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マッシュアップ

と言うのですね。(mash up ?)

 これから増えていくでしょうね。活用したくなる“部品”開発、期待します。

<日経TRENDY>より引用

 "マッシュアップ"
 Webサイトでサービスを提供する際、他社が公開している別のサービスを自社のサービスの“部品”として活用する手法のこと。例えば地図サイトとして代表的な「Google(グーグル)マップ」の地図をもとに、自社独自のグルメ情報を組み合わせて「グルメマップ」として提供する、などを指す。

 グーグルマップは、グーグル以外の企業がこの機能をサービスに組み込むための技術規格を公開しており、これを「API(アプリケーション・プラットフォーム・インターフェース)」と呼ぶ。グーグル以外にも、アマゾンやリクルートなどといった企業がAPIを公開しており、これらの会社のサービスを別の企業のサービスの“部品”として利用することができる。公開APIを使ってサービスを構築する際は何らかの利用料が発生するが、ゼロから自力でサービスを開発するよりは大幅に安く済む場合が多い。

 そっかー、有料なのね。でもいい商売だわ。

 これって、この前つくったWEBサイトに活用したGoogleカレンダーとかそうかしら?
 サイエンス観光マップも?

 “部品”としてではないかもしれないけど、ライティングの添削に使っていたり、打ち合わせに使っていたり、気が付くといろんなサービスを教育現場でもFREEで使ってますねぇ。依存度高いかも。
  FREEで使わせておいて中毒にさせて、そのうち有料になったり、、、ありえないね。

 Yahoo!のウィジェットエンジン、Googleのパーソナライズドホームページも、サービス部品を取り込んで、パソコンのスクリーンをネットサービスの窓口としてカスタマイズしているのって、“自家製マッシュ”かしら?

 “便利で使いやすい部品”と“カスタマイズのしやすさと組み合わせの多様さ”、そして“それらを組み合わせて使えるインターフェース”が鍵かな?

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