頑張れば誰でもできるのかもしれないですが。。。あは、あは、、、能力の足りない分、時間が掛かるのでございますよ。。とほほ。。。

 さて、来月のビッグイベントは「着々と準備進行中!」と言いたいですが、たくさんのことが平行で動いているので、あわあわしながらぐるぐるまわっている状態です。。。整理しなくちゃ。

 さて、個人事業にしてはいただくお仕事が大きいため、「ひとりではできないよー」ということと、「ひとりではさみしいよー」ということで仲間がほしくて、SKET(助っ人)という人材エントリーを今年1月から始めました。

S=Specialist (専門家)
K=Knowledge, Know-how (知識)
E=Experience (経験)
T=Technician (技術者)

で「SKET」です。くわしくはこちら

以下のどれかに当てはまる方はぜひご登録を(まったく無料)

 ・科学技術コミュニケーションを実践してみたい
 ・自分の得意分野を今までにない形で活かしてみたい
 ・副業したい、在宅でネットをつかって働いてみたい
 ・スペースタイムを応援したい

 科学技術のジャンルは問いません。主婦の方、大学生の方も歓迎いたします。ネット環境とネットリテラシーがあれば在住地も、年齢も問いません。ただし、業務内容によって守秘義務、また謝金のお支払いが生じますので、身元を明らかにしていただける方に限ります。


 もし、このブログをお読みの方でご興味があれば、ぜひエントリーしてみてください。
 今や本当にいろんな方が登録してくださっていて、も、も、もったいない人材の方々に、な、な、なにをお願いしようかしらと、ずっと思っていました。かたや、激忙の日々で、、、しかし、やっとちょっと落ち着いて「今年末に向けての新事業への関わり」へのエントリーをお願いすることに漕ぎ付けました。

 いままで営業活動をしたことがなく、広報としては、パンフレットもなく(自分で作ればいいものを)、突貫工事でつくったWEBサイトがあるだけ。
 ですので、人のつながりだけでお仕事いただいてきました。吹けば飛ぶような事業主(実体重は重たいが)に、声をかけてくださるのは本当にありがたいことだと思っています。
 結果、お役に立てたのかなかなか怖くて聞けてませんけど。。。。でも、おかげさまで、うちだからできたこと、うちだからできなかったこと、自分ではずいぶんわかってきました。

 てなわけで、Salsaは、科学技術コミュニケーション工房スペースタイムという事業に奮闘中でございます。今後ともよろしくお願いいたします。

バネをつくってもらいました!

 昨日の会社訪問2社目は、北海バネさんでした。

 こちらは、油の匂い、炉の煙、等間隔の機械音、、、まさにザ・工場です。(興味津々)

 バネ屋さんですからあらゆる大きさ、太さ、形のバネを作っていらっしゃいます。ほとんどは機械で作られますが、中には「1個」という注文もあるそうで、特注の1個を作るのは職人さんです。

Bane1







 目の前で特注のバネを作ってもらったのは生まれて初めてです!(嬉)
 見ているだけだと簡単そうに見えますが、できるようになるのに3年かかるそうです。

Dscf0757










 作っていただいたバネがこれ。お宝でーす。
 指で押すと針金の間隔が違うため、反発力が違うことが実感できます。バネはただ針金を巻いただけではできません。炉で熱処理してはじめてバネの特性を出します。(そういえば、昔聞いたわ)たった2個ですが熱処理までしていただきました。(すみません。。。)

 北海バネさんは、バネだけでなく、ロードヒーティング用の降雪センサも開発され商品化されています。これ、うちほしいです!時々、ロードヒーティングが入りっぱなしで、灯油がもったいないのですもの。この降雪センサの開発を応用されて、新しいセンサも実験されていました。

 イベントご参加の了解もいただき、本当にありがとうございました。

 昨日夕方、最後にお会いした社長様もこれまた、とーーてもステキな方でした。お話を聞いていると「科学技術コミュニケーター」の大先輩でした。「科学技術コミュニケーター」という名前が世間で言われる前から(まだ世間でも言われてないか)、出前授業や理科実験のイベントを展開されてきた方々は居たわけで(あたりまえですが)、その方々のもっているコンテンツはすごいなーと社長のお話を聞いてたまげてしまいました。はい。

 ぜひ、社長自ら実験を紹介していただきたいです!(願)。。。あー、誰か受け継がないともったいないです。(しみじみ)

 リエゾンマンさんと一緒にお出かけさせていただき、ほんと勉強になりました。「北海道、元気にしたいよね」という話を道々しながらの会社訪問の一日でした。

クロスオーバー(会社訪問中)

 「会社訪問」というカテゴリーを立てようかしら。。

 本日も朝からリエゾンマンさんと銭函に工場のある会社を訪問させていただきました。
 これまで3人の社長さんとお会いしてきましたが、本日は3社をそれぞれご訪問させていただき、それぞれの社長さんとお話してきました。

 断っておきますが、次期リエゾンウーマンではございませんのであしからず。(えっ?誰もそんなこと思ってない?こりゃまた失礼)

 でも、遠からずかもしれないですね。リエゾンマンさんは産学連携をコーディネートされていて、それを横のつながりだとすれば、私が今やろうとしているのは縦(年代間)のつながりをコーディネートしようとしていることになります。

 横と縦(クロスオーバー)に動ければ、どこにでも行けますよね! (ちとずうずうしかったかしら。。笑)

 トップの方と会うのは緊張しますけど、やはり面白です。
 モノづくりのお話を聞く度に、 「あーーここにもプロジェクトXさんがいらしたぁー」 と心底思うわけです。
 そして、トップですので、決断もアクションもお早く、話がすっと進みます。パチパチパチ!

 本日はばっちり工場見学をさせていただきました!!井原社長様、ありがとうございました。
 ほんとこれが楽しいのなんの。

 ●井原水産様 (ブログでの紹介のご了解をいただいています)

 水産業のイメージとはまったくかけ離れたスマートで美しい工場にビックリ!エントランスには最近「いいなー」って思っていた千住博画伯の大きな滝の絵がありました!

 お話が済んでから、社長様直々に工場見学させていただきました。こちらの会社では鮭からコラーゲンを抽出していらっしゃいます。今から5年ほど前までは牛から抽出したコラーゲンが主流でしたが、BSEによって牛由来のコラーゲンは危険視されるようになりました。その頃、鮭のコラーゲン抽出を考えていらした井原水産さんの研究と商品に化粧品会社、食品会社の注目が集まったようです。

追記:なんと、こちらのマリンコラーゲンについては「さっぽろサイエンス観光マップ」で紹介されております!!! (私の頭の中でつながっていなかった。。。)

 
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井原社長に質問するSalsa。箱の中の白いものが抽出されたコラーゲンで、分離して上に浮いている状態。

つづく。。→こちらもどうぞ


 
 

注意報!!守りは大丈夫?

 シロサギさんからお手紙着いた♪
 クロサギさんたら読まずに食べた♪

 しーかたがないので、お手紙~。。。♪

 という歌がつい頭に浮かんでしまいました。

 コミック 「クロサギ」

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 ふと、自分の身は自分で守らねばと思い立ち、古本屋で買って読んでみました。(すごい久しぶりにコミック読みましたよ)

 もちろんコミックですから、フィクションだし、話は大袈裟かもしれませんが、手口としては似たような話があると感心して読みました。
 読んでいて、東京にいた頃、よく見かけた光景を思い出しました。。。渋谷の高級デパート前でよくおば様たちに声をかけている集団いましたし、家の近くのレンタルスペースに、お年寄りをまず無料プレゼントでひきつけ、格安商品販売、最後はふとんを買わせて、2ヶ月ほどで忽然と消えたとか。。。あった、あった。

 「うまい話には気をつけろ!」と言われていても、騙されちゃう人が少ないないです。化粧品だの、美容器具だとか入れれば、身近な人間も騙されてますしね。
 

 さて、これだけの情報流出↓です。他人事ではありませんよ。

 大日本印刷 個人情報869万人流出 過去最多

 明らかな企業名だけでも、

 ◇流出元18社を公表
 大日本印刷は個人情報を流出させた得意先43社のうち、同意を得られた18社を公表した。社名は以下の通り。アメリカンホーム保険▽イオン▽NECビッグローブ▽NTTファイナンス▽カルピス▽近畿日本ツーリスト▽KDDI▽京葉銀行▽ジャックス▽ソネットエンタテインメント▽千葉トヨタ自動車▽ディーシーカード▽トヨタカローラ神奈川▽トヨタ自動車▽ニフティ▽日本ヒューレット・パッカード▽弥生▽UFJニコス

 うーーーん、他にも25社あるのでしょ。自分は関係ないと思わない方がいいのでは。
 電話やメールに気をつけましょう!クレジットの架空請求にも。←海外に行ったあとに一度へんな請求が来たことがあります。

 この前、うちのおじいちゃんに「騙されたことある?」と聞いたら、「ないけど、オレ○レ電話来たことあるよ」って言ってました。ほんとに「おれだよ、おれ!」って言ったんだそうな。(分かり易すぎだろうが!)
 じいちゃん曰く、しばらく話を聞いてみたんだって。いきなりはお金の話をしなかったそうです。出方を見ながら話を展開していくそうな。

 ATMも10万以上の現金振込みができなくなりましたね。それで被害縮小とは言われていますが、別の手口に移って行くだけで、どこまでいっても防衛体制を崩しちゃいけないと思うのでございます。

 

CoSTEP2.0 修了発表会があります

 昨年のこの時期、CoSTEP1期生の修了発表会の準備で不眠不休の日々だったことを思い出します。

 今年もございます!

 北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)作品発表会&修了式

 3月17日(土) 北大理学部大講堂
 11:00~18:00
 懇親会もあります!(事前お申込を)

 ぜひ、ぜひ、皆様、参りましょう。 
 もちろん、私も参りますです。

 毎日新聞のヤスさんが来るとはご本人から聞いておりましたが、まさかコメンテーターでいらっしゃるとは。昨年のサイエンスアゴラぶりに会えるので楽しみです。

 今日の道新にも「科学コミュニケーション」というジャーナル創刊の話と一緒に修了式のことが載っていましたね。それもHUSCAPさんからジャーナルが見れるなんて、すばらしいコラボレーション!

**** 詳細 *************

CoSTEP 2.0
~ 作品発表とシンポジウム: 2年目の成果をもとに ~
3月17日(土)に、CoSTEP 2年目の受講生の作品発表会と、科学技術コミュニケーション教育を考えるシンポジウムを開催します。科学技術コミュニケーションに関心をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の2年目の受講生が、まもなく修了を迎えます。
   そこで、受講生たちの作品を多くの方々にじかにご覧いただきたく、受講生の作品発表会を開催します。また、科学技術コミュニケーションにご関心の高い方々からコメントをいただき、今後の科学技術コミュニケーション教育のあり方などについて考えるシンポジウムも開催します。

日時:2007年3月17日 (土)    11:00~17:10

会場:シンポジウム: 北海道大学 理学部 大講堂  (理学部5号館203)
ポスターセッション: 大講堂横のロビーおよび教室

プログラム:

11:00  開場
     ポスターセッション(第1部)

      ※ ポスターセッション(第2部)と同じ内容ですが、第2部は混雑が予想されますので、ご都合がつく方はぜひ第1部にご参加下さい。

13:00  開会

13:05  作品発表

14:50  ポスターセッション (第2部)

15:40  シンポジウム: 科学技術コミュニケーション教育を考える
        コメンテーターからのコメントと総合討論

17:10  閉会

コメンテーター (敬称略,50音順)

大隅典子    (東北大学大学院医学系研究科 教授)
久保田 学    ((財)北海道環境財団 企業事業課長)
田中泰義    (毎日新聞東京本社科学環境部 記者)
干場静夫    (内閣府経済社会総合研究所 総括政策研究官)
横山広美    (総合研究大学院大学 上級研究員、サイエンス・ライター)

参加費無料

参加申込み

会場準備ならびに配付資料作成の都合がありますので、ご参加予定の方は、事前お申込み下さい (3月14日締切)。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

CoSTEP修了式 (17:10~)

会場:北海道大学 理学部 大講堂 (理学部5号館203)

プログラム:

17:10  祝辞           北海道大学 中村睦男 総長

17:20  修了証授与

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

   懇親会も開催します。こちらにもふるってご参加ください。

懇親会 (18:00~19:30)

会場:北海道大学理学部5号館 201

参加費

3000円  (当日、会場でお支払い下さい)

参加申込み

準備の都合がありますので、懇親会にご参加予定の方は、事前お申込み下さい (3月11日締切)。


********************

素粒子カフェ

 本日はサイエンスカフェ札幌に行ってきました。
 2期生の実習としては最後のカフェですね。

 本日のお題は「素粒子」


 中間子って今や100種類以上見つかっていて、それが、クウォーク(これも何種類もある)の3つの組み合わせと、それぞれの回転方向と全体の回転の仕方の組み合わせの違いで分けられているだとか。
 そのすべての中間子がすべての原子核に存在しているのかしらんと頭を悩ませつつ、大変楽しませていただきました。中間子の種類についての説明はとてもわかりやすかったです。

 古典力学で説明しきれない現象を表現するために量子力学が生まれました。今、その量子力学でも説明しきれない現象が見えつつあるのか、そんな質問が出ていました。(それ、私も知りたかったよ)

 その答えの中で、

 光速に近い現象については量子力学だけでは不十分なため、量子力学と相対性理論を組み合わせた力学が生まれました。その後、場の理論に発展し、今では超弦理論なども提唱されています。

 とのことでした。(にゃーるほど、おもしろい!)

 他の方の質問で、

 何か産業界に役立つんですか?

 っていうのがありました。

 先生曰く、

 基礎理論はそれがわかったからと言って何に役に立つというものではありません。研究者も真理が知りたいと思って研究しています。ただ、素粒子研究で欠かせない加速器(大きいものだと周囲27キロとか)のような測定技術の進歩は役に立っていると思います。

 とおっしゃっていて、

 ちょっと苦しい弁明(笑)かなと思ったり、、、
 そんなことをおっしゃらなくても、私は素粒子のことは分かっていたほうが社会的にもいいことだと思うのですよ。好き勝手な解釈をされて、あぶない思想や、あぶないものつくられたらイヤですからね。
 「物の理」を知ることは科学のベースだろうと。産業的価値があるとかないとかではない価値感も大切にしていきたいものです。

 素粒子って身近過ぎて目に入らないものっていうところが、いつも不思議な感覚です。 

楽もありゃー、苦もありゃー、おりゃー!

 昨晩はあまりの寝不足がたたり、頭ガンガン、吐き気までしてきたので、象が踏んでも壊れないSalsaでも、さすがに寝ました。とは言うものの、「間に合わせー!」という案件については朝早く起きてなんとか対処しましたけどね。

 本日、午前中はリエゾンマンさんのところに。またもあるお願いごとで、ある方に会いに行ってきました。うーーん、またもいい方です。絶対、工場見学行きたいです!!
 私って工場見学好きかもしれないと最近自覚。おすすめの工場見学あったら教えてくださーーい。
 帰ろうとすると、「大漁旗あげるから10月にパネルで話さない?」というFさんの謎の勧誘。なんで大漁旗なの?? わからないままに「あ、は、はい」という私も私だけどね。(笑)ほんとかなー??ほんとにあたし?そんなに人いないんですかねぇ。。

 昼からは近所に新しくできるイベントスペースの見学会に参加。そこの担当の方となぜか?お茶。なんでだっけ?あれ?なんでだ?まあ、いいや。それになんであの面子だったんだっけ?面白すぎる面子だったんですけど。。。キャラ濃い人ばかりだったよね。

 やっぱり、気心知れた人たちといると楽しいです。ほっとします。
 大きな力と戦うことが少しずつ増えてきている昨今、一人で負けないようにがんばるのって結構疲れます。そして、寂しくなるんですよね。

 本日ご一緒だったとても優秀なMさん、Sさん!今のお仕事の任期が切れたら、ぜひうちで一緒に仕事してほしいっす。ラブコール!!
 そのためにも、今頑張らないといけないのよね。おりゃー!


 夕方は見積の書き直し(  orz..ガックリバージョン)や、請求書のあーだこーだ(H大の事務の方、ご迷惑かけました。すみませーーん)でパソコンとにらめっこしてました。(苦手だー)


 話変わりますが、
 国立大学で女性総長ってまだいないんですか?先日、毎日新聞の元村さんが「北大&九大」の東京でのイベントで、「女性研究者を増やしたいのなら、女性総長をまず生んではどうか」という話をされたそうです。

 それを聞いたM姫は、総長選の選挙権をお持ちではないのですが、「総長になろうかな」とおっしゃられておいでです。周りも「それいいね!」というノリ。(←真に受けてない証拠?)

 その前に創成機構長っていうのもいいですねぇ。とか。。。

 2年後に結婚と総長就任、どちらが実現しているか、いや両方実現しているか、知りませんが、M姫さまは早速誰も考えつかないような素晴らしいマニフェストを語られていました。詳しくはご本人から。

 M姫のマニフェスト、問題は選挙権のある方にウケが悪そうなことですかね。(笑)

二酸化チタン

 二酸化チタンという触媒は紫外線があたることで触れている表面のよごれを分解します。
 その効果を利用して、二酸化チタン入りの壁材や、屋外の電灯カバーなどをつくれば、
 よごれが分解され、あとは雨水が流してくれるというもの。
 実際、すでに使われているとのこと。丸ビルの壁はそうですって。

 科学は好きでも、化学はちょっとー。。。のSalsaは、触媒ってイマイチ仕組みがわかってないので「摩訶不思議!」に思えてなりません。

 ネタ元は、本日創成研でいただいた「ナーノの冒険」というDVD。ナノテクノロジーやナノの世界をアニメで解説してくれるもの。登場人物の子どもが「ショクバイ」っていうことばを違和感なく使っていることに違和感がありましたが、コンテンツとしてはけっこうおもしろかったですよ。

 5歳児と11歳児と見ました。長男君、すでに「ニサンカチタン」ということばをゲットしておりました。たいへん勉強になりました。

ねむねむねむ。。。

 今日は朝からリエゾンマンさんとデート!(うひゃひゃ)

 とある企業さんを、とあるお願いごとで、訪問させていただきました。

 そして、またも熱い方に出会いました。(うふふ)

 そして、そして、またもわらしべ長者させていただきました。

 法則その1

 いい方はいい方とつながっている

 法則その2

 北海道の元気印の方々は、みんな北海道を愛している


 戻ってきて、アシスタントさんとやり残していた仕事を片っ端から片付け、15時から別のところで打ち合わせ。終わったのは19時半近かったです。


 またもこの3日間、あんまり寝てないのでふっらふっらです。

確定申告はお済ですか?

 このブログの題名にふさわしい内容を書きたいと思いつつ、なんだかうだうだとまとまらない話ばかりで、いつもすみません。(誰に謝っているの?)

 さて、3月15日までに青色申告ということで、うちのお抱え経理さんに抜擢された隣人がなんとか昨年のをまとめてくれました。複式簿記なんて初めてですから、なにかとたいへんそうでした。
どうも、どうも。

 もちろん税金払うどころではなかったです。笑

無駄な準備はない

 昨日は一日中調べ物。

 セメントはどうして固まるのだとか、太陽電池の発電の仕組みだとか、、、

 もっとじっくり勉強したいのだけど、下々の者にそんな余裕はいただけないのでございますよ。

 とにかく企画を間に合わせ、予算を通さないことには次はありません。

 ある時、準備しても受注できなかったらどうしようなんて焦っていたら、
 ○田先生に、

 「企画をして、もし仕事が来なかったとしても、準備をしてコンテンツを考えておくことは無駄ではないですよ。次どこかで使えますよ」

 って言われて、かなり気持ちが落ち着き、ながーーい目でいいものつくっていこうって思いました。

こんな日が来るとは(嬉)

 ほんとに一日休みました!(かなりの達成感)

 まず朝起きたら10時半。

 前日の記憶は夜の9時半までですから、13時間寝たことになります。

 目撃証言によると、「死んだように寝てた」そうです。

 恐る恐るメールボックスをあけて、「よっしゃー、急用はなさそう」と思い、M姫様に電話。

 M姫様も土日出勤で、本日は代休を取られていました。

 車でお迎えにまいりまして、その足で小樽へ。

 運河沿いのレストランで遅めのランチ。

 その後、ベルギーチョコのお店でおみやげを買いました。(私は隣人に買いましたが、M姫は自分に買っていたようです)

 次は温泉!ということで、朝里川温泉のホテル(小樽朝里クラッセホテル)の日帰り温泉へ。

 ここがまたよいところでした。露天も気持ちよかった!!

 「こんな日が本当に来るとは。。。うっ、うっ、、、信じられなーい」とむせび泣きつつ、雪見露天しました。

 マッサージチェアに20分ねばって、(ほんとはもっと本格的なマッサージがしたかったよー)、なんだかすごい強風の中をまた高速で札幌に帰ってきました。

 一端、北大CoSTEPに借りていた機材をお返しに行き、

 夕食はうちの家族全員とM姫様とプリンスホテルのブッフェに参りました。

 ホントにホントに一日休んだですよー。正月も休まなかったので、ほんとにすごい久しぶりの休日でした。

 まあ、帰ってきてから洗濯の山と、抱えているオシゴトのこと考えると時々憂鬱にもなっておりますが。。。。まあ、明日からの鋭気を養ってきたということで、おやすみなさーーい。

 

M姫の事件ファイル「コヅクリ事件」

 この事件は3月4日未明、H大学でワークショップが終了した後に起きました。
 目撃者Sさんによると、

 ワークショップが終了して、撤収も終わり、スタッフみんながほっとしていた時です。
 M姫が「打ち上げ行くひと~?」とみんなに声をかけました。

 けっこうみんなの手が挙がったのですが、シゲルさんが手を挙げてなかったので、M姫が、

 「シゲルさん行かないんですか?」と聞いたんです。

 するとシゲルさんが「いやー僕は子どもが待ってますから。。。」と言ったら、

 M姫が、

 
「子づくりですかぁ?」と。
(ほんとは子守ですかと言いたかったらしい)

 その場にいた10人ほどのスタッフはみんなビックリ!
 シゲルさんは内心、「それはあんたがやることでしょ」と思ったそうです。

 

 最近、そう言えば、M姫の想像ニンシン発言も少なくなく。。。「あの方との子はどんなかしら」を通り越して、「私と結婚する人は、子どもの面倒見てくれるかしら」など心配しているのです。

 そのような発言がある度に、周りは「その前にする事あるでしょ!!!」と夢から覚まして差し上げてます。
 そんなことばかり考えているからあのような「言いまつがい」になったのだと思います。

 以上がSさんの目撃証言です。

 M姫、毎度ネタ提供ありがとう!

M君の事件ファイル「セイキョウ事件」

 この事件は、3月4日未明、H大学でワークショップが開催されていた時に起きました。
 目撃者Kさんによると、

 私はその日、ワークショップの受付でした。ワークショップが始まって1時間ほど過ぎた時でしょうか、もうそろそろ200人分のコーヒーの準備に北大生協さんが来る頃だと、受付にいた4人で話していたんです。
 ところがなかなか来なくて、「どうしたのかなー生協さん」と言っていたところに、参加者の方が一人お見えになりました。その方が受付をされながら、受付をしていたM君に、

 「セイキョウ(盛況)ですか?」と聞かれたのです。

 そうしたら、M君が、

 
「いえ、僕は生協ではありません。スペース○イムです!」ってきっぱり言ったのです。*スペース○イムとは雇い元の名前

 横で聞いていた私はビックリして、「それセイキョウ違いですよ。お客様は“たくさん集まってますか?”ということで盛況ですか?って聞かれたんですよ。」と言って差し上げました。

 M君は「あっ、頭に生協さんが来ない、生協さんが来ないとずっとあったので。。」と恥ずかしそうにされてました。

 後でうかがったら、そのお客様はなんとCoSTEPの代表をされているS山先生だとか。

 以上が「セイキョウ事件」の目撃証言です。

 天然M君、ネタ提供ありがとう!

2日連続のイベントなんとか終了!

 お、お、おわりま、ま、ま、ましたー。

 サイエンスカフェ「ゲームの脳科学」参加者150名を越え、ワークショップ「赤ちゃんの脳、子どもの脳 -科学と育ちと学びの倫理-」参加者115名。

 M姫とSalsaの動員レジェンドはなんとか記録を更新しましたね。内容に携わったわけではないので、科学技術コミュニケーターらしさをどう活かせたかは微妙でしたけど。
 いかにこのイベントに注目してもらうかということでは、チラシ配布の工夫やプレスリリース、広報関係では幾分コミュニケーターなりの役に立てたのではないかしらんと思っているわけです。できたらチラシづくりから関わりたかったですけど。(追記:欲を言えば、内容というかプログラムから一緒に考えたいんですけどね。今回はそんなお役目ではありませんでした) 任される範囲では精一杯やらせていただきました。
 今回のイベントを科学技術コミュニケーターに依頼して、主催者の方がちょっとでもよかったと思っていただけたら本望でございますよ。(追記:参加者の方々はどうだったのかなーと心配しつつ)


 悔やまれるのは、ワークショップの教室のこと。教室のスピーカーシステムが、部屋の空調機器と連動して電源がダウンしてしまうというアクシデントに見舞われたこと。(これって、会場の電気系統の設計ミス!北大に教えてあげないとまた起きますわよ)
 なにが引き金でスピーカー設備がダウンするのかわかるまで、会場全体に音声が行き渡らなかったのが悔やまれます。
 それもちょうど私が部屋の外に出ている時に発生しはじめていたらしく、さらに悔しい!早く気がついて、早く空調を全部切る処置をしたかったです、えーーん。外は外でコーヒーコーナー用のコーヒーが届かないよーと焦っていたわけで。。もちろん間に合いましたが。

 こんなことをやりながら、慣れないことに慣れていくのでしょうか。ボリ、ボリ。。

 終了後にスタッフ何人かで2日間の打ち上げをしました。寝不足&徹夜&過労のカラダでビール飲んで、ワイン飲んだら、さすがに朦朧として、時々会話から外れた意味不明のことをしゃべっている私でした。←でも、客観的に「私なんかおかしなことしゃべっているぞ」と自分でわかっていることも恐ろしい。。。)レム睡眠状態?
 果てはうなずきながら寝てました。あは。

 家について「ただいまー」と言った次の瞬間はもう寝てましたね。13時間、爆睡しました。夢もみなかったです。ノンレム睡眠まっしぐらだったのでは。。

 ところでレム睡眠のレムって何か知ってますか。Rapid Eye Movementの略だそうです。レム睡眠中は目が早く動くことから来ているとか。急速眼球運動の見られる睡眠のことだそうです。勉強になるなー。

 さあ、今日は一日休むんだもん!

 と、言いつつ。。。。いや、休む!

 時々、今抱えていることを思い出しては憂鬱になるのですが、明日のためにも今日休んでおきましょうと。


 今回のイベントにご来場いただきました皆々さま、ご協力いただきました皆様、スタッフの皆々さま、本当にありがとうございました。

スタッフがすごいんだとつくづく思った

 何事もなく、 「脳科学と社会」のイベント一日目終了。
 本日は明日のワークショップの関連行事という位置づけのサイエンスカフェでした。

 今日、11月11日ぶりにあの場所での請負サイエンスカフェを仕切らせていただきましたが、毎度のことながらスタッフのみなさんの動きに感動いたします。プロフェッショナルですわ。

 この方々がいるから毎月のサイエンスカフェが成り立っているんだわーと改めて思いましたね。今回はCoSTEP主催ではなく、東京からの出張カフェでしたが、突然の様々な変更(これ、11月11日のF和さんときもそう)に、すぐに適応できちゃうスタッフのみなさんの余裕がすごいですよ。

 準備の段階で「質問カードは用意しますか?」と本日のファシリテーターSさんにメールでおたずねしたところ、返って来たお返事は、
 「できたら、質問カードは使わないでいきましょう。へんな質問だって、長い質問だってどんどん出してもらって、参加者同士が意見を討論できるような雰囲気になったらおもしろいじゃないですか。質問カードだとゲストと参加者の質問&応答の行き来に成りかねない」と。

 「質問カードは使わない方向で」とか、「休憩入れるかどうかは会場の雰囲気次第で」とか、「会場をできるだけ動けるようにしておきたい」とか、「ゲストが前、聴衆が同じ方向を向いていることを避ける」などのご注文に対応できちゃうのは、本日のスタッフみなさんの経験に基づくものだと思います。

 ちなみに終わってからSさんにねぎらいのお言葉もらいましたが、これは本日のスタッフの皆さまにそのまま差し上げます。Sさんの思い描かれたとおりになったかどうかはわかりませんが、私としてはまた発見のあるサイエンスカフェでした。

 例えば、「オペレーションとファシリテーションは違う」ということを思い出させてもらいましたし、双方向性=コミュニケーションでもないよなーとか、サイエンスカフェに運営マニュアルは必要でもプログラムマニュアルっているかなーとか考え始めています。今日もいろいろと経験させていただいたことで、最近鈍っていた私の脳の活性化を促していただいたように思います。

 さあ、明日はワークショップですよ。
 サイエンスカフェが終わってから夜には明日の会場の音響機材の動作チェックに3人のスタッフのみなさんと行ってきました。レンタル業者さんに設置とオペレーターを頼むと機材レンタル代がえろー高くなる(倍じゃすまない)ので自力でやることにしたのですよ。もちろん自力でいけると判断するまではリスクがあるんじゃないかといろいろ迷み、調べましたけどね。でも、伊達に昔、音声解析で実験器具を組み立てていたわけではないですからね、なんとかしてみようって。で、なんとかなりました!(嬉)

 明日も無事で終えられますように。。。

Salsaもおだてりゃ、木に登る

 本日、M姫様のところに明日のポスターを取りに参りましたところ、ちょっとうれしいお話を聞かせてくれました。

 北大広報○○○○○の席で、O先生が「創成で面白いサイトをつくっている」と、TOP RUNNERS cafeについて報告されていたそうな。O先生は創成の方ではないのですよ。で、O先生はその場にいらした創成の先生に「ノウハウを教えていただきたい」って。きゃーすご!

 新聞にも取り上げてもらいましたし、O先生にもほめてもらっちゃって、苦労して作った甲斐があったというもの。(嬉泣)

 実は第2弾を作らなくてはならないのでございますが、今はインタビューに行ける状況にあらず。あと予習が結構たいへんなんですよ。(私が理解できるようになるのには時間がかかるんですよ、はい) 新しい世界を知ることは楽しいですけどね。

 あと、第2段は機能的にバージョンアップしたいなーなんて思っていたりして。。。

 もめられちゃうと、もっとほめられたいと欲がでるんだなーこれが。(笑)

 さて、さて、明日、あさってと行われる「脳科学と社会」に関係するイベントをお手伝いしているわけですが、これまた私の関わり方は、南極大学イベントの時とは違っています。
 自分で言うのもなんですが、私ってクライアントの要望に対して常に「柔軟」なんじゃないかと。もちろんできないことはできないんですが、私なりに限界超えて対応しちゃおうとする癖があるんですよね。まー、このせいで墓穴掘ることままありますが。
 準備が進むにつれ、頼まれていない(見積書にはなかった)ことなどかなりおせっかいに対応しちゃっているわけです。別にそのことについては請求できないとわかっていても、「このイベントが意義のあるものになりますように」と思い入れしちゃうわけです。

 予算=税金ですから、無駄にしちゃーもったいないでしょ。

あーーもうこのドキドキ、カラダに良くないです

 あさってに迫ってまいりましたよ。(時刻的には明日だわ)

 もう、ど緊張!
 玄関には、配布物・資料のダンボールの山が。。。あは、、、あは、、、

 何かトンデモないこと忘れてないかとすごーーく心配。

 2日連続イベントを請け負っちゃったもん、しゃーないですよね。

 1日にしておけばよかった~などと今頃言っても、もう陣痛始まってる状態で「もどれーー!!」って叫んでるみたいなもんですね。(わかる人にしかわかんない例え)

 あとは運を天に任せて(?)


 違いますね。はい、がんばります。

それでも私は休む!休むったらヤスム!

 3月5日、6日は休むと決めていました!←過去形?


 (ここに書いたどころでどうなるものでもないけど。。。)

 しかし!!!また、想像していなかったところから、とんでもないスケジュールを突きつけられ、うちだけでなくあっちもこっちもアタフタしてます。ほんに○○のなさることは、ご無体でございますこと。

 でも、休む!絶対休む!!!休んでみせる!!

 少なくとも5日だけでもあたしゃーー休むんだからね!

 6日はとんでもなく無理そうだな。。。。。(泣)

3月1日道新25面に載りました!

 道新さん、紹介してくださって、ありがとうございます!
 開催2日前ですけど、載ると載らないとではやはり違いますよね。
 ぜひ、みなさま、来てください。


 脳の発達を考えよう
 3日、4日札幌で催し


 サイエンスカフェ(3日)とワークショップ(4日)があります。

 ワークショップのみ事前のお申込をお願いしております。

 詳細はこちら。

 よろしくお願いいたします。

Happy Birthday to me ♪

 というわけで、

 46歳になりました!!

 どうよ!どうよ!(何が?)

 ずいぶん前ですけど、テレビである芸能人が「女性は年齢を誇りに思ってちゃんと言えばいいと思うよ。さばよんだ歳を言って“あら歳のわりに老けているわね”と思われるより、むしろちゃんと言って“歳のわりに若いじゃない”って言われる方がうれしいじゃない」と言っていたのです。私はこれ聞いて、「賛成!」って思って、それ以来自分の歳はキパッと言うようになりました。

 だいたい捏造したところで、何もないですから。。。

 それに私の46年間は、一日一日生かされてきた大切な年月ですから減らして言うのはなんだかばちがあたるようにも思うのですよ。

 まあ30代はごまかしたくもありましたが、40代は開き直りましたかな。
 「今日より若い日はない」のです。万人共通です。いい歳とりましょう。

 

 さて、今日だけは子どもたちも、「お母さんの食べたいものに従う」と言うので、

 やっぱ!イタリアンでしょ!!!ということで駅近くのイタメシに行かせていただきました!

 実はこどもたちも大好きで、リゾット食べて店員さんに「おかわり!」などと。。おい、おい、家じゃないんだよ!!

 やーーボーノでした!最後にお誕生日ケーキが出てきて、お店のお客さんみんなも祝ってくれて、あげくに別席のお客さんの中で途中で帰らなくてはならない人が出て、その方たちが頼んだデザートも「お誕生日の方にどうぞ、よかったら」と差し入れされました。(嬉)

 久しぶりにワイン飲んだので、(アルコール自体が久しぶりです)家に帰ったら誰よりも早くバタンと寝てしまいました。で、夜中に起きました。。。

 *道新朝刊の一面に「脳神経科学と倫理」ワークショップの広告が出ました。ですが、いまひとつお申込が伸びないですねぇ。記事はまだみたいですぅ。。。

 私の動員レジェンドもこれまでかも。。。。。orz  (チラシ作らせてほしかったよー。。いまさらだけど) 

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