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2007年1月

なんでも屋でござる

 昨日、3月4日に行われる「JST/RISTEX・第3回脳神経科学と倫理ワークショップ」の会場下見に文系の教室棟に行ってきました。教室はガラスばりのドアなので中が見え、

 あ~、論文発表の時期なのねぇー

 真顔の学生さんが懸命に発表されている姿に思わず「がんばれ!」と心で言っておりました。

 そうそう、大学の建物の中でよく迷うSalsaです。昨日も行き止まり廊下に入ってしまったり、同じところをうろうろしてみたり、継ぎ足しで建てられているのか、「この廊下はどこへ?」というのが多いんですよね。

 下見の目的は2つ。会場とその周辺の写真を撮って、東京の主催者のみなさまにイメージをお送りすること。もうひとつは、音響機器類、映像機器類のチェックです。

 当日はパネルディスカッションが予定されているので、(パネルディスカッション。。。いえ、何も。。。) 有線マイク6本が必要です。そこで、何を業者さんからレンタルすればいいのかを確かめに行きました。

 行く前にCoSTEP本部に寄ってS籐さんに機材設置のポイント教えてもらっている内に、だんだん「機材設置」と「オペレーター」を業者さんにやってもらわずに済ませようと思い始め、、、、だって業者さん高いんですもん。私でもできそうな配線とオペレーティングなのに。。。

 実際、教室に既存の機材類を見て、一通りチェックして、「私でもイケル!」と確信して帰ってきました。もちろん前日に動作チェックしなくちゃですけど。

 なんでも屋さんになりつつあるような。。。。で、何屋なんだっけ?(笑)

 

アル・ゴア『不都合な真実』(1)

 知ってました?この方、ゴア元アメリカ副大統領のこと。私は元の役職名ぐらいしか知りませんでした。あと、かつてぎりぎりでブッシュに負けたことぐらいです。

 最近、映画と本「不都合な真実」(ちょっと石○真理子の本「ふぞ○いな秘密」に題名が似ていると思ったのは私だけ?)で、話題になっているなーと思い、ざっとWikipedia「アル・ゴア」のところを読んでみて、こんなことしてた人なんだと「20へぇー」押してしまいました。知らんかった。

 最近、日本に来てたこともテレビをほとんど見ない私は知りませんでした。2月3日テレビ(出演予定)見ちゃおうかな。

 たまたま、昨日私がゴア氏の映画(←音が出ます)の噂を話題にしていたら、主人が気になったらしく、「本屋で売ってたよ、プレゼンの勉強になりそうだし、内容は一応抑えておいたほうがいいんじゃない」と買ってきました。簡単に訳すと「読め」ということです。

 私としては、映画が見たかったんだけど。。。。今、本読んでる時間がないのにーー(少なくとも今週は無理、無理)。。。。他にも読むの我慢してるのが周りにゴロゴロしてるのに。。。。こんな本が目の前にあったら読んじゃうじゃないかー。。。。で、やっぱりパラパラ見ちゃってるし。。。。

 ちなみにパラパラ読む(見る)本です。(英語版もいいかもしれないです)

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『不都合な真実』アル・ゴア







 さて、地球温暖化をどう捉えるかはとてもとても難しいことなのだと、最近感じています。さて、ゴア君はなんと言っているのか楽しみです。たぶん来週(2)につづく。
 

Googleからお手紙

外は雪の山

内はシゴトの山

周りは本の山

机は書類の山

頭はアイデアの山。。。


昨日、洗濯の山だけは片付けた、山々で遭難中Salsaです。

書斎を見渡し、「これが片付く日が来るのかねぇ~」とふと眺めてしまいます。


今日、GoogleからAirmailが来ました。

住所はカリフォルニアですが、出されたのはJAMAICA N.Y.?

シティバンクの郵便もオーストラリアからのAirmailで届きます。

国内→国内の郵便料金よりも安いからそうするようです。(こんなんで、いいのか!日本郵政公社!)


さて、Googleさんからの郵便は、Googleマップにうちのビルを登録したお返事でした。(日本語だった)

登録内容を有効にするための手続き方法と、「登録情報は6週間ほどでGoogleマップに反映される」ことが書いてありました。

Googleマップに載るようなったらまたお知らせしたいと思います。

私はinfoseekの地図がけっこうお気に入りで使っています。「ココです」指示を入れてメールで送れたり、情報量やビルの名前の細かさもかなりのものなので。

ただ、「ココです」指示は時期が来ると外れてしまいますし、メールを送った人にしか見れません。そこで、Googleマップに登録して、半永久的に「うちのビルはココです」を登録して、活用しようと思ったわけです。うちのビルに入っている他の会社さんたちも使えますしね。

 えっ? 航空写真でうちを見ると書類の山が見えるって?(リアルタイムの衛星写真ならありえるかも)

お気楽おひとり様とはさようなら

 と言っても、結婚するわけではありません。

 結婚してるし。。。

 去年の7月に開業して依頼、ひとりでやってきたわけですが、とうとう

「ひとりでは生きていけません。。orz。。。たーーすけてーー!!」

ということで、人をお雇いさせていただくことにしました。
 私のような者と一緒にシゴトやってみよっかなーなんて言ってくださる人がいるなんて、ホントありがたいですよ。
 とりあえず当面の雇用形態は人と時によって様々。

 ちなみに、私のような個人事業主でも「雇用」ってできますのよ。「個人」は「ひとりでシゴトしている」という意味ではありませんので、あしがらず。(でも、そのうちLLCかNPOかなー?)


そんなにシゴト来るのかねぇ???だいじょうぶかなー?(おい、おい)


 「開業する」も挑戦でしたが、「雇用する」というのも私にとっては新たな挑戦です。

 さて、アルバイトだろうとパートだろうと、短かろうと長かろうと雇用するには守るべき法律があります。

 じゃーーーん!
 労働基準法

 そして、労働災害保険をかけること。長期などになれば、雇用保険もかけること。などなど、一人のときよりずーーっと経理も複雑に、そして申請類もいろいろと増えます。雇われてきた暦の長い私ですが、雇い暦は初めてですから、勉強しなければなりません。

 そんな雇用主を助けてくれるのが社会労務士さんです。
 「えっ、個人事業に社会労務士さん? 贅沢なんじゃないの?」と思われるアナタ!そうなんですよねー、中小企業にもなってないまだナノサイズなうちに、それは贅沢ってモンですよね。

 ところが人のつながりっていうのはありがたいもので、相談できる人がいちゃったりするんですねぇ。伊達に顔が広いわけではないSalsaの父上様でした。
 ありがたや、ありがたや。

 そのうち、公認会計士さんにも声かけようかなー。(猫に小判?豚に真珠?)
 そんな事態になった時はよろしくね!   って誰に向って言っている?

私もやってみました!

5号館のつぶやきさんの勝手にバトン受け取ったつもり。
polaroizeで写真加工>

うおーーっ、簡単!!

来週末は北大de Night cafeですが、またこのお姿が見れるのでしょうか?

Image

給食費滞納を考えてみた(追記あり)

給食費滞納、全国で22億円超…6割は「モラル低下」(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000014-yom-soci

 この22億円のつけは結局回ってくるだろうに。。。

 さて、給食費はうちで月々3600円~4000円。(自治体で違うかは不明)
 一人一日あたり200円ほどで、子どもにお昼を食べさせてくれている。

 経済的理由があったとしても、こどもに食べさせることに優先的に支出できないほどかどうかは規定を作ればよいのではないか?児童就学援助支援金の申請などは規定と審査がある。公立の保育園費なども規定と段階があるように。半額処置に止めることもあっていいだろう。

 免除規定をきちんと設けた上で支払い能力ありとなり、ある一定の催促期間を経ても支払いがないのであれば、その児童はお昼に別室に集めるという手段に出てはどうか?教室で一緒に食べている限り、保護者にとって催促は「へ」でもないのだろう。

 「こどもがかわいそう」という意見もあるだろうが、そんな保護者にしておくこともかわいそうである。保護者の責任も一緒に教育しなければならない昨今なのだろう。こどもも「ずるいことはいけないこと」、「みじめはイヤだな」を知らなくてはならないと思う。

 (追記)
 とは言っても、食べさせなければないで、問題は別のことに行きそうである。別室で保健の先生と食べるとか、PTAが差し入れするとか、、、、そんなことが続いても払わなかったら?いるのかもしれないなぁ。。。
 そんなどうしようもない親に学校はどう話しているのだろう?



 宇都宮で裁判所からの督促状で未納者のうち三分の一が払ったとあるが、まだ三分の二が残っているのも驚き。

<給食費滞納>裁判所に督促申し立てで大幅減 宇都宮(毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000048-mai-soci 

高校めぐりして来ました!

 今日は午後から札幌市内の高校5校を、車で回りました。

 昨日の内に各高校にお電話でお願いしておいた「北大のイベント」のチラシを持って行きました。郵送でもいいのですが、私としてはface to faceなコミュニケーションも大事でしょって思い、カーナビ頼りで走り回ってきました。


 行ってみると、自分が高校生だった頃のような校舎はどこにもなく、

 どこも、きれい!明るい!近代的!な校舎にビックリ!

 それに比べて、うちの子の小学校は古いですよ。私の通っていた頃のままですから。(あれ?)

 
 4時ごろまでは快調だったのですが、日が暮れた途端、道路は ツルツル。ブレーキロックされること、されること。こうなるとみんなトロトロ運転ですから、夕方の混雑も重なってなかなか進みません。「このままでは教頭先生帰っちゃうよ~」と泣きそうになりましたが、なんとか間に合いました。

 緊張する運転って疲れるぅー。


 大学生・高校生のみなさーーん、イベント来てくださいね。
 告知サイトはこちら↓
http://wwwearth.ees.hokudai.ac.jp/IAI/seminar.html

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雪の円山動物園

シゴトで

円山動物園に行ってきました。

けっして

白くまのこどもがかわいいかを確かめに行ったわけではありません。

あくまで

シゴトで行きました。

でも、せっかく行ったので、ついでに、先週の「白くまの赤ちゃんは絶対かわいい」という白くま原理主義(sueさん命名・笑)のみなさんのご意見を確かめるべく、円山動物園の奥の「世界の熊コーナー」へ行ってみようと思いました。


しかし、熊のコーナーは一番奥なので、途中で誘惑が待っています。

まず、サル山。
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なんで見飽きないのかなー??ほんとボケーっと見ていられるんですよね。

こんなサル山専用レストハウスができていました。
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おっと、こーしちゃいられない。クマ、クマ、クマ♪(宇多田ひかるの歌がずっと頭に回っておりました)

そして、干支のイノシシ特別コーナー。ほんとに猪突猛進する姿に思わず笑った。

だめだ、だめだ、こんな所に寄っていては白くまのピリカちゃんに会えないではないか。
*ピリカは1月30日までしか見れません。帯広動物園に行っちゃうのです。

魅惑の類人猿館にも寄らず、白くまコーナーへ。

いました!!ピリカちゃん。

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想像していたより大きい!

けっこうおとなっぽい。でも表情も仕草もとってもかわいいです。縫いぐるみみたいです。ちゃわいーー!!


しばし、ピリカちゃんの写真をいっぱい撮って、

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ナマケグマにも手を振って、

我らがペンギン君たちにもご挨拶して、

そうそう、シゴト、シゴト、、、、

目的は、北大 南極学カリキュラム開設記念イベントのチラシを置かせていただくこと。

イベント内容にペンギンのお話があるということで、「北大」&「生き物関係」ということで、快くおいていただけることになりました。円山動物園さん、ありがとうございます。

途中、大雪に降られたり、園内ですべって転んだりしましたが、冬の動物園も楽しかったです。

こんな縫いぐるみをうちのソファーに置いて、撫でながらテレビでもみたいわーという代物も発見。(ほしい~の♪)

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今度はシゴトではなく(しつこいですね、すみません)ゆっくり行きたいです。年間パスポート(2回以上行くならお得というパスポートです)も買ったしね。

ゲームと脳

 うちの子たちもゲーム好きです。

 うちにもなんだかんだ言って、2台のゲーム機と2台の携帯サイズのものがあります。 DS-liteはワタシのものです(うふっ)

 さて、こどもが勉強もせず、洗濯物も片付けず、ゲームばっかりやっていたとします。お母さんとしては、「ゲームばっかりしてないで!」と言います。こどもは「うぃーーっす」とか言って、やり続けたとします。

 そこに、「ゲームは脳をこわす」という学者の話が聞こえてきたら、どうするでしょうか。「そら見たことか!」とお母さんは大抵飛びつくでしょうね。こどもに向かって、「脳がこわれるのよ」と脅しに使うことが想像できます。ほんとかどうかなんてあんまり関係なく、「使える話」として歓迎されるのだと思います。


 この「ゲームと脳」について、けっこう変な認識が広まっているらしく、3月に「脳神経科学と倫理」のワークショップとサイエンスカフェをお手伝いするSalsaとしては、教えてもらいながら、しばしお勉強し始めてみております。

 ※ただ、他の仕事もなにげに忙しいので、今、深堀はちょっと無理。

  

“全入時代”で考えたこと

 昨晩のクローズアップ現代「私立大学が変わる ~“全入時代”の生き残り戦略~」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0701-4.html

 “全入時代”  誰でも希望すれば大学に入れることも、そのことで大学間の学生獲得競争がおきる事もいいんじゃないかなと。その代わり、どこの大学も「いかに良質な人材を育てることができるか」に重点を持っていったらいいのではないでしょうか。

 取材の中で、資格と学費免除をにんじんにして、大学生になってからいかに勉強してもらうかを工夫している大学がありましたが、一部のやる気のある学生には効果ありでしょうが、全体的な底上げは難しそうに思いました。

 番組見ながら、「えーー!!、そっち行っちゃうの?」、「学生(お客様と言っていた)に媚びすぎちゃうの?」と思う取り組みもありましたが、自分のころのような大学に思い描いていた概念みたいなものは変えなきゃいけないのねと自分に言い聞かせました。

 もう、卒業大学名で就職できるという時代でもないでしょうから、社会に出て行くところで帳尻が合うのではないでしょうか。卒業大学名だけで人材を取るような会社があったとしたら、それはそれであぶない会社なんじゃないかと。

●私の知っているイタリア人の例

 理想としては、勉強したいとき、勉強できるときに大学に行けばどうでしょうかね。イタリアのローマ大学の人を何人か知ってますが、社会に出てからも単位をとり続け、30過ぎて卒業単位が全部取れたとかけっこう普通みたいでした。

 卒業単位が取れた後も、資格を取りに戻ったり、社会に出てもずっとローマ大学の学生であり続け、時期を選んでは勉強しに行けて、システムや図書館もずっと利用できるみたいなのはうらやましかったです。卒業してなくても就職し、働きながら卒業するのって学部にもよりますが、ありなんだと思いました。
 社会の中のアカデミズムのあり方が違っているのでしょうか?大学の歴史がとんでもなく違うっていうのもあるんでしょうかね。とにかく就職のためのステップという位置づけではなかったように思います。大卒が就職のための資格ではないのかもしれませんね。


●私がであったフランス人の例

 海外旅行先で出会ったフランス人女性二人は、大学3年で休学し、2年間かけてアジアを回っていました。一国に2,3ヶ月滞在し、アルバイトしては、また移動してと旅を続けているとのこと。彼女達は卒業したらジャーナリストになりたいそうで、そのためには自分の目で見て、歩いて、ふれてみることが重要だと語っていました。教室で学ぶだけでは自分達の目指すジャーナリストにはなれないからと。さらに、そのほうが就職にも有利であると。

 自分で社会に出るまでの勉強や体験のプランを持ち、実行している彼女たちは、受身な教育に甘んじていた私にはまぶしかったです。


 かつてのように大学に入学できたら万歳!ではなく、自分をどんな社会人にするのか自分で考えながら、思いっきり勉強や体験をしたらいいと思うなー。

大仏修復

 すごいシゴトでしょ。
 実は、息子の冬休みの自由研究のお手伝い。(あっ、ばらしちゃった)

 お正月、長男君は父親と一緒に大阪の父親の実家に行っていたのですが、その間に奈良の東大寺に行ったそうです。

 彼としては、初めて見た巨大大仏がいたく気に入ったらしく、「自由研究で大仏をつくろう」とその場で決めたらしいです。で、大仏関連のガイドブックなどを買って来て、熱心に読んでおりました。

 鋳造で作ることは早々にあきらめ(笑)、粘土でつくり、乾かし、色を塗るという方法にしていました。ほとんど一人でやっていましたが、乾くと台座の蓮の花びらが落ちてきたので、「お母さん、助けてー」となりました。

 というわけで、平成の大仏修復に借り出されたわけです。(台座だけですけど)

 色は当初の大仏を再現してみようということで、金色にしました。灰色の粘土のままだったときは、単なる「像」でしかなかったのに、なぜか金色になったとたん「ご利益がありそう」と家族の誰もが思い、つい手を合わせたくなりました。(笑) 不思議な色なんですね、金色って。

 私も大仏の歴史を息子の買ってきた本で読み、公共土木工事の良し悪しは昔も今もほとんど変わってないなーと面白かったです。

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前にあるのは爪楊枝で作った賽銭箱と縮尺を合わせた人の背丈です。

昨日、学校に持っていってしまったのですが、早く戻ってきて金運を招いてくれないかしらと。。。(笑)

眠くて朦朧(←こんな漢字なんだ)

 またも起き続けているSalsaです。ここ一週間ぐらい規則正しい生活だったのですが、今日間に合わせたかったことが重なったため、昨日からあえなく徹夜となりました。

 あっ、でももうさすがに寝ます。

 さて、長男くんの小学校も始まりました。

 久しぶりの学校、友達、楽しかったようです。

今日こそ納豆を買いましょう!

 消費者にもちょっとは責任があると感じてくださるのであれば、

 大量の廃棄処分を出さないように、今日こそ納豆を買って食べましょうよ。

 売れ行き見込みで仕込んでしまった納豆は、このままではゴミになってしまいます。


 納豆発注ストップ 業者悲鳴
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000011-mai-soci

白くまの赤ちゃんはかわいい!伝説

 土曜日の夜はペンギンカフェでした。代表代理のconyさんもチリでのフィールド観測から帰ってきてオーガナイザー全員がそろった、今年最初のペンギンカフェはなかなか面白かったです。回数を重ねる度にいろんな発見があり、サイエンスカフェの奥深さを感じています。

 さて、カフェの後に反省会なる恒例の飲み会をしたのですが、「ペンギンカフェの次は白くまカフェかな」とsueさんが言ったことをきっかけに、

 stochinaiさんとnanamaruさんが

「白くまの赤ちゃんはどんな生き物の中でも一番かわいい!!!」

と強く、強く、主張されるので、M姫さまも私もビックリ!

「だって、かわいいっていうのは主観的なものですよね」と私。

「いや!!!!絶対に白くまの赤ちゃんはかわいいのです。これは決まっているのです!!」

と、いつもはクールに発言されるstochinaiさんが興奮気味におっしゃるので一同大笑い。

「もうはまりますよ。こんなかわいいもの他にないですよ」とnanamaruさんも力説。

「えーーーー!!!!」とM姫と私。

 M姫さまなんて、
「きっとかわいくないと親に食べられちゃうからですよ。それくらい白くまは凶暴なんだわ」

とひねた意見を言いたくなるくらい、stochinaiさんとnanamaruさんの主張はすごかったのです。

 「白くまの赤ちゃんがかわいいのは絶対なんです」

だそうです。(笑)

 円山どうぶつ園のピリカちゃん見に行こうかしら。
 http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-12.htm

情報を操るのか、情報に操られるのか

 ノロウィルスが流行った時期に、風評で安くなったかきをおいしく食べ、

 明日こそ納豆を買おうとはりきっているSalsaです。

 情報操作に屈することなく、己の五感と知恵と人つながりで生きていくのだーー!!

 なーーーんて、がんばってもやはりネット情報には依存していることは否定できません。

 今日のNHK特集「グーグル革命の衝撃」見ちゃいました。

 すごく新しい話はなかったように思います。

 ただ、たった8年での急成長ぶりに、「あたいもがんばろっと」とちょっと思ったことは内緒です。

 さて、納豆はともかく、ニュースや消費者動向で動くストックマーケットで儲けるっていうのは想定内ですが、もしこれがすべて仕組まれていたとしたら、、、、、なーーんて深読みは「陰謀説」になっちゃいますかね。あははは、、、小説か漫画にありそうですね。

ないない大辞典(追記あるある)

 ほとんどこの番組を見たことありませんけど、ママ友の話を聞いているだけでも、だいたいこの番組の信憑性は伝わってきます。センセーショナルかつ誇張した表現形態が一回見ただけで。。。。orz。。。

 あるある大辞典 「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000053-mai-soci

 こういうのって何が原因でこうなっちゃうんでしょうかねぇ。

 視聴率重視のメディアの倫理のなさ?

 鵜呑みにする視聴者のリテラシー?

 乗っかる企業のマナー?


 ほんのちょっと前にもイソフラボンの取りすぎに警告が出たばかりだというのに、視聴者も懲りないですね。
 3日前、スーパーマーケットで納豆が品薄になっているのを見た時は、「消費者の科学リテラシー上げようよ!」と言いたくなったですよ。(やんなきゃいけないこと多いなー)

 私の母も昼のみのもん○の番組を見ては、食事に取り入れていて、「一日何種類食べれば気が済むのよ」と私によくバカにされておりました。母親にピーマンの種も食べさせられた時は、「これ食べないで不健康になったとしても本望だから、料理に入れないで!」と頼みました。
 カラダにいいとされるモノをたくさん取ったからと言って、「より」健康になるわけではなく、不足しないことが大切だというのが、サイエンスカフェ「がんに「効く」をどう聞くか?」でのお話でした。さらに言えば、通常の食事をしていれば不足していないのだとか。

 乗せるほうも乗せるほうだけど、乗せられるほうもどうなんでしょうね。って言っちゃーおしまいなのかしら???

 番組ねつ造「あるある」に消費者から怒り
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000002-maip-soci

 今回ここまで暴露されたのはいいですけど、「遅いよ!」って感じ。

もうひとつ不思議。。なおっちゃった

 携帯がなおっちゃいました。

 オールリセットをかけたら、何事もなかったように。

 この前、同様のことをしてもなおらなかったのに???

 というわけで、新しい携帯を買う理由も、別会社に乗り換えるきっかけもなくなりました。

 しばらくiPhone上陸か、iPhone並みの面白い携帯が出るのを待つことに。

 一応、3社の携帯を見てみたのですが、機能は似ているし、デザインは独りよがりのが少なくなく、代えてもいいかなと思ったのは2種類だけでした。

 一昔前の方がデザイン面白かったように思うのは私だけ?

不思議だけど喜ばしいかも

 理由はよくわからないのですが、屋号の下7文字だけでもネット検索すると、

 シゴト用につくったサイトが(追記)

 Yahoo!で2番目に、Googleで8番目に来るようになっていることに今日気がつきました。

 誰が見に来るというわけでもなさそうなのですが、、、

 不思議だわーー。

 ちょこっとだけ更新しましたが、「どこが変わったの?」って言うくらい微々変化です。

モノになってできてくるとやっぱりうれしい!

 WEB作ったり、チラシ作ったりというのは、特に科学技術コミュニケーターでなきゃっていうシゴトではないですが、WEBやチラシの中身(コンテンツ)を考えるのと、それを伝えるデザイン表現というのは、コミュニケーターとして介入すべきポイントのひとつだと思っています。

 で、デザインなんですけど、口で人に説明するのがむずかしくてですね、結局自分で手を動かしちゃうことになります。あはは、、これが稼働率をあげてしまう一原因なんですけどね。

 そんなわけで、デザインしたチラシが本日朝に印刷所から届きました。きれいにできたのを見るとやっぱりうれしいです。

(追記:デザイン原案については、プロジェクトのスタッフと学生のみなさんがアイデアを出し合い、コンペしたのです。で、そのコンペで票を集めた原案をもとにデザインしたのです。アイデアをもらったのだからその分楽かと思いきやそうでもなくて、私のように絵のかけない人間には原画を描くことが非常に悩み所だったのです。イラストレーターというソフトはまあまあ使えるけど、イラストレーターではないのですよ・笑。イラスト描ける人がうらやましい)

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Uraiai

サイエンスカフェづくり

 今週末はペンギンカフェです。
 「サイエンスカフェは対話か?」という果敢な話題です。
 カフェ on カフェです。

 最近、よく思うのですが、私にとってサイエンスカフェの何が面白いって、オーガナイザーやるのが面白いんですよね。話すのも、参加するのも面白いですけど、つくるのって「はまる」面白さがあるんですよね。
 さらに、毎月継続しているといろんな模索を実験できるし、今やペンギンカフェを主催することは私にとってライフワーク化してきています。

 いやーー、もっと気楽にやってみようっていう人増えたらいいのになー。

そうなのぉ~??

 さっき車でラジオを聞いていたら、ビールの先月の出荷本数が例年より減ったんだとか。

 で、その理由が、「飲酒運転の取り締まり強化のせい」だって、、

 えっーーー\(◎o◎)/!

 ビールの出荷本数に影響するほど、
 飲酒運転って日常化していたわけ???

 この前、タクシーに乗った時に知ったのですが、すすきのあたりからの代行運転はタクシー代プラス500円で済むんだとか。飲んでも運転しないで帰る方法はあるのにねー。
 都心部以外では、代行頼んでまで飲まないってことですかね。

 さっき、スーパーに行ったらポケットサイズの「アルコール感知器」なるものが売っていました。これ買って大丈夫か確かめてから運転しようってこと考えるわけだ。ふーーん。
 そんな判断ができる人より、問題は泥酔したフトドキ者だよね。「取締りなんて怖くねーーよ」というノリになっている人が一番怖いですよ。

イベント動員の三大要素

 イベント開催の何が難しいって、動員ですよね。

 「同じ手間をかけるのであれば、たくさんの人に来てほしい」と思うのが新庄(笑・真情)。

 20年来果てしない数のイベントに関わりましたが、動員の三大要素は共通していると思います。

1.内容
  興味、関心のある内容(話題と人)か否か

2.広報
  内容の魅力を表現し、いかに多くの人、もしくはターゲットの人に伝えるか

3.設定
  日時と場所と開催形式が、対象となる人にとって参加しやすいか否か


 これらが総合的にマッチすると動員はけっこううまくいきますが、どれか一つでも欠けると厳しいものです。シンプルですが、読みを間違えると失敗しますよね。

iphone

 携帯のカメラが壊れてしまいました。メモリーにデータが入らなくなってしまったのです。これは私にはなおせません。
 で、二つの選択があります。

修理に出す

買い換える



ところが、もうひとつの選択があることに気がつきました。

iphoneが日本で発売されるのを待つ。

http://www.apple.com/iphone/

(Steve Jobs のkick-off Conference coolですよね!!! 本人もすごいけど、優秀なシナリオライターもサブでいるのでしょうか、とにかく見とれちゃいます。そして一緒に拍手しちゃいます)

ただ、日本上陸はいつになるのかわかりません。アジア2008年と言っているけどそのアジアに日本が入れてもらえているかはわからないです。

WEBサイトを見ていると、この画面をプリントアウトして壊れた携帯に貼り、使っているふりでもしたくなります。(かつてアイボをダンボールでつくった友人のように)

ペーパークラフトでもつくろうかな。

素直に言えばですね、、

ほしい!!!


さて、いつの日か、日本発売がもしできたとしても、そのころにはもっと技術が進んでいて、もっと洗練されているのかもしれませんね。

かつ、まねっこしたようなのも各社だしているかもしれません。


iphone上陸が無理だったら、NINTENDOとかがやってくれないかな。

wiiphoneとかどう?

とにかく、今の似たような機能、それも使い難くて、似たようなスタイルばかりの状態をどうにかしてよって思いません?

請負人と仕掛人

 昨日、こ~すってっぱ~ずサロンがありまして、またいろいろ気になるおことばをいただきました。

 で、ふと現状を見ますと、私の場合、「お仕事を請け負っている」のが精一杯で、自分からしかけることができてない状態です。稼働率があがりっぱなしというお恥ずかしい状態なのですよ。

 と言っても、あせっても仕方ないので、とにかく春まではつっぱしるしかないのかなと。ゆくゆくは人材と資金がプールできるようにして、「自ら仕掛ける」部門をつくりたいですね。

地球の中って?

 昨日、サイエンスカフェ札幌に行ってきました。やはり、新聞に載ったせいでしょうか、立ち見が10層ぐらいになってまして、後ろからだとスライドもゲストも見えませんでした。それでも、息子と一緒に前進。なんとかスライドの見える位置まで行きました。

 探査船「ちきゅう」の何がすごいって(私の主観ですが)、海底を掘っている間、船を静止させていられるという点。掘削には1ヶ月以上かかることもあるそうで、その間中掘削パイプの歪曲が1.5パーセント内に抑えるよう、船に作用する風、波、潮などの要素を把握して留まれるようになっているのだそうです。そのためのスクリュー(スラスター)というのがあって、自由自在に向きを変え、また出力を微調整できるようです。

 「ちきゅう」についてのpdf

 海底の地層を掘削することでわかることは、想像以上に幅が広いこともわかりました。海底プレート、隕石落下跡、古生物、海底の現存する生物、地震とマグマなどなど。
 それでも地球をりんごに例えれば。皮のことぐらいで、地球の中のことってまだまだわかっていないことだらけなんだとか。

 海底も地底も含めて、地球の中も宇宙なんだなーって感じました。

とうとう載りましたね!道新一面!

 夜中に起きてきてごそごそとブログ書いています。「先にシゴト、せんか!」と怒る人もいない事業形態なのですが、致命的な締め切り破りはしてませんのでご安心を。

 さて、さて、とうとう行きましたね、道新一面!!!

地震発生のメカニズム解明へ 北大に事務所のプロジェクト、海底下6000メートル掘削
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070112&j=0047&k=200701128376

 この探査研究を可能にしている船「ちきゅう」。この技術はめちゃめちゃ興味あります。
 どうなってるんだ? どうやって掘ってるんだ? 他とは何が違うんだ?

 もちろん、この掘削でわかることにも興味ありますが、工学系オバサンとしては船の方に目が行っちゃいます。
 この前、Miraikanに行ったら、この「ちきゅう」のコーナーがありまして、長居したことは言うまでもなく。

 ところで、「ちきゅう」が道新一面に載ったと大騒ぎしているのではなくてですね、その「ちきゅう」の研究者のサイエンスカフェがあるよと告知されているのですよ。もちろん、そのカフェは、

 CoSTEPのサイエンスカフェ札幌です!!!(どーーん!)

 これまでも何度か道新に取り上げていただいてきましたが、2年目になってめずらしくなくなってしまったのか、メディアに取り上げられる機会が減ったように思っていました。

 道はあったんですねぇ。研究そのものが一面に載る→そのサイエンスカフェがある→いっしょに載る。いいんじゃないですか。

 ただですね、人がたくさん来ちゃうというジレンマがあります。それでなくても、金曜日の夜から土曜日の午後に時間帯が移ってからの益々の混み様はなかなかすごいですよ。もちろん時間帯だけでなく、受講生のみなさんのネタの設定の面白さにも人が集まっているなと感じます。

 当然毎度イスはまったく足りませんから、後ろは2時間近く立ちっぱなし。イマイチ聞こえ難くて気持ち散漫になりがち。でも気合で聞くのですが、話者が遠いなーーとは思っちゃいますね。
 もともと最初からあの人数(100人以上)で、サイエンスカフェなのか?対話になってんのか?とのご意見はしばしばありますが、講演会形式よりは楽しいことは確か。

 たくさんの人に来てほしい。その上、一人ひとりの満足度も上げたい。「サイエンスカフェのキャパはせいぜい30人でしょ」なんていう概念に囚われず、そのあたりの工夫も楽しみにして、明日(今日)行きまーーーす。(最近、普通に参加者しているSalsaです)

ジュニアサイエンスカフェ

 CoSTEPには応援団という方たちがいます。ほとんどが大人の方ですが、中に最年少中学1年のAちゃんが発足した「CoSTEP応援団ジュニア」があります。(メンバー募集中とのこと)

 本日、このジュニアたちによる初の試み「こどもによるこどものためのサイエンスカフェ」が札幌市北区民センターでありました。お題は「冥王星ってどんな星?」でS籐さんが話されたそうです。

 冬休み中の長男君もこれにさきほど参加して帰ってきました。二人でお昼を食べながら、

どうだった?

「おっ、おもしろかったよ。S藤さんって天文学者だったんだね。太陽系を札幌市にあてはめて、太陽をテレビ塔とすると、地球は時計台、木星は札幌駅、土星は12条駅、冥王星は麻生なんだってさ」

何か質問したの?

「宇宙の星の数聞いたら、銀河系で2000億個とかだって」

たくさん来てた?

「けっこういっぱいいたよ。おれよりこどもいたし」

知っている人いた?

「ラジオの録音に行くといる人」

あーK本さんね。

「めがねかけてる人」

あーO橋さんね。 ←実は違っていた

「あと、へんなお兄ちゃん」

へっ???あーわかった!M入さんね。(大笑&ひどい)

「そうそう」 ↑実はこれも違っていた。一体誰のことだったんだろう??

どうへんだったの?

「宇宙ってなんすか~?って質問してた」


こどもには面白い情景だったようです。

。。。。楽しそう。。。。。



みなさま、ご苦労さまでした。

ちなみに上記の情報の裏はとってません。

ちゃんちゃらっちゃ♪ちゃんちゃらっちゃ♪

 本日出稿締め切りのフライヤーの訂正中で、ブログ書いている場合じゃないのですが、、、、

 やったー!!!!!♪

 と一言書いておきたくて。

 どうかな~。。。だめかな~。。。と思っていたビックプロジェクトの依頼が決まり、いただいたメール読んで小躍りしちゃっているSalsaでした。

 きゃーー責任重大だわーー。がんばらなくてわーーー。

トップに来るようになってる!

 なにげに、「科学技術コミュニケーション」とうちの屋号の後半7文字を、Googleしたら、今年出来立てほやほやのうちのサイトが

 なんとトップにでるとです!

 Yahoo!もです。

 すんごくうれしんですけど。。。。。

      うふふ、、、地味なSEO対策が効いたかしら。。。

 他に似たようなのがないってことでもあるんですけどね。でもウレシイ!

 ちなみに屋号の後半部分だけだと、同名の映画やお店の名前に負けて、いっこうに出てくる気配がないとです。

 屋号の後半部分7文字だけでもトップに出るようにしたいとです!1年ぐらいでできるかな?

 「科学技術コミュニケーション」だけ打っても、出るようにするには2年かしらねぇ。

 *このブログ、「科学技術コミュニケーター」で検索するとCoSTEPに次いで2番目に来るんですねぇー。

プルートさせられちゃった?

 アメリカで「ほされる」ことを「プルート(冥王星)されちゃう」と言い始めたらしく、「2006年今年の言葉」に選ばれたんだそうです。

 06年の言葉に「プルート(冥王星)」、降格の意味 アメリカ (asahi.com)

 もとはこれかな(英文)(space.com)

 pluto・・・降格させる

 plutoed・・・降格させられる

 だとか。冥王星を見つけて命名したアメリカがギャグにしているところ、ちょっとわびしくない? 「pluto」ということば自体がplutoされてる。

今年初めてのおでかけ

 8日のエントリーにしてますが、ほんとは9日の朝6時、起きがけにあくびしながら書いてます。
 夕べはママ友たちに会いました。ちょっとした新年会です。
 とんでもなく時間がない状況なのですが、友人諸氏の顔を拝まずにはいられず、今年初めて札幌駅の南側にちょこっと出かけました。

 もちろん、会うなり「最近、何してんの?」でした。

 うーーん、科学技術や大学などの、WEBサイトつくって、チラシつくって、イベントの企画してるって感じぃー。

 「えーー、プロなの?」

 うーーん、報酬いただいているからプロだろうなぁー。でもWEB屋さんでも、デザイナーでも、イベント業者さんでもないのよねー。必殺仕事人みたいに、「ご依頼のシゴトやります」って感じ。だからシゴトの範囲を私が決めてんじゃなくて、クライアントさんが増やしてくれているという状態かな。

 「ひとりでやってんの?」

 うーーん、部分的に手伝ってもらうことはあるけど、大方ひとりかなぁー。増えてほしいんだけど、こんなケッタイな業態(オバハンの個人事業)に付き合ってくれる人はそうそういないよねぇー。

 「シゴトはどうやって来るの?営業どうやってんの?」

 それがさーー、ほとんど人伝。いわゆる口コミってことかな?一個だけ、ある所でスピーチしたら「あなたに依頼したい」って言ってくださった方がいるけど、他はだいたい人つながりで「やってみませんか?」って声をかけてくださるのよ。
 私みたいなまだ実績薄い“ぽっと出”にシゴトを依頼してくれる人たちのことを思うと、ほんとにありがたいなって思うし、ちゃんとやらなくちゃと思うのよね。それに今のシゴトをちゃんとやれば、次にもつながっていくと思うしね。

 「食べていけるの?」

 今は無理だけど、ちゃんと食べていける職にしないと、この先担い手が増えないと思うから、価値をちゃんとつけてもらうように心がけているよ。コミュニケーションなどという目に見えないものにお金を払う習慣があまりないから、WEB、DTP、イベントというわかりやすい形を前に出しているけど、ゆくゆくはどんな分野であれ「コミュニケーター」という存在価値が理解されるようになってほしいと思っているのよね。

  サイエンスライターさんとかは業態が成り立っていると思うんだけど、他はまだまだなんじゃないかなー。


 「40代にしてチャレンジしてんねー」

 もう一仕事できるかもって思っちゃったのよね。でも、このシゴトって、若い人たちやこれから退職する団塊の世代の人たちとかにもチャレンジしてほしいんだけどねーー。

******

 などと食っちゃべって、カラオケのお誘いを一人断って帰ってきました。
 あっ、でもママ友たち、「何か手伝うことあったら声かけてね!」って言ってくれたので、結果スカウトになっていたかも(笑)

 早めに帰ってきたつもりなのに、結局アルコールが入ったのでシゴトにならず、寝てしまったという不甲斐ないSalsaでした。あーーー、、、、、orz これからのスケジュールを考えるとオゾマシイ。

持つべきものは友?

 明け方から結局雨がふり、うちの庭はもうほとんど土が見えています。

 これってもしかして土の中の温度にも影響してないかな?雪の下の方が土の中は暖かい?それとも温度低いのかしら?教えてsueさん(凍土がご専門)
 春までじっとしていようと思っていた生き物たちも、「なんだ?これ?」って感じなのでは?

 それにしても1月に庭の土が見えているなんて不気味です。

 さてさて、ひたすらPCの前にいて、風貌ものだめ状態になってきてます。美容院行きたい!!書斎の状態ものだめ化してきてるなぁ。全部棄てたーーい!(血迷ったか?)
 でもどう考えてもあと一週間はこんな感じが続くよなーー。実作業から営業もどき、経理もどきなど、なにもかもひとりでやらないといけないわけで、はあーーー、私何やってんだろね。

 で、あまりに悲惨な状態なので、遠くのママ友に「たーーーすけてーーー」と年末にメール打ったら、新年早々に「手伝ってもいいよ」と返事が来ました。(嬉) まだシゴトを振る以前の状態なのですが、徐々にお願いしていこうと思っています。ネットはすごいです、遠くてもお仕事やってもらえます。

 そうそう、大阪からたくさんの洗濯物とへんな関西弁をしゃべる長男君が帰ってきました。とたんに騒がしい我が家に戻ってしまいました。

見えなかった世界が見えるようになった瞬間

 月と土星の接近どころではありませんね。

 雪がどかっと降ってきています。これは積もりそうですねぇ。

 最近、雨を見ているより雪を見ているほうが安心します。やっぱりちょっと調子狂っちゃいます。アスファルト見え過ぎでしたから。札幌の観光資源「雪まつり」も雪が少ないとたいへんです。

 さて、うちの長男君のクラスだよりをご紹介(担任の先生が書いています)

*********************

見えなかった世界が見えるようになった瞬間
(理科:おもりの動きとはたらき)

「これからブランコするのでグラウンドに集合!」

「やったー!でも先生、何で?ねえ何なの?」

「それはお楽しみに。」

すぐにグラウンドへ行き、二人ずつブランコに乗ることにしました。

「行ったり来たりする二人の動きをよく見てごらん。」

さすが5年生。子どもたちは、これがただの遊びではないことに気付き、瞳を輝かせながらじっとブランコの動きを見つめ始めました。
しばらく二つのブランコが動く様子を見て、一人の子がつぶやきました。

「なんだか、行ったり来たりする時間がだいたい同じみたいな・・・。」「えっ?」

子どもの知的好奇心に火がつきました。もう止まりません。

「ねえ、体重が全然違う二人が乗ってみれば?」

「ねえ、スタートの高さを変えてみれば?」

次々と条件を変え、確かめましたが、結局、体重の差もスタート位置の違いも1往復の時間には関係ありませんでした。教室に戻り、一人一人が1往復する時間を変えるための方法について予想を立て、授業を終了しました。

【同日、6時間目の後】
 視聴覚室での授業が終わった後、隅に置いてあるメトロノームをじっと見ていた男の子がいました。突然「あっ」と声を上げ、私の所に息を弾ませ駆けてきて、このようなことを言ったのです。

「先生、メトロノームってもしかしてブランコと同じ?これはおもりの位置を変えると1往復の時間が変わるから、きっとブランコも長さを変えれば(1往復の時間が)絶対短くなるはずだよ。」

 この男の子をはじめ、5年生の子どもたちは、自分の論理をもちはじめています。自分の論理と事実をつき合わせ、それが説得力をもちうるかどうかを確かめようとする、そんな時期にいるのです。今まで、メトロノーム(→音楽で使うもの)とブランコ(→遊ぶもの)が同じだなんて思ってもいなかったことでしょう。
 それが今、理科『おもりの動きとはたらき』の学習を通してこの二つの物がつながったのです。子どもたちは、また一つ今まで見えなかった世界が見えるようになり、本質に迫ることの楽しさを味わうことができました。これからも、子どもたちが自分の論理を駆使して本質に迫ろうとする姿勢を大切にするとともに、一人一人が心から納得できる授業を目指していきます。

*********************

 これを読んで、「そう、そう」って思いました。まったく別々の事象が同じ論理でつながっているってわかるのってすごくわくわくします、面白いですよね。いくつになってもそうです。
 ちなみにこの「男の子」はうちの子だったそうです。えっ?親ばかじゃございませんよ。

今朝の妄想から転じて

 今朝のつらつらと考えたエントリー「人を殺すヒト」についての続き。

 隣人(主人)とコメントくださった永田晴紀さまのご指摘「ヒト以外も同じ種同士で殺戮する」は、ごもっとも。大量殺戮するチンパンジーの話も見つけました。もう「妄想です」などと逃げていられなくなってきました。永田さんのご指摘の「野生の生命に対する盲目的な信仰」。。。そうかもしれません。

 先のエントリーで書きました「同じを認識する」というのを種という単位で考えるのは大雑把過ぎましたね。「ヒトはもっと細かい個体認識における「同じ」と「違い」を気にする生き物なのでは?」と言い換えたいと思います。


 で、隣人から「あなたのエントリーに役立つ本あるよ」と取り出されたのが、

 『人間はどこまでチンパンジーか?-人類進化の栄光と翳り-』
 J・ダイアモンド著

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 【帯より】2種のチンパンジー(コモンチンプ、ピグミーチンプ)とたった2%の遺伝子しか異ならないヒトは、いつ、いかにして彼らに別れを告げ、今日の文明へと大躍進を遂げたのか?どこまで動物性を残しているのか?そして、ますます大規模な自然破壊や虐殺をくり返し、核の脅威を終わらせらせないのはなぜか?人類の未来に待ち受けるものを、その自然史に探る。

 私が先のエントリーに書いたのは、
 「ヒトは殺戮する。ヒト以外の生き物は同じ種同士の殺戮を避けるがヒトは避けられない。」(結論:でも違った)

 前のエントリーにいただいた永田さんのコメントを私なりに要約すると、
 「ヒト以外の生き物の方がむしろ殺しあう。ヒトは殺戮を抑制することができる生き物である」と読ませていただきました。

 J・ダイアモンドは、
 「ヒトは殺戮をする。それはチンパンジーのある種にも見られ、その本性は受け継がれた。ヒトも他の生き物も殺戮はする。人は文化的にそれを抑制しなければならない」


 どこまで俯瞰して見るかにもよりますが、これが壮大な話に発展してしまう話題であることは承知。(ブログにしては果敢過ぎた話題であることを少し後悔)

 問題の立て方を整理しつつ、

 ヒトが人を殺す行動と他の生き物のそれとは同じなのか?
 自然史的スケールで言う遺伝として片付けられてしまうものなのか、それとも脳や言語能力の発達に伴ったヒト独自の理由によるものなのか。遺伝だとしても必ず起こす行動ではなく可能性であり、ある環境によって起こす行動のはず。その環境とは何なのか?その環境を変えられるのは教育なのか?ルールなのか?

 永田さんの「人間は、社会のルールにより暴力を管理することに生物として初めて成功しました。」というコメントにあるように抑制できるようになった一方、それをすり抜ける行動も後を絶たないのはなぜか?

 この課題を考えるとき、教育とコミュニケーションがキーワードになることは必須と思います。永久課題としてつらつらと考え続けたいです。

人を殺すヒトというイキモノ(修正あり)

 人を殺すヒトとは何か。。。

 妹を殺し、これでもかという程残虐な形にしたヒトについて考えてみた。

 実のこどもを殺すヒトについても考えてみた。

 そして、あらゆる「理由をつけて人を殺す」ヒトについても考えてみた。

 
 暴力(いじめも)や殺戮がない人間の歴史はこれまでない。こんなに同じ種同志を痛めつける生き物は他にいるのだろうか?縄張り争いや己の種の保存のために戦うイキモノは多いが、これほど完全に同じ種同士の息の根を止めるイキモノになった理由は何か。

 ライオンはライオンを殺さない。 (ライオン、サルなどは子殺しをすると隣の人に指摘されました。でも実の子は殺さない)

 ヒトは人を殺す。それも親子、兄弟をも。

 何がこのことを分けたのだろうか。そして、それを人は変えられないのだろうか。


 Salsaの仮説・・・「同じ」を認識できなくなった生き物=ヒト
 (お断り:勝手な妄想でございます)

 生き物は何かに接触したときに「おまえはおれか?」ということを確認してはいないだろうか?さらに「おまえはどれほどおれか?」も測ってはいないだろうか?「同じ」だと認識されればその存在意義は尊重され殺したりはしない。

 ヒトはこの「他との差異、差分」を己の一代のうちに縮める欲を持ったのではないか?すると「同じ」よりも「違い」が優先的に自己を強くしていく。

 ヒトは、「違い」が気になってしょうがない。それは向上心にもなり、生きる目的にもなる。だが、プレッシャーにもなり、ストレスにもなる。これに耐えられないとなると「違い」の存在を無くしてしまえ!という心理が働くようになった。究極、親子や兄弟などという「同じ」という認識が微塵もなくなり、ヒトは人を殺せてしまう。

 ことばでは「同じ人間同士」などと言うが、日常的にそんな認識を自分以外の人間に優先的に感じているだろうか?道路ですれ違う人とでさえ、常に「違い」を感じていないだろうか?この性が密閉され続けるとある時爆発し、集団化すると戦争となるのではないか。

 「違い」ばかりを見ていては孤立するので、「違い」を見ない行為「愛する」という意識も発達した。でもそれは「同じ」と認識することとは異なり、「違い」に目を伏せるということ。

 などとつらつらと考えた。

 ヒトをサイエンスしようとしても、自分を否定できない脳は答えを出すことはないだろう。
 ヒトであるというリスクから逃れられないとみた。

 とは言え、人間はなんだかの英知を持って、この難問を解けないのだろうか?せめて軽減できないのだろうか?

なぞなぞの答え

 毎年年賀状になぞなぞを入れて送っております。(プライベート用)
 (ちなみに、メールアドレスはわかっても住所を知らない人が多くて、結構出しそびれております。平に平に。)

 昨年のブログにも書きました。

 今年のなぞなぞは、

 1.もってはいけない入れ物とは?

 2.思わずおいしいと言ってしまう食べ物は?

 3.朝目覚めてからすぐに勉強しました。何を?



 の3問でした。

 いやーー簡単過ぎたかしらぁ~と思っていたら、あの人も、この人も「答え教えて」と賀状に書いていらしたり、メールが来たり、そしてまたもブログ上でのご依頼(笑)まで来ましたので、今年は早めに答えを載せます。むずかしかったのかしら?


 このなぞなぞ添付は、年賀状一枚で三度おいしいという点が気に入っております。

 1つ ちょっと立ち止まってもらうことで印象に残る

 1つ 家族で楽しんでもらうきっかけになることもある

 1つ 答えがわかったら確かめたくなり、わからなくても知りたくて、どっちにせよメールをいただく機会になったりする。案の定、遠方の友よりメールが来ました。

 (答えをどっかに載せといてというご意見もありますので、翌年の年賀状に答え書こうかな、って、問題忘れるわ!)

 もともとこのスタイルは、数学の先生をしている友人が毎年数学のパズル問題を送ってくるのを真似ました。でもその友人、こどもが生まれた途端、まったりとした家族写真に変わってしまい「つまらん」(←失礼ですね・笑)と思っております。


 答えはこちら↓
 きっと、「なーーーんだ」って言うと思います。













 なぞなぞ答え
 1.置け! で 「おけ」
 2.うめーー!! で「梅」
 3.起床 で 「気象」

 では、みなさま、今年もはりきって参りましょう!

土星と月が大接近

 と言っても、土星が月に向かってやってくるわけではありません。

 地球から、それも北海道あたりからそう見えるとのこと。

 道東では「土星食」が、札幌では月のそばを通る土星が見れるそうですが、そもそも土星が見えないとなんですけどね。

 6日夜から7日未明にかけてだそうです。

道新 卓上四季
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0033

つるちゃんのプラネタリウム
http://homepage2.nifty.com/turupura/new/new0701_03.html

ニコン 星空案内
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/stars/2007/01.htm#calendar

 

あっと言う間に4日

 今年もあと残すところ361日と7時間になってしまいました。(おい!)

 三が日はPCの前にいるか、次男君と遊んでいるか、寝ているか、、、出かけてもヨドバシカメラと、デパ地下にちょこっと。どこも込んでいて早々に退散してきました。

 おせちを買わなかった分で外食しようなどという意気込みもどこへやら。「出かけるのめんどくさい」に負けて家にあるものですませておりました。

 テレビ・・・見ませんでした。録画はしてました。

 お酒・・・なんと一滴も飲みませんでした。飲むと眠くなるので。。飲まなくても眠いですが。

 読書・・・実用書ばかり

 シゴト・・・山積に変わりなし

 きっと私の正月は旧暦でやってくるのだと思います。 (しまった!旧元日2月18日もシゴト入っているよ)

 すごーーーく地味な正月のSalsaです。

2010を思ってつらつらと

 年末に、T研のSさんと北部食堂(←ローカルやなぁ)で話していて、思ったこと。

 噂には聞いていたけど、任期付き採用ってたいへんだなーと。

 2年半とか3年という短い期間でひとつのプロジェクトに採用される。プロジェクトのオフィサーもやりつつだと、研究して論文も書きたいがなかなかそうもいかない。2年も経たないうちに次の職を探さなければならない。次の行き場が見つからない場合、多少任期が延びたりもするが、給料はカットされていく。

 とにかく3年後にどこでなにをしているのかわからない。日本にいるのか、海外にいるのかも。自分を採用してくれるところがあれば、そこに行く。選択肢は少ないという厳しい状況なのだと。

 T大のドクター(←私には雲上人)取っても、やりたい研究していこうと思うと流浪になるというのがひとつの現実。一方、30代で助教授になられた方の弁は、「論文ばかり書いていてはダメ。昇格はタイミングとコネ。研究は自分のやりたいことをやる」。どちらもホントと思うわけです。

 さて、私はといえば、自分に「3年」というリミットをかけています。この3年後というのはCoSTEPの科学技術振興調整費の支援が終わる2010年3月です。いわゆるCoSTEPの区切りの日です。私には直接何も関係がありませんが、CoSTEPが3年後に終わってしまい、北大になんだかの形で残されなかったとしたら。。。。これが私の一番の心配ごとであり、それまでに備えをしなくちゃと思っている「3年」なわけです。

 北海道に住み続けるであろう人は3年後にCoSTEPが無くなることに対してちょっと大袈裟ですが少し危機感をもったほうがいいと思っています。無くならないかもしれませんがね。
 そして、4847都道府県の中で現在こんなチャンスに恵まれているところは稀であることにちょっと気がついてもいいとも思っています。

 東京であれば、数ある大学、研究所、人材がバトンをまわしながら、バトン自体を増やしながら「科学技術コミュニケーション」を根付かせていくことでしょう。しかし、北海道はなんだかんだ言って北大という組織と人材にかかっています。(そのことがいいか悪いかはおいといて)

 「継続」の形をさまざまな立場の人が(もちろん市民も)模索し始めなければ、2010年に「ちょっとしたブーム」で終わってしまいます。

 とは言え、ひとりひとり忙しい。北海道などというスケールで考えるヒマはない。大体3年後に北海道にいないかもしれない境遇の方も少なくないでしょう。(そんなことを考える度にけっこう途方に暮れます。)

 さて、私が「北海道における科学技術コミュニケーションの継続」を願って選んだのは「資金という首根っこを持たれない形態の拠点」をつくるです。
 借りるでもない、期限付きでもない、使い難くもない(←ちょっとイヤミ入ってます)、誰にも文句を言われない「自己資金と報酬」で「継続」を模索するという道です。

 これはですね、、、かなり斬新過ぎてですね、、、たぶん理解され難いですよ。NPOならまだしも、個人事業ではpassionであって、missionにはならんのではないかって思われます。でもですね、コロコロとmissionを変えられるような状況下ではできないことが「自己資金、自己責任」だとやれたりします。(不変と変移のバランスは必要ですけどね)
 3年の内に組織化は狙ってますが、その形態も「継続」に主眼をおいた普通ではないものにしようと思っています。

 まあ、私の出る幕じゃないっていうのが一番の理想ですけど(笑)

間に合ったかな~?

 お仕事用年賀状で初めて明かしたURL。
 そう!いっちょまえにドメイン取りました。
 しかし、年賀状を出した時点では中身はかけらもありませんでした。
 年賀状を出してからサイトを作っていたのでーす。(みなさんが見るのとどっちが早いか賭けでした)

 あの年賀状を見られるのは仕事始めのきっと4日だろうと。それも新年の挨拶とか新年会やらで年賀状は気にもされないだろうと。
 5日までにサイトをつくってアップしておけば「あらあったのね」と思ってもらえると逆算してみたものの、よーーく考えたら自分のところのサイトづくりに手をかけているひまはなくてですね、、、

 そう、あの企画書つくって、あの見積書つくって、あのコンテンツつくってサイトにして、あのチラシつくって、あのサイトを完成させて、あのプレスリリース書いて、、、、うーーむ、どれも違うプロジェクトというのが恐ろしい。。。。

 ともかく、みなさんの仕事が始動する前にやってしまいたいことが山積しております。なので、自分のサイトはざっくりつくってもうアップしちゃいました。「Coming soon...」よりはマシじゃろ。

 それにしてもやけに大風呂敷広げてしまったようで、アップ後すごーく不安になっています。リンクのページ工事中だし。。。うーーん、とりあえず、とりあえず。。。

 えっ?URLですか?。。。ご興味のある方、探してみてください。たぶんまだしばらく検索に引っかからないと思います。(だったら書けって?だって恥ずかしいんですもん、まじめだから・笑)
 このブログに逆リンクは貼りましたけど。それも恥ずかしいなぁ。

 ところでホームページのRSSの付けかたがイマイチわかりませーーん。誰か教えてください。
 万が一見てしまった方、何か変なところがあったら教えてください。

無ければ作る

 さてこれは何かわかりますか?

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今、私が作った携帯の充電器です。ただいま充電中であります。

なんで充電器をつくることになったかと言うと、

 私の携帯電話とだんなの携帯電話は色違いの同じ機種です。そうすることで、同じ充電器が2個揃うので、一個はだんなの大学の部屋に、もう一個は自宅に置いておいたというわけです。

 ところが!!!だんなは家の充電器を大阪に持って行きおったのであります!!(たった今発覚!)

 そんなこととは露知らず、さきほど「あっ、充電しなくちゃ」と探したところ。。。。。「怒」。

 「しゃんなろーーー!!」と思いつつ、ワタクシ考えました。
 コンビニにある有料の携帯充電器を使う=ばかばかしい。
 電気店で汎用の充電器を買うのも=腹立だしい。

 そこで、前に使っていた機種の充電器を見つけてきました。案の定、接触位置が今のとはずれており、形もはまらないと電源が入らないようになっていました。(ほんとに無駄ですよね、この型違い。みんな同じにしたらゴミを減らせるのに。充電部分ぐらい規格化したらどうなのよ)

 充電器を分解し、接触部分を延ばして曲げ、ついでに携帯がはまらなくてもスイッチが入るようにして、装着してみました。(注意:こどもは真似しちゃだめですよ。携帯電話が外れていても接触部分に電気が来ていることになりますので感電します)

 着けてみると。。。

 おーーー!!!!携帯の充電ランプが点いた!!!!!

 しかし、手で押さえていないとバネの力が強く、接触しなくなってしまいます。
 そこで、もう見た目は棄てて、ガムテープで押さえてみました。すると、みごと!!!手放しで充電できるようになりました! (美しくないけど実用を採ろう)

 すごーーい、私って天才かも!!

 これの難なのは、電話がかかってきてもすぐに出れないことですが。

 そして無事充電しました。
 よかったね、大阪行ってる人、命拾いしたじゃん。(←こわっ)

【CNNより】プリオンを持たない牛

そんなことできるんだー!

でも、そんなことしていいの?


【CNN】プリオンを持たない牛の飼育に成功、日米研究者

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200701010026.html

 成しえたことはすごいと思うけど、BSE対策というだけで(←この理由が大きいか小さいかはさておき)、牛のプリオンを無くしていいのかしらとも思ってしまう。プリオンに詳しいわけではないが、BSEとしてはやっかいであっても、無くすことで別の病気になったりしないのかと頭をよぎります。

 それにしても人間の都合でどこまでやっていいのか、基準の持ち方が難しいと思う今日この頃ですぅ。

【道新より】ネットホバックという試み

これもサイエンスショップですよね?

北海道大学OB職員地域連携支援協議会 (略称・ネットホバック)
道内企業に活 北大OB教授ら知恵袋 今月からものづくり助言
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070101&j=0024&k=200612316415

 工学部は産学連携をもともと組みやすい分野です。道内企業が活用できたらいいですね。有限責任事業組合(LLP)という形態をとったところも面白そうです。

 新聞の方にはゆくゆくはIT系や他の学部とも連携したいって書いてありました。農学部、理学部、薬学部、医学部、獣医学部はもちろん、文系分野もこういった機会ができていけば、活用したいと思う北海道企業はあると思います。

 なかなか自前の研究施設や研究員を持てない企業にとって朗報なのではないでしょうか。

 (ちょっと名前が難ですけど。)

いってらっさーーい

 長男君とだんなは大阪のだんなの実家へ。

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夕方、札幌駅で次男君とお見送り。

 元旦の飛行機のチケットは格段に安かったんですよ。

 だんなは小学校、中学校、高校、大学の友人、先輩、恩師と同窓会、同級会三昧。

 それでは実家のお義父さん、お義母さんに「うちの息子は帰ってきても家におらん」と嘆かれると思い、孫の長男君を連れて行きました。(笑)
 お年玉、たくさんもらっておいでーーーー!!!

今年の抱負(追ネタあり)

♪その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな♪

こんな詞を書いちゃう中島みゆき姉さんにはかなわんです。

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中島みゆき
ララバイSinger 









私の今年の路線はやっぱこっち↓かな?

■気になっていた世界大会1位だったダイノジのAirguiter
http://www.youtube.com/watch?v=MfIh1Ir3lgY&mode=related&search=

さっそく練習しよっかしら。いい運動にもなりそうだし。

こんなのもみっけ!
http://www.youtube.com/watch?v=kQ4r7m-CiNc&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=ANJhxvQBJPE&NR

あと、さすがよしもと!エア××シリーズ。開拓のし甲斐がありますなー。
http://www.youtube.com/watch?v=UKjFwZkD5xE&mode=related&search=


抱負ってこれか???とお嘆きの方、
今年の忘年会を乞うご期待!

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