crossline

« 社会へのSTEPを意識してみたりなんかして | トップページ | ブログは忘れてくれない »

年の瀬のぼやき

教育について語れるような立場でも、資格者でもないので、遠慮があったのですが、年が変わる前に、これだけは言っておきたいなぁと思って。

コミュニケーションについて自分なりに実感していることがあります。ですが、それを研究したり論じたり教えたりしている一部の人たちとなんかかみ合わないんですよね。というか、そういう人たちが目の前の人とコミュニケーションしようとしなかったり、できなかったりするのはなぜ?わからない!まるでわからない!

すごく有名な教育者が自分の子を上手く育てられなかったなんて話は聞いたことがありますが、それと同類の話でしょうか?理論と実践は違うってタイプ。きっと理論だけでお仕事になっちゃってるんでしょうね。実践の必要がないってことなのかも。下手な政治家みたいです。

それとも自分のような凡人が考えるより、教育界における高尚なコミュニケーションなんてものがあったりするのかな?双方向性、対話、ワークショップ形式、ネットなど、形式が助けてくれることもあるでしょうが、最後は一人ひとりと向き合う気持ちがなければ、どんなに形式をお膳立てしてもできないと思うわけですよ。

コミュニケーションって何も省けないすごくめんどくさい行為です。それを形式に頼って、そのめんどくささを省けるような幻想を持つのはどうかと思っちゃうわけです。逆にめんどくさい過程を経ることでコミュニケーションできたりするのに。(実践されている代表格として、ひとりひとりとコミュニケーションする山○先生の演習は実にすばらしい!と付け加えておきます)

どう見てもコミュニケーションできないコミュニケーションの語り部に鈴をつける人いないのかな? (それもコミュニケーターの役割なのかなぁ)

と、ある人格がぼやいてました。

« 社会へのSTEPを意識してみたりなんかして | トップページ | ブログは忘れてくれない »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144315/7884664

この記事へのトラックバック一覧です: 年の瀬のぼやき:

« 社会へのSTEPを意識してみたりなんかして | トップページ | ブログは忘れてくれない »