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2006年11月

明日の夜は

明日の夜は、こちら。

北大 de night cafe 第二夜「実」

http://www.cris.hokudai.ac.jp/n-cafe/

M姫曰く「女子度が高い」星野先生がマスターです。
楽しみだけれど、行けるかねぇ~。。。。

今日はなんと3つのプロジェクトで締め切りだとか、訪問だとか、動かないといけない日です。「エフォート300パーセント稼働中」みたいな。

すごいことになっているよ~。。。。えーーん。(涙)
サイエンスアゴラにエフォートかかけ過ぎたワン。

超睡眠不足。丸二日、ほとんどイスの上で暮らしているSalsaでした。あ~、、、

飛べ!CAMUIロケット

 いよいよです!

 北海道新聞記事より

 12月23日(土)北海道大樹町で、北海道(北大・永田先生)のCAMUIロケットがはこだて未来大学の空き缶衛星を載せて打ち上げられます。

 北海道で作られたロケットで、

 北海道で作られた衛星が打ちあがるんですよ。

 感慨深いです。

 駒大苫小牧やファイターズの快挙の科学版です。うんうん。

クールダウン中

 昨晩はブログに何を書いたか記憶もないほどの疲れでバタン!今朝見たら、一応書いてましたね。
 サイエンスアゴラはたいへんだったけど、楽しかったですよ。(私はどんなにつまらないものでもある意味楽しめる性格なのでハードルが低いです)

 「なんじゃこれ??」というプログラムもあれば、「この人に付いていってもいいかも。。。」(おい、おい)と思えるすばらしい方に出会えたプログラムもありました。(またも大好きな人が増えちゃいました。)

 新しい発見もたくさんありましたよ。「かっこいいなぁ~」と思ったことはすぐに真似させていただきます。「げっ!」と思ったことに関しては、己も同様のことをやってないかチェックしなくちゃです。

 サイエンスアゴラの最後の総括で5分間のスピーチをしたら、そのすぐ後の休憩時間にたくさんの方が飛んできて声をかけてくださいました。(名刺交換ラッシュ)
 賛同してくださる方、激励してくださる方、科学技術コミュニケーター業に興味を持ってくださる方がいて、とってもうれしかったです。
 その中には夕べのうちにメールをくださった方もいて、その中に早速来年のオシゴトのご依頼があったのには驚きました。こんなこともあるんですねぇ。

 スピーチして休憩して、そのすぐ後に あまりにつまらないパネルディスカッションが多かったため、私がスピーチの中で「形式としてあきらめてもいいのでは」と指摘してしまった、まさにその→ 「パネルディスカッション形式」の時間があったのです。(大笑・ごめんなさい)
 そのせいかどうかわかりませんが、進行の方の機転で「スピークアウト形式」で会場の人が30秒ずつ壇上で話すことになりました。50人ぐらいの方が話されたでしょうか。

 これけっこう感動しました。こんなに多様な人たちが、いろんな思いを持ってここに集っていたのかと初めて(終わりなのに)わかりました。それぞれの意見は厳しくもあり、暖かくもあるものでした。

 何人かの方が「○○(私)さんのスピーチにあったように」的な引用をされたのには恐縮いたしました。けっこうみなさんが思っていることを正直に言っちゃったのかもしれません。

 一方、気にされている方がいたらごめんなさい。(ここで謝っても意味ないですね)


 一日目の「サイエンスカフェのポスターセッション」、「開会シンポのスポットCM(寸劇によるプログラムアピール)」といい、二日目の「理科実験ショー」といい、三日目のスピーチといい、それなりにサイエンスアゴラに関与できたのではないかと自負してますが、、、どうだったのかな~。
 えっ?寸劇は余計だった?


 夕べの最終便でM姫とけっこう興奮して帰ってきましたから、現在クールダウン中です。そのわりに聞いているCDが「台風ジェネレーション(嵐)」(←急に聞きたくなった)だったりしてますが、、、山下達郎とかに換えないとほんとにクールダウンしないかも。

 ほんとうはサイエンスアゴラのこと、いろいろ書きたいのですが、「マジ×100」切羽詰ったオシゴトスケジュール(一週間徹夜してもおわらんわい!)なので、これにてごめん。

ただいまぁ~

 札幌のおうちに着きましたぁ~。

 東京のサイエンスアゴラ2006での3日間、毎日何かひとつミッションがあって、連日気が抜けなかったため、もうへろへろです。
 ペンギンヴォルテール君はもう寝てます。(←勝手に寝かせてしまっている)
 
 帰ってみると「依頼した仕事の件ですがどうなってます?」みたいなメールが入っていて、ドキ!
 あと、どう考えてももう間に合いそうにないお仕事があるにも関わらず、東京に出かけちゃって、かなり自己嫌悪。

アゴラ二日目

アゴラ二日目

今、ポッドキャスティングについて、KUMAさんのお話を聞いてます。午前は僕たちの仲間がやった理科実験ショー「石っておもしろい」は大成功だったよ。100人以上の子供たちも含めたたくさんの人たちに来てもらえました。

懇親会

懇親会

後にいらっしゃるのは、毛利衛さん。ビール飲んでいます。

リチャードワイズマン博士

リチャードワイズマン博士

マジックと心理学の話を聞いてます。

ポスターセッションで接客中

ポスターセッションで接客中

みんなかわいいって言ってくれます。

ペンギンの旅ログ

 今年6月から始めたペンギンカフェという名のサイエンスカフェですが、「ペンギン」という名前は極地関係の話題を取り上げていくことが多いだろうということから名づけられたものです。あと、親しまれそうだとか、かわいいとか、普通の発想でした。

 そのままでもよかったのですが、さらに「ペンギン・ヴォルテール君」という代表を立てたのは、この本の影響からでした。

 『ペンギンカップル  ジョーとサリーの世界漫遊記』
  ヴィリー・プフナー
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 中はペンギンのカップル(大きな置物)が世界を観光しているという設定のもと、名所旧跡と撮った写真集です。今から12年前に出た本です。ありきたりな観光地が、このペンギンカップルによって、すごく愛おしい風景に見えるから不思議です。明日からこれのまねっこさせてもらいますね。


 ペンギン・ヴォルテール君本体は、stochinaiさんにプレゼントしてもらい、以来第一回目のペンギンカフェから休んだことがありません。ですが、他にお出かけしたことがなかったのです。
 「ヴォルテール君にいろんなカフェやシンポジウムを行かせてあげようね」なんてconyさんやM姫と言っていたのに、いつも忘れられていました。(ごめんね。)

 そう、明日は忘れません!そして、いよいよ東京デビューするのです。

 彼の目に映る東京の風景や出会った人たちをモブログや写真でスケッチして、お届けしたいと思います。

 明日からのペンギン・ヴォルテール君の2泊3日の旅ログ、お楽しみに!

サイエンスアゴラに参加するにあたっての視点

 もう明後日、東京に行くんですよ。毎度お知らせしてますサイエンスアゴラに行って来ます。

 準備はバタバタまっさい中です。
 サイエンスカフェ<ペンギンカフェ>のポスターは、シゴトの早いconyさんがつくってくれました。

 理科実験ショーの仕込みはまだ終わってません。はぁーー。

 それより何より本来のシゴトが滞っているのはどうしたものか。
 昨日の夜、もう何時間起き続けているのかわからなくなってました。さすがに、今朝まで爆睡して、昼間はこどもの行事に行ってきました。いや、あれもこれも請け負った自分の責任ですから、自業自得ですから、文句は言うまい!(すでに言ってる?)

 さて、もう一件ありましたね。サイエンスアゴラの3日目の「総括で5分感想を話す」です。

 未だによくわかってないのは、「いったいこのイベントは誰が誰のための何なの?」です。行けばわかるのかしら? プログラム構成、WEBサイト、フライヤーを見る限り、「おい、おい」と言いたくなります。

 例えばですよ、対象者ごとに分けて、

 1.科学技術コミュニケーターから科学技術コミュニケーターへの発信

 2.科学技術コミュニケーターから市民への発信

 3.産学官民で考える科学技術を取り巻く状況と倫理

 これくらいのカテゴリー分けをして、それぞれのカテゴリーごとのプログラムをオーガナイザーして、広報も考えればよかったんじゃーーないのかなーー。ワタシだったらそうするなー。

 私がオーガナイザーとして任されたプログラムについては、サカイさんのためにも、協力してくださる皆さんのためにも、そして来てくださる人たちのためにも、そりゃーがんばりますよ。“まーーた「楽しい科学」やってるし”って言われても、頼まれたのがこれなんですから仕方ありません。やる以上はお役目をまっとうするだけのこと。

 ペンギンカフェのポスターもconyさんにまかせっきりだけど無関心じゃない。セッション会場にはできるだけ居たいと思ってます。

 ひとつひとつのプログラム、みなさんとても真剣につくられているようですし、テーマを見る限りどれも意義があるものだと思います。ただ、それを3日間、一ヵ所に集め、お互いが参加できないくらい並行で行うって、どうなんでしょうねぇ。

 そんなよくわかってない私が最後の総括で(たった5分、されど5分)話すのですから、3日間を過ごすにあたっての「視点」が必要です。これもまた引き受けた以上、当初の「のんきな御のぼりさん」ではいけないことぐらいは自覚してます。行きの飛行機で考えようっと。

 そーだ!!ヴォルテール君、連れて行かなくちゃ!忘れるとこだった!ペンギンカフェチームはstochinaiさんだけがお留守番です。あとの6人は参加するってすごくない?

真っ白だねぇ(追記あり)

真っ白だねぇ

午後に冬タイヤに換えといてよかったぁ。

雪に大喜びの次男君はいきなりこのべたべた雪で雪だるまを作ろうとしました。

もちろん、手は真っ黒です。上の写真はSTOP!と言われ、我慢している図です。

こういった雪が何度か解けて、12月に入ると根雪になって積もり始めます。

今週末の東京はお天気どうかなぁ。。。。

理科実験ショー「石っておもしろい!?」

 関東圏にお住まいのみなさま、サイエンスアゴラにいらっしゃるみなさま、そして、M姫ファンのみなさま、これを見逃してはなりません。

 サイエンスアゴラ2006
 科学の鉄人サカイ氏のなまらしぶい理科実験ショー

 
「石っておもしろい!?」

 11月26日(日)10:30~11:45
 東京国際交流会館 3F メディアホール

 参加費無料 予約不要
 先着80名様に石の標本差し上げます!

 プログラム
    理科実験ショー(30分)
    理科実験のすすめトークセッション(45分)



 Salsaが今日半日かけてつくったチラシ(pdf)はこちら。
 経済的な白黒A4です。
 半分に切って、一枚は自分用、もう一枚でお友達を誘いましょう。
 リンクはったり、みなさんにメールも出してくださるとうれしいです。
 http://science.cafe.coocan.jp/ishisakai/sakai.pdf
 

 チラシを作ってて夕食のしたくもせず、こどものお迎えも任せ(ごめんね、ダーリン)夕方、雨の中、車を走らせ、就業後のM姫さまを北大の端っこまでお迎えに上がり、そのままお連れして、境先生の待つ北海道立理科教育センターへ。この理科実験ショーの打ち合わせに行ってまいりました。

 細かいプログラム、会場設定、トークセッションの流れなど打ち合わせました。
 で、なんと全体進行をM姫にやっていただくことになりました!!パチパチパチ!!
 (最初からそのつもりで打ち合わせに連れて行ったというのは。。内緒です。)

 さらに、M姫の衣装も決定!!
 (打ち合わせの帰りにさっそく買ってるし)

 いよいよ「サイエンスフェアリー東京奇襲飛来!」なんて新聞の見出しも出るかもしれません。
 「サイエンスエンジェルスも、ロケットガールズも、外見が中途半端ですわ!やはりなりきらなくては!」と日ごろからお怒りのM姫の
「なりきり!!!!」のお姿を見逃してはいけませんよ!

 だって、二度とできないかもしれませんから。。。。。(どういう意味?)
 30代になっても、、、できるかわからないでしょ。
 20代最後の思い出に。。。なんて言っていたら、フェアリーに年齢はないんだそうです。 (*^^;;

 さて、本番の打ち合わせも盛り上がりましたが、プログラムの前日の「開会シンポジウム」での2分間アピールタイムの打ち合わせは本番に勝るとも劣らない勢いで、、、そしてノリノリの内容に決まりましたぁ~。

 あれ?、、私たち、、、何か、、、勘違いしてます?
 いいんですよね?

 

 一方、未だにカーボンナノチューブがほどけてないSalsaです。とっとと書いてしまわなくては。眠いよ~

ほどけない!

 あーーー、、カーボンナノチューブをほどく話なのに、私のニューロンがこんがらがってきたぁ~!!文章も絡まっているぞーー。
 助けてー!両性イオン界面活性ざーーーい!!

 くやしいいいいいいいいいいいい!!



 ときどき、切羽詰るとへんになりますが、相手にしなくていいです。

 お騒がせしました。

ここんとこ

●昨日のペンギンカフェ第6回 おもろかった!

 宇宙塵を調べると何がわかるのか? がが座ベータ星の宇宙塵が観測できるようになり、それによって星生成のプロセスがわかるかもしれないとのこと。理論を立てないと何をみていいのかわからないわけですから、まずは自分で鉛筆と紙でモデルを書いてみられるようです。

 今年6月からペンギン・ヴォルテール君を中心に、M姫、conyさん、stochinaiさん、shigerunaさん、hillbridgeさんと始めたサイエンスカフェも第6回まで来ました。けっこうがんばっておりますよ。ニコッ!
 中身も毎度おもしろいですが、サイエンスカフェ自体つくっているのもおもしろく、上記のメンバーや関係してくださる方々の存在のおかげで、すごく勉強になっています。来月も新たな取り組みにチャレンじゃー!!


●オシゴトコードネーム「バドワイザー」 消えた!

 札幌市のある部署のこども向け科学イベントの企画ですが、予算削減で企画自体が「消えた!」と電話があり、残念です。


●オシゴトコードネーム「コロナ」 修正しました。

 友人のお店のホームページですが、ブラウザーによって微妙な違いが出るのを修正。ブラウザーとバージョン確認はめんどいのーーー。


●オシゴトコードネーム「冬物語」 イベント企画の連絡体制とスケジュールをつくった。

 ある研究グループの来年のイベント。学生さんたちにも関わってもらうというのがネックになります。イベントするだけでなく、共同作業にも意味を持たせるというパターンは長年別の仕事でやってきたことです。今回その経験が活かせるかしら?
 関わる人数が増えると、それだけ「手間・閑・ことば・気」をかけなくてはなりません。でも、若い人たちと楽しくやろうっと!


●サイエンスアゴラ「ハイネケン」  時間的に超キツイ!

 明後日打ち合わせ。それまでにどうにかして、チラシつくってしまいたい!しかし、他のも立て込んできていて、今週は最悪になりそう。うえーーーん!!


●オシゴトコードネーム「モルツ」 見積、今月中に出す約束です。

 実際の作業は12月中旬から取り掛かりますが、見積書を送らないとです。


●オシゴトコードネーム「北の職人」 スタイルが斬新すぎて今のところ理解され難いかも(笑!)

 笑っている場合じゃないほど切羽詰っておりますが、「普通のもの」作ったって、おもしろくもなんともないですからね。この際、「なに?これ?」って思ってもらって、アクセス数を稼げるものを作ったほうがいいかななんて。
 こういうことをやるときって、トップの方の理解を得るのがポイントになりますから、そのへんも頑張らなくちゃです。
 研究者7人の方のインタビューはやっと先週終わりました。すごいおもしろいけど、私のニューロンで処理できてへんかも。。。。いや!やるで!!!!やってみせたる!!(←どこの人?)

こんなに札幌市民を見たのは初めて

 けっこう感動して帰ってきました!

 北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード

 穴場狙いで、札幌駅からも、大通りからも少し離れた北3条あたりで、子ども達とおじいちゃんと行ってきました。ダンナはこんな時にもCoSTEPで講義です。お可哀想に。

 かるーーいアルミの脚立2本持って歩いていたら、「用意周到ね」とか「気合入っているわね」というささやきがあちこちから。おまわりさんにも「人出がこれ以上増えたら片付けてね」と一応言っといたよモードで言われましたが、これのおかげでオープンカーのヒルマン監督と金子選手はばっちり見れました!
(↓クリックすると大きくなります。ヒルマン監督と金子選手の後ろ姿です。人出もずっとこんなのがすすきのまで続いているようです)

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 それにしてもすごい人出でした。こんなに札幌市民を見たのははじめてです。ここはまだマシな一帯だったのではないでしょうか?

 バスに乗った選手達。「おがさわらーーーーー」とか「しんじょーーーー」とか「モリモトーーーー」とか、気がついたら叫び連呼してました!

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 うーーん、やっぱうれしい!!!
 札幌のテレビ欄は教育テレビ以外全局このパレードを放送していたようです。新聞見て驚きました。

 さて、このパレードですが、北3条あたりでもオフィスビルから相当の紙ふぶきが飛んで、きれいでした。それを予期していたボランティアの方々がパレードが通りすぎると同時に軍手とゴミ袋で集め始めました。

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↑ すると、さすが札幌市民です!来ていた人たちが拾う、拾う。あっと言う間にきれいになりました。
 ただ、反対側の通りはあまりの量だったのか、あきらめモードで踏んづけられていましたが。。。

 来年は、脚立の他にホウキとチリトリとごみ袋も持ってこなくちゃだわ。

 ボランティアのみなさま、本当にご苦労さまでした。

キャー!キャー

キャー!キャー

思わず叫んでいたです。

スゴイ人出

スゴイ人出

脚立持ってきてよかった

するめまんじゅう

 あっ、Smapだ!


 カチッ (クリックする音)


 「するめまんじゅう、最後の歌は、・・・・・ギターの山田が歌います“すし屋の思い出”・・・・・」



 ↓しょうもないことでゆる~~くなりたい方、
 ↓お勧めです!

 Hotpepper Smap Cm gallery


 寝不足のせいかツボにはまって、出れなくなっているSalsaです。

 ひきつって笑っているSalsaを、となりで「シラーーーーー」っと見ている夫がいるのも、ケッサクです。

 ついでに北野教授シリーズも見れます。

18日土曜日は!

 札幌で二つ重要なイベントがあります。


 北海道日本ハムファイターズ
 優勝パレード


 http://www.fs-parade.com/

 ファンというわけではありませんが、感動させてもらったし、こんなお祭りは見ておきたいし、うちの子たちにも見せたいです。
 生涯あるかないかですよね。
 アルミの脚立持って行こうかと。早起きできるかな。


 もうひとつは、


 ペンギン・カフェ

 お題は「ウチュウジン」です。宇宙塵だったり、宇宙人だったり、楽しみ!

 宇宙人に会った事はないのですが(いや、会っていても気がつかないだけか?)、地球外生物みたいな人にはたくさん会っているかも。

インターネットを見る窓

 先ほど、InternetExplorer7をダウンロードしてみました。
 今、その枠の中で書いています。

 使い勝手?

 どうでしょうね。
 まだ慣れません。
 FireFoxに似ているのは気のせい?

 WEBを作っていると、ブラウザーやバージョンが違っていても一定の表示をさせるのに苦労しますよね。どんどんネット環境は多様化していくわけですから、考慮しなくてはならない項目が収束するとは思えないのですが、、、、

 ところで、このエントリーでブログを始めて365エントリー目になりました。持続ブログの仲間入りかな?

現世、あたっているかもーーひぃー!

 私もやってみました。

 前世と現世と来世 性格診断(時間飛行)

 そしたら、現世は「冴えない飲食店店主」だってさ。

 。。。。うん??。。。。これって。。。。

 冴えないサイエンスカフェ店主。。。ってことか??

 がびーーーーーーーーーん!!!
 (店主失格ってことでもうやんない。。。スネスネ)

【総合結果】より引用
 あなたは、いつまでたっても自分の出したい味を出せないでいる悩める飲食店の店主となるタイプ。試行錯誤はいいのですが、お客さんのことも考えないと、お店の経営は成り立ちません。今の味でも十分おいしいはず、上を見るのもいいことですがまずは自分のまわりをしっかりと見つめましょう。

 だってさ。。。。泣かせるよ。。。

 さらに読み進むと。。。。

【自己犠牲 or 自己中心】
 臨機応変
普段は影から見守って、ここぞという時に出てくるあなた。その臨機応変な対応でまわりからの信頼を得ていることでしょう。ただ、普段は何もしないくせに…なんて思われることもあるので気をつけましょう。

 
 なんかあたってるよーーー

 さらにさらに、

【仕事派 or 私事派】
 夏休み終了直前修羅になるタイプ
やらなければいけないことまでも放り出し、期限ギリギリに徹夜するあなた。その度に後悔するのですが、また同じ事を繰り返してしまいます。いつまでも学生気分でいてはそのうち後悔では済まない事態になることも。

 まさに今、まさに今そうです!!
 これ以上ご紹介するのは怖いので、止めときます。

 前世はハト、来世はひまわりだそうです。現世がひまわりになりたくて、“girasole”とブログURLに入れてあるのになーー。

 ちなみに、“girasole”はイタリア語のひまわり。
 gira(周る)+sole(太陽)でgirasole(日周り)なんですよ。

勝手に命名・ハスカップサンド

 みなさんはテストの前にやおら部屋の掃除をしたことはありませんか?
 ワタシはあります。特に高校生の時。あれってどういう儀式だったんだろうと遠い昔の記憶だったのですが、なんと!今朝パソコン周りを一挙に片付けている自分がいました。(机ってこんなに広かったんだ~)

 これは何を意味しているかというと、たぶん、

 切羽詰っている!!

 に他なりません。もしくは、

 煮詰まっている!!

 とも言えそうです。
 「やらなくちゃ」が多すぎて、何から手をつけていいのかってな感じ。とにかくコードネーム「北の職人」に集中です。

 スケジュール。。。。このままではイカン!

 burning せねば!

 
 ところで、今日M姫様のところに行ってきたのですが、ハスカップ先生が「北大農場のハスカップを使った試作品のクッキー」を差し入れてくださいました。作ったのは札幌でも有名なお菓子屋さん。

 M姫さまと写真がだぶりましたが、

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ごちそうさまでした。

今ごろの準備


グリーティングカード。。。。買った!が、まだ書いてない、送ってない。
船便に間に合ったためしがない。Airでもいつもぎりぎり。

クリスマスケーキ。。。。。家族会議した。予約はまだ。

年賀状。。。。。買ってない。

大阪里帰りAirチケット。。。。。最安値で確保!
(ダンナと長男君のみ)

来年の手帳。。。。。。今までのと変えた。

イベント。。。。。余力があったら、温泉行こうっと。

マッシュアップ

と言うのですね。(mash up ?)

 これから増えていくでしょうね。活用したくなる“部品”開発、期待します。

<日経TRENDY>より引用

 "マッシュアップ"
 Webサイトでサービスを提供する際、他社が公開している別のサービスを自社のサービスの“部品”として活用する手法のこと。例えば地図サイトとして代表的な「Google(グーグル)マップ」の地図をもとに、自社独自のグルメ情報を組み合わせて「グルメマップ」として提供する、などを指す。

 グーグルマップは、グーグル以外の企業がこの機能をサービスに組み込むための技術規格を公開しており、これを「API(アプリケーション・プラットフォーム・インターフェース)」と呼ぶ。グーグル以外にも、アマゾンやリクルートなどといった企業がAPIを公開しており、これらの会社のサービスを別の企業のサービスの“部品”として利用することができる。公開APIを使ってサービスを構築する際は何らかの利用料が発生するが、ゼロから自力でサービスを開発するよりは大幅に安く済む場合が多い。

 そっかー、有料なのね。でもいい商売だわ。

 これって、この前つくったWEBサイトに活用したGoogleカレンダーとかそうかしら?
 サイエンス観光マップも?

 “部品”としてではないかもしれないけど、ライティングの添削に使っていたり、打ち合わせに使っていたり、気が付くといろんなサービスを教育現場でもFREEで使ってますねぇ。依存度高いかも。
  FREEで使わせておいて中毒にさせて、そのうち有料になったり、、、ありえないね。

 Yahoo!のウィジェットエンジン、Googleのパーソナライズドホームページも、サービス部品を取り込んで、パソコンのスクリーンをネットサービスの窓口としてカスタマイズしているのって、“自家製マッシュ”かしら?

 “便利で使いやすい部品”と“カスタマイズのしやすさと組み合わせの多様さ”、そして“それらを組み合わせて使えるインターフェース”が鍵かな?

<考察>昨日のサイエンスカフェ

 昨日のサイエンスカフェのこと、振り返っておきます。

<所変われば品変わる。所変わらなくても品変わる>

 会場はCoSTEP実習カフェとしても使っている場所ですが、設定が違えば、まったく違う準備やスタイルもあるということを二日連続のサイエンスカフェで改めて感じました。

 1日目の実習カフェの主役は実習生の方。目的は実習生の教育。表向きはゲストと話題が主役ですが、企画、実行、考察を2ヶ月以上かけて実習生の方がやることに意義があります。11月10日もそうであったように、細やかな計画、多くの人員と詳細な指示、長く丁寧な準備をかけて作られています。そして、それらのことは当日に反映され、評価を受けています。
 もちろんベリよかったようです。(ワタシ自身は受付係で内容が聞けてないので主人の話<ブログ>より)

 かたや、会場だけ同じですが、昨日(二日目)のカフェはこれとは設定からして違うものでした。
 主役はゲスト、目的は「せっかく遠方から来られるゲストの話をCoSTEPの講義だけでなく、市民の皆さんにも聞いていただき、耐震対策を啓蒙したい」とのkumaさんの思いからでした。この目的からはじまったので、実行するのは誰でもよくて、会場もどこでもよかったのですが、落ち着くところに落ち着いたら同じ会場だったのでしょう。

 お手伝い係は、CoSTEPの講義や、STS学会と並行している時間でも動ける人に限られたので、Salsaのところにミッションが飛んできました。
 そしてミッションの条件(コンセプト)は、シンプル、準備の簡素化でした。

 ペンギンカフェでも考えてますが、主催者の本業(研究とか勉学とか家庭とか)の負担になるようでは持続が厳しくなるので、できるだけ準備をシンプルにしつつも、中身を充実させることは悩みどころです。今回も「持続可能:サスティーナビリティ」なサイエンスカフェの実験という意味合いがあったようです。

 そんなわけで、関係するCoSTEP教員のみなさんとの打ち合わせはたった1回。その時にコンセプトのヒアリングと大枠の役割分担の確認をして、後日マニュアル化作業はワタシがして、メールで送るでおしまい。

 簡素化しずぎと後悔したのはゲストと進行の意識確認を当日したこと。ゲストの思惑、言いだしっぺkumaさんの思惑、進行S様の思惑、そして、ワタシの思惑はかなりずれたまま当日を迎えていました。それもこれも事前に作ったマニュアル(かなりゆるく作っておいたにも関わらず)を共有されてない(無視)ということから端を発しています。こういう忙しい人たちもザクザクいるのだと肝に銘じておきます。

 するとどうなるか、当日になってマニュアルは意味を無くし、会場設計変更、配布物変更、さらに一人重要スタッフが来ない、トドメはゲストの「臨機応変にやりましょう」の一言(いわゆる「任せなさい!」ということ)でした。あらゆることが笑っちゃうほど「ちゃら」になり、「吹っ飛び」ました。

 さらに昨日はカフェ開始時間1時間前まで、同じ会場で別のイベントが行われていて、その片付けが私たちの準備時間にまで食い込み、イスや受付をセットしながら、お客さんが座り始めるという慌てようとなりました。その最中で、プログラムは全ちゃらですから、プロデューサーの肩書きをくっつけられたワタシの焦りが想像していただけるのでは。。。

 まあ、、、このことは、ワタシが2時間前にゲストの講義を聞いた時点で、「この方は一人で全部やる方だし、型が決まっている」とわかったので、「やっぱりそう来たか」とは思いました。ですが、マニュアルが頼りの当日のお手伝いのみなさんが困惑するのは必須だろうと焦りました。しかし、みなさんの力量で、怒涛の直前30分間の「完全変更、臨機応変」に対応してくださったおかげでなんとか無事に会は終わりました。

 ちなみに4日前の時点でお手伝いいただける応援団(ワタシが直接メールを差し上げられた方々)みなさんには、「T.O.P.にあわせてご自身で判断してください。判断に迷われたら私に。みなさまをご信頼しております」とこっそり書いておきました。マニュアルにも詳細な指示はほとんど書かず、自由度:大、お任せしますモードでした。今さらですが、ワタシなりに布石は打っていたつもりでした。(笑)

 結果は、
 アンケートを見る限り、ゲストのお話は参加者の多くの方に満足していただけたようです。(ひとまずホッと) ただ、年配の方々が手放しで「かなり満足」されているのに対して、年代によって微妙な反応の傾向があるのは、たぶん実習生の方々の視点が反映されていると感じています。。。。なんか言いたくなるよね、わかる、わかる。(笑)

 とにかく、泣きそうになったのがワタシで済んでよかったと思ってます。(他にもいらしたら教えてくださいね) それが今回のワタシに課せられた「責任」なんだろうと一日経って悟りました。これを誰かに任せた側だったら、小心モノSalsaとしては相当後悔していたと思います。


 それにしてもこれって、実習だったら絶対に赤点でしょう。「臨機応変」では合格点?。。。orz。。。。

 ただ、現実問題、もしこのようなイベントが社会に広がるとしたら、準備期間の短縮、最低限の人員、当日入りのゲストや進行でも対応できるプログラムやマニュアル、全体を把握し、臨機応変に動けるスタッフというのが実践現場では必要になってくるのかもしれないです。

 一年以上続くカフェを見ていると、ゲストもいろいろです。お一人で何から何まで話が決まっている方、進行とのやり取りで話す方、事前準備で話すことが決まる方、いろいろです。その都度、ファシリテーションの役割は変わらなければなりません。
 ただ、ゲストに合わせてばかりでは、「科学を市民にわかりやすく」という目的に叶うのかは気をつける必要はあります。


 あっさりちゃらになったマニュアルですが、「何が起きるかわからない」、もしくは「すべてお任せ(講演スタイル)」だとしても、何も決めず「でたとこ勝負」ではだめだったと思います。そういうスタンスは個人の感性を頼りに動くタイプの方に任せて、一介のイベント屋としては、どんなにちゃらになろうが元のマニュアルがあったからこそ、関わる皆さんに「変更点とその理由」を寸時にでも理解してもらえたのではないかと思っています。

 いろんな体験させてもらってます。

なんだったかなぁ?

 本日はオシゴトコードネーム(お役目やオシゴトにつけた呼び名)「秋味」が終わりました。なんだか不思議な後味です。こんなのもありってことで、寝ようっと。振り返る元気、残ってないです。
 明日は長男君の学芸会だー!

サイエンスアゴラで話すことになった(らしい)

 タフさだけがウリの科学技術コミュニケーターSalsaです。
 ケチな仕事も、地味なボランティアも(そんなのばかりじゃないけど)、アゲゾコリテラシーでがんばっておるわけです。
 緊張するし、疲れるし、己の不甲斐なさに泣けたり、もう毎日ジタバタやってますのよ、いい歳して。

 そんな日常からちょっと離れて、修学旅行気分で東京に行こうと思ったのが2ヶ月ほど前。お台場で開かれるサイエンスアゴラに行こうと思ったのでした。なんか科学技術コミュニケーション見本市みたいで、「今のニッポンの最前線はどうよ?」という超漠然とした動機てM姫様を誘って、飛行機とホテルをリザーブしたのでした。

 すると、
 まず、conyさんから「ペンギンカフェをサイエンスカフェのポスターセッションに出します」との指令が。
 まあ、ただ見に行くよりちょっと自分達も

「もーしもぉーーし、、、札幌で組織のバックなしでもサイエンスカフェやってますよ~」

とチッチャイ声でも表現してくるのもいいかもと思い、「お手伝いしまっす!」と返事したのでした。

 しばらくすると、今度はこのブログに謎の東京Nさんからコメントが。
 「相談したいことがありますので、メールください」

 誰?、、不思議さん?、、、

 人のいいSalsaさんは、「相談に乗ってあげよう」とメールしてみました。すると、

 サイエンスアゴラのいちプログラムをオーガナイザー(カタカタの方が多いぞ!)してほしいと。これ「相談」っていう?

 そんな器じゃないよーと思ったのですが、そのプログラムはお世話になった道立理科教育センターの境先生の理科実験ショーと聞いて、これも何かの縁と思ったことと、「札幌のことは札幌でやって来てください」ってことなのねと思い、引き受けました。

 「オーガナイザー」って呼んでるけど、「始まる前にマイクテストとかやる人だよね」と甘く見ていたのがたたり、現在、非常に準備にあたふたすることになっております。

 でも、境先生もM姫も「がんばりましょう」と言ってくださるし、こうなったら「100人の会場埋めてみせるぞ!おーーー!!」という、無謀さを振りまいております。東京の地元の人たちでさえ苦労しているのに、札幌でどうやって、東京での動員活動すんの?ですよね。

 こりゃー作戦立てねば!うーーーん、と踏ん張っていたら、また東京Nさんからメールが来ました。「今度は何?何ですかぁーー??」とメールを開くと、丁寧な書き出しが、

 いやな予感。。。。。

 的中

 サイエンスアゴラの3日目に行われる「総括」の中で5分話してくださいませ、ませ、ませ、ませ、ませ。。。と。添付ファイルを開けると、「なんじゃーこりゃーーー!!」と唖然。知ってる(有名という意味)名前がずらーーーと並んでいる。ってことはこのお方たちは聞くってことだよね。

 きっと、みなさんに、
 「なぜ、そこに(ど素人)桜木がいるーー!!??」(アニメ・SLAM-DUNKより)
 と言われるのがオチよ。大体、意外性ナンバーワンが出る幕じゃない、まじめな会なのですよ。やめとこ、やめとこ。だいたいもうサイエンスカフェとオーガナイザーでアップアップなんだし。

 しかし、一応、うちのダンナに言ったら、「しゃべっとけ!」と言われ、「えーー!!恥さらしになっても知らんよ~」と念を押したが、「そんなもん、かまへん」とさ。7時間ぐらい考えて(そのうちの正味10分くらいだけど)「いいですよ」とひと言返事したのでした。

 。。。Orz。。。。東京って怖い。。。今度行くときは黙って行こう。。。

依頼主(クライアント)の思い

 今日、うれしいことがありました。

 WEBサイトをつくってあげた友人(店主)から以下のようなメールがきました。



 おはようございます。
 お世話になっております。
 ちょっと遅くなりましたが、嬉しい報告です。

 火曜日の来られたお客様はインターネットでホームページをご覧になって来られました。
 (同業者の)もう一つのホームページと見比べて、うちのホームページのほうが綺麗で良い感じだったので来ましたとのことでした。
 帰り際に、『来て良かったです。』とお礼まで言って下さいました。



 このメール、すっごくうれしかったです。今週月曜日にリニューアルアップして、その翌日に効果が出たなんて感激です。店主と奥さんと二人でやっている小さなお店のホームページですから、やたらと検索されるようなものでもありません。それなのに、別のところと見比べて、こっちを選んでくださったなんて、作り手冥利につきます!

 もともと、お客さんひとりひとりをとっても大切にする店主と奥さんですから、その姿勢をホームページにも表現したいなって気持ちは、いつのまにか私にも自ずと植え付けられていたと思います。
 なんというか、パソコンの前でWEBサイトをつくっていても、後ろから依頼主の念(重圧)が迫っていたという感じです。(笑)

 もしこれが「適当につくっておいて」と言われていたら、お言葉に甘えていたかもしれません。(まあ、それでもいいものつくったり、企画したりするのがプロフェッショナルなんだと思ってますが)

 依頼主の「思い」ってけっこう出来栄えを左右する重要な要素だなあと思いました。10人目の選手みたいな存在かな。

11月11日のサイエンスカフェを準備しているぶる

 11月11日は「公共建築の日」だというのをご存知ですか?

 公共建築の日 11月11日が4本の柱に見えること、国会議事堂の完成時期昭和11年11月ということで、11月11日なのだとか。
 一応、今年もヘビーにダ○いポスターがあるようですが、(ポスターにはリンク貼らないよー)

 この公共建築の日にちなんでというのはウソですが、
 「必ず来る大地震!無傷で生き残るには?」というサイエンスカフェを札幌で開催します。
 ゲストは、「姉歯は何をやったのか?」を語らせたら右に出る者はいないという、耐震建築の専門家でいらっしゃる名古屋大学教授の福和伸夫(ふくわのぶお)さんです。

 この方のホームページはこちら
 
 ホームページにもありますが、ぶるるくんという地震周期と建物のゆれが体験できる「振動実験教材」も、今回のサイエンスカフェでは体験できます。

 本日、kumaさんから「ぶるるくんがCoSTEPに届いたぶる」(ぶるるくんは「~ぶる」とか「~ぶるよ」としゃべります)とのお知らせがあったので、プロデューサーとしては行かねばと思い、夕方見て参りましたぶる。

 ちなみに、プロデューサーは11月11日のサイエンスカフェに限って言えば「一日特任裏方さん」のことです。

 「手回しぶるる」は、このホームページのまんまで、手で台座を振動させるとその固有周期を持った建物がビヨンビヨンと揺れ始め、高い建物はなかなかゆれが収まらないというところまで再現してます。(ホームページで動画も見れます・笑)

 壁をはめるとゆれなくなったり、振動を吸収するバンパーをつけるとゆれの収まりが早くなったりと、ひたすら遊べる実験グッズでした。

 これ、11月11日のサイエンスカフェで体験できます!
 そして、これのペーパークラフト版がなんと!!参加者にはもらえます。(どうだ!)

 kumaさん一押しの福和さんのお話もお楽しみに!

 11月11日(土)午後4時~5時半(開場3時半)
 紀伊國屋書店札幌本店1F インナーガーデン(北5西5)
 参加費:無料
 飲み物は会場でお求めになれますし、近くのコンビニで買っていらしてもいいかと。
 詳細はこちら


 さて、今回のサイエンスカフェは前日との2連荘です。前日はCoSTEPの実習カフェ、11日はCoSTEPとSTS学会との共催カフェです。

 この2日間の比較もおもしろいと思います。コンセプトの違いや、ちょっとしたプロデゥースの違いがきっと出ると思うのです。これはサイエンスカフェを検証する上でも興味深いものではないかと。

 なので、2日間ともぜひいらしてみてください!

女心と秋の空

 夕べというか、今朝寝ようと思ったら、なんだか悶々として寝れないのです。

 で、どんどんモンモンとして、アタマの中は、

 不安だ~

 で一杯になりました。

 一個仕事が終わったら(まだ6つあるのに)、急にあらゆる心配事がアタマをよぎりました。

 次の仕事がうまくいかなかったら

 とか、

 期日までにできるかな

 とか、

 なんかヘマやっちゃったりしないかな

 とか、

 仕事だけでなく、健康や体力、家族、とりわけ子どものこと、働けど収入にならないこと、それでも青色申告しなくちゃならないのかとか、そんなことよりこれでいいのかとか、

 机の周りが片付かないとか、インフルエンザの予防注射はいつ行ったらいいだとか、

 もう次々と心配、不安がわいてきて、アタマの中をパレードしていました。もう眠れない、眠れない。朝の6時まで目がぱっちり!
 その次の記憶は、次男君の「かぜで保育園休みます」と電話をかけた10時ごろでした。でもその間も寝た気がしませんでした~。

 どんよりしていても仕方ないですから、ひとつでも不安要素を取り除こうと3週間前に行った検診の結果を聞きに行ってきました。行く道々、さらに不安要素を知ることになったらどうしようとか思いながら。

 検診の医師曰く、「うーーーん、○も、○も、○も、どれも正常値ですね。メタボリックではないですね」と、いかにも“体重の割りに正常だなー”と言わんばかりでした。「散歩でもして体重落としましょう」と言われて帰ってきました。

 へーーーなんでもないんだ。ふーーーん。と不安がっていたのに拍子抜け(?)

 でも、健康な体を今日改めて神様から(貧乏神か?)もらったと思って、頑張ろうかなって気になりました。まずは早寝早起きで、アタマとカラダとココロのリズムを合わせることからかな。これらのズレが「不安」を生み出す根源なんだろうなぁ。

一仕事終わった!(7つあるうちのひとつだけど)

 一個、仕事が終わったですぅ。。。
 これ仕事っていうか、友情ボランティアだなー。

 何をしたかと言うと、WEBサイト一本作りました。
 (科学技術に関係ないし、WEBデザイナー先輩諸氏に見られると恥ずかしいのでリンク貼りません)

 てなわけで、プロジェクトコードネーム:コロナ、友人のお店のサイト作り 本日、クランクアップ!!!イエーーーイ!!(ひとりで乾杯!)


 前々からぼちぼちとは作っていたのですが、
 最後は丸3日間集中しないと出来上がりませんでした。
 3連休+αはこれにかかりっきりで、、、
 北大のイチョウ並木を見に行った以外はほとんど外にも出ず。


 ノートに構成図描いて、

 写真や図、文章の材料を集めて、

 フォトショップで写真加工して、

 テキストエディターで文章書いて、

 イラストレーターでデザインつくって、

 FWでスライスして、テーブルの構図つくって、

 DWでHTMLとCSSを書いて、

 ブラウザーチェックして、

 修正して、修正して、修正して、

 何度も上記の作業に戻り、繰り返しながら

 FFTPでアップして、

 微調整して、やっとこアップしたのですよ。


 ワタシって、
 仕事遅いのか、、、
 アタマ悪いのか、、、
 手際とか手順とか下手なのか、、、
 こだわりすぎなのか、、、

 やけに時間がかかったデス。
 でも、WEB制作のリハビリというか、修業になったので、この経験はプロジェクト「北の職人」や「モルツ」に役立てまっせ!

 今回のWEBサイトの中で、我ながら「上出来だ!」と思ったのが、
 Googleカレンダーを駆使して、お店の一週間の予約の空き状況を公開させたこと。
 入力はもちろんお店の人が毎日更新していきます。

 とても繁盛しているけど、ぽつぽつと空いている時間にも予約がほしいと思っていた店主の意向を汲んだものです。お店の人は入力しやすくて、ワタシもカスタマイズしやすくて、と利点がいっぱい!

 これをiframe(インラインフレーム)でサイトに表示させるという手があることに気がつき、
 表示のさせ方もカスタマイズし、(こんなことを予期していたのかGoogleは「表示のカスタマイズ設定」を隠していた!見つけたときは結構感動!) こうしてGoogleカレンダーをばっちり活用したのですよ。

 夜中にできあがって、「どうよ!どうよ!」と言っても誰もほめちゃくれないのが、一人でやっている寂しさかな。。。
 

 さて、今週は毎日一個ぐらいずつ仕上げないといけない案件ばかりが続きます。
 こうしちゃおれない!

 次行ってみよう!!

秋の収穫と農薬

 葱が両手で抱えるくらい、白菜が10個ぐらい、じゃがいも、たまねぎはそれぞれ箱いっぱい、お米も5袋かな。我が家にやってきました。

 ワタシの伯父さんは北海道の砂川で農家をしています。夏、秋に収穫のおそそわけをくださいます。その量が半端ではないので、さらにおすそわけもします。(友人諸氏、取りに来てね)とにかく葱の匂いが充満している我が家です。

 今年の伯父さんのご自慢は「おぼろづき」という米だそうで、北海道米としてはかなり有名になった「ほしのゆめ」に代わるとも言われている品種だそうです。
 もちっとしているのが特徴だとか。今の米びつのお米が無くなったらさっそく食べてみようと思います。

 夕食食べながら、伯父さんから「今どきの農家」について聞きました。特に農薬規制の話は興味深かったです。

 中国野菜を農薬混入で規制するために、自国も厳しくしなくちゃ示しが付かないと最近急に農薬規制が激しいらしいです。
ポジティブリスト制度って言うらしいです。

 しかし、土に残った農薬を急に取り去ることはできないため、その年に農薬を使わなかったとしても、作物から農薬が検出されることがあるそうです。

 それが函館で起きた「かぼちゃから基準以上の農薬が検出」という事件になって、出荷できなかったかぼちゃは廃棄処分にされたとのこと。もったいなーーい。前の年まで食べてたものを、急に規制で悪者にしちゃうなんて極端じゃないかなー。

◆残留農薬で調査チーム設置

函館の農家が栽培したかぼちゃから30年前に使用が禁止された農薬が検出された問題で道は原因を探るため対策チームを設置しました。 

今回検出されたのは30年前に使用が禁止されているヘプタクロルという農薬で、基準値を超えて検出された農家はあわせて3軒であることがきょうの会議で報告されました。このかぼちゃを食べても人体に被害はないということですが今後、対策チームでは残留農薬を吸収しにくい農作物の栽培や土作りの方法など具体的な対策を農家に指導することを決めました。

(2006年9月 8日(金)「どさんこワイド180」)

 このポジティブリスト制度は、結局何から何を守るためなんだろうかと??
 

11月のお誘いカレンダー(東京にも行くのよ!)

 11月はとにかく行事が目白押しです。
 12月はプライベートのために開けておきたい人が多いってこと?
 それとも、みんなプライベートで忙しくて、人が集まらないから11月にやろうということ?(な、わけないか!)

 プレ年末とも言える11月のぜひとも参加してほしい行事、一挙ご紹介と参りましょう。

 まずはこちらから。

 ●11月26日(日) 10:30~11:45
 東京国際交流館3F(お台場の未来館の向かい)
 メディアホール

  サイエンスアゴラ2006
 ~科学と社会をつなぐ広場をつくる~


 ★  科学実験ショー  ★
 ★ 「石っておもしろい」 ★


 東京近郊に住んでいるSalsaの友人諸氏のみなさま
!!
 サイエンスアゴラのいちプログラムをワタシがオーガナイザーっちゅーことで大いに盛り上げますから、来てください!
 小学生大歓迎です。大人も見終わった時にきっとうなると思います。わざわざ札幌から行く「科学の鉄人サカイ氏」を見に来てくださいまし!!!石のおみやげもあります!


 参加費無料です!事前申込み無し!
 とにかく並行して行われるプログラムが多くて、100人入る会場なんですが、動員に苦戦が予想されますのよ。作戦立てるけどね。

 <詳細>
 出演者:境智洋(北海道立理科教育センター地学研究室・研究員、サインエスフォーラム2006科学の鉄人2連覇他、多数受賞)

“なまらしぶい”理科実験ショーで、子どもたちを“石”のとりこにしてしまう鉄人サカイ氏の実演とトークセッションです。見た後にはそこらじゅうの“石”が気になってしょうがないという教育効果を体験してみてください。

プログラム:
  理科実験ショー(30分)
  理科実験のすすめトークセッション(45分)


他にもサイエンスカフェのポスターセッションとか他のイベントに3日間参加します。会いに来て~!!!

ここからは札幌での行事です。


 ●11月10日(金) 18:00~19:45
 紀伊國屋書店 札幌本店1階インナーガーデン

 第14回サイエンスカフェ札幌
 「色の見え方いろいろ~色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン」

 こちらは隅っこにいます。
 

 ●11月11日(土) 16:00~17:30
 紀伊國屋書店 札幌本店1階インナーガーデン

 CoSTEPSTS学会共催 サイエンスカフェ札幌
 「必ず来る大地震!無傷で生き残るには?」

 ひょんなことからお手伝いさせていただいてます。なので、来てください!


 ●11月11日(土)・12日(日)
 北海道大学人文社会科学総合教育研究棟他

 科学技術社会論学会 第5回研究大会(STS学会)
 くわしいタイムテーブルはリンク先をご覧ください。
 参加は有料です。
 *今月の「こ~すてっぱ~ずサロン」は上記のサイエンスカフェとSTS学会に振り替えとなりました。


 ●11月18日(土)
 知る人ぞ知る・・・ペンギンカフェ

サイエンスアゴラの合戦はまず我が家から

 11月25日(土)~27(月)までのサイエンスアゴラのイベントの一部の事前申込み締め切りが11月5日(日)です。
 はっきり言って、

 ひじょーーーーーに、迷ってます!!

 行きたいと思っているものみな事前申込みがいるものばかりではありません。
 それにしても時間帯によっては、3つ、4つと参加したいのがあるのですよ。どうするぅ???

 主人と手分けしようということになっていたのに、どうも分が悪いのです。ずるいぞ!先に決めて!!!

 とにかく明日、合戦だ!!!



 今日のパソコンの前の作業のお供は、こちら

 Monkey Business
 Black Eyed Peas


Monkey Business 

 ↑これを聞くと、タランティーノ映画(パルプ・フィクションとかKILL BILL)とかよみがえりますね。

 ↓こちらは“Vertigo”だけget。

 How to Dismantle an Atomic Bomb
 U2


 How to Dismantle an Atomic Bomb

 あーー、はかどらないよーー。
 3連休なんてワタシにはないです。

札幌の新たなサイエンスカフェ

 札幌でたぶん4つ目のサイエンスカフェが本日開店しました。(開店というのか?)

 北大 de night cafe 
      (“北大でないとカフェ”と読めと。。。orz..)

 「行かnightね!」 とこのベタな名前にのせられて参加してまいりました。(笑)

 印象に残ったことのメモ書きですが、書きますね。


 
 ここでいきなりクイズです。次のうち“根”はどれでしょう?

 1.サツマイモ
 2.ニンジン
 3.テンサイ
 4.ラディッシュ
 5.レンコン
 6.ゴボウ
 7.ダイコン
 8.ピーナッツ
 9.じゃがいも

         答えは最後に

 第1夜のお題は“根”でした。マスターはダンディS濃さま、キャスト(そう呼べと本人に言われたので)はM姫さまでした。このカフェではゲストを一夜限りのカフェのマスターと呼ぶことにしたそうです。キャストはどうなんすかねぇ??

 さて、さて、

 根に毛が生えているって知ってました?それが腸の絨毛(じゅうもう)にそっくりで、役割もそっくりなんですって。

 腸も、ヒトにとって外側なわけで、口から肛門までは栄養を吸収する役割としては外界に接している面なんですね。そこに私たちは食べ物を通しているんですね、毎日。
 根も同様で、養分を吸収するため外界に接していて、それは“根圏”と呼ばれ、まだまだわからないことだらけだそうですよ、青少年たち!

 <ワタシの思いつきのコーナー>
 根がヒトでいう消化器だとしたら、葉は呼吸器、花は生殖器とかかしらん?



 プロバイオティクスとか腸内細菌は研究が進んでいるの対して、根圏の細菌って6000種類いるらしいですが、培養の難しさから研究はまだまだこれからとのこと。にゃるほどーー。


 余談ですが、ヒトのう○この50%は腸内微生物だって知ってました?死骸だったり生きたままだったりだそうですが、食べたものの残骸だけじゃないんですね。


 話を戻しますが、腸内細菌が栄養の吸収を助けているように、根の周りにも細菌・微生物、根が出す化合物などが相まって存在して、植物の養分吸収に欠かせない要素とのこと。

 本日のテーブルラボタイムでは、腸の絨毛(じゅうもう)にあたる根の根毛を顕微鏡で見ました。根毛は根から生えている細くて1mmぐらいの毛で、これが根の表面積を格段に増やし、養分吸収を支えているそうです。ほほーー。

 根は自らも化合物(例えばフラボノイド)を出し、微生物を引き寄せたり、根粒をつくり、そこで根粒菌を取り込み“飼いならし”、根粒菌の酵素によって、窒素ガスをアンモニアに換えさせて養分にしているなど、すごーーーーーい!!!巧みなことやっているんですねぇ。

 でも、根粒菌以外のまだまだ何千種類とある根圏の細菌についてはわからないことだらけみたいですよ。根が出している化合物も200種類ぐらいあるそうで、、、、どうやって操作してるんだろう???と不思議がいっぱいでした。

 ネタのおもしろさと、ダンディS濃さまのマスターぶりがベリGood!でした。来月のマスターはハスカップ先生のH野さまです。また行かnightですね。


 では、クイズの答えです。

 根なのは、
 1.サツマイモ
 2.ニンジン
 3.テンサイ
 4.ラディッシュ
 6.ゴボウ
 7.ダイコン
 でした。

 5.レンコン と 9.じゃがいもは茎

 8.ピーナッツは土の中ですが果実なんですねぇ。

 ワタシは1.サツマイモもじゃがいもと同じ茎だと思って外してしまいましたが、それ以外は当たりました!全問正解者は会場ではお一人だけで、ハスカップのS木さんでした。パチパチパチ!!

朝の15分

 あ~、11月になってしもた。。。。

 オシゴト、お役目、Big Wave来てますぅ。

 こ、こ、こわい。。。

 パソコンの周りも本だの書類だの、Big Waveです。

 息子に「自分の部屋を片付けなさい!」なんて言えましぇん。


 そんななにげに忙しいワタシですが、朝、長男君を送り出してからの15分間、テレビの前にいます。

 連続テレビ小説 「芋たこなんきん」

 朝ドラは土曜日その週のをまとめてBSで放送してくれてるって知ってました?

 この朝ドラですが、はまるのとまったくはまらないのとがあります。はまらないともうスルー。まったく見ません。

 この前終わった「純情きらり」はまったくはまらなかった。

 これまではまったのは、最近のから言うと、

 「風のハルカ」(17年10月→18年3月)
 去年、途中からはまりました。

 「てるてる家族」(15年10月→16年3月)
 仕事辞めたので、見れていました。

 「ちゅらさん」(13年4月→13年9月)
 産休中にはまりました。

 これくらいです。

 これ以前は出勤時間で見れなかったです。

 

 ここで一句。

 洗濯機 朝ドラ終わり 干せと呼ぶ

                  Salsa 

これほしい!!

 ワタシは足にミニスキーつけて、冬場に使いたいです。
 その場合、タイヤも換えないとだわね。

 魔法のほうきはエンジン付き?

 Yahoo!ニュースより

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