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アル・ゴア『不都合な真実』(1)

 知ってました?この方、ゴア元アメリカ副大統領のこと。私は元の役職名ぐらいしか知りませんでした。あと、かつてぎりぎりでブッシュに負けたことぐらいです。

 最近、映画と本「不都合な真実」(ちょっと石○真理子の本「ふぞ○いな秘密」に題名が似ていると思ったのは私だけ?)で、話題になっているなーと思い、ざっとWikipedia「アル・ゴア」のところを読んでみて、こんなことしてた人なんだと「20へぇー」押してしまいました。知らんかった。

 最近、日本に来てたこともテレビをほとんど見ない私は知りませんでした。2月3日テレビ(出演予定)見ちゃおうかな。

 たまたま、昨日私がゴア氏の映画(←音が出ます)の噂を話題にしていたら、主人が気になったらしく、「本屋で売ってたよ、プレゼンの勉強になりそうだし、内容は一応抑えておいたほうがいいんじゃない」と買ってきました。簡単に訳すと「読め」ということです。

 私としては、映画が見たかったんだけど。。。。今、本読んでる時間がないのにーー(少なくとも今週は無理、無理)。。。。他にも読むの我慢してるのが周りにゴロゴロしてるのに。。。。こんな本が目の前にあったら読んじゃうじゃないかー。。。。で、やっぱりパラパラ見ちゃってるし。。。。

 ちなみにパラパラ読む(見る)本です。(英語版もいいかもしれないです)

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『不都合な真実』アル・ゴア







 さて、地球温暖化をどう捉えるかはとてもとても難しいことなのだと、最近感じています。さて、ゴア君はなんと言っているのか楽しみです。たぶん来週(2)につづく。
 

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コメント

英語版もいいかもしれないですか。
じゃ来週の(2)を読んでから買うか決めまーす。

そちらで英語版安そうですね。読んだら感想文書きますね。

地下街の紀伊国屋で、「不都合な真実」チラッと見てきましたが、ゴアさん、二酸化炭素削減の1つの方策であろう「原子力」について、一言も触れていないようですが、よっぽど嫌いなんでしょうね。
その後、気が向いて、同じく地下街の献血センターで献血しようとしたのですが、BSEの関係で、「1980年から1996年の期間に、英国に1日以上滞在した人は献血できない。」とのことで、献血できませんでした。他のヨーロッパの国でも、半年以上滞在すると引っかかるようです。知りませんでした。

kimutakoさん、そうですね。パラパラ見る限り、エネルギー問題のところに原子力の文字は見当たりませんね。まだ細かく読んでいないので、曖昧なお返事ですみません。来週までには読みたいです。

映画の方は見ました。飛行機の機内映画では、各自モニタのある機体とかだと今でもプログラムに入っていて、なかなかの人気です。

で、読む楽しみを奪わない程度の感想として、ちょっとあおり気味ではありますがかなり良くできていると思いました。少なくとも説得の技術としてはさすがな感じ。
個人的に、少なくとも彼の最後の結論だけは(温暖化問題に限らず、色々な問題に対する姿勢として)聞く価値のある「健康的な楽観論」であると思いました。姿勢が前向きなのは大事だと思う今日この頃。

ちなみに、あの文脈で原子力に言及するのははっきり言って非常に難しいと思います。原子力はやはりそれくらいtouchyな話題で、全体の文脈を壊しかねない力があると僕は思っています。


PS.
そうなんです。僕も献血はまったく出来ない体になってるらしいんです。どちらかというと血が足りないほうなんで献血は出来ないんですけど、知ったときはちょっとショックでした。長文スミマセン。

sueさん、教えてくださってありがとうございます。映画見たいなー。

機内映画で思い出したんですけど、
昔、フランス行くときに「グランブルー」っていう素潜りの映画を見ているうちにこっちも息苦しくなった思い出があります。
あと、アメリカから帰ってくるとき、「トップガン」という映画の旋回する飛行機のシーンを飛行機の中で見ていて、ジェットコースター気分で怖くなった思いでもあります。

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