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2006年8月

お残しは許しません!(忍たま乱太郎風)

9月ですよ~。

窓からの涼しい風もカレンダーも秋ですよ~。

未だに夏に関わったプロジェクトの後片付けなどをやっております。

とはいえ、ぼちぼちとWEB&DTPのスクールも再開しようと思っております。

1年近く行ってません。教育給付金は期限ぎりぎりでゲットして、その後はまるっきり行けなかったのでございますよ。

カリキュラム半分近く残してますからいかなきゃ損損!

科学教室の感想・S君の場合

今日、スーパーにお買い物に行って息子の同級生S君のお母さんに会いました。

そのお母さんは、夏に北大で開催した「科学教室」にS君を参加させてくれました。

S君は、第一希望、第二希望だった科学教室が定員になっていたため、私が担当した北欧フィンランド流自然教室に参加しました。

お母さん曰く、

「実験とかしてみたかったらしいの」(どうもご満足ではなかったらしい)

「思っていたのとは違ったらしいの」(フィンランド流を前もって想像するのは難しいですからね)

「でも、また行きたいらしいの」(???)

「冬はやらないの?」(いやーーー予定ないです)

「やるときは一番に声かけてね」(あっ、はい)

フィンランド流自然教室は「きゃーー楽しい!」とは言いがたいプログラムです。実験とかない分、プログラムは地味かも。。。。それに、非日常体験というか、teachingに慣れているとlearningってむずかしかったかもしれませんね。

 S君、次回はぜひ実験ものに参加してくださいましね。
 でも、、、、科学教室、冬休みは予定ないです。ごめんなさい。

ハッピー!エイジング

今日、銀行での待ち時間に日経WOMANを手に取りました。

なんでも「アンチエイジング」ではなく「ハッピー!エイジング」を勧めている特集でした。
http://www.nikkeiwoman.net/index_mokuji.htm


簡単に言えば、「40代は心の持ちようでシアワセになれるよ」ということらしい。
20代、30代ではできなかったことをやる転機の世代だそうですよ。

へぇーーーー、ほぉーーーーー

と、読みふけっていて自分の番号が呼ばれたのを聞き逃しそうになってました。

あぶない、あぶない。

思わず、その雑誌を持ったままカウンターに行ってしまい、

用事が終わってもしばらく銀行で読んでいました。


実はワタクシ、何を隠そう、、、、雑誌狂です。

気が荒くなったら雑誌を与えておけばおとなしくなります。

電車で渋谷に通った20年間は、キオスクでよく雑誌買ってました。

最近、自転車か徒歩で動くことが多くなって雑誌はめっきり買わなくなりました。

コンビニで立ち読みすらしなくなりました。

なので、今日はひさしぶりの雑誌にむしゃぶりつく様にギラギラして読んでしまいました。


 さて、特集記事の中で、「オバサンにならないためには、自らをオバサンと開き直って言ってはダメ」とありました。

 このブログのサブタイトルに「理系オバサン」と入れているんだがーー。。どうしよう。。。。でも、「オネエサン」なんて厚かましく言ったらますますオバサンじゃないのかな。

 どうしようっかなぁ?

おっかさんとしてはですねぇ

 本日、うちにカミナリが落ちました。
 小5の息子に私が落としたのでございます。

 ここ一年近く、えらく忙しく、打ち合わせで夜出かけることも多かったし、
 土曜日も講義があったり、イベントがあったり、
 この夏休みもHARDでしたから、

 その分、家のことや、こどものことが手抜きになっているのは、なんだかねぇ。。。でもしゃーーーないと思っていました。

 そのツケとも言うべき、息子の脳天気生活の日々。
 いろんな、珍事件も勃発!
 
 さらに、夏休み明け直後の漢字のテストの点数を見て、
 愕然として、どっかーーーーーんと。

 他人の子の科学教室やっている場合じゃーーーないですよね。

 あーーーーー。。orz

 口で叱っていてもらちがあきませんから、付き合うしかありません。
 というわけで、表向きは息子をネタに今の小学生の教育事情に迫ろうということで。
 実情は、おっかさんもおっとさんも「鬼の家庭教師」に成らせていただきますので、覚悟しいや!(亀田風)

ボランティアスタッフになってしまったの巻

 今日の午前中は3日前にM姫から誘われていた「ジオ・フェスティバル」のボランティアスタッフ説明会へ。

 「説明を聞いてから、やるかやらないか決めるね」とM姫には言っていたのに、行ってみると

えーーーーーー!!!机を囲んで10人ちょっと。

 5,60人ぐらいの会場で後ろでそーーーっと聞いているという風景を予想していただけに愕然。それに遅刻してしまったのでキマズイし。

 案の定、断ることなどできず、、、、、「なんでもやります」と言ってきてしまいました。

 しまった! これはM姫に仕組まれたか?と思いきや、M姫も同様のことを考えていたとのこと。(笑)

 最後に「貼り紙づくり手伝いましょうか」とうっかり言ってしまったら、雪の結晶づくりで名高い平松先生に「○○さん(私のこと、覚えているし!)、かっこいいデザインできるでしょ!」と押されて、当日スタッフだけでなく、当日貼り出すポスターとか貼り紙とかのロゴデザインまで引き受けて、まったくもってお人よしコンビになってしまいました。

 ただぁー、科学の鉄人・境先生に「助かるよ~」などと言われちゃーねぇ。平松先生ったら「CoSTEPは何でもできるように教えているんだよね」などと持ち上げていただき、まったくもってぇ。。。。orz


 。。。「金にならんことばかりやりおって!」と誰か私たちを叱ってください。


 さて、「ジオ・フェスティバル」というのは、理科・科学を日ごろ教えている先生方がすごく熱意を持って開いているこどもたちの科学体験の機会のようです。昨年から始まり、今回が2回目とのこと。いきなりボランティアスタッフでなく、普通に参加者としてこども連れて来たかったかも~。

 今回主催されるのは高校、中学、小学校の先生や道立理科教育センター(略して「理セン」)、札幌市博物館活動センター(略して「博セン」)の皆様です。

 実は理センも博センも活動については私は知らなかったのですが、このお誘いを受けてからHPを見て「へーーーぇーーすごーーーい面白そうーーー」と関心を寄せております。ですので今回、先生たちのお手並みをぜひともじっくりと観察させていただこうと思っております。

 当日、ネタ帳にメモらなくっちゃ!

全国放送なので再度お知らせ(追記あり)

以前にもお知らせしましたが、あまりに以前だったので再度お知らせします。


●8月27日(日)夜6時半~7時TBS系列(北海道はHBC)
「夢の扉」というドキュメンタリー番組で、
CAMUIロケットの永田先生がフィーチャーされます!!!

みなさん、見てください!

もしかすると科学教室の風景がちょこっと映るかもです。

【追記】

番組を見てみて

科学教室はちらっとも映りませんでしたが、

いいです。映らなくても(笑)

永田先生、かっこいいから。

声もステキ!だし。

ついついうっとり見てしまった。

MJ韓国に帰る

 北大のHUSTEPという留学プログラムで昨年8月から来ていたMJ(韓国)が明後日帰国します。
 一年って早いですね。

 昨年、留学生会館が帰る学生と来る学生がだぶった時期があり、北大が来る学生に希望をとって部屋が空くまでの間、札幌の家庭にホームステイをしてもらったのです。これがうちとMJの出会いです。

 10日近くステイしたかなぁ?その後も数百メートルも離れてない留学生会館に居ましたから、よくご飯を食べに来たりと交流をつづけました。

 そんなMJが帰ってしまうというので今日は送別会をうちでしました。

 この一年間で何がよかった?と聞いたところ、私と京極に行って羊蹄山を眺めたり、パークゴルフしたこと、あと旭山動物園にいっしょに行ったこと、お母さん(私のことです)の作ってくれた食事ですと言ってくれました。うれしいじゃーーーありませんか。

 以前、「理系白書」の話をしたら、とても興味を持ってくれて、なんと4カ国の留学生で、各国の理系白書を発表するという会を先日開いたそうです。聞きたかったですねぇ。

 MJ曰く、「日本の学生は『理系白書』を知りませんでしたよ」とのこと。(ガクッ)

 来年はソウル大学の院生になるそうです。研究はずっと続けたいって。

 MJ、キヨネヤジー!タシマンナゴシッポヨー!

放射能も怖いけど、ニンゲンも怖いです

 昨日は泊原子力発電所見学と原発反対の斉藤さんの話を聞くという、両派を一度に訪ねた一日でした。

 どういうスケジュールだったかは、こちらがくわしいのでお任せして、

 私の雑感を、、、

 原発の仕組みについてはCoSTEP受講時に、kumaさんのJCO臨界事故の記事書き演習で少し教えていただいていました。
 そして、泊原発見学ツアー前日に泊原発のホームページに目を通して、あとは行きのバスの中でkumaさん、修了生Kさんのご教授を受けました。とまりん館についてからもレクチャーを受けたり、見学したりで1日でけっこう原発の仕組みが理解できたことは間違いありません。

 一方、原発問題というのは一言では言えない、大きくて重くて入り組んだ話なのだと感じました。
 大きくは石油に依存した日本のエネルギー状況から、原子力の大きな力とその代償、そしてイメージ、技術と人的ミスのイタチごっこ、多肢にわたる利害関係、細かくは人間の性まで。

 原発見学の後に、岩内町に移動して30年近く泊原発を反対し続けている斉藤さんの話を聞いて、とてもどんよりとした気持ちになりました。あまりに「なまどろしく、さみしい」ものでした。

 近隣周辺の町も、人も、海や畑も、原発から直接放射能などの被害を受けて変わったのではなく、原発を意識した人間によって変貌していったという皮肉な話です。あらゆるニンゲンの性が放射能より怖いのかもしれません。

 逆を楽観視するならば、ニンゲンのコミュニケーションができていたならば、町の推進派と反対派の結果的な共倒れ現象から救えたのかもしれません。サスティーナビリティを声高に言うべきなのはこういったお荷物をしょった市町村ではないでしょうか。

 結果、一過性の行政は原発を建てることには成功しても、町をつぶしちゃったわけです。ほんと知恵がなさ過ぎ。住民も本当の幸せを見失ったんでしょうか? それとも時代が未熟だったのでしょうか? ニンゲンってほんと怖い!

 それにしても風評被害という人的汚染から救える可能性だけは忘れないでおきましょう。

 札幌に帰ってきてからの懇親会で、O津姉さんの一言「原発と戦っていた斉藤さんだが、今では自分と戦っているのではないか」に、共感を覚えました。

泊原子力発電所来ています

泊原子力発電所来ています

賢くなりつつあります。一人では思いつかない質問を皆さんされます。にゃーるほどがたくさん。

明日は泊原発見学会

 修了生のKさんと教員のkumaさんの音頭で実現した「泊原発見学バスツアー」が明日あります。

 20年以上北海道を離れていた私としては、泊原発と言われてもどこ?何?ってな感じで、息子に「とまりん館があるところでボク去年キャンプの帰りに行ったよ」と言われて、はじめて地図で確かめたぐらいなじみのないところでした。

 さて、本日大好きな「通販生活」の秋号が届きました。よく原発とかチェルノブイリのことなど載っているのですが、今回載っていた浜岡原発の記事に反応してしまいました。明日の予習としてはgood timingです。

 明日は通常入れない原発の中まで入れるそうで、身分証明(テロリストじゃないぞというための)としてパスポートか免許証を持ってきてとのお達しがメールで来てました。

 今日、M姫のところに科学教室の物品購入の領収書の束を届けた時に、てっきり免許証を持ってないと思って「明日パスポート必要っすよ!」と言ったら、M姫曰く、

「私、実は車の免許持っているんです。でも10年以上ペーパーなんです」と。

 これで年がバレたね。

そろそろと

このままぼけーーーっとしてたらアホになっちゃう(もともとだけどね)と、ちょっと焦ってます。たった2日休んだだけなのに。こういう時、あーー日本人なのかなぁと感じますね。

先日ホームステイしたスペイン人教師3人は、「日本の人たちの人生は仕事のため、お金のためなの? 私は、仕事は人生のため、そして人生とはビールとワインを飲み、肉とパンを食べ、家族や友と語り合うこと、そして旅をすることよ」と、お見事な言いっぷりでございました。敬服。

私も18年前にメキシコでホームステイをして、その暮らしぶりに衝撃を受けて以来、精神的にはラテンの血が流れているのですが、ひとりでラテン的暮らしを日本でやると、ただのひんしゅく者になってしまいます。めちゃくちゃ浮いちゃうんですよね。(笑)

さて、さて、ぼけーーっとしていた私をちゃんと呼び出してくれる人がいて、ありがたいことです。少し目が覚めました。

さっき、お昼に来月の「こ~すてっぱ~ずサロン」(CoSTEP修了生有志の毎月の勉強会)の打ち合わせを、来月座長をしてくださるO原さんとしてきました。
そこで、この夏の総決算的な感想を話しているうちに、「そう、そう、そうだった、そうだった」と自分で自分の話にうなづいてしまいました。思い出したよ!って感じ。

総括的に思ったことは、「プロジェクトの形態によって、求められる科学技術コミュニケーターの役割がまったく違う」ということでした。

科学技術コミュニケーターとは役割の名前ですから、弁護士や医者といった資格とは違い、科学技術の知識もコミュニケーションのセンスも保障している名称ではありません。もちろんCoSTEP修了生というカテゴリーもしかりです。修了生と言っても、それぞれ得意不得意があり、いろんな人がいるわけです。

ですから「誰かやりませんか」で集まると結果的にプロジェクトによっては向き不向きは出てきます。(私はどれとは言いませんが自分が向いてないことに手を出してしまったなと反省してます。)

ではどうすればいいのか? クライアントやプロジェクトリーダーが「このプロジェクトではこういった人に、このような科学技術コミュニケーションの役割をしてほしい」と最初に役割の具体的な提案をしてもらうといいかもしれません。

別にCoSTEP修了生でなくても、研究者や院生の人で科学技術コミュニケーションができる人はたくさんいます。(当たり前だけど)
科学教室のフィンランドの教室は、ほとんど当日スタッフ(TA)の経験値や資質によって成立してましたし。そういった意味では、科学技術コミュニケーターという役割を誰もがTPOにあわせて担っていけばいいんじゃないかと思っているわけです。

あとはクライアント側が何をしてほしいのかといった「依頼の仕方」なんじゃないのかな?クライアント側を助けるコーディネーターは必要ですけどね。

最近思うCoSTEPの存在意義は「科学技術コミュニケーションを考える人や担う人のネットワークづくり」ということではないかと。

半年や1年学ぶなかで、新しい資質が身につくというよりは、本来持っていた資質に本人も周りも気がつき、科学技術コミュニケーション用に体系的に学びなおせたら十分なのではないかと。

なーーーーんて、、、うひょひょ。。。

ぼんやり

今日は一日、一歩も外に出なかったのですが、屋上にだけは行きました。

夕方、イスと読み物を持って上がり、しばし読書タイムをしました。

うちの屋上からは、北大が目の前で、高い建物の部屋の灯りや、キャンパスの一部がよく見えます。

「あーー実験してるのかな~」とか、
「働いているだよなー」とか、
「部活練習で走ってるのかな~」とか、

そんな風景を見ていると、ボケーーーっとしているのが申し訳なくなってくるのですが、それでもしばし夏休みしようと心がけている今日この頃です。

この夏、いろんなプロジェクトに手を出し、首を突っ込んでみたわけですが、自分の得手不得手がなんとなくわかってきたような気がします。

だらだら、、、そしてダラダラ、、、

昨晩、ペンギンカフェ3回目が終わり、なんとなくこの夏の一区切りがつきました。
「明日までに○○をしなくちゃ」というのがない夜なんてちょーーーーーーーベリベリ(古!)久しぶりです。(いや、細々とはあるのですが、気がつかないようにしてます)

昨晩も札幌とは思えないくらい暑くて寝苦しかったので、風通しのいい居間に枕を持ってひとり非難しました。
さあ、寝るかと思ったのですが、、、、、なぜか眠れない!
寝不足のはずなのに眠れない!、、、なんで?・・・・???

しょうがないので居間の大画面でひとりヘッドフォンして映画を見てしまいました。
ひさしぶりに非生産的な行為をしている自分が嬉しかったですねぇ。

でも映画を見ていても時々なにがしか「サイエンスコミュニケーション」に結びつけて考えている自分がいて、職業病?とか思って恐ろしかったりも。(笑)


今日は今日で、3泊したスペイン人や東京人の4人分の寝具などを何度かにわけて洗濯したぐらいで、あとは1時から野球見てました。もちろん駒大苫VS早実の決勝です。

実はスペイン人と東京人と観光していても、どこかかしこで駒大苫の決定的瞬間を偶然テレビで見れていたのです。駅のテレビとか、みやげもの屋の店先のテレビとか、、、、大体人だかりができているのですぐそれだとわかりました。

というわけで家でゆっくり駒大苫を見るのは今日がはじめてでした。2時間で終わるだろうと、次男君のために屋上プール(10メートルとかいいたいですが、120センチビニールプール)をセットして、野球を見始めました。

そうしたら終わらない、終わらない、、、、、、orz

さすがにひとりで飽きて水でふやけた次男君は屋上から降りてきてしまいました。

とうとう15回が終わり、明日再試合となってしましました。
試合時間、約3時間半ですよ。

「野球終わったらプールでいっしょに遊ぼうね」と言っていたのに単なるウソつきな親になってしまいました。

選手も応援もお疲れだと思いますが、テレビ観戦者のひとりとしてもはらはらし過ぎでどっと疲れました。明日も決勝戦ってすごくないですか??

そんなこんなで気がついたら5時だし、、、そのまま次男君と遅い昼寝してしまいました。

あーーーすごくなんでもない一日を過ごしてしまいました。

活字も一文字も見てないし、

けっこうシアワセーーーー。

あと、2、3日はこうしてたいなーーー

えっ? 明日から長男君、学校始まる? 
寝坊してられないじゃん!!!

夏休み

小学生の息子の夏休みは明日で終わります。
(何も宿題が残ってないことを祈ってるぞ!)

さて、本日のペンギンカフェ(サイエンスカフェ)で、私の夏は一区切りです。
いろんなことがありすぎて、頭も家中も整理できていません。

夏の繁忙期の毎日、ブログに書いておきたいことはたくさんありましたが、思うようには書けませんでした。最大の理由は「どう表現していいものか考えているうちにパソコンの前で寝ている」。これが理由第一位です。(笑)

この夏は、ベッドよりイスで寝ている時間の方が長いと家族の皆に言われているほどです。(だって書斎の方が涼しいし、、、)

明日から生活変えられるかな?

次の目標は「がんばれ事業主」のカテゴリーの記事がエントリーできるようにならなくっちゃです。

怒涛の観光週間

月曜日:ひといきつく間もなく、後片付け

火曜日:札幌駅についたスペイン人3人と東京人1人をピックアップ。その足で富良野・美瑛へ。そして日帰り。

水曜日:みんなは北大探索。夕方に大倉山シャンツェへ。夜は修了生のOG君とM姫も誘って屋上でバーベキュー。

木曜日:支笏湖へ 遊覧船に乗ると、なんと湖底が見える船で、驚きました。見たこともない世界でした。丸駒温泉はスペイン人にもたいそう評判がよく、いつもはシャワー3分の彼らが1時間半は過ごしていました。つづいて恵庭のサッポロビール北海道工場へ。エビス生のジョッキがなまらうまかった。

金曜日:とうとう洞爺湖へ。有珠山、昭和新山が霧であまり見えませんでした。が、幻想的な風景がなかなかよかったですね。夜は札幌駅近くの居酒屋へ。

というわけで、はるばる来てくれたスペイン人と東京人によって、なかなか行けなかった北海道をワタシも堪能いたしました。

おかげで、運転して、食べて、飲んで、そしてよくしゃべった今週でした。

明日はペンギンカフェでございますです。

なまらうまい

なまらうまい

スペイン人三人に「なまらうまい」を仕込みました。使い方上手です。
ここには初めて来ました。サイエンスバーにばっちりの場所見つけました。いいです!!

美味しそうと思うのは日本人

美味しそうと思うのは日本人

支笏湖の湖底。ヒメマスの大群を見て、よだれが。やっ、muy bonita!!

溶岩

溶岩

火山から流れ出た溶岩が水によって急に冷やされると、四角形や六角形に固まるそうです。湖底探険はみたことのない世界で、魅了されます。

ドライラボ

ドライラボってご存知ですか?

先日の北欧フィンランド流自然教室でお世話になった「S木M」先生に、教科書を返そうとお部屋に行って、わらしべ長者のごとくいただた話題です。

ちょっとこのシリーズを製品化してみたいなと。。。

だいぶなれてきた

だいぶなれてきた

スペイン人三人とも学校の先生だそうです。彼らのスペイン語にずいぶんなれてきて、コミュニケーションできてまっせ。かなりおちゃめな三人です。

スパニッシュドライブ

スパニッシュドライブ

突然ですがスペイン人三人、日本人三人で富良野に来ています。

でんじろうとジョニーデップ

日曜日は前々からM姫に誘われていた米村でんじろうサイエンスショーを見に「ことも未来博」に行きました。

無敵3姉妹(つぶやきさん命名)に、最強A瀬姉さんを加え、うちのちび2人とダンナという面子です。でんじろうさん人気はすごくて、午後の3回目のショーの整理券も朝のうちの行列で定員状態でした。

そんな中、A瀬さんが朝早くから並んでくれていたおかげで7人全員見ることができたのでした。ほんとにありがとうございました。

さて、この整理券のシステムにしろ、こども博全体も「まったくもう。。。」と言いたくなるもので、田舎の主催者が東京の業者にバカにされているのではないかと腹立だしいやら悲しいやら、、、、これででんじろうさんもおもろしろくなかったら踏んだり蹴ったりでした。

が、幸い、これに入場券代を払ったと思えばまあいいかと思えるものだったので、怒り狂って大暴れ(笑)せずに帰って来れました。というか「でんじろうさん」だけにして、ドームに集客して安くしてくれればよかったのに。(←極端だね)

「エンターテーメント」というのは、知的好奇心の高揚に大切なものなのですが、とかくまじめの裏腹で余計なもの扱いをされることがあります。
ですが、でんじろうさんの45分の構成はけっして手品でも「おかあさんといっしょ」でもなく、エンターテイメントサイエンスショーというカテゴリーを確立しているものでした。
詳細にノートしてきたので、後日研究したいと思います。


夕方、札幌駅についた我が家4人は、思いつきのまま「ジョニーデップ様とオーランドブルーム様」の海賊映画を見に行ってしまいました。

前作でも思いましたが、「CGすごい!!!」 それもCGらしくないCGだからすごい!(ちなみにワタシの目はごまかされないのだ~!)

ストーリー展開は前作に比べると複雑になっており、二対立から三対立に話を展開させており、それを認識させるための三人の剣の戦いのシーンは見ごたえがありました。

さて、我が家がこの映画に払った金額とこども未来博に払った金額はほぼ同じです。コストパフォーマンスとしては、どちらに軍配があがったと思いますか?


今朝、起きてみると体中が筋肉痛のようになってました。「どわっと疲れ(乳酸)が蔓延したカラダ」と表現したいです。

が!!!!!玄関に放置の科学教室とサイエンスバーの物品の山を片付けないことには、明日から来るスペイン人3人と20年来の友を迎えられないため、わが身に鞭打って片付けております。(今は、ちょっと休憩のためにブログを書いてます)

お金は溜まらず、洗濯物と片づけが溜まっている我が家でございます。

サイエンスバー、ご来店ありがとうございました。

一夜かぎりの納涼サイエンスバーを昨夜開店いたしました。

43人ものCoSTEP関係者やご友人のみなさまにご来店いただき、感謝いたしております。

皆様、ささやかな「趣向と酒肴」は楽しんでいただけましたでしょうか?

あっという間の4時間半でした。

前々から「ゆるーーーーい会場設定とプログラムのサイエンスカフェ」をやってみたかったので私としては面白かったです。

それにしても、CoSTEP応援団のI澤さん、S水さん、M澤さん、M田さんには搬入搬出、会場設営から受付、販売まですっかりやっていただき、心より御礼申し上げます。

ワタシが店主ならお雇いしたいぐらい「働き者」でいらっしゃいました。

そして、昨日の午前中からキッチンバイオカフェのTAを一緒にやっていたため、その流れのままに引きずり込んで買い物と搬入を手伝ってもらっちゃった一★さん。めっちゃありがとう!!!!そして、TAにしろ、公開ラジオのMCにしろ、勉強させてもらいました。才女っぷりがまぶしいです。

M姫、会場やナイトツアーのツアコンなど、ほんとにお世話になりました。

Kumaさま、この日のためにひげを生やして仕込み(笑)されてましたね。いろいろありがとうございました。

S籐さん、バーテンダー、ありがとうございました。おいしい飲み物との遭遇はおいしかったです。

S代表さま、眠いところを居残って公開ラジオ風一☆さん&Kumaさんのコーナーにご出演いただきました。教員らしき(笑)方々から質問の回答、笑えました。

ママSasaさん、マスターつぶやきさん、一緒に遊んでいただき楽しかったです。フリートークでありながら、しっかとメッセージを発せられるお二人はやはりすごいです!ことばに重みがあるんですよね。若葉マークといたしましては、あこがれでございます。さりげなく私の手の届かないところをカバーしてくださっていて、申し訳ないやら、「さすが!」と感心したりでした。

O津姉さんも、大画面で写真フラッシュ実演してもらい、BGVにご協力していただきました。

ふすかさんは手作りのつまみを持ってきてくれました。

O橋さんには、アイデアとSasaさんのコーナーの聞き手など、ありがとうございました。

キッチンバイオカフェ

キッチンバイオカフェ

フワフワサイエンスの試作です。においをお届け出来ないのが残念。

サイエンスカフェ、キッチンバイオカフェ、サイエンスバー3連荘!

昨日、やっとこさ科学教室が終わったと思ったら、怒涛のサイエンスカフェ3連荘。

今日の夜のサイエンスカフェ札幌はCoSTEP応援団員28号としてお手伝いに行きました。

今日は夏休みということで、中高校生が参加してくれたらとの思いから1時間開始時間を早めたそうですが、功を奏さなかったようです。

逆に社会人にも中途半端な時間帯でしたので、はじめて用意した席がうまらないままで開始になりました。

全体的には「惜しい」感が否めませんでした。新しい試みもありましたが、ひとつひとつが何を目指した行動や設計なのか詰めきれていたらよかったかもしれませんね。

サイエンスカフェ札幌が終わるやいなや、明日のサイエンスバーの打ち合わせを会場すぐそばのビアガーデンでやりました。

昨日のエントリーをお読みの方はお分かりかと思いますが、

今年、初めて、やっと、ビアガーデンに行けました!(嬉泣)

明日の昼間は、キッチンバイオカフェのTAをやらせてもらいます。

3カフェ、三様になりそうですねぇ。

やっと行けたビアガーデンなのに。。。

なんだかんだと、北大のビアガーデン(うちから数百メートル・9日で終了)が行けずじまいで、せめて10日終了の大通り公園ビアガーデンにと、家族を伴って地下鉄に乗って行きました。

が!!!!

なんじゃこれ???!!!という混雑。

芝生も一杯。

よもや座れたとしても、いつビールが届けられるのかもわからないので、3丁分歩いて断念しました。

しゃーーーーないからとグランドホテルのBJに行ったのですが、こちらも満席。

こどもたちが腹ペコの限界になったので、洋食屋さんで夕食。

帰りは歩いて帰ってきたのですが、札幌駅の南側にビアガーデンを発見!やったーと思って、座ったら「ラストオーダー過ぎたんです」だってさ。

完全にビアガーデンに見放されている。orz

家族は「家の屋上で缶ビール飲めば」とやさしいおことばをかけてくれますが、「そんなんじゃーやだ、やだ!」と駄々っ子状態で帰ってきました。

無事終了!科学教室

まずはともあれ、こどもたち、関係者にけがもなく、無事終了いたしました。

サイエンスカフェの師匠M上さんがかつて言っていた「イベントは安全に終われば、まずは成功」との教えを念頭に、とにかく「安全第一」でプログラムを組み、実行しました。

延べ参加者数約230人。関わった先生、スタッフ人数は約40人でしょうか。

怪我や事故なく済んで、ほっとしています。

ブログでなんですが、

お疲れ様でした!


教室は終わったものの、

・領収書清算
・物品整理
・アンケート整理と解析
・それぞれの教室のレポート
・資料等のデータ化
・写真の整理等
・謝金の申請書書き

また、アンケート結果やレポートを
お世話になった研究室や先生にフィードバックする

などなど「後片付け」がありますが、まずは今日のところは(家族で)ビールでも飲んできます。

明日はサイエンスカフェ札幌、バイオカフェ(こちらは時間ブッキングなので少しだけ)、あさってはキッチンバイオカフェ、サイエンスバーと、今度は怒涛のカフェシリーズです。

おかしい?!なぜだか暇だ!

いよいよ、北大科学教室も明日でクランクアップです!

そして、最後は不肖私が担当いたします「北欧フィンランド流自然教室」です。

今日の昼ごろまでに子供用ワークブック、タイムスケジュール、保護者用ワークブックと原稿を修正して、JTBさんにコピー依頼を送信。

関係者にメールをお送りして、調整を取り、
知り合いの花屋さんに葉っぱを取りに行き、文具類で足りなくなっていたものをホーマックで買い足したら、なんだか暇になってました。

何か忘れていないか?

先週の第1回目は夜中までバタバタしてたのに、今日はおかしいぞ!?

何か抜けてるんじゃないか?

うーーーん、大丈夫かな???

ほんとうに大丈夫かな???

家の掃除とかしちゃうよ。いいの?本当にいいのか?

持続可能は自足可能か?

一発、何か企画するのは、まあ楽しい。

しかし、それを持続するとなると、誰でもちょっとしんどくなってくるわけです。


でんじろう先生も秋山仁先生も年間こなしている講座数はすごそうです。

想像するに、たぶん、どこかで「飽きた」ことがあるはず。

でも、その「飽きる」を超える「何か」を持ったら、それは「匠」の域だろうなと。

まだまだ、先は長いよ。

でも一歩踏み出したことに意味はあるからさ。

元気だして行きましょう!ねぇ、M姫!

コメントで打ち合わせ中!【会場写真追加】サイエンスバーの打ち合わせをブログ上でってのはどうでしょう?

これはちょっとした思い付きです。

今週末の「一夜かぎりの納涼サイエンスバー」の打ち合わせをしなくっちゃと思っているのですが、主催関係者一同がミーティングするなんてきっと無理です。

せめて前日につぶやき様とSasaさんを連行するぐらいがせいぜいかと。

そこで、たぶん関わってくださる皆さんはこのブログを読んでいると信じて、BBSもどきでコメントで相談するってのはどうですかね。

オープンミーティング?

まずワタシのイメージ(妄想)

受付があってチャージ1000円を払うとワンドリンク引き換え券がもらえる。
↑(時間交代で受付が必要)

飲み物、おつまみ類は、原価+αで買い求めていただく。
買出しにいかなくちゃ!
↑(販売員募集中、チャージタダにします)

うっすらと音楽を流しておく。
↑(ノートパソコンによさげなのを突っ込みました)

司会や音楽用に音響が必要。
↑(M姫に相談しようっと)

サイエンストークですが、ネタに困るようなことはない方々ばかりですが、
1時間に1つ、合計3つメインというか「ヘソ」になる時間をつくるってのはどうでしょう。

S代表、Sasaさん、つぶやき様(まったく違うお三人)それぞれに誰かを絡ませて、トークしていただくっちゅーのはどないでっしゃろ?
↑(サイエンスカフェのゲストになったことのないS代表に一度カフェってもらいたいと思ったりしてます)

ナイト創成ツアーはM姫が浴衣を着て、ちょうちんを持って、首をのばして、(ちゃうちゃう!) 浴衣を着るところまではあってます。(メイドって手もありますよ!姫!)
どなたか研究室のご協力がいただけたらいいですね。

質問ジョッキー(DJ)みたいなのはどうかしら。
質問と誰に答えてほしいのかも書いて張り出していき、それをMCが読んでいく。MCはチャイナドレスを着てくるといっている一星さんに頼もうかな。

バーテンダーS籐さんには魅惑のカクテルをぜひ!
あと、つぶやきスペシャルとSasaスペシャルもぜひ!

せっかくなので、2期生、応援団、1期生、教員、その他各方面のみなさんがコネクションできる機会にもなればと思っていたりするんですけど。。。。お申込くださいねぇー。まだまだ寂しくて、萌えませーーん。

アイデア、ご意見大募集中ざます!

会場写真をアップしました。
イメージがふくらんできましたでしょうか?(あはん)


Photo_3

五分刈り

またも、あきれた一週間が始まりました。(笑)
細かいこと書いたら、すごいことになっているはずです。
気がつきたくないので書きません。

簡単に言えば、
今週は、科学教室2つ。サイエンスカフェ(バーを含む)3つ。

水曜日は長男君帰国のため、千歳にお迎えにいかなくちゃだし。

そんでもって、なんなのよ!!!!この暑さ!!!

ほんとにここは札幌かぁ~?

夜中に暑くて、カラダを痒がる次男君は、思い切って五分刈りにしました。

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それがぁ~、すっごくかわいいの!!!!

手触りも最高!!!!

人間って眉毛が見えると表情が豊かになって見えることに気がつきました。

テレビ放映予定3本(放映日の修正あり)

科学教室(当日の様子はこちら)には、新聞社さん、テレビ局さんが取材に来てくださっています。

その中でテレビ放映の予定を3本ご紹介。

●まず明日!8月8日(火)朝7時半~45分 NHK(ローカル)
「おはよう北海道」というローカルニュースの中で
北大のアウトリーチ活動について(らしい)


●次は8月13日27日(日)夜6時半~7時TBS系列(北海道はHBC)
「夢の扉」というドキュメンタリー番組で、
CAMUIロケットの永田先生がフィーチャーされるそうです。
永久保存版にしよっと。


●その次は8月19日(土)朝9時半~10時 Tvh(ローカル)
再放送は月曜日深夜2時30分~3時
「けいざいナビ」という北海道の経済ムーブメントを紹介する番組
今回の科学教室を通して北大とJTBのコラボレーションや、
大学と地域経済効果の新しい形の連携を模索する様子を。


放映時間や放映日の変更はありえますのでご了承ください。

道外のみなさん!永田先生は外見も中身もちょーーーーーcoolなので、ぜひ見て下さい。
こどもたちにも大人気で、女の子たちがツーショットを撮りたがり、撮ると「ワタシ、教授と写真撮ったモン♪」とご満悦だったそうです。(「ワタシも撮りたいのに~くやしい」とはM姫の談話です)

Take a chance on me

今日一日は久しぶりに「科学技術コミュニケーション」から離れた生活でした。

友人家族たちとバーベキューして、

昼間っからビール飲んで、

シャワーして、昼寝して、

夜は家族で食事に出て、

レンタルCD屋を2件ハシゴして、

ジャズ、ボサノバ、レゲエなど、夏にしっくりくるアルバムをごそっと借りました。

いくつか気に入っていた曲がレンタル屋にはないので、

ネット購入などして、


。。。。やたらと普通の日曜日してました。


恐ろしく溜まったテレビのHDの中から、NHKのトップランナー(再)を見ました。

アンジェラ・アキ(29)がゲストで、

その中で彼女が言っていた話のかけら。

大学を卒業して、就職して、それでも週に1回ライブをやっていた。

生計を立てるための仕事とほんとうにやりたいライブとの両立は厳しかった。

しかし、音楽だけ専念して食べていける自信はなく。

そんなライブには自分の上司も来ていて、

その上司が歌い終わった自分にかけてくれたことば、

Take a chance on you

自分にかけてみろよ!

そのことばをかみ締めた彼女はそれから2週間後に「仕事をやめます」と言い出す。

上司は、「そのことばを待っていたよ」と。



そのことば、実は私も3年前にもらったことを思い出しました。

東京を離れて、札幌に行くとなった時に、

自宅に招いてくれてお別れ会をしてくれたYさん夫妻。

「やりたいことをやってみなさい」って言ってくれました。

Yさん自身は去年病気で亡くなってしまって、

「やりたいことやっている姿」を見せれないままで、

ずっとそれが悔やまれて、悔やまれて、、、、


さっき、テレビ見ながら、

Take a chance on you

のことばに無性に泣けてきましたね。

迷っている自分が情けないなと。

だいぶ疲れているんだと

 「心を亡くす」と書いて「忙」しいとは字の如く。

 今、何か考えるとネガティブな方に行きそうなので、あんまり考えないようにしよっと。

 あと、最近、Musicが足りてなかったことに気がつき、ネットで視聴してよさそうなのをレンタルCDしてきました。これはサイエンスバーでも使おうっと。

 楽しい妄想は癒し効果がありますが、苦しい現実は凹み効果があります。

 
 

Nスペか?クローズアップ現代か?と期待してみよう

 北大科学教室の「天からの手紙~雪が教えてくれること~」の2回目と「北大農場まるごと体験」の2回目が明日あります。

 この2教室は土曜日であること、小学1年生から参加できること、そして低温研と農場という北大ならではのテーマであることでたいへん人気があり、一番最初に埋まってしまった2つです。

 私は「天からの手紙」のピンチヒッターで明日急に行くことになり、大慌てで「仕込み」をしております。葉っぱの次は雪だよ~!!!

 なので最終打ち合わせなのにはじめて顔をそろえるという事態でした。コミュニケーター側から子供大好きOG君と、ペンギンカフェ仲間のconyさんも入ってくれたので補強はばっちりです!(うーーん、自分が一番心配なのだが、打ち合わせでいきなり司会になってしまった)

 さて、夕方バタバタと打ち合わせに行ってみると、テレビ局クルーがいらしていて。。。。そういえば取材が入るって誰か言っていたような。。。新聞社2社、テレビ局2局、どれがどれだかもうわけがわからなくなってます。

 科学教室とか北大のアウトリーチとかそういった風景を撮りに来られたかと思いきや、

「廊下を歩いて入り口を入るところから撮らせて下さい」って、、、

ワタシ?ワタシですかぁ????

こんなことなら痩せておくんだった。。。。。orz

せめてもうちょっとまじめに化粧してくればよかった。

 打ち合わせ中もずっとファインダーがこっち向いていて、つい澄ました顔つき(実際はひきつっている)になって、変だった。。。あーー明日も来るって言ってたような。どんな狙いの取材なのかしら???えらく心配になってきた。

 番組見た人が「こんなのが科学技術コミュニケーターかよ!」って思ったらどうしよう。。。そうだ、明日夕方のコンセンサス会議の説明会にも来てもらうっていうのはどうかしらぁ?

 もう、そんな心配より、仕込みだろが!!!

一夜かぎりの納涼サイエンスバーのお誘い

こんなこともします。

■■■ one night science bar ■■■

一夜かぎりの納涼サイエンスバー開店

PDFチラシはこちら

~開店にあたり~
魅惑の飲み物を片手に、今宵サイエンスコミュニケーションを楽しみませんか?
科学技術コミュニケーションにご協力いただいている方々、実践されている方々、またコミュニケーターを目指されている方々、ご興味がある方々など、どなたでもご参加いただけます。

~お願い~
準備のため8月10日までにメールにてお申込をお願いいたします。
また、店員(バーテンダー、フロア)募集してます。やってくださる方、チャージ無料!申込メールアドレスへ至急ご連絡ください。18歳未満の方は保護者同伴でご来店ください。ゆかた大歓迎 おつまみ持ち込み大歓迎です。

開店日時 ●2006年8月12日(土)  19時開店 23時閉店
出店地    ●北海道大学創成科学共同研究機構2Fラウンジ
        http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/sousei/index.html
チャージ  ●1000円(ワンドリンク付き)
         ソフトドリンク、アルコール、おつまみなどを販売
イベント  ●サイエンストーク、魅惑のカクテルタイムサービス、
        ナイト創成研究棟ツアーなど
お申込方法 ●メールアドレス scibar812@yahoo.co.jp へ8月10日
         までに下記の項目をお書きの上お申込ください。
         *お問い合わせも上記アドレスまで
      1.お名前/2.メールアドレス/3.CoSTEPとのご関係
      (教員、1期生、2期生、応援団、その他)
      4.準備のためのドリンクリクエスト
      (例:ビールがんがん、サワー類が好き、ウーロン茶のみ、
       など)*すべてのドリンクリクエストにお応えできない場合
       がありますことご了承ください。
主催  ●CoSTEP関係者有志

終わった~ああ・・・・・あああ

さすがに朝の4時には起きれませんでしたが、5時半に起きてフィンランドの紹介スライド作って、7時半に理学部へ。もう、そこからは怒涛の6時間が過ぎていきました。

これで北大科学教室5種が終わり、ようやく折り返し地点に来ました。

おかげさまで、けが人もでず無事に終えることができました。

北欧フィンランド流自然教室第1日目、修了!

あしたじゃん!フィンランド流自然教室

科学教室の保護者向け資料の印刷をしに、M姫のお城に行って帰ってきたところです。
一瞬でも寝てしまいそうなので、カーステレオのボリュームガーーっとあげて往復しました。ちょうどかかったマラケシュ♪いいですねぇ。ネットで買っちゃおうかな。

やっぱ最後はノリですよね、ノリ!大切です!

ちなみに今の状態をたとえて言えば、うーーーん、、、、海外旅行に行く前の日かなぁ。荷物が散乱して、荷造りがまだで、買い物がとりあえず終わったけど、まだまだあれもこれもしなくっちゃという状況。

でも、もう限界だ。。。一端寝よう。

4時に起きればなんとかなるかなぁ。。。

こどものあこがれ

今日は北大科学教室第4弾「ロケットを打ち上げよう!」教室でした。

朝から面白いことが起き過ぎて、

ネタがありすぎて、

でもブログ書いている暇はなく、

眠いし、

それでもひとつ書いておきたい「うれしいこと」。


今日の科学教室に出ていたM姫から聞いた

北大科学教室全部に申し込んでいる小学生S君の話。

S君はM姫に
「ぼく、将来、科学技術コミュニケーターになりたいんです」
と言ったのだそうです。(小学生に浸透しているという時点で事件です)

「ボクは、かがく探検隊こーすてっぷをポッドキャスティングして毎週聞いています。コーステップに入るにはどうすればいいんですか?」とも。

M姫は「そうねぇ。どうしたら入れるかな~。。。(M姫困ったらしい)。。。ところで私はコーステップの1期生なのよ」と言ったところ、
S君は「えーーーーー!!!!」と感嘆の声をあげ、羨望のまなざしでM姫を見上げたそうです。

こどものなりたい職業ナンバーワンになる日もそう遠くないかもしれません。(笑)

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