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一日ひきこもり母さん(DNAブック話追加)

雨、雨、雨。。。

 本日は一歩も外に出ませんでした。

 ひたすら寝ていました。これでもかというほど。こどももあきれるほど。同居人が出張中でいないことをいいことに、こどもと3人でぐだぐだし放題です。亭主元気で留守がいいとはほんとによく言ったものです。

 昼過ぎに、昨日図書館で借りてきた三人三様の本を、なぜか息子のベッドの上に全員集合して読んでいたのですが、気がついたら私だけふとんをかけられて寝てました。お昼ね万歳!!です。

 4歳君は「としょかん」と言えず、「とこしゃん」って言います。「とこしゃんのほん、よんで!」と。最初、床屋のシャンプーかと?朝しゃんなんてしゃれたこと母は言ったことないし。。何かと思っていたら、図書館のことだったのです。

 あれーー、書こうと思っていたこと書く前に、また眠くなってきてしまったぁーー。
 宿題もいろいろあるのになーー。もうすぐ6月だしぃーーー。

 
 ここからは、一夜明けて、朝になって書こうと思っていたこと追加。(ごめんなさい)

 先週、東京にある日本科学未来館に行った時、不思議なモノを発見。DNAブックって知ってます?

 M姫と「なんだろねぇ。。。」とぶつぶつ言っていたら、インプリさんが来てくれて説明してくださったのですが、それでもいまいちピンと来ていません。

 ガラスケースの中はマウスのゲノムのDNAブック

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特殊な紙に、特殊な方法で、マウスのゲノムがマップされているらしいです。それを一冊の本にしたらしいです。

使うときは、使いたい部分を水に溶かして使うそうです。

その特殊な紙の紙片をくださいました。
目の前で溶かしてもくれました。

どうもすごいらしいです。

でも、なんで本にする必要があったのかしらん?


一冊、50万円とか500万円するそうです。ひどい記憶だーー。とにかく凡人は買えないし、買う必要もないですが。

あんまり高いので、最近は切り売りしているそうです。
だったら最初からそうしておけばいいじゃん!と心の中で突っ込みしてました。

この本「とこしゃん」には置いてないだろうな。

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コメント

何で本にする必要があったのか、以前に取材して記事を書いたことがあります。ご説明できると思いますので、今度お暇なときに、研究室にお立ち寄りください。(マウスのゲノムブックについての論文が載った雑誌も1冊もらったような気がします。探してみます)

私もスゴク気になっていましたあ。Namba様、今度聞きにいきます。1冊500万円でしたよ!50万円ではないのです!1冊ではなく、ばら売りもすると言ってましたけどね。

渦中のDNAブックですが,理研発ベンチャーのダナフォームから発売されてます.林崎先生のとこですね.以前,メルマガで取り上げたことあります.来館者の方には,展示だけではなかなかDNAブックの価値が伝わっていないような感じなのでこういう展示こそMiraikanボランティアが必要なのかも知れません.

●ダナフォーム
http://www.dnaform.jp/index.html

●DNAブックの頒布
http://www.dnaform.jp/products/dnabook_top.html

Nambaさま、記事を書いたことがあるなんて、とんだ東大元暮らし、あっいや、灯台下暗しでした。今度記事を読ませてください。

K_Tachibanaさん、こんな高価な本を一部であろうと溶かしてしまうのはもったなーいとか思っちゃうのは素人考えでしょうか。

DNAブックは読む本ではなく,DNAの輸送を簡便に行うための道具なので,保存も簡単,輸送も簡単,すぐPCRにかけられるとなるとこれくらいしちゃうんでしょうねー.
FANTOMのDNAブックは,FANTOM自体が国プロみたいなものなので,研究用には安く頒けてくれるんでしょうか…

科学コミュニケーターって、相手(研究者)を知ることが重要な仕事のひとつでは?心の中で突っ込む前に、弁妙したり、調べることがひつようなのでは?そうでなければ、研究者を否定しておしまい。

弁妙→勉強でした。失礼。

Nambaさま、昨日は立ち話ですみませんでした。教えていただきありがとうございます。まさに一番の疑問だった「なぜ本なのか?」がわかりすっきりいたしました。

K_Tachibanaさま、いつも情報ありがとうございます。勉強いたします。

研究者さま、コメントありがとうございます。私も知りたくて、かなりインプリの方に聞いたのですが、効用性はわかっても「なぜ本にする必然性があったのか」だけはよくわからず、最後に「バラにして売っています」とおっしゃったので、「???」となりました。「心の中で突っ込んだ」のは(研究者の方にではなく)これ以上このインプリさんに突っ込むのはかわいそうかなと思った次第で。(それくらい食らいついたわけで) 帰ってきてから、わからないままにしておかないためにも追跡勉強はさせていただきますが、上記のように実際に記事を書かれた方に「そのわけ」を昨日お会いして聞くことができました。
 否定なんてめっそうもありません。効用性のすごさは理解できております。ただそうとられた文面であったこと陳謝いたします。もうしわけございません。
 科学コミュニケーターは、科学技術や研究の勉強の必要はごもっともです。時々不勉強さをブログで露呈してはみなさんに情報をいただいて、また学んでおりますので、研究者様もお時間のある限りお付き合いいただければと思っております。

頑張ってくださいね。ブログやネットコミュニケーションも難しいですね^^/

ありがとうございます。がんばります。

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