crossline

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

とうとう出番が回ってきてしまった

裏方専門の私としては、3月のDNAカフェと修了式以来の出番です。

あーー緊張するよ~

8月3日(木)北欧フィンランド流自然教室でしゃべる人なのです。

あーーーーなんで私なんだよ~

他人のことはとやかく言うわりに、
自分ことはさっぱりなんです。

とにかく、こどもに助けてもらおっと。

あと、S尾さん、N木さん、N崎さん、A瀬さん、陸一心さん(とあるプロジェクトに残留されたためにこの名前を自称されています・笑)、Mさん。みなさま、よろしくお願いいたします。ほんと頼りになるすんばらしい方々ばかりです。だから、なんで私なんだろうと思っちゃうよ。

さて、さて、あと残る6教室。すべて満員御礼の札が出ました!
これも私の「おせっかい」だったようで。すみませんねぇ。

誰がなんと言おうと、とことんおせっかい焼いて、たくさんのこどもたちにサイエンスのきっかけと、ステキな夏休みの思い出をプレゼントするためにがんばるのだ!それが北大の新しいブランドになっていくことも祈りつつ。


それにしても明日の朝の7時半に北大にテント持って行くなんて、早いよ~。きっと眠いよ~。(こちらはロケットを打ち上げよう!の教室)

満員御礼の理学部オープンユニバーシティ

 本日7月30日、おとといのお知らせの通り理学部オープンユニバーシティが午前、午後とありました。

 10時というのに8時半ごろから高校生集まりだしているのに驚いていたら、あれよあれよとぞくぞくと人が集まってくるではありませんか?

 今回このオープンユニバーシティの企画を依頼された際に、昨年までは午前午後あわせても200?とかで、午後は少なめで、学科紹介が終われば半分ぐらいが帰ると聞いていたので、万が一に備えて資料は300部しか刷ってませんでした。(昨日の夕方までは200でもいいかもね、、なんて言っていたぐらいなのに。。。。)

 しかし!!!予想に反して午前だけで200人来たのでございます。理学部大講堂は私がいままで見たことないくらい満席。
 主催者一同。。「なぜこんなに?」と不思議でした。開催が日曜日だったというのもありますが、それにしてもよく集まってくださいました。

 「チラシがよかったからよ」と持ち上げてくださる方々もいて、こ~すてっぱ~ずも「やっぱ、私たちの「思いは招く」なんじゃない。」という理由にならない理由で都合よく思ったりしておりました(笑)
 

 内容は、従来通りの学部長あいさつ、学部紹介、学科紹介のあとに、今回の目玉企画「先生・先輩に聞いてみよう!」のコーナー。6学科を代表した先輩が一人一品「学科ならではのお宝」を持ってきての自己紹介。つづいて会場からの質問に先生も先輩にも答えていただくコーナーとなり、なかなか真剣な質問や切羽詰った質問にみなさん誠実に答えてくださり、よかったんじゃーないでしょうかぁ。

 先輩のことばって実感があって高校生にはシンパシー感じてもらえたんじゃないかと。今回は配り物もつくり、質問カードをつかった会場との双方向を取り入れたことで、少しは参加者の満足度が満たされていたらいいなと思っております。アンケートはまだ集計してません。

 怒涛の午前が終わった時点で、関わったこ~すてっぱ~ずも代表S様もS藤さんもへろへろだったのですが、予想外の参加人数のため資料が足りなくなり、増刷したり、S様がおごってくださったお弁当(なんか後が怖いとみんな言いながら)をほおばりながら午前の反省をしていると、またも午後の部の参加者がどんどん会場に集まっているとの情報が。。。ひょえーーー。。。誰よ、午後は人数減るって言った人!午前より集まってとうとう午前午後あわせて440人も来ていました。

 そして、よりによって、真夏日だというのに大講堂の空調が壊れてもう蒸し風呂状態だったのです。でもほとんど帰る人もなく、高校生たちの熱いまなざしが持久していたのに驚くばかりでした。私はもう血糖値は下がるわ、脱水状態になるわ、パシリして足は疲れるわ、、、午後終わった時点で、もう倒れそうでした。

 しかし!!!!倒れる間もなく、ビールを飲む間もなく、5号館のつぶやき様の「ゼロからわかる生物学」にM姫と自転車を走らせ聞きに行きました。なんとか始まって間もないつぶやき様のお話に間に合い、20分で語られる生物の全容に「なーーーるほど~」とうなってしまいました。

 こちらの「進化するコアカリキュラム・フォーラム」も会場はけっこういっぱいで、「集まらないのでは。。」と心配されていたYG先生もほくほく顔でした。こちらでも「チラシつくっていただいたからだわ~。ほんとにありがとうございました」と言われて、
「そうですかぁ~  (〃^ー^〃) ボリボリ。。。」として会場を後にしました。(つぶやきさんが札響チェロ奏者を呼ぼう!と企画されたことが功を奏したことは言うまでもありません)

 さて、これで帰れないのが、夏の繁忙期です。M姫とOGさんとSNさんと、なぜかうちのダンナも巻き込んで「科学教室」のロケット発射事前実験を北大のはずれのグランドまで行ってやってきました。もう身も心もへとへと、ぼろぼろなんですけど、なぜかペットボトルロケットがものすごく気持ちよく飛ぶもんですから、もう気分すっきり!!!爽快でした。

 シンプルだけどこんなに面白いとは思いませんでした。ついでにフィルムロケットも飛ばして、きれいな夕日の中、グランドでみんな大はしゃぎしました。

 M姫と「ロケット教室は北大ブランドじゃなく北大グランドが紹介できるね」とアホな会話できゃっきゃしながらほんと楽しかったです。本日の〆としてはロケット飛ばしは最高のイベントでした。
 さすがに私とダンナはこどもが待っているので帰りましたが、なんとM姫はその後は今度はロケットの教室のワークシートづくりにOGさんと工学部へ。いやーーーすみません。今度ドーピング2本(ユンケルがご所望)持って行きますからお許しを。

 その後飲んだビールの美味しかったことったら!最高でした。
 もう、今日は何もやらないで寝ます。
 明日はとうとうフィンランドの教室のワークシートの仕上げだす!!

人材不足を感じるなぁ

私なんかがあれもやって、これもやってというのはどうなんだろうとずっとおもっているわけです。オバサンにはオバサンの役割があって、そこに落ち着きたいです。

若くて才能ある人たちが科学技術コミュニケーターという役割に興味を持って、どんどん関わってくださり、第一線で活躍してほしいです。そのお手伝いができたら、私は本望です。

現状は、ほとんどの人が仕事をしながらすごーーく忙しい中、かけもちしないといけないくらい、人材不足なのはなんでかなーと。

人材養成プログラムを終えた人たちのほとんどは職場に戻ってその経験を活かされています。ですから新たなプロジェクトが生まれても人材が不足することは想定内ではあります。

それでも可能性をいろいろ模索、開拓していくことは大切だと思った人たちの「なけなしの時間と労力」が寄り集まり、なんとかプロジェクトが動いているという状態ではないかと。

まあねぇ、苦労や時間の割には報酬もないし、前人未到だから楽じゃないし、仕事終わってからだと打ち合わせは夜だったり、そういう意味ではおひとよしでなきゃできないかもしれません。これでは長続きしないですよねぇ。するとさらに人材の先細りは否めないなぁ。。。

魅力がなければ、若い人たちは集まってこないですよね。
そのためにも人材養成はしても、その人たちをどう活かしていくのか、この課題をほったらかさないでいてほしいわけだす!(誰に?。。。誰に相談すればいいの?)

おすすめの日曜日の過ごし方

みなさま、今度の日曜日の予定はお決まりですか?

7月30日(日)のおすすめの過ごし方をご紹介いたします。

午前10時~12時は、北大理学部のオープンユニバーシティがございます。
今年初めて、科学技術コミュニケーターが企画に関わりました。
会場は理学部大講堂です。ポプラ並木に近い5号館2階です。

お寝坊様には、午後13時半~15時半に同じ内容で行いますので、こちらにどうぞ。

さて、お天気がよければお散歩などされ、他のオープンユニバーシティに参加されてみるのもいいですね。

北大のすべての学部がオープンでございます。

午後15時半になりましたら、ぜひ北大のメイン通りの最北にあります高等教育機能開発総合センター大講堂にお越しください。
「進化するコアカリキュラムフォーラム」という名前からだけでは「なんのこっちゃ?」(あっ、失礼いたしました)、イメージが湧き難いですが、中身は濃厚というイベントがございます。

ここでは、北大の1年生が受けることの出来る「北大ならではの授業」をご紹介いたします。
北大所有の船でイカ釣り体験ができたり、牧場で牛の世話をしたり、フィールド探検したり、そうかと思うと札幌交響楽団の演奏を聴いて音楽のことを深く知る授業があったりと、学部によらず受けることができるそうです。そして、最先端の科学にも触れる機会があるのです。

これらの内容を2時間に濃縮してご紹介するという企画だそうで、5号館のつぶやきさまも「20分でわかる生物学」(あっ題名違いました「ゼロからわかる生物学」です)をお話くださるそうです。20分ですよ、20分!!

このフォーラムの最後には、贅沢にも札幌交響楽団の主席チェロ奏者の方がお越しくださり、だれもが聞けば「あーこれね」という「無伴奏チェロ組曲」を奏でてくださいます。

デートの締めとしてもよろしいのではないかと。

ちなみにこのフォーラムのチラシは科学技術コミュニケーターの作です。

さて、さて、上記のイベントに関わるにあたり、「どこが科学技術コミュニケーターでなくてはならなかったの?科学技術無しの“コミュニケーター”でいいんじゃないの?」と思われる方もいるかと思いますが、「科学技術」が着くのと着かないとの差はなんなのか、ぜひ当日お確かめください。

では、みなさま今度の日曜日は北大でお会いいたしましょう。

ふたりぼっち

長男君は、昨日から韓国へ2週間ホームステイ交流に行きました。

親としては、どこの国でもよかったのですが、彼なりに4年前にサッカーW杯で行った思い出が強いらしく、韓国を選んだようです。今頃何してるかなぁ。。。

そして、大阪からの義理の父母とその息子(私の主人ね)と父は、揃って今日から函館へ行きました。

私?、、、行けるわけないでしょ!!!


しかたがないので、次男君と二人で居残りです。

7人もいた我が家の人口は一気に2人になりました。


次男君曰く、「えーー2人なの?大丈夫?」と。

4歳に心配されてます。

あんまり大丈夫ではありません。。。。

でも、気楽です。

だって家事関係は相当手抜きできますからね。

そのスキにお仕事はかどればいいのですが。。。

動員のストラテジー

あれも、これも、どれも、それも、

「動員のストラテジー」が。。。。。

ないというか、うすいというか、、、、

イベントは

Hop 企画

Step 設定

Jump 動員

企画がまあまあでも、動員まで視野に入れて計画しないとでしょ?!

企画するだけして、動員のストラテジーがない。

「最近、こんなのばっか」

と、ぼやいていたら、

プロに「人間を科学するのが一番むずかしいんじゃないの」と。

そうねぇ、、「己を知る」のはむずかしいねぇ。(笑)

あと、「みんなができないからプロが成立する。みんなができたらお株奪われちゃうよ」とも。

集客とか、動員というのはそれだけで立派な「技」だというわけです。

昨日、今日と我が家はコールセンター状態です

のどがいたいぐらい電話しております。ゲホゲホっ。

「楽しくわかりやすい科学教室 in 北海道大学」に申し込んでくださったのに、
あえなく定員に達している教室に申し込まれた方に電話しています。

すると、お母さんたちの生の声がいくつも聞けます。

これはめちゃくちゃ貴重です。

あと、お申込がFAXということで、久しぶりにアナログな事務処理をひたすらやっています。
こうしていると、メールの便利さがわかると同時に、メールでは体感できない「電話(対話)コミュニケーション」のよさを思い出させてくれます。

とにかくめんどうなのですが、マーケティングと広報のヒントをいただけるという点では勉強になります。これらの経験を活かせる次回があるかどうかはわかりませんが。。。

それにしても、今日から30日までは怖くて考えたくもないスケジュールであることは「まちがいない!」 たーすけてぇ~~~!!!! 

火曜日は♪

火曜日はジャスコの火曜市だけじゃありません。

平成遠友夜学校

7月25日は、CoSTEP応援団員で、T内研のミジンコ研究者のN木さん登場!

7月25日 楢木佑佳(理学部院生)今井眞木(環境科学院院生)「ミジンコの生物学」

途中で抜けることになりますが、聞きに参ります。
N木さんが修士論文発表でお話くださったミジンコの話は、とっても面白く、それ以来のファンです!


余談ですが、私にとって、ミジンコの魅力を最初に教えてくれたのは坂田明さん(ミュージシャン・サックス吹き)。知り合った当時から(ずいぶん前になりますが)、飲むと音楽よりミジンコの話をずーーーーーっとする方でした。今ではDVDまで出しちゃって、ミジンコ研究の方が有名になっちゃったんではないかと心配しております。(笑)

坂田明さんのサイエンスバーでもやったら楽しいでしょうね。ミジンコ話とジャズをお酒を飲みながら楽しむなんて、最高!!!(ちょっとプロ過ぎるかしら。。)

小樽運河2(追記あり)

小樽運河2

小樽運河のライトアップを見に行ったら、
川べりのところで、バンドが出ていました。
60'sですよ。
そしてバンドの前では30人ぐらいが踊っていて、
その後ろはビアガーデン状態。
そしてそれを取り囲むように人出もけっこういました。

盆踊りより気がきいていて、短い時間でしたが、楽しめました。

それにしても、ところどころ歌詞を一緒に口ずさめちゃうのはなぜ?
幼少の頃の「刷り込み」って怖い!

小樽運河

小樽運河

おばさん、おじさん、踊ってます。60's

今日の夕日

今日の夕日

銭函のイタリアンレストラン「癒月(ゆづき)」にて。
http://r.gnavi.co.jp/h051600/

税金払えるでしょうか?

「個人事業主」になってみました。

会社を辞めて無所属暦2年9ヶ月。(結構好きなことしてたかも)

そろそろ堅気になって身を固めようかと思ったわけですが、

雇ってもらうような年齢じゃーないですし、

また働くなら今度は「冒険」しなくっちゃとは思っていました。


CoSTEPに入る前はちっちゃい会社(法人)つくろうかと思っていたのですが、

すっかり「科学技術コミュニケーション」にはまってしまったため、

会社設立はおあずけにしました。


さてコミュニケーター修行中とは言え、動いているとそのうちのいくつかは「仕事」になります。

仕事になると責任を果たす分だけ報酬がいただけます。

報酬をいただき、ある一定の額を超えると税金を払います。
この払い方の選択のひとつが「個人事業主として」というわけです。
(ちなみにまだ税金払えるほどもらってません!!! 悲)

友人依頼の仕事とか、謝金の受け取りならフリーランス(どこにも所属してないし、雇用関係がない状態)でもいいのですが、(個人名でも領収書出していたし)
ところが、依頼主が大学や行政、会社となってくると「フリーランス」では支障が出てきました。

特に大学・行政は謝金での支払いはできるだけ避けたいらしく、このご時世ですから「いたくもない腹を探られる要因」になるようです。

数千円から数万円というオーダーでも、支払う方も、いただく方もなかなか手間がめんどくさいです。その分の人件費と手間で他のことできるじゃんとか思ってしまいます。こういうのこそシステム整備してもらいたいですよ。ぶつぶつ。。。


個人事業主というのは、「個人事業」を開業して儲かったら税金を払う気がありますという状態のことですから、届出は「税務署」に出します。ちなみに払うばかりでなく、「還付」という恩恵は見逃せません。(きっとこれを活用するのでしょう。。。)

個人事業というのは法人化(会社)とまではいきませんが、「逃げも隠れもしませんよ」ということではフリーランスよりは報酬を支払われやすくなるようです。欲を言えば法人ですが、それは展望が見えてからにします。

個人開業はブログを開設するのと同じぐらい簡単です。届け出「個人事業の開廃業等届出書」を書いて税務署に出すだけです。
私はついでに「所得税の青色申告承認申請書」も出してきました。これを出していると「青色申告特別控除」されますので、若干節税になります。

届出に「職業」欄があるのですが、対応してくれた税務職員の方に「なんて書けばいいんですか?」とこちらからたずねてちょっと引かれました(笑)。
「ありのままで」ということで、「科学技術コミュニケーション」と書きました。なのでこういう職業があることになってますので、みなさまよろしくです。

私のやったことは、
税務署行って届出して、
銀行行って屋号付きの普通預金口座つくって、
見積書、納品書、領収書に押すゴム印つくって、

以上です。たった1日で出来ます。

開業手続きにはお金はまったくかかりません。

私の場合、口座開設に見栄はって1万円入金したぐらいです。
口座開設も絶対やらないといけないわけではありませんが、
個人名ではあんまりだというので、
屋号付きのを別につくったというだけです。

ゴム印も個人名で事業する方なら要りません。

ね!簡単でしょ。みなさんも開業いかがですか?(笑)


で、簡単じゃないのは続けることなんです。
ブログもそうですけど。。。
(一番難しいのは稼ぐことです。。。あはは。。。)

青色申告するのに最低でも簡易簿記という簿記方式で金銭の状況を書いていく必要があり、私の場合は現金出納帳、売掛帳、経費帳が最低必要になることでしょう。

私は簿記とか帳簿付けとかやったことがありませんので、こちらはうちのプロフェッショナルじっちゃん(父)に教えていただく(やっていただく?笑)ことにして、とりあえず、かかった費用の領収書を袋に入れて、おこずかい帳をつけています。

夏の繁忙期が終われば、「それなりのやる気」をお見せできるようにしたいなと考えています。今は無理!無理!

というわけで、「事業内容」、「屋号」、「ロゴ」など入れたご挨拶状とホームページが秋ごろにはできているかもしれません。

仕事として成立してしまいそうだからというへんな理由での開業ですが、まあ私らしくていいんじゃないかと。

はてさて、万が一儲かちゃって、晴れて久々の納税者になれるでしょうか?

「その様子もブログでアップしては」との声が来ましたので、時々「カテゴリー:太腕繁盛記」をエントリーしようと思っております。

同時に「儲かったら雇ってください」とも言われておりますが、私としては「儲かるためにもお雇いしたいのですが。。。」が本音です。(笑)

やっていくうちに「法人化せよ」との天からの声がしたら、そんときはまた考えます。

どっか行きたい病発症

昨日まで4人だったのが、本日から家族が7人に膨れ上がりました。

大阪からの義理父様と母様が息子(主人のことね)との旭川・美瑛旅から戻りって来ました。

長男君も次男君も、ろくに相手にしてくれない母親よりは、おじいちゃん、おばあちゃんは無条件で遊んでくれますから、即効人気者になっていました。(やったー!)

とはいうものの、私もダラダラとはしていられないし、食事はいつもの手抜きをしないでおります。(笑)

いいなぁ、、、私も美瑛にも行きたかったし、来週後半の函館だって行きたいですよ。

夏休みに集中している「科学技術コミュニケーション for 青少年モノ」のため居残りです。

プチ夏休みはビアガーデンぐらいでしょうか?

どっか行きたーーーーーい!!

科学教室募集中!

「楽しくわかりやすい科学教室 in 北海道大学」ですが、満員御礼の講座と、そうじゃない講座があります。

できたらどの講座も埋まっていただきたくて、満員御礼の講座に申し込んで来られる方にお電話してみています。マニュアル的には「残念ファックス」を送ればいいだけなのですが、そこを電話でコミュニケーションして、他の空いている講座はいかがですかとお話してみるのです。
すると、「ではそちらでお願いします」と言ってくださったりするのです。(嬉)

丁寧、個別対応、地道、、、最後はこれですかねぇ。

買い物にはしる

ぜったいストレス溜まっていると自己診断。

爆発する前に何か手を打とうと、夜ひとり買い物にはしりました。

ショッピングモールをうろつくこと2時間。

根がけちな性格なのでバカ買いできないのですが、

それでも衝動買いしたのがカーテンです。

今、目の前にかかっています。

値段の割にはけっこういいんじゃないの?


今いる書斎(3階)の窓の向こうはかつては2階立ての建物だったのですが、

昨年マンションが建ち、見下ろされるようになりました。

最近、暑いときに窓を開けることがありますが、

ロールカーテンだと閉められないわけです。

すると、まるっと見えちゃうわけです。

なので、「遮光カーテンとミラーレースがほしい」と思っていたわけです。

これで、パソコンの前でうたたねしても、

ちらかっていても、

口開けて笑っても、

シャンナロー!!と怒っても

はずかしくないです。

問題は朝になったことに気がつかないことかしら。。。

  

うちのCoSTEP2期生・中間報告

隣のパソコンで、うちの2期生さんは「さっぽろサイエンス観光マップ」に掲載するエントリーを書いています。

ときどき、

「図はどうやってつくるんだ?」とか、

「しまった!消えた!!」とか

「おーーーなるほどぉ~」とか

ひとりで騒いでいます。



あんなに渋っていたブログも、T内先生の演習以後、毎日書いています。

「トラックバックってどないなってんの?」(関西弁)とか

「なあ、今日の読んだ?」とか

「アクセス解析できないの?」とか

いちいち聞いてくるので

「初心者はこれだからやーねぇ。。。」と先輩面して、面白がってます。



レポートも書いているらしく、

「締め切りが~」とか

「よーわからん!」(関西弁)とか

時々叫んでいます。


昔の自分を見ているようではずかしいです。静かにやってください。


先日、「これを週2回のペースでやっていたのってすごくない?!」とやっと1期生の100本ノックのような日々を認めていました。

だろ!

  

アニメ

昨日は朝早くから科学教室でスタンバって、お昼を2時半ごろ食べて、家には3時ちょっとに帰りました。

帰ったら「映画行こう!」と待ち構えている長男君。

まあ、大きな映画館も近いですから、選り取りなのですが、当然次男君4歳も「おれも行く」と言う訳です。そうなると選択肢は一気に「字幕モノ却下」となります。

そして、

M:i:3でもなく、

パイレーツオブカリビアンでもなく、

ダ・ヴィンチ コードでもなく、

トリック劇場版2でもなく、


ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
ポケットレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ
だったのですよ。

そりゃーお二人はお喜びでしたが、
あたしゃ~、別のシアタールームに行きたかったでございますよ。

こどもが見たがっているのにつき合わされる大人が
一番高くお金を取られるのは気に入りません。
こども料金にしてほしい。
小学生になれば、友達同志で見てくれたりするけど、
4歳じゃまだ保護者一緒だよね。

ポケットモンスターの映画で一作だけ泣けたのがあるのですが、
題名を忘れてしまいました。でも、レンタルで十分です。

ポケモンはCGはすごいですよ。世の中CGは相当進化しているというのが実感できました。あと構図は気合入ってます。でもねぇ、ストーリーがねぇ。。。。

こどもの頃のアニメってものすごい影響力があるの思うのです。
たとえば、「ひかるの碁」でこどもたち、それもアジア中で碁がブームです。おとなもはまっていたり。

私も小学生の時にすごーーーく影響を受けた漫画がいくつかあります。その代表格が「火の鳥」です。

ご存知の方も多いと思いますが、火の鳥は「生きる」をテーマに手塚治虫氏が描いた、さまざまな時空の人間が葛藤の末、生命の意味を見つけていくストーリー集です。

実は、この「火の鳥」なくして、私の科学への興味が生まれなかっただろうと思えるほど影響を受けました。
それまで自分が考えたこともなかった「生命の起源」などということがあるということ、そしてそれがとてつもなく不思議なことであるとわかり、電撃が走るほど驚きました。そのページは今も頭にこびりついています。

なんと、不思議なことがたくさんあるのか。読めば読むほど、宇宙って何なんだ?命って何なんだ?時間って何なんだ?人間って何なんだ?と「一生モノの疑問を抱かせてくれた本」だったのです。

理科離れと言われて久しいですが、私がこの問題の打開策の筆頭に「超面白いシナリオの科学アニメ」が出来たらいいと思っています。

ポケモンやどらえもんに助けてもらうのも、友情や勇気を試されるのもいい。
でもね、自分で調べたくなり、学びたくなり、不思議を探求したくなるようなそんなシナリオあってもいいと思うのですが。そうねぇ、おいしんぼの科学版とか?





 

はじまりました「北大・科学教室」(リンク付き)

へっとへと。でも経験に勝るもの無し。

楽しくわかりやすい科学教室 in 北海道大学 はじまりました。

先頭は「北大農場まるごと体験!」

こどもたちがつくったジャムです。
参加者ひとりづつ1ビン持ち帰りました。
正真正銘、北大キャンパスのハスカップ100%!

Dscf0027_1 












●様子がわかるリンクを加えていきます。
(もうみなさまの報告で十分。私の出る幕じゃーないです。仕事早っ!!)



北海道大学 科学技術コミュニケーション・フォーラムでアップされました。↓
http://forum.hucc.hokudai.ac.jp/index.php?%CB%CC%C2%E7%C7%C0%BE%EC%A4%DE%A4%EB%A4%B4%A4%C8%C2%CE%B8%B3%A1%AA

リエゾンマンさんのブログ↓
http://blog.goo.ne.jp/hokudai-liaison/e/47d70d951f6cd0d1a09666d90ab1f929

担当リーダーのM姫のブログ↓
http://m-hime.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_3bbb.html

毎日新聞ニュース↓(参加したうち息子のコメントがある。へぇ~)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/news/20060718ddlk01040064000c.html

夏休みかぁ~(追加日程あり)

バタバタのここ2週間のせいで、
パソコンのまわりがごじゃごじゃ。
書類だの本だのてんこ盛りになっていました。

もう雪崩れ寸前でした。いや、していた。

とりあえず山を盛りなおし(おい!)、
いらないものを捨てて、
やっとすっきりしました。

うーーん何週間ぶりにテーブル面が出てきたんだ??

今日のお昼に屋上でバーベキューでもやろうかと肉を買出しにいくと、
キャンプの買出しをしている車が何台かいました。

いいなぁ。。。。。。

昨年そろえたキャンプ用品は今年眠ったままです。
一回も行けずに夏は終わるのかもしれません。。。orz

今週末からは義両親が大阪から避暑にいらっしゃるし、、、

長男君は夏休み中、2週間海外青少年交流でホームステイに行っちゃうし、、、おーーい準備どうすんだよぉ~。

7月30日は理学部オープンユニバーシティのサポーター&引き続き、北大1年生体験会(特色GP進化するコアカリキュラムフォーラム)の応援へ

8月10日までは楽しくわかりやすい科学教室 in 北海道大学でパツパツだし、、、、

8月12日はバイオキッチンカフェのTAでしょ、、

8月13日はこども未来博に行くでしょ、、、

15日からは今度はスペイン人3人と遊ぶでしょ、、、

これで我が家の夏休みは終わるのでございますよ。
他の家族の予定も聞かず自分の都合だけで終わらせているってひどい??

充実してるって言えばしてますが、、、、

キャンプは無理そうです。

なので、せめて今日は屋上でバーベキューと思い立ったわけです。

(だって明日は朝早くから科学教室のアシスタントだし。。。)

ところがですよ、肉を買ってきてみたら雨!!!どんしゃぶり!

しかたがないので、家の中でホットプレート焼肉しました。

雰囲気でないってなんの。

食べ終わると晴れてるし、、、なんなのさ!


この夏は、見たい映画もたくさんあるのよねぇ。。
こどもにも「行きたい!」と叫ばれているのよねぇ。。。
うちになぜかある「アナコンダ」でも見て我慢してもらいましょ。


さて、さて、北大にこの夏ビアガーデンができるそうです。

http://www.hokudai.ac.jp/shinchaku.php?did=26

開催期間 8月1日(火)~8月9日(水) 9日間

開催時間 17:30~20:30(20:00オーダーストップ)

開催場所 
北海道大学百年記念会館内およびテラス


8時半で終わるって早くない?
でもそれ以上だと寒いか。
合間を見てCoSTEP同窓会とかいかがっすかぁ?

呼んでくだされば5分で行きます!
だってうちの庭だもん。

ペンギンカフェ2回目(追記あり)

 今日はペンギンカフェ2回目でした。話題は「凍土」。

 今から一ヵ月前、前回のペンギンカフェで配るしおりの次回の案内のところに「今!凍土が熱い!」とはったりなキャッチを書こうしたんです。ですが「熱かったら溶けちゃうじゃん」と自ら突っ込み、「ただの凍った土だと思ったら大まちがい!」としました。
 いや、これ自分に向かって言ってました。私は「ただの凍った土」だと思っていたのです。この時点ではほんとにどんなお話なのか見えていませんでした。

 でも、隊長conyさんの推薦を信じて、ご招待メールを出したり、準備したりしてました。

 そして信じた通り「面白かった!」んです。

 少なくとも地球規模の地面に垂直の世界が広がりました。これまで地球の表面の温度分布や大気層について知ることはありました。
 しかし、地面の中に温度勾配があるとか、それが何十年前の地表の温度をゆっくりと下へと伝えているとか、初耳なことばかりで、自分はいかに地面の中の世界を知らなかったかを知りました。そして「ただの凍った土」だと思っていた凍土研究は、気候変化のバロメーターのひとつとして立派な研究であると納得した次第です。

 さて、話題への興味もさることながら、今日はもうひとつの興味がありました。今回のサイエンスカフェに来た方の反応です。前回に比べると大学の外の人が増えました。その中には私の友人もいて、初サイエンスカフェ、それもDNAとか、宇宙とか言った話題性という点ではけっして派手ではない「凍土」という話題。どうなることかと思っていたら、、、

「こんな面白いことやってたんだ~」

と一人に言われました。
 えっ、そんなに面白かったの?とこちらが拍子抜けしちゃいました。ちなみにこれを言ってくれた人はけっして「おべっか」いう人じゃないので本音だと思います。

 サイエンスカフェというスタイルを、始めてきてくださった友人諸氏はひとまず楽しんでくださったようで、ちょっと胸をなでおろしました。

 さて、別の友人がしきりに私に質問していたことに「これって自分達の生活にどう関係しているの?」がありました。
 「凍土」自体、直接的な生活との関係が薄いことは確か、それについて知ったところで生活に影響しないことも確か、そして、サイエンスカフェ自体も日常生活には関係がないんですねぇ。改めて思っちゃいました。そういう意味では「究極のトリビア」(ゲスト自らがおっしゃってます)です。(笑)

 リエゾンマンさんの「なんじゃこれ~?」がわかるような気がします。目的とか効果とか何なのか。。。そうですよねぇ、笑っちゃうほどまだわかりません。さらに言えば、儲けにもなってません。(かなり遠まわしに間接的にはなっている事例はあると思いますが)

 私もはじめてサイエンスカフェに参加した時に、「直接生活に役立たない贅沢さ」に戸惑いました。「ためになる話」かと言うとそうでもない。でも、音楽を聞いたり、映画を見たりするようなサイエンスとの付き合い方と捉えたときになんとなく「ストン」と落ちたように思っています。

 それは想像の世界が広がるという点で映画と同じだなと思ったのです。頭の中では私は宇宙に行けるし、地底深くも行けるし、ミクロの世界も、未来にも、ジュラ紀にも行ける。映画がそうであるように、そんな脳内科学旅行ができるんです。

 ただ、映画と違うところは「リアルな話」だという点でしょうか。(科学映画はリアルですので除いて) そして、本当に見ている人(見てきた人)がいざなってくれるという贅沢さでしょうか。
 あとですねぇ、サイエンスカフェで聞いた話って「あとからじわっと効いてくる」ことがあるんです。いや、ほんとですってば!個人によって効果に差はあるかもしれませんが(笑)。

 それにしてもサイエンスカフェってやればやるほど(それほどやっているわけでもないですが。。。)奥が深いです。私自身の認識がどんどん変化していきます。これも関わらせていただいているからこそで、3つのサイエンスカフェ(サイエンスカフェ札幌、Ricafe、ペンギンカフェ)関係者に感謝しております。

 *時間帯はちがいましたが、Ricafeは今日が第1回目。ご開店おめでとうです。

 今回のペンギンカフェについてブログでかいていらっしゃる方々が「5号館のつぶやき」さんにまとまってます。
http://shinka3.exblog.jp/4160206/

一瞬のことですが

おとといの夜のことです。
ダンナから電話が来て、「Yahoo!のトップページ見てみなよ!」と。

開いてみても、「いつもと変わりませんが、何か?」と言うと、

「右のニュースんとこ!」

で、ニュースのトピックスの上から4段目ぐらいに

「息子を見て」天体望遠鏡寄贈


と書いてあるではありませんか!!!!

もしや、もしや、もしや、、、、


プチッ  っとクリックした先には、

おーーーーーーーーーーーーー!!!!!

というわけで、こちらをごらんください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060712-00000022-maip-soci


なんと、このブログでもご紹介しました、天体望遠鏡を植松電機の植松専務がもらってくださったことが、記事になってネットに出ているではないですか!!!

それも、記者の方のお名前に見覚えが。

ペンギンカフェに来てくださったことのあるT中さんじゃーーーありませんか!!

う、、、、、、、うれしい。(涙)


いやーーーYahooトップニュースに載るとは。。。
でも数時間でトップニュースは入れ替わりますから、翌朝にはトップからは無くなっていました。そんなときに限ってココログはメンテナンス中で、「見て!見て!」とはお知らせできなかったのが心残りです。

まあ、記事のどこにもCoSTEPとか、科学技術コミュニケーターとか一言もなかったですが、

なにより、寄贈してくださったナガオさんご夫妻と植松さんの思いをたくさんの方々に知っていただく機会となったこと、うれしかったです。

メンテナンス無事終了したみたいですね

メンテナンス終わったようですね。
管理画面、サクサクと動きます。
よかった!
この状態が続いてくれることを祈ります!

今日は札幌も29度とかで、暑いです。

そして、またしても、、、、眠いです。

  なんでこうなるのっ!

48時間後に再会(メンテ)

メンテナンス突入前最後のエントリーを。

とネットを開いたら、なんじゃこれ?と驚くというかあきれるニュース。

国立天文台教授が科研費で「神頼み」、お札購入に流用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000201-yom-soci

さて、今晩の「北大平成遠友夜学校」は小林快次先生。
ちょっと楽しみです。恐竜から鳥への進化のお話聞けるかしら?

平成遠友夜学校
http://enyuyagakkou.web.fc2.com/top.htm

ココログのメンテ

明日11日14時から13日時にかけての48時間、この「ココログ」のメンテナンスのため、更新ができません。見ることはできるそうですが、コメントもトラックバックも受け付けなくなります。 申し訳ございません。

ここのところ、ほんとにココログのレスポンスが最悪で、その間に寝てしまっていた私です。 (_ _) ..zzZZ

このメンテナンスで、スムーズになるでしょうかぁ。期待しまっせ!

くわしくは、

2006.07.07

ココログメンテナンス日時決定(7/11 14:00-7/13 14:00)

日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

2006年7月11日から実施されるココログメンテナンスの日時について下記の通り決定しました。メンテナンスの概要もあわせましてご案内させていただきます。

===========================================
 詳細情報
===========================================
◇メンテナンス日時
2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

◇メンテナンス目的
データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップ
を行うことで、ココログデータベースの大幅なレスポンス改善を図り、ご
迷惑をおかけしているココログ管理画面の操作が重いなどの状況を解消す
ることです。
大幅なレスポンス改善を実現できれば、各種不具合の原因となっている
キャッシュシステムを外すことができます。「他人の記事が表示される」
などのキャッシュシステム関連の不具合も一挙に解消することが可能です。

◇ご利用いただけなくなるサービス
・ココログベーシック・プラス・プロ
    -管理画面へのアクセス
    -管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
    -トラックバック/コメントの受けつけ
    -モブログからの投稿
    -ココログの新規登録/解除
    -ココログ出版
    -ココログデザイン
    -公開日時指定機能 ※2

  ・ココログフリー
    -ココログデザイン

※1 XML-RPC/ATOM API経由での記事投稿も出来ません。

※2 メンテナンス時間中に公開するよう設定していた場合は、メンテナンス
    終了後に公開処理されます。メンテナンス中は公開処理されません。

※ ベーシック・プラス・プロ、及びフリーともココログの閲覧は
   通常通り可能です。

※ メンテナンス時間中は、ご登録情報に関する電話/メールでのお問い
   合わせにお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。

============================================

Viva ITALIA !!

Che bellezza!!!
Tanti auguri!


ITALIA VITTORI
A

Oh! È tutto meraviglioso!
Volere è potere.

そして、「非公認内輪4家族対抗トトカルチョ」もなんと我が家が優勝いたしました!!!


決勝の前段階で、4家族のうち3家族が横並びの成績で終わることが判明。その3家族で仕切りなおして、優勝国と得点を予想して競うことになったのですが、優勝国「イタリア」とした我が家が勝ちました!いえーーーい!!
大好きなイタリアですが、決勝Tが始まる前は、正直言って優勝するとは思っていませんでした。しっかし!やってくれちゃいました。



Grazie ITALIA!!!


ちょっとY.E!勝ったじゃん!やっぱイタリアに電話するっきゃなよね。あの家、いやたぶんイタリア中、今頃すごいことになってるわ。

こ~すてっぱ~ずサロンと現在進行形の宿題

 今日は修了生の勉強会、
公式名称(笑)「こ~すてっぱ~ずサロン」4回目でした。
 
 今日も盛り(モリ?)沢山でしたねぇ。試行錯誤、悩ましい点についてみなさんに聞いてご意見をいいただけるとても貴重な集まりとなっています。

 毎回それぞれのプロジェクト報告と共に、新しい試みなどもしているわけですが、本日は後半に「GMO問題の対話について勉強してみよう」というリクエストに応えていただき、なんと「ホンモノ(現場)の方」に来ていただいてしまいました。
 いや、恐縮でした。Y田さん、ありがとうございました。

 こーすてっぱー(修了生)のお一人が縁があって5月からGM問題真っ只中の先生の研究室でがんばっています。そのご縁もあって今日はY田さんに来ていただきました。

 とは言え、私個人はY田さんに会うのは初めてではなく、まったく別件でたいへんお世話になったことがあります。その時「一緒にやりましょうよ」と誘っていただきました。あれから半年経ちましたが、ちっともお誘いに応えられる状態になってなくてですねぇ、、、、面目ありません。でも、忘れてもいません。

 お話を聞きながら、「科学技術コミュニケーターの大先輩がここにもいた!」と実感したサロンでした。

 
 さて、さて、明日は「楽しくわかりやすい科学教室 in 北海道大学」の5講座すべての「タイムテーブル」と「ワークシート」などの「缶詰赤ペン大会」が10時~夕方まで予定されております。

 そして、その後に別のミーティングやらプロジェクトもある方もいて、にわかに繁忙期を迎えていることは確かです。

 というわけで、差し入れ大歓迎でーーす!!

 10時~16時、延べ10人でうちの2階でやってまーす。 アルコール以外ならお寿司とか、ケーキとか、たこやきとか(?)飲料モノなどなど、お待ちしてまーーす。

 って書いても間に合わないし、明日日曜だし。。。。  いいもん、いいもん、(今からすねてどうする!)

 さて、まだワークシートのブラッシュアップが終わってない私です。担当教員のS木先生には、フィンランドについての論文とか教科書とかお借りして、「仕込み」からやっているわけですが、3時間の講座でどれだけ「フィンランド」を再現できるかというとなかなか難しいです。

 どうしてかというと、あれもこれもやりたくなる、盛り込みたくなるんです。その気持ちを抑え、肝心要のフィンランド教育の良さと違いに子供達にも保護者の方にも触れてもらわなくちゃと思っています。

 私自身、日本の教育に慣れてしまっているので、概念的にフィンランド教育が理解できても、子供達に向かったときにフィンランド流のスタンスが通せるかどうかが課題です。

 ついつい教えてしまいたくなる衝動とか、答えを求めたくなる衝動とかにかられそうな「私自身」が心配です。なので、タイムテーブルとは別に「私から私への指導案」つくろうと思っています。
 いかにシュミレーションして当日を迎えるかが勝負です。

 担当の「北欧フィンランド流自然教室」の場合、科学を教えるという場面は出てきません。聞き読みするフィンランドの様子からも、科学は「教わるもの」ではなく、「するもの」「生きる術(すべ)」というのが根底があるようです。 そして、それは森に生きるフィンランドの生活そのものと密着しているため、方法論として持ってきても日本ではなかなかあてはめられないでしょうね。

 Opi Suomesta!

祝!サイエンスカフェ札幌10回目

 サイエンスカフェ札幌に行ってきました。
 今日で10回目だそうです。

 本日は開始20分前に行くという、私にしては前代未聞の遅めの到着になってしまいました。

 (だってぱつんぱつんなんです、、、楽しくわかりやすい科学教室の準備とか、あれとか、これとか。。。)

 行くと「受付係」と思いきや、「フロアファシリテーターね!」と言われ、あわててマニュアルを頭に入れて、実習生(2期生)の方々のご指示を聞いてスタンバイ。

 CoSTEP2期目が始まって3回目となる今日は、2期生のみなさんがいろいろ役割を持たれて活躍されてました。

 さて、さて、今日のカフェ、なんとなくいつもと雰囲気が違っていたのは、なんででしょう???
(まあ、私以外、誰もそんなこと思ってないかもしれないので、気にしないでくださいね)


 面白いなって思ったのは、今日お手伝いしたCoSTEP応援団の人たちのほとんどが、Ricafeという自分達のアウトプットを今月から開くことになったからでしょうか、今日の反省会での意見の質や姿勢がちょっと変わったように思ったのですが、気のせいでしょうか?

 今、私にとって身近なサイエンスカフェが3つになろうとしていて、サイエンスカフェ札幌、ペンギンカフェ、Ricafe。それぞれ特色があって、いろいろな試行をしているんですよね。それぞれが回を重ねたり、他のカフェもひとつふたつと動き出したら、札幌のサイエンスカフェ・ワークショップなんちゅうのができちゃったりなんかするのかしら?

 えっ、取らぬ狸の皮算用?こりゃまた失礼!

 でもね、札幌に10や20のサイエンスカフェがあってもいいですよね。

 あと、最近よく言われる「持続可能」。続けるのってほんと大変だと思います。でも続けるからこそ見えてくること、つながれることってありますから、がんばりましょうね。

明日の講義の準備ですか?

 すみません、思わずほくそ笑んでしまいました。

http://dna-cafe.cocolog-nifty.com/costep/2006/07/post_fc9a.html


 今年3月に行ったサイエンスカフェ札幌のポストカフェの一貫でつくったブログです。

 「今さら聞ける!?DNA」のQ&Aコミュニティとして6月10日までの期限付きで開いていました。T内先生がカフェ当日にいただいた質問を、関わった話題提供者全員に割り振られて、みんな地道に答えていました。ブログ上でいただいた質問にも先生が丁寧に答えていらっしゃいました。

 6月10日直前になってしまいましたが、割り振られた質問にはとにかく全員、全問答えきりました。私は一から調べて答えるのでたいへんでしたが、こういったコミュニケーションもできるものなのねと体験できた企画です。6月10日過ぎましたが閉じてはいませんでした。

 でも、先生のところにまだ質問が残っていたんですね。

 そして、昨日、(こっそり?)ポッドキャスティングできる形で答えられたのですね。
 や、や、や、また先生、なにか企んでますね。

 というわけで、ちょっと緊張ぎみ(笑)の先生の声が聞けます。
 いや!笑ってはいけない!!!

 明日はいよいよ!T内先生、CoSTEPで講義ですよね。うちの2期生は明日はM入さんとT内さんということで、
非常に楽しみにしております。(プレッシャー?)

血かねぇ

4日前に長男君がいきなりチラシをくれました。私と父親にそれぞれ手書きのチラシを1枚ずつ。なんて書いてあるかというと。

家族で語る会

場所・・・食事テーブル
時間・・・7月6日 午後8時~10時

ないよう
1.家族とお話会(30分くらい)
2.なつかしいぜ!!!マリオパーティ4のゲームをやろう!(25ターンで)

みなさんあつまってね。(ぜったい)

・・・・・・・・・・きりとり線・・・・・・・・・・
申しこみ書
名前
お金 無料
※事じょうがあった場合は○○○へ


というわけで、家族4人に集合がかけられました。

私は、ゲームの途中で胃がいたくなり脱落。そのまま朝まで寝てしまい、「げーーー!!宿題終わって無いよ」とあわてて起きてきた次第です。

(だけど、昨日の分のエントリーにしちゃいます)

星の思いは招く

「息子は小学生のころから星が大好きだったの。それから科学実験とか言って、よく部屋でいろんなものを作っては私に見せてくれたんですよ。あんまり科学が好きなので、“つくば博”にも連れて行きました。でもその子は星になっちゃったんです。」

 ナガオトシコさんは、今から22年前に当時18歳の息子マサミ君を交通事故で亡くされました。

「大学行きが決まった春休みにこれから一人暮らしするのだからお金のありがたみを学びなさいとアルバイトをさせたんです。その帰り道でした。アルバイトに行かせたことを悔やみました。」

「それからです。息子はどうしてあんなに星が好きだったんだろうって思い、私が星にのめり込んだのは。当時、弱っている私達の家業に同業社に付け入られまいと、ものすごくつっぱって仕事していました。だから星を見る時間はほっとできる時間でした」

 そして、トシコさんは星好きが高じて、なんと自宅ビルの屋上に天文台を作ってしまった。今から10年ほど前である。夜になると息子さんに会いに行っていたのでしょう。

 今日はその天文台にまつわる出会いのお話です。

《出会いのきっかけ》

 先週の月曜日にCoSTEP応援団の例会に参加。終わりかけにCoSTEP同期生の天文家・ワタナベさんに「ナカムラさん(Salsaの別名)、天文台いらないかい?タダだよ」と声をかけられました。

「望遠鏡じゃなくて、天文台ですか???」

「あと7日で壊しちゃうんだよ。誰かもらってよ」

 40センチのレンズ、3メートルのドーム付き、500万円相当のすごい代物だと聞き、ちょっとほしいと頭がよぎりましたが、うちでは使いこなせないなと思いました。大体、うちの屋上では三方をマンションとビルで囲われてますからもったいないのです。

 それにタダとは言え、輸送費や設置に何十万もかかりますし、メンテも必要です。

 この時点ではどういったご事情で手放されるのかわかっていなかったのですが、とにかくもったいない天文台の引き取り手を捜したいというワタナベさんの気持ちに応えたいと思いました。

 そして、ひらめいたのが植松電機の植松専務。このブログではもう3回も植松専務語ブ録を書いていますので、ご存知の方もいると思いますが、北海道赤平市の町工場で、本業とは別にCAMUIロケットと共に宇宙開発しちゃってすごいことになっている植松さんです。(私にとっては、5号館のつぶやきブログさんが最初でした)

 植松さんはいつか学校も作りたい、こども達が夢を持てるようなきっかけを作りたいとおっしゃっている方です。そんな植松さんと大平原で赤平の子たちが星を見ている風景を想像しました。

 植松さんなら天文台を活用してくださるのではないかと思い、その夜すぐにメールを打ちました。前の週に講演会で名刺交換させていただいたぐらいの面識しかない私がこんなお願いしていいのかなと迷いつつも書きました。「天文台いりませんか?」と。

 すると、翌朝「関心あります」とのお返事。(嬉)
 さっそくワタナベさん、植松さんと電話やメールでのやり取りがはじまりました。そして、そこで初めて天文台の切ない事情を知りました。

 天文台をつくったものの、ご夫妻は歳と共に活用できなくなると判断。ビルの看板を下ろす工事と一緒に下ろしてしまおうと決められたそうです。トシコさんはあわてて天文台の貰い手を探し始められました。いろいろあたられてふと思い出したのが、トシコさんがかつて行った白老町での「流星群を見る会」で知った天文家・ワタナベさん。
 さっそく本で探してみたり、新聞社にも問い合わせてみたりして、最後に科学館でワタナベさんの連絡先を教えてもらい電話されたそうです。

《植松さんの意思》

 事情を知った植松さんは「何の迷いも無くなりました。天文台をいただきます。そして大切に使います」とおっしゃってくださいました。

 取り外しの工事まで日にちがないということで、急遽天文台を見に来ていただこうとなりました。ワタナベさん、ワタナベさんの天文仲間、植松さん、私と主人がナガオさん宅に集合したのは、メールを打ってから3日後でした。

Dscf0185a












 実物は私が思っていたよりも立派で大きなものでした。ですがドームや望遠鏡をどう壊さないように解体して下ろすのか、古いOSでしか動かないソフトや仕様をどうするのか、いろいろ問題がありました。

 ですが、植松さんは「すでにこどもたちが集まれるような工場を赤平に建ててあります。そこの屋根に載せましょう。」と意思ははっきりされていました。
 そして、トシコさんに「たくさんの子供達に星を見てもらいます。大切に使います」とおっしゃっていました。

 そのことばにトシコさんも「このご縁は息子がつなげてくれたものですね」と喜んでいらっしゃいました。

《願い》
 自動車社会がもつ負の側面と、無免許などというモラルの無さが生んだ事故。このようなことが繰り返されないことを願っています。
 生きていてこその夢。科学技術や医療が夢や命を奪うことがないよう監視する目と心を忘れないでいましょうね。

《天文台は赤平へ》

 昨日、お父様のナガオさんから「無事、望遠鏡もドームも傷ひとつつけずに下ろすことができ、赤平へ行きました」とご連絡をいただきました。
 今回のことは、CoSTEPの仲間を通して、道新にも取り上げられ、今朝の社会面に載りました。

 今日、トシコさんにお電話をいただき、

「私ね、ほんとにうれしかったんです。心の豊かさをもらいました。星になっちゃった息子だけど、ワタナベさんや植松さんとの出会いをつくってくれたんだなって思いました。たくさんのこどもたちに星を見て欲しいわ。」

「昨日、つくば博に息子を連れて行った時の写真を見ていたら、ロケットと一緒に写っている写真があったんです。実は生きていたら植松さんと同じ歳なのよね。だぶっちゃって。。。ありがとう、ほんとうにありがとう」

 私こそ、ありがとうございました。ワタナベさん、植松さんに科学技術コミュニケーターのひとつの姿を見せてもらいました。切ないけれどステキな出会いをありがとうございました。
 そしてトシコさんに何度も「ありがとう」って言ってもらい、このことばに支えられながら、私はこれからもやっていくんだなと思いました。

 赤平で“植松天文台”ができた暁には、トシコさんと赤平に行きましょうねと話しました。ワタナベさんには星の話してもらって。

緊急地震速報

本日、たまたまNHKのクローズアップ現代を見ていたら、

「緊急地震速報」という、システムが始まろうとしているとのこと。
http://www.nhk.or.jp/gendai/

しくみは先のP波(小さい揺れ)とS波(大きい揺れ)の伝播速度の差(5秒から10秒)を利用したもの。

P波の後、すぐに気象庁から回線を使って
「地震までの秒数5秒、1,2,3,4,5」などと
カウントする装置が紹介。
この装置を自宅においているモニター家族が紹介されていた。

実際にその通り地震の揺れが起きたそうです。
S波よりどれだけ早く届くかが勝負なわけですね。
「くるぞーーー」と。

住宅だけでなく、

工場のラインを止める装置、

病院で手術中に患者をかばう時間の確保、

列車速度ダウンなどが紹介されてました。

たった、5秒から10秒でも、
かなりの安全が間に合い、そのことによる人命や経済も救えるというものらしい。

なるほどねぇ。

ただ、パニックや伝達を受ける人と受けない人とのトラブルなど、まだ問題点はあるし、
個人でこの装置をつけるにはお金がそれなりにかかるとのこと。

CoSTEPのkuma先生がおしゃっていたように、古い住宅に住んでいる人たちが一番危険な状態でしょうから、その方たちがこの装置にお金を出すかですよね。



●今日の新聞ウォッチで見つけたもの(うちは道新です。)

CAMUIロケット見学ツアーby科学館のことが載ってました。

1月のサイエンスカフェ札幌のゲストだった笠松稔先生の「地震と津波」の話が載ってました。

7月最初からこれで続くのか?

すでに40時間近く起きつづけているSalsaです。
若いときには2徹半ぐらいして、書き物したりしたせいでしょうか、
この歳になっても「まんざら」でもないですね。って、違うだろ!

パソコンの前で時々記憶が飛んでます。(あぶない)

いやーー、7月頭からこんな調子で夏の繁忙期を乗り切れるんでしょうか。

だいたいこうなってしまう原因は、

やることがのろい。修行が足りないね。

集中力が途切れると脱線する。同じことばかりだと飽きる。

抱えた案件が私には多すぎる。次に何かつながるのではと思って引き受けちゃう。

なのに、早めにやらないで、溜める。

こんなところかな。

で、またも痛い目を見ているわけです。


昨日から今日のお昼にかけては、ひとりで地味~にお仕事コードネーム「24シーズン2」を完成させ、無事入稿。

さあ、こどもたちが帰ってくる前に一眠りしようと思っていたら、メールで呼び出しが。

今日、Ricafeのミーティングをするので来てくださいと。

Ricafe  このブログでは初登場でしたっけ?

理科のカフェで「りかふぇ」。

これは、CoSTEP応援団のどっちかと言うと“若い人たち”が、CoSTEPの応援をしつつも、自分達のサイエンスカフェを実践してみようと企画し始めたもの。

私も今では応援される方から応援する方ですから、この応援団に入っています。Ricafeの話題が応援団のMLに出てから、「がんばってね」とまたも星飛馬の姉ちゃんきどりでいようと見守っていたのですが、いつのまにかほんとに知らないうちに「メンバー」になっていて、そして本日呼び出されたのでございますよ。応援するとは言ったが、やるよって言ったっけ?まあいいっか。

「来てもらえませんか?」

あの、、、、眠いのですよ。起きていたらね。

と返事すると、今度は別の人から、「来るべし」とメール。

だから、、オバサンは見守ってるから。。。

すると、「待ってますから」と。

そんなへんな期待されると、もっと行きにくいんですけど。。。

とは言え、ほっとけない症の私のことですから、結局、
疲労で開かない目を、シャワーで無理やり開けて、おじいちゃんに子供達のこと頼んで行きましたよ。とある理学部。(あそこしかないけど)

いろいろ課題があって、延期しようと沈みかけていたコアメンバー6人と話し合い、問題点を洗い出し、どうよ、どうよといいながら、結局当初の予定の7月15日(土)14時からやることになりました。

プレカフェ(プricafe)とポストカフェ(ポricafe)の予定も決めて、みんなのコンセンサスをとれる工夫を見つけ、どうすれば応援されるサイエンスカフェになれるのか、一緒に考えてきました。

こんなオバサンでも仲間に入れてもらい、若い人たちと学び合える機会があったこと、私は嬉しかったし、かなり有意義だったですよ。ただ、眠むかったので、うまく呂律が回らなかったのは許してね。歳のせいじゃないからね。

さあ、寝るぞ!
明日も忙しいっすよ。
おやすみなさいましぃ。

Kitaraに来たら(寒)

先月東京の友人から「妹(ソプラノ・ソリスト)が今度札幌で歌うから、よかったら行って」とメールをいただたので、本日夫婦で行って参りました。

「カルミナ・ブラーナ」
指揮:井上道義
管弦楽:札幌交響楽団
合唱:札幌アカデミー合唱団
札幌コンサートホールKitara大ホール

越してきて2年ちょっと。はじめてKitaraに行きました。
いやーー噂には聞いておりましたが、いいコンサートホールです。
コンサートホール通のダンナも「これまで行った中で3本の指に入る」とうなっていました。
CoSTEPさっぽろサイエンス観光マップにも載ってますので、こちらもよろしく。

妹のMちゃんはお姉ちゃん(友人)に顔がそっくりでした(笑)。お姉ちゃんも歌が上手で、カラオケでも非常に高く安定した声だすんですよ。あっ、くらべちゃだめですよね(笑)失礼しました。

ひさしぶりのコンサート。とっても気持ちがよかったです。すかっとします。

今回指揮をした井上道義さんが随所に演出の工夫をされていたのもよかったです。

たとえば、歌詞の翻訳冊子。
暗がりでも見えるようにと大きな字でした。

「カミブラ・ブラーナ」は舞台上演用の曲だそうですが、今回は演奏会形式ながらも、ソリストや合唱団の衣装や歌われる位置もちょっと変わっていて、意表をつかれました。

帰ろうと通路に出ると、CoSTEP応援団長Mさんと偶然会いました。続いて、帰り道ではCoSTEP教員Sさんにも会い、T前殿と一緒に来られていたようです。(やっぱりできてるのね、お二人は・笑)

さて、北大の1年目の授業に札幌交響楽団の演奏を聴くというのがあるのをご存知ですか。それだけではありません。北大の持っているさまざまな施設での体験授業もあるのです。たとえば、北大の船「おしょろ丸」に乗って航海体験&イカ釣り体験とか、北大の牧場で牛と暮らすとか、1年生って専門に関わらずおもしろいカリキュラムを受けれるそうなんです。
そういうのを「特色のあるコアカリキュラム」と言って、大学ごとに3年前から推進されているそうです。

その北大の1年目の魅力ある授業を知ってもらい、体験してもらおうというシンポジウムが7月30日(日)15:30~ 北大高等教育機能開発総合センター大講堂であります。

なんと!!!!
そこに、本日聞きました札幌交響楽団の主席チェロ奏者の石川さんがいらっしゃって、バッハの名曲「無伴奏チェロ組曲第1番」を弾いてくださるのです。

そして、5号館のつぶやき様の「ゼロからわかる生物学」のお話もあります。

ぜひ、ぜひ、皆様お越しくださいまし!
損はさせません。(もともとタダですが)

できたら、午前中の理学部のオープンキャンパスも来てください。
理学部大講堂にて10時からと13時からの2回(同じ内容)あります。

なんで宣伝してるかって?
まあ、来てみたらわかります。
よろしく!!!!!

リトルキャンプ

土曜日は同居人はCoSTEP受講に。

長男君は、小学校の校庭と体育館で1泊するリトルキャンプに。
プールにもちつき、ファイヤーストームなどなどいつもの学校がキャンプ場になるのです。

ちび次男と私は、先々週sarasaraさんに誘ってもらった学童のバザーで、300円でゲットできた自転車(それも長男くんのも含め2台あわせて600円な~り~)を持って行き、練習。

すぐに飽きて、「サッカーする~」と言われてしまい、私は頭の中でW杯の音楽を流しながらボール蹴ってました。

4歳児に向かって、
「ドリブル!」
「ボールに近づいて!蹴る!」
「走れ~!」

すっかり「星一徹」化していたのはきっとW杯のせいということにしておきましょう。
次男君は筋がいいんですって、ほんと。(親バカかなぁ)

夕方になって、リトルキャンプに行っている長男君の様子を見に行きました。
すると、
「火事?」
と思いきや、すごーーーーい高いはしご車に子供達が載せてもらっていました。

あまりの高さに見ているほうが怖くなるほどでした。

なんだか楽しそう。。電信柱の影から見る星飛馬の姉ちゃん(名前なんだっけ?)のようにしてようかと思ったのですが、ちび次男と校庭の中へ行ってみました。

後ろに見えるのが札幌で今のところ一番高いJRタワー。(それより高いわけではないですから、下から撮っているので超えて見えますが)

060701_1648






















060701_17051 






















さっそく消防士さんにインタビュー。

最高何メートルまで伸びるんですか?

「46メートルです」

それってビルで言うと何階建てなんですか?

「11階から15階ぐらいです」

これより高くなるはしご車ってあるんですか?

「これが札幌で一番高いものです。
これより高いのは50メートルというのがあります」

というわけで、札幌で一番高く伸びるはしご車に、毎年6年生とお手伝いに来ている6年生の保護者は順に載せてもらっているそうです。
   知らんかった。来年、お手伝いしようっと。

ところで、うちの長男君はどこで何してるのかと思っていたら、体育館でなにやら楽しげな声が。

行ってみると、6年生以外の参加者と、おそろいのTシャツのお兄さん、お姉さんたちが盛り上がっていました。長男君も発見。

060701_17251











このお兄さん、お姉さんたちは、北海道大学のよさこいソーランチームの「縁(えん)」(最後赤ふんで踊るチームですよ)と、あと「祭人(まつりっちゅ)」のみなさん。

よさこいソーランのチームの中には、いろんな意味で地域の応援をもらっているチームがあり、この北大のチームなども地域の小学校のキャンプやバザー、公園の夏まつりなど毎年お手伝いで参加しています。そして最後に、自分達のよさこいを皆さんに見てもらうというわけです。まじかで見ると迫力あります。それにお上手。

この日は、独自の正義モノの劇も用意してきていました。グループ毎に付いているお兄さんお姉さんたちも、こどもたちの面倒をよく見ていて、ちょっとしたキャンプリーダーばりです。
これって、将来の踊り手を確保するための早期リクルートになってる? この子たち10年後に踊っている側かも。その前に北大に入らなきゃ(笑)

こうやって地域活動しているのはえらいよなーと感心しつつ、次男君とまだ乗れない自転車をひっぱっておうちに帰りました。


こういうエントリーを書いていると、M姫は「サイバー鳴子で、科学技術コミュニケーターよさこいチームをつくりましょう」とか言ってくるんですよね。思いつくのはタダだし、誰にも迷惑かけてないしね。そして、「誰がやんの?」と一喝されて(笑)、地道な作業にもどって行くのです。

今日日曜日も明日締め切りのお仕事コードネーム「24シーズン2」で、たぶんあんまり寝れないことでしょう。

プライド

楽しい科学技術コミュニケーションとか
楽しくない科学技術コミュニケーションとか
そのようなわけ方があり、
もし、私達が「楽しい科学技術コミュニケーション」ばかりしていると言われるなら

どこを見て言われているのか?

まさかブログだけじゃないでしょうね。
そんな報告書でもあるのでしょうか?

そのようなご批判があるのなら本当に悲しい(泣)。


コミュニケーションしようとしている時点で、
コミュニケーションできてないからしているわけです。

「楽しい」も「楽しくない」も関係なく、
意義を感じているから
気力も知力も努力も人力も、そして家族の協力も総動員してやっているわけです。

資金的には自腹を切ることも少なくないのですよ。
先行投資だと思ってますから。

ときにうまく行かないこともあるし、
ひどい挫折感を味わうこともあります。

少なくともM姫も私も「マジ泣き」したこともあるし、
悔しかったり、逃げたくなったり、憤慨したり、
いろんな体験をしています。
(そういうことに限って守秘すべきことですから、今後も表面化しませんのであしからず)

そんなときには励ましあったり、いろんな方に励まされたり助けられたりしながら、立ち直っては果敢にやろうとしてます。(それが「なかよし」なのか?)

そして、1期生として先人切って「科学技術コミュニケーター」の役割を見つけてくださる人たちを探し増やそうとしてしています。それは市民の中にもです。これから修了される方々のためにも、社会のためにも。(大きなお世話?)

まあ、私などはブログや対人的には脳天気に見えるかもしれないですけどね。微力だし。

苦手な分野はあっても、別に逃げていないし、だいたい楽しい科学技術コミュニケーションを選んでやっているなんて思ったこともないです。

仕事となれば、責任の持てるであろうことを請けるまで。
請けたなら、できるだけ有意義に面白くやろうとするまでのこと。

(冗談で言うことはあっても、楽しいとか楽しくないとか、そんな科学技術コミュニケーションのわけ方自体、どうなんだろうと思うわけです。)

そして、表面には出てこなくても、私なんかよりよっぽどがんばっている皆さんがいることを私は「CoSTEP1期生の誇り」に思っています。

まだまだ修行が足りない点はあるかと思いますが、
皆々様、ご協力とご助言の程、今後ともよろしくお願いいたします。

そして、クリティカルな話は「さし」でお願いします。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »