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秋の収穫と農薬

 葱が両手で抱えるくらい、白菜が10個ぐらい、じゃがいも、たまねぎはそれぞれ箱いっぱい、お米も5袋かな。我が家にやってきました。

 ワタシの伯父さんは北海道の砂川で農家をしています。夏、秋に収穫のおそそわけをくださいます。その量が半端ではないので、さらにおすそわけもします。(友人諸氏、取りに来てね)とにかく葱の匂いが充満している我が家です。

 今年の伯父さんのご自慢は「おぼろづき」という米だそうで、北海道米としてはかなり有名になった「ほしのゆめ」に代わるとも言われている品種だそうです。
 もちっとしているのが特徴だとか。今の米びつのお米が無くなったらさっそく食べてみようと思います。

 夕食食べながら、伯父さんから「今どきの農家」について聞きました。特に農薬規制の話は興味深かったです。

 中国野菜を農薬混入で規制するために、自国も厳しくしなくちゃ示しが付かないと最近急に農薬規制が激しいらしいです。
ポジティブリスト制度って言うらしいです。

 しかし、土に残った農薬を急に取り去ることはできないため、その年に農薬を使わなかったとしても、作物から農薬が検出されることがあるそうです。

 それが函館で起きた「かぼちゃから基準以上の農薬が検出」という事件になって、出荷できなかったかぼちゃは廃棄処分にされたとのこと。もったいなーーい。前の年まで食べてたものを、急に規制で悪者にしちゃうなんて極端じゃないかなー。

◆残留農薬で調査チーム設置

函館の農家が栽培したかぼちゃから30年前に使用が禁止された農薬が検出された問題で道は原因を探るため対策チームを設置しました。 

今回検出されたのは30年前に使用が禁止されているヘプタクロルという農薬で、基準値を超えて検出された農家はあわせて3軒であることがきょうの会議で報告されました。このかぼちゃを食べても人体に被害はないということですが今後、対策チームでは残留農薬を吸収しにくい農作物の栽培や土作りの方法など具体的な対策を農家に指導することを決めました。

(2006年9月 8日(金)「どさんこワイド180」)

 このポジティブリスト制度は、結局何から何を守るためなんだろうかと??
 

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