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有珠山展示のその後(追記あり)

新学期ということで、文学部の佐○木先生のゼミ「博物館展示」の久しぶりのミーティングがありました。
北大総合博物館で、この夏に有珠山についての展示をするというゼミですが、昨日はシナリオや展示方法などが主な議題でした。

昨日、話し合いながら、私的には「CoSTEPで学んだことってけっこう活かせるものなのね」とうれしい次第です。また、メンバーの皆さんの意見も聞いていると、理系とはまた違う世界(研究の方式?形態?)がけっこう面白いです。

文系と理系の融合のようなことが話題になることがありますが、単純にどちらにも足を踏み入れてみると、その活路ってあるかもとか思ってしまいます。

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コメント

昨日は出席できずにすみませんでした。
「CoSTEPで学んだことってけっこう活かせる」というのは嬉しいですね。例えば、どんなところが活かせると思いましたか?興味あります。

ishimuraさまへ
 展示のシナリオを考えていると視点の数だけストーリーが作れてしまいます。そこで、来館者に何を感じてほしいのか、どのような印象を残したいのかといったメッセージをまず絞り込むことで、かなりシナリオが具体化できるのだと思いました。
 特にCoSTEPで学んだ「一次資料の重要性とインパクト」「見せる展示」「人の視線の動線を考える」「双方向型、体験型、参加型を盛り込めるか否か」「文字ベースのパネルの難しさ」「強弱をつける」などを思い出しつつミーティングに参加していました。こういう要素が頭に浮かぶようになったのはCoSTEPのおかげです。
 また、みなさん「フィールドワーク」という調査によく行かれるようで、その点でいうと「一次資料」の取り扱いや集め方には長けた方々がいらっしゃいます。そこを活かさない手はないなと思い、「住民の方々の生声」を調査して、心理の変化を表現できないかと思った次第です。
 佐○木先生には先日のishimuraさんのアメリカ報告の話をして、「一度ゼミのみなさんでishimuraさんのお話を聞くというのはどうでしょうか」と話してあります。

思うに活かしていかないと忘れてしまいもったいないですね。

お返事ありがとうございます。
CoSTEP修了時にみなさんにアンケートを書いていただきましたが、こうして修了後にみなさんが様々な体験をされることによって、改めて具体的に授業のどこが役に立ったか、どこが足りなかったかが見えてくる部分も大いにあると思います。大変参考になりました。

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