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サイエンスカフェ、初体験

(つづき)
札幌駅の西、紀伊国屋書店さんの1階に
ガラス張りの広いフリースペースがあります。

そこで、10月8日を皮切りに来年3月まで、
CoSTEPが主催して、
毎月1回サイエンスカフェを行うことが決まっています。
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/

1回ごとにお題も決まっていて、10月は
『宇宙の香りのコーヒータイム』
と題して、天文がお題でした。

私が選択した実習なのですが、
受講生になってまだ1週間ほどでしたので、
カフェの作り手というより、ほとんど参加者同然でした。


会場にはスクリーンとプロジェクター、
机つきのイス30席ほど、パイプイス10席ほどが
前を向いていました。

DSCF0033


















ですので、見た目はちょっと「カフェ」とは言い難い雰囲気かな。

参加者数は150人を超えていたように思います。大盛況。
積極的な天文ファンから、なんとなく来てみましたという方まで、いろいろだったと思います。

まず、メインゲストの渡部潤一さん(国立天文台広報室長)と、インタビュアーの難波美帆さん(サイエンスライター、CoSTEP特任助教授)のお話が20分ほどありました。

続いて、メインゲストへの質問タイム、

「天プラ」さん(天文&プラネタリウムを略して)という、
天文学を専攻する学生さんの
天文普及活動ボランティアグループの方たちが、
会場のあちこちの参加者とお話をする時間や、

「天プラ」の方がひとり、ひとり、ミニレクチャーを
してくださる時間など、

2時間、盛りだくさんのプログラムでした。

渡部潤一さんのお話も、「天プラ」の方々のミニレクチャーも、私にとってとても楽しかったのですが、

「これって、サイエンスカフェなのかな?」
あれっ?
初体験で、比べるものもないくせに、
生意気にもそんな疑問が残りました。

改めて、自分がなぜサイエンスカフェの説明を初めて聞いた時に、
サイエンスカフェ、いいじゃん!って、思ったんだっけ?
漠然としているけど、その思いはどこから来ているんだっけ?
そんなことをちゃーんと考えなくちゃいけないなって思いましたね。

とにかく、この日、私自身が「サイエンスカフェ」の真の魅力に触れてないんだろうと。
シンのミリョク???モヤモヤ、、、、

さて、そんな「もやもや感」というのは、
私のパワーになったりするわけで、、、
そう、燃えるんです!(燃え尽きることもありますが、、)

こうして、
私の「サイエンスカフェ、いいじゃん!」
見つけることを目指して、
私の実習は幕を開けたのでした。

(つづく)

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